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2018年12月30日 (日)

年末最後の最後で良い景色を見る。でもその前に。

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年末最後の仕事納め?いえいえそうではありません。今年御世話になった五月山。ハイキングコースに感謝の思いで一杯でした。最近は余り聞かれなくなった美しい国日本。北海道の玉ねぎと紀文の玉ねぎ天の炒め物を食いながらニンマリしている。北海道の玉ねぎ一個58円。いくら何でもそれは無いでしょう。

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今年の台風の強風で大きな山桃の樹が根こそぎ倒されている。山の木々は風向きで信じられない程の杉の大木も倒されている。これも天災?これだけの木が倒れると言う事はどういう事?その代償は計り知れない事を殆どの人が知らない。これから北国では猛雪とその除雪で思い知らされる?雪が殆ど積もらない関西でも例外ではない。違う意味で自然の猛威を思い知らされる?それは寒さです。

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遠くに金剛、葛城の山系が見える。今年は山麓の狭山市(狭山池)迄しかいけなかったが大阪北部からこの地域迄直線距離で40キロ足らず?(そこ迄見えるのだから素晴らしい)帝国海軍の戦艦の砲弾はこれだけの距離飛んだと言われているが戦艦大和の最後は余りに非情。

そんな歴史を多くの若者は知らない。何でや?その程度の国?それでも天皇陛下万歳?何たる無様。何たるマヌケ。そんな生き方を来年も続ける?訳が無い。その事も思い知らされないと分らない。帝国陸海軍が鬼畜米軍に何で負けたのか?

国力の差。その国力の差を中国も北朝鮮も知らない。何でや?核兵器を手にすれば?いやそれ以前にアメリカは北ベトナムを叩き潰す事は出来なかった。その程度の事もトランプは知らない。アメリカファースト?今はそんな時代でもない事を多くの国民は知らない。日本がそうだった。

愛国主義者。ただどんなに声高に相手を非難しても勝者は居ない。アメリカも中国も戦う事は出来ない。ではどうする?その事は他人事でない事を日本もそしてアナタも思い知らされる。知らないと言う事はそう言う事?アメリカの国力はNo.ワン。それでも中国に国債を一番買って貰っている。そしてその国債は当然ながら圧力を掛けている。その程度の事も知らない?

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その中国ではもっと大変な事が起きている。徹底的な思想弾圧。政権批判は許されない?共産党批判も許されない?行政の批判も出来ない?中国はただ一国アメリカに軍事的にも経済的に対立出来る?ただその中国はそのアメリカのお陰で経済大国に伸し上がっている?

そのアメリカと対決出来る?何とも皮肉な話。来年はその事が明確になる。ただその問題が明確になっても解決の方法は難しい。そんな時、日本が成すべき国の在り方?そんな事は誰にも分らない。政治に関心が無いと言う事はそう言う事?

そうでは無い。問題の解決方法はそれ程簡単ではない事を知らないだけ?かもしれない。来年の事は予測は出来ない。ただ間違いを承知で考えてみれば何とかお互いに自国主張を半分に押さえなが妥協しなければなら無い。トランプと中国の意見は余りに掛け離れていてもどちらかが実利を手にする。それともしない?その駆け引きは年を越す。

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やっとの思いで展望台に出る。この展望は素晴らしい。大阪平野が一望出来る。昨日は天気が良かったので淡路島影がうっすらと見える。これから空気がどんなに澄み渡ってもなかなかこの景色は見れない。これも今年1年の褒美?大した事も出来なかったが来年は同感者を多くしないといけない?どうして?このままでは未来の展望は無い。そんな事は無いだろう?その根拠は?無い。

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大阪天王寺アベノハルカス。聖徳太子はこの近くから愛馬を飛ばして近くの中山さんに仏教の悟りを開きに来ていたと言われている。何しろ大化の改新の飛鳥時代の話だから歴史的には証明されていない。空海。弘法大師より以前の話。それでもこの空間を見ているとそれもアリかなと思う。千年先の事は分らない。当然、千年前の事も分らない。その程度の生き方をしている。

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この年末年始多くの人が外国に出掛ける。そして疲れて帰って来る。そんな生き方も又楽しい?しかし本当に豊かな生き方はこんな素晴らしい自然を分ち合える人が居ること。語り合える人が居ること。感動を共に出来る人が居る事だろう?そんな年の瀬を送れなくなって久しい。

それも間違いに違いない。来年こそはそろそろそんな生き方を取り戻さないといけない。奈良「まほろば」の宿。まだ繁昌しているのだろうか?室生寺の奥の院の階段は今でも急な石段だろう?冬の奈良の風情は静けさの中に寂しさが満載です。

近鉄大野駅からの奈良交通のバスは今でも1時間に1本。今年は素晴らしい紅葉を見ていない。何も遠い国に出掛けなくても豊かさと静けさと新しい発見はこの国でも見つける事は出来る。知らないだけ。そしてそんな余裕も無いのかも知れない。

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それは違う?そうかな?これは地元の人も見向きもしない「えどひがん」このは花がどれだけ美しいのかは親父も見ていないので知らない。関西のローカルニュースでも流れないのだから大した事は無い?そんな事は無い。関西のローカルニュースはどんな人が注目している?

関西だけでなく北海道でも九州でも同じ?確かに地方のニュースは全くニュースと同じ?全く新鮮味が無い。地方はいずれ廃れる(すたれる)ジジババの墓場?八ツ墓村の祟り(たたり)何じゃそれ?知らないだろう?賑やかな正月が済めばジジババ達の寂しい生活が始まる?

嘘じゃい。それは都会でも同じだろう?オバカな役人達はそんな事は知らない?そんな事はどうでも良い。そんな厳しい現実が押し寄せている。来年はそんな暮らしをたたき壊さないといけない。無理だな。そんな旗ふりは何処にも居ない?そうかな?それ位の事も知らんのか。閻魔大王が舌を出して笑っている。この野郎。

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これだけの大きな樹が、今年の夏の台風の強風でこの吊り橋のチェーンに吹き倒されていた。その大木が綺麗に取り払われているが、吊り橋の通行はまだ安全確認が済んでいない?自然の力の凄さを思い知る。この下の谷道は今でも通行出来ない。どんだけの樹がなぎ倒されているのだろう?

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切り倒された樹の年輪を数えていたが、途中で諦める。それだけ多くの歳月を掛けて大きくなった樹が強風でなぎ倒される。人間もどんなに長生きをしてもしれている。その限られた年月をどう生きるか問われても何も分らない。その程度の生き方をしている。ザマは無い。

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ハイキングコースしっかり歩いて来ました。今年はしっかり歩く事が出来たが来年はどうかな?それは心掛け次第。足腰は本当に弱くなりました。昨日は自転車で猪名川を園田競馬場の先迄快適に行きましたが帰りは向かい風。冷たい風に立ち向かいながら下を向いて黙々とペタルを漕いでいました。帰って来たときは足がフラフラ。その話は又明日。

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