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2018年10月

2018年10月31日 (水)

この間抜けな奴ら達 ハロウィン 株価戻り インチキ政治家

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ここは自転車を停める所ではない。その程度の事が分からない?そうではない。他の人が停めているので停めても問題は無い。この前は地元の銀行。そこの広報に聞いても指導も注意も出来ない。警察も行政も取り締まる事も出来ない。自転車置き場はこのバカ達の為に整備されている。

しかしその決められた場所に置く手間が面倒?車も同じ。違法駐車も行政の指導はなし。警察の取り締まりもイタチごっこ。今日はハロウィン。仮装をして公道を徘徊する?バカだろう。警察はその警備しか出来ない?違うだろう。仮装して公道を歩く事自体が検挙の対象になる。

その事を思い知らせる事も出来ないオバカな警察?ケツを触られても文句は言えない事をこのオバカ達は知らない。コラ。インチキ、破廉恥(ハレンチ)、恥知らずでも政治が出来る。アホだろう。天罰を食らう事をこいつらは知らない。その事を教えてやれ。そんな人は何処にも居ない。

キリストもお釈迦様も空海も最澄も親鸞も日蓮さんも出来んのかい。ならば行者に御願いするしかない。そんな行者も居ない。そんな世の中が何時迄続きまんのか?アンタがぼやいても何も変わらない。そうかな?今に見てろ。今日は9、4キロ歩く。それでも足りない。天気がスッキリしない事を口実にしてルートを変更する。

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武田尾駅前の秋の風景をカメラに収めている青年がいた。声を掛ける。古い武田尾を知っていた。しかし現在の武田尾の実情は知らない?この寂れ果てた現状は救い難い。限界集落を通り越して未来の展望が開けない。そんな事は誰も言わない。信じられない事に武田尾温泉壊滅の事実は多くの人が知らない。

知っていても深刻に考える人は殆ど居ない。時代の流れ?こんな山奥に来なくても天然温泉は街中にもある。そうなのだろう。温泉の痕跡は消えても武田尾は不滅?そう思われているのかもしれない。そうではない。これから素晴らしい健康ランドが復活。それも御安い方法で?そんな事は誰も考えていない。出来る訳が無い。

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青年にその事を熱く語りかけていた。そう言われても。これでは如何ともし難い。そう思われていた。それ以上にこの何も無い地域が変わる筈が無いと思われていたに違いない。その地域がこれから大きく変わる。ここは山の中だが大阪市内からJRで1時間足らずで来れる。阪急宝塚終点の駅からJR乗り換えでも同じ位。

この何にも無い所で新鮮な空気を吸って数キロ歩くだけで10年長生きが出来る。それが分かればここは大勢の人が吸い寄せられて来る。その宣伝を御願いする。その為にはその仕掛けが必要。仕掛けが出来れば後は何もしなくて良い。その仕掛けの始まりは健康保証の証明書に違いない。

1年先の健康が保証されれば誰でも足を運ぶ。間違い無い。そんな保証書はインチキ。でなければどうする。タダなら文句は言えない?アホ。今、元気な年寄りが多いがそれも90歳迄。90を過ぎると殆どの人は身の回りの事を介護してもらわないと出来ない。その予備軍は一杯。そんな事も知らなくて偉そうな生き方をしている。

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今日の目的地はこのハイキングコース。このコースを歩く人は殆ど居ない。親父は偶然このコースを知るが実はそうではない事を行政は何も宣伝していない。ハイキングコースを行政の道路補修課が管理して居るのもおかしいとクレームをつけた事がある程に日常的なパトロールは難しい。

だから歩く人も居ない?それは事実ではない。コースが中途半端。初心者には距離が長く山裾のコースの足場が悪い。短いけれど尾根を登る(降りる)。その先はゴルフ場の外周をただひたすら歩く。その距離8キロ。そしてその先は長い下り(登り)が3キロ。親父の様なメタボな体型でないととても歩く価値を見出せない?3キロ簡単に減量出来る。毎日歩けば3日で9キロ?それは無い。

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この階段を登るとベンチがある。ここ迄反対側(名塩側)から歩いて来るとこの階段を下りると駅は近い。その反対(武田尾側)から歩いて来たのに天気がよくない事を理由にして引き返す。ここから名塩側に歩き通すと3時間は超える。4時間近く掛かる。この時三時。迷う事は全く無かった。コラ。

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この橋(温泉橋)の向こうに旧福知山線武田尾の駅はあった。駅を降りてどれだけ多くの人がこの橋を渡り武田尾温泉に向かったのだろう?人々の歓声が聞こえてくる?そんな事は無い。この橋を渡って武田尾温泉に足を進めた多くの人の喜びと期待感は今は全く感じられない。再びこの橋に多くの賑わいが戻る事は無い。

人生100年時代?アホコケ。どんだけの人がこれからこの橋を元気に渡れると思っているのだろう?政治家はこれほどアホになって良いんですか?いいんです。その程度の世の中です。ジジババがテレビの番をしながらくたばる準備をしている?

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この橋は架けられて親父より10年先輩。親父が後10年生きられる可能性は低くはない?それは10年前の生き方を思い出せば良く分かる。今は偉そうな面をして買い物をしているスーパーの警備員をしていた。アホの様にこき使われても元気一杯だった。その元気一杯の時と現在は殆ど変わっていない。

今でも当時の働き方は出来ると偉そうな事を言っても誰も信用しない。次の10年も同じに違いない?アホやのう。このお店も全面改装をしているがお客のサービスは進歩が無い。1番ひどいのはレジの混雑。何度改善を申し入れてもやる事が遅い。

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紅葉はまだまだ進んでいない。この辺りの紅葉は街路樹が中心?山は色鮮やかな紅葉にはならないのは皮肉にも人工林が多いから?それでも秋の深まりと共に山の装いも大きく変わる?そんな事はどうでも良い?この辺りを歩く人はそんな事は全く期待していない?旧福知山線の廃線敷きを歩く人は現在土日でどれ位居るのだろう?

平日は1時間に10〜20人。朝九時から夕方5時迄1000人弱?そんなには居ない?半分だろう。その程度の情報も関西のマスゴミは提供出来ない。これから秋の深まりと共にこのハイキングコースは人気がある。ただトンネルの中は照明は無い。歩く距離も生瀬−武田尾間は8キロ前後。体力が無いと歩けない。

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ここは旧武田尾駅前。今はその面影は全く無い。この桜の樹も保存されているが樹の生命力は失せている。幹も大きな枝も完全に終わっている。この桜は大事に保存されていたが残念ながら人の手当が全く無いままだった。この近くの小さかった桜の樹がこの先のトンネルの手前で見事な枝垂桜として命を繋いでいる。

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この道は宝塚北部の西谷の盆地に続く道。この辺りの道は相当前から整備されているがそれでもこの有様。宝塚土木事務所の人と話をする度に不愉快になるのは、この歩道の崖沿いの道を見れば良く分かる。彼等は何を仕事と考えているのだろう?その管理監督は誰がしているのだろう?誰もしていません。クレームを付けられてもとぼけるだけ。全くアホです。

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ここは右側が歩道。左は崖の下道?それでもこの先は大きな段差を無くしている。その工事の場所のみ清掃されている。これだけの清掃も侭ならない限られた予算でこの県道は管理されている?久しぶりにこの道を歩く?と言っても1月開いたか開かないか?そんな事はどうでも良い。この先に工事中とほったらかしの崖崩れの現場がある。

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ここは大規模に山崩れが起きている現場。防災復旧工事が行われているが完成時期は分からない。もっと大規模に土砂が崩れ落ちないとコンクリートの吹き付け、コンクリートの工事は出来ない?次にまとまった雨が降るのは来年の梅雨時?その時迄にやれる工事は限られている?

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仮設モノレール。この台車には工事用の重量物を載せる事が出来る。みかん畑のみかんの収穫作業に全国の急傾斜の土地で活用されている。親父は大阪に戻って2番目にこのレールの仮設の仕事にパイプのくい打ち、その他雑用係で半年間色んな所で仕事をした。岐阜の揖斐川上流。四国宇和島の近くと窪川。島根木次。最後は北陸の敦賀。和歌山にも行ったな。何度も死ぬ思いをしたけれど不死身だった。

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ここは新名神の宝塚スマートインター、宝塚北サービスエリアに続く道。この高速道路が開通する迄この道は通してもらえなかったが、初めて念願が叶う。予想以上に急で息が切れる。階段になっていると思っていたがそうではなく坂道。この先のサービスエリアも意外に遠かった。その写真は又明日。風邪気味。頭が重い。風呂に入って速攻で寝る。明日はどっちや?まだ分からん。

 

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ヴィオロンとはフランス語でヴァイオリン 日本ではバイオリン?

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秋の日のヴィオロンのため息。有名なフランス詩人ポールヴェルレーヌの詩も多くの人は知らない。良く若者達はと年寄り達は言うけれど年寄りでないいい大人もこんな素晴らしい秋の歌は知らない。偉そうに言う事はない。親父もこの詩の訳は殆ど知らない。

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武田尾の尾根が紅葉に染まる事はない。それは尾根に張り付いて生い茂っている木々の所為?それでも旧福知山線が廃線になり道路として姿を変えている石垣の上には昔のマンマの秋が始まっている。この道もこの先はトンネル。その先の温泉旅館の先には道が無い。嘘でしょう。本当です。最初、この道を歩いた時は信じられなかった。何んでそんな事になっている。それは旧福知山線が新福知山線に変わったから?

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このトンネルの途中で左に車道は90度曲がるがトンネルは直進している。しかし今は近くの温泉旅館が通行権を独占しているので、関係者以外は通行出来ない。照明も無い。ただ対岸のこの崖崩れ対策は完成し、来月から道路と堤防のかさ上げ工事が始まる。その先には既に立派な堤防かさ上げ工事が完成しているが、皮肉にも老舗旅館はその堤防の下になり、完成した堤防の上に用地は確保されている。

しかし旅館再開の可能性は殆ど無い。あるとすれば中国資本の買収?武田尾温泉は残り一軒河鹿荘は廃業。もう一軒の元湯旅館も土日祝日の日帰り入浴のみ。食事の提供は予約しないといけない。秋の日のヴィオロンの溜め息でしょう?そんな事は行政も関係ない?何とこの地域は西宮市。しかし行政にはその活性策はない。

担当は文化部?話になりません。その話を何度か行政に聞いたが担当部署が無い。個別の地域の活性化は考えていない?とぼけた認識は県でも同じ。その県議会は議員の育児、介護欠席を認める。そんな人に地域の活性化を委ねる事は出来ない?その程度の批判も出来ない世の中?おかしくないか?全然?

関係ない?身に染みて一向に(ひたぶるに)(ひたすらに)うら悲し(これはフランスの詩人ポール、ヴェルレーヌの言葉。上田敏訳)その活性化対策は無くても立派な道とかさ上げされた堤防が完成するのは来年の秋。その総工費はいくらになるのか?そんな事はどうでも良い?そんな事は無い事を誰も知らないだけ?違うだろう。

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ここは公道ではない。では市道?それとも私道?この工事は国費を使って工事をしている。しかもこの工事が無駄な公共工事でない事を理解してもらわなければならない。その為に皆さんどうぞご通行して工事の意味を知って下さい?その程度の看板も立てられない?この先に武田尾温泉があった事をいずれ忘れ去られる。その為の工事?違う事を行政の人達はどう説明するのだろう?涙が出て来る?そんな事を語る人は全く居ない?そんな事は許されない?

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2018年10月30日 (火)

秋の日のヴィオロンのためいき ヴィオロンって何や?

