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2018年11月

2018年11月30日 (金)

久々の金戒光明寺 始めての真如堂 紅葉の盛りは過ぎていた

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久々の京都。鴨川。週末の金曜日。土日はもっと多くの人が歩く。京都は観光名所が多いがそれは多くの観光客が押し寄せる。京都の街並は1000年の歴史があると言われているが、そんな物は何の自慢にも成らない。その程度の事を市役所の担当者は知らない。

それでもそんな事は殆ど知られていない。こんなもんだと思われているから。確かにその通りでした。それでもこの親父はそんな事は百も承知。(偉そうに言うな)偉そうに聞きたく無ければ人混みの中を歩けば良い。こんな素晴らしい景色はまず見れない。京都も観光ガイド無しでは美しい景色は見れない?

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この道は鴨川東の川端通りの西側の歩道。この道を歩く観光客は殆ど居ない。何でやねん。この道が知られていないだけ?多くの観光客はこの東の道を歩く。その理由は有名寺院が多い。観光マップでも宣伝されている。この道をもう少し北上すると北大路通り。

その右突き当たりは銀閣寺。本日の目的地はその南。殆ど観光客は来ない。そう思っていた。真如堂はそのお寺さんの一角。そう思っていた。ところが全く別でした。ただいずれも境内に入るだけはタダ。これも嬉しい誤算でした。拝観料は本堂と御本尊の拝観のみでした。

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京都三条大橋。東海道53次の始まりと終り。京都の人はここを起点に東海道の上り下りを永年決めていた。今は行く、帰るの起点?そんな京都人も今は居ない。それでもアンタの知らない京都は私も知らない。京都はこれから寒くなる。寒い京都の観光は人の気配も少なくなる。そんな京都を見て下さい。

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美しい紅葉?まだまだこんなもんではありません。京都の紅葉は期待を大きく外してくれましたが、それは紅葉だけではありません。毎日の生活も全く同じです。その現実には落胆と期待が多く重なる。喜びも悲しみも幾年月ではなく悲しみ、落胆の中に微かな喜びと思い掛けない喜びを知る?その事を今回も思い知らされていました。

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この先丸太町通りに出れば右(東)に曲がり直進すれば左に目的地が見えて来る。そう簡単に考えていた。ところがこの距離が想定以上に遠かった。2キロ位と考えていたが実際ももっとあった気がする。本日歩いた距離。10、6キロ。京都観光は今はバスは期待出来ない。満員で外国人が多くて不愉快。これからもっと多くなる。その対策は自由に歩き廻れる力?それが出来ないと最悪の思いをする。

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この紅葉も既に色褪せている。来週から京都も師走。慌ただしくなる。観光客も例外でない。京都の12月はお勧めは意外に北山、嵯峨野、嵐山、西山、洛北、比叡山。一杯あるじゃねえか?南の鳥羽、伏見、宇治の平等院、鳳凰堂。街中の賑わいは失せても京都の見どころは一杯。ただ心優しい京都人には簡単に合えない。今日は行けなかった東山山麓、長楽寺、八坂神社、円山公園。年明けになる。

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次の京都観光は京阪電車「おけいはん」?今、多くの人は阪急京都線で押し寄せるが電車は満員で帰りも中々座れない。そんな電車を利用し無くても京阪電車なら楽に座れる?しかし「おけいはん」の弱点は大阪の終点が淀屋橋。大阪梅田は地下鉄で1値戻らないと行けない。親父の最寄りの駅は北摂。(大阪北部)それが利用出来ない原因。残念。

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ここは金戒光明寺ではない。親鸞上人が最初に草庵を結んだ処?大谷別院。その前の空き地が整備されていた。その整備をしていた若い兄ちゃんに道を聞く。知らなかった。話をしていると現場監督が顔を見せる。彼もこの地域の人では無かった。それでも対応は悪くなかった。大体の感覚で道を教えてくれる。正解だった。

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この門は南口。以前来た門は西口。しかしそこが正門?この門がある事は全く知らなかった。個人のお宅で言えば勝手口?しかし、この門を潜ると見慣れた境内が迎えてくれる。今日は大きな山門を潜る事は無いがこのお寺さんの栄華盛衰を端的に現している。そう言われても写真が無いと分からない。明日このお寺さんの凄さを説明します。

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金戒光明寺。と言われても知らない人が殆ど。知っている人は居てもこのお寺さんの凄さを知る人は余程の宗教通?それとも歴史に詳しい人?明治の歴史の汚点?そんな事は何も知らなくても生きて行ける?確かに。そう考えて見れば現在の無様な世の中もよく理解出来る?

意味が分からない?だろうな。その程度の事?今日から4K8K放送?馬鹿だろう?馬鹿です。TVの間抜けさはこれで確定です。鮮明な映像を見るにはTVを買い替えなければならない。TVを変えてもそれだけでは駄目。パラボナアンテナを変えるかケーブルテレビの契約が必要。

その程度の事も何も知らない。鮮明な映像で何を見るのだろう?(余計なお世話)でない事を誰が教えてくれるのだろう?これ程に間抜けな世の中が罷り通るのは知らないと言う事?知らない、関係ないと思いながら生きていると今でも(昨日の事だが)サギメールが入って来る。無視。

アマゾンの登録料未払い。連絡が無ければ法的手続きを取る。馬鹿だろう。馬鹿です。アマゾンカスタマーセンタ−?連絡をしたらどんなインチキを言われるのだろう?サギの取締も出来ない間抜けな法律。そんな情報が罷り通る。無視、無視、無視。4K8K放送も同じ?ただしこれは知らないだけ?

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秋の特別公開。この本堂にはいつもは入れない。今回は特別。その気になっていたが団体客が少なく無い。それでも拝観料600円。1万人拝観で600万円。それはいくら何でもあかんやろう?京都の観光寺院では何処も同じ。靴は脱がなかった。

この本堂の右側の阿弥陀堂で手を合わせてその右側(本堂の向かい合わせ)の釣り鐘堂を時計と反対に廻る。それで充分。このお寺さんを開いた法然が苦笑していた。(コラ、罰当たり)この金戒光明寺の詳細はウィキペディアで解説してくれる。

このお寺の繁栄と悲劇。武士の世の中(武家社会)が終りを遂げたのは皮肉にも天皇陛下の錦の御旗。明治の維新も所詮その程度の事。そんな歴史は誰も知らない。会津武士の悲劇。自業自得とは誰も言えない。武士の世が天皇陛下万歳の時代になっても世の中は近代化してもアメリカに叩き潰される。

現在は国民主権。民主主義。平和国家。本当にそうなのか?見方、考え方は生活のレベルで全く異なる。その程度の事も理解出来ない。馬鹿じゃネエのか?こいつらは。そんなマヌケな競馬中継を音声を消してチラ見している。そんな生き方もそろそろ終わりだな。まだまだ続く。この続きは散策の後で。

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2018年11月29日 (木)

箕面地獄谷の紅葉は見れなかったけれど役行者の導きはありました。

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箕面の滝道には最寄りの駅から次の駅で乗り換え。その駅で電車を待っている時、カラスのお出迎え。カメラを構えながら会話をしながらおばちゃんが余計な事をして追い払う。それでも賢いカラスはすぐ舞い戻る。その慎重な動きに感心していた。アホな政治家、経営者、管理者、オバちゃんその他の大勢、そして親父にその事を教えて呉れていた。

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道路を歩く時は右見て左見てもう一度右を見て。そしてゆっくりと渡れ。そう言われていた。今多くの事が問われても人の意見は無視して政府の方針、会社の方針が強行される。そんな事も神の国では関係ない。アメリカが神の国とは思わないがそう信じているコテコテの愛国者達。

アメリカがこれ程に間抜けな国になっている事が、日本の政治にも影響を与えている?そんな事は全く理解も出来ない?そしてそんな社会は何も変わらない?キリストもお釈迦様もそんな事は言っていない。現在人がこれ程にオバカになるとは信じられない事に違いない?

それでも何時かはその幻想に打ちのめされるに違いない。その事を教えられる。箕面の紅葉見物はそんな予告編で始まる。期待されたアメリカファースト。その間違いを中国でも正す事は出来ない?なんだかんだ言った処でそれだけアメリカの力は軍事的にも経済的にも強い?

その思い上がりもそろそろ終わりだね?(そんな事は誰も思わない)?今週末、アメリカと中国の貿易摩擦は解消する?そんな訳は無い。その程度の事も殆どの日本人には理解出来ない。アメリカと中国の貿易の利害の対立は益々深刻になる。そして悲しい事にその解決策を見出す事は出来ない。

それは中国だけでなくアメリカもおかしな国になったと言う事?グローバル企業のアメリカのアップル、Google、アマゾン、フェイスブック。その名だたる企業経営者はトランプの政策に立ち向かう事すら出来ない?そうかな。その事がこの国でも問われる。

オバカなジジババだけでなく多くの企業で働く人達、国家公務員、地方公務員もその事が分からない。それは親父の見識の間違い?よく言われる個人的な意見。ところがそうでは無い事を思い知らされていた。大阪では今、外国人観光客だけでなく労働者が多くなっている。我が街でもいきなり訳の分からない声で仲間同士で大声を上げられる。その対応が全く出来ない?親父は関係ないけれど。そうかな?そうらしい。

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カラスの事でこれだけカメラを向けたのは久し振り。何も臆する事無く親しく会話が出来ました。箕面の紅葉は関西では有名ですが東京では高雄山?そこ迄山は高く無い。それでもこの素晴らしい紅葉は久し振り。ただこれもカメラの画像?カメラの映像処理?キヤノンさん流石と言いたい処ですが誰でも出来るとは思わない?(誰が撮っても同じです。もっと綺麗に撮れる?さよか。

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今年は紅葉の盛りは過ぎていないが紅葉に艶やかさが無い。夏の暑さで葉の表面に艶がない?人間でもそうだが肌艶は化粧では誤摩化されない。ところがそれがそうでは無いと多くの女性に思われている?コラ。(女性を敵に廻すな)ところがその事に気がついている人が居る。その事も余り知られていない。教えて?タダでは無理だな。そんな商売を考えている。アホ。

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それはこの南天タマスダレ?タマスダレと言われても何の事やらさっぱり分からない。解説が要る。災い転じて福と為す。欠点を隠さずにさらけ出す。アホカ。それではお話にならない。どんなにブスでもどんなに美女でも姿形ではない。

心の優しさとか綺麗事を言っても現実はそんなに甘く無い。南天タマスダレとは赤い実のタマスダレ?さてさてさて、さては南天タマスダレ。それも言うなら南京タマスダレ。バレたか。ただこの大道芸が出来る芸人も落語家も少ない。人はそれ程に大きく変身する。

親父の口べたが今は立て板に水?一気に流れ落ちる。教室ですらすらと本が読めなかった吃りが信じられない。人はそれ程に変わる。さてさてさては何円タマスダレ。そんな姿がお眼に止まれば拍手喝采。人間はそんな生き方が出来る。ホンマかいな。嘘です。コラ。今年の南天はそう語り掛けている。

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役行者が歓喜天と対談をしたと言われている石。言い伝え。伝承。信じる人は救われる?嘘をつけ。宗教がこれ程に蔑ろにされる時代も嘆かわしい?しかしそれも自業自得。現在人はそれ程に精神的にも経済的にも満ち足りている?そんな事は無いだろう?

アメリカのコテコテのキリスト教信者の様にこの国をコテコテの神の国と信じている人も少なく無い。創価学会その他の多くの信者も同じだろう?自分達の利益が守られれば他の事はどうでも良い。そんな人が国の多くの政策を決めている。知らないと言う事はそう言う事だろう。さては南京タマスダレ。コラ。

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明日は(今日は)京都の金戒(こんかい)光明寺に行きます。京都の多くの観光寺院の紅葉はすばらしいけれど今年も足を向ける事は出来ませんでした。それ程に秋の京都は観光客で一杯。そんな素晴らしい景色は多くの人出で台無し。大阪も今そう成りつつある。(そう成っている)

大阪南の道頓堀は無様その物。そんな親父に「こんかい」と手招きをされたのがそのお寺さん?ここも秋の特別公開をしているのでがっかりするかも。しかし境内が広いのでそんな事は無いに違いない。ただ今日の(昨日の)箕面西江寺の役行者の出合いは最高でした。

「まだまだ修行が足りない」お主も哀れじゃのう。そう慰められていた。トンデモありません。この山を飛び廻れる様に頑張ります。そんな親父に掛けられた言葉。無理じゃ。無理を可能にする。それは言葉の暗示です。暗示が掛けられる様になればやっと仙人に成れる。無理じゃ。駄目押しをされてもとぼけていた。

 

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2018年11月28日 (水)

今日は☂模様 箕面谷の紅葉も生憎の雨 どうしょう?

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そんな事はどうでも良い?確かに。それでも綺麗な紅葉の写真は太陽光線が一番。その事は親父の様なブログのオマケの写真でも良く分かる。基本的にプロのカメラマンも同じ事を考えている。風景写真もTVのカメラの動画でも全ての情報はカメラマンとその報道関係者の思惑で左右されている?

公正で何者にも左右されない報道?そんな時代は既に消滅?そうでは無くて最初からなかった事を多くの人は知らない。その事を最近痛感する。一番大切な事。それは自分の感性でその報道の事実を読み解く?難しい事だね。安倍総理が他の総理よりマシ?その程度の国民にその程度の政治しか期待出来ない?

そうでは無くてその程度の現実が世の中の常識?それは間違いない。それにしても今の国会の最大の争点は外国人労働者の受け入れ整備?そんな事もどうでも良いと思っていたが、多くの日本人は浜松の成功事例、失敗事例を知らない。親父も知らない。

ただ言葉も生活習慣も考え方も違う人達とどう共に支えあうのか?その事を知る術を公共放送でも教えては呉れない。浜松に行きますか?その前に行政に聞いて見れば良く分かる?それは無理だな?そんな気がする。行政もその問題に頭を抱えている?教えて?無理だな。役人の考え方は本当に単純かも。

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武田尾の堤防かさ上げ工事は左側がまだ残っている。その部分の工事がこれから始まる。その為の大型クレーンの通行仮道路を川の中に作っている。今は川の水が少ないが実際は左側を掘り下げて水は流れている。そこをこれから塞き止める。そうなるとこの強化プラスチックの導水路の中を水は流れる。凄いもんだね。いずれその写真も見せられる。

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ここから見れば残されている堤防のかさ上げ工事とその上の道の高さが良く分かる。この道は武田尾温泉に進む道だが地元の土木事務所の見解では(公道では無い)公道で無ければ市道?でも無い。私の私道?私とは武田尾温泉組合の道?それともこの堤防で用地と旅館を取壊された1旅館の持ち物?

それはおかしいだろう?この工事をする以上はそんな事は言えない。そう思っているのは親父だけ?この行政区域は西宮市。ところがこの行政にそんな判断は出来ない?そんな事は無いだろう。この看板を見てもそんな事は分からない?工事の許可は誰が出しているのか?

分からない?そんな馬鹿な事は無い。この工事の責任者は兵庫県阪神北県民局宝塚土木事務所長。もう一度聞いてみますか?そんな事はどうでも良い?第一この工事を殆どの関西人は知らない。公共放送も殆ど報道をしない。しかしよく考えて見ると誰が誰の為にこの工事をするのか?

そして一番大事なこの工事費はは誰が支払うのか?そんな事もどうでも良い国民。何たる無様な国だろう?そのしわ寄せを受ける将来の子供達に我々はどんな言葉を口に出来るのだろう?そんな事も全く関係ないと思われている。高齢者社会?その時代を無様にしか生きれない事を殆どの人が全く知らない。

そうならない為にどう生きるか?そんな事もどうでも良いと思われている。

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この素晴らしい武田尾の自然は何も変わらない。武田尾の源泉も今は元湯温泉で日帰り温泉として1000円で土日祝日のみ利用されているだけ。この素晴らしい工事現場も来年の秋には終了している。その時どれだけの人がここを訪れるのだろう?

そしてどんな思いをするのだろう?そんな事は殆ど考えられていない。親父もどんな思いでこの場所に佇んで(たたずんで)いるのだろう?せめて公園と足湯ぐらいは作りたい。しかしそれでも10億円は要る?中国人のスポンサーを見つけないと駄目だな。

金満の成金を見つけても無理だな?あほ。自分でやりなさい。終の住処も規制が多くて行政は首を縦には振らないだろう。それでも夢は必ず実現する。そんな生き方をしないといけない。そんな事は全く考えていなかった。しかし、この素晴らしい自然は知らないだけ。

知ればジジババの息抜きが出来るに違いない。温泉の源泉の権利は誰が手にしているのだろう?ここには上下水道の市の施設が無い。その整備もしないといけない。楽しみだな?アホ。年寄りだけでなく多くの精神と体が病んだ人のゴールデンクロスが手に出来る。そんな夢物語を政治家も経済界も語れない。

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こちらは高級宿泊の宿?ちょっとしたリゾートの宿。こちらは貧乏人(失礼)はお呼びで無い。各部屋が完全に分かれている。隠れ宿?そんな感じはしないが宿泊だけでなく贅沢な山の幸が用意されているので二人で最低ウン万円。それだけの価値が無ければリピーターは付かない。世の中その程度の生き方をしている人も少なく無い。

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武田尾の紅葉は渓谷の広葉樹が少なくて見所は多く無い。それでも関西の隠れ宿として関西の著名人に親しまれた風景は何も変わっていない。最近は京都の紅葉にも全く興味が無くなったが、今年は明後日余り知られていない供養を見に行く。その艶やかさとは全く違う渓谷の紅葉。そんな秋を見る事が出来る。

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この日はハイキングコースの親父のベンチにも座らず、この赤い実を眺めただけ。近くの道端の大きな石の上で弁当を広げる。これから寒くなるけれど親父にとっては関係ない話。寒ければ寒いなりの格好をすれば良い。去年迄はそれだけの元気もあって股引(股引)もはく事は無かったが今年はどうだろう?

今年は防寒ズボンは買う気がする。それとも暖かい下着?この歳で薄着をするのは年寄りの冷や水?そんな事は無いだろう。週に一度の銭湯の脱衣場で一番の自慢はパンツ一丁。(そんな事は自慢にならない?)そうかな?薄着が肌を鍛えると言う事を殆どの人は知らない?アホ。風呂上がりに冷水で足首を冷やす。(桶で水を掛ける)風邪予防対策。最近はしていないな。

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武田尾旧福知山線駅前の見事なモミジの大木。それでも樹齢はそんなに古く無い。武田尾で一番の紅葉も何故か寂しげ?大丈夫。これから賑わいは戻る。そう言い聞かせながら親父もその言葉は信じていない。世の中の流れは川の流れと全く同じ。その事は歴史が証明している。

「行く川の流れは絶えずして元の水にあらず。流れに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて久しく留まるためしなし。」鴨長明 ところがこの言葉は殆ど知る人は居ない。何故だ?アホだから?しかしこれも現実。そしてこの言葉にも嘘がある事を知る。

どんなに無知な人間でも感覚的に肌で感じる現実は厳しい。流れに浮かぶ泡沫(アワ)は澱みに巻き込まれるとその中をグルグル廻るだけ。そのうちそのアワは哀れにも弾けて消え失せる。残った泡は白くうすい幕となり漂う事すら出来無くなる。多くの人の思いを吸い上げて清流に戻す。そんな世の中は期待出来ない。現在の哲学者、宗教指導者もその程度の事も語れない。

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2018年11月27日 (火)

無様な国会 無様な生き方 ガキに笑われる 張り倒せ

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春の桜の頃は賑わうこの旧淀川大川べりの晩秋の夕暮れ。京阪電鉄本社広報のアポ無し取材を体よく断られ予定外の散策。途中で暗闇の中の島公園を見ながら手にしていた弁当を喰らう。時間が夕方5時を過ぎていたがこの道も綺麗になっていた。そんな景色を関西のマスゴミは何も伝えない。皆様の公共放送?全然伝えない風景に感激していた。

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橋の名前がブルーライトで浮かび上がる。しかしここは大阪天満橋。そぞろ歩く人も居ない。何時迄も大阪御堂筋ではない事も大阪のオバちゃん達も知らない。元気な大阪のオバちゃんも流石にこの時間になると出歩く事は無い。大阪万博決定に全く興味が無いと言い切っていた気持も良く分かる。

どんだけのお金が掛かるのか。その一部でもこれから激増する介護費用に使う事は出来ないのだろうか?大阪のオバちゃんだけでなくジイちゃんはどんな生き方が出来るのだろう?子供達も他人事では無い。その程度の事をどんだけ理解しているのだろう?そんな事もどうでも良い。

そんな生き方をしないといけない。介護が必要になったら自分で自分の始末をする?そんな事が本当に出来る人は居ない事をアナタは知らない。大阪市長も大阪府知事も同じ?その程度の事も殆ど知らない。公共放送がどんなに問題を提起しても介護の環境は益々悪くなる。

多くのジジババがそんな生き方をしている。万博のテーマは長寿社会とロボットの共存?信じられない。どんなに長生きしても安くて質の良い介護は期待出来ない。ならばどうする。お金があっても惨めな介護しか受けられない?お金が無ければ老老介護(年寄りが年寄りを介護する)子供が親の介護をする。

それも限界がある。そんな社会は万博と一緒にやって来る。その程度の事も知らない。子供達が親を捨てる。そんな時代を知らない社会はオリンピックの祭典に感激する?万博の会場で長生きが出来た歓声を挙げる?本当にそんな社会は来るのだろうか?それは間違いない。ならばその準備は出来ているのだろうか?それが問われている。

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明治の時代。この川の防災対策でオランダの土木技師に教えられた事。そんな事を知る大阪人は全く居ない。今は川の流れが変わりこの川も洪水の恐れは全く無い。しかし東南海大地震は起きた時。この場所にもこの記念の石柱を越える大津波が押し寄せると言われている。この石柱の文字も読めない。

大阪人はそんな事は全く考えていない。大阪市危機対策の課長から言われたとぼけた言葉。(来てみないと分からない)確かに。その時、彼等は想定外と言う言葉を平然と口にするのだろう。当然、万博会場は全滅する。(水没、倒壊)今は完全に忘れ去られているこの将棊島(しょうぎじま)。

この辺りは大阪の東側を流れた大和川を中心に大小の川が合流して洪水が絶えなかった。明治6年オランダから招かれた土木技師デ、レーケが粗朶(そだ)(木の枝を束ね組み合わせた物)と石を混ぜ(枕床)川岸から川の中央に向かって設置して水の逆流を押さえたと言われている。ようやくその事を知る。

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中の島公園の噴水を夜景で見るのは始めて。昨夜は風が無かったので寒く感じる事も無く快適な散歩が出来ました。歩いて距離は9㌔と少々。以前は疲れていた距離も楽に歩ける。これは体力の衰えを感じる親父には嬉しい話。もっと楽にもっと遠く迄歩ける様になるには何が必要か?その答えも分かっている。それがこの写真かもしれない?哲学的やのう?そんなに難しい話ではない。

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ライオン橋(なにわばし)のライオン。お寺さんでは仁王。この橋のライオン像は長い間大阪人に親しまれているが、そんな事も知らない大阪人も多くなっている。フラッシュ撮影だが雄叫びを挙げているその様はとても石像とは思えない。気合いを入れて怒りの思いを忘れるな。そう言われていた。

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むげねえのう?大分弁で慰められていた?それとも無視されていた。そんな事は無いだろう?人間万事塞翁が馬。人生全て糾える縄の如し。本当にそうだとしたらそろそろ跳ね上がる時?お主がそこに長い間座らせられている様に親父も貪底(どんどこ)の暮らしがまだまだ続く。かもしれない?そうで無い報告が出来るのは何時の事やら。

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春になれば見事な花を咲かせるこの場所も流石にこの時期、ひっそりとしていた。これから短い冬眠の時を迎える。今年は色んな事がありましたが来年はどんな歳になるのでしょう?まだ大きな試練が待っている政治と経済の出来事はどうでも良い事かもしれない。そうはイカのキンタマ。そう言われていた。

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日が暮れて中央公会堂の美しい外観を紹介出来ない。ところが思いがけなく内部を歩く事が出来る。公会堂の中に入るのは久し振り。多くの会議室には入れなかったそれでも満足していた。こんな立派な公会堂を株で儲けた相場師の名前を多くの関西人は知らない。

その人の名前は親父も忘れている。その人はその後株で大損を出してピストル自殺をしている。そんな破天荒な生き方が出来る経済人は居ない。政治家がどんなに偉そうな事を言ってもそんな事は出来ない。しれている?無様な国会。

今日、電車の中で女の小学生に嫌な顔をされる。4人掛けのボックス席。座った時は一人だったが途中で子供達が乗り込んで来る。ジャカマシイ。額にしわを寄せていると前の女の子が横の友達に耳打ちをしている。怒りが込み上げたその時、女の子が笑顔で見つめる。

親父の表情がぐしゃぐしゃになる。ノックアウト。天使の微笑みには勝てない。政治家もそんなパフーマンスが出来ないのだろうか?数の力で何でも出来る。やって良い事とそうで無い事が分からない。民主主義とはそう言うもんでは無いだろう?その程度の事も分からない。関係ない?そうでは無い事を知らないだけだろう。

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今日は久々の武田尾。平日だからハイカーも少ないと思いきや団体のおばちゃん達が多い。叔父さんもいるが影は全く薄い。そのくせ態度だけはデカイ。自分の存在を鼓舞する?同じタイプだから余計に気になる?確かに。

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オバカな国民は何時の世も変わらない?万博招致も同じ。

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京阪電車本社ビルに出掛ける。万博大阪夢洲(ゆめしま)決定でこれから多くの事が検討され、その実施が急ピッテで始まる。その中で重要な課題は人工島の地盤、防災対策。大阪湾の埋めてて工事は既に3つの人工島が完成しているが、その他に関空が泉州沖にある。その関空人工島が今年の夏の台風直撃で甚大な被害を受ける。連絡橋にタンカーが押し流されてその復旧工事が今なお行われている。

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そんな事もどうでも良い?そうかな?そうではない事を閻魔大王は思い知らせる事は無いのだろうか?そんな事もどうでも良い。そんな生き方をしている。この京阪電車は親父達が若い頃(今でもそうだは)関西の地下鉄ではメジャーではなかった。マイナー(2軍)?しかし今はそうではない。その事を多くの関西人は知らない。

それには理由がある。多くの関西人は阪急、阪神、近鉄を利用し京阪と南海は沿線の利用客が少ない。ところがこれからはその状況が大きく変わる。これも殆どの関西人が知らないが大阪の多くの私鉄は大阪市内の乗り入れが実現していない。そんなバカなと思われるが大阪市、大阪府の役人達は市内の電車のアクセスは地下鉄と市電で充分と考えていた。

ところが今はその様相が一変している。近鉄と阪神の西大阪線は難波で繋がり神戸、姫路方面から奈良、吉野、橿原神宮、伊勢志摩、京都方面の移動が乗り換えのみで可能になる。阪急は地下鉄堺線に乗り入れが可能になっている。最後に残るは京阪。おけいはん。今はお荷物の中之島線が大阪港方面に延長の計画がある。

中之島駅から地下鉄中央線の九条駅迄4キロ足らず。まずここで地下鉄中央線乗り入れ。地下鉄中央線は終点コスモスクエアー(大阪港、弁天埠頭)から万博会場の夢洲迄、地下鉄工事の計画。更に京阪電車はその先の桜島、ユニバーサルスタジオ駅を抜け夢洲の北部に繋がる。

そんな壮大な計画を実施しないと万博会場の入場者を運びきれない。そんな事も何も知らない。知らなくてもお役人がきっちり考えてくれる?それはどうかな。その工事費は数千億を超える。多くのオバカは万博会場建設費用は1250億円とか言っているがそんなもんではない。

その事は東京オリンピックが証明している。東京オリンピック、パラリンピックの総事業費は未だに全ては知らされていない。万博も同じだろう?そんな事もどうでも良い。大阪で万博が半世紀ぶりに開催される。それだけでどれだけ素晴らしい事か分からない。そんなオバカが少なくない。

京阪広報でもアポ無し取材、訳の分からない取材はお断りだった。彼等にもこんな情報はもたらされていない。彼等は決まった事しか発表は出来ない。大阪メトロの広報でも同じに違いない。とりあえず聞いてみますか?聞かなくてもいずれ分かる。そんな話は多くの関西人は全く知らない。

大阪湾岸エリアの開発に失敗した大阪市、大阪府は万博を起爆剤に更なる無様な公共投資を行う?そんな事は無い?現場を知らないと言う事はそう言う事。しかし考えてみればこれから半世紀、最後に大阪に残されたビッグプロジェクト?そんな事はない?その前にカジノ付きIR施設がこの人工島尼崎側に完成する?

その決定は為されてないがほぼ決まり?そんな事はオバカな関西人は全く知らない。知らないのはお前だろう。確かに。和歌山の県知事が和歌山にこの施設の招致に手を挙げていたがそんな知事が再選される。その対抗馬は共産党支持だけ。間抜けと言う事はそう言う事だろう。

和歌山の地理的条件を考えると大型のリゾート施設が失敗しても道路が立派になるだけで地域の活性化には繋がらない。ところが地域の人達もそんな事は考えない。道路が良くなれば地域は活性化する。自民党幹事長も経産省の大臣も後数人の自民党国会議員。

野党の訳の分からない政治家先生もその流れを止める事は出来ない。早く紀伊田辺(白浜の手前)に特急くろしおで出掛けないといけない。何の為?現場を見ればその事が良く分かる。公共放送は何をしているのだろう?釣瓶に乾杯。タモリのブラタモリ。アホだろう?何が?

