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2018年12月14日 (金)

安倍官邸VSNHK 「文芸春秋」新刊を手にする 知らないと言う事はこういう事

今日は眼医者で定期検診を受ける。日常的に手放せない目薬が切れた為。明日は内科の検診で血圧の薬を手にしないといけない。そんなジジイになりました。それでもまだまだ何時迄も若いと思っている。ところがそうでは無い。その事を思い知らされる。
それでも誰もそんな現実は無視する。当事者もその声掛けを拒否する。親父はその厳しい現実から目を逸らす事は出来なかった。それでもその当事者に取っては余計なお世話。声掛けすら拒否する。余計な手助け無用。親父はそんな余計な事をしなかったが行政の担当課長が声を掛けたらそう言われたと報告される。
ただそれで良いのか?良し悪しは別として(良くは無いが)行政にはそれ以上の関与は出来ないと言い放たれる。これは警察でも同じ?のたれ死に寸前でも当人から(余計な事をするな)と言われれば何も出来ない。何とも非情?それが役所の福祉と食い下がる親父がアホでした。

それでこの件は一件落着?全くそうは思わないけれどそんなろくに歩けない年寄りがこれから多くなる?それが分ればそんな生き方をするな?それは北島サブちゃんに言われている。彼の歳は知らなかったが親父より8歳先輩。彼は今は親父と全く違う豊かな生活をしている。しかし肉体的にはとても舞台を元気に歩ける状態でじゃない。親父の様な貧乏人がそうなるとまずアウト。

そんな事は無い。介護施設がある。アホこけ。公的介護施設に空きが無い。入居出来るとしても3年待。その間は民間施設。近くに立派な施設があり何時でもは居れる。その費用が30万円を超える。そんな立派な施設でなくても親父の年金17万円で入れる(はいれる)施設もこの我が儘な親父を満足させてくれない。

これからそんな時代が加速する。施設も足りないしマンパワーも足りない。介護士は安いお金で酷使される。そんな地獄の高齢化社会を迎えてもこの街の行政には為す術が無い?そんな生き方は自己責任?その事を考えればその対応も少しは変わるに違いない。

ヨタヨタと歩くのが精一杯になっても行政の手は差し延べられない。この国にはレ、ミゼラブルの世界は無い。宗教関係者もそんな現実は関係ない。クリスマスもお正月も関係ないホームレスのオジイさん。その人を遠くから見守りながらカメラを構えていた。

しかし、1枚も写していない。今夜は暖かい思いをしているのかな?当事者が救いの手を求めなければ行政は何も出来ない。その事も始めて思い知らされる。生活保護の対象も自己申告。「余計な事をすな」と言われれば何も出来ない?その事を教えられる。親父の様な優しさは?無用。その所為で梅田には行けなかった。

梅田の大型書店でも隣の駅で本は買える。そう思い直して隣の駅に行く。この本屋で何度も新刊の検索をしてもらった事があるが、いずれも無かった。ところが今日は違っていた。それでも店員は分らなかった。店長が即案内。それは店の入り口に大々的に陳列されていた。

その本が今日のタイトル。本の中実はこれから読むが満足するに違いない。そして増々公共放送の報道姿勢に距離を置くに違いない。これは1組織の問題ではない。そんな世の中になっている。ブラック企業、政治家不信、読売の体たらく?そんな事はどうでも良い?そんな人間が多くなる。閻魔大王は何をしているのだろう。

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