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昨日の箕面 聖天宮西江寺の御神木。近くで住職が庭木の刈り込みをしていたので樹齢を聞いて見る。分らないとつれない返事。(知らんのかい)それでも樹齢は100年以内。色々教えてもらうと住職もこの寺を任されて15年。この寺も由緒正しいが後継者は親子代々では無い。そう聞かされるとこの寺の奥の深さが感じられていた。

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紅葉はまだ感動の欠片も無かったがこれが後一月もすると息をのむ錦絵になる。信じられない。だろうな。しかも今年は夏の台風で大木が一本なぎ倒されている。それでも最盛期の紅葉は期待を裏切らない。ここにも神木がある。しかしこの神木は役行者と歓喜天が対談したと言われる石をお守りしている。

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この道はこの上にある展望台に続く道。その先に車道が走っている。その道の歴史も古いが歩道は無い。歩道は無いが山の中を歩く道と車道とは別の立派な林道が途中からある。しかしこの道も今は殆ど手入れがされていないので道は荒れ果てている。ただ秋の紅葉シーズンには車が一方通行で通行するのでこれからの季節はその道も安心して歩けない?

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この道は滝道に下りる道。当然下から登って来る人もいるがこの先には展望台があるだけ。その展望台も大した事は無い。一度この道を大阪南から来たおばちゃん二人組を案内した事があるが、上の展望台でお役御免だった。その程度の人もいればその先の道を案内した若い女性も居る。親父はガイドでも何でも無いがこの道だけでなく、箕面の山は滝道を外れると奥は深い。

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昨日の目的地はここ。(山瞑想場)この芭焦は密教禅。山と向き合い自分と問答をし心を鎮める所?そんな事は住職は教えてくれなかったがこの場所はそんな所。そう勝手に考えている。心を鎮める立派なコンクリートの台座があるが恐れ多くて座るのか木の台座。その木も腐れ掛けている。腐ったら座る所が無い。大丈夫。その時は入れ替えて呉れる。誰が?それは行者様に違いない。

これからサウナに行って来ます。今日は30日。月2回。市の半額補助がある。サウナから帰って来る。サウナも常連の客が減っている。サウナで汗を流すのは特別の開放感がある。それでも体の汚れは落とせなくなっている。これから体を変えるには山に籠らないといけない。そんな山も無くなっている。

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弁当を食いながら手前の木のワッパに腰をかけ空を見上げていた。時々階段の下の道を通る人が居るがお互いに無視をしている。そのうちに立ち上がり予言者になる?それは無いだろう?若い頃、ロードショウの映画館で見た旧約聖書の予言。日本人は無宗教の人が多いと言われるが、それはこれからも変わらない?

そんな事は無いだろう?これからはその事が問われる。その事がまだ他人事の様に思われている?そんな事も無いだろう。人は誰でも心の拠り所(オアシス)を求めている。その事がまだ本当に知られていないだけだろう?空を見上げていると心の中が空(カラ)になって来る。

仏教の教えではそれが空(クウ)心の中がカラになると悟りの心が開ける?そんな事は無いだろう?仏教の本当の教えは自分の心に正直に生きる事。親父はそう信じている。心に正直に生きれば当然自我の想いが強くなる。その気持をどれだけコントロール出来るか?その事が問われて来たがこの年になってもその本当の姿は分らない。

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空海(弘法大師)が教えた真言密教の世界が今、京都東寺の五重塔で立体曼荼羅(マンダラ)として公開されている。しかし多くの人は真言密教の世界は理解出来ない?何でだろう?それは単純明快。空海の教えは秘密のアッコちゃん?理屈で理解をしょうと思えば空海に笑われる。

理屈でなく体で覚えなはれ。そう言われるに違いない。そう考えれば真言密教の世界に足を踏み入れる事が出来る。今年の秋は大覚寺にも行かないといけない。京都嵯峨野の大覚寺。ここはこの罰当たりの生き方を少しは改めさせてくれるかも?無理だな。

今日(昨日)は西宮名塩ー武田尾のハイキングコースを歩くつもりでしたが、駅を降りたら考えが変わり、一番楽なコースで能書きを垂れる。一番は最低でした。それでも好青年と言葉を交わす事が出来たのは一番の喜び。旧武田尾廃線敷きのハイキングコースで土に埋められたレールのレプリカを写真に撮っていた。一緒に歩いて居た女性も優しい人でした。その話は又明日。

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育児や介護で議会を欠席出来る?働き方改革とはそう言う事?

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昨日は西宮市役所に名塩道路の工事の現状を聞く為に出掛ける予定だったが別の方法で用件を済ます。何で親父がそんな事を聞くのか?多くの人から質問される。その理由は半分は冷やかし?バカにされている?確かに。しかしこの道路の改修工事は何と30年以上も前から始まり、片側2車線の立派な道路は一部しか開通していない。

その為、片側2車線で完成している一部の道は断定供用(片側1車線)で使われている。残りの一部(1㌔足らず)が全面開通するのは5年後?それだけでなく工事が全く行われていない区間がある。そんな事は多くの関西人は知らない。そんな事もどうでも良い?

そうは行かないでしょう。それとも関係ない?そんなもんかもしれない。それでもこの道は国道。関係者の責任は看過出来ない?そうは思わない。兵庫県東部の大阪北部と丹波、山陰地方の幹線道路もその現実は西宮、兵庫県の政治屋、議員の多くも為す術が無い?それとも違う?そんな事は分らない。

なら語るな。その程度の認識だろう。現状の疑問は別の方法で教えてもらう。それで充分。親父も何も困らない。ただそれでホンマに良いのだろうか?そんな事もどうでも良い。公共放送がこの現実を報道しないのはその価値も無いから?違うだろう。知らないと言う事はこういう事。その事を痛感していた。

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電話で用件を済ませたので目的地変更?そんなええ加減な生き方をすな?この歳になるとその程度に生き方で丁度良い。今日は天気が良いのでしっかりと歩く。親父がしっかりと気合いを入れて歩く時は10㌔を超える。しかも平地では無い。武田尾の山歩き。

久々の名塩ハイキングコースの完歩。この道は武田尾側から歩くと3㌔は完全に痩せる。何でや。登りが三分の二。残りが下り。今は殆ど歩く人は居ない。何でや。その記録を今夜お見せする。これから出掛けます。警備の叔父さんに会えるかな?

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2018年10月29日 (月)

久々の万博公園 しかし記憶は残っていた そしてクレイジーな渋滞を見る

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久々の大阪モノレール。以前は閑散としていたが今は乗客が多い。この中途半端?名モノレール(行き先が大阪北部を抜け大阪東の途中、大日迄?)大阪人でも大日と言われても分からない。それでも乗客が多いのは沿線の住民が多くなったと言う事?観光客も行き先は殆ど万博公園?

しかしその反対側に大型ショッピングモールが開業しその近くにサッカーの吹田スタジアム(G大阪のホームスタジアム)ただ名前はいつの間にかパナソニックスタジアムになっていた。そんな事も全く知らなかった。しかし、景色は一変していた。大阪人の人の多さと集中する力。これは凄まじさを感じていた。

この3枚目の写真が中山縦走路。市街地から山に入る迄1時間。縦走路は全長12キロ。相当の健脚でないと歩き通す事は出来ない。ただこれだけの素晴らしい縦走路がこれだけ街の近くにある環境は少ない。この素晴らしい環境を楽しめる体力は殆ど失われている。

人生100年時代。何とオバカな事を政治屋さんは言うのだろう?それだけではない。報道関係者でもこの山の実態は報道出来ない。その程度の生き方をしている。現在人の多くは健康寿命の本当の意味を知らない?そんな事は無いだろう?しかしその生き方は決して容易ではない。いつ迄も元気に生きる?そんな生き方は努力もなく出来る訳がない。その事をこれから思い知らされる。

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大型商業施設。ショッピングモールと水族館、そしてこの大観覧車。この観覧車からの景色は素晴らしい?しかしバスケットの下はシースルー。透明な強化プラスチックで床は下が見える。そんな事は考えてみただけでゾクゾクする高所恐怖症。どんなにお金を積まれてもそんな事は出来ない。(誰もそんなオバカな事はしない)

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人類の進歩と調和。華々しく大阪吹田のこの千里の丘で万国博が日本で最初に開業したのは今から50年前。その万博の広大な敷地の後が今、大阪人の憩いの場所としてどれだけ活用されているのか?そんな事が問われる事はない。大阪人に取ってそんな事はどうでも良い?そうではないだろう?その事はこの広い敷地の後に足を踏み入れてみると本当に良く分かる。

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長い間この太陽の塔の内部には入れなかったが、今は整備されて内部が見れる。親父は興味がなかったけれど見学の為の立派なスロープが完成していた。この太陽の塔が出来た時も内部は見ていないので外観だけで満足しているのかもしれない。ただ半世紀前に田舎から出て来た親父と御袋と見たイメージとは全く違っている。当時は首から下は建物で覆われていた。その前は階段で近寄る事も出来なかった。

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先の台風の強風で大事な展示のヨットが倒れている。その廻りの綺麗なコスモス。何とも心が痛む光景。こんな無様な姿を何時迄放置するのか?何も表示がなかった。この公園を管理する天下りの役人達にはこの光景の重大さが認識されていない。どれだけの修復費用が掛かるのか知れないが、この姿を関西の報道機関がしつこく報道しないのは何でだろう?

その程度の価値だと思っているのだろう?何たる愚かさ?そう思わない?万国博覧会協会も当事者はどう考えているのだろう?当然即刻応急処置の工事を申し込む。ただ親父ごときの意見は無視されるに違いない。その時は喚くのだろうか?アホ。

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コスモスの畑はこの倒れたボートの右側。左に池がある。遊覧の足漕ぎボートが家族連れで賑わっていた。親父にもそんな楽しい時があったがこの歳になると横目で見るだけ。これからは足腰が弱るとそれも出来ない。この公園には多くの車いすに乗る高齢者を見かけたたが、親父にはそれは期待出来ない。その事を忘れなければこの公園をまだまだ歩けるに違いない?

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天高く馬肥ゆる秋 人間様も同じだね 馬は肥えすぎると競争に勝てないが人間様は知力があればどんなに肥えても、反対に痩せていても勝負に勝てる?ただ競争に勝ってどんなに金銀財宝を手にしても長生きが出来る事にはならない。尤もどんなに貧しい生活をしても豊かな生活が出来ない事も言うまでもない。

それなりに豊かな生活が出来れば人の事はどうでも良い?それも違う事がまだ分からないのかもしれない。そんなオバカが多くなっている?そんな事がいつ迄もは続かない事も信じられない?その事を知るにはまだまだ人生経験が足りない?人生経験がどんなに豊富でもたかだか百年ではその事が分からない?そうかも知れない。

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行き先は決まっている。何も捕われない歩き方。それは足の向くまま、気の向くまま?ところが無意識のうちに以前歩いた道を歩いている。それでも人気(ひとけ)を避けながら歩いている。その事に気が付いても何も感じる事はなかった。この秋を楽しみながら歩くのも悪くない。

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大阪にもこんな素晴らしい公園がある。多くの人は知らないだけ。その原因は間抜けなマスゴミの所為?そうではない。大阪人、関西人がその程度の事しか知らないと言う事?関西のテレビニュースもこんな素晴らしい秋を伝える事もない?何でや?分からん。分からんと言う事はこう言う事に違いない。

知っている人はこんな素晴らしい秋を入場料250円で楽しむ事が出来る。そしてこれはホンの一部。足が疲れたら芝生に腰を下ろすも良し。最寄りのベンチに腰を降ろすも良し。色んな散策が出来る。一人でも充分楽しめる。二人なら更に良し?それは分からない。

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ベンチが空いている。ここで一休み。と思っていたが家族連れが近づいて来るので席を譲る。まだまだへたり込む事はない。結局手にして来た弁当は公園の中では食えなかった。それでも満足。これだけの秋が楽しめれば文句はない。しかもこれだけでは終わらなかった。秋の盛りは1月先?も少し早くなる?それでも秋は充分に歓迎をしていた。