地域の悲惨な実態は何も知らない。知らされていない。12月から4K試験放送?テレビの時代はジジババ達で役目を終える?そんな事があってはならない。アホか。確かに。親父がそんなことをガタガタ言っても何も変わらない。それは和歌山だけでなく多くの地方が過疎になり限界集落になっている。

その地方創生担当大臣が女性の期待の星?アホコケ。この口先インチキ大臣に出来る事は二階幹事長の後援?大臣を首に出来ない総理も何時辞めてもおかしくない。そんな総理と幹事長、財務大臣が支持される?もうすぐ師走。必死になってやる事があるだろう?その事は問われる。

それとも今年も間抜けな紅白歌合戦で終了?そんな事がいつ迄も続く訳が無い。それともアメリカと中国の口喧嘩もそろそろ幕引き?今年は最後の最後にどんでん返し。ちゃぶ台返しが待っている?その事を予言、予告出来れば伝道師に成れるな?アホ。体調は良くない。そろそろ年貢の納め時?まだまだ。足をあげても手は挙げるな。それでもこのブログもそろそろ終了?そんな声は掛かるのかな?掛かりません。

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大阪万博開催地はどんな所 そんな事は殆ど知らない

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小さい秋見つけた?小さい秋 小さい秋 小さい秋見つけた。そんな生き方もしていないオバカ達が(コラ)、万歳万歳を叫んでいる。何で万歳?何でそんなに嬉しいの?そりゃアナタ決まっているでしょう?こんなに嬉しい事は他に無い?馬鹿野郎とは言われなくても言われたとしてもそんな事はどうでも良い?これほど目出たい事は他に無い?そんなに万博招致決定は大きな出来事?そうらしい。

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7年後の国家大プロジェクトが大阪夢洲(ゆめしま)で開催決定。ただ来年の話をしても鬼に笑われると言うのに7年後の事を語るのは絵空事。絵空事と言われても分からないバカ。その為にこれから始まる利権争い。そんな事は全く無い?天からお金が降って来るとでも思っているのだろう?バカとはそう言う事。

天下の公共放送?オチャラケの民間放送でもそんな批判は御法度?アホだろう?それは夢洲(ゆめしま)でこれから始まる大バブル。カジノリゾートもその露払いになる?そん事も結構毛だらけ猫灰だらけ?さすがの寅さんも笑いが止まらない。柴又の渡しが夢洲の私になる。アホでしょう?

ここ迄リーダーが間抜けだと大阪人は永遠にオバカです。(コラ)今日その話を聞きに行く。大阪メトロの現場の課長の話は面白かったが、京阪の広報では門前払い。誓文払い?広報ではこの話は無理だな。地下鉄中央線の延長工事。その最終決定はまだ出ていない?そんな報道も全く無い。

万博に国の内外から半年間に3000万の人が押し寄せる?関西は沈没をする事を知らないのだろう?何処に泊まるの?地下鉄、私鉄、JRの駅では身動きが取れない。数日前の3連休の京都の四條通りの大混雑が大阪の至る所で再現される。夢洲の万博会場は近くのユニバーサルジャパンの遊園地の混雑並み?それ以上?

そこで何を見せるの?健康、長寿?7年後元気に跳ね回るジジババはドンだけ居るのだろう?地下鉄の延長工事はどれだけ計画が進んでいるのか?万博会場のインフラ整備はこれから。そんな話は誰も知らない? 半世紀前親父とおふくろが九州からやって来てコンニチワ、コンニチワ、世界の国から。

千里の万博会場にを見に行ったが何処も満員で何も見れなかった。それでも親父とおふくろは何も文句は言わなかった。文句を言われたのは京都の観光地巡りをバスに乗って行った事。(結構歩いた)観光地巡りをタクシーでするだけの贅沢は出来なかった。7年後はどんな生き方をしているのだろう?生きているのかな?

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昨年迄上の道から見ていた紅葉を今年は下から見上げている。この歩道の右側は歩道。この歩道は今は殆どバスで通らないが、1998年から5年間近く毎日の様に車で行き来していた。15年近く前の話。これから15年先には間違い無くこの街に済んで居ない気がするがそれもどうだか分からない。その分岐点は仙人に成れるか?仙人どころか100人にも慣れない。そう言われていた。確かに。

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12月になれば4Kテレビ放送が見れるとか。最近はテレビもその役割をオチャラケと毎度お馴染みの歌手、芸能人、お笑いでジジババと貧乏人の娯楽の対象になっているがその反省は全く無い?綺麗な画像でどんな風景を見せてくれるのだろう?(アンタの写真よりマシだな)それは言える。しかしそれすら出来ない事をオバカは知らない。

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久々に水琴窟(すいきんくつ)の涼やかな音色を聞く。水琴窟と言われても分からない?確かに。近くに色褪せた看板があるが足を停めて読む人も居ない。現在人は本当にアホになりました。それとも親父の感覚がおかしいのかも?そんな事もどうでも良い。多様性の生き方(ダイバーシティ)とはそんな生き方?それにしては人とは違う生き方を批判するオバカが多すぎる?確かに?そんな仲間を多くしないといけない?

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水琴窟とは?流石にこの看板は読めない。ネットのウィキペディアで調べれば詳しく説明してくれる。水滴を亀の中に落としその反射音を竹筒の中から聞く。何とも贅沢な生き方。風流をたしなむ。分かるかな?分かんねえだろうな?アホとちゃうか。まだ紅葉の娘にそう言われている。ババアには分からんかも。(コラ)

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ここからハイキングコースは始まる。ただ右は今年の台風の影響で倒木を片付けていないので通行禁止。親父の隠れ処は関係ないので右に進む。後から家族ずれが付いて来るので通れない事を教えてやる。文句は言われなかった。感謝される?怪訝な顔をしていた。アンタは?親父は方向が違う。その理解は出来ていない様だった。

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ここで山に登らず下に降りる。この5メートル足らずの道もバランスを失えば転げ落ちる。足元を確かめながら横向きに体の向きをしてゆっくりと降りる。この先に炭焼き小屋がある。親父は参加していないボランティア活動のお陰でハイキングコースは明るくなっている。しかしこの道も廻りの木は無惨になぎ倒されてる。

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昨日はここ迄。元気があるか?それとも無いか?それはこの坂と向き合った時に決まる。昨日はどうだった?最初からそのつもりは無かった。その時はまず気は変わらない。その気持ちを無視して登り始めても怪我はしないが後悔はする。止めとけば良かった。それは体が教えてくれる。

そんな歳になった。それでも気力も体力もまだまだだと思っている。その気持ちは失せた時、お迎えは待っている。確かに。その前にもう一花。それは無理だな。花は花でもだんご鼻?そう言ってくれた人も今は居ない。足も上がらなくなっている。この侭では踵落としは出来ない。踵落とし?かかと落とし。アホか。もうちちも落とせない。まだまだ。それは出来る。アホ。



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2018年11月26日 (月)

今週で11月も終了 今年の紅葉はこれから?

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今年の紅葉は今イチ。その原因は今年の夏の暑さでモミジの葉先が枯れているから?イエイエそうではありません。それは関西の紅葉の盛りはこれからだから?それも違う。年々紅葉の色付きは悪くなる?それはこれから始まる箕面の滝道の紅葉で分かる?しかし、そんな事もどうでも良いのだろう?

それは関西人だけでなく全国の都会人共通の思惑に違いない。今、1番興味のある事?そんな事もどうでも良い。そんな生き方をしている。しかし良く話を聞いて見ると色んな思惑が交錯する。そんな年の瀬も近い。関西のマスメディアが全く伝えなくなった今年の厳しい世相。そんな事は自分で見聞きするしかない。?

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葉っぱを落とした桜の老木。何とも寒々としているがこれから来年の春先迄は厳しい寒さに耐えて命をつなぐ。でもよく見るとこの大木も多くの歳月を重ねている。その歳月の中で見聞きした事は誰にも伝える事無くいずれ枯れ果てる?そんな事はありません。

多くの人の眼に映らなくてもそれはそれで大したもんです。立派な枝振りにその歳月が感じられる。そう思いながら見上げていた。今年の紅葉見物はそんな紅葉狩りになるのかもしれない。久々の京都金戒光明寺から「早く来んかい」と催促されている?

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城跡公園の紅葉 街の中心部から少し足を伸ばせばこれだけの素晴らしい紅葉が見れる。しかしこれはカメラのトリック?実物は艶がない。(それは写真でも分かる)失礼致しました。期待している京都の紅葉もそろそろ見頃を終える?それはどうかな?それは今週末、30日に行けば分かる。

この3連休の京都の無様な混雑をマスゴミは何も伝えなかった。四條通りの渋滞は行政(京都市役所)も右に同じ。オバカな行政は観光客の為に歩道は広げても狭くなった車道の交通規制を何もしていない。そんな無様な京都の秋もそろそろ終了。本当の京都を知りたいと感じる人はこの時期に京都に足を向ける事は無い。

その程度の報道も出来ない公共放送とオチャラケの民放。やったぜ日産のコマーシャルは自粛しない?アホでしょう。それはアナタです。確かに。日産会長だったゴーンの間抜けさもひどいが、それ以上に司法取引をしなければ告発出来なかった企業の社会的責任。そんな会社で働いている従業員にどんな情報開示が出来るのだろう?

私達には何も出来なかった?それでは経営者失格だろう。オバカな経営陣だけでなく部課長の責任はない?それがこの国の大企業の実態。そんな事は誰も知らない?マスメディアの社会的責任もそんな物は誰も感じない?アホだろう?オチャラケです。それ以上に笑える事は他の大企業では同様の問題は無い。反対に自分達は間違った事はしていない?そんな事がこれからも続く。それはおまへん。(笑い)?

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10月桜。正式名称は忘れたがそんな事もどうでも良い。秋に咲く花を知ったのもそんなに古い話ではない。それでも季節外れで春の桜の華やかさには到底及ばない。ただそんな花がある事を知らない人も少なくない。後の紅葉も色褪せているがこの花の小ささは余りに切ない。誰かに教えられたが10月桜の名前とは全く裏腹に余りに寂しい?ただそんな事もどうでも良い。人間様も大差ない。?

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これから出掛けます。この先の紅葉はも少し艶やかになる。?ここはまだ五月山の山裾ではない。五月山の山裾の紅葉は本当に見事でした。今年は見る角度を変えて下から見上げていた。エスカレーターの下からカメラを向けるのは犯罪。そんなオバカも見つからねば罪の意識は無い。アホだろう。不自然な動きはすぐバレる。その程度の事も分からない。しかし、紅葉は違います。上からよりも下からのアングルがエエで。(コラ)


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2018年11月25日 (日)

おおさか東線 その経済効果 そんな物は何も知らない?

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おおさか東線の新大阪のホームは既に使われていた。しかしおおさか東線の電車が走ルのは来年の春のダイヤ改正から?ただ開通の時期は未定でも電車は既に走っている。但しこの電車は京都−関空間の特急。この電車は現在大阪駅には鉄路の関係で停まれない。

しかし数年後には今は停まれない停車駅が完成する。そうなると新大阪−大阪。新大阪ー関西線のアクセスがおおさか東線により大きく変わる。大阪は更なる発展が期待される。しかし全てがそうなる保証は何処にも無い。交通アクセスは便利になってもまだまだ多くの課題を抱えている。その事を殆ど知らない。

そして多くの事業費を必要とする。その事が全く知らされていない。知った所で何の役にも立たない?関西の政界、財界、学識者、労働組合関係者、彼等の認識は非常に甘い。元大阪府知事の橋本氏は「1250億円の万博投資は実現が予想される効果を考えればどうって事はない」そんな発言をしている。

大阪府、大阪市の財政を考えるととてもそんな事は言えない事が彼も理解出来ない。しかもこのお金(1250億円)の3倍の建設費が掛かる事を誰も予想しない。万歳々と叫ぶ殆どがそんな事も関係ないと思っている。しかも7年間。東南海大地震が起きない保証は何処にも無い。

その時、どんな面をして「想定外」と言う言葉を口にするのだろう?そんな事を言っていたら何も出来ない?そんな事は無い事を何も知らない。今、大阪だけでなく東京を始め全国の都市に求められている事は安全と安心。それが問われても無視をする。出来る訳が無い?そうかな。偉大な空海、親鸞、日蓮はどう答える?そんな事もどうでも良いのだろう。

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この駅は最近完成。殆どの関西人は知らないがこの駅は旧駅舎から50メートル足らず大阪よりに移動し駅舎が高架になっている。高架になる事で踏切が無くなる?そんな事はネエだろう?車はどうするの?ハイ。少し遠くなりますが少しだけ迂回して貰います。そんな駅が完成している。

関西で多くの私鉄が高架になっているがその工事費の大半は国が負担。その工事の大変な事業費と期間を知らない。報道も全くされない。関西の私鉄の多くが高架工事を行っているがそれでも開かずの踏切が多いのは何でや?そんな事は何も知らない。関係ないと思われている。

知らないと言う事はそう言う事。大阪府、大阪市の取り組みは万博だけではない事が知られていない。万博予定地の地盤の整理。東南海地震と津波対策、入場者の交通アクセスの整備。1月500万前後と予想競れるその運搬手段。車の駐車場の確保。多くの課題の検討がこれから始まる?7年後どんな結果が待ち受けているのか?その問いかけもどれだけの人がその現場に立ち会えるのか?それも全く分からない。(笑い)

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JR京都線。以前は東海道線と呼ばれていたが正式名称は今でも変わらない?その一番端の路線を貨物列車が今でも走っている。以前は貨物列車の物流の影響度が圧倒的に大きかったが今は陸上輸送のトラックに圧倒され、その割合は激減している。しかし、貨物輸送が無くなっている訳ではない。

それがこの写真です。関西の貨物の物流拠点。大阪此花区の安治川(あじがわ)と吹田にある事は変わりない。全く知られていない事。それは貨物輸送の必要性は失われていないだけでなく、変化している事をもっと知らないといけない。何故ならこれからの生き方に大きな影響を与えるから。しかしその実態は殆ど報道されない。

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この駅舎が完成するのはもう少し掛かる。間違い無い事は来年2月末には完成する。そしてこの高架を電車が走り始めると、この周辺地域は便利になる。当然、住宅化は加速する。1年後この景色も大きく変わるに違い。それは必然。その事も当然の事に違いない。ただそんな事も何も知らない。関係ないと思われている。

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この先は神崎川源流に続く。源流と言ってもそこは淀川からの分岐点。この川(神崎川)は切り開かれた時は同じ水位だった淀川とは今は水門で繋がっている。そこは怒濤の様に水が流れ落ちている。そこ迄走る事は出来ないが歩く事は出来るに違いない。

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テレビを見ないで景色を楽しむ これが何よりの生き方?(2)

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素晴らしい鉄橋が完成していた。数年前に見た時は完全に繋がっていなかった鉄橋。神崎川のこの堤防の下にはサイクリングロードが延々と繋がっている。何処迄?この神崎川の河口近く迄。この神崎川は平安の昔、行基に依って切り開かれた?人口の川。当時の一大プロジェクトも今は完全に役に立たない?

そうではない事を現在人が知らないだけ。親父もそうだった。この土手の下に春の暖かい風が吹き抜ける時、この路線は開通する。万博招致決定でばか騒ぎをしている多くの政界、財界、関西のオバカ達もそんな事は知らない。そんな事をバカにしていた。しかしこれが現実。どんなに親父が喚いても何も変わらない。

その事も良く分かる。ならば生き方を変えろ。その意見も全くお呼びでない。そんな生き方をすれば良い。先日、大先輩が無くなる。80歳。人は誰でも老いる。そしていつかはくたばる。その時にどんな人生だったが決まる。尤もらしく人の事をガタガタ批判する事は無い。

ただこの景色はこれから1世紀は何も変わらない?それとも半世紀足らずで消える?そんな事は無いだろう。その結果は何処の空で見れるのだろう?あほか。最近、体調が良くない。それでも昨日は9キロ弱歩く。一昨日は12キロ。それだけ歩ければ文句は言えない

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突き当たりの鉄橋の近くで弁当を食う。右に出口が作られていたがフェンスに鍵がかかっていた。オバカな叔父さんが自転車でやって来るがこの先は行き止まり。本当に間抜けと感じたのは引き返して来る。正面中央にその親父さんが見える。振り返りながら笑っていた。それも又よろし。誰にも迷惑はかけていない。確かに。

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春のうららの隅田川とは違う冬の小春日和の神崎川。まさかこんな所でタグボートと台船。そしてお尻の引き舟迄見れるとは思わなかった。歓喜の眼で弁当をほおばりながら眼で追っていた。この台船の積み荷迄見る事が出来る。この少し上流の橋の工事用?の鉄パイプ。陸上輸送より川の工事だから積み降ろしに大型重機が要らない?

堤防が高いので大型クレーンの場所を確保するのが大変だから?どうでも良い事を考えていた。近くに懐かしい倉庫が移転している。半世紀前に汚い工場で働いていた隣の倉庫。これも何かの因縁。ただ歳月の流れとそれだけ年老いた事を思い知らされていた。半世紀前の話。

その頃大阪万博が行われていた。親父の両親を案内した会場は人の波で溢れていた。人気のパビリオン(展示館)は何処も一杯で眺める事も無かった。今度の万博は国別のパビリオンは無い?長寿とテクノロジーがテーマ?違うだろう?関西だけでなく関東でもこれからの最大のテーマは大地震(関西は東南海地震、関東は直下地震)

その程度の事も知らないのではなく為す術が無い。その事を思い知らされた時、どんな生き方が出来るのだろう?関西は再びの時を迎える?それはどうだろう。福島の厳しい現実は何も知らない。復興五輪?良くそんな事が言えるね。安倍とバッハ。アベマリアもそう思っているのだろうか?キリストもそうは思わない?そんな報道は全く無い。

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2018年11月24日 (土)

おおさか東線 新大阪−放出(ハナテン)間 来春開通

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久々の阪急淡路駅前 この街は50年前と基本的に何も変わっていない?無様な放置自転車。区画整理も出来ない無様な狭い道。この右側が阪急淡路の駅前。この橋の先の住宅の買収、道路の拡張が出来ないのなら何で一方通行にしないの?歩道も無い。センターラインも無い道。行政は何をしてマンネン。警察は?何も出来ない。

この先で信じられない光景を見る。長寿社会をテーマにした万国博?車が来て居ても平然と道路を横切るババア。警笛を鳴らされても怒号で注意されても、素知らぬ顔をして道を渡る。しかし認知症ではない。自分が何をしているのかとぼけているだけで分からないのではない。その証拠に車が停まる事が良く分かっている。

それともひき殺されないと分からない。運転手もこんなババアを轢いたらたまりません。加害者になる事は間違い無い。前方不注意。そんなアホな。アホではありません。ドライバー、加害者の責任はそれ程に重い。そんな取り締まりも出来ない間抜けな警察?この街は何時迄こんな無様な立体交差の工事を進めるのだろう?完成するのは何時?そんな事は知らない。

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この正面のフェンスの上が来春開通するおおさか東線。ここ淡路の工事が何十年も前から行われいるのは阪急神戸線と千里山線の2つのこの区間の線路を高架にする為。ただ大阪府の判断は余りにもお粗末。阪急電鉄、地元住民の説明、用地買収が遅れに遅れようやく工事は山場を超えているが完成の目処は明確ではない。

それでも後5年。今日はこの先を歩く。前歩いた時、神崎川に架かる橋は工事中。JR京都線の上を跨ぐ高架も工事すら行われていなかった。その工事が見事に完成していた。この先、神崎川を超えJR京都線を超えれば工事の起点、終点の新大阪は近い。しかし最終目的地は大阪梅田。おおさか東線が新大阪−大阪間が繋がるのは2年先?大阪ウメキタの駅が完成してからになる。

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ここからは前歩いた道が一気に蘇る。この鉄路は貨物専用だったが大阪梅田貨物ターミナルが吹田に移転してから、この線路を旅客電車を運行し新大阪から関西線久宝寺迄の計画がもうすぐ(来年春)開通する。その複線、電化工事はほぼ完成?残りは新設される数カ所の駅舎の完成を待つ。間もなく試運転の電車が走る。(もうは終わっている)?そんな事は多くの関西人は知らない。親父もそうでした。

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正面は新幹線の高架橋。この下を潜ると直進は出来ない。何故かフェンス。仕方が無いのでこの鉄路の下を潜り左を歩く。記憶は戻っている様で曖昧な所がある。それも又よろし。こんな歩き方が出来る褒美はこの先で手にする。神崎川の土手を上るとその先は見慣れた風景。ここで東京から主張出来たと言う叔父さんと話をする。しかし親父の方が詳しい。

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上が新幹線。正面は直進出来ない。左に道が抜けている。

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ここは数年前歩いた時は無かった気がする。親父の終の住処はこんなに綺麗な所でなくても良いがこれからの高齢者の終の住処も本当に厳しい。その事が余りにも知らなさすぎる。行政の介護サービスも全く期待出来ない事を貧乏人が余りにも知らない。地獄の沙汰も金次第でない事を祈れ?無理だな。そんな生き方をすな。

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この鉄路が完成した暁には(あかつきには)張り紙は止めてゴミは出たら処分する。行政は通報したら即やります。やらなければ区長をしばけば良い。コラ。張り紙の上を蔦が(つたが)覆う様ではどんこん(どうにもこうにも)なりまへん。そこ迄やるか?そこ迄やらないとこのオバカは(不法投棄)は無くならない。よそ者だから?

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広い通りに出るが反対側はご覧の通り。これがおおさか東線。色んな風景は見れる。この先(左)に行けば神崎川の堤防に出る。そこは感動の場所だった。堤防の下に降り橋の下を潜らないと先には進めなかったがその堤防の上でお弁当。暖かい小春日和。無風で神崎川も無臭。これは本当に意外でした。又、来たいね。その時は来年だな。

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この中は私有地。JRさん?やる事がセコい?しかしJRさんとぼけるに違いない。何の事?このフェンス?お言葉ですがここは別会社は管理している。私どもは何の関わりもない?そうは言わないかも?確かにこの路線は別会社が運営。元を正せば(正さなくても)この無様な姿は整備される?それとも行政は看過している?ひどいね。

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車の通りは全く無いがこれ全て路上駐車。駐禁の看板も無い。右に団地がある。警察の駐禁取り締まりは無い?右に歩道はあるし交通量もこの先行き止まり。(堤防で)何も問題は無い?そうなのかな?違うだろう?それとも取り締まりが無ければ関係ない?そうなのかな?

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前歩いた時にはここには来ていない。この神崎川の堤防に上がれる?フェンスの感じでは少し迂回しなければいけない?ところが近くに階段があり簡単に上がれる。先客が弁当を食っていた。声を掛ける。ところがこの青年。会話が出来ない。外国人ではなかったが言葉の意味がお互い何度も聞き返す。良く聞いて見ると東京から大阪地下鉄(大阪メトロ)の研修に来て居た。相手も親父の言葉が聞き取れない。ただそれも良く聞いて見ると大阪の事は何も知らなかった・会話が通じない訳が分かる。

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この単線が以前の貨物線。この路線は残されている。と言う事は貨物専用列車は直進する。?旅客電車はここで左に曲がってJR京都線に合流して新大阪に向かう。ナルホド。それで良く分かりました。この橋の手前でポイントがあり信号で線路が切り替わる。その場所は見れなかった。しかしスゴイ物を見ましたよ。

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タグボート。台船には多くの鉄パイフが積まれていた。上流で行われている橋の工事用。この川がまだこういう形で役になっていると言う事は本当に嬉しい。それも陸中輸送にどんどん取って変わられる。時代の流れ。この神崎川が大阪湾と京都の物流で活躍したのは昔々の話になっている。この川は人工的に作られているはそんな歴史は殆ど知らない。それでも何も困らない?歴史を知らないと言う事はそう言う事だろう。まだ々続く。この続きは又明日。

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大阪万博決定 馬鹿騒ぎの責任者は経済産業省?それとも?

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おおさか東線赤川鉄橋西側の踏切が無くなる。この間抜けな看板は堤防の土手の上にこの看板設置者の名前も無い。そんな事はどうでも良い?確実な事はこの堤防の上の踏切が不自然だった事。それが許されていたのはこの踏切を貨物列車が1時間に1本程度しか通らなかった事。

更に付け加えればこの鉄橋は人も渡れた事。そんな事は殆どの関西人は知らない。この鉄路が旅客電車が走る様になる。何時から?来年の春から。それでこの踏切が無くなる。その程度の説明も無いし車の通行は線路の下になる。その工事はまだ完成していない。

完成しても急カーブでオバカが橋桁にぶつかるのが眼に見えている。歩く人、自転車で淀川を渡っていた人は大きく迂回をしないといけない。そんな事も関係ない。そうらしい。知らないと言う事はそう言う事。万国博招致で馬鹿騒ぎをしているけれど2兆円の経済効果がある?

東南海大地震で叩き潰されたらどんだけの被害が出る?この人工島は埋め立て地。その整備と交通アクセスをどうするの?そんな事も関係ない?本当にそんな仕事、生き方をしていると地獄に落ちる?そんな事も関係ない?これから始まる多くの思惑。それが当たっても外れても関係ない?

その程度のマヌケが多い。パナソニックの取締役がジャズシンガー?ピアニスト?馬鹿騒ぎをしているその報酬はナンボですか?会社の恥さらしとはお釈迦様でも気が付かない。7年後どんな生き方をしている?それを考えると非常に面白い。そんな生き方をしないといけない。

こんな間抜けな生き方を始めて7年。そろそろ伝道者にならないといけない。アホこけ。伝道者とはもっと革新的でないといけない?世の中にサーチライトを照らす。そんな影響力はもっと超人的な能力が求められる。アホンダラは今日はこの先を歩く。

信じられない事に線路の下に住宅や工場が迫り線路沿いに歩けない所もある。それもこの鉄路の歴史を感じる。貨物列車の(桃太郎)気動車に放出の駅で手を振っていた子供は小学生になったのかな?時代は変わる。その時代を的確に感じ取れる生き方をしないといけない。この鉄路の歴史を知る人は殆ど居ない。

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生駒の山頂。実際はこんなに近くは見えない。これもカメラの望遠レンズのトリック。大阪万博?東京オリンピック。そして大阪ではカジノ施設も決定?それでも大阪はおおさか維新の行政が続く。政治を変えるとか偉そうな事を言ったが公明党、創価学会と何も変わらない。

そんな行政が何時迄も続くらしい。それだけ?どんだけ?美味しい思いが出来る?関西経済界にも異端児は居ないのだろうか?そんな事は無い。マスゴミがそう伝えているだけ。それだけの事に過ぎない事を何時思い知るのだろう?それは半世紀後かもしれない。

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2018年11月23日 (金)

おおさか東線 知らない人が多い それも当然?アホと言われて怒られる?

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おおさか東線と言われて理解出来る人は大阪でも地域の人達だけ。もっと正確に言えば今利用している、関係がある人達だけ。その理由は関係ない人が多いから?そんな事もどうでも良いのだろう。親父が住んでいるこの街で聞いてみても殆ど知らない。しかしその路線が来年の春、新大阪迄延長される。

更にその数年後、大阪駅迄乗り入れられる。そうなると知名度だけでなく一気に関西の人の流れが変わる?しかし残念ながらその公共事業は殆ど誰がお金を出しているのかマスゴミは報道しない。事業の主体も知られていない。関西だけでなく日本全国でそんな訳の分からない公共工事が行われている?そんな事もどうでも良い。関係ない。そうかな。

久々の十三(じゅうそう)はすっかり綺麗になっていた。これで?そう思われてもこの地域の行政も警察もそんな事はどうでも良いのだろう?そんな駅前を抜けると淀川に出る。この川もすっかり綺麗になっているが意外な秋を見つける。淀川にもこんな秋がある。

知らないだろう?ご覧あれ。但し本日の目的は忘れてはいなかった。おおさか東線。ところがその場所は8㌔先。オーマイゴッド。日本語で言えば(信じられない)違うだろう。違いません。こんな歩き方もある。こんな歩き方が出来る親父は(ジジイは)居ないに違いない。確かに。アンタは凄い。自分で言うな。

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放置自転車とパーキング自転車の見分けがつき難い?一目で分かる。行政と警察の取締が全く徹底されないとこうなる。何処の街でも同じ。徹底してやれば綺麗になる事も分かっていてやらない?出来ない?そればかりが仕事ではない?税金泥棒と言われてもとぼけている。

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放置自転車の撤去公示?そんな脅しはカラスでも効かない。放置したら即撤去う。近鉄沿線の何処かがやっていたがそこでも警察OB達はとぼけていた。放置自転車の取締り?関係おまへん。完全にとぼけていた。あのオバカ。今でもそんな仕事をしているのだろうか?関係ないとは言わせない。

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市の施設?何時迄に解体公示を終らせるのか明示をしていない。何時になるか分からないお役所仕事。その責任者は居ない?大阪万博招致で今、日本に居ない。そんな事も関係ない。大阪市役所の市政もどう変ったの?この現場を見て批判もされない。おおさか維新の大阪を変えると言う事はこういう事?違うだろう。アホンダラ。いい加減にしなはれ?そんな事も関係ない。

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久々の淀川堤防。この橋は阪急京都線、宝塚線、京都線そしてその一番右側に国道176が走っている。この橋の一番手前は水が流れていないがホームレスの人達のテントがあった。今はそれは取り払われて住む人は居ない。何処に行ったのだろう?当然河川管理者は退去を命じている。

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堤防の中が避難場所?違うだろう?馬鹿じゃネエのか?この地域で予想される東南海大地震は5メートルを超える大津波がこの川を遡ると予想されている。その時ここに非難をする。何たる危機管理。広域避難場所は堤防の外側の高台。その程度の事が検討出来ない行政?

