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2018年11月30日 (金)

久々の金戒光明寺 始めての真如堂 紅葉の盛りは過ぎていた

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久々の京都。鴨川。週末の金曜日。土日はもっと多くの人が歩く。京都は観光名所が多いがそれは多くの観光客が押し寄せる。京都の街並は1000年の歴史があると言われているが、そんな物は何の自慢にも成らない。その程度の事を市役所の担当者は知らない。

それでもそんな事は殆ど知られていない。こんなもんだと思われているから。確かにその通りでした。それでもこの親父はそんな事は百も承知。(偉そうに言うな)偉そうに聞きたく無ければ人混みの中を歩けば良い。こんな素晴らしい景色はまず見れない。京都も観光ガイド無しでは美しい景色は見れない?

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この道は鴨川東の川端通りの西側の歩道。この道を歩く観光客は殆ど居ない。何でやねん。この道が知られていないだけ?多くの観光客はこの東の道を歩く。その理由は有名寺院が多い。観光マップでも宣伝されている。この道をもう少し北上すると北大路通り。

その右突き当たりは銀閣寺。本日の目的地はその南。殆ど観光客は来ない。そう思っていた。真如堂はそのお寺さんの一角。そう思っていた。ところが全く別でした。ただいずれも境内に入るだけはタダ。これも嬉しい誤算でした。拝観料は本堂と御本尊の拝観のみでした。

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京都三条大橋。東海道53次の始まりと終り。京都の人はここを起点に東海道の上り下りを永年決めていた。今は行く、帰るの起点?そんな京都人も今は居ない。それでもアンタの知らない京都は私も知らない。京都はこれから寒くなる。寒い京都の観光は人の気配も少なくなる。そんな京都を見て下さい。

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美しい紅葉?まだまだこんなもんではありません。京都の紅葉は期待を大きく外してくれましたが、それは紅葉だけではありません。毎日の生活も全く同じです。その現実には落胆と期待が多く重なる。喜びも悲しみも幾年月ではなく悲しみ、落胆の中に微かな喜びと思い掛けない喜びを知る?その事を今回も思い知らされていました。

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この先丸太町通りに出れば右(東)に曲がり直進すれば左に目的地が見えて来る。そう簡単に考えていた。ところがこの距離が想定以上に遠かった。2キロ位と考えていたが実際ももっとあった気がする。本日歩いた距離。10、6キロ。京都観光は今はバスは期待出来ない。満員で外国人が多くて不愉快。これからもっと多くなる。その対策は自由に歩き廻れる力?それが出来ないと最悪の思いをする。

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この紅葉も既に色褪せている。来週から京都も師走。慌ただしくなる。観光客も例外でない。京都の12月はお勧めは意外に北山、嵯峨野、嵐山、西山、洛北、比叡山。一杯あるじゃねえか?南の鳥羽、伏見、宇治の平等院、鳳凰堂。街中の賑わいは失せても京都の見どころは一杯。ただ心優しい京都人には簡単に合えない。今日は行けなかった東山山麓、長楽寺、八坂神社、円山公園。年明けになる。

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次の京都観光は京阪電車「おけいはん」?今、多くの人は阪急京都線で押し寄せるが電車は満員で帰りも中々座れない。そんな電車を利用し無くても京阪電車なら楽に座れる?しかし「おけいはん」の弱点は大阪の終点が淀屋橋。大阪梅田は地下鉄で1値戻らないと行けない。親父の最寄りの駅は北摂。(大阪北部)それが利用出来ない原因。残念。

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ここは金戒光明寺ではない。親鸞上人が最初に草庵を結んだ処?大谷別院。その前の空き地が整備されていた。その整備をしていた若い兄ちゃんに道を聞く。知らなかった。話をしていると現場監督が顔を見せる。彼もこの地域の人では無かった。それでも対応は悪くなかった。大体の感覚で道を教えてくれる。正解だった。

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この門は南口。以前来た門は西口。しかしそこが正門?この門がある事は全く知らなかった。個人のお宅で言えば勝手口?しかし、この門を潜ると見慣れた境内が迎えてくれる。今日は大きな山門を潜る事は無いがこのお寺さんの栄華盛衰を端的に現している。そう言われても写真が無いと分からない。明日このお寺さんの凄さを説明します。

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金戒光明寺。と言われても知らない人が殆ど。知っている人は居てもこのお寺さんの凄さを知る人は余程の宗教通?それとも歴史に詳しい人?明治の歴史の汚点?そんな事は何も知らなくても生きて行ける?確かに。そう考えて見れば現在の無様な世の中もよく理解出来る?

意味が分からない?だろうな。その程度の事?今日から4K8K放送?馬鹿だろう?馬鹿です。TVの間抜けさはこれで確定です。鮮明な映像を見るにはTVを買い替えなければならない。TVを変えてもそれだけでは駄目。パラボナアンテナを変えるかケーブルテレビの契約が必要。

その程度の事も何も知らない。鮮明な映像で何を見るのだろう?(余計なお世話)でない事を誰が教えてくれるのだろう?これ程に間抜けな世の中が罷り通るのは知らないと言う事?知らない、関係ないと思いながら生きていると今でも(昨日の事だが)サギメールが入って来る。無視。

アマゾンの登録料未払い。連絡が無ければ法的手続きを取る。馬鹿だろう。馬鹿です。アマゾンカスタマーセンタ−?連絡をしたらどんなインチキを言われるのだろう?サギの取締も出来ない間抜けな法律。そんな情報が罷り通る。無視、無視、無視。4K8K放送も同じ?ただしこれは知らないだけ?

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秋の特別公開。この本堂にはいつもは入れない。今回は特別。その気になっていたが団体客が少なく無い。それでも拝観料600円。1万人拝観で600万円。それはいくら何でもあかんやろう?京都の観光寺院では何処も同じ。靴は脱がなかった。

この本堂の右側の阿弥陀堂で手を合わせてその右側(本堂の向かい合わせ)の釣り鐘堂を時計と反対に廻る。それで充分。このお寺さんを開いた法然が苦笑していた。(コラ、罰当たり)この金戒光明寺の詳細はウィキペディアで解説してくれる。

このお寺の繁栄と悲劇。武士の世の中(武家社会)が終りを遂げたのは皮肉にも天皇陛下の錦の御旗。明治の維新も所詮その程度の事。そんな歴史は誰も知らない。会津武士の悲劇。自業自得とは誰も言えない。武士の世が天皇陛下万歳の時代になっても世の中は近代化してもアメリカに叩き潰される。

現在は国民主権。民主主義。平和国家。本当にそうなのか?見方、考え方は生活のレベルで全く異なる。その程度の事も理解出来ない。馬鹿じゃネエのか?こいつらは。そんなマヌケな競馬中継を音声を消してチラ見している。そんな生き方もそろそろ終わりだな。まだまだ続く。この続きは散策の後で。

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