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この小川は渡れない。飛び石がない。これから渇水期になれば渡れるかも?この小川沿いに歩いて公園を引き返す。清流とはお世辞にも言えないが何故か水の流れは心地良い。ただこの水も湧き水ではない?水道水が流されている。かも?その程度の事も分からない。そんな事もどうでも良い事かもしれない。

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これから紅葉の杜を歩く。ただ予想どうりだった。流石にまだ早い。関西の多くの紅葉の名所と比べてもここの歴史はたかだか半世紀。この場所がどんなに最盛期になっても京都や箕面、北摂やその他の地域の紅葉には勝てない。それでもそんな事は問題ではない。人にもそれぞれ長所がある様にここにはここの良さがあるに違いない。

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それがこれだ。流石にまだ紅葉の最盛期には1月早い。それでも親父は執拗にカメラを向けていた。どんなに美しい紅葉もその景色も長い歴史には勝てない。この杜の木々はその事を教えていた。ただそんな事も大した問題ではない。大事な事はそれぞれも良さを有りの侭に引き出す。それだけで充分だと言う事が分からないのだろう?そんな事も感じていなかった。

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次に来る時はこの紅葉が見頃の時?今日は立ち寄らなかったけれどこの万博公園では見事な日本庭園を見る事が出来る。今年の秋は京都の紅葉が見れないが、万博公園の晩秋にはもう一度来れるかもしれない。その時は1人で来るの?当然です。ジジイがいくら若返っても所詮ジジイ。その事は変わらない。

ただこれほど元気のよいジジイを後どれ位続けられるだろう?後16年?それは無理だな。90になる。90の時70の体力を保つには相当の意識改革が求められる?意識も考え方だけではどうにもならない。今、乳首迄上がっている足を、頭の高さ迄蹴り上げられられれば自己防衛が出来る?アホか。元気で生きると言う事はそう言う事に違いない。

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この見事な芝生広場は立ち入り禁止。人間の体も自分では何も見えない。自分の体がどんなに素晴らしいか。そしてどれだけ酷使しているか。その事が分からなくなった時、半世紀前に父と母と来たこの広場に来れば良く分かる。当時はここは太陽の塔、前のコンクリートの広場だった。その広場がこうして歴史を刻んでいる。その事を忘れてはならない。

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万博公園を出てショッピングモールの大観覧車に背を向けて弁当を食らう。ここは多くの人が行き交う広場の通路。その端にベンチが並んでいる。通る人を見やりながら弁当を食う気分は最高。アホ。時々歩いている人と目が合うが見つめ合う事はない。それはそうでしょう。時々親父が首から下げているカメラを見ながら子供に笑われる。その時睨みつけると母親の手にすがりつく。止めなさい。そう叱られている。

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空腹が満たされるとこの階段を登る。この先にはG大阪の練習場がある。ガンバ大阪。サッカーのチーム。Jリーグ優勝争いどころか2部降格争いをしている?違うかもしれない。そんな事を言うと怒られるかも。その立派なスタジアム(ここで練習は出来ない。別に練習グラウンドがある)そのスタジアムの命名権をパナソニックが手にしている。

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長い階段は苦にはならなかった。流石健脚?それほどでもない。橋の上から下を見ると車の渋滞。その原因は左のショッピングモールから出て来るマイカーだった。その量は半端ではなかった。これだけの車が押し寄せるショッピングモール。これが大阪の活力。道の流れが悪くてもこれだけの車が押し寄せる。昨日は日曜日。平日ならこんな事はない?

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ホントにホントにご苦労さん。この車の集中の先を見ると面白い?アホコケ。車の流れがこんなに悪くてもこの大型ショッピングモールにはそれだけの価値がある?その事を証明していた?やりきれませんなあ。そんな思いはどんだけの人がしていたのだろう?今日から新しい週が始まる。

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これはマニアにはこたえられないが高所恐怖症の度胸試しにはならない。ゴンドラの床が強化プラスチックの透明。下が透けて見える。下からカメラで写す時もからのゴンドラしか写せない?大丈夫。腰を掛けている所は透明ではない。下から見上げているだけでも身震いがして来る。高さは下から100m足らず?大阪の北摂の景色が一望出来る。

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2018年10月28日 (日)

久々の万博公園 秋は深まっていた でもその前に

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この峠が完成したのは半世紀前?それ以上前?その時は舗装されていなかった?それでも片側一車線のこの道はこの地域の物流を大きく変えた?街道の道はこの右側を直進する。ただ道は狭くて車の離合は難しい。その改修された道も今は交通の難所になっている。その道は歩く人は居ない?

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こちらが旧街道。この道に比べるとずいぶん立派になっているが、それも半世紀以上も前の話。もっと前の時代は車の量も格段に少なかった。その当時の代表は何と言っても乗り合いバス。車掌が花形の職業だった時の道は、近代の夜明けだったに違いない。

ところが今は交通の難所になっている。大雨が降れば通行止め。その名塩道路は何時改修工事が完成するのか?その見通しも定かでない?明日(今日)その話が聞ける?聞けない?どっちや?どっちも。又コマーシャルのパクリかい。この名塩道路全区間の完成の目処は立っていない。目標は5年後?工事も動き出している?

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こんな歩道の無い道でも自転車で車道を通る。当然後続の車は対向車線にはみ出さないといけない。交通量が少なければそんな走り方も出来るが交通量が多い(対向車)時はそんな走りは出来ない。その事をこのオバカは知らない。後続の車はどうするのだろう?それは決まっている。クラクションを鳴らして煽るに違いない。それでも避けない?流石にそんな度胸は無い。

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これでも国道。道路管理者に地域住民から苦情は無い?関西のマスゴミが報道しない現実。その理由も分かる。彼等はこの現実を知らない。知っていてもニュースバリュ−(ニュースの価値)が無い。テレビや新聞のニュースは間違いではないが全てではない。その事が分かれば報道の情報程つまらない物は無い。大事な事は判断力?それもいい加減になっている。(ここはどうして歩いたの?)それはアナタ。後を見ながら素早く抜ける。そんな歩きは出来るかな?いい加減にしなはれ。

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ここ迄来れば景色を楽しめる?とんでもありません。ボヤボヤしていると撥ねられる。この先、右は歩けない。基本的に車道に白線もロクにない道は右を歩くと死ぬ。間違い無い。車の流れを見ながら余裕を持って車線を横切る。そして安全な場所を歩く。ただしそんな所は何処にもない。

そんな時は車の流れが途絶えた時に車線を素早く歩く。それが出来ないとこの場所は歩けない。もう少しで赤坂峠を越える。(名前だけはシャレているが現実は厳しい。)この事も道路管理者に聞いて見ると面白い答えが返って来る。そんな道は歩かないで下さい。アホンダラ。

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この素晴らしい里山は私有地で立ち入り禁止の看板がある。いずれここは間違い無く耕作放棄地になる。今でも地域の高齢者が亡くなると耕作は放棄される。その対策が地域にも行政にもない。この地域の活性化対策は土地の所有者に任されている?アホコケ。この先祖が汗水垂らして開墾した稲作も出来る畑は雑草が生い茂る?そんな事は無いと誰が言えるのだろう?この場所に立っていると本当に悲しくなる。

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車の通行量は多い。道路管理者に1時間当たりの上下線それぞれを調査結果を聞いて見ると驚くに違いない。調査をしていないので分からない。そんな事はネエだろう?聞いてみますか?親父の実感では1時間当たり3000台。歩くのがどんなに危険かが良く分かる。

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先祖代々山を切り開き開墾された農地が今はその役目を終えて耕作放棄地に成っている。如何ともし難い現実。この荒れ地をもとの豊かな土地に戻す事は出来ない?その取り組みが求められても(実際は求められていない)肝心の旗ふりが居ない。その理由も単純明快。誰も為す術がない。いずれ日本各地の地方の厳しい現実です。それが厳しいのか?それとも時代の流れで当然なのかは誰も知らない?

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この道が旧道。旧街道。この道を歩けばこの左奥が赤坂峠の頂上。ここはまだかろうじて稲作が行われている。しかしその田んぼも畑になり耕作放棄地になる。この近くの親父さんと話をしたのは3年前。息子達は都会に出て戻る事はないと言われていた

その息子達も都会の仕事が終われば帰って来る?問題はその時迄この田畑が生き延びられるかだろう。その事が問われている?この地域の活性化対策は都会から高齢者を呼び込む宿場町の復活?ただそんな親父の夢は幻に終わるに違いない。久しぶりに国道から見下ろした景色は静まり返っていた。今週、もう一度歩けるかな?

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ナンダカンダ言いながら最後は右を歩いている。この先が頂上。右側に旧道が合流している。それでもこの歩道は本当に命がけの価値も無い。この先は車の流れが途切れる迄待つ。そうでないと歩けない。峠の先に信号がある。その下が中国自動車道。その上に架かる橋を右に渡ればそこにも新興住宅地がある。そこもすごい道がある。何の事はない。この先は西宮山口。そのすごさは歩いてみれな良く分かる。これは目を見開かされていた。

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この道が旧道。昔の街道。車社会でない旅人が歩く道ならこれで充分だったに違いない。この道を大八車が通る様になったのも江戸時代の後半に違いない。ただ歴史を知れば当時の人々の生き方が分かる。100年先の未来の人達は現在人の生き方を来て何を感心し、何を侮るのだろう?それは現在人の生き方を見れば良く分かる。この道と中国自動車道の狭い場所に名塩道路が完成する?

今夜は遊びながらブログを書いていたのでタイトルの万博公園の秋の風景と、広大なショッピングモールの記事が書けず。明日(今日)になります。悪しからず。2時半に成りました。寝ます。おやすみなさい。明日は西宮市役所です。


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名塩道路綜括 最後に凄い道を見る ただその道は殆ど知らない

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西宮名塩道路 最後の区間を歩く。宝塚市内のはずれからここ迄しっかり歩けば一日で歩ける。しかし親父の歩きは名塩道路の今を見ているので寄り道が多い。この日は宝塚市内から歩き始めて3日目。名塩茶園町バス停から歩き始める。この場所は拡張工事が全く進んでいない片側1車線の道。

歩道もこの有様。何たる無様。何たる無策。これで住民から苦情が無かったのは歩行者が轢かれる(ひかれる)事が無かったのだろうか?しかし、この道は緩やかで長い登り。ドライバーも歩行者に気を付けている。歩く人も少ない。この先、左に新興住宅地が丘の上にある。ここが道路幅が広くなり(片側2車線)歩道が整備されるのは5年先?3年先?それは何も明示をされていない。のろまな工事が始まっていた。

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この片側1車線の道が拡張されて2車線になるのか?それは確認出来ていない。名塩道路のこの直線の道が整備されてどれくらいの歳月が経つのか分からないが、この道の通行量はご覧の通り。これを上から大型車両が下って来る。その光景は迫力満点。しかしこの下には中国自動車道の高架がありその先には新興住宅地の信号がある。

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この工事現場は数年前迄残土が運び込まれてそのままになっていた。その場所に工事車両が入っている。これからぼちぼちと整地をする。そんな感じだった。何時迄に完成出来るのか?そんな緊迫感は何処にも無かった。手前の道路のゴミは3年位前に綺麗にさせた所。

久しぶりに来て怒りが込み上げる。無様な道路管理。言われないと出来ない程不快に思う事は無い。昨日の歩きの終点で青年に腹が立ちますかと聞かれて関係ないととぼけていたが九州男児の間抜けさはまだ消えていない。青いのう。兵庫国道事務所にアポ無し訪問をして聞いて見ると相手にされない。大概は?全国何処でも同じかな?

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工事現場は土曜日で休み?そんな感じではなかった。この場所の工事はまだまだ本格的ではない?そんな感じだった。それも工事責任者に聞いて見ないと分からない。そんな事を親父ごときが聞かなくても何で看板で明示をしないのだろう?その程度の道路工事のペースに違いない。それでも誰も困らない。知らないと言う事はそう言う事?それでも何も変わらない?そうかな?新聞もテレビも見る価値はそんな物?