この下流にも多くの地域がある。その人達の安全と生命の保障は行政には出来ない。この地域の人達もそんな事は全く知らない。地震が起きたらまず安全を確保して高台に逃げる。それが東日本大震災の教訓。関西ではその事も徹底出来ない。

埋め立て地にIR,カジノの施設、万博施設?それが大阪府と大阪市の喫緊の課題?アホだろう。今大阪では多くのインフラ整備が行われているが、大阪府議会の移転は大阪台地からは慣れる事は出来なかった。そんな議員達が大阪湾の埋め立て地に万博を招致する。大阪経済界が期待する経済効果。正に砂上の楼閣である事を多くの関西人は知らない。

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それでもこれだけのゴミが放置されるのはこの公園管理は役所が直接行っていないから。天下りの指定業者の判断に任されている。当然こうして写真で晒されても親父ぐらいのブログでは屁のカッパ。せめてABC朝日放送かMBS毎日放送の情報報道番組でマイクを突き付けられなければ大して変わらない?

変わる?訳が無い。なら写真をアップすな。関係ありません。親父の判断。どうでもいいけれど。しかしこの川も綺麗になっている。何でだろう?こうして写真で見せつけられればお役人に意識も少しは変わる?変わらない。いずれこのゴミはは無くなるのだろうか?知らないと言う事はこういう事?

ところが見えない努力がそのうち実る?社会貢献活動?こんなゴミを片付けた所で何の社会貢献にもならない事が分からない人もいる。社会の為に何を為すべきか?そんな無駄な事は一切やらない親父とは全く違う生き方をしている人もいる。その人の達のお陰で少しずつこの川辺も綺麗になって行く?そうかな?

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ゴミの山だけ撮っている?そうです。これだけのゴミが放置されているのは偶然では無い。必然。その事が国土交通省のトップに理解が無い。大臣や次官とは言わない。淀川のこの現状を全く知らないアホ達が何時になればその危機感を持つかが問われている。そう言われての何も変わらない?そんな事は無い証拠をお見せする。

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このブルーシートの中のゴミが片付けられたら次のまとめられたゴミをシートの中に入れる?嘘だろう?嘘です。しかしこうして社会貢献活動を黙々と行っている人のお陰で綺麗になってバーベキューが出来る様になる?このロープも何の為にあるのか分からなかった。

バーバキューの指定場所は有料。勝手に出来ない。そのロープ。きちんと管理されていた。近くの猪名川の無様な管理とは全く違っていた。本日の目的地はおおさか東線の工事の完成度を見る。来年春の完成。(電車が走る)その鉄路は殆ど見る事はなかった。どうして。川の見事な紅葉に見とれていた。

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ただこの素晴らしい紅葉の杜は原則立ち入り禁止。川の中にこんな木が生い茂る事が正常でない。当然道は整備されていない。勝手に人が踏みしめた道があるだけ。しかもここは中州。何時行き止まりになってもおかしくない。そんな道も一度歩いているので何の抵抗も無く歩いていた。(有り体に言えば少々不気味。何時行き止まりになってもおかしくない。その時は引き返せば良い。そう開き直っていた。)

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川の中の紅葉だからこの程度で充分。ただ原則立ち入り禁止と言う事は出口は確保されていない。その覚悟はしていたがどんどん奥に進む。どんなに奥に進んでもタカが知れている?ただ出れなくなると引き返さないといけない。その覚悟が出来ていないと前に進む事は出来ない。その事を今日も学習する。

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結果的にはこの不安定な石を渡らなくても良かった。この右上流にパイプの橋があった。しかしその橋も立ち入り禁止。その警告を無視して横から入れる。調子に乗ってその先を進むと今度はその代償を受ける。出れない。引き返す。そんなもんだろう。ここで最後はジャンプしている。写真では軽く渡れる感じだがそうではなかった。それでも無事着地。ジジイでもまだそれだけの力を残している。ザマーミロ。

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2018年11月22日 (木)

今日は寒い 明日はもっと寒い それでもそんな事は関係ない?

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1週間ぶりのご無沙汰でした。そんな名司会者がいたがそんな事を知るひとも少ない。ここは阪急茨木市駅前の高架橋。初めてこの場所に立ったのは3年前?この先に安威川ダム建設の大阪府の事務所がある。今でも安威川ダムと言われても分からない関西人は多い。日本人となると限りなく0に近い。

その程度の無駄な公共ダム工事。ところが関係者に取ってそんな事はどうでも良い。関心があろうと無かろうと必要な公共工事(洪水対策)は着々と進行している。しかし完成の時期はどんどん伸びて4年先。ダムが完成して貯水を始めて1年先に満水となる。何とも長い工事。それでも地域住民は期待している。

その間に大雨が降ったらどうするの?それはしょうがない?その程度の工事かい?違うだろう?その程度の問い掛けも無い。洪水対策の決め手は河川管理が大事である事は誰も否定しない。ところがこの地域の河川管理は多くの不備を解決していない。そんな事も完全に無視されている。この川がどんな管理をされているのか?その実態は殆ど知られていない。ダムが無いと本当に洪水対策は無い。そんな事はどうでも良い。

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オバカなバス停の時刻表。そう思わないのかい?安威川ダム最寄りの停留所に止まるバスは右の車作(くるまつくり)行き。光の反射でよく見えないが1時間に一本。よく見ると1時間に一本も無い時間帯がある。この地域の人達は基本的にバスは交通手段ではない。これが地方の現実。

オバカな国会議員達はそんな事もどうでも良い。彼等の議員報酬は2000万円を超える。そして無様な人間としての生き方。保守も革新も無い。クソだよ。クソ。尤もらしい事を言わないで恥を晒せ。アホンダラ。外国人労働者の法制化反対?バカだろう。我が街でも訳の分からない(言葉が通じない)労働者が少なくない。何でこんな国になったのか?これからもっとおかしくなる。その原因を知らないの?バカだろう。

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立派な建物が哭いている。真宗大谷派。どんな教えを教えている?なーにも?保育園やっています。西本願寺、東本願寺、茨木別院。但しこのお寺さんを覗いてもお坊さんの姿は見えない。保育園の姿形だけ。京都のお寺は観光寺院。茨木のお寺は保育園。創価学会は日蓮さんでも見延山。今どきの宗教活動はそんなもん?ではありません。教祖様は何をしてマンネン?愛想を尽かして居る?それも言うなら相粗?そんな言葉は無い?さよか。愛想が尽きたの「あいそ」もこの漢字?嫌な漢字。感じ。

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この戦国武将 豊臣最後の武将を知るひとも殆ど居ない。関西人が間抜けで無ければ彼の策略を謀反とは思わなかった。大阪城が家康の策略で攻め落とされるその時、彼は大阪城を追い出されていた。家康の策略にまんまと引きずり込まれた秀吉の妾。秀吉が息を引き取った時、豊臣の時代は終わりを告げていた。

その事を思い知らされていた片桐且元とそれを謀反と喚き散らした豊臣のオバカ達。真田幸村が大阪人にいまだに人気があるのもその象徴に違いない。明日は万博招致決定?大阪落城の時は再び?歴史は繰り返されるとは正にこの事?万博会場予定地は茨木の北部丘陵地?とんでもありません。大阪湾埋め立て地。

万博決定で地下鉄を延長する?何処から?そんな計画は何も無い。大阪府知事も大阪市長もそんな事はどうでも良いのだろう?会場が後は国の財政支援を受ける。財政破綻の心配は何も無い?それでも東南海大地震と大津波の被害は免れない?その程度の事も分からない。ドンだけの犠牲を払っても関係ない、想定外ととぼければ良い?そうはイカのキンタマです。

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ここは旧茨木川。今はこの川は上流で安威川に合流し川の流れが変わっている。ここは今、公園になっている。街の真ん中を流れていた川の流れを変える。それはそんなに前の話ではない。しかし、親父が生まれる数年前の話だからそんなに古い話でもない。しかし多くの茨木市民でもそんな昔の話は知らない。

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懐かしい足のツボ刺激の「健康歩道」がある。静岡掛川にある化粧品メーカーの社長が本社工場だった資生堂掛川の事業所の庭に初めて作ったと言われる「お庭踏み石」以前電話で聞いた所確かな話は聞けなかったが、掛川に行くと保健センターの庭に今でも立派な「踏み石の庭」はある?今は如何だか分からない。

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その石を柵を持ちながら悲鳴を上げながら歩いていると高校三年の青年がやって来る。声を掛けると慣れた足取りで一周して来る。静岡掛川の話をすると知らなかった。浜松は?浜名湖は?と聞いてみても答えは同じだった。この踏み石の由来を口にすると興味を抱く。賢い青年だった。

大学受験の志望校を聞いても口を濁していたが国立志望。激励をしながら余計な親父節が炸裂。しかし彼は眼をそらす事は無かった。親父達は棺桶が待っている。君たちは輝ける未来が待っている。それは無条件には手に出来ないけれど頑張れ。親父の言葉にうなずいていた。健闘を祈る。オバカも多いが賢者も居る。世の中様々。そう思えば親父の存在も無駄ではない?あほ。

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茨木だけでなくこの国の隅々に未来はある。ただ全ての人がそれを手にする事は出来ない。カルロスゴーンが50億円の不正行為をした容疑でケツの穴迄調べられる。そんな事は知らないだろう。この国の多くの経営者がそんな不正行為は出来ないが、不正行為を全くしていなければ豪邸には住めない。

その程度の事が罷り通る?そんな人達に次は無い事を誰が教えているのだろう?無かった事にすれば良いだけ?インチキ野郎はそう信じて疑わない?確かに。補助金を不正に受け取り検察に逮捕された経営者の名前は忘れ去られている・その程度や。アホンダラ。

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明日から3連休 株式市場は今日から取引も低迷

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昨日の武田尾 人影が全く無かった駅の改札口も明日からは賑わう。廃線敷きを歩く家族連れ、ハイカーが多くなり無人の駅も駅員が出張して対応。しかし駅前は何も無い山間の地。前は川。その対岸の道も歩く人は疎ら。当然だろう。何も無い。何も無い道を歩くオバカは居ない?そのうち変わる?

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このハイキングコースもお金を掛けて整備したのは一昔?干支が一周している?どれだけのお金を掛けてどんな思いで行政の援助を受けたのか?それとも個人のお金で整備されたのか?そんな表示は無い。今はこのハイキングコースを知る人は殆ど居ない。

それでもこの道は西宮市役所。道路補修課が管理している。ただそれも段々手が廻らなくなる。それを親父が何とか引き止めている(笑い)ホントに良い迷惑?本当にご苦労さん?今は主(ぬし)になっている。?それでもこのハイキングコースは長い。

全長歩き通すと色んな景色が見れる。春夏秋冬。その素晴らしさは西宮市民は言う迄もなく殆どの関西人が知らない。これから100年長生きをする時代?アホこけ。どんな生き方が出来るのかい。その問い掛けも出来ない。元気に歩ける高齢者もそんな声も上げる事は無い。

動けなくなっても100年生きる事は出来る。アホこけ。その程度の話が出来るのは政治家と役人。公共放送もそんな話は鶴瓶(つるべ)かタモリ、日野正平しか出来ない?知らんな。日本全国の素晴らしい自然と限界集落。その殆どを皆知らない?その程度の生き方をしている。無様よのう。

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昨日はここで弁当を食って一休みをして引き返す。ここから次のポイント迄1㌔足らず。それでも山裾のガレバをトラバース(横切る)ので足腰が丈夫でないと歩けない?歩けても左は谷。落ちたら這い上がれない。元気が無くてもそこ迄は歩ける。それでも往復すると結構な距離。

余程気力があるか無いかその両極端でないと一人では歩かない。そのうちこの道もジジババだけでなくカップルも多くなる?成る訳が無い?それはこの道を歩いて見ると良く分かる。知らないだけ。知らないくせに知っている振りをする馬鹿が少なく無い。

そこから尾根道を登る。その道も300メートル足らず。息は切れるが簡単に登れる。されど簡単ではない?何で?急な坂道だから。親父の様なメタボな体型の人はただで汗が流せる。最近は息切れがする。それでもゆっくり上がればどうって事は無い。この武田尾の尾根は500メートル足らず。それでも急登は出来ない。

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2018年11月21日 (水)

地方創生の秋 国会はとぼけた秋 駅のホームではオバカな高校生

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武田尾の駅のホームから見上げた秋の風景。都会では見れない秋の風景。最寄りの駅のホームでも見る事は出来ない。その駅のホームで駆け込み乗車以上にひどい女子高生。電車が走り出す寸前迄乗車口の前で仲間に手を振っている。「電車から離れて下さい」車掌に注意されているのに無視。

電車が出発出来ない。バカだろう。こいつら。人の迷惑?そんなのは関係ない?多くの人の視線を感じて離れるがその時、馬鹿笑いをして反対側の電車に乗り込む。親はどんな育て方をしたのだろう。そんな事も関係ない。人の事はどうでも良い。バカだろう。

そんな生き方が何時迄も出来る訳がない。いずれ天罰が当たる。そんな事も関係ないととぼけるのだろう?無様な生き方もその自覚は無い。自覚がなければその事を誰が教えてやるのだろう。そんな事も関係ないと思っている。バカタレ。恥をかいて生きろ?違うのかな。

そんな無様な生き方をしてもマシな生き方が出来ると思っているのだろう。何時からこんなおかしな世の中になったのだろう?何もそんな事を気にする事は無い。無視をすれば不快な思いはしなくても済む。そう思うのだろう?しかしお天道様はそんな生き方を許してくれない。その程度の事が分からない世の中になっている?

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この看板の右に伸びていた草は刈り取られている。しかしこの看板の間抜けさ?「歩行者注意」一番間抜けなのはこの道の管理者。看板は宝塚市になっているが実質的な責任者は宝塚土木事務所?ところがそんな表示は何処にも無い。この草刈りも誰が行ったのか何も分からない。

それでもそんな事はどうでも良い?ここは旧国鉄福知山線の跡地。県道か市道かも明示されていない。そんな行政が行われている。この先はトンネル。トンネルを入って間もなく一般の車両は直進出来ない。左に直角に出ないといけない。その先は間もなく狭い赤い吊り橋を渡るか、川沿いに右に行くしかない。

その道も通行止めの標識もなく行き止まり。そんな所の堤防かさ上げ工事が今対岸で行われている。その完成は来年の秋?その工事が完成しても武田尾温泉はほぼ壊滅。一軒のみ日帰り入浴が土日祝日のみ営業。活性化どころか温泉の賑わいは無くなる。その対策は信じられない事に何も無い。

嘘でしょう。何の為のこの工事。役所に聞いても何処にも担当部署がない。地域活性化担当大臣に聞いても分からない?知らない?中央官庁でも同じ。そんな報道は何処にも無い。当然誰も知らない。バカじゃネエのか?バカです。マヌケです。

これが日本全国何処でも行われている?そんな政治が支持される?嘘だろう?知らないと言う事はこういう事です。あれ程大騒ぎされた東京のやんばダム工事(このアホなパソコン。漢字変換が出来ない。MacBook Pro)漢字変換は八ッ場ダム。どの程度完成してその完成の暁には関東どの地域がどの程度の利益を受ける?

そんな事もどうでも良いのだろう?バカな国だよ。その政策決定の責任は誰も取らない。関西でも規模は違うがそんなダムが3年後に完成する。茨木安威川ダム。このダムが完成すると茨木市の北部地域が活性化する。そんな話は殆どの関西人は知らない。関西のマスゴミもそんな批判はとても出来ない。

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中央から右側は完成したかさ上げされた立派な堤防。この下に一軒の温泉旅館が埋まっている。ちょっとやり過ぎと思われるスーパー堤防。この高さならこの堤防を越える濁流が流れ下る事は無い?それは分からないがこの高さを超える大雨は100年に一度も降る事は無い?

降ったとしてもこの堤防で防ぐ洪水の高さは何処迄設定しているのだろう。この川の推移はネットで見れる。最高推移はこれ迄6メートル弱。と言う事はどの高さ。計測したまえ。この堤防の下にあった旅館は川沿いの露天風呂は冠水したが旅館は長い間営業をしていた。その本館迄冠水したとは知らない。

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ただこんな立派な堤防が出来ても武田尾温泉河鹿荘は廃業です。堤防の下になった旅館は現在堤防の上に更地を用意しているが、そこで営業再開は難しい?どうして?お客さんが来ない。お客を呼び込むにはこの地域の高齢者の健康ランドとして再開発をしないといけない。

関西の経済界にはそんなオバカは居ない?期待出来るのは中国資本。しかし彼等もそこ迄の投資は出来ない?インバウンド。外国人観光客の取り込みと言ってもそんな大開発は関西の経済界でも出来ない。JR西日本のサラリーマン役員にはそんな投資は出来ない。

阪急、阪神ホールディングの会長にお願いしてみますか?無理だな。その経営判断は阪急電鉄創始者の小林さんでも出来ないだろう?100億円のお金を集めてやりますか?無理だな。そんな生き方をしていない。箕面西江寺役行者にお願いしますか?遠すぎると言われる?

何の何の?関西の奥座敷と呼ばれていた。宝塚から10分足らずの電車で来れる。お出迎えのマイクロバスは用意しますよ。アホ。桜の博士。笹部新太郎が生きていても関西財界100億は無理だろう。今はそれどころでは無い?これからも同じだろう。

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こちらは上流に向かって右側の洪水の心配のない旅館。廃業の心配も今の処無い。その理由は高台に移転している事と高級感を打ち出して質の高い食事とサービスを提供している。その取り組みは何故反対側の旅館で生かせなかったのか?それは経営者の問題だけでは片付けられない。

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来年の秋、この堤防がつながり道路も整備される。その工事費は公表されていない。別にその金額を知っても何も関係ない。問題はその後の地域の活性化。その話を行政に聞いても定かでない。定かでないと言う事は何も出来ない?為す術がない?それでも誰も声を上げない。嘘だろう?本当です。信じられません。

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この道のカーブの先を良い歳をしたオッチャンとおばはんが肩を寄せあって歩いている。段々距離を離しているが何とも羨ましい?全然。全く興味はありません?嘘をつけ。有り体に申せばそろそろそんな生き方をしないと一人ではレッドカードを突き付けられる。何時迄も何処迄も歩ける保証は誰にも無い。

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これは対岸の景色。ただカメラのトリック。きれいな景色を切り取っている。しかし間違いの無い事はこれだけの景色の価値は歩いて見ないと分からない。以前は武田尾温泉の価値は関西経済界にも小さくは無かった。今は関西人の殆どにそんな認識が無い。それが変わる?変わらない?どっちゃや?それはアナタが決める。確かに。

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日産自体の立件も視野?そんな事が出来るのかい?誰も信用しないよ

日産自動車の車を手放して久しい。どれ位になるのかな?17年?これからも車を運転する事は無い。運転する事は無いのではなくそんな生活は出来ない。そんな生活をしている。これから車を運転する機会があるとすれば山の中で仙人の様な生活をする時?そんな機会も訪れる事は無いだろう?

今、尤もらしく自動運転とか人工知能の車になるとか言われるが、親父達が生きて居る間にそうなったとしても車だけではどうにもならない事をオバカは知らない。今の道路環境で車の自動運転は間違いなく出来ない。その程度の事が分からない?バカだろう。バカです。最近はこの言葉も差別語になる?

車の運転は既に危機的状況にある。その実態を殆ど知らない。車が電子機器でその多くがコントロールされているがその程度の事も多くの運転手は知らない。オバカな若者の無謀運転は日常茶飯事?そんな事も知らないだけでなく、高齢者は咄嗟の判断も出来ない。アクセルとブレーキを踏み間違える?

この前、実際にあったオバカが言い放った言葉。駅前の地方銀行の前の横断歩道に平然と止めた車から出て来たので注意すると頭も下げずに開き直る。アホだろう?どんな生き方をしているのかい?しかも車は安物では無い。それなりの生活をしていても完全なオバカ。

その程度の生き方をしても誰からも注意されない。そんな事は無い。いずれ思い知る。何処で?交通刑務所の塀の中で?そんな事は無いと誰もが思っている。日産が今回逮捕されたフランス人のお陰で企業業績が回復したと多くのエコノミストが解説していたが、その反動は誰も予測出来ない。

一時的には落ち込むが日産の経営には影響ない?アホこけ。その程度の経営者達にこの難局の舵取りは出来ない。それは日産だけの問題ではなく日本企業全体の問題に違いない。経済産業省。この役所の人間達も同じ穴の狢?そう言われても関係ないととぼけるのだろう。そんな事は誰も知らない?

株価が暴落してもちっともおかしくないが日銀と政府、年金基金等の公的機関が株価を買い支えている。株を持っていないから関係ない?そうでは無い事も全く理解出来ないオバカ?この役人達はどんな思いでこの国の明日を考えているのだろう?そんな事は知った事では無い?その程度の事かい。舌を出して笑っている。そんなオバカな大臣が地方創生担当大臣?アホな国です。

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2018年11月20日 (火)

急に寒くなる 風邪を引かない様に土の上を歩く?オバアちゃんも元気でした。

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久しぶりに元気なオバアちゃんのご機嫌を窺う。お嫁さんはもう体調が良くないと前から言われていたが中々どうして。ソファーに座って遠藤を応援していた。しかし94歳。体は達者でも耳は遠くなっている。親父が20年後、同じ生き方が出来るか出来る自信はあるが(嘘をつけ)身の回りを見守ってくれる人は居ないに違いない。

(間違い無い)その対策は後どれ位残されているのだろう?(0です)そんな無慈悲な(笑い)笑い事ではない。オバアちゃんと遠藤の相撲を見て猪名川の河川敷グラウンドを歩く。夏の洪水でも今年の夏は冠水しなかったのにグラウンドは砂地の侭だった。ただ足は悦んでいた。

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日産の終焉?日本経済の終焉?日産のゴーン会長の不正行為をまことしやかに伝えられているがそんな事も会社は関係ない?良くそんな事が言えるな。間抜けな日産。間抜けな日本の報道機関。お前達も程度の差はあれ同じ穴の狢。その程度の事だろう。車の製造メーカーだけでなく日本の経営者の報酬は世界に比べて低い?あほこけ。

その証拠に日産の他の経営者の責任は問われない。検察との司法取引?そんな事も何も分からないオバカな国民。そうは行かない事も知る術も無い。車メーカーの社会的責任は地に落ちている。そんな車を買うオバカ。自動運転。高齢者の自動者事故。違法駐車。違法運転。そんな時代がいつ迄も続く訳無いだろう?

それが続くんです。政治家の責任を問えないバカ達にこの間抜けな会長の責任は問える訳が無い。技術の日産?アホコケ。このインチキ会社。ホンダの販売店が喜んでいる。ひとの不幸を喜ぶ様ではアンタも同じ。車は走る棺桶。そんな運転は出来ないバカがどんな未来を期待するのだろう。

日産の経営陣にはその程度の事も分からない・日本の多くの会社にその事が求められてもウチは関係ない?地獄を見てもそうとぼけている。東芝の教訓は何も活かされていない。日産の社会的責任はその程度だったのだろう。グローバル社会の経営者の報酬は低い。アメリカのオバカ達もその事を思い知る?訳ネエだろう。そうかな。

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そんな事もどうでも良い。公共放送が尤もらしく伝える事はその程度の事。これから始まる大きな社会の変化はオバカ達には全く関係ない。この国の賢い人達は何をしているのだろう?何もしていないだけでなく関係ないととぼけているだけ。それで生きて行ける。余計な事をして問題を大きくすれば叩かれる?何時迄間抜けなジジ、ババが尤もらしい事を口にするもだろう?お前も同じじゃねえか。確かに。

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気持ちの良い土の上の道を歩いている。最近は中々こんな気持ちの良い芝生の上の道を歩けない。右はアスファルトの散策の道。その右が無様な河川管理(川の中の体積土砂をそのマンマ)しか出来ない猪名川。それでも綺麗になっている?(そうは思わないけれど。そう言う人もいる)

左のこの花壇。この花壇もコスモスが風になびいて居るが手入れは殆どされていない。散々文句を言ったがそれがこの結果?近くで若い女性がボールゲームで楽しんでいた。カメラを持って近づけば相手をしてくれるが、そんなジジイではない。コスモスを写してグラウンドの柔らかい砂に戯れる。何でだろう?ローラーで固めていない。これではサッカーは出来ない。それでもクレームは無い?親父は喜んでいた。

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この道を歩けば心地良い。しかし左のグラウンドが砂場になっている。これではサッカーの練習ではなくビーチバレー。このグラウンドを管理している役所の人間はその理由を聞かれても答えられないに違いない。聞いてみますか。全く関係ないと言われるに違いない。この先で同年代の親父さんと雑談をする。

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叔父さんと別れて家路に付いた時、その帰り道、立派なお宅の前を通る。この漆喰の土塀。お金をさり気なくかけているのは昔からの風習。昔はこの地域は完全な村はずれ。今でもその状況は何も変わらないがその面影は残っている。ただこの地域も高齢化が進み介護を必要としているひとも少なくない。親父も他人事ではない。

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すっかり暗くなる。今年はこの神社にも来ていない。素晴らしいイチョウの大木も葉っぱを落として冬の準備をしていた。今年も残り40日と数日。間抜けな事を言っていないで賢い生き方をしないといけない。それも無理に違いない。間抜けな生き方でも上等。腰の痛みを変える為に何んとしても腰と腹の脂肪を落とさないといけない。確かに。

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上品で礼儀正しい中国の外交官?アホンダラ。自分で言うな。

パプアニューギニア。と言われても何処にある国か分からない、知らない、どうでも良いと思っているオバカも少なくない。そんな事もどうでも良いのだろう?しかしこの中国外務省のコメントも笑える?そんな事もどうでも良い?1番笑えるのは日本の総理?日本の外務省?菅官房長官かもしれない?

しかしそんな事もどうでも良い。その厳しい現実さえもオチャラケに過ぎないのかもしれない?エイペック。なんじゃそれ。その会議がパプアニューギニアで行われ、その会議の運営費の支援に中国は莫大な資金を援助した。しかし、その会議の成果はアメリカの厳しい批判で共同声明も出せず。その無様な結果に中国が批判をしても何もおかしくない。

ところが中国が圧力を掛けて何とか会議の成果をまとめようと下と批判はされたくない。当然だろう。その報道に対して中国外務省は当然反発。その言葉がタイトルの言葉。何処の外務省も自国の利益が最優先。その為に中国はその影響力を惜しみなく発揮した。資金も援助した。その結果がこれでは許せないのも当然?ではない。

そんな事も何も知らないオバカな国民。アメリカと中国の厳しい経済対立は今月末の世界主要20カ国の会議で中国が譲歩すると言う観測が流れて株価は持ち直す?回復基調でアメリカと中国は共存共栄?その程度の観測しか出来ない経済報道。

これからようやくそんなオバカな経済と解説者達の出番が無くなる?そんな事は何も無い?アホンダラ。ソウルの市長では日本製品ボイコット。それでも韓国製、中国製ではその代替品が無い。韓国と北朝鮮も共存共栄?そんな事が出来る?その程度の事も分からない日本のオバカ達。

知らないと言う事はそう言う事。竹島が韓国に占領されても日韓友好?この政治家達は何を考えているのだろう?竹島の周辺では島根の漁業関係者は安全操業も出来ない?そんな現実は全く報道しないオバカな公共放送。それでもそんな事は関係ない?これからようやくそんな間抜けな考え方に鉄槌が落ちる。

それとも関係ない?関係ないかもしれない。それは今の子供達を見れば良く分かる。いじめ問題はそんな親達が増殖させている。政治にも日々の生活に困っている人にもそんな事は自己責任?そんな社会がいつ迄も続く訳が無い。それともそんな社会が変わっても独裁社会が待っているだけ。

日蓮さん何をしてまんねん。創価学会の豊かさは誰が叩き潰しているのだろう?それともそんな物は初めからない。宗教団体とはそんなもんではないだろう。共産党も政治改革は声高に叫ぶが彼等が受け入れられるのは一部の人達だけ。彼等は共産党の無様さを知らないだけ。自由な意見を封じ込めて綺麗事を言うな。中国共産党とは違う日本共産党。この言葉がどれだけ説得力があるのか?その検証も無い。

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規制緩和 何をとぼけてマンネン 規制の役所にそんな期待をすな アホンダラ

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四国遍路道でも見た「不動明王」空海が教えた(今でも教えている?)真言密教の教えはどこに行ったのだろう?どこにも行っていない。知らないだけ。それも恥だとは思っていない。銭儲けが出来ればそれが最高。銭は儲ければ儲けるだけ?それで人をどれだけ踏みつけにしてもそんな事は関係ない?

何だこの無様な株式市場?そんな事もどうでも良い。自分達が豊かに生きられれば人の事はどうでも良い?そんな馬鹿野郎が多くなっている。やって良い事と悪い事の違いも分からない。そんな生き方を叩き直す。それがアンタの仕事ではないのか?そんな生き方が出来る人が本当に少なくなっている。

規制緩和で自由な競争?そんな事が出来る訳が無い。それよりも税金位はきちんと払いなはれ。税務署は何をしてまんねん。企業は節税対策で法人税を払わなくてもデカい顔が出来る。企業経営者の収入はアメリカに比べて低い。何を間抜けな事をおっしゃる。アメリカも今迄のやり方は通用しなくなる。

その程度の事が分からない間抜けな野郎達。宗教団体も金儲けの団体。京都の観光寺院は叩き潰される事は無い。親鸞が鉄槌を食らわす事はない。創価学会の日蓮。空海の高野山。最澄の比叡山。クソ坊主達は何をしているのだろう?こら地獄に堕ちる。そう脅されても開き直れ。クソ坊主達がその先導をしてくれる。間違い無い。

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この見事な紅葉もカメラのトリック。テレビも12月から今よりもっと綺麗な映像が見れる。皆様の公共放送も散々宣伝をしているが所詮テレビ紙芝居。どんなに綺麗な映像が見れてもそれは虚像。実像ではない。実像は本当に厳しい。厳しい現実を知らないでオチャラケの現実を知る・まだ見た事も無い風景。感動の光景。それが美しいと多くの人は感じるのだろう?風呂場の灯りが切れる。この豆電球あんのかな。加奈。台所の蛍光灯も灯りが弱くなっている。この蛍光灯も生産しているのかな?

