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2018年12月29日 (土)

今年も後3日 テレビを見ない静かな師走 

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ここは山田も知らない最明寺川と猪名川の合流部。以前は水量が10㎝近く在って渡れなかったが昨日はそうでも無かった。ジジイでも足元を確認しながら飛び越える事が出来る。この辺りも堆積土砂を取り除いていないので川原になっている。近くに川の中の杜がある。

自然と共生している?そんなオバカな河川管理を山田は知らない。多くの地域住民も自分達の財産が脅かされないとその事実を知らない。ただ猪名川の川の流れは綺麗になっていた?悪臭(水が腐る)が無いのは川の流れがあるからだろう?猪名川は下流に行くと園田の先で川の中の杜は無くなる。川の中に堆積土砂の台地がある。その意味を多くのオバカは知らない。

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猪名川の水量もこの時期少ない。風は冷たいが音の無い風景。この対岸に河川敷きのグラウンドがある。その堤防は無い。当然大雨が流れ下ればこの岸は崩れる。その対策が無いままにグラウンドを整備してもドブにお金を捨てる様な物。それが問題にならないのは仕方が無いと思っているから?

そんな行政が全国各地で行われ災害が起きた時、役人達はその対策に負われる?そんな行政が何時迄も許される?そんな報道は何も無い。今年の師走も雪害で苦労する。気を付けなはれ。来年は今年以上に賢い生き方が求められる。その対策はどうする?口先だけではアキマヘンえ。

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天気が良いのでアベノハルカスがよく見える。その先は金剛、葛城山系?今年も無事に生きる事が出来たのは偶然が重なっただけに違いない。来年はも少し成果を出せと言われている?誰に?自分自身。今年の記録を見ると全く進歩がない。そう思っていた。ところがこの先、そうでは無い事を思い知らされる。

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親父の田舎でもこんな無様な堰は無くなっている。こんな堰が残されているのは農業用水確保の為?その農業用水もこれ迄の様にその役割は大きく無い。専業農家は少なくなり農業用水の需要も少ない。それでも農業用水は確保しないといけない。ただよく見て見なはれ。

この堰で水位を1メートル弱上げている。必要最小限の農業用水は確保してこの堰を可動堰にする。その程度の事が行われないのは知らないから?この堰を整備するだけで右側の河川敷きの冠水は防げる。その程度の事も知らない?そうでは無い。知っていても無視されてグラウンドの改修工事を行うだけ。

来年はそんな事は許さない。これは閻魔大王の言葉。日蓮上人はどう思っているのだろう?創価学会の公明党もそんな思惑は全く無い。アンのかな?山田君。この堰がこんな無様な姿を晒しても関係ないと思われている。今年の多くの災害はそんな事を無視して起きている人災。それでもそんな工事は出来ない?そうでは無い事を思い知るに違いない。

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ここは川の中の岸?洪水の時にはここ迄水位が上がる。ここ迄水位が上がると流石に対岸の河川敷の岸を濁流は乗り越える。その水位を下げなければばグラウンド整備を8000万円も掛けて行っても元の木阿弥。それでも誰も困らない。関係者にはオイシイ災害復旧工事が待っている。

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川岸の大木も今年の台風の直撃で幹が折れ無様な姿を晒しても放置されたまま。綺麗に根元からチェンソーで切ってやる事も出来ない。こんな無様な河川管理は山田が何と言おうと看過される事は無い。全てを綺麗にして護岸工事をやり直す。堰を可動堰に替える。来年が楽しみだな?アホ。なる訳が無い。してみせる。

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親父が嘆くのも当然だろう?知らないと言う事はこういう事。しかし、この先は綺麗な河川敷きの散策の道が広がる。ここは今年の台風の大雨で完全に冠水してガレキが散乱して足の踏み場も無かった。そこが綺麗になっている。大型の重機を入れ整備をしたに違いない。散々関係者に苦情を申し入れた成果が現れていた。関係者のご苦労に感謝していた。

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この下流10㌔で神崎川に合流するこの川は歩いて見ると一石2鳥。色んな景色が見えて来ると同時に良い運動になる。来年も四季折々の景色を見せてくれるに違いない。ただこの川の整備は色んな人が関係しているが、ひどい所も少なく無い。スーパー堤防が完成して堤防決壊の心配は全く無くなっているが河川敷きの冠水被害は全く改善されていない。

そんな事も何も知らないオバカも少なく無い。その事が来年も問われる。これだけの記事でも納得出来無いに違いない。それは人の意見に耳を傾ける良識が無いだけでなく罰が当たる事を知らないだけだろう?日蓮さんはその程度の事も教えていない?自民党の利権のおこぼれに預かる?そんな事は許される事は無い?どうかな。

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