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この先も歩道はなくなる。車道に白線が引かれているがこの先に小川(名塩川)が流れているので短い橋が架かっている。その欄干(らんかん)に歩道は無いしその先は歩けない。そんな表示は何処にも無い。道路管理者は言うまでもなく警察は何をしてまんねん。遊んでいるのか?そうではなく苦情が無い?らしいね。こんな道を歩くバカは居ない。この先に横断歩道がある。そんな所を誰が渡りまんねん。

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ここが歩けない道。そんな看板は何処にも無かった。交通安全?警察が春とか秋に尤もらしく歩行者、高齢者、児童の交通安全を口にしているがこれも現実。ここは歩いてはいけない。ところがそんな看板は流石に警察は出さない。どうして?そんな看板を出せば恰好のニュースになる。何もしないで放置しておけば新聞、テレビのニュースにはならない。万一取り上げられてもとぼければ良い。トランプの常套手段。この漢字読めるかな?じょうとう。上等ではない。決まりきった何時ものやり方?

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バカだね。こんな横断歩道を渡る人は居ない。ここはこの先に左の大きくカーブする。その坂を下って来た車はこの長い直線を見て加速する所。そんな所に横断歩道。しかもこの右側は歩けない。この歩道は歩行者の為ではなく農作業の為?しかし、ジイちゃん、バアちゃんがいくらアホでもこの歩道は歩かない。棺桶がオイデオイデをしている。バカたれ。

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ここは東久保(とうくぼ)国道は大きく左に曲がり坂を登る。この道が整備される迄は旧街道は直進し、昔(江戸時代)は大阪と兵庫県丹波地方との国境の宿場町だった。今はその面影は全く無いが訪れる人も無いのは、この地域の素晴らしさを関西人は全く知らないからだろう?

この地域の人達もそんな宣伝活動は全くしていない。そんな場所も無い?地域の活性化はそんな案配?オバカな政治家はそんな事も知らない。名塩道路はこれから最後の坂を登る。個々で死に掛ける?どういう事?そう言う事。まだまだ続く。今日はこれから万博公園で秋を満喫?そんな生き方をしないといけない。


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名塩道路無様な工事 3日掛かりで完歩 死なないで良かったね アホ

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昨日は掛り付けの医者で2ヶ月間の空腹時血糖値の改善結果を聞く。検査入院が必要と診断されたのが7月の終り。それから食事の内容を変えた。ただ量は変えていない。変える気はあったが結果的に食事の量は変わらなかった。それだけの切実な気持が足りなかったのだろう?

しかしそれは血液検査の数値で分かる。掛り付けの医者に言われる前に自分の無様な体型と中性脂肪の多さは自覚していた。しかし空腹時の血糖値の異常は全く知らなかった。空腹時血糖値?その数値は全く知らなかった。その数値が正常値の倍。しかもこの数値は異常値。

原因を明確にしないとこれから長生きは出来ない。そう主治医に脅されていた。医者に出来る事はその程度の事かいな?違うだろう?血糖値を下げる薬も飲んでいなかったので薬を飲むと共に食生活を大きく変える。そう決意して自分で取り組んでその結果が出る。

結果に不安はあった。偉そうに自己管理の道を選択したが改善されていなかったらどうする?そんな思いも皆無ではなかった。結果が出なくても諦める事は無い。そう自分に言い聞かせていた。結果は改善。それでも正常値にはまだまだ程遠かった。それでも2ヶ月足らずの努力は自分が一番分かっていた。

次の目標は正常値に近づく。数値が10から8になったので次は6。正常値は5だから簡単に達成?そうはイカのキンタマ。それ程甘く無い。今、朝夕だけでなく昼も体重計に乗っているので、自分の体重は良く分かる。体重を減らす事は本当に簡単ではない。最後の手段は昼飯抜き。それでも効果は期待出来ない。ならばどうする。それは考えていない。カツ丼もそれ迄お預けだな。

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先日の西宮名塩。名塩小学校前からスタート。この看板から先が西宮名塩-武田尾のハイキングコース。ここから読売のゴルフ場前迄は3㌔。楽に見えるが登りが多くて楽では無い。ただその先はゴルフ場の外周の平坦コースが淡々と続く。このハイキングコースが人気が無いのはそれが原因。

ところが最後に一気に武田尾の尾根を下る。全長12㌔を越える道は1人で歩くには疲れる。今年の秋はどうかな?11月の後半迄に歩かないとタイミングを逃がす?名塩道路はこの先の坂を大きくS字にカーブする。名塩のバイパスのトンネルが出来る迄はこの道は歩けなかった。その面影は今でも残っている。これが今でも国道。この程度の道路管理しか出来ない。

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こんな無様な道路管理をしていてもクレームをつけると道路管理者にとぼけられる。場所は何処。この数字を見ろ。アホンダラ。ところがこの草刈りも年に回数が決められているととぼけられる。そのザマがこれ。ただ今は交通量が少ないからこれでも問題は無い。

ところがこの先でバイパスが合流すると車両は一気に多くなる。その感覚が薄れていた。命の危険を感じる。良い子は歩くな。親父は特命(名塩道路の今)を帯びていたのでこの道を歩いたが、安全に楽しく歩くには旧道がある。その道にもドラマがある。水上勉作(短編名作選)名塩川。お薦めです。

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左上がバイパスの道。この中間の道が歩道。しかしまだ通行止め。道は完成しているが何時から通行可なのか表示は無い。アホやろう。この先の階段は健常者でないと歩けない。ただこんな道を歩くバカは居ない?ただこの道は税金で作られている。その問題意識が全く感じられない。

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安全で快適な名塩道路?来年2月28日迄?何処から何処迄?その表示が無い。まさかこの先の大工事が出来上がる?そんな事はネエだろう?どんな工事?大工事?橋が架かる?この先で死ぬ思いをする。ただ親父の賢さは絶対に危険は避ける。冒険はしない。そんな親父でも車には勝てない。当然です。

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この名塩八幡トンネルバイパスが完成して2年。左の集落の交通渋滞と空気の汚染と騒音は解消されてもこの工事は終らない。何時迄こんな処でグズグズしているのだろう?とっととこの場所の工事終らせて下さい。そして次のステージに?そんな掛け声は掛けられないのだろうか?

この先歩道が無くなる。そんなアホな?そして撥ねられそうになる?大丈夫かいな。大丈夫。危機管理が出来ない程マヌケでは無い。この近くの道は何度も歩いているので危険予測も出来る。それでも歩道の無い道は歩いてはいけない。この道は警察も歩行者の安全は確保出来ない。無様な道路管理。

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この先は歩道は無くなる。許せない事は警察の道路標識が何も無い?歩道が無いから歩いてはいけません。どうしても歩くのなら引き返して右の集落の下の旧道を歩いて下さい。その程度の看板も出せない警察。道路管理者は西宮市道路管理課と兵庫県国道事務所。

この道は右側で工事が始まっているがその明示は何も無い。西宮道路管理課に久し振りに顔を出しますか?無駄だな。しかし工事の案配は聞けるかも?聞いても何の役にも立たない?そうかな。一昨日と昨日。そして今日。歩いて死にかけた貴重な体験は聞かせても無駄にはならない。

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以前歩いた時は車の流れを見極めて道の反対側に渡る。しかし上から来る車の流れが止まらない。この先に信号があるから焦らずに待てば安全に道を横断出来る。そう思っていたが上から来る車の流れが途絶えても、下からの車の流れが途切れない。諦めて下道に下りる。ここにも何も看板は無い。

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この先で道路工事の橋桁を造っていた。しかし詳しい説明(看板)は何処にも無い。近くで野焼きをしていた叔父さんに声を掛ける。愛想の良い叔父さんだった。色んな処で声を掛けても大概無視される。親父もそうだが無視される原因も分かっている。多くの人は見知らぬ人と言葉を交わせない?交わしたくも無い?訳が分からないから。知らない人と馴れ馴れしく言葉は交わせない?

叔父さんは違っていた。親父の質問に嫌な顔をしないで答えてくれる。地元の人だった。親父の質問は尺取り虫の様に遅い工事の理由。流石にそれは分からなかった。それでも難しい事は分らないとは言わなかった。流石です。そんな事は誰もが思っている。その理由は兵庫県国道事務所の責任者でも答えてくれ無いに違いない。西宮市の優しい道路部のKさんはどうかな。

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車の流れの合間を見て反対側の道を選択する。左側通行。右は歩道は無い。白線は轢かれているが歩道の幅は無きに等しい。歩けない。歩くなの標識も無い。当然そんな標識は警察でも出せない。国道に歩道が無い事は許されない。歩道の確保出来ない一般国道はその道路管理の責任が問われる。

現実にはやむを得ない事情を拡大解釈している。そんなクレームも無い。聞いてみますか?このススキもひどい。草を刈る責任も無い。そんな事は無い?この道を歩くのは事故を否定出来ない。以前より悪い。歩道の草を刈る事も努力目標らしい?そんな事はネエ事を思い知らせてやりましょう。

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これが国道。事故が起きないのはこの道を歩くバカが居ないから。当然この先を進んでも撥ねられる事は無い。車が避けてくれるから。しかし意地悪な車は避けてくれない。自殺願望のオバカはこんな道を知らない。そんなに生きる事に愛想が尽きたらこの道を歩きなはれ。

車の運転手と眼を合わせれば相手は必ず停まる。そしてどやしつけてくれるだろう?バカヤロウ。その時、アナタはどんな面をするだろう?ヨタヨタと道の端に寄るに違いない。親父はどうした。この先に住宅地の交差点信号がある。その赤になる迄待つ。

流石と言いたい処だが信号が赤になっても反対側から車は突っ込んで来る。(右折車)どうする。それでも死にたいとは思わないに違いない。車の運転手に頭を下げながら前に進む?そんな事はしなかった。親父は安全を確認して前に進む。それでも大丈夫ではなかった。

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この左の整備されていない道を歩く。ここは私有地。その道路際の1メートルも買収が出来ない。何とも情け無い道路管理、この左に整備された広い道が出来る。そのときこの私有地は用地買収に掛からないのだろうか?余計な心配をしていた。ただその工事は完成する迄にここで事故が起きない保証は何処にも無い。その程度の事も関係ないととぼけている。

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昨日はここでオシマイ。この先には峠道がある。大した峠ではないがその場所も歩道は白線のみ。その幅も狭い所は50センチ。そんな道を暗くなって歩いているとただでは済まない。親父はそんな道も何度も歩いているがこの道はそんな自慢は出来ない。

その道を今日(昨日)歩く。色んな出会いがありました。この正面の防音壁の道は中国自動車道路。数㌔右には新名新構想道路が開通している。この名塩道路の完成が遅れた原因はそれが優先されたから?そんな事は誰も言わない。

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きっちり桜えびのせんべいと大好きな菓子を食った処で本日はオシマイ。又明日。明日は名塩道路から久々の懐かしい西宮山口の道を歩く。昨日の歩行距離。最近は平均して1万歩歩いている。今年の秋はウオーキング、ハイキング、出合いの秋だな。

秋深き、隣は何を、する人ぞ 芭焦 万感の想いを句にして間もなく、生涯を閉じたと言われている。そんな言葉を語る人も居ない。このお菓子の名前の由来も知らなかったが、アンコがシベリア鉄道の線路を表現していると言われている。このアンコとカステラの生地が何とも絶妙。青森名産。次は何時手に出来るのかな?