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箕面の真っ赤な紅葉はまだ先?親父が山を眺める「瞑想道場」には先客のおばさんがいた。ああいえばこう言う。そんなオバちゃんだった。親父と同世代。知識はあったが話は噛み合なかった。丁度その時親父の携帯に宝塚市広報の仲良しから電話が掛かって来る。

宝塚北部の地域起こしの話をする。何処も同じ。過疎の地域が活性化する事は無い。ゆるキャラのばか騒ぎ。されど知名度が高くならないとお話にならない?そんな事もどうでも良い。我が街も全く同じ。ただゆるキャラの知名度は市民も知らない。この地域にも住宅規制の枠がはめられている。地域の素晴らしい環境は全く活かされていない。これから寒くなる。そうなると地域は静まり返る。その打開策は何も無い。

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この先に叩き潰された役行者ゆかりのお寺さんが在る。長い間修験者の道場であり修験僧がこの深山で厳しい業を行っていたに違いないが、今はその面影は何処にも残っていない?それだけではなく関係者以外は立ち入り禁止だった。その本堂が裏山の大木に直撃され大破。今、信者の寄付を募り復旧工事を行っている。その寄付を考える?ただその本堂の立ち入りは関係者のみ?その代償は計り知れない。

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この階段は滝道から少しそれる。この上には静かなそれでも小さい境内が在る。毘沙門天。弁天様。そう言われても何も分からない。それでも昔の人はお寺参りで豊かな生活を祈念していた。今はそんなお参りもする人は少ない。それでもそんな気持ちが無い訳ではない。自分の力で何とかする。何とか出来ないのは努力が足りないから?そうではない事も何も知らない。

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2018年11月19日 (月)

内部告発 日産の会長逮捕 他の会長は違います?アホか

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久々の箕面滝道。親父の歩くコースは決まっている。西江寺からスタート。西江寺と言われても知らない人も少ないがそんな事も関係ない。今年の秋は多くの南天を目にするが「禍転じて福と為す」ではない。「禍転じて福と為せ」本当に世の中間違っている。大体1人の人間が20年近く企業のトップに居座る。

その結果が世の中をおかしくしている。そう誰もが思っている事が内部の告発でないと浄化出来ない。無様よのう。役行者ゆかりの寺も叩き潰されている。政治の世界だけでなく経済界も宗教界もこれから覚悟しなはれ。アホンダラ。日大も存在価値はない。こいつら何の為に大学に行ってるの?ヤクザ以下?どうしてこんな無様を晒しマンネン。恥を知れ。大学で何を学びマンネン。

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西江寺の紅葉も箕面の滝道の紅葉も盛りの時は今月末。今月末と言えば12月。師走と言われても親父達には何も関係ない。そんな情けない生き方をしている。して来た。そして惨めな生き方は加速する。そんな歳月を繰り返して来た。その程度の生き方をする為に頑張って来たのか?そんな事は無い。やり方が間違っていた。その事が分かっても何も変わらない?そんな事はネエだろう。その事を思い知らされる。

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最近は本当に無様な生き方をしている。総理大臣、大統領が嘘をつく。真実とは何か?そんな物は在りはしない。そんな報道も出来ない。公共放送。民間放送。恥さらしも良いとこだろう?恥さらしどころか恥を晒さないと人の上には立てない。そんな事を何時迄通用すると思っているのだろう?嘘つきは泥棒の始まりどころか嘘をつかないと人の上には立てない?そんな組織に何を期待する?何も無い。いずれ天罰を食らう。歓喜天。役行者。対談の場所も嘘つき?いずれ分かる。知らないだろう。

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静かな境内。しかしこのお寺さん拝観はタダ。真言密教のお寺さん。高野山で修行した僧が住職を務めている。檀家も以前の様に金持ちも居ない。当然、お寺の経営も火の車。ただこのお寺さんは地元の人には「聖天さん」として親しまれているが、それでもお金を納めてくれる人は限られている。京都の観光寺院とは大違い。

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本日1番の紅葉。しかしモミジではない。カエデ。今年の紅葉はまだ見頃ではない。カメラアングルで綺麗に取れているが、本当のこの山の紅葉はこんな物ではない。関西の紅葉は観光寺院のモミジに負けるが、今年は京都の隠れたモミジの名称を訪ねる予定。ご期待あれ。(していません)さよか。京都の観光寺院の紅葉は人が多くてウンザリ?それは仕方オヘン。(京都弁どす)刺すぞ。コラ。

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カルロス、ゴーン逮捕。これで日産だけでなく三菱もスバルも業績低迷。日本経済もしばらくは中国とアメリカに振り回される。50億円の不正。そんな金を如何使うのか?そんな利益が出る商売がいつ迄も出来る?アホだろう?ところが本当のアホは一般庶民。何の為に生きるのか?そんな事もどうでも良い。規制改革?アホコケ。


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後半月で12月 後50日で今年も終わる 今年の評価はどうなのかな?

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妙見山のハイキングコースの尾根近くにこんな立派な杉林があるとは全く予想していなかった。近くの箕面の山を歩いて居ても西宮名塩の山を歩いて居てもいきなりの立派な杉林に出合う。そしてその手入れの行き届かなさに愕然とさせられる。この杉林はこれでもまだマシ?間伐が曲がりなりにも進んでいる。

ただ杉の価値は失せている。この杉林はこの山の持ち主の先代が杉の苗を植えている。その杉林の杉が現在この状況になっている事を知る由もない。この杉林をきちんと植林をして杉の根元迄太陽の光が差し込んでもその価値は無い?そんな事を全く報道しない皆様のNHK? その天罰を受けるとも知らないで?

どういう事?夏の台風の近畿直撃でこの杉林も大きな被害を受け、大きな杉の木がなぎ倒されている。そんな現実は関西人の多くが何も知らない。関係ないと思っている。バカ達はこの山が崩壊すれば自分達も生きて行く事が出来無い事を知らない。

公共放送?どんな面をしてそんな事が言える。全国植樹祭?アホとチャウか?アホです。こんな山はに本全国に見られる。そんな事もお役人達は知らないのだろう?知りません。関係ないから?その程度の国です。この山の再生?それは無理でしょう。いずれこの山の価値が求められる時、多くの人は朽ち果てている。

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ようやく谷を登り詰める。この先は平らな道でケーブルの乗り場に続くと思っていた。ところがここからもう一つ尾根を登る。この道は流石に心臓破りの道だった。この程度の山道は四国遍路道で経験しているが、もう一つ尾根を越える心の準備が出来ていなかったのでショックは大きかった。

しかし、この道も多くの人が歩いている。その息使いは聞こえていた。姿形は見えないが廻りに多くの人の気配を感じていた。今は歩く人も疎らでも100年前迄は多くの信者で溢れていた道。ここ迄来ればやっと妙見山の本堂は近い。そう思われていたのだろう。

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ようやく尾根を越える?まだまだ。この頃から息絶え絶えになる。立ち止まらなくてもふらつく事は無かったがここで倒れたらシャレにならない。そんな事も全く考えていなかった。首に下げているサイドカバンの中には弁当もお茶も手にしていたがそれを口にする事も無かった。ただ黙々と上を目指していた。

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ただこの山も600メートル足らずの山。いくら苦しいと言っても知れている。ところがその山道をこの歳になると息絶え絶えに喘ぎながら登っている。現在人の多くはそれだけの体力も失っている。ガキ達にデカイ顔をされ、我が物顔の行動を公衆の面前でされても注意も出来ない。

そんな無様な生き方しか出来ない。そんな奴らに限ってヤクザさんには手が出せない。その程度の事だよお兄さん。しかし実際はその程度の事もジジイ達も平然と行っている。そう考えるとこの厳しい登りも心と体の鍛錬に最高に違いない。アホ。永遠の時は無い。何時かは無様な時が来る。その日の為に体を鍛えておけ。

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ようやく尾根を登り詰める。心臓の鼓動は聞こえないが脈数が速くなっている。深呼吸をゆっくりと繰り返しながら酸素を補給する。人生も終りに近づくとその事がようやく分かる。多くの人に迷惑をかけた生き方もその償いはこれからの生き方で決まる。

なんだかんだ言った処で残りの人生は長くて20年。その間に何かが出来るのはその半分に違いない。その可能性も低いのかもしれない。それでもこの山のハイキングコースで学んだ事は忘れる事は無いだろう?人が生きると言う事は人の為では無い。自分の為。その自分も見失えば無様な生き方しか出来ない。

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やっと尾根を登り詰める。ここから左に行けば能勢妙見山本殿。右に行けばケーブル乗り場。どうする。決まっている。この右の道は広い下り坂。喘いで登った先にはご褒美が待っていた。しかしこの時時刻は4時前。急がないとケーブルが無くなる。そう思うと余りゆっくり歩いている事も出来なかった。

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この静かな景色を独り占め。妙見山のハイキングコース多くの人が知らないが関西のTVが全く教えない素晴らしい景色はこれからケーブルが冬期の運休に入れば更に人の気配は途絶える。(妙見山ケーブル運休はネットで調べれば分かる)その程度の情報も提供出来ない地域の活性化。川西黒川地域が活性化出来ない理由も関係者は分析出来ない。

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ここ迄見て頂いてありがとうございます。この先、素晴らしい紅葉が労を労ってくれました。労う(ねぎらう)?最近そんな言葉も買わされないがご苦労様、お疲れ様、そんな言葉を掛けて呉れました。大好きな人はそんな言葉を忘れていない?聞いてみますか?アホかいな。

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2018年11月18日 (日)

久々の妙見山 息絶え絶えのハイキングコースを登る

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ここは能勢電妙見口の阪急バス停。ただし運行は土日祝日のみ。平日はここからケーブル下迄ゆっくり歩いて20分。ここは日本一の里山とか言われているがバスが土日祝日のみとはどういう事。そう言う事。地方の賑わいはその程度?それともマイカーで何も不自由はない?

行政の地域活性化担当部署が文化部?観光客中心の地域活性化?地に足の着いた地域開発とは程遠い。それでも地元の人達は高齢化して棺桶が待っている。地域の活性化とは程遠い。そんな報道も出来ない公共放送とオチャラケの宣伝で何も困らない民放。

いずれこの地域に人の気配が平日は無くなる。観光客相手では村起こしが出来無い事も地域の人達も知らない。このケーブルの歴史も古い。それでもこれから寒くなるとお正月のお参り迄長い冬眠生活に入る。親父は日曜日に来たのは始めて。ケーブルに乗らずハイキングコースを登る。最初の勢いは最後失せる。

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ケーブルを下から見上げて横道を歩き始める。素晴らしい景色を眼にして喜んだのは束の間だった。上から降りて来る人も多い。そう感じたのは登り口だけだった。途中から道は一気に厳しくなる。笑っていたのは最初だけだった。段々顔が厳しくなる。この登りは600メートル。その厳しさを知ったのはそんなに先ではなかった。

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今は水が流れていないがここは川。橋が掛かっていない。この川が黒川地域を流れて一庫ダムに流れ込む1つの小川。それでも何で干上がっているのだろう?何とも嫌な予感がする。それでもこの道は昔から多くの人が通っていた妙見山参杯の道。ところが☂が降ると行く手を妨げられる。

中山観音奥の院参拝ルートの足洗ルートと同じ。雨が降ればケーブルの右側の道が参杯の正式ルートになったのかも。しかしこの妙見山の参拝者は近代になって激変する。それは武士の世の終りと同じ定めを歩かされたから。日蓮宗の信徒からも縁を切られたかもしれない。

関西の日蓮宗徒のお参りも絶えて久しい?それも違うかもしれない。ただ昔の信者の数はこんなもんでは無かったに違いない。それも知る術も無い。この先一人で黙々と歩く。ただこの尾根を登り詰める迄は何とか歩けていた。息が切れる様になったのはその先。血液が必死に脈拍を上げていた。息絶え絶えとはこの事かいと苦笑していた。

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この程度の道が続いていると思っていたらとんでもない。昔の人は信仰の為とは言えよくこんな足元の悪い道を歩いたもんだと思っていたがトンデモナイ。これは序の口だった。この先は道なき道。☂が降ったら歩けない。いずれこの道もアドベンチャールートになる。そう感じていた。

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それでも水は流れている。この水は何処から流れ出て何処を流れ下っているのだろう?それは大雨の時に来れば分かる。もっともその時にはここ迄来る事は出来ない。黒川とはそこから名付けられている。まさか。ハイキングコースはこの左の道を登っている。雨が降ったらここ迄登って来れない。この先、本格的な登りになる。

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道は段々厳しくなるが道案内はしっかりしているし足元もそんなに悪くない。そう思っていた。ところがどっこい。そんなに甘くない。この道を歩いていた妙見山お参りの江戸時代の人達はどんな思いでこの道を歩いていたのだろう?いずれこの道を歩くジジババは居なくなる。間違い無い。そこが中山の観音様と違う所?それも違うだろう?元気な高齢者は例外を除いて少なくなる。間違い無い。その事を思い知る。

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なんじゃこれ。大雨が降るとこの道は完全に通れなくなる。その事を昔の人は知っていた?現在人もその事は知っている。知らないのはアンタだけ。そう言われても笑っていた。2度とこのコースを歩く事は無い。あるとしたら黒川の住民になった時?それは絶対にない?そうかな。意外にこの地が終の住処になるかもしれない?武田尾より面白いかもしれない。この先にもっと面白い景色が見れる?

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クヌギの木と言われても知らないオバカも少なくない。死ぬ思いをしてこのハイキングコースを登り切り帰りのケーブルの切符売り場で騒いでいたガキに注意をした一人が、親父の廻りを顔を突き出しながらうろつく。良くあるパターン。拳を手の平(ひら)に打ち付けながら親父の反応をうかがう。相手にしなかった。

あのガキもその程度の生き方しか出来ない。人から注意をされて反撃をしたいなら何時でも相手になってやる。そんな反応を示せば叩きのめされていた。反対だろう。そんな事を教えられていた。このクヌギの丘はその事を教えていた。クヌギの木は立派な炭になる。

その炭が赤々と燃え盛る時どれだけの力を出すのか、その頃を教えてやるには無視するのが1番だった。ただ口は災いの元とは思わない。間抜けな奴にはそれを思い知らせてやらないといけない。ただ山に来る奴以外にそんな事を言ってはならない。何をされるか分からない。格闘技もこの歳になると衰えるばかり?まだまだ。

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その炭焼きも炭の価値が失せ後継者が居なくなる。炭焼きで飯が食えなくなってもこのクヌギの杜はこうして保全される。それが日本一の里山の条件?アホコケ。里山の条件はこの豊かな里山の価値が後世に引き継がれる事。その程度の事が地域の人にも理解をされない。日本の山が荒れ果てている。その程度の事を都会人は全く知らない。この豊かな自然が崩壊すればどんな未来が待っているのか?そんな事は気にもしていない。日本の山の崩壊は全く知られていない。そんな報道は全く無い。

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この谷を登る。雨が降ると激流が流れ下る。雨の量で登り下りをしていたのだろうか?そんな事はしていない。昔の人は賢かった。そうではない。自然の力には為す術が無かった。雨が降っても関係ないルートを見つけていた。その道は本当の意味で妙見山の登山ルートだった。ただその道も楽ではない。雨が降ると山に登る事を諦めていたのだろう?それ程に人々は山の偉大さを知っていたに違いない。

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ひどい道に見えるがここも多くの人の足跡が刻まれている。実際は多くの足跡が流されているがそれでもこの道を昇り降りする人の足跡(そくせき)は絶えていない。大雨の度に多くの石は流され、その雨が止むと水嵩(みずかさ)も減り石も止まる。その石を踏みしめながら上を目指す。この時は完全に息も絶え絶えになっていた。(全然)

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この道で間違い無い事を矢印が示している。この杉の木が流されないのはこの谷を激流が流れ下る事は無い事を照明しているのだろうか?それとも尾根はそう遠くない?尾根が遠くなければ水の流れが緩やかになる?杉の木に傷は付いていなかった。

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ところが道は更に厳しくなる。ロープが垂らされているがロープはバランスの補助だけ。体のバランスを崩すとこける。こけただけでは大丈夫だか下の谷に落ちると簡単に上がれない。ただこの場所も難なく通過。体のバランスを崩して穴に落ちたのはこの先だった。後から来るカップルに道を譲ろうとして穴に落ちる。幸い樹の朽ちた穴で深くはなかった。カップルに見られる事も無かった。

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ようやく尾根が近くなる。尾根の近くの杉山は無惨な姿を晒していた。前のブログに書いた事があるが、今、日本各地の杉山で手入れが行き届かずに木の倒木が放置されている。この杉の木は植林が行き届かず台風の強風でなぎ倒されている。杉の木の価格が暴落しているだけでなく森林管理がこの様を晒している。それでも殆どの都会の住民はこの現実を知らない。と言う事はどうなるの?その程度の事も分かりません。

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腰が痛い もっと歩け 腰回りの脂肪の燃焼を計れ

パソコン用と読書用の近眼眼鏡を変える。パソコン用は度数を変えずブルーライト対策のレンズに変える。最近は眼も老の時を迎えている。先月、免許証の高齢者講習で視力の低下を指摘される。親父は小さい時から眼が弱かったので定期検診を欠かさなかったのでショックだった。

歳と共に確実に視力が落ちている。今は近眼眼鏡。そのうち遠くも見えなくなる?そうならない様に眼も労らないといけない。読書用は文庫本の細かい文字が見えにくいので度数を上げる。最近は乱視(文字がダブル)が進んでいる。眼薬が欠かせない生き方はそろそろ終る?

点眼液で炎症を抑えていてもそれは一時凌ぎどころか死ぬ迄続けなければならない。年寄りが多くの薬で病気を抑えている?生き方を変えないと明日は無い。その程度の事が分からない。TVをチラ見していてもうんざりする程の健康食品の宣伝。それだけ体の調子が悪いジジババが多くなっている。

空腹時の血糖値が正常値の倍と言われて検査入院を宣告されたのが3ヶ月前。太り過ぎが原因とは言われなかった。原因を調べる為の入院。その時、自己診断は食事の量を減らしてまず痩せる。その判断は間違っていなかった。しかし今は体重も体型も元通り。医者に笑われている?そんな事はどうでも良い。

今月も後半月。この半年間で2㌔痩せないといけない。たかが2㌔。されど2㌔。2㌔の壁は高い。この壁を乗り越えるのは食事の量をコントロールする。親父の場合、主食の白米は麦飯に替わりおかずは魚中心。それでもパンは毎朝2切れ。これがまずアカン。半分にする。それでも駄目だろう

それでも減量の喜びは9月に感じている。減量は体の調子を快適にしてくれる。その快感を忘れなければ今感じている腰の痛みも改善出来る。今は背中に手を回すと脂肪の固まりを手にする事が出来る。それを無くさない事には始まらない。それが無くなれば腹の脂肪の固まりもうすくなる。

親父は煙草もパチンコも競馬もゴルフもきっぱりヤメた。それをしてもメタボな体型は何も変わらなかった。その原因は食事の量。情け無い生き方をしている。腹を満たしても健康で文化的な生活は出来ない。反対の事も言える。何とも無様な生き方をしていても政治が出来る?高級官僚が務まる?

そんな事は無い事がオバカは全く知らない。その証明は田舎に行けば良く分かる。田舎に行かなくても都会でも良く分かる。どうかな?人の事はどうでも良いから自分の生き方を変えないと大変な事になる。人生100年時代。何たる無様な言葉だろう?

100年健康で豊かに生きる保証等誰が手に出来るのだろう?天皇陛下でもどんな金持ちでもその保証は無い。貧乏人には更に厳しい。それが分かれば生き方が変えないといけない。その事がやっと分かる。そしてその事を証明しないといけない。それが出来る保証は何も無い。その事を思い知れ。

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2018年11月17日 (土)

今年の秋はしょぼい?何が?紅葉見物。確かに。

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城跡公園の紅葉もまだ早い?それでもそこはプロ?素晴らしい紅葉の写真を撮る。しかしこの言葉はど素人向け?プロが見れば笑わせるなと言われる。それでもそんな事は全く気にしていないオバカな集団が城跡公園にはいた。街おこしの忍者部隊の練習。

彼等がどんなに練習をしてもプロ集団には勝てない事をこの役所の人間達は知らない。この役所だけでは無い。隣の街でもその又隣でも日本全国、街おこしのプロ集団はいない。それも親父が知らないだけかもしれない。そんな街を探さないといけない。

和歌山の知事選挙で現職の対抗馬が共産党だけ。信じられない事に日本一過疎の集落の高齢者が、現職と自民党国会議員、自民党幹事長、経済産業省の大臣を支持する。安倍総理の言う地方創生とはそう言う事?我が街の忍者隊がこれから活躍の場を求めて活躍する。喜んで応援する人が居る。

地域創生とはそう言う物では無い事を思い知らされても、そんな事は関係ないのだろう。市内の違法駐車。横断歩道に人の姿を確認してもパトカーでも停まらない。スイスの横断歩道とは大違い。そんな事を言ってみろ。ドライバーは開き直る。その程度の地域。その程度の国家。必ずその事を思い知るに違いない。関係ない?だろうな。

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これはモミジやカエデの紅葉とは違う。錦木(にしきぎ)の紅葉。今年は余り期待出来ないと思っていたが見事な紅葉。失礼いたしました。その反面?まだ見事な紅葉にはお目に掛かれない。まだ紅葉の盛りは先になる?京都の観光地の紅葉情報には気がそそられるが、合いやしばらくと待ったの思いが強い。

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それでもこれだけ素晴らしい紅葉が見れる。しかしこれは完全なカメラのトリック。実際ははの表面や葉先は枯れている。間抜けなテレビを見ていると殆ど時間の無駄?こんなオバカな情報も有りかもしれないが、そんな情報しか手に出来ない親父達はどんな生き方が出来るのだろう?哀れな生き方です。その事が分かればお金の貯金と健康の貯金が求められている。それでも殆ど出来ない?その事を思い知れば少しはマシな生き方が出来る?うそをつけ。

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ハナミズキの見事な葉っぱの紅葉もそろそろ見納め。赤い実も鳥も見向きもしない。さんざん悪口を言っているTVの情報で故郷大分の嬉しい高崎山猿情報。今年はえさ場に降りて来るサル達が少ないとか。その理由は今年は山にエサが豊富とか。猿はオバカな人間以上に賢い。それでも秋はイモの収穫時期。まさか山で猿が収穫はしていないだろう?久々に楽しいニュースを聞く。

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家から2㌔足らずでこれだけの景色が見れる。この街の素晴らしい環境を売りにしないのは行政にそれだけの賢こさが無い?そうでは無い。そんな事を売り物にしても目立たない?それも有るかもしれないが、これからの街の活性化対策は子育て支援でも教育日本一でもない。

高齢者が活き活きと元気に生きられる街づくり。ズバリ(健康な街づくり)日本一は無理だとしても関西で一番健康で明るい街づくり?その程度の事がどうして出来ないのだろう?それはそんな不健康な人が多く無いから?それは違う。

市民病院で1週間張り付いて取材して見なはれ。どれだけ深刻な病人が多いか?どれだけ深刻な問題を抱えているかが分かる。(知らないくせに?)それは近くの整形外科で思い知らされている。その事を市の政策推進の担当者と健康推進の課長とテーマとして語り合った事がある。それでも市長にそんな思いが無い?違うのかな。秘書課長に確認すれば分かる。

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見事なカメラアングル。自慢すな。最近不愉快な出来事が少なく無いがそんな不愉快な出来事は余り気にしていない。気にしてもしょうがないのではなく、すぐ忘れてしまう。その程度の事。その程度の事に囚われる事は何も無い。人を非難するのではなく己の生き方を変えろ。その事も良く言われた。

しかし、その気は全く無い。それでどれだけの人に嫌われたか?そんな事もどうでも良い。自分を育ててくれた優しい人の思いを忘れなければ何も問題は無い。不愉快な思いをした途端、例外を除いて無条件で無視している。それでも何も困らない。そのうち思い知る?その前に仙人に成らないといけない。無理だな、確かに。仙人どころか百人にも成れない。その通り。

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秋に咲くバラ?秋に咲く菊?この歳になっても花を愛でる気持はまだまだ。それでも季節の変化が分からない花も少なく無い。それもそんな生き方をしているからだろう?これからは段々そんな生き方をしないといけない。ただ親父が同世代の人とは決定的に違う事。それは好奇心旺盛。

今迄はそれを全く生かせてないがこれからはそうは行かない。その知識を生かさないといけない?長生きをしてもその知識が無いと、この愚かな世の中を生きて行く事は出来ない。今は関心を全く失っているがこの国は長生きをして喜ぶのは政治家と金持ちだけかもしれない。

ところが彼等もいずれ老いさらばえる。その事をどれだけ考えているのだろう?そう考えれば今の介護施設の改善を関係ないとは思えない。介護難民。酷い世の中が待ち受けている。その対策を宗教関係者も全く考えていない。くそ坊主は何を教えているのだろう。空海も親鸞も日蓮もそんな生き方をしたのだろうか?コラ。

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街おこしに忍者隊。本当にそれをやるなら城跡公園ではなく何でこの山裾のこの場でやらないのだろう?ここでは街中から遠くて注目されない?だからバカだと言われるのだろう?その旗ふりが市長?違うでしょう。その程度の事がオバカ達には分からない。それでもここ迄歩いて来ると流石に疲れる。本日の目的地は近い。

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この写真は見ただけでは問題が分からない。この道はこの先で通行止めになる。夏の台風直撃で杉の大木がいとも簡単になぎ倒されている。問題はその処理が何時になるか分からない。このハイキングコースを管理している公園管理課ではお金の都合がつかない?市長はそんな事も知らない?これも秘書課長に聞かないと分からない。?

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ここが目的地。左に炭焼き小屋がありボランティアが活動している。ここも以前はこんなに明るく開けていなかった。今はこの先のハイキングコースを歩く人もいる。親父も体の調子が悪くなるとここに来て急な坂を登る。その坂で体調が分かる。

今日はここで弁当を食ってハモニカを吹き、先日新調した読書用の眼鏡の確認をする。お腹の凹みを無くすにはこの坂を登らなければいけない。その程度の努力もしないで偉そうな事を言うな。山の神に叱られていた。明日は歩きますから。言い訳をしていたが明日の事は分からない。

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パソコン用の眼鏡は度数を上げずブルーライト対策のレンズにする。これは正解。眼の疲れは以前の眼鏡でもなかったがそれ以上。パソコンを合棒にしているので画面を見つめる時間は長い。その対策は全くしていなかった。パソコンのブルーライト対策は要らないと前の眼医者の女医に言われていたがそれも間違い。眼は命。これからもこれ迄以上に大事にしないといけない。よろしくね。

 

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関係者以外立ち入り禁止 関係者って誰 無様を晒しても批判されない

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関係者以外立ち入り禁止?ここはまだその手前。この先の谷を渡る道が通行止めになって久しい。この道はこの山の桜の園を管理していた小屋がある。その小屋では管理人夫婦の新婚生活があったと水上勉の桜守で描かれている。現在はこの小屋はボランティア活動の器具と清掃用具が置かれている。この小屋も立ち入り禁止。但し小屋の前にベンチがあり紅葉のビューポイントにもなっている。

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近くの滝の音が聞こえるだけで静かな時が流れている。長い間そんな時が流れているがそんな事知らない生き方をして来た。知らないと言う事はそう言う事。それでもなんだかんだ尤もらしい自論をまくしたてている。アホとはそう言う生き方かもしれない。

自衛隊員が誇りを持ってこの国を守る?アホコケ。彼等は命が保証されているから誇りを持って仕事が出来る。南方の島々や海で国の為に死んで行った人達の命の代償は天皇陛下でも購う(あがなう)事は出来ない。オバカな総理だよ。そんな総理もあと3年総理を続ける?アイアムソーリとは正にこの事だろう?いずれ追いつめられる。

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関係者以外立ち入り禁止。最初この柵を見た時、流石に足を停め引き返す事を考える。ところがよく考えてみるとこの看板の無様さ?を感じる。関係者以外と言う事は関係者は通れる?とんでもない事を考えていた。ここで引き返すのなら行ける処迄降りてそれから引き返しても同じ。ところがその考えが正解だった。(ただ怪我をしたらそんな事は言えない)大怪我をしたらまず人は通らない。自力で這い出るしかない。

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この橋が流されている。ただこの上を歩いても安定している。しかし念の為上側を歩く。この道はこの橋の上の石垣が崩れている。今は谷を流れる水量が少ないが大雨が降った後は通行は出来ない。この道はいずれ廃路になる。ただそんな情報もボランティア活動の責任者でも口には出来ない。彼等の権限はその程度である事がこの事例で良く分かる。関係者とは彼等の事を言うのだろうか?

