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2018年11月 9日 (金)

早起きは三文の徳?ジジイはどうなのかな?

 

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駐車禁止の看板。警察と行政の交通取締のお粗末な看板。車両通行の妨げになる?違うだろう?歩行者と車両通行の妨げになる。この場所でいずれ歩行者の死亡事故が起きる。その原因は停車車両の影からの子供、高齢者の飛び出し。その程度の危険予知が出来ない交通取締。親父はしばらくこの場所で立っていた。それだけでも停車する車の様子が良く分かる。そんな交通指導は何も行われていない。警察も行政もそんな交通安全の仕事は関係ないと思っている。

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行き先変更。感情剥き出しの無様な生活をしているので久し振りに中山観音の閻魔大王に対面。その前に楽しみにしている事はこの参道の季節の花。そして守り仏像。中山の観音様は何処でどんな見守りをされているのか?いまでも分らないがそんな事もどうでも良い。大事な事は己の謙虚な心に違いない。

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椿の花が満開になるのは春のイメージが強いがこの椿はこれから満開の時を迎える。寒椿。これから寒くなる。その寒さに凛として花開くイメージは全く無い。それでも後50日足らずで今年も終わる。今年の生き方の総活を求められてもこれだと言う物が無い。そんな生き方をしている。

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それでも元気に生きていると言う事はまだまだ未完成と言う事。完成と言う事は寿命を全うすると言う事。己に課せられた人としてのあり方は全ての人の宿命。その程度の事が分からない政治家や指導者、聖職者、学者先生、役所の人間、企業経営者、そしてその情報を提供する本堂関係者でも少なく無い?しかしその事もどうでも良い。そんな優しい心の持ち主を捜せば良い。死ぬ迄見つける事が出来なくてもその探求は続けなければならない。

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和を持って貴し(たっと)となし 忤(さから)うことなきをむねとせよ。この言葉は現在多くの認識に差がある。忤うことなきをむねとせよ。確かに反対意見はうっとおしい。不愉快になる。ただ個人的にはそれで良いが公的立場にある人はそれではイカンだろう。

その事はアメリカでも日本でも中国でもロシアでも同じだろう?北朝鮮でも韓国でも。その程度の事も分からない指導者が多い。聖徳太子が国を納めた時代と今は全く違う事も知らない?アメリカの中間選挙が終わっても安倍総理が3選を果たしてもその事は何も変わらない。その程度の事が分からない。

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閻魔大王の影響力も地に堕ちている?そんな事を言えるのは親父ぐらいかも?人間どんなに偉い人でもそしてオバカでも寿命がある。古代エジプトから中国秦の時代から愚かな人は不死身の薬草を探していた。我が国でも長生きをした家康は漢方薬の知識があったと言われている。

その家康は天下人となり長寿を全うしているがそれでも最期は鯛の天ぷらで食中毒を起したと言われている。(伝承)その程度の生き方しか出来ない事を現在人はどれだけ理解しているのだろう?人から批判されたらその生き方を改める。その程度の生き方も出来ないのだろう?それは自分自身が考える事。確かに。

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世の中の一番の喜びは豊かな生活?それとも健康と何者にも囚われない生き方?そろそろその答えを見つけなければいけない?そんな事は無い。既にその答えは手にしている。問題はその実践?それも違う。そんな領域には遠く及ばない。ならばその理想の日々を手にする為に精進されよ。恵比寿大黒は満面の笑みでそう語り掛けていた。

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