 

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2018年10月27日 (土)

中国と仲良く出来る?ウィン、ウィン、ウィンの関係 アホちゃうか

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見事な秋が進行している。ここは旧福知山殿廃線敷きの宝塚側の最寄りのバス停がある所。旧バス停の位置は手前に変更され旧道も整備されて道は拡張されているが、この場所が綺麗に整備されるのは来年の3月末?つまり今年度末。この先は立派な橋が架けられ片側2車線の道路幅が確保されているが、何んとその工事が完成したのは10年以上も前。

その道も前後の道が拡張されていないのでこの有様?どんな有様?そんな事は関西のマスゴミは何も放送しない?報道機関の使命?こんなもんだろう?アンタの知識?その程度のもんだろう?無様なもんだね。この先を見れば唖然とする?しない?この工事のデタラメさは誰が追求するのだろう?そんな事も関係ない。

オバカな政府は今、中国で大事な仕事をしている?公共放送もインチキそのものだね?ある時は反日闘争。ある時は日中友好。バカじゃネエのか、その程度の判断も出来ない。そんな国民ばかりではない?そうかな?この道を見てもそう思うかい。中国は今世紀間違い無く大国になる?

その国が不正と非人道的な国?そのあり方が問題になっている?そんな事はどうでも良いのだろう?このアホンダラ?誰が?今、中国の現状は殆ど知られていない。批判も出来ない。批判を中国国内で行えば弾圧される。そんな事は全く報道もしないで日中友好?経済と政治の発展は両国民の生活を豊かにする?

安倍さんと政府の関係者だけでなく経済界のリーダー達も本当にそう思っている?知らないと言う事はそう言う事?違うだろう?そんな意見を殆ど聞く事はない?中国経済は間違い無くアメリカに叩かれる。ところが中国経済の落ち込みはアメリカ経済に深刻な影響を与える。トランプ大統領は11月の中間選挙で大敗する?

それでもアメリカ第一主義は変えない?アメリカも中国をいつ迄もは叩けない?その時迄中国は日本の経済援助を求めるごまかしをする?そんな事はマスゴミは全く伝えない。日本の株式は再び盛り返す?それはしばらく望めない事も解説者は公言出来ない?そんな事も分からない多くの間抜け?その1人に違いない。

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この広い道は10年以上前に出来ている。その工事が中断したのは民主党政権の所為?そう言われている?そんな事も知らない?政権が変わると言う事はそう言う事?違うだろう?これだけの工事をしても無駄な公共工事と批判した間抜けな政治家に対して反論出来なかった道路行政。その責任は全く意識されていない?道路を造ると言う事はそう言う事?そんな事も殆ど知らない。その結果がこの無様。

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この道は現在片側1車線で共用されているがこの場所は立派な橋が12年以上前に完成している。その時は民主党政権ではない。この道幅は片側2車線で完成している。この先の拡幅工事を終われば即、広い片側2車線の道として共用出来る。その道が完成するのがこの先迄。それが来年の3月。その先の1キロ前後の難工事は完成する迄後どれ位掛かるのかは分からない?聞けば分かる?聞いても分からない?本当に間抜けな工事です。

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この橋が完成したプレートがある。よく見ると完成したのは平成17年。今から13年前。その間この広い道幅の工事完成区間は半分しか利用していなかった。その原因はこの先の道が広くならなかったから。その工事が今でも目処すら立たない。(5年先?)その程度の事でもその責任は誰にも無い。これが無駄な工事と批判された1番の理由。批判した方もその検証は出来ていない。勿論そんな政権がいつ迄も続く訳が無い。その程度の事が公共放送でも検証出来ない。

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ここは2年前に完成した名塩道路「名塩八幡トンネル」このトンネルのお陰で名塩地域(集落)の交通渋滞と騒音被害は全く解消されて、永年住民を悩ませていた交通被害とドライバーのイライラは解消されている。ただこの区間だけ。名塩道路はこの先まだまだ続く。

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2018年10月26日 (金)

2ヶ月半の摂生節制の成果 ただ節制の成果ではない 摂生と節制その違い分かるかな?分かんねえだろうな

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西宮名塩道路。30年も前からこの渋滞は何も変わっていない。その事は何も珍しい事ではない。ところがこの1キロ足らずの道路が拡張されない影響でこの前後の立派な片側2車線の道が1車線しか共用出来ない。(全てではない。一部は2車線活用されバイパス区間は全く渋滞が解消されている)

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この古い変電所を移設すればこの拡張工事ももっと早く出来たと思っていたがそうでも無いらしい。信じられない事のこの区間の工事は何故か最後迄残された。その理由も分からない。この工事の責任者は兵庫県国道事務所。工事の遅れの原因は無駄な公共工事と民主党政権に批判されたから?

それで工事が遅れていると今でも工事関係者は口にする?そんな事は殆ど誰も知らない。工事関係者(国道管理者)と近畿の政治家がいかに間抜けだったかと言う事が良く分かる。地域の住民もその程度の批判も出来ない。この道を歩いてみるとその間抜けさが本当に良く分かる。その工事も5年先には完成する?

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この古い変電所も何時迄この形を残すのだろう?時代は大きく変わってもこんな古い変電所も取り壊せない?そんな時代は何時迄続くのだろう?そろそろ終わり。そうは思わないのだろう?そんな報道は何も出来ない皆様の公共放送。この名塩道路の重要性を多くの大阪人は知らない。

大阪と兵庫北部を結ぶ昔からの大動脈。そんな事も知らなくても生きて行ける。そんなオバカな時代。青い空は笑っている?バカにしているだけだろう?この先で死ぬ思いをする。それは歩みを止める寸前だった。ただ大型トレラーの運転手は親父を見つけて大きく舵を切る。そのお陰で昨日の記事を編集している。

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この拡張工事の最大の工事の難所が先の変電所前とこの先の旧福知山線トンネルの拡幅工事。具体的にどんな工事になるのかはこの看板では明示されていない。この看板の工事期間は来年の3月。つまり今年度末迄。とてもそれ迄には終わらない。この尺取り虫の様な工事が完成するのは5年先。

それでもこの先(まだ歩いていない)の工事が完成するのは何時の事か分からない。こんな鈍い工事の原因は何なのか?そんな怒りの声は地元に殆ど無い。その理由もこの道を歩いてみれば本当に良く分かる?地元の指導者?長老達?利権者の利益?がきっちりとコントロールされている?そんな事は誰も知らない?

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この場所は右は崖。左は武庫川。このアングルは歩いて来た道を振り返っている。こんな狭い歩道を歩く人は勿論、自転車でもすれ違う事は出来ない。以前はそれを皆知っていたから歩く人は無かった。ところが今、この少し上にある旧福知山線廃線敷のハイキングコースが整備され歩く人が多くなりすれ違いに難儀する。

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ここ迄来ると安心して歩ける。数年前迄はここが工事現場だった。この写真ではこの手前の工事がよく見えない。(立ち入り禁止)左の緑の網の外側に道は拡張され、その道が2車線の登り専用道。この右側が下り2車線の専用道になる?これは公表されていない。いずれ確認が出来たら公表出来る?それともどうでも良い?ひどいもんだね。

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このお寺さんには数年前に来た事がある。聖徳太子ゆかりのお寺。そう言われても最近の風潮は見向きもしない?若者達はそれで良いとしても高齢者はこんなお寺でおにぎりを食べる位の喜びがあってもよろしい?そんな事は誰も考えない?知らないと言う事はそう言う事?死なないと思えばこそそんな生き方が出来る?アホ。

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名塩道路はまだまだ続く。この先には立派な橋が12年以上前に片側2車線で完成している。初めてここに来たときはこの道はまだ完成していなかった。ただこの道も完成形ではない。完成形?どんな形だ。片側2車線の立派な道。その道がまだ完成していない。そんな道が完成するのにまだ3年は掛かる。

その間はこの先の広い橋は片側1車線で共用される。そんな時代が12年以上続いている。これは犯罪でしょう?どんな罪名。そんな事は全国紙でも報道されない。バカな国民?それでも未来は明るい?そんな工事が何時迄続く?知らないと言う事はそう言う事?

親父さん。いい加減に摂生の結果教えて下さい?血液検査の結果。空腹時ヘモグロビン数値は10から8に改善。それでも正常値は5〜6。その達成は年を越す。体重は80を切る為に食事の量を減らす。今日は久しぶりに豚カツを食う。たまにはよろし?あきまへん。体重を減らすと言う事は難しい事ではない。ただ食事の量を減らすと言う事は簡単ではない。その事を思い知らされている。名塩道路。まだまだ続く。

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同じ事を考えているバカが入る。甘柿?渋柿?デカい柿をスーパーで買う。美味くはなかった。それでも柿の味はする。柿も美味い柿には何とも言えない甘みがある。渋柿は皮を剥いて紐に吊るせば何とも言えない贅沢な干し柿になる。干し柿はスーパーでは寒くならないと出回らないが高くて中々手が出ない。今年はどうだろう?

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2018年10月25日 (木)

久々の名塩道路 何時になったら完成するの・そんな事は誰も知らない

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久々にこの道を歩いている。国道176。この先は通称名塩道路。しかしこの先の市域は山間の狭い地域を通り抜ける昔の街道筋。その狭い道が改修されたのは明治の時代になって間もなく?その道も片側2車線に改修されたのは昭和の30年代?平成になって交通アクセスの改善を計る為?

片側2車線の道路改修計画が始まったのが30年前?その道がまだ完成をしていない。その理由は何ともお粗末。計画の完成目標が定かでなかった?今日はその道の半分を歩く。明日は後半?そのレポートを見ればいかに工事がその場しのぎに行われているかが良く分かる。

これで工事の関係者が責任を問われなかったのが不思議?2年で責任者(国、県、市)が変わればこんなもんかも?それは違うだろう。いかに関西の報道機関が無能であるかが良く分かる?これでもその無様さが問われない?その程度の国だとは誰も知らない。その国が今、大変な岐路に立っている。

ところがそんな事もどうでも良い?何たる国民だろう?その程度でも何も問題は無い。親父が尤もらしく騒ぎ立てる事も無い?そうかな?政治も経済も安泰?そうではない事を天下の公共放送も知らない?株価が暴落しても株を持っていないと関係ない?そうではない事を理解出来る人はどんだけ居るのだろう?

そのツケを払わされるのは何処の誰だろう?親父は7年前にリタイアさせられたが今でも働く事は出来る。その働き方改革がこれから始まる?しかし、高齢者が働ける職場は限られている事も知らない役所の人間も少なくない。役所の人間でも尤もらしい働き方が出来るの一部である事も安倍さんは知らないのだろう?これからその事をどれだけ思い知るのだろう?

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この道が国道176。バスもこの道を通る。しかし名塩道路(バイパス)は右を直進する。片側2車線の立派な橋。ところが橋の下りでしゃせんは車線になる。どうして?その先の道が狭いから。その道を今工事している。バカだろう?バカです。しかもその拡張工事はまだ測量中。信じられない光景が10年以上も続いている。?

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片側2車線で完成したこの立派な橋。この橋の先は片側1車線になる。嘘だろう。しかもこの左カーブの見通しも悪い坂の下りになってから。そんな事を知らないドライバーは事故を起こさないのが不思議?事情が分かっているから?事情が分からないアホには道を譲ってやる?そんな情報は誰が提供しているのだろう?そんな人は誰もいない?警察の情報にもそんな安全情報は何処にも無い。

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この先1車線。信じられない事に走行車線が追い越し車線に車線変更しないと走行出来ない。こんな道路ありまんのか?あるんです。その理由はこの橋の先が1車線になるから。何でや。2車線の拡張工事がまだ始まっていない?何でや?そんな間抜けな工事が容認されている?面白い看板を見つける事が出来た。

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正面のフエンスの外を広くする?拡張する。その事で片側2車線が確保出来る?何時迄に?その事が明示されていない。この先の工事は簡単でない。道幅を広くする工事は大して難工事でないがこの先に右の住宅に渡る赤い橋がある。その橋を高くしてその下をこの国道の拡幅工事を進める?そんな工事が来年終わる訳が無い。早くて5年先。その確定は出来ているのか?明示されていない。

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この道を初めて歩いたのは3年前?あの頃と何も変わっていない。変わった事と言えば左の川側の拡幅工事の測量が始まり用地の確保が行われている。この工事が終わるのが来年の3月?しかしこの先は早くて3年。その理由はこの先は旧福知山線のトンネルを拡幅する工事と生活道路の赤い橋を架け替えなければならない。

それが終わればこの名塩道路の完成が視界に入る?まだ全く手がついていない峠がある。そこが完成するのは7〜8年後。生きているのかな?この工事の路線図を見れば笑えて来る。興味があれば名塩道路工事で検索してみて下さい。公共工事も間抜けさが良く分かる。しかし最大の懸案時だった名塩地域の騒音と昼夜を問わない交通量の多さはバイパスのトンネルが完成し解消している。

 

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2018年10月24日 (水)

いよいよ待望の秋 今年の秋に何を期待する?