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このガレバは道が整備されている。この現場を見るとボランティア活動の成果を痛感する。しかしこの上部の岩場は剥き出しになっている。いずれ崩れ落ちる。そうなるとこの場所も関係者以外は通行禁止になる?冗談ではなく自然の力は如何ともし難い。その事が分かればこの山も危険が満ちている。オチャラケには歩けない。

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2018年11月16日 (金)

パソコン用と読書用近眼眼鏡作り替え 眼も命 

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武田尾の紅葉は今が盛り?そんな報道で慌てて出掛けたが?それにしても我が街の間抜けな地域起こしのポスター?このオバカな市長と市の幹部達は何を考えているのだろう?怪獣映画風ムービー。この間抜けな出演者達。この制作費1000万円。国の援助でこんな間抜けなオチャラケ。

池田市の観光名所をぶっ壊す。この程度の地域起こししか出来ない間抜けなやろう。これが全国共通の街おこし?地域活性化?地域創生とはその程度に思われている。武田尾も為す術が無い。笑い事では済まされないがその程度の事でも関西のTVにはニュースになる。恥知らずとはこんな奴らだろう。

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春を待つ八重枝垂桜。まだ若木だが今年の素晴らしい八重桜を楽しませてくれた。来年の事は分からないが育つ、育てると言う事はそう言う事に違いない。この若木は自然に育ったのでは無い。ここに移植した人が居る。造幣局の通り抜けの桜に負けない大きさになる時には、親父達は生きていない。

そんな事も関係ないのだろう。この写真も素晴らしい。細い細かい枝が人間の毛細血管に見える。ウンニャ(いいえ)人間の血管はもっと細くて細かい。そんな事を自覚しないで生きている高齢者には未来は無い。棺桶が待ち構えている。その程度の事も自覚出来ない。人の事はどうでも良い。

眼。鼻。耳。歯。健康な生き方は健康食品ではなく毎日の生き方、考え方、読書の力である事を新しい眼鏡で痛感するに違いない。このパソコン様の眼鏡。良好。阿吽の呼吸で言葉が交わせるお友達を多くしないといけない。どうして?それが生きる証だと思っているから。不愉快な奴とは言葉を交わしたく無い。それはお互い様。だな。

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このトンネルは短いので懐中電灯無しでも歩ける。しかし足元は枕木が飛び飛びに朽ちているので足元を照らして歩く方が心地好い。この天井はフラッシュで明るくしないとこれ程明るく取れない。毎日の暮らしも全く同じだな。見えない物を見るには明るさが必要。足元を照らすのも灯りが必要。その灯りを手にしないで豊かな(経済的、精神的、人間的)暮らしが出来る訳が無い。確かに。

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このトンネルを抜けると本日の目的地。桜の園「亦楽山荘」最初この漢字読めなかったが(えきらく)と読む。名付け親は桜の博士と呼ばれた笹部新太郎。この桜の博士の名前は現在殆ど知られていないが偉大な先人。文化勲章を多くの人が首に下げて記念撮影をしているが本当の文化勲章に値する人はどれだけいるのだろう?

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今は紅葉のシーズンだが笹部新太郎がこの山で行った山桜の品種改良は、今は行われていない。笹部新太郎がこの山の管理を任せた桜の育樹の森の管理人のドラマは水上勉が物語を小説にしている。水上勉が描けなかった笹部新太郎の生涯は、この山の桜の育樹に心血を注いだ男とその女房のドラマとして感動の物語がある。

「桜守」是非お薦めです。この小説を読めばこの国の軍国主義、天皇主権、そして国家権力の愚かさが本当に良く分かる。山桜の大樹は今でも残っているがエドヒガン桜を除いて樹の勢いが無くなっている。余りに背丈が伸びてしまったのでその勢いは失っている。

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この坂の登りはきつい。体調が良く無いと息が切れる。この散歩道はボランティアが管理しているがそれだけでは整備は追いつかない。その対策はこの公園を管轄している(管理はボランティアに丸投げ)宝塚市が人とお金(予算)を用意しなければならないがその兆しは全く無い。

ボランティアの人達は頑張って居るがそれだけでは如何ともし難い。そんな問題意識も無い。何もしないで意見を言うな?そうかもしれない。自分のペースで楽しめば良いのだろう?ボランティアの人達も高齢者が多くなっている。自分達に出来無い事がある。そんな認識は無い。彼等も又、出来る事しか出来ないのだろう。今年の紅葉見物はこれが最後になるのかな?

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このデカイ山桜も余命は長く無い。それは樹の肌を見れば良く分かる。先日、満願寺から多田神社に向かう道の整備をしていたオバちゃんに女性の歳を聞くなと笑いながら言われたが本当の事を言えば見れば分る。それは山桜も同じ。そう考えて見ると御母衣ダムの湖上の荘川桜は凄すぎる。この桜を2本束ねた様な幹の桜が2本。湖底に沈む桜を引き上げの指導をしたのも博士だった。

桜の樹にはドラマが多すぎる。太平洋から日本海迄桜並木を実現させようとした旧国鉄車掌だった佐藤さんの想いは岐阜県ひるがの高原から富山県荘川の御母衣ダムに行かないと分からない。そのダムはロックフィルのダムサイト。そのダムが昨日行った安威川ダムで見る事が出来る。何たる喜びだろう。

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この山桜の大木も春になると高い枝先に淡い白い花を咲かせてくれる。最初見た時には正直がっかりしたが、吉野の山桜とは違う風格を見せていた。その大木も多くがその使命終えて。それでもこの大木が見せてくれる春の景色は多くの関西人に知られていた。この坂は7〜80メートルをつづら折りに一気に登る。今日は息を切らす事は無かった。それはペースがゆっくりだったからに違いない。

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この先でエドヒガン桜5人娘?を見る事が出来る。彼女達はまだまだ元気。人間で言うと等に(とうに)キンさんギンさん?100歳は越えている?そんな事を言うと又叱られる?しかし年を重ねると言う事はそんなに恥じる事は無い。問題はどんな生き方をしてどんな肌艶をしているかだろう?コラ。

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この先は登りも緩やかになる。素晴らしい紅葉が見れる。残念ながら見頃はまだ1週間から10日先。それでもカメラアングルでカバーした傑作がこれだ。独り占めの景色は遠慮勝ちだったが、それはそれで又違う味わいを感じる事が出来る。

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大した事は無い?それではこれではどうだ。これだけの紅葉は自然の山の中では中々見れない。今年は京都の隠れた紅葉の見所の撮影を考えているが、それと比べられると劣るのは仕方が無い。ベンチに腰を降ろして静かな時を過ごしていた。

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この先関係者以外立ち入り禁止の谷を渡る。谷に下りる道と谷に掛かる橋が流されている。関係者以外はこの谷は渡れない。この公園を管理するボランティアの人達の力では如何ともし難い。ただ折角の散策の道が何年も前から関係者以外は通れない。親父は関係者では無いが自己責任で通っている。コラ。その道は又明日。

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バカマヌケとはこういう生き方を言うのかい?

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安威川ダム工事現場。ダムサイト(ダムの堤防?)が完成するとこの水が溜められる。この川の流れが大雨が降れば濁流と化し、下流に甚大な洪水被害を起こした事がある。その為にこのダムの建設が求められた。これがお役人と地域住民の考え。何とも間抜けな意見が尤もらしく報道されこんな公共工事が行われる。

このダムが完成すれば下流の洪水被害の心配は無くなる?但し条件がつく事は全く報道されない。報道されたとしてもそんな事は無視される。その条件とは?知らないだろう?そしてそんな事もどうでも良いのだろう?大雨が降り洪水被害は過去どれだけ発生しているのだろう?

その対策はこの地域が発展すると共にどんな対策が取られたのだろう?そんな事も知らないオバカ達。洪水対策の決め手はダムでは無い。その程度の事も知らない。こんなダムを造らなくても川の中に溜っている堆積土砂を掘り下げれば洪水の危険度は大きく下がる。その程度の事も知らない。

茨木市内の川の流れを変えた先人の知恵を全く知らないオバカ達はこの工事現場をどんな思いで眺めているのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?ダムが完成するのは3年後。その時、このダムがどれだけ関西人に注目され、この素晴らしい自然の美しさを実感出来るのだろう?近くの大門寺で9年間も修業をした空海は何を語りかけるのだろう?それも知る術は無い。

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計画の最初に有った中央部の吊り橋の遊歩道がオバカな役人の指示で消されている。このダム計画は取り消されなかったが計画自体は見直され、当初の予算も削られている。しかし中央の役人がした事はその程度の事。この無駄な公共工事で未来の子供達に残せる景観と健康増進。

それはこのダム湖の景観を眺める。その程度の事が考えられていない。茨木の行政の責任者もその程度の事も考えていない?本当にマヌケとはそう言う事?それは個人的な意見?その程度の検証もされていない。親父は考えているけどそれ迄生きていられるかは分からない。この事は30年以上前に完成している近くの一庫ダムに行けば良く分かる。そんな人は何処にも居ない。

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2018年11月15日 (木)

茨木市大門寺 安威川ダム 紅葉の名所は空海が9年間も滞在していた

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本日の目的地大門寺の紅葉は少し早かった。このお寺さんを知ったのは始めて無駄な公共工事の代表と言われていた安威川ダムの工事が再開されて間もなくだった。ダムの本体工事が中断された理由は政権交替でそれ迄のずさんな公共工事の見直しが行われたから。

しかし結果的にはダム工事その物は工事の規模を少しだけ小さくして工事の金額を押さえた。それでも数百億円。詳しい金額は知らないが止められない理由があった。それは工事の補償交渉が妥結しダムに沈む移転先が決まりその工事は言う迄もなく、立派な付け替え道路、橋、トンネルが完成していたから。

この奥の集落は素晴らしい自然環境に恵まれているがいずれその集落も限界集落になる。住んでいるのは高齢者が殆ど。若者達は山村では働く場所が限られている。この地域の活性化の起爆材として期待されているこのダムも完成は3年後。その時は多くの人がこの現実を語る事は出来ない。

規模は違うがあんなに毎日の様に報道されていた東京の八ッ場ダムも同じ。(規模はもっと大きい)。そんな事はどうでも良い。そんな事は無い。こんな事を繰り返していると国は破産する。そんな事は誰も考えていない。親父はどうだろう?親父は茨木市のこの地域の活性化の野次馬になっているだけ。

3年後素晴らしいダムは出来ても何の役にも立てないに違いない。この茨木北部地域は5年後には素晴らしい発展を遂げる。しかし多くの茨木市民。関西人はそんな事は全く知らない。関係ないと思っているのだろう。そんな生き方をしている。親父も部外者。それでも情報の発信は誰よりも出来ている?

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こんな立派な橋と道とトンネル(後でお見せする)が出来れば、無駄なダムと言われても大阪府は中止出来なかった。専門委員会の学者先生の意見を聞いて工事は再開される。このダムの目的は洪水対策。ところがこの川が茨木川と合流する上流は堤防が途中迄しか整備されていない。

その下流(茨木市内から摂津市内)の川底には堆積土砂が川の中一杯に2メートル以上?溜っている。その理由を河川管理者に聞いた時(これで洪水時川が氾濫する事は無い)と断言された。その言葉は信じていない。河川管理者はその程度の認識。学者先生はその程度の事も知らないだけだろう。

本当に彼等の知識はその程度だからこんな事が罷り通る。北海道新幹線と同じ?もっと悪い?どっちだ。どっちも愚者も賢人も判断出来ない。個人的な意見?確かに。そんなこともどうでも良い。数年後(3年後)には間違いなく素晴らしいダムが完成する。ならばその活用方法ぐらいは知らないといけない。

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この立派な歩道。この右の生活道路もダムに沈む道の迂回路になっている。バスも通る。しかしこのバスの間隔。2時間に1本。地域住民は誰も利用しない。利用するのは余所者。このダムが完成して見学者が多くなってもそれは変わらないだろう。

親父はこの坂の下で左の団地に行くバスを利用しているからこの道を歩いている。メタボな親父には一石二鳥の急な坂。左には素晴らしい眺望が開けている。この景色もこれから寒くなると中々来れない?そんな事は無いだろう。この坂の先にはダムの工事が変化している。年内にもう一度来れるだろうか?

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このサッカー練習場はこの地域の子供達が練習しているのでは無い。自転車で市内の子供達がやって来ている。ダムを造ると言う事はこういう事もしないといけない。今日は天気も良くて遠く生駒の山頂も見える。平安の昔、この近くのお寺さんを空海が訪れているが、この地で何を念い(おもい)何を考えたのだろう。この地に9年間も滞在している。

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平安の昔。と言われても何年前か分からんだろう。今から1300年前。空海がまだ修行僧だった頃。この地で9年間も滞在して野山を駆け巡ったに違いない。遣唐使船に乗って中国に渡り真言密教の教えを授かり2年で帰国した後はこの地は懐かしの地になっていたのだろう?それだけ人生が変わっても真言密教の布教の魂は不滅だった。今同じ事が求められている?

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それではお待たせしました。大門寺の紅葉です。ここはまだ山門の入り口のその手前。本当の紅葉の素晴らしさはこの先です。しかし残念ながら紅葉の盛りはまだでした。半月後?加えて今年も枝葉の先と表面が夏の暑さで枯れている。瑞々しさが失せている。それでも写真は良いとこ撮りが出来る。親父の期待に答えようとしていた。それだけで充分でした。

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山門の中は先の台風で社務所が倒木で叩き潰されていた。幸いに本堂は無傷だったが自然の猛威を見せつけられる。しかしモミジの大木は残されていた。紅葉の兆しはまだなくて青々としていた。それでもこれだけの写真は撮れる。

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住職に教えてもらいたい事があったがアポも取っていなかったので、取り次ぎの女性から来客中で対応出来ないと断られる。しかし用件のみはしっかり聞かれる。不愉快。役所でも良くそんな対応をされるが大概、嫌みを言う。用件を聞いて対応が出来ない程不愉快な物は無い。

ただそんな失礼な事は言わなかった。賢いワンチャンがポーズを取ってくれる。これで吠えられたたらどやしつけられる。確かに。賢いワンチャンでした。この後、ダムの建設現場を見て案内所に向かう。そこでもダムの完成を気にしている人がいた。

親父とは全く違う考え方をしていたがどちらが正解かは結果を見れば分る。このダムが洪水対策?そうはならない事を誰も知らない?そんな事は無いだろう?四国愛媛肘方(ひじかた)豪雨災害を知らない?ここのダムは想定外の豪雨に堪えられず洪水時に放流。大災害を引き起こしている。それも例外。そう言われるのだろう。続きは明日。


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2018年11月14日 (水)

秋本番 元気なオバちゃんと不愉快なおじちゃん おばはんの歳を聞いて批判される

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毎年紅葉のシーズンの見事な紅葉を楽しみにしている。今年はフォトコンテストが行われる。親父も是非1枚とチラシを貰うがどうしますか?そんな人に自慢する写真は撮れない。しているじゃねえか?そう言う人もいるが親父の写真はグリコのオマケ?そう言うジョークも中々通じない。親父の写真は本文の記事を読んでもらう撒き餌?そう言われても分らない。それでも結構。

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今年の紅葉は残念ながら色が艶やかでは無い。艶がない。つやがないと言われても分からないと言う人もいるが、それは見れば一目瞭然。今日、元気なオバちゃんの歳を聞いて一緒にいたオッサン(旦那では無い)から、女性の歳を聞くのは失礼と言われる。良く言われる言葉。ただ親父は自分の年を言ってから相手の歳を聞く。

それは常識だと思っているので男とか女とかは気にしていない。それが失礼と良く言われるがその時点で会話が成立しない。良い歳をしたおばちゃんが若く見られたい?それとも女で勝負する?それは無理だろう。若い女性の歳は流石に聞けないがおばさんが歳を聞かれて答えたく無い?

その気持も分かるけど歳は聞かなくても大体分かる。その程度の事だろう。年相応の生き方をすれば良い。若く見られても仕方が無い?そうは思わないのだろ?男も悪い。良い歳をしたおばはんにええカッコをしてもしょうがない。それともまだそんな下心がある?

人それぞれの想いを否定しないがそんな生き方は無理だな。合わない。それ迄の親しげな会話がぶち切れる。踵(きびす)を返す。回れ右。久し振りに歩く道。この道もハイキングコースと川西市は看板を立てているが、このコースもゴルフ場の横を歩く。但し先日の読売コースとは大違いのコース。看板もセコイ。

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参道の真ん中で三脚を立てて写真を撮っている叔父さんがいる。良く居るタイプ。写真を撮る最低限のマナーも無い。ここは平日で殆ど観光客もいないがその程度の事が分からない。それでもさり気なく声も掛けないで参道の階段を登る。そこに本堂があるが社務所には警備員のオッサンがいるだけ。

本堂前で手を合わせる事も無かった。この寺で住職の顔を見た事は無い。それは近くの寺でも同じ。(それは違う。写真ばかり撮らないでお参りに来なさい。そう言われた事もある)このお寺は満願寺。全ての願が叶う?願は祈るもの?

本願の本は本当、本物、本心、本気、本願?そのどれだと問うていた守谷はいま何処の空で生きているのだろう?それともあの世で研修をしているのだろうか?この世の中でそんな事を問う程オバカは居ない?その程度の事を考えていたら別の生き方が出来たに違いない。

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この看板は誰が何の目的で立てたのか分からない。左はゴルフ場。その敷地の中を歩く事が原則お断りされている。そんな事は何も表示されていない。こんなコースを通らなくても山の中を歩けるコースがある。そのルートを何で明示をしないのだろう?

それは知らないから?このコースは途中迄ゴルフ場の横を歩く。万一の事故の保証はしない。これはゴルフ場支配人の言葉。覚悟して歩け。それだけではない。宝塚警察の看板は歩行者注意。歩行者に車注意では無い。警察はその程度の案内しか出来ない?アホでしょう。

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この階段を下から登り切れなかった間抜けなマウンテンバイクがいた。誰が見ても(歩行者専用道路)?車両が進入するか?しかもご遠慮下さい。この看板を立てたのは誰?行き先表示の案内板で隠されている。久し振りにこの道を歩く。元気なおばちゃんが石ころを並べていた。

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それでもこんな石ころを並べなくてもこの道は多田源氏が馬でお寺に駆け上がった道。今は殆ど歩く人は居ないが道はしっかりしている。このハイキングコースも歩く人は殆ど居ない。満願寺も多田神社も知らない人が多い。このハイキングコースも親父が知ったのは偶々だった。

今日久し振りに歩いて感じた事。不愉快なオッサンに意見されたが8㌔歩いても疲れる事は無かった。ザマーミロ。(コラ)最近は不愉快な輩が本当に多くなる。それでも優しい人もいる。心通う人を多くしないといけない。心が通えば理屈はどうでも良い。理屈がどうでも良ければ対立は無くなる。確かに。

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山は深いが山道は短い。この近くには集落の公園が在る。その先には少年野球が出来るグラウンドがある。この近くでトイレを探した時、見つけた簡易トイレもある。狭かったが意外に綺麗だった事を思い出していた。山歩き、トレッキングの時、綺麗事ばかりは言えない。

それでもトイレの場所は少ない。そんな時、誰にも知られない所で腰を降ろさないといけない。そんな事を教えてくれる人は居ない。そんな男になりたい。アホやのう。そう言われても。そろそろそんな人を見つけないといけない。今年の秋はそんな思いが適うのだろうか?

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山道の先にはこんな素晴らしい新興住宅地が開けている。しかしこの素晴らしい戸建ての持ち主は高齢化している。後10年するとこの地域は買い物難民が溢れ出す。地域の過疎化は地方だけでは無くこの地域にも押し寄せる。それでもこの地域の人達は豊かな生活が保障されている。

但し厳しい現実(条件)もある。それは元気で自分の事は自分で出来る事。ただその条件は非常に厳しい。一人ではその条件を満たす事にはならない。夫婦と家族。全てがその条件を満たさないといけない。これからその条件は本当にに厳しくなる。それでもその対応は非常に難しい。

その難題をどう克服出来るか。その解決方法は誰も手に出来ない。その程度の事も誰も教えてくれない。介護の負担は半端で無い事を誰も教えてくれない。介護施設に入るにはまとまったお金が必要。そのお金が用意出来なければ家を処分しなければならない事をまだ殆ど知らない。

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素晴らしい個人のお宅。この素晴らしい紅葉を愛でる事が出来る人は本当に幸せに違いない。しかし人が住んでいる気配は全く無い。静かに生活をしている。それとも仕事に出掛けている。そんな事もどうでも良い。ただ間違いの無い事は間もなく枯葉は庭に落ち、厳しい冬の寒さがやって来る。その時の生き方が問われる。余計なお世話。確かに。人の事を講釈出来る身分では無い。

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この銀杏の葉っぱもお掃除をする年寄りを見かけなかった。核家族が進み高齢者は介護施設、働き盛りのパパとママはお仕事。子供達は家を出ているので公道のお掃除は行政にお任せ。ところがこの道の管理者はそんな事は全く考えていない?地域の元気なお年寄りの美味しいお仕事だとは誰も考えていない。

そんな年寄りも居ない?そんな事は無いだろう?いずれそんなサービスが求められる。問題はそのお金だな。誰が払うかが問題だな。アホ。ボランティア。奉仕活動でお願いします。それは無理でしょう。そんな時代は終わりました。これからはただでは何も出来ない?

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なんじゃこりゃ。薮になっていた所がその草木を切り倒して明るくなっている所がゴミ捨て場になっている。悪臭はしていないから行政に苦情は無い。この土地の持ち主がこの有様を良しとしている?そんな事は無いだろう?綺麗にすればその資産価値は上がる?そんな事は期待出来なくても行政は改善命令は出せない?反対に開き直られる?それにしてもひどいね。自治会長。

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まだまだ続く。しかしゴールは近い。今日は8㌔歩く。昨日は2、6㌔。一昨日は7㌔。明日は久し振りに茨木の大門寺の紅葉を見に行く。この近くの安威川ダムもその進捗、大工事は関西人も知らないがそんな事もどうでも良い。大阪は景気が良いのは土建屋さんだけ。そんな事もどうでも良いのだろう。

 

 


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2018年11月13日 (火)

地域創生 地方活性化 何処がどう違うの?何も変わらない?

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何故か立派な松の木が立ち枯れ。松の木ばかりが松ではないと歌われた事もあったがこの立派な松は松食い虫にやられている。松の樹液を食い尽してその樹液を食い尽せば次の美味しい獲物に。こうして日本の松山は害虫に食い尽される。その松喰い虫の対策は無いと言われて来たが本当にそうなの?その検証もされていな。

そうして日本の松山は全てその被害で壊滅する。そう言われて来た。確かに。その言葉に嘘は無い。その結果、日本の松山から松の木が枯れ果て「まつたけ」が極端に減少している。それでもその対策は無い?本当にそうなのだろうか?そうらしい。日本の山から松の木が枯れ果てても何も困らない?そう言われている。オバカな生き方。その結果は都会も消滅する事を誰も知らないだけ?

その事をアメリカカルフォルニア山火事が教えている。そんな事もどうでも良い?そんな生き方はこれから出来なくなる事を多くの現在人は知らない。中国が世界一の政治と経済大国になる。そんな報道がまことしやかに報道されるが、この国の環境、人権問題は地に落ちている。

汚い空気。汚い環境。汚い街の人々の生き方。そんな事はどうでも良い。そんな事は殆ど知らない。そんな国が世界の大国に成れる?らしいな。安倍総理は今月末が賞味期限?そう思っていたがその根拠は何も無かった。しかし間違い無い。日本経済の舵取りは日本銀行にも政府の経産省にも出来ない。何処が行っているの?内閣府?そんな事もどうでも良いのだろう。

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ゴルフを知らない人(やらない人)出来ない人には全く分からないこの白いマーク。(赤い旗のポールではない)この白いマークはニアピンの表示。アマチュアのコンペ(競技)でこの位置がカップにボールが1番近い。分かるかな?分かんねえか?

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紅葉はまだ早いと言われているがこれも正確な表現ではない。この見事な紅葉はゴルフコースの最終18番ホールに向かうコースの通路の脇に経っている。このコースがチャンピオンコースと言われているのはそれだけの価値がある事をこのハイキングコースの外周を歩いていても良く分かる。もう少し歩くとクラブハウスは近い。

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ようやくハイキングコースのゴールが見えて来る。(名塩側からだと入り口)しかし安堵の思いは無かった。ここからバスも出ているが本数と時間が限られているので全くアテにならない。ここから名塩のバス通り迄3キロ。この道が残っている。この時間まだ明るいがもうすぐ5時。5時半になると薄暗くなる。それでもここ迄元気に歩ければ全く問題はない。

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読売ゴルフ場のクラブハウスが見えて来る。親父がゴルフを始めてコースレビューが静岡浜岡ゴルフ場。そこは今、完全なリゾートゴルフ場になっているがここはそんな感じにはなっていない?そう感じたがそうでもないのかもしれない。もうゴルフもやめて久しいが再びの時は無いのだろうか?そのうち芝生の上を歩けなくなる。

その時でもこうして山を歩けるのだろうか?それは無理だな?その健康貯金をしないといけない。アホ。大好きな女神に笑われている。(閻魔大王の間違いだろう)うんにゃあ?(大分も方言)違う。川奈のゴルフコースもアメリカ資本の軍門に買収されている。

もう少し歩けばこのハイキングコースも征服です。まだまだやれる。このハイキングコースは10キロ足らずですが楽なコースではない。更にこの先まだ本当のゴールではない。バス停迄3キロ。気の通う相棒が居ないと本当につらい。このコースは名塩側から歩いた方が楽かもしれない?しかしこの反対側からのコースも楽しい。

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ここからバス停迄1キロちょっと。しかし勝手を知っているのでしんどいけれど嬉しい。あともう少し。ところがそのバス停でやって来たのはゴルフ場からの阪急バスだった。バスの中はゴルフ仲間の会話が何故が耳障りになっていた。余りに身分が違う。しかしゴルフの帰りに阪急バスは無いだろう?そう思いながら疲れた体を狭いシートに納めていた。次に歩く時は来年暖かくなってから?それとも?それは分からない。

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政治も経済も関係ない?いつ迄もそんなオバカな生き方は出来ない

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この長い坂を登ればこのハイキングコースも折り返しを迎える。折り返しではなく競馬で言えば第三コーナーを廻る。競馬を知らない人には全く分からないが、第三コーナーは勝負の分岐点。第4コーナーは勝負の勝ち負けがほぼ決定する所。ところがそんな事も知らないオバカが競馬を「楽しいレジャー」と口にする。

そんな宣伝をJPA(日本中央競馬会)はしている。競馬はギャンブル。しかも程度の悪い公営ギャンブル。その程度の事を全く知らないオバカが少なくない。そのオバカを冷淡に見放す人達も大差ない。生きて行く事。その事自体がその程度だとは全く感じていない。

今、国は政府も日銀も多くの金融関係者もこれから始まる株価暴落の嵐を他人事の様に考えている。お前は株を手にしていないから関係ない?平然とそんな事を口にするバカタレも他人事ではない事を思い知る事は無いのかもしれない。現在の株価は思惑で上昇している。その原因は政府の金融政策と日銀の政治的思惑。日銀黒田総裁は今、金融政策の転換は出来ない所に追い込まれている。そんな事もオバカな国民は何も知らない。偉そうに言っている親父でもその深刻さはまだ充分には知らない。

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2018年11月12日 (月)

このインチキ株式市場 日本の株価は誰が買い支えているの?そんな事もどうでも良い?

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山を切り開き谷と川に橋を架け46キロ足らずの高速道路に投資された国のお金は7700億円。この高速道路は新名神高速道路。この工事の完成で兵庫県西宮山口と大阪府高槻市間は繋がったが、その東(高槻から)は工事中。この高速道路の建設は「無駄な高速道路」として政権交代が行われた3年間は工事が中断されていたが、今はそんな事を問いかける人は殆ど居ない。

その理由も単純明確。ただ本当の理由は誰も知らない。この高速道路の建設費はNEXCO西日本が負担している多くの人が考えているがそうではない事も知らない。一キロ当たりの工事はいくらになる?計算して見なはれ。こんな工事が日本全国で行われている。その負担は誰がするの?

国土交通省の役人達はその程度の説明も出来ない。そんな政府が支持される。それでも消費税10%は反対。軽減税率や多くの景気落ち込み対策を実施して景気対策を最優先する?そんな政府が支持される。棺桶が待っているのは高齢者だけでない事を多くの人は知らない。

そんな政治が支持される。そうではないだろう。多くの国民はそんな事に興味は無い。自民党支持者だけでなく野党の支持者だけでもなく、政治に関心が無いと言うオバカ達が奈落の底にたたき落とされるときは近い。子育て支援。そのキャッチフレーズで女性市長が又々再選?その対抗馬は共産党だけ?

笑い者とは誰も感じないのだろうか?そんな事も関係ない?今、声高に口にされている地方創生。この担当大臣は程度の低い口利き疑惑で国会で追求されても自らの責任を明確に出来ない。何たる無様。何たる女性の社会進出。男だろうが女だろうがやっている事は同じだろう。その程度の人気取り政治しか出来なくても代わりの政治家はいない。そろそろ閻魔大王の出番だな。

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尾根の下に武田尾の道が見える。この写真はズームアップ(望遠)しているので実際はもっと遠くに見える。この尾根道からおよそ400m下。これだけの急登の崖は階段が無ければ簡単には直登出来ない。だから山裾を1キロも廻り込んでいる。

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ここが名塩−武田尾ハイキングコースの武田尾側から登った最終第三ポイント。武田尾の駅からここ迄2キロ弱。それでも侮るな。引き返すと4キロ弱の距離。多くの足腰に自信の無いジジババだけでなくオチャラケのカップル、若者でも歩けない。そんな道は歩く気持ちもない。そう言われるに違いない。ただここ迄辿り着けば間違い無く最高に充実感を感じる?まさか?それは歩かないと分からない。

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ここは快適な尾根コース。しかし人生と同じ?快適なときは短い。ここから先は休憩場所は無い。少し歩くと窪地の登りになる。足元が柔らかいので楽しくなるが道は暗くなり林の中を歩く。それでもその道も長くは続かない。ガイドが居ればその事を教えてくれるが初めての体験では心細い。

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それでもこの道で間違い無い事はこの看板が照明している。初めての人でも道に迷う事は無い。ただ行き先が分からないと不安になる。そんな思いをしたくなければボランティアガイドを薦めるがこのコースには居ない。この先、山道を向けるとゴルフ場の外周に出るのでそこ迄も辛抱。距離もそんなに遠くない。

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四国遍路道を思い出す。それでもこの窪地を歩く距離は数百メートル。ただ1人で歩くと不安な気持ちも否めない。その時役に立つのは知恵。知識。日常の生活でも全く変わらない。私達はその正確で公正な情報を意外に手にしていない。世論調査。内閣支持率が支持しないを上廻る。本当にそうなの?

