信用出来ない新聞 朝日 しらべえ君 それは君だよ
信用出来ない新聞?その一番は朝日?どんな世論調査をしているのか知らないけれどしらべえ君の調査がおかしい?そう言われるとは思わない?訳の分らない調査をすな。そんな世論は何処にも無い?その程度の事が分からないのだろう?一番信用出来る新聞が日本経済新聞?田舎だけでなく都会のジジババだけでなく若者達でも読まんだろう?そんな調査が世論?アホか。阿呆でーす。
ニィフティの注目のニュース3番目。このネット配信もおかしいだろう?その程度の情報では誤摩化されない。信用出来るのは自分の足で見聞きした事。その事をこれから証明しないといけない。証明できなくても良い。自分の感覚、判断が間違っていたとしてもその責任は自分で果たせば良い。
真夏の様な天気だけれど空気は完全に秋。半袖では少し肌寒い。それでも薄いジャンバーはまだ早い。そんなお天気の日曜日。今日もしっかりと歩いて来ました。久しぶりの道も体がきちんと覚えていた。西宮名塩小学校前から名塩地蔵。そして名塩の丘。この丘は今は新興住宅地と素晴らしい公園になっていた。しかしその整備はUR賃貸。立派な新興住宅地と工業団地。その実情は殆ど知られていない。
小学校の花壇。しかし子供達が管理はしていない。用務員の叔父さん?がしている。それでもこの小学校の生徒もその多くはよそ者?団地の子供達。その団地もこの小学校の北西数キロ。殆ど全てがバス通学。いずれこの子供達が中学に進み高校はこの街には無い?地域の子供達がいなくなればどうなる?そんな事は関係ないと思われている。その事をこの花壇は教えている?誰もそんな事は考えていない。
国道は中国自動車道の下にバイパスが出来て多くの車の流れが変わり、通行量は疎らになっている。それでも通り抜ける車は地域の車。この川は名塩川。今は2軒しか無い紙すきの家も江戸時代の後半には1000軒とも言われていた。実際はそんなに多くはなかったに違いないが、今はこの川の水で野菜も洗う事は出来ない。
川が汚れた理由は上流に多くの人の住まいが増えたから。今は生活排水を川に流す事は無いが一旦汚れた川は元には戻らない。何故なら川底の汚れは全て浄化は出来ない。人間の体も同じに違いない。そんな事もどうでも良いのだろう。今日は年に一度の秋祭りが行われていた、屋台の引き回しは忘れなくても汚れた過疎の村はいずれ人も住めない地域に変わる?そんな事は無い。そう思われている。
初めてこの坂を上った時は夏の暑い日だった。このモミの木の木陰は無かったが額に汗しながら子の高い梢を見上げていた。今日は流石に秋。そんな汗もかく事は無かった。あれからこの坂道は何度も歩いているので勝手知りたる道。この上のお地蔵さんの境内で休憩する。
ここで一休み。以前はここでお盆の踊りが行われていたが今はそんな女性(婦人)も少ない。地域の人は歳を重ね地域の祭りはまだ盛大に行われているが、屋台の引き回しもこの坂は中々上がれない。神社(八幡大社)は村の1番低い所にありこの地蔵は一番高い所にある?それは関係ない。近くの大きなお寺さんも檀家が何時迄支えられるのだろう?それはこの地域で生きる最低の条件かもしれない。
桜の老木を角度を変えながら何度も見ていた。この老木も最後の力を振り絞っているが寿命の時は近い。その最大の脅威は強風?それとも幹が腐る。この桜は見事な枝分かれ(幹分かれ)をしているが何時迄生き延びる事が出来るのだろう?今年はこれが見納め?どうかな?今日、この先のハイキングコースを止めたので、今年もう一回来るかも?
この階段は登りも下りもしんどい。途中迄手すりがあるがまだその必要は無い。しかし駅の階段は手すりを掴みながら登る。下りは使わない。それも時間の問題かもしれない。そうならない為に足腰とバランス感覚は山道で鍛えないといけないに違いない。
豊かな里の秋。しかしここ迄登るには相当足腰がしっかりしていないといけない。途中でおババが腹を突き出してへたり込んでいた。無視して坂を上る。おババの視線を感じる事は無かった。いずれ親父もそんな時が来る。それでも人に見られて恥ずかしい態度は取らない気がする?どうして?それだけの誇りは失せない気がする?どうかな?老いるという事はそんなプライドも失せる事かもしれない。
この先も歩いているのでどんな景色か知っている。そう思っていた。ところが思いがけない景色を目の当たりにする。草むらが整地され太陽光発電のパネルが置かれていた。ただ面積はさほど広くない。それでもここだけでなく近くの場所をかき集めると相当の発電量になる?しかも地元の会社では無かった。
この太陽光発電も自然エネルギーとして全国的にその事業が拡大しているが、残念ががら大手電力会社に買い取ってもらわないと自前の送電線は無い。大手電力会社はこの事業に積極的でない。その理由は原子力発電の方がコストが安いから。政府もその事を認めている。この自然エネルギーを最大限有効活用出来る時代は来るのだろうか?親父達が生きている間は無理?だろうか。
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