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平日には訪れる人は限られている。この道は武田尾駅から上流に向かう道。この先には温泉高級旅館1軒。土日祝日のみ日帰り温泉のみ営業の館が1軒。のみ営業。賑わいはご覧の通り。道も綺麗にされていないが車の通行は可。事情が分らないドライバーがこの先を進んでも行き止まり。そんなアホな。アホです。

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この道を管理しているのは地方の土木事務所。名前は出さない。全国何処の土木事務所でも大差は無い?この道は県道ではなかった。旧福知山線の鉄路だった。しかし現在はれっきとした県道?ではない?訳の分から無い道?そんな事はネエだろう?この先行き止まりです。何たる道。そんな事は殆ど知らない。

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この赤い吊り橋は12年も前に高い場所に架け替えられた赤い吊り橋。写真では良く見えないがその先の崖崩れ対策の工事がもうすぐ完成する。それが終ると道路と堤防かさ上げ工事の2期工事。この工事が完成するのは来年の秋。総工費は10億円を超える?そんな事は誰も知らない。

それ以上に愕然とするのはこの工事の目的。洪水対策?ところが武田尾温泉は壊滅?温泉客が来ない?アホでしょう?誰が?それはアナタ。行政でしょう?西宮文化部?地域振興策は地元の熱意?それでもこの堤防とかさ上げ工事。これが政府の言う地方創生?

そんな批判は地元新聞でもない。関西の報道機関も失業?そんな事は関係おまへん。その程度の報道機関です。恥知らず。人の事は言えない。仲良しになったこの現場の警備のオッチャン。親父は年金生活者。これからは70歳迄働ける?アホこけ。70どころか死ぬ迄働けるのは政治家と経営者だけ?そんな時代も終わる

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この道は親父の散歩コース。この道をゆっくり歩くと1㌔弱で昭和9年に完成した温泉橋を渡って駅に戻ると2㌔前後の散歩コース。この道も今は殆ど歩く人も居ない。この素晴らしい散策の道にはベンチが無い。右は崖。左は川。右にも左にも腰を降ろす所が無い。そんな所を作る。

そして山を見ながらコーヒーが飲める?川を見ながら紅茶が飲める。そんな場所は確保出来ない。行政はそんな所だろう?出来ない理由を並べればそれで仕事が出来る。ならば自分でやりなはれ。そんな気は全くありません。嘘をつけ。バレたか。

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この仁面岩(人面がん)もアップして見ると怒鳴りつけている?誰を?それは決まっているだろう?自分の非を認めないであった事も無かった事にしてとぼけている政治家達?内閣総理大臣。安倍晋三君。国会が開かれたと思ったら明日からは中国訪問。

このインチキ国家とも日中友好?どんな友好関係を築けるのだろう?中国もロシアも北朝鮮も共産主義国家。マルクスレーニンではなく独裁国家万歳。そんな国と本当に仲良しになれるの?慣れるらしい?それが是々非々?共産主義も資本主義もイデオロギ-(主義主張)もその程度かい?

尤もらしい批判をしながら裏では手を握り合う?恥を知れ。恥を?青臭い事を言うな。政権維持の為には持ちつ持たれつ?いい面の皮をしている。21世紀は中国の時代と言われた事もあるがそうでは無いらしい?それならば日本にも出番がある?それは残念ながら期待は出来ない?そうかな?それは歴史が証明してくれるに違いない。そんな事もアホには分らない。

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この川も一見綺麗に見えるけれどこれは写真のトリック。実物は見ているだけで気分が悪くなる?なら見るな?お前に言われる事は無い。開き直るのかい?その気持も分から無くも無い。半世紀前迄は京都の保津川同様泳げたに違いない。そんな澱みがこの右下にある。そこで魚釣りをしていた若者に声を掛ける。

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釣れますか?聞かなくても答えは決まっている。釣れる訳が無い。この川が汚れてその汚染対策は終っているがその対策はお粗末。川に汚染物を垂れ流さない様に規制を強化しただけ。川の浄化に100年掛かると言われているが、この川で魚が釣れる様になるにはあと半世紀?そこ迄は生きていない。

せめて10年後、この川で魚釣りが出来る様になるには小魚を放流しないいけない。メダカの学校。どじょうの学校。鮒(ふな)っこの学校。ハヤ(親父の田舎ではハエ)子供の頃入れ食いだった事を思い出す。これは生き物が居ない死の川?

そうでは無い事をサギは教えてくれる。この川の主(ぬし)も最近見かけない。ここでは生きて行けないのかな?釣り糸を気ぜわしく投げていた青年に何を釣っているのか聞いて見るととぼけていた。どじょう?ナマズ?あほんだら。そんな物が釣れる訳が無い。それとも本当にそう思っているのかも。

この川で魚を釣るには許可が要る事を誤摩化していたのかも?そんなセコい事は聞いていない。魚釣りの川上にも置けない?川下に行け。そうつぶやきながら背を向ける。この少し離れた所で弁当を食っているとホンマに歩いて来る。知らないと言う事はそう言う事かいな。鼻で笑っていた。

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今日はこの階段を登らない。この階段の上に親父の弁当のポイントがあるがこの下の大きな石の上で弁当を食っていた。毎度お馴染みのダイエーの手作り弁当。本当かどうかは分らないが九州の鶏南蛮。明太子と海苔弁が病みつきになっている。この弁当を毎日の様に食っても飽きは来ない。秋は来ている。

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この青い紅葉も後1月もしないで見事な紅葉と化す。今年の秋は例年以上の紅葉が期待出来る。それは昨年の紅葉が今イチだったから?そんな事は無い。寒さが今イチだったからかもしれない。その点、今年は朝夕の冷え込みがきつい?今年は綺麗な紅葉が見れるかもしれない?

それでも場所を選ぶな?去年は見れなかった場所で一人ニンマリとすばらしい紅葉をゲット出来るかも知れない。出来無いかもしれない。それは運次第?確かにそれは言える。今年は間違いなく厳しい経済の秋を迎える?その対策は親父は出来ている。

それは健康な精神と肉体?それは何とも言えない。最近体の老を痛感している。だからこそしっかりと減量をして歩かないといけないのかもしれない。それが出来ていない。嗚呼。何たる無様。それでも同世代に比べて10歳は若い。(自分で言うな)今一番欠けているのはメタボな体と柔軟性に欠ける肉体。どんなにバランス感覚は良くてもマッチョな肉体は見る影も無い。

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ダリアの花が摘み取られると球根の掘り起こしが始まる。この西谷の佐曽利園芸組合の球根栽培は日本有数。そんな事も知られていない。ダリアの見事な球根栽培も大きな花壇のある植物園でないとお呼びで無い?ダリアの見事な花つみの時が終ると一気に秋は深まる。この佐曽利地域の先は北に行く道は無い。東に出ると猪名川町北部。西は三田の中部。限界集落になる時もそう遠く無い。

 

 

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間抜けな生き方をしている老い先は短い。間抜けでなくても同じかも?

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中山の頂上近く迄住宅地は開発されている。しかしこの住宅地開発は良く出来ている。どんなに大雨が降っても全く問題がない?その理由は丘を切り崩し谷筋を埋め立てていない。大雨が降ってもその排水路を確保している。そんな住宅地開発のイロハを監督官庁はここだけしか規制は出来ない?そんな事は無いだろう?知らないと言う事はそう言う事だろう?誰が?それはアナタでしょう。

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ここから尾根筋を一気に下る。尾根道と言いたい所だが道と言うには無理がある。それでもこの上で弁当を食って一休みしているので慌てる事は無い。重心を低くして足元を確認しながらゆっくりと下りる。この年になってもこれだけの足腰とニンマリしていると躓く(つまずく)。

間違いなく体の筋肉も衰えている。家に帰ってTVを見ていると椅子から片足立ちが出来なければ筋肉に余裕が無いと言われている。確かに。それでも最大の間違いは体重の重さを解説していない。足腰が支える体重の負担を考えれば筋肉だけをどんなに鍛えても重い体重を支える事は出来ない。

相撲取りが長生き出来ないのはその体重が原因。元気は人は殆ど痩せている。痩せ過ぎても長生きは出来ないが、体重が足腰だけでなく内蔵に掛かる負担を考えてみれば一番大きい事を少し考えれば誰でも分かる。それでもそんな事は関係ない?そんなオバカな生き方を止めよう。尤もどんなに健康な体型でも何時何時(いつなんどき)災難に襲われるかは誰にも分らない。

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近場にこんな素晴らしい崖道があっても多くのジジババは登る事も下りる事も出来ない。それでも医者通いをしながら尤もらしい面をしている。これからは長寿、高齢化社会?アホこけ。今の様に無様な生き方をしていて長く生きられる保証は何処にも無い。生きられたとしてもそれは生きた証にはならない。

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5、6年前にこの道を夢中で登った時には何も感じ無かった疲労感。昨日はここ迄登って来た疲れもあったのだろうが、情け無い事に足腰がガクガクしていた。この程度の道なら転げても大した事は無い?とんでもない。この程度の道が危ない。足元に左程注意をしていないので大怪我をする。信じられない?だろうな。

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このガレバを下りれば下りは終り。しかし山道だけでなく人生も下りがあれば登りもある。下りも登りも無い平坦な道も長くは無い。その事が分かれば生き方は全く違う。平坦な「こんころ持ち」(丁度良い案配)の日々も長くは続かない。

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以前歩いた時にはこの枯れた松も倒れていなかったが今はこの有様。まだ完全に朽ちていないがいずれ土に帰る。人間も同じである。どんなに偉そうな生き方をしていてもいずれ土に帰る。天皇陛下でも総理大臣でもどんなに金持ちでも貧乏人でも例外は無い。

堺の大山古墳が仁徳天皇陵?そう教えられて来ただけで、今の子供達はこの古墳が仁徳天皇陵とは知らない。その証明を肝心の宮内庁が拒否しているから?その程度の事も多くの国民は知らない。マヌケとはそう言う事?では多くのオバカな国民は何なの?