そんな事は人其々の思惑?それとも打算?そんな生き方をしている。一度そんな常識をぶち破ってみるのもこの道を歩き通す道しるべかも?そんなアホな。その証拠にこんなアホなテレビは見なくても立派に生きて行ける?稀勢の里2連敗。嗚呼。明日負ければ休場?人の事は言えない。確かに。

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ただこんな道になったらたじろぐ(ひるむ、尻込みをする)。だから現実の生活ではこんな道は歩かない。それがたかがハイキングで何でこんな道を歩く。やってられない。それがこのハイキングコースの面白さ。心地良さ。日々の生活では中々こんな気持ちには慣れない。そう思えば嬉しくなる。アホか?アホです。この先、そんなアホでもご褒美を頂く。

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ご苦労さんでした。これでこのハイキングコースの山歩きはもう一カ所だけ。そこを通り抜けると後は黙々とこのゴルフ場の外周アスファルトの道を歩くだけ。ところがこのハイキングコースのもう一つの課題がこの長い淡々とした舗装道路。これも歩かないと分からない。その距離11キロ。半端な道ではない。ヒダが痛いとか痒いとか言ってられない。健康食品?そんな物も要らない。必要な物は気力だけ。

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ここから引き返してもこれから歩く距離には満たない。ここから歩く距離は半端ではない。それでも健脚の人には関係ない?かも。この道は右の名塩側から歩いた方が楽だがお勧めは左の武田尾側から?どうして。山裾の道は暗くなると危ない。右は谷。足を踏み外せばまずアウト。その点、ここから先はその心配は無い。動けなくなってもへたり込めば何とかなる。(本当はそれも駄目だけど死ぬ事は無い)

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この辺りは勝手知りたる道。名塩側から歩いて来ると流石に疲れているが、武田尾側からはこれからが長い。ここからクラブハウス前(このハイキングコースの終点、起点)迄まだ4キロ以上歩かないといけない。今、体型が元に戻りつつあるので歩くのは嬉しい。

足が上がらなくなっても、足を引きずりながらでも心は折れないに違いない。アホ。このコースを歩けば文句無し3キロ減量。但しその食事の量が問題。今月松迄に80を切るにはその量をカットしないと無理だな。どうする。勿論選択肢は決まっている。どっちや?それは内緒です。体調次第だな?嘘をつけ。仙人には成れないぞ。

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この標識は多いがこの道は本当は殆ど歩く人は居ない。その理由は歩いてみれば良く分かる。本当につまらない道。この道を管理しているのは西宮市ではない。この先ハイキングコースの終点(起点)迄読売ゴルフ場の敷地の中を歩いている。当然、この道は読売の管理外周道路。珠にゴルフ場の管理車両がやって来る。

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それでも秋は着実に通り過ぎて行く。どんなにつまらないと思っている事でも目線を変えれば違う景色が見えて来る。モミジの紅葉はまだ早いがそれでも秋は確実に木々の葉っぱを染め、そして音も無く地上に落ちて来る。そんな時の移ろいを思えば日常の憂いはどうでも良い事に違いない。

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ハイキングコースはもう一度山の中を歩く。この道も短いが不気味な道。初めて歩いた時に感じたのは明るい時でないと歩けない。この道も整備されていた。(過去形)しかし今はイノシシちゃんが夜、我が物顔で徘徊(はいかい)している。女性は必ず2人で歩く事。悪戯をされる事も無いだろうがとにかく不気味。この先、このアスファルトの道と合流する。

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写真は暗い。景色も暗い。それでも道らしき道はある。ただ人の歩いた跡ではない。イノシシちゃんの通り道。彼等は(彼女らは)何を餌にして生きているのだろう?この道を初めて歩いた時はとにかく早くこの薄暗い山道を抜ける事しか考えていなかった。それは今回も変わらず。ただ昼間、イノシシに出合う事は無い。イノシシも人間の恐さを良く知っている。だから昼間はおやすみ。行動は暗くなってから。暗くなるのを見計らって行動する。

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ここにも標識はある。しかしルートが間違っていない事を指し示して居るだけ。道の整備は全く出来ていない。そのうち通る人も居なくなる?その心配は無い。イノシシちゃんがそれは保証している。親父も精々多くの人にこの道を宣伝しないといけない。ただ1人で歩くオバカは居ないに違いない。

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ようやく山道を抜ける。この区間。ゴルフ場の外周道路が通れないのはカート(ゴルフバッグと人を乗せる車)が通る為?ただしこのコースは名門コースでプレヤーは原則カートに乗らない?今は多くのゴルフ場でもプレヤーを載せる。その点、このコースの格式の高さが感じられる。(ただ最近はそれは評価されない)

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この辺りでまだ中間点迄来ていない。それでもここ迄来ると峠は越えている。この写真。ハイキングコースは下。標識があるので間違える事は無い。ここからはアスファルトの道が続くが飽きる事はない。この先は明日になるので取って置きのベストショットで本日はお開きです。この先も黙々と歩く。流石でした。

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災い転じて福と為せ。南天は難を転じる縁起物。そろそろ終業の時は終わり。毎日が修行の道場とも呼ばれるが一生このまま修行を続ける事は無い。それとも区切りを自分でつけなければこのまま修行の時は続く。それも又良し。人は人に何が出来るのか?そんな事もどうでも良いと言う事だろう?秋の日はつるべ落とし。この先、終点でバスに乗った時はすっかり暗くなっていた。

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2018年11月11日 (日)

秋の日はつるべ落とし?知らんだろう?そんな言葉?

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日曜日の武田尾は流石に人の賑わいがある。旧福知山線廃線敷きを歩く家族連れとカップル。そしてハイカー。それも団体で来ると駅の無人の改札口は混雑する。親父は今週、4回来ているので主(ぬし)迷う事は無い。生き方もそうありたい。この歳になっても多くの事をぼやいているが、そろそろ終わりにしないといけない。無理だな。

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武田尾の紅葉は大した事は無い。その訳は渓谷。両側の崖が急に競り上がりモミジやカエデの木が少ない。少ないと言うより皆無に近い。この見事なモミジも旧福知山線武田尾駅の関係者が植えた物?そんな感じがする。当然急に競り上がっている雑木林にもモミジやカエデの木もあるけれど点でしかない。

面に見えるのは桜の園。今日は行かない。本日の目的地は西宮名塩。久々のハイキングコース完歩。今日は途中で歩数計がリセットされたけれど3時間しっかり歩いて来ました。意外に足は元気でした。最後に歩いた道は最後にバスに追いつかれる。乗客はゴルファーばかり。

このコースでゴルフが出来る人は身分が違うと思っていたが、バスで乗り合わせるとは全く思いも寄らず。このゴルフ場の帰りのバスはゴルフプレヤーの物?違うやろう。こんな朝と夕方だけのバスは要らない。それも関係ない。名塩−武田尾ハイキングコース。これはハイキングコースと言うより脚力訓練コース?この道と距離が何時迄歩けるかな?11キロ。4時間コース。

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ここが武田尾側からの第一ポイント。ここで引き返す事もあるが今日はそうは行かない。これから山裾を1キロ下る。(直登のルートは無い)このハイキングコースは知らなかったが行政(西宮市)が管理している。この道も道路。そんなバカなと思ったがこの道はお金を掛けて整備されている。嘘だろう。本当です。

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ここからはしばらく植林と下の草と杉の枝と落ち葉の清掃が出来ていない山道を歩かないといけない。左は谷。右の山側に体重を掛けながら歩かないといけない。足元は結構悪いがゆっくりと慎重に歩けば高齢者でも問題なく歩ける。ただそんな元気の良い高齢者はまだ殆ど見かけない。

若者達もカップルも殆ど歩かない。どうして?知らないから。殆ど忘れ去られている。その道を今、多くの人に勧めている。ただその素晴らしさは歩かないと分からない。その宣伝をしている。効果はまだ出ていない。それでも数年先は違うと思っている。アホやのう。全然。自分が楽しめば他に何も求める事は無い。

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第二ポイント到着。武田尾の駅からここ迄約1キロ。この地図の現在地の表示は間違っている。その事をこのハイキングコースの監督に伝えているが訂正はされていない。正式にはこの表示の1センチ上。この間違っている現在地はこれから登る尾根の上。分かるかな?分かんねえかも?

歩いてみれば良く分かる。ここから登る尾根は緩やか。それでも300mは登る。ここも高齢者でも全く問題はない。ただ足腰はしっかりしていないとここ迄も歩いて来れない。人生100年時代?アホコケ。ここ迄問題なく歩ける高齢者は多くない。そんな現実をオバカな役人は知らない。そんな事はネエだろう?

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ここから登る。一見道無き道を登る様だが道は整備されている。しかし今、通る人は殆ど居ないので先人が苦労して切り開いた道は、落ち葉と枯れ枝で覆われている。その道を多くの人が上り下りするのは何時も事だろう?それはこれから先も実現はしない?その可能性は高いかもしれない。この上の尾根道の素晴らしさも、そこから引き返す価値を見出せないかもしれない?

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引き返す勇気?これは高い山に挑戦する登山家の鉄則。しかし山歩きのハイカーにも求められる絶対的条件。それは引き返す勇気。このまま進むと危ないと思えばそれ以上進んではいけない。それ以上無理をすると無事に山を下りる事が出来ない。そんなバカな事は無い。

その事を知らないと1人でもグループでも山歩きは出来ない。日常の生活でも同じだろう。経験者の言葉に嘘は無い。言い切るな。アホ。どんなに平坦な道でも足を取られてとこける。こけた時、怪我をし無ければ苦笑いで済むがそうでなければ救助は難しい。その程度の事も知らないオバカが少なくない。

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ようやく尾根道にでる。この先に第三ポイントがある。ここ迄駅から1、5キロ弱。この先のベンチで谷から吹き上げて来る風で吹き出た汗を冷ましてくれる。カップルなら手にして来た手作りのお弁当で健闘を称え合う?親父の様なジジイは健康な体に感謝しながらダイエーで買った弁当にかぶりつく?

ただここから名塩に抜けるには8キロ歩ける体力が求められる。その道は本当に素晴らしい。但し一人ではつまらないに違いない。山の中を歩く距離は短いが最後のアスファルトの道3キロは下り。(西宮名塩側からは登り)これが答える。続きは明日。素晴らしい南天と紅葉が見れるよ。親父は久しぶりにフェアウエイを歩くゴルファーを見る。(最近のゴルファーはカートで移動)



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2018年11月10日 (土)

明日も武田尾?秋は一段と深まる そんな秋をオバカは知らない?

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この対岸の無駄な公共工事。何故無駄化と問われても答える事が出来る関西人は居ない。そんな事は無い。そうムキになる事もあるまい?そうこの工事が何時から始まり何時終わるのか?それよりの何よりも何でこの工事が行われるのか?その事も殆ど知らない。

この中央から左の部分が右の堤防の高さになり、その上に車が通れる道が出来る。しかもその道は公道ではない。公道でなくて私道?その持ち主は誰?そんな事も殆ど知らない。この防災工事が完成してもこの地域で生活をする人は居ない。そんなバカな事はありまんのか?

その答えは誰も出来ない?それでもこの工事の責任者は工事の責任者。地域の活性化の責任者は誰?それも関係ない。世の中行政の責任者は尤もらしい事を言うけれど、個別の案件は殆ど知らない?それとも誰も不正が無く議会で承認されれば何も問題は無い?知らないと言う事はそう言う事?そう言う事です。

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これから川の中でブルドーザーが動き回るのでそのゴミを大型ネットですくい取る。ただ汚れや油は救い取る事は出来ない。当然この川の水は下流で飲料水に利用されているので川の汚染は厳しく制限される。この工事が終わるのは1年先。その後の評価はまだ出来ない。地域を活性化するのは行政に優れた戦略が求められているが、その具体策は何も無い。

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この対岸の道を一周すると約2キロ。それでもこの道がこの人影もない状況を続ける可能性が高い。その理由は何も無いから。しかしこの道が元気に長生きが出来て認知症対策も出来るとしたら、多くの関西の高齢者の祈りの道になる?訳が無い。

その戦略を考えている。その具体策も出来上がっている。問題はその費用。何処から調達するか?その事も実はどうでも良い。ただでは出来ない。その事が分かれば出来ない事は必然?かな?地域起こしをする事は難しい事では無い。その難しく無い事が簡単には出来ない?

どうして?それは戦略が無いから。その戦略を知らないから?そんな事はあるはずが無い?ところがその証明は多くのオバカが知らない?オバカ?この言葉で殆どの人が憤る。その程度の生き方しかしていない事が、口にされる事は殆どないからだろう?おかしいね。ただこれからはそうは行かない?

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写真が明るくなる。それは日日(ひにち)が替わったから。それも昨日から今日。日が改まっただけ。昨日から今日。そして明日。同じ日々の繰り返しの様でそうでは無い。その事は対比をしないと分らない。今年も残り少ないが人生も最終コーナーを既に廻っている。競馬で言えば直線の壮烈な叩き合い?それとも既に勝敗には関係ない勝負をしている?きつい冗談は止めて下さい。

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それでもこの紅葉もまだ盛りの時では無い。この紅葉がその時を迎えるのは1週間先。その頃は関西の多くの紅葉が一斉に見頃を迎える。今年は箕面の滝道も通行止めが解除されるので賑わいが戻る、親父の期待している谷のモミジも今年はその最盛期を教えてくれるに違いない。

京都高雄の神護寺の紅葉はどうだろう?ここは最盛期の時はバスが満員になる。そう考えると腰が引ける。そうではない。そんな所迄行かなくても武田尾の笹部新太郎「桜の園」亦楽山荘(えきらくさんそう)で充分に違いない。

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このハイキングコースの走破は来週出来るのかな?体重がリバウンドしているので(おいで)(おいで)をされている。今日はこの下の入り口で2組のカップルと叔父さんにコースの案内をする。しかし実際に歩かないとこのコースの遠さは分らない。

その道は武田尾側から登ると良く分かる。コースの大半が登り。素晴らしい自然が満喫出来る。しかしガイドがいないと本当にしんどい。ハイキングコースの看板は途切れが無いが最終目的地迄の距離と所要時間が分らない。人生も同じか?その遠い道程を黙々と1人で歩くのは流石につまらない?

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JR北海道が赤字 当然だろう 北海道庁の無策 その批判は北海道民には無い?

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武田尾の紅葉はこれから。北海道の紅葉は終了?これから厳しい冬が始まる。武田尾の素晴らしさは関西人は知らない。そして北海道の素晴らしさはもっと知らない。武田尾温泉は高級温泉旅館1軒を除いて他は壊滅状態。そんな事は殆どの関西人は知らない。そんな話をしても全く興味(問題意識?)も持たない。

時代の流れとうそぶくアホも居る。その人は関西どころか日本各地で中小企業経営者に影響力を持つコンサルタント?北海道新幹線誘致の時に北海道庁の人と話をした事があるが、北海道には新幹線は要らない。そう言った時、それは違うと言われた。如何違うのか?それは新幹線の与える影響の大きさ?そう言われた記憶がある。

そして今、北海道庁のある札幌迄の工事を行っている。その新幹線が開通すれば東京と北海道は5時間で繋がる?だから如何なの?それで北海道は再生するの?北海道。でっかいどう。北海道がどれだけ広くてそれぞれの地域がどれだけ魅力ある生活をしているのか?そんな事は関西人は全く知らない。

親父も長らく北海道を旅していない。北海道はそれほどに遠くそれほどに気軽に旅をする事が出来ない。ところが信じられない事に北海道のトップにそんな認識が全く無い無い。北海道の鉄路がこれからどんどん無くなる。当然だろう。北海道の良さを関西人は知らない。日本人は知らない。

沖縄のアメリカ軍基地が未だに沖縄県民に大きな負担を掛けても関西人は仕方が無いと思っている。北海道のJRが大幅な赤字。それがどうしたの?その程度の事だろう?北海道もその必要性を認識するのは中国、オーストラリア、外国の富裕層(成金)に違いない。そんな厳しい状況に追い込まれても行政は無策?

国の支援が勝ち取れるお飾りの女性知事?コラ。ここ武田尾は状況は全く違うが行政の対応は全く同様?立派な堤防と道は完成しても地域再生のプランは何も無い。アホでしょう?誰が?私達国民。そろそろ怒りの鉄槌を振り上げなければならない?無理だな?どうして?そんな事より己の生き方だろう?確かに。

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武田尾も地味ながら紅葉がこれから谷を駆け上がる。その素晴らしさは息をのむ?それはオーバーでしょう?そんな秋は誰も知らない。関西のトラキチもあれほど阪神タイガースの優勝を口にしていても結果はビリ。そして監督が交代。監督が交代すれば来年は状況が変わる。勝負の世界がそんなに甘く見られるのだから、世の中の多くの出来事も同じかも?そうで無ければ生きて行かれない?そんなアホが多くなっている。コラ。

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この素晴らしい渓谷も殆どの関西人は見る事が出来ない。見る気もない。何故ならこの道は殆ど歩く人が居ない。この道は人が歩く道ではない。新福知山線の工事建設の時資材運搬の為に切り開かれた細い道?それとも以前は生活道路だったけれどこの武庫川の増水で廃路となった道?そんな道を歩いている。この先、道は狭くなり最後は川端にロープで下りないといけない。そんな道は歩けない。途中で引き返す。

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道はまだまだ先がある。しかし次の駅迄は歩けない。(正確に言えばその装備をしていない)ウンコをして引き返す。オイオイ。誰も通らない。誰もいない。そんな所でしゃがみ込むのは最近流石にマナーに反する。それでも波照間の浜で腰を降ろした事は今でも忘れていない。この武田尾でも誰もいない所で広い葉っぱを探したし、この上流の道場でも薮の中で頃合いの空間を探している。(やめなさい)

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この先端迄は気持ちの良い人一人が通れる平坦な道がある。しかし1人で歩くには少し不気味。この先端に何故か道の先端にガードレールがある。初めて歩いた時にはその先は道が続いていると感じていた。ところがその先は川の上の崖の上を歩く。落ちたら川の中。その時は水は勢いよく流れていた。その後も数回チャレンジしている。それでもカメラを首に提げてロープを伝って下に降りる事は出来なかった。落ちたらアウト。

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2018年11月 9日 (金)

秋の日のヴィオロンの溜め息(2)武田尾編

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2日間留守しただけで武田尾の紅葉は進んでいた。しかし今日の目的地は工事現場?と言われても?この武田尾ではとんでもない堤防とその上を通る道がこれから2次工事を迎える。何の為に行われるのか?防災工事?しかし肝心の武田尾温泉は壊滅?そんな事を言われても関西人は殆ど知らない。

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この駅前の景色も足を停める人は居ない。この駅前も半世紀前には福知山線の鉄路があった。その頃はまだまだこの地域も対岸の道を通る車と人でそれなりの賑わいがあった?半世紀前と言えば親父もすっかり大阪人になっていたが、この駅を降りる事は無かった。会社に入社して最初の秋、この先に道場には来ているがこの駅の記憶は全く無い。

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今は福知山線も新路線になりこの武田尾の駅もトンネルと鉄橋の上。普通電車しか停まらないがその本数は一時間に4本。待ち時間も殆ど無いに等しい。その利用者は朝夕の通勤通学の地元の人以外は殆ど利用客は少ない。そんな駅でもこれからの紅葉の時季と春の桜の園見学者は多くなる。その駅をもっと利用客を多くしないといけない?

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この駅の周辺には素晴らしい自然がある。そして素晴らしい堤防のかさ上げ工事が行われている。しかしその工事が完成しても肝心の温泉旅館が壊滅する。そんなバカな事は無いだろう?何の為の堤防かさ上げ工事?その問い掛けに行政は答えを持ち合わせていない?そんな事は分からない?関係ない?個別の地域振興策は考えられない?担当の部署の無い?そんな事は無いだろう?そう考えていた。

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この素晴らしい紅葉もまだまだこれから。ところが所謂(いわゆる)武田尾温泉は壊滅。それは西宮側の武田尾温泉の話。?西宮側に壊滅の危機とはどういう事。それはここを流れている武庫川にある。上流に向かって左が西宮側。右は宝塚。行政の区分が違う。武田尾温泉と一言(ひと言)で言われても実態は全く違う。?

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こちらは廃業した旅館。西宮側。この旅館の前に立派な堤防が完成している。その堤防の上に更地が用意され、この堤防の下になった旅館が営業を再開するかもしれないと言われているが、そんな期待は難しい。精々足湯のスペースと軽食の提供。その程度の活用しか期待は出来ない。信じられない事に行政の活性化対策は無い。?

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これがその現場。この工事が完成すると立派な堤防とその上に道が出来る。その道をどれだけの人が通ってこの地域は勢いを取り戻すのか?その青写真は行政は手にしていない。その為にこれだけの工事が行われる。そんな事は西宮市民は言うまでもなく兵庫県民も知らない。

それでも何も問題は無い?それは絶対に許されない。どうして?この立派な工事は無駄な公共工事では済まされない。それともそうなの?知らないと言う事はそう言う事ではないだろう。それともそうなの?その事が問われている。この工事の完成時期は1年後。その先は関西財界でも関係ないと無関心を装う?この問題は西宮市議会で共産党議員が質問している。その回答は誰も知らない。親父は知っている。(どうでも良い)確かに。工事は着々と進められている。

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地域創生は誰の為?何の為?政府がどんだけのお金を使っているのか?誰も知らない

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昨日の中山寺 紅葉の盛りにはまだ少し早い。気象状況から見ても関西の紅葉は来週後半から見頃になる。紅葉の見頃の場所は少なく無いが、それぞれでそれぞれの秋を楽しむ事が出来る。今年の秋は急速に駆け抜けて行く。そんな秋が始まっている。間抜けなTVはそんな静かな秋は全く伝えない。そんな生き方をしていると素晴らしい里の秋は全くお目に掛かれない。

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最近体重がリバウンドしている。それでも3㌔、4㌔は軽く落とせる術を知る。体重を落とす事はそんなに難しい事では無い。その方法が分らないと思っていたがそれは知らないだけ。その方法を知らなくてもどんなに無様な生き方をしていても平然として人は生きて行ける。

その事が分かれば間違いなく減量は出来る。体重計に乗りながら自分の体重を自由自在に操れる?そんな生き方をしないといけない?アホ。久し振りに爽やかな生き方をしますか?その為にはもっと野山を駆け巡り食事の量を減らさないといけない?無理だな。それが出来なければ能書きはコクな。アイアイサー。了解です。

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今年も宝塚北部上佐曽利のダリアの球根の掘り起こしは見られなかったが、多くの関西人もそんな事は知らない。この地区のダリアの球根販売の歴史は古いがその後継者は多くは無い。この地域の球根栽培の中心は高齢者。彼等はいずれ間違いなく体が動かなくなる。

それが切実に感じられるのは10年先?その程度の事だから限界集落も地域起こしも心配ない。今でもそう思われているのだろうか?地域に後継者がいなくなると言う事はそう言う事?心配ない。若者達には戻る故郷がある。そう思われているのだろう。甘いね?しょうがないとも言える。






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早起きは三文の徳?ジジイはどうなのかな?

 

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駐車禁止の看板。警察と行政の交通取締のお粗末な看板。車両通行の妨げになる?違うだろう?歩行者と車両通行の妨げになる。この場所でいずれ歩行者の死亡事故が起きる。その原因は停車車両の影からの子供、高齢者の飛び出し。その程度の危険予知が出来ない交通取締。親父はしばらくこの場所で立っていた。それだけでも停車する車の様子が良く分かる。そんな交通指導は何も行われていない。警察も行政もそんな交通安全の仕事は関係ないと思っている。

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行き先変更。感情剥き出しの無様な生活をしているので久し振りに中山観音の閻魔大王に対面。その前に楽しみにしている事はこの参道の季節の花。そして守り仏像。中山の観音様は何処でどんな見守りをされているのか?いまでも分らないがそんな事もどうでも良い。大事な事は己の謙虚な心に違いない。

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椿の花が満開になるのは春のイメージが強いがこの椿はこれから満開の時を迎える。寒椿。これから寒くなる。その寒さに凛として花開くイメージは全く無い。それでも後50日足らずで今年も終わる。今年の生き方の総活を求められてもこれだと言う物が無い。そんな生き方をしている。

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それでも元気に生きていると言う事はまだまだ未完成と言う事。完成と言う事は寿命を全うすると言う事。己に課せられた人としてのあり方は全ての人の宿命。その程度の事が分からない政治家や指導者、聖職者、学者先生、役所の人間、企業経営者、そしてその情報を提供する本堂関係者でも少なく無い?しかしその事もどうでも良い。そんな優しい心の持ち主を捜せば良い。死ぬ迄見つける事が出来なくてもその探求は続けなければならない。

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和を持って貴し(たっと)となし 忤(さから)うことなきをむねとせよ。この言葉は現在多くの認識に差がある。忤うことなきをむねとせよ。確かに反対意見はうっとおしい。不愉快になる。ただ個人的にはそれで良いが公的立場にある人はそれではイカンだろう。

その事はアメリカでも日本でも中国でもロシアでも同じだろう?北朝鮮でも韓国でも。その程度の事も分からない指導者が多い。聖徳太子が国を納めた時代と今は全く違う事も知らない?アメリカの中間選挙が終わっても安倍総理が3選を果たしてもその事は何も変わらない。その程度の事が分からない。

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閻魔大王の影響力も地に堕ちている?そんな事を言えるのは親父ぐらいかも?人間どんなに偉い人でもそしてオバカでも寿命がある。古代エジプトから中国秦の時代から愚かな人は不死身の薬草を探していた。我が国でも長生きをした家康は漢方薬の知識があったと言われている。

その家康は天下人となり長寿を全うしているがそれでも最期は鯛の天ぷらで食中毒を起したと言われている。(伝承)その程度の生き方しか出来ない事を現在人はどれだけ理解しているのだろう?人から批判されたらその生き方を改める。その程度の生き方も出来ないのだろう?それは自分自身が考える事。確かに。

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世の中の一番の喜びは豊かな生活?それとも健康と何者にも囚われない生き方?そろそろその答えを見つけなければいけない?そんな事は無い。既にその答えは手にしている。問題はその実践?それも違う。そんな領域には遠く及ばない。ならばその理想の日々を手にする為に精進されよ。恵比寿大黒は満面の笑みでそう語り掛けていた。

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2018年11月 8日 (木)

秋は深まる それでも関西の秋はこれから

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この道を歩くのも久し振り。この狭い道も車の通行禁止では無い。しかしこの狭い道を通る車は殆ど居ない。この左の桜はまだ青い葉っぱを広げているが、幹を見ればいずれ倒れる。その時期を予言するのは切ないが木にも人にも寿命がある。

その与えられた時間は木も人もそれぞれ。その期間をどう生きるか?そんな生き方が出来る木も人も多くは無い。その事をこの坂を登りながら感じていた。今年の秋も残り少ない。そして今年も寒くなる。今年の寒さの対応は出来ていると思いながらその確証は無い。その確証は体重を減らす事。そうかな?

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これは池田市内の紅葉。池田の街は今、おかしな街おこしのイベントで注目されいる?それとも市長の感覚が笑われている?レベルは違うけれど親父の故郷別府の市長の感覚と同じ?そう言われても分らない。池田で大分別府の紹介をしても分からない以上に、大分別府の人達にとって大阪池田は知らない。

街おこしとはそう言う事?違うだろう?その程度の事を市長は知らない?市の担当部署の部課長は知らない?もっと厳しい批判をすれば今、この街は厳しい現実がある。街の活気が失せている?公共放送朝の連続ドラマでも人気のインスタントラーメン。その記念館はこの街にあるがその来館者の経済効果が市内に及ばない。

どうして?目的が違うから?その事を誰も教えてくれない?そんな行政、市長が支持される?アホやろう?それだけでは済まない事も市議会も理解していない。この状況は日本全国多くの自治体共通の現実。当然その結果は地方の活性化には繫がらない。

信じられない事にそんな政治が行政が続く?知らないと言う事はそう言う事だろう。今、多くの地方は人口減小で過疎が凄まじい勢いで進行している。しかし、当事者達は何も困らない。そう思われている?そんな事は無いだろう?しかし現実は人の気配がない。

多くの人で賑わう都市部でも住宅地に子供達の歓声がするのは新興住宅地のみ。殆どの古い団地では高齢者が息をひそめて生活をしている。いずれ歩けなくなると介護施設に入らないといけない。その介護施設もまとまったお金が要る。その金が無ければ自宅介護。

これから悲惨な現実が待っている。そんな事は誰も知らない。その対策は難しい事ではない。自分の体の衰えを知る。衰えを知ればその対策を考える。それが出来なければその現実を知れば良い。それ位の事が出来ない人には生きて行く可能性が激減する。

その事を行政は街づくりの原点にどうしてしないのだろう?そんな陰気くさい事は支持されない。そう思われいる?国の調子の良い掛け声は賞味期限切れ。その証明も見たくも聞きたくも無い。確かに。親父はそんな生き方はしない。

昨日は本当に疲れていた。疲れた時にはエネルギー補給をする。それは何?美女との会話?オイオイ。今年もカニは食えない。アホ。日本海の旅館が待っている?それとも駅前のスーパー。ロシアの冷凍カニ。どっちだ。どっちも。

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見事な菊花展もひっそりとしていた。公園管理の指定業者の担当も危機感の無い顔をして親父の姿を見ても挨拶もしなかった。この城跡公園の見事な芝生も行政は全くその価値を大切にしていない。いずれ四葉のクローバーに覆い尽くされる?