その程度の事も分らない?そう考えればくよくよ考える事は何も無い。もっと言えば人は何の為に生きるのか?その哲学的な答えを私達は知らない?誰にも教えられていない。何の為に生きるのか?死なない為?あほか。生きたいとか死にたいとかそれぞれの思いを超越して寿命は決まっている事を知らない。

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この道は尾根道から逸れて下の住宅地に繫がる道。しかし、この道は全く整備されていない道。この下に住宅地が整備されて一度降りてみたかった道。意外に昔の人が往来していた痕跡が残されている。ただ今は殆ど利用されていない。ただ問題は下の住宅地の手前にフェンスで閉鎖されていないか?それが気になっていた。

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フェンスは無かった。しかしいずれ閉じられるに違いない。この山には猪が居る。他にも騒がしいハイカーが居る。ただこの出口は最寄りのバス停が近くに無い。この左の山を越えれば出口が近い。ここから出るハイカーはそんなに多くは無い?山歩きの人が近くの住民の生活を邪魔しない。そんな山歩きも求められている。

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2018年10月23日 (火)

何時迄も「こんころもちが良い」(気持の良い)事は続かない その事を思い知らされる

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1年と半年前、この近くで引っ越し先を探していた。UR賃貸のリニューアルされた古い団地の2LDK?二人で済むなら終の住処としても良かったかもしれない。近くに中山の従走路があるし静かな環境。駅からはバスに乗らないといけないがそれでもこの素晴らしい環境には心が引かれていた。

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このフェンスを乗り越えるとそこは中山の山麓。近くの小学校の教頭には今は子供達も山には連れて行く事は出来ないととぼけていたが、そんな時代になっている。しかしこんなに近くの素晴らしい環境を教材に出来無くて、子供達に何を教えるのだろう?自然の中で多くの事を学ぶ。

その学習成果を教育現場で育てる事は現在の大人達には出来ない。宝塚の教育委員会。どうでも委員会。教頭に言われた言葉を忘れていない。個人的な意見では教育の現場も変わらない。違いない。宝塚だけでなく全国の教育現場がそうかもしれない。

ただ何かを変える時は異端児が立ち上がる時である事を多くの人は知らない。そろそろそんな時代がやって来る。何時迄もとぼけた政治、経済、人々の生活は続かない。その伝道者は何処にいるのだろう?何処にも居ない。そんな事は無いだろう。その時は今年の秋?そうでなければ絶望だな?アホ。

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これから山道に分け入る。この道を教えてくれた叔父さんに長い間合っていないが、下の団地の花壇の水やりをしていた元気な姿は忘れてはいない。あのおじさんのお陰でこの山道を歩く事が出来る。ただこの道もガイドがいないと一人で尾根道に上がるのは親父ぐらいかもしれない。素晴らしい道を歩く事が出来る。

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この山道は低い尾根を一気に登る。高さは200メートル足らず。元気が有り余れば一気に駆け上がる事が出来る?70を越えた親父にはそんなマネは出来ない。それでもこのジジイ。昔取った何とかを打出の小槌から叩き出しながら黙々と登る?それだけならまだ可愛いが好奇心旺盛。知らない道でも簡単に入り込む。アカンと思えば引き返せば良い。そう思っているから難儀?ちっとも。

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一番アカンのは口先だけで何も出来ない奴。何も出来ないくせに口先だけは勇ましい奴。でもそいつらもいずれ叩き潰される。一番あかんのは間違いを正せない奴、やって良い事とイカン事の判断も出来ない輩。総理大臣が言っているから?副総理が言っているから?会社でもそんな輩がいる。

そんな奴に限って問題が行き詰っても何も出来ない。これからそんな問題が山積する。それでも何も出来ない。問題の先送り。そして気が付いた時は崖の上。飛び降りる事も出来ない。引き返す事も出来ない。その責任も取れない。

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株価が600円も下がっても7時の定時のニュースにもならない。卓球の愛ちゃんの現役引退のニュース。これがこの国の公共放送。株が上がろうと下がろうと何も関係ない?それは違う。株がどれだけ国の財政に影響を与えるか?それは国の政策が大きく変わる事を殆ど知らないだけだろう?

その事を明確に解説するエコノミストは居ない。政府と企業経営者。国のエリート官僚達がこれだけえげつない経済政策を行っても批判出来ない。どうしてこんな薄汚い国になったのだろう?その事を改める事は無いのだろうか。

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最初の尾根を登り詰めるとこの先の尾根は本格的な登りになる。それでもその距離は短い。この最初の登りも何なく登れる?それが甘い。この登りは四つん這いにならないと登れない。元気の良い若者でも足を滑らせれば右の谷に落ちる。親父はカメラを首から掛けているのでカメラを気にしながら下は見ない。下を見ると足が止る。

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落ちたらアウト。落ちる心配はないが0とは言えない。取合えず落ちる心配の無い所迄登る。手にしている弁当が食える所を探していたが結局尾根道迄登り従走路を右に行く。その先に中山山頂と思っていたが勘違いをしていた。山頂は左。右に行くと崖がある。その高低差50メートル。どうする。今日は止める。どうして?高い所は怖い。アホ。

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黙々と下を見ながら登っていると尾根道に到着。何故か鉄パイプが2本。尾根道からこの道には入れない様に置かれている。始めてこの尾根道を歩いた時には当然気が付かなかった。気が付いたとしてもこの道を下りる事は無い。親父が登って来た道はこの尾根道(中山従走路)を歩く人には全く関係ないに違いない。

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ただこの素晴らしい尾根道は交通アクセスが良く無い。阪急清荒神駅から従走路を歩き始める迄3㌔。そこから従走路10㌔。そこから阪急山本駅迄2㌔の道を歩き通すには相当の健脚でないと無理。最初に歩いた時は哭いていた。普通の人では6時間掛かる。とてもジジババでは歩けない。そんな人でも手頃に歩ける道。それが今日歩いた道。この先まだまだ歩かないと帰れない。

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今日は曇り空 体重のリバウンドその原因と対策 期待は?

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西宮武田尾 400m足らずの尾根でも傾斜は急で崖は脆い(もろい)。谷を崩れ落ちる岩石はこの柵で食い止められていたが一杯になっていた。そのガレキを取り除いて小型のパワーショベルで現在整備中。人間の体も同じだね。脂肪が溜まる原因が分かれば減量は難しくない。その程度の事が何で分からなかったのだろう?その理由も簡単。無様な体型を恥だと思わなかったから?それだけではないだろう?

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ここは西宮名塩に続くハイキングコースの入り口。このコースは何時誰が何の目的で造られたのか?今は何も分からない?西宮市役所に郷土の資料室があり西宮夙川には郷土資料館があるけれどそんな資料は整備されていない?それも違うかも?それでもこのハイキングコースは誰よりも親父が熟知している?

どうして?1番現場を知っているからに違いない。今は殆ど歩く人も居ない。その道を整備している。何で?それは歩いて見ないと分からない。初めて歩く人にはガイドが必要?どうして?1人では命の保障は出来ない。嘘でしょう?本当です。歩いてみれば良く分かる。誰も歩かない理由はつまらないから?それは全く違う。

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アチャー体重リバウンド。でも原因は分かっている。

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多くの関西人が知らない武田尾のスーパー堤防。武田尾温泉の面影は何処にも無い?そんな事は無いと答えられる人も少ない。武庫川左岸(上流に向かって)こちらは西宮市。右岸は宝塚市。こちらには高級温泉宿が一軒ありそれなりに賑わっている?

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この赤い橋を渡ると右側は鄙びた(ひなびた)武田尾温泉があった。過去形。今は一軒が廃業。一軒が土日祝日のみ日帰り温泉として営業。もう一軒はこのスーパー堤防で取り壊され工事が完成しても新館で営業の見通しは未定。このロケーションでは温泉旅館では再建は難しい?ところがその判断は行政には無い?

西宮市の地域活性化対策は出来た物を宣伝する?それでは出来ないだろう?何が?地域の活性化?ところが信じられない事に担当部署が無い?そんな事は無いだろう。担当部署は名前だけ。それはここだけではない。地域の活性化の話を行政に聞いても無駄。この地域も中国資本に売り込まないと活性化は難しい。

中国の領事館にそんな担当部署はあるのだろうか?それは聞いてみないと分からない。兵庫県にもそんな担当部署は無い?今、この武田尾は温泉が出る事を売り物に出来ない?そんな事は無いだろうと思っているが関西の財界にもそんな会社は無い?信じられない事にここには簡易水道の設備も無い?そんな支援も行政には無い?嘘だろう?本当です。

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この道は素晴らしい散策の道。残念ながら川の流れはお世辞にも綺麗とは言えない。岩が白いのは大水が出た時、濁流に洗われるから?その川の水が汚れているから。この川を汚したのも人間。上流に工場があり新興住宅があるから?それでも今は廃液、生活排水は直接川には流せない。

昭和のこの国の高度成長期に川が汚れその川底は今でも綺麗とはとても言えない。白いのはその苔(こけ)が干涸びて(ひからびて)こびり付いている。ただ気持ちの良い散策が出来る。楽しい会話が出来る。1人で歩いても悪くない。それはこの素晴らしい木々のお陰かもしれない。

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2018年10月22日 (月)

閻魔大王は輝いていた いつ迄もデタラメは許さない?お願いしますよ

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閻魔大王はお休みになっていたが焔魔堂は光り輝いていた。閻魔大王と言われても関係ないと思われている。悪い事をしたら罰が当たる。その程度の理解も自戒もない。悪い事も良い事もそれは自分の口先三寸。トランプもそう考えているのだろう?自分が1番正しくて他は全てアホ?まさかそうは考えていないだろうがそんな人間もいる。アンタも同じ?そうかも?しかしレベルが違う。その程度の事も分からない?

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中山観音の人出 七五三のお宮参り そのな光景を横目で見ながら奥の院に向かう 

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久々の閻魔大王と大黒天。閻魔大王は親父から叱られていた。何だ無様な世の中。お前の存在感はネエじゃねえか。悪い事をしたら地獄に堕ちる。その教えは嘘か。その親父の怒りの声を大黒天が慰める。眉間にしわを寄せて天下の憂いを口にしても何も変わらない。それよりも笑って暮らせ。そう言われていた。てやんでぃ。アホコケ。そんな生き方が出来る訳が無いと思いながら手を合わせていた。アホやのう。アホです。

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それでもこれからの生き方で最大の喜びは健康と飽くなき挑戦。戦いを挑み続ける事。やられたらやり返せ。コケにされたらその倍返しをしろ。テレビがつまらないのならテレビを見るな。政治、経済がインチキならそのイカサマを見破れ。そうすれば生き方が変わる?そんな事をしなくても心優しい人を見つければ生き方が変わる?そんなオバカな事を考えながら久しぶりに奥の院に向かう。

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この川は足洗川。御手洗川は西宮の東川ではみたらしと呼ばれその名前の由来を西宮土木事務所の管理、監督者に聞いても分からなかった。それだけでなく説明も横柄(おうへい)その程度の事だった事もここでは関係ない。しかしこの川は昔の参拝客には全く違う思いで受け取られていたに違いない。

今迄の生き方を悔い改める。手足の汚れだけでなく体全体の汚れを落として全く違う生き方をする。そんな決意の川だったに違いない。信じられない事にこの川の上流では鉄泉が吹き出している。その所為で川底に鉄分の黒さが残っている。どんなにすました生き方をしていても所詮人間は悪の根源。

その事をこの川を見れば不気味に感じる。どんなに立派な言葉を口にしてもやっている事は最低。そう考えれば生き方も死に方も全く違うに違いない。生きるという事はそう言う事。どんなにつらい生き方をしても悲しい生き方をしても汚れ(けがれ)のない生き方は出来ない。

それがいやだから生きる事をやめる。ところがその先の魂は救われない。もっと厳しい生き方が求められる。そんな事を宗教家達は教える事が出来ない。人間は何の為に生きているのか?クソ坊主達には語る事も出来ない。尤もらしい面をして尤もらしい袈裟を身にまとっているだけ?

そうではないだろう?静岡掛川大雲院の大和尚は空の上で大声で笑っていた。宗教とは信じる事。信じると言う事は理屈ではない。そう言われていた。(あの優しかった和尚はそんな決めつけ方は今でもしていないに違いない)現在の宗教は全て間違い。1番優れているのは真言密教。これは空海(弘法大師)の言葉。

しかしその教えも今では信じる人は多くない。その程度の事も知られていない。日本で1番信者が多い宗教は浄土真宗親鸞の教え。それでも親鸞の本当の教えは全く理解されていない?南無阿弥陀仏と唱えれば皆成仏出来る。そんな事がある訳が無い。それは歴史が証明している。国の為に若い命を捧げた多くの英霊に感謝の御霊を捧げます。それで憲法改正かい?そんな生き方をしている。その代償も払えぬくせに。

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久々に見る看板。この素晴らしい自然休養林も今は多くが国有林。しかし雑木林が殆どで何の価値も無い?そう思われている。ところがこの林の素晴らしさを多くの関西人は知らない。ジジババは当然だとしてもこれから何十年も生きる多くの大人と若者達も知らない。

この林の中で生き生きと歩いているのは奥の院のスタンプラリーをしている人達だけ。皮肉な事に彼等も聖徳太子の教えも知らない。聖徳太子?そんな人は生きていた歴史的証明は何処にも無い。そんな事もどうでも良いのだろう。奥の院は戦乱の時代、信長の名で焼き討ちにされている。

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この手前の崖崩れ。この先は少し足場が悪くなる。しかし昨日は息切れ、動悸は無かった。ある訳が無い。最近、夜、自分の呼吸の音で目覚める事があるがそれだけ、不整脈がひどくなっている?しかしそんな事は全く気にしていない。自分の体の異変は自分でも如何ともし難い。それでも何の心配も無い。そんな生き方をしないといけない。(精神論では駄目。こうして歩きながら自分の体力を推し量る)

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一見厳しそうに見えるこの参道も実は1番楽な道。この道を懐中電灯を手にして奥の院に向かう年寄りも少なくない。棺桶に半分体を入れながらこの道を軽々と歩けるそんなジジイの精神力には恐れ入る。何だかんだ言った処で人間に限界はない。?そんな事は無いだろう?