そうならない為に芝刈りの徹底をお願いしているが、その芝刈り機が買えない?嘘だろう?それもいずれ証明される。芝も街も人も全て同じ。?綺麗事、口先だけでは勝てない。それは理屈でない事を思い知らされないからだろう?思い知らされても分らない。そうかもしれない。最近、その思いを痛感する。

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日本でもアメリカでもお友達以外とは議論出来ない?そんな政府が支持される?そんな事は無い。そう思っている。ところが苛つく事にそんな思いを踏みにじられる。それも多様性な意見?ただこの歳になるとそんな物分かりは失せている。その事が分らない輩も少なく無い。

今日もそんな思いをする。誰も居ない公園で手にして来た弁当のハシが無い事に苦笑して、手頃な枝でハシを作っている時に声を掛けて呉れた叔父さん。ところがこの叔父さんが自論を口にする。お墓の問題。これからの墓のあり方、維持の仕方で意見が異なる。

ただ親父の考えは基本的に議論が大嫌い。勝手じゃないかと良く言われた。いまでもそれは変わらない。叔父さんと親しく話をしていたが途中で不快になる。それでオシマイ。親父の怒りの原因が相手に通じたのだろう。相手も不機嫌に腰を上げる。

親父はその後、頭を冷やしながら難しい経済の解説書を声を上げて読む。これは良い。喋りの練習になる。頭の回転の刺激になる。難し過ぎて分らない専門用語が理解出来なくても、何で日銀が異次元緩和を続けるのかが良く分かる。難しくて殆どの国民が理解出来ない?そんな事は全く無かった。

その程度の事は誰でも分かる?分かる筈が無い。このままこの政策を続けると日銀の信用が剥げ落ちる?そんな事は殆どが知らない。思っていない。日本経済は順調に回復している?そう言われて殆どがそう思っている?アホンダラ。

国の財政が大赤字で国の未来は明るい。そんな歴史は何処にも無い事を知らないだけだろう?ならどうする?元気で生きるだけ。むげねえのう(かわいそうだね)全然。体調が回復すれば減量も復活する?それが分かれば不快な想いをする事は何も無い。現在を生きると言う事はそう言う事かもしれない。

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トイレの前にも菊の盆栽が置かれている。一見その素晴らしさは何も変わらないがこちらは表舞台で飾られる事は無い。それでもその美しさは何も変わらない。その程度の事だろう?世の中でどんなに表舞台でその立派な業績を称えられてもやっている事に大差は無い。その事を知る機会も無いのだろう。

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この上は五月山公園。ただこの素晴らしい環境を散策出来る高齢者は少ない。親父の場合、大好きな休憩所がこの上にあるが駅前からここ迄歩いて来るには2㌔弱ある。その距離が殆ど歩けない。歩かない?この公園には車の駐車場もあるがその場所も限られている。市内に住んで居てもそんな感じでこの素晴らしい環境を楽しむ事が出来ない人も少なく無い。

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まだ緑の葉っぱが多いがこの紅葉が見頃になるのは半月後。今年の紅葉は楽しみにしている所が多い。今年は京都の見事な紅葉見物も考えているがそれだけの気力が充満するかは何とも言えない。京都で紅葉の美しさがナンバーワンと自画自賛されると事が少なく無いが、親父の愛好きな京都高雄の神護寺には行けるのだろうか?しかしこの観光寺院。金儲けしか出来ないのは何でだろう。コラ。そんな罰当たりは来るな。空海に来るかいと囁かれている。

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この間抜けな株式市場 関係ない?そうはイカのキンタマ コラ

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一昨日の旧福知山線廃線敷きのトンネル。フラッシュ撮影しているがもっと綺麗に写すには外付けのフラッシュが必要。分かり易く言えば暗闇を一瞬の灯りで綺麗に写し取る事は難しい。もっと分かり易く言えば真っ暗闇を綺麗に撮影するにはカメラのレンズの性能が問われる。つまり微かな光でも綺麗に写し取れるレンズ。

ただ同じ事が世の中の出来事を感じ取るのに求められている。そんな事を殆どの人が知らない。それでも何の違和感も感じていない。違和感どころか、どうでも良いぼやきを平然として口にしている。そんな言葉を耳にすると感情が高ぶる?いらつく?それは己の精神コントロールが出来ないから?そうではない。

無神経、鈍感、人の心を推し量るセンス?そんな物が失われている。人の事は全く言えない自分が居る。人の振り見て我が振り直せ?人の振る舞い?そんな事もどうでも良い?そうは行かんだろう。その程度の事も分からなくなっている。些細な事に敏感に反応する体質は変わらない?いずれそんな事とは全く関係ない生き方をしないといけない。その方法は2つしか無い。一つは無人の荒野で自給自足の生活をする。

そんな事が出来る訳が無い。やろうとしても期間限定だろう?2つ目はそんな事は気にしない生き方。それも出来る訳が無い。親父の場合はどっち?決まっているだろう?頑固親父。ならどうする。第三の道。第三の男。そんな映画はあったが筋書きは忘れている。

破滅の生き方で無く孤高の生き方でもなく伝道師の生き方。それもつまらない生き方に違いない。ならどうする。その事を模索している。アホ。今、多くの人の生き方が問われているがそんな事もどうでも良い。そうは行かない。その事を強く感じて飽くなき探求をすれば必ず道は開ける?無理だろう?ただ諦めた時点でオシマイです。

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この素晴らしい河原に降りる事は出来ない。当然対岸に渡る事も出来ない。ところがそれも嘘。渡ろうとすれば川の中の浅い所を探せば渡れる。そんな場所が無いだけ。場所が無ければウエットスーツを着れば渡れる?それも簡単ではないしその価値も無い。ならどうする?間違い無い事はゴムボートが必要。そんなゴムボートを手にする事は無い。そう思っているだけ。その努力もしていない。確かに。

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この崖をよじ登る体力は無い。高所恐怖症の親父には上から見下ろす勇気もない。この崖の上に出る道は無い。この景観の素晴らしさは空からヘリコプターで撮影しないと見る事は出来ない。それは無理だろう?その景色を関西の間抜けなテレビ局は放映出来ない。

何でやねん?そんなオバカ(視聴者)が居ないと言う事だろう。そんな放送が出来れば視聴率は一気に上がる事を教えますか?武田尾渓谷。秋の風景?金の卵はふ化する迄が価値がある?確かに。最近テレビを見る機会が激変している。その時間何をしているの?それはこのブログを見れば分る。確かに。

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2018年11月 7日 (水)

免許更新 身分証明の役割も終える これからはマイナンバーカード?

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旧福知山線廃線敷き。武田尾から下って来ると2つトンネルを抜けると笹部新太郎氏の桜の品種改良が行われたと言われている演習林が近くにある。「桜の園」訳の分からない名前がつけられ、ボランティア団体が維持管理をしている。しかし実務の管理者は宝塚市。実務とは所有者と言う意味。

しかしその言葉の今は関係者も良く理解していない?と言うより曖昧。ボランティア団体に出来る事は無償の奉仕活動。しかし残念ながらこの広い山林を管理するにはお金が掛かる。当然その支援は市、県、国も補助金として少ないながらも支援している。その金額は明らかに足りない。

ところがその事を批判されると多くの関係者が開き直る。これはこの事業だけではないがどうしてだろう?奉仕と補助。無償と有償の区別が出来ないからだろう?その事を今回思い知る。ただその程度の事は関係者の意識の問題かもしれない。しかし信じられない事に関係者の口から「自己責任」とか言う言葉を聞くとやりきれない思いがする。

無償の奉仕をしていても言って良い言葉とそうでない言葉がある事を知らないのだろう?何様のつもりか知らないが自分達の活動に足りない所もある事を意識出来なければ無償の奉仕にはならない事を知らないといけない?アンタからそんな事を言われる筋合いが無いと言われればその事も間違い無い。

ただそんな活動は長くは続かない。何故なら個人の力は永遠ではない。いずれくたばる。その時どうなるのか?それは歴史を見れば分かる。その程度の事も知らないのかもしれない。笹部新太郎氏が考えていた事は桜の演習林。桜の演習とは山桜の美しさの追求。日本古来の山桜の生命力とその美しさは幻想的であったと言われている。その本当の美しさの追求。それは多くの現在人が失って居るのかもしれない。

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このトンネルが果たした役割は今では全く忘れ去られているが、そんな現在人の生き方をこの天井はどんな思いで見下ろしているのだろう?そんな事は現在人の殆どが全く理解していない。この天井がレンガで固められたのは明治の30年代。今からおよそ120年前?

大阪と北陸舞鶴が鉄路で結ばれた。その鉄路を旧国鉄が買い取り平成の初め迄多くの人と物を運んでいた。今はそんな時代も完全に忘れ去られている。そうではない。知らないと言う事はそう言う事。今朝、敦賀の港で陸揚げされクレイジーな値段で取引されたカニもお昼前には阪神魚売り場で販売される。そんな時代になっている。カニは久しく口にしていないがこの天井を見上げていると、そんな時代の歓声が聞こえて来る?

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2つ目のトンネルを抜けるとそこは親水広場。その上に「桜の園」はある。今日はそのボランティア活動の奉仕作業が終了してメンバーが休憩していた。1番手前の女性三人に事情も知らないで声を掛ける。雑談から声を交わすがすぐ奉仕活動のメンバーだと分かる。そこで余計な事を口にして反発を食らう。

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それは親父の余計な言葉が原因だった。しかし大事な事?それはボランティア活動の批判?それも良く言葉の意味を噛み締めれば批判ではなく意見だった。何も彼女(おばさん)に反論される会話では無かった。行政の支援。行政の関わり。それが無ければボランティア活動だけでは多くの成果は期待出来ない。

そんな当たり前の話が噛み合なかった。それでも何とも思わなかった。その程度の考え方しか出来ない。そんな態度を取っていた。代表の名前も知っていたが面識は無かったので挨拶をする。ところが彼も同様の意見だった。それでもボランティア活動活動には限界がある。その限界を埋める策は何も持ち合わせていなかった。

偉そうに言う事は無い。親父自身が今0から初めている対岸のハイキングコースの整備も同じに違いない。ただ違うのは仲間達。それでもそんな事もどうでも良い。小さい事からこつこつと。西川きよしではないが名塩ー武田尾のハイキングコースは幸か不幸か西宮市役所の道路補修課が担当している。(名前だけ)

しかしその違いは大きい。親父1人では何も出来ない事を、強い味方に偉そうに指図すれば良い。(すぐには出来ない事も着々と成果を出している)この武田尾温泉活性化の為にこのハイキングコースは整備された事もすっかり忘れ去られている。その先人の思いを忘れなければこんな不快さは屁のカッパにちがいない。

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予定を変更して久しぶりに廃線敷きを黙々と歩く。今、この廃線敷きは整備され以前の危ないイメージは何処にも無い。ただトンネルはこの先3つありその中の一つは完全な暗闇の中を数分?数十分歩かなければならない。当然懐中電灯は必要。その懐中電灯もコンパクトでなく最低口径が5センチ程度の大きい物を手にしないと不気味さに耐えきれない?

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ここは未だ宝塚エリア。この先トンネルでその先鉄橋を渡ると西宮エリアになる。初めて歩いた時は雨が降っていた。武庫川は増水をして静かな流れでは無かった。この先の鉄橋も鉄板の上で下を見ると怖くてとても渡れなかった。その鉄板の上を渡れたのは細いがガードレールが合ったから。傘をすぼめて前傾をして突き進んでいた。

落ちたら濁流に呑み込まれて生きては帰れなかった。そんな冒険が出来たから今でもこうして能書きを垂れていられる。そんな怖い思いも数知れない。生きる事とはそう言う事に違いない。死に急ぐ事は無い。その気になれば何時でも人生を終える事が出来る。そんなバカな死に方を選択する事は何も無い。知らないと言う事はそう言う事だろう?

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カニ、カニ、カニ もう久しく口にしていない 食いたいか?

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ここが旧福知山線廃線敷きの武田尾側出入り口。近くの集落の堤防かさ上げ工事と左の谷川の堤防が整備され工事は完成している。この廃線敷きは長い間公式には通行を禁止されていたが、無視して歩く人が絶える事は無かった。それだけこの道は根強い人気があった。

その道を所有者のJR西日本が整備し、日常の管理は西宮市が指定業者に委託している。トラブルは未だ殆ど起きていないが多くの課題も残されている。その道を武田尾側から下流に歩く。この道はトンネルが5つあり多くは懐中電灯を必要とする。半数以上は真っ暗やみで灯りを手にしても不気味である。

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桜のシーズンになると素晴らしい景色を見せてくれるこの桜も人の手で植えられている。この下で弁当を食った事があるが静かな景色と川のせせらぎ。素晴らしいと言いたい所だが整備は殆どされていない。この看板を立ててくれたのは「桜守の会」ただその支援事業者の名前を何で大きく表示しないのだろう?その話を聞いて見る。

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2018年11月 6日 (火)

池田市が「忍者の街」で外国人観光客呼び込み?倉田はん(市長)もっと地道な事に取り組みなはれ

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昨日の武田尾。この武田尾が今、壊滅の危機にある。壊滅の危機と言われても元々この地を知る人は少ない。この地は県道も行き止まり。武田尾温泉がかろうじて一部の人に知られていたがその温泉も昔の面影は無い。親父が歩いているこの道も今は歩く人も殆ど無い。その理由は何も無いから。

何も無いと言われても賑わいを見せたこの景色は何も変わっていない。変わった事は堤防がかさ上げされその下に温泉旅館は押しつぶされ(用地買収)、その上の旅館は廃業、1番奥の旅館はかろうじて土日祝日のみ日帰り入浴のみ。温泉旅館に常連客が押し寄せているのは上流右岸の高級旅館のみ。

この現実は関西の多くの知識人でも知らない。そんな事は無いとも公然と口にする関係者もいる。そんな人に限ってこの現場を知らない。その結果は間もなく分かる。そんな事も関係ないと多くの人から言われる。それはそれで甘んじて受け止めれば良い。その程度の生き方をしていると言う事だろう。

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このハイキングコースも忘れ去られている。歩く価値が無い?そうではない。ある事自体を知られていない?人間でもそうだね。本当に会社の為、組織の為、地域の為に働いている人が大事にされていない。先日文化の日。城跡公園で忍者のイベントが行われていた。

何処のバカが主催しているのかと思いきや何と池田市主催の町おこしのイベント?知らないと言う事はそう言う事?この城跡公園の管理は指定業者に任せて市がやる事はその程度の事?その程度?されど町おこしのイベントとはその程度で上等?アホとちゃうか。アホです。

街、地域の活性化は誰も否定しない。今、先の市議会選挙で落選した人を応援している。しかし、綺麗事も言う必要は無い。何としても間違い無く来年の市議会議員選挙での支持者を集める。それしか無い事をこの市長も認識しているのだろう?それにしてもレベルが低い。

今1番大事な事は何?その程度の事が分からない。応援している落選議員からもその事を聞かれる。今、1番求められている事は地道な取り組み。それが分からなければ同じ事が繰り返されるだけ。その事を今日も思い知らされる?当たり前の事を当たり目に愚直にやる。

その事が出来ていなくて忍者で町おこしは無いだろう?情けない事にそんな事で宣伝しないと町おこしは出来ない?何たる無様。何たる恥さらし。そんな事は全く感じていない。忍者の街伊賀上野でも町おこしは難しい。その原因が分からんのかい?行ってみれば伊賀上野の不便さが良く分かる。

池田はその点大阪市内に近いがインスタントラーメン館だけでは町起こしにならない。その事がこの忍者君(役所の職員)には全く理解されていない。どんなに多くの外国人がこの街に来ても市は何も活性化しない。その程度の事も商工会議所で勉強しなはれ。何で池田のインスタントラーメン記念館に来た人が、市役所の前から観光バスで帰って行くの?

それで市が活性化されると思っているの?その程度の事は市内の商工会の人達と真剣に討議しなはれ。その討議の中で聞かされる言葉が町起こしに活かされる。その程度の事が市長にも分からない。まさか?そんな事は無いだろう?この街は福祉でも高齢者の介護でも街の賑わいでも両隣の街に負けている。そんな事もどうでも良い?この街の住み良さが両隣に勝れば良いのだから?そんな事もどうでも良いのかもしれない。

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昨日はこの杜の中から出て石の上で弁当を食いながらこのハイキングーコースの宣伝をしょうと待ち構えていた。しかし平日の月曜日。歩いて来る人は誰もいなかった。仮に居ても変なジジイが居る?しかも弁当を食ってこちらを見ている?気持ちが悪いと避けられたかも?そんな事もどうでも良い。

数年後、ここは多くのジジババで一杯になる。どうして?元気で長生きが出来る落語が聞けるから?アホか?草餅2個とお茶が付いても駄目か?そんな許可が出る訳が無い?そうかな?大道芸を呼び込んだらどうかな?公道では駄目です。間抜けな行政はそんな所では権限をちらつかせる。

ならば行き止まりの道ではどうかな?そこも駄目。あそこも駄目。何もしないならOK。だろうな。それならボランティア活動で始めますか?それも駄目。アカンベー。昨日の続いて今日も武田尾にでかける。今日は成果がありました。しかし、そのお話は内緒。いずれ笑い話でお話し出来るかも。地域の活性化はそう簡単では無い。

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この地域も今、活性化で注目されている。しかし関西人の殆どがそんな事は知らない、この地域の行政は宝塚市。しかし行政の役割はこの地域の堤防のかさ上げ工事が長年の課題でそれを終えた今、役割を終えている。本当はこれからが正念場だがその活性化の青写真は描かれていない?それとも親父も地域の人も知らないだけ。知っていてもこの地域で子供を育てるにはその環境が既に失せている?そんな事は誰も知らない。

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だから?ではどうすれば良いの?親父の問いかけに反論される。良く政治の世界でも口にされる尤もらしい反論。残念ながらその答えは無い。答えが無ければ意見が言えない?そんな事も無い事も政治の世界の影響で分からなくなっている。その答えは自分達の考え方と取り組み方に修正を求めている。

その事も理解出来ない。対案を出さなければ今のやり方を変える事は出来ない?そんな事は無いだろう?その事は政治の世界でも企業経営でも組織のオバカ達にも間もなくレッドカードが突きつけられる。そうでなければ明日は無い。その事は親父の生き方にも同じ事が問われている。その事を今日も思い知らされる。

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駅の近くで警備員の叔父さんと遭遇。気になっていた話の結末を聞く。親父の孫は未だ小さいが叔父さんの孫は高校三年生。進路の事。相撲の一門にスカウトされていた。ただ厳しい修行に耐えられるか心配していた。確かに可愛い孫。痛めつけられる稽古は心配に違いない。

ただこれからの若者達も親父達ジジイも安楽の道は無い。多くの厳しい試練にこれから晒される。その事が殆ど分かっていない。ならば自分で自分の道を選択するしかない。それが分かれば迷う事は無いに違いない。そんな事も無い。今の政権に変わる政治家は居ない?行政の組織も無い?そんな事が言えなくなる事を多くのオバカは知らない?それはアナタです。そうかな。

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1日で紅葉は大きく変わる?それはカメラのトリック?ここ武田尾が本当の秋を迎えるのは今月末。それとも半月先?意外に今年の最高の時は早いかもしれない。今日は待望の景色が見れる。一つは今月1日開店した食堂。これから武田尾にも賑わいの場所が出来る?どうかな。

ただ価格設定が親子連れではお呼びでない?そんな感じがしたけれどおかみさんの意見が聞けたのは収穫?親父のグループが喜ぶに違いない。それでもこのハイキングコースの主流は親子連れと若者達、次が元気なオバちゃん達。最後が叔父さん。違うのかな。

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一日違いで景色が全く違う?それは時間の関係かも?この時はその違いが良く分からなかった。今日の目的地は桜の園?と言われても分からない。この時期、紅葉が見頃?しかしこの場所は笹部新太郎氏と庭師「北、弥吉」の思いが詰まっている。今はもっともらしく国のあり方が語られるが、軍国主義日本の歴史は今では殆ど語れる事はない。

そんな事もどうでも良い?アホンダラ。歴史があって現在がある。現在があって未来がある。その程度の事も親は教える事も出来ない。何たる無様。何たる間抜け。この国をアメリカに守ってもらっている?アホコケ。どれだけアメリカの属国になっているのか?その程度の事も知らない。

その事を思い知るのは何時の事だろう?親父達が生きている間は駄目?そうかも知れない?そんな生き方はしたくない。ならば生き方を変えろ。考え方を変えろ。考え方を変えても何も変わらない?そんな事は無い。歴史を変えた人達の生き方は変人ではない。狂人。桁違いのアホども。そんな事も公共放送ではドラマになる。

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テレビを見ないで景色を楽しむ これが何よりの生き方?アホ

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武田尾の紅葉はまだ保育園生?今年の紅葉は昨年同様夏の暑さで葉っぱの表面が焼けているので色もくすんで見える?最近こう言う言い方もしない。くすむ?最近は可愛い子でも股を広げて馬鹿笑いをするオバカが多いが、言葉も下品になっている。その原因は何?大人がそんな生き方をしているからだろう?

大人も下品なオバカが本当に多い。人に不快な思いをさせても関係ないと思っている?はり倒してやれ?そんな思い遠に(ずっと前から)失せている。ただ黙っては居ない。そしてバカにされている。そんな生き方を変えるにはどうする?それは自分の生き方を否定してオバカに生きる?そんな事が出来る訳が無い。

そのうち留置場に叩き込まれる。そんなにオバカでない。不快な事は無視する。最近、テレビも音声を消すか、チャンネルそのものを切る様になった。朝から晩迄こんなオバカを見ていると本当に洗脳される。ちらし寿司。健康食品。サプリメント。いい加減にしなはれ。そう思えばこれからはラジオかな?バックグラウンドに音が無くても生活が出来る賢さが求められている。音の無い風景。それはそれで不自由に違いない。

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久々の旧福知山線の廃線のトンネル。この先のトンネルの先で鉄橋が流されそのマンマになっている。当然その先は完全無欠の廃線敷き。通行どころの話ではない。足場を外され人が立ち入る事も容易ではない。ところがその道を上流から歩いて探検している。ただその人は冒険野郎。JR西日本の経営陣にはそんな人は居ない。

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この素晴らしい景色は立ち入りが厳しい崖の上。この崖を直登出来る道は無い。この上から下を流れている武庫川渓谷の眺めは素晴らしいが親父も見ていない。この頂上から遠くない所に新名神のサービスエリアとスマートインターがあるが、その景色(その眺め)は窺い(うかがい)知る事は出来ない。

そんな事はどうでも良い?知らないと言う事はそう言う事だろう。オバカなテレビは何でその程度の事を教えてやらないのだろう?それでも誰もそんな事は思わない。そんなテレビは見る価値も無い。そのうち親父がよじ登る?それは出来ない。親父に出来る事は精々反対側の道を探す事だろう?それも容易ではない。そんな事をしなくてもGoogleマップで見る事が出来る。アホ。


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2018年11月 5日 (月)

地方創生 政府と中央官庁の思惑 見事に外しても関係ない?

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どんなに地方の自然の豊かさを口にしてもそれは所詮過疎と言う事。過疎と言う事は生活の基盤が失われている。そこに住んでいる多くの高齢者はそこで一生を終える。問題はその後をどう再生するか?その程度の事が問われていない。この地域は日本一の里山と呼ばれているがそれでは生活は成り立たない?その程度の事が誰も分らない?そんな事は無いだろう?そんな事も見失われている。

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この地域に賑わいを取り戻す事が地域の活性化。しかしそんな事は誰も考えていない。古い里山を残し地域開発に規制を掛ける。それはそれで大事な事だがそれではこの地域でカフェ、レストランも開業出来ない。古い耕作地はいずれ耕作放棄地になる。その時、そのオバカさを思い知るに違いない。それでもこの狭い田畑の持ち主は時代の流れと受け入れるのだろう。

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この上は亀岡に抜ける国道が通っているがこの上には上がる道は無い。この倒れている杉に腰を降ろし里山を見下ろしながら弁当を食う。この下に旧道が通っているがGoogleマップを見ないと何処の行くのか分からない。。この道は蟻無しの道?蟻無しと漢字で書けば意味は大体分かるが「ありなし」では分らない。

この道の素晴らしさは写真で紹介をしないと分らない。しかし残念ながらウオーキングのコースにはチョトと遠い?一度歩いて見ますか?この地域の活性化にはそんなアプローチも必要だが、戦略はなくても地域の活性化は出来ると思っている?そんな事も無いだろう?そんな術を知らないだけ?ところがそんな取り組みも無い?それで地域が活性化する訳が無い。

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ここは耕作地。勝手に立ち入り禁止。正面の石垣の下が農業用の道。しかし整備はされていない。この下に昔からの地域の人達の道がある。その道が今は遊歩道になっているが歩く人は殆ど居ない。宣伝されていないしつまらないから?それだけでなくこの先、歩いて行けば行く程、帰りは遠くなる?歩いて帰るしか無い。その道を明日歩く。嘘だろう?嘘です。それだけの根性はない?

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この道は懐かしい田舎の道。親父の故郷と同じ風景。こんな風景の中で育っているので足の疲れは全く感じ無い。しかしこの道は既に引き返している。昨日は能勢電の終点妙見口からここ黒川公民館前迄無料バスで来ているが、それは特別。土日しかバスは運行していないし交通アクセスは車でないとしんどい。

歩いて40分。この先を歩けるのは全く苦にならないが全て歩くとなるとそうは行かない。ところがそんな思惑は行政には全く無い。交通アクセスを良くしないと地域の活性化は無い。ところがそんな思惑は全く無かった。地域の活性化のネックは公共交通アクセス。それもタダが絶対的条件。その仕組みを全く考えていない。

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歩く人は一人も居ない。住処は点在しているが人が住んでいる気配は全く無い。しかしそこには間違いなく人の営みがある。ただ子供達の歓声は全く聞こえない。静まり返っている。親父達が小さい頃とは年齢構成が全く違っている。いずれこの辺りも人の気配が全く消える。今でも消えている。

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それでもそんな事もどうでも良い。人はどうであれ自分が楽しめれば他に優る事は無い。今年は色んな処で見事な紅葉が見れる気がするが、木枯らし1号が吹き始める前にもう一度歩けるだろうか?そんな事も全く考えていなかった。この道幅は狭くて軽トラックしか走れない。そんな道をもう一度歩く事はあるのかな?

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物置小屋の外壁を蔦の葉っぱが見事に染め上げている。この先でこの昔の生活道路も綺麗に整備された道に出る。この道を暗くなって歩いたのは1月足らず前の事。あの時は13㌔以上歩いている。その事を考えるとこれ位の歩きは屁のカッパかもしれない。

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ケーブルカーも乗客は激減している。このケーブルカーが賑わいを取り戻すのは年の瀬と新年三が日のお参りの時だけ。お寺さんのお参りに関西の多くの人が押し寄せたのは昔々のお話し?人々の心の拠り所として賑わいを見せたのは過去の話になっている?それでもこの便利な乗り物が見直される時は来ない?そんな生き方をしている。

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日本一の里山 そんな所が何処にあるの そんな事も知らない

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田舎の小学校跡地。今は公民館になっているが建物は昔のまんま。オシャレな喫茶室も市民の交流の場所も無い。この行政区域は兵庫県川西市。この街の市役所の近くには立派な文化会館と公園が出来ているが、そんな面影は何処にも無い。市の中心部からここ迄電車で途中迄20分。そこから歩いて40分。バスは土日のみ運行。

地域活性化のコミュニティバスは運行されていない。行政の担当に聞いて乗るとその必要性は無いと言い切られる。確かに。その程度の活動しかしていない。しかし彼等はその仕事のやり方に何の疑問も感じていない?そんな事は無いだろう?それは親父が知らないだけ?しばらく通えばその現実は分かる。

ただそんな情熱?は無い。この地域は間もなく限界集落になる?既になっている。それでもその危機感は無い?この現実はここだけでは無い。全国の地方は大なり小なり差はあるが間違いなく賑わいは失せている。親父の故郷も同じ。岐阜の山奥でも同じ。ひるがの高原ももうすぐ紅葉に時期は終りこれから厳しい木枯らし紋次郎がやって来る。

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この地域の活性化対策は色んな人が試みているが上手く行かない?(上手く行っていると思っている人もいるがその実態はこの地に来てもれば良く分かる)地域の活性化は何の為に誰の為にやるのか?又、やらなければいけ無いのか?その事を熱く語れる人は本当に少ない。

一番大事な事はこの地域の人達がその事を切実に感じ、積極的な行動をする事に違いないがそんな気配は殆ど感じられない。そんな事も否定されている?結果は本当に哀しくなる?そうは思わないのだろう?今、TVで人気の番組を見ているとそんな生き方がこれから多くなる?

ぽつんと一軒家。何とかの家族に乾杯。色んな形で地方の温もりが伝えられてもそんなもんは幻想である事を多くの人は知らない。そしてそんなもんはどうでも良いのだろう。ならば自分で生き方を変えるしかない。後1月もすれば本当に寒くなる。2月で今年も終わる。

その時に新たな展望を開けるか?そう考えれば良い。今年もオバカなTVのオチャラケの歌番組に目を逸らすのではなくバカにすれば良いだけの生き方ではなく新たな展望を開かないといけない。今多くの事が問われている。これから先の事を批判するのではなく自分の生き方を変えれば良い。そうでなければガタガタ言う事は無い。

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2018年11月 4日 (日)

体力の限界に挑戦 そんなオバカは居るのか?

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都会人のオバカ達はこんな現実を知らない。その理由はこれ又、オバカな公共放送だけでなくオチャラケの民間放送も報道しないから?だから如何なのととぼけるアホな若者達?彼等だけでなく良い大人達もこの現実は殆ど知らない。先月の台風の強風で倒されている。

これだけの大きな松が幹から折れる強風が吹いた?そんな事はあるまい?それともこれからはそんな恐ろしい時代になる?そんな事も関係ないととぼけるのだろう?それならそれで覚悟しなはれ。何時何時(いつ、なんどき)この自然の猛威に襲われるか分からない?

そんな事も理解出来ないに違いない?そんな人達をこの世の中の文化人はどう見ているのだろう?彼等もそんな危機感は持ち合わせていない。いつ迄も俺たちは別格と思っているに違いない。胸に勲章を下げ自分達の生き方を顧みる事は無い。そんな無様な生き方をしているとろくな生き方は出来ない。そんな事も全く考えていないに違いない。余計なお世話。その程度の生き方しか出来ない。

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ここ迄来ると五月山山麓に入る。左は幼稚園生でも登れるコース。ところがこのコースでも侮れない?どういう事?そう言う事。1キロ足らずの道でも標高は400m近く。山道を元気の駆け上がるのは子供には勝てない。勝てないどころか上がれないジジババもいる。それでも口だけは達者。せんべいを食いながら能書きは垂れる。

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昨日のコースは真ん中のジグザグのコース。このコースは低い尾根を一気に上がるがその厳しさは殆ど知られていない。このコースは以前はうっそうとしていたが今は違う。それに今年の夏の台風直撃の強風で山の様子が一変している。そんな事は殆ど知らない。そんな事もどうでも良い?そうは行かない事をこれから思い知らされるに違いない?

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杉ヶ谷コースは倒木で通行禁止?鼻で笑いながら進む。アホンダラ。台風の強風からドンだけ経ってマンネン。偉そうにとぼけながら先に進む。この先、谷に降りて対岸の尾根を進むので関係ない?アホ。しかし、この「炭焼き小屋コース」は健脚でないと厳しい?殆ど歩く人が居ないがこの道を楽々と歩ければ健康オッケー。医師に診断されるより正確。その道で信じられない自然の猛威を見る。

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様子がおかしいと感じたのは坂を登り始めて間もなくだった。体の調子も良くなかったがそれ以上に山道が明るくなっている。その原因に気づくのも時間はかからなかった。何じゃこれ。竜巻に襲われた様な木々の倒木。太い幹迄も引きちぎられている。

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このコースが「炭焼き小屋コース」と呼ばれている事も知らない人が多いのは、木々が密集して薄暗く不気味?だったから。その道が本当に明るくなっている。その原因は多くの大木が台風の強風でなぎ倒されたから?山はこうなると一気に崩壊する。そうならない為の努力は大変です。

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山が崩壊する?そんな事は全く報道されない。この国は素晴らしい自然に恵まれているがその恩恵をどれだけの人が感謝しているのだろう?それが当たり前ではない事を何時思い知るのだろうか?そんな事は全く関係ない生き方をしている?そんな生き方がいつ迄も出来ると思われている。山が崩壊すれば多くの人々の生活が激変する事が理解される事は無い?そんな事は無いだろう。

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この後、衝撃的な光景を目の当たりにする。知らないと言う事はこう言う事。来年のことを言うと鬼に笑われると言われるが、流石の鬼もこの光景には言葉も無い。それとも来年の杉花粉のひどさを馬鹿笑いしているのだろうか?信じる者を失えばそれは必然の事かもしれない。

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山の吊り橋が無惨に叩き潰されている?大丈夫。この吊り橋を渡らなくても右下に道がある。そしてその上にはドライブウエィが通っている。しかもこんな道を歩く人は少ない。ただ知らないと言う事はこう言う事。この光景には流石に唖然としていた。後から足音がする。外人が走ってくる。さりげながら道を譲るとサンキューと言われる。ドウモと言葉を返しながら全然どうもではなかった?

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それでもそんな事は全く関係ない1日が暮れる。何も考えなければ何も思い煩う事は無い。この言葉も若い時から何度も聞かされた。この歳になっても言われる。それでもそんな言葉を口にされると何故か無性に腹が立つ。それだけ自分が間抜けだと思い知るからだろうか?それでも全く関係ない。そんな生き方をしている。嘘だな。

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地域活性化対策>その取り組み?それは現場を見れば分かる

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この素晴らしい秋の風景も写真のトリック?紅葉にはまだ早いが山桜はひょろひょろと伸びているだけで幹は風前の灯。数年後には枯れ果てる?これだけ若い枝が伸びているのにどういう事?手入れがされていないから?(山桜の手入れは無いだろう?)それが間抜けな素人の考え方。山麓だけでなく里山の桜も今、確実に枯れ始めている。多くの都会人はそんな事に気が付かない。それでも環境破壊を止める?それはどういう事なのか?中央政府や霞ヶ関のお役人には全く分からない?

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これから川西北部日本一の里山と言われている(関西人は殆ど知らない)黒川地域の賑わいを模索している学生達の取り組みを見て来ます。「賑わいカフェ」見なくてもこの懸命な取り組みも地域活性化対策には焼け石に水。(コラ)そんな批判をしているだけでは何も変わらない。確かに。

それでも戦略が無ければ地域の活性化は無い?それは多くの問題に共通する。外国人労働者が地域の人手不足対策に貢献する。この発想と全く同じに違いない。その場しのぎ。恥ずかしくも何ともない。言葉も話せなく地域にどう溶け込むのだろう?そんな事もどうでも良い?そんな厳しい現実も全く関係ないと思われている。



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2018年11月 3日 (土)

体力は衰えていた 喘ぎながらよろけながらそれでも10キロ歩く

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大阪は今日は良い天気でした。明日は地域活性化対策のある地域を見に行きます。今、政府と中央官庁と国会議員達が声高に叫ぶ地域活性化の現実は何故か、非常に首しい。その現実をマスゴミ(マスコミではない。敢えてゴミと言う)を正しく伝えない?そんな事は無いと多くの報道関係者は言うが、地方(田舎)には人の賑わいが失せて久しい。

その地方を活性化する絶対条件。その程度の事が完全に無視されている。地方に賑わいを取り戻す方法。それは都会から元気でお金を持っているお年寄りを呼び込む事。その程度の事を誰も理解していない。そして多くの思いが自己満足で終わっている。そんな事は無い?そうかな。都市の高齢者も元気で長生きが出来る人は多くはない。何でだろう?静かな空気の良い不便な田舎では生きて行けないからだろう。

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今年も近くの公園で菊花展が行われていた。しかし年々その規模は小さくなる。その公園の能舞台で何故かジャカマしい催し物が行われていた。「忍者祭り」バカだろう?忍者は伊賀上野か甲賀だろう?武家社会で重宝されたと言われる忍びの術も人々の生活には何の役にも立たなかった事を知らないのだろう?そんな事もどうでも良い。そんな生き方?そんな行政?地域の活性化の対策はそんなもんではない。

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今日は文化の日。この菊は何故か展示されていなかった。文化の日のスタンプラリーが行われていたが、ポイント(スタンプ)を集めれば何か貰えるのだろう?何時もは公園に来る事も無い人達も足を運んでいた。寂しい?全然。親父も今日は10キロ歩く。ただ親父の歩きはスタンプを集める事ではない。体力測定。どれだけ歩けるか?その事が問われている。近くの山道を10キロ。さすがです。

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楽しみにしているこの場所の紅葉も見頃になるには後半月?それとももう1週間。急に寒くなったが、来週はこの寒さも一段落するので紅葉も遅れるかもしれない。例年関西の紅葉の見頃は12月になってからなので、今年も同じペースかも?毎年そう思いながら盛りの時を見逃している。

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それでも今年もこの紅葉が錦に染まる時がやって来る。そして今年も年の瀬を迎える。オバカな公共放送は間抜けな放送を繰り返しているが、よく考えてみるとそう言う世の中だろう?面白おかしい放送を垂れ流せばそれで充分。彼等はそう思っている。そんな輩がこれからも経営のトップとして君臨する?

そうかな?世の中はその程度にちょろい物なのかな?そうではない事を思い知る事も無い?難しい事が分かって来ると本当に許せない?景気は本当に良くなる?訳が無い。国の財政が大変になっても関係ない?中国が財政破綻する事も無い?アメリカもトランプが勝ち続ける?そんな事がある訳が無い事も日本の報道機関は伝える事が出来ない。

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2018年11月 2日 (金)

ああ無様 電車の中でバランスを失いガキの座席に倒れ込む

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久々の大阪梅田。暗くなり写真も親父のカメラでは綺麗に撮れない。夜景を綺麗に取るには今、手にしているレンズの明るさでは駄目?そんな事は無いと言われるがカメラ任せの撮影ではこんな物?違うと言われても学習する気持ちも無い。

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迷惑駐車ではないだろうアホンダラ。曾根崎警察のお巡りさんの姿は何処にも見えない。この時間は最近流行の「自己責任」で歩かないと横断歩道を歩いていても撥ねられる。この付近は阪神百貨店1期工事完成で綺麗になったいるが、バカタレが横断歩道の手前に駐車し、その影からタクシーが徐行もしないで走り抜ける。

危機管理も出来ない運転手。横断歩道の年寄りを撥ね殺したら理由の如何を問わず交通刑務所。損害賠償は親父の場合5000万円と言う事を知らないのだろう。その損害賠償は会社が保険で賄うが加害者は交通刑務所に入らなければ行けない事を知らない。勿論そんな間抜けな車にひかれる様な危機管理はしていない。

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ジュンク堂で目的の本を手にしてカメラ屋さん(中古取り扱い)に立ち寄る。責任者のKさんと雑談。これから夜でも昼でも暗い所の写真を簡単にカッコ良く取りたいと勝手を言う。そんな親父の我が侭をニコニコしながら聞いていた。それで満足。すぐにと言う事ではない。来店の前にお電話をと念押しされる。そうでなければ商売にならない。

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やっと覚えた地下街。大阪駅前は今、3年先のオープンを目指して無様な地下街の工事が進んでいる。何で無様と言えるのか?これが出来ると大阪地下街のイメージは一新する。汚い。狭い。暑苦しい。暗い。行き先が分からない。そんな多くの暗が明になる?それにしてもその時は3年先?

もっと早く出来なかった理由は分からない。その地下街の南にこの地下街はある。一足早く綺麗になっている。しかしその事実は殆ど知られていない。何でや?それは宣伝不足?そんな宣伝をしなくてもこの地下街のパワーは大阪のパワーかも?良きにつけ悪しきに付け?

それでも多くのお店はどれだけ常連が足を運ぶのだろう?それも関係ない?それだけに人通りが多い?それも分からない。確かな事はやっと名前と行き先が分かった事。この地下街も大阪の北のイメージを大きく変える?かも。この地下街を活性化するのはこの地下街のオシャレ感?それとも個性?その旗ふりの声はまだ聞けない。

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ここは通りを隔てて阪神百貨店と阪急百貨店が対峙していた。しかし今は同じ系列。エイチ、ツウ、オー。何じゃそれ。関西人にはそんなツッコミは無い。社名も阪急、阪神ホールディングス。阪神の経営不安を阪急が救う?そんな事は阪神タイガースは全く気にしていない?

阪神電車は山陽電車と相互乗り入れで姫路特急乗り換え無しで行ける。JR快速でどちらが早いか?比べるのが野暮?関西人はそんな事も全く気にしていない。親父は如何?行きはJR.帰りは山陽電車だった気がする。この先の連絡通路で行き先を探していた女性に声を変える。ここと言われて携帯を見せられても分からなかった。住所で目的地が分かる。

帰りの電車は混んでいた。それでも各停の空いている座席に座る。優先席だった。最初はがら空きだったが夕方のラッシュ時すぐ一杯になる。3人掛けの席が隣は若い女性。こいつらが煩い。親父は手にした本を読んでいたが気が散る。その時、隣の女性の携帯の呼び出し音。

その場で話をしたら怒るどと思う間もなく彼女はホームにでる。相棒の女性がその席を押さえていると流石に乗り込んでいるオバちゃんも座れない。その時、その彼女の横の叔父さんから彼女は怒られる。オバちゃんは最初は遠慮していたがその言葉とは裏腹に席に座る。

そこで若い娘もいたたまれずホームに出る。オバちゃんは叔父さんの方に寄り隣が空く。そこに太めのオバちゃんが体を揺すりながら座る。何か不愉快。それでも親父は素知らぬ顔をして席を詰める事は無かった。そんな事をしなくても席は詰めている。ただメタボは体型は如何ともし難い。

そのうち本は閉じて眼も閉じていた。気が付くと隣のオバはんも電車を降りて空いていた。電車の急ブレーキで我に返ると降りる駅の手前。それでもまだボケていた。一つ手前の駅。平然と立ち上がる。その時だった。再び電車にブレーキが掛かる。立ち上がりかけていたので吊り輪に手が届いていなかった。

バランスを崩して前の席で話をしているガキのヒダの上によろけて腰砕けになる。無様。大相撲、遠藤の腰砕けを笑えない。歳を取ると言う事はこう言う事。咄嗟のバランスが保てない。それでもガキから声をかけられる事は無かった。親父のお詫びの言葉が効いていた?そんな事は無いだろう?

このジジイと思われたに違いない。そんな光景も空席が目立つ車内の客には完全無視されていた。偉そうな事を言っていてもこれからもっと惨めな思いをする。その対策は体を鍛える事ではない。ええかっこをして電車が止まる迄に腰を上げる事でもない。駅に着く前にゆっくりと腰を上げて体を安定させる。その程度の事だろう。

それが出来ればまだまだ無様な姿を晒す事は無い。今日、手にした本。「異次元緩和の終焉」訳の分からない経済の専門用語が出て来るがマーカーを手にしながら読み始めている。経済の事も何も分からなくなっている。それでは本当に無様な生き方しか出来ない。理解出来ても政府の無様な経済政策は何も変わらない。

金利を限りなく0に近づけても生活弱者の生活は豊かにならない。その事を知れば生き方は変わる?出来る事は病気をしない事。しかしこればかりは如何とも出来ない?ただ麦飯を食う生活だけは続けないといけない。ただその程度の事も分からない。血糖値が高くてもそれだけでは問題は無いが合併症が出たらどうしょうも無い。

眼は失明?動脈硬化で半身麻痺?医者から脅かされるまでもない。そんな生き方をしないといけない。ご尤も。言うは易し。行うは難し。今日も良く歩いたが街中の地下街では知れている?本日は6キロ。昨日は8キロ。その前は9キロ。ザマーミロ。10年先の自分の姿を思い起こせ。サプリなんか飲まなくても足腰は鍛えられる。


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余りに知らない自然の猛威 箕面の山はこれからどうなるの?

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箕面の山?東京の高雄山は全国的に有名だが大阪の箕面(みのお)さんは関西人しか知らない?その関西人の多くはこの舗装され暗くなっても幻想的な照明で歩ける滝道を歩くだけ。その滝道が1年以上台風の強風と掛け崩れで一部通行止めになっていた。その崖崩れの場所がようやく復旧して昨日から通れる様になる。

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それでも関西の公共放送、民間のローカル報道でもそんなニュースは全く無い。訳の分らないハロウィンやどうでも良いマヌケなニュースをがなり立てるだけ。よく考えてみればそれも当然。その程度のニュースでテレビを見ている人は何も感じ無い?

今、尤もらしく高齢者の生き方、現役世代の暮らし方、若者達の未来が問われているがそんな事もどうでも良いのだろう?このままでは国が破綻すると言われてもそんな難しい事は分らない?そんな事はある訳が無い。日本は政治は3流と言われても経済は1流。

経済破綻は考えられない?そう言われて来た。しかしその経済がおかしい?おかしくないと口を尖らせ(とんがらせ)て麻生さん。尤もらしく財務大臣。もう何年やりまんねん。満面の笑みを浮かべて日銀総裁が経済の舵取りを辞めた黒田さん。どんなに金融緩和を続けても景気は良くなるどころか人々の生活は楽にはならない。

何でや。その程度の問い掛けも出来ない多くのオバカな国民。その事を思い知らされていた。最初から話はうっとおしくなりましたが、最近、その事が良く分かる様になりました。日本経済の先行きは決して明るく無い。今は何となく明るい感じでも財政運営は危機的状況。

消費税を10%にしても焼け石に水。本当に1000兆円の財政を改善するには企業からの法人税の税収を上げなければならない。その程度の事も出来ない国税庁。そんな事も知らない。国税庁、税務署はマイナンバーカードでどれだけ脱税を摘発したのか明らかにしていない。

その程度の事もマスゴミは報道出来ない。何故ならそんな事を報道した途端に圧力が掛かる。その程度の事だろう?今企業の多くは法人税を払っていない。その理由は利益が出ていないから?嘘をつけ。利益が出なければ倒産するだろう?そんな誤摩化しが罷り通っている?

嘘だろう?嘘では無い?ブラック企業。そのお陰で多くの人の生活は成り立っている。あれ程騒がれた森友、加計問題。誰も責任を取らされないどころか責任者は栄転?国有地払い下げの真相は闇の侭。一方の責任だけが裁判で問われている。そんなバカな事がありまんのか?その程度の批判も受けない自民党。公明党は何をしてまんねん。

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これが自然の猛威。これだけの大木が吹き倒されている。これから紅葉のシーズンを迎えるがそれでも何も変わらない。紅葉の見事な錦絵はこの厳しい現実を覆い隠すのだろう?そんな事は出来る筈が無い。中国や韓国の素晴らしい経済発展が奇跡と言われたのは決して偶然ではなかった事を知る人は少ない。

その中国が今、深刻な経済危機を迎えている。そんな事も何一つ公共放送は伝える事も出来ない?民間の放送は言わずもがな?韓国放送のオバカなドラマでお茶を濁している。親父も中国経済の深刻な状況は知らない。しかし鄧小平が進めたと言われている「改革、開放」政策は多くの矛盾をはらんでいた。その事を分かり易く説明をしても多くの国民は理解出来ない。その程度の事を思い知るのは何時の事だろう。

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ここが崖が崩落した現場。(石子詰)の名前は知らなかった。石子詰。この言葉も知らなかった。昔は罪人を寺で処罰する事が多かったと言われている。その方法の一つで籠の中に罪人を入れ中フタを入れてその上に石を並べて土に埋める。この崖崩れもその罪人の怨念が爆発した。そんな事は無かろう?この場所は昔から岩場が剥き出しになり、その上が崩落した。その整備の後が良く分からなかった。事実は小説より奇なり。そんな諺も知らない。

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2018年11月 1日 (木)

本当に寒くなる お酒が飲めないのが何とも残念?全然(笑い)

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ここ迄登れただけで満足。ところがこのままサービスエリアには入る事は出来なかった。サービスエリアの連絡道路の下を歩かされる。それでも切り開かれた丘の上には想像以上の光景が広がっていた。ここはこれから対岸の尾根道とは違う意味のアドベンチャー、ワールドになる。

ただ今は全く立ち入りが禁止されている。(道が切り開かれていない)迷い込むと出て来れない。この山は昔は地域の人が自由に行き来をしていた。その素晴らしい環境を知る人は今は居ない。何とも皮肉な現実です。この辺りは今では全く生活道路もない。この地域が都会人も自由に行き来が出来る様にはならない。そんな感じがしていた。その道を眼下に見下ろしていた。(重ねて言うがフエンスを乗り越えないと立ち入れない)

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この正面の坂を登れば高速道路と同じ目線になる。ただ同じ目線では高速道路の中とサービスエリアは見れない。このサービスエリアは開通時、多くの車で本線迄渋滞が延びていた。現在の行楽シーズンでは流石にそんなニュースも聞かない。ただここには宝塚市が北部地域の活性化に期待したスマートインターがある。

名前はスマートでも期待された地域の活性化には殆ど貢献していない?そんな事は無いと行政は否定するだろうが、地域の活性化とは全く関係ない事を知る人は少ない。政府の関係者、役人達はこの現実は何も知らない。地域の役所の関係者、担当課長もそんな事は何も問われない。?違うのかな。

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この道はまだまだ続く。この場所が工事中、見せてくれなかった理由が良く分かる。これだけ広い道がこの先で通れなくなる。(そこ迄行かなかったが)この先は武庫川に素晴らしい高さの橋が架かる。その橋が眺められる所迄道は無い。そこ迄何で道を整備して素晴らしい展望所を造らなかったのだろう?

それは必要ではなかったから。この道は歩道ではない。当然ウオーキングの為の物でもない。そんな高速道が造られている。この先で引き返す。この先を歩いて行き止まりの手前で下道に降りる所がある?それは行ってみないと分からない。そこ迄行けば下から素晴らしい橋を下から見上げる事が出来る?それは分からない。

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この坂は高速道路の先(神戸)と後(京都)側が良く分かる。この先で歩道は行き止まりの感じがしてここから引き返す。実際は歩いて見ないと分からないが昨日はここ迄で充分だった。家に帰ってGoogleマップで確認しても道は無い?ただこの先、素晴らしい景色が見える。その道を探してみるのも面白いかも。しかし道無き道はこの歳では歩けない?

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この左のラインがETC車両の出口。手前の遮断機で必ず停止をしないといけない。(走り抜けは出来ない)何でや?それは確認の為?本当に出るんですね?その確認。間違って出ない様に念押しをしている。但し無人。右がサービスエリアの誘導路。非常に分かり易い。

このサービスエリアは西日本最大級と言われているが、駐車出来るスペースは意外に少ない?その検証も殆どされていないスマートインターの出口もここだけ。ここは上り線からは分かり易いが(この右側が本線)下り線は右側の本線からここ迄少し遠い。出口はここだけ?それは確認していない。違うな。もう一つ出口があった気がする。

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ここがインターとサービスエリアの出入り口。工事中の時、警備員が2名張り付いてNEXCO西日本広報に申し入れても入れてくれなかった所。その理由は安全が確保出来ないとの事だったが、完成してもこの道を歩く人は殆ど居ない。ただ地元や近隣の人がサービスエリアに入る駐車場は確保されている。

ウエルカム駐車場?ただこのサービスエリアも地元の人達には評判は良くない。値段が高い。そうしないと採算が取れない。結局地域振興には何の役にも立っていない。そんな事は行政も評価していない?行政は宝塚。信じられない事にこの役所もそんな事はどうでも良い?仲良しの広報の係長はどうこたえてくれるのだろうか?

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この高架橋も高架の高速道路も耐震設計が施されている。東南海地震で大きな揺れに襲われても倒壊の心配は無い?何故ならこの高架橋も高架の道路も鉄筋で補強されコンクリートは箱形。軽くて丈夫。しかし鉄筋が引き千切られたり高架の道路橋が落ちると言う事は無いのだろうか?

工事中の時から余計な心配をしていた。ここだけではない。全国の高速道路が土木技術の粋を結集している。しかしその安全は絶対ではない事も検証されていない。落ちたら大災害になる。その心配は今でも変わらない。幸いに倒壊大地震の確率は心配される程差し迫っていない?そんな事を考えていたら何処でも住めない?

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ここから右に進むと武田尾。327号線。ところがこの道路、武田尾で行き止まり。そんな表示は無い。武田尾は今、武田尾温泉が壊滅の危機にある。それでも一軒高級旅館は頑張っている。もう一軒は土日祝日の日帰り温泉。残りの一軒は廃業。一軒は堤防のかさ上げ工事で更地があるだけ。それでも行政話す術が無い。こちらは西宮市。地域活性化対策を何度も聞いたが全くお話にならなかった。

 

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急に寒くなる 人生も同じか 生き方を変えないとアウトだな

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崖が崩れて整備した川を埋める。これで大雨が降れば完全にこの県道は通行止めになる。ただこれからはしばらくその心配が無い。これから寒くなるけれど大雨の心配は無い。大雨が降るのは半年後。暖かくなる春になってから。この道と谷を管理する担当者はそう考えている?

そうではないだろう?行政の責任者でもそんな事は知らない。そんな事はこの上の集落の人間でも知らない。地域活性化?どんな面をして国会議員の間抜けな先生方はそんな言葉を口にするのだろう?ところがこの後、念願だった急な新名神のサービスエリアの手前の道?を歩いてその本質を思い知らされる。体力の無い若者達もこんな所は歩けない。高齢者?ジジババは挑戦も出来ない?そんなバカな事はやらない。

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この先に新名神の高架橋がある。左には神戸北サービスエリア。そしてETCカードを手にしている車しか出入りが出来ないインターがある。つまり料金支払いはカード支払いのみ。料金受け取りの叔父さんは居ない。この先にその取り付け道路があるがその道路もお粗末そのもの。歩道は白線のみ。

この道もいずれ整備される?されないだろう?それほどにこの下武田尾は限界集落。いずれ集落は消える?この近くに野菜や果物の販売をしている叔父さんと一時親しくなったが今は交流は無い。自分達だけで何かをしてもそれは限界がある事を知らない。そんな人と仲良くしても地域の活性化には繋がらない。

この坂を登り切った所に関西人の多くが知らない素晴らしい桃源郷?がある。素晴らしい自然。素晴らしい空気と静けさ。しかし地域の人は無策。老い然らば(さらば)得るだけ。こんな言葉も最近は聞かない。自分達の後に続く子や孫の時代は関係ない?そんな事は無いと考える事がアホだった。

親父が1番ショックを受けて関わりを止めた言葉。それは私達は貴方と違って暇ではないと言う言葉だった。確かに暇人に未来を語る間抜けさはある。しかし現実の忙しさは未来の繁栄には繋がらない。その程度の事も分からなければ語り合う事は無い。親父も流石にそこ迄の応援は出来ない。

ただこの先の道は一度登ってみたかった道。その思いが叶う。意外にその道は先に延びていた。その先はサービスエリアの先に伸びていたが今回は引き返す。次はGoogleマップで地形を確認して行くかも?行かないかも?それほどのこの地域の山は深い?この道も歩く人に出合う事は無かった。歩いても無駄。それは全く無かった。

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最初にこの法面を見た時、新名神の工事に圧倒されていた。野山を切り開いて高速道は全国至る所で至る所に連接されているが、その多くを走り抜ける事はあってもこうして仰ぎ見る事は無かった。そして工事が完成した暁(あかつき)には是非この測道を上がってみたいと思っていた。

ようやくその願いが叶う。その道は予想した以上に急な道だった。人が登る事は全く考えられていない道。親父の様なジジイにはきつい。しかしこの道をこうして喘ぎながら登る事は何よりの喜びだった。まだまだこれだけの体力が残っている。そう思いながら自分の間抜けさに心は解放されていた。

こんな間抜けなジジイは他に居ない。そんな事は全く感じる事のない素晴らしい道だった。これからの健康診断に役に立つ?アホやのう。そうかな?この素晴らしい景色を独り占めにしていた。ザマー見ろ。これで今日、名塩−武田尾のハイキングコースを歩かなかった帳消しが出来る。

この坂を越えたなら体重は3キロマイナス?そうはならなかった。それでも自慢の体型は1年後に完成?そうなるかな。ならねえだろうな?アホ。体脂肪を減らす事は簡単ではない。どうしても減らしたいなら大きな負荷を掛けないといけない。歩く事でも良い。しかしその距離は毎日5キロ。

それが出来なければウオーキングマシーンで一万歩歩かないといけない。普通そんな事は出来ない。だから無様な体型を晒す。それでも無様とは思われない。芸能人にもそんなデラックスがもて囃される。いずれ突然姿を消す。そんな事もどうでもいいのだろう。その事を照明する事は難しい。そんな事もどうでも良いに決まっている。

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登り詰めたと思ったが道はまだまだ続く。それでも高速道路法面(のりめん)の頂上は近い。何でこんな高さの道を造っているのか?その工事費のべらぼうな金額も多くの人は知らない。どうでも良いととぼけるがその金額を知れば唖然とする。それでもそのお金はNEXCO西日本が通行量で賄う(まかなう)から関係ない?知らないと言う事はそう言う事?その程度の生き方をしている。

この高速道路は新名神(西宮山口ー高槻)間46キロ足らずの道。その工事費が7700億円。この金は国の高速道路建設費。つまり税金で造られネクスコ(旧道路公団)はその道路を借りている。当然その借り賃は払わなければいけないがそれは通行料金から賄われる。

償還期限は50年。殆ど現役世代は生きていない。子や孫達にその負担は押し付けられる。今迄はそれで良かった。しかし半世紀後の世代はこの政策をどう評価するのだろう?そんな事を考える人は多くない?そうではない事をもっと知らないといけない。そうでないとこの国は再生破綻の道を選択しないといけない?

それでも関係ないってか?だろうな。アホとはそう言う事だろう。これから箕面の滝道の災害復旧工事が一時的に通れる様になったのでそれを見て来ます。秋は着実に進行している。間抜けな生き方も同じ。10年一昔から20年一昔。全く進歩がありません。それでも体と心は自由に変えられる。そろそろそんな生き方をしないと行けない。

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