杖をつきながらこんな道を歩けるのは足腰にまだ最後の力を残しているからに違いない。体力の限界?その言葉を口に出来る人は勝負の世界に生きる人に違いない。凡人はジジイになってもヒョウヒョウとして歩けるに違いない。それが出来なくなると宙を飛ぶ。マサカ。そんな鍛錬が求められている?

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ここが本日の目的地。この先左に上がる道は急になる。それでも100m足らずの尾根を登るだけ。その先に夫婦岩がある。夫婦岩?20年以上1人で生きて来ても二人で支え合った23年の年月は忘れていない。楽しい事は少なかったけれど支え合う気持ちを一日たりとも忘れた事は無かった。

我が侭な生き方しか出来なかったと言われても本当の所は夫婦でないと分からない。夫婦とはそう言うもの?それでも余命は長くないと宣言された時、痛感した事は言葉に表せない哀しみだった事を今でも忘れていない。夫婦とはそう言う物に違いない。

一度きりの人生。この歳になるとその事が何とも悔やまれてならない?そんな事は長くは続かない。生きる事は全てを超えている。夫婦の歳月と1人寂しく生きた人生がそろそろイコールになる。これからの人生を考えた時、心に掛かる中秋の名月はどんな言葉を語りかけてくれるのだろう?

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2018年10月21日 (日)

バカじゃネエのかこの馬鹿テレビ 競馬中継も終わりだね

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箕面の滝道を歩いている。箕面川の水位も下がっているがこれから秋の深まりと共に水は更に透き通る?そんな訳はネエだろう?この上流にも多くの人が入り込んでいる。ただそれも昼間の間だけ。夜は流石に人の気配は途絶える。それでも写真程綺麗な水の流れでは無い。滝道を歩く人にはそんな事もどうでも良い?

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この辺りは歩き始めて7〜800m。滝道はまだまだ続く。この先で役行者の教えを学ぶ根本道場に倒木が屋根を叩き潰している。根本道場は今は見学も出来ない。それは倒木で叩き潰される前から。修行僧も居なくなった道場を見学もさせない罰当たりな現状を叩き潰されてもその危機感は無い?

行者の教えも知る人は本当に少ない。親父も何も知らない。ただ今1番信じている生き方は何なのだろう?その答えを教えてくれる和尚は空から見守ってくれるだけ。空は青く遊子悲しむ?遊子とは何じゃ。最近の若者達を親父がガキと呼ぶ。最近の若者達は親父達をジジイと呼ぶ。そのジジイ達がも少し賢ければこの世の中も少しは変わっていたかも?まだまだその可能性は残っている?そうかな?

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子(旅人)悲しむ。緑なす蘩蔞(はこべ)は萌えず若草も敷くに良しなし。しろたえの襖(ふすま)の岡辺(おかべ) 日に溶けて淡雪流る。暖かき光はあれど野に満つる香りも知らず 浅くのみ春は霞みて麦の色僅かに(わずかに)青し。旅人の群れは幾つか 畠中の道を急ぎぬ。暮れ行けば浅間も見えず歌哀し佐久の草笛 千曲川いざよう波の岸近き宿に登りつ 濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む。島崎藤村。

親父の大好きな歌 親父は酒は飲めないが濁り酒濁れる飲みても涙を流すだけ。そんな女々しい生き方でなく握り飯を口一杯にほおばりながら我儘(我が侭)な生き方をして来た。その結果がこの様。その始末は何と言われようと悔いは無い。そんな生き方をしないといけない。

滝はまだまだ遠い。元気な若者にどんどん追い抜かれて行く。足腰を鍛えるつもりは無いが7〜8キロは容易く歩ける様になる。次の目標は12キロ。それでも昔の旅人の半分。その程度の生き方しか出来ない。今日は何処を歩きますか?最近は馬券も買っていないので菊花賞と言われても全く興味がない。競馬を知らなければそんな物?政治も経済も同じだろう?金持ちが適当に世の中を転がしている?知らないという事はそう言う事だろう?オバカなテレビ?やっとその事が分かる。

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この景色がこれから少しずつ色づいて来る。今年の秋はどんな紅葉を見せてくれるのだろう?そして一気に朝夕は涼しくなる。しかしその事はこの滝道を歩いて見ないと分からない。自分の足で自分の眼で見た事以外は全く関係ない。その事を最近思い知る。そんな気持になる事はそれだけ自分が変人?そうではないだろう?テレビの放送が余りにも押しつけが多いからに違いない?

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昨日はこの階段は登らなかった。この階段相当の元気と気力が無いと挑戦はしない方が良い。それだけに登り切れば達成感も大きいがメタボな親父にはその負担は半端ではない。この階段を登り切ってもその展望は大した事は無い。余程の快晴に恵まれても澄み切った青空は最近は殆ど期待出来ない。それだけ大阪平野の温暖化は進んでいる?そんな事もどうでも良い事なのだろう。

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錬成道場が倒木で無惨に叩き潰されている。この道場で現在修行をしている僧侶は居ない。それがせめてもの救い?行者はそうは思わないに違いない。役行者の教えは今この寺では伝承されていない。その怒りの鉄槌?そう思われる事は無い。多くの厳しい教えは現在人には全く伝えられていない。

一部の修験者が今でもその教えを受け継いでいる?それは間違い無いに違いない。しかし世の中はそんな事を全く感じない?それは一体何故だろう?それは間抜けなテレビ報道を見ていると良く分かる。やって良い事とやってはいけない事。その程度の事が踏み付けにされている。そんな世の中に鉄槌が下される事は無いのだろうか?

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山が荒れるという事は都会も荒れるという事。来週から臨時国会が始まるが与野党の勢力の違いは如何ともし難い?それともそんな事はどうでも良い?安定した政権に望む事は社会保障に充実?そして経済の安定?消費が低迷しても消費者の安値思考は豊かな生活をしている国会議員の先生方には分からない?

そんな無様な政治が続いて喜んでいるのは経済界?そんな事も知らない多くの国民はこれからどんな生き方をすれば良いのは知る術も無い?そんな事は無いだろう?そんな事も分からない。世の中が安定すれば暮し易い世の中になる?そうでない事を思い知る時はそんなに遠くではない?

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先月の台風で山は大きな被害を出している。しかしそんな報道は皆様の公共放送でもない。兵庫県のPRビデオで「播磨チャン」が有名?バカじゃねえのかこの放送局。確かに地域PRビデオの宣伝効果は小さくないが、もっと深刻な社会問題がある事を知れ。この深刻な状況は行政では如何ともし難い。

それでも大阪府は何の手も打てない?山が荒れるという事はどういう事なのか、その深刻さを思い知る時もそう遠くない。政府もその対策をただ手をこまねいている訳ではない。しかし今回の台風の被害は山が崩壊している。その現実を都会人は知らない。勿論、地元選出の自民党の国会議員先生は全く知らない。そんな政府を動かす事も出来ない地元の市長。市のお偉いさん?こいつら本当にアホだね。コラ。

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この右側に谷がある。名前は地獄谷。しかし綺麗に先人が道を整備しているので見事な紅葉が見れる。その紅葉の盛りは11月末。例年12月にずれ込む事がある。今年は急に寒くなっているので最低気温が10度を切るとその温度差で一気に紅葉が進む。そのタイミングはカラスのカーチャンでも分からない。

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今年もこの谷で綺麗な紅葉は見れる?紅葉のシーズンは滝道は混雑するがこの道は流石に階段が急でベビーカーは使えないので人出の多さは気にはならない。気になるのはカップルの狭い道一杯の往来。ただ親父はとぼけた顔をして無視しながら道を譲る事はしない。だろうな。滝はもう少し先。

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この大規模な崩落現場を過ぎると滝道に合流する。滝道も大きな崩落復旧工事で未だに通れないが来月1日仮復旧で今年は滝道を通って滝に行く事が出来る。対岸からその工事を見ると余計な事をしている。何で斜めの道を崩落現場に造るのだろう?その道もいずれ再び崩落する。その程度の事が分からないのだろうか?

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この素晴らしい緑がすべて錦に変わる。そんな紅葉の時は今年の晩秋。今年を総括する前に素晴らしいプレゼントが期待出来る。その時どんな顔をして自然の精一杯の感謝の気持ちを手に出来るのだろう?そんな生き方はしていない。それでも例年繰り返されて来た自然の営み。その素晴らしい光景を心から喜べる生き方をしないといけない。それではお待たせしました。箕面の滝です。マイナスイオン満喫して下さい。

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これが滝道の補修現場。昨年は通行止めだったが今年はそうは行かない。工事の進捗状況は以外に進んでいない。こんな工事をしたのは訳がある?ここは国定公園。国定公園の災害復旧は多くのハードルがある。その事が今後問われる。お待たせしました。正真正銘の箕面の滝です。

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流石に滝壺に近づくと水しぶきが掛かる。関西では那智の滝が有名だが落差は比べ物にならないが、これはこれで圧倒される。これから寒くなると水量も少なくなるが山椒は小粒でもピリリと辛い。そんな感じがしていた。人間もそうかもしれない。大きく立派な体格でも中身が伴わないと評価は低い?人の事は言えない。確かに。Img_0167

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見る角度を変えると違う表情を見せる。人間と全く同じ。今日は中山観音の奥の院に向かう参拝の道ですてきな出合いがありました。その記事は又明日。明日はどんな出合いがあるのかな?元気があれば何でも出来る。それはウソだという事も思い知らないといけない。武田尾も中国資本進出?そうなるのかな?日本人はこれから何も出来ない?それも違う事を証明しないといけない。

 

 

 

 

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2018年10月20日 (土)

世の中の常識 親父の非常識 それでも関係ない

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今日は箕面の滝道を歩く。後一月もすると錦の紅葉もトンネル?そうは行かない。本当の紅葉の見頃は12月になってから?しかしそのタイミングは推し量る事が難しい。本当に盛りの紅葉を見るには3回は最低足を運ばなければならない?今年はそんな秋になりますか?ならない気がする。その理由は人出が凄いから?親父は静かな道が好きだから。なるほど。そうだとしたら他を探して下さい。そう言われても。

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それでも森羅万象(しんらばんしょう)「宇宙に存在するもの全て」永遠に続く物は無い。最近は神も仏もないとリーダー達もがそのような振る舞いをしているがそうでない事を思い知る時が近づいている。その事を役行者に教えてもらう。と言われても分からないだろう。今日は久しぶりに山を眺めていた。

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台風の直撃で山は信じられない程に荒れていた。ただこれだけ被害が大きいと滝道の人が通行する倒木しか片付ける事しか出来ない。この崖下の古い「橋本邸」は崖崩れの大岩で取り壊しを迫られているが、いまだにその立て直しの工事の話し合いは成立していない。

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この展望台に続く道も山側の崖が崩れている。この道の持ち主はお寺さん。(西江寺)箕面市がその土地を借りてこの道を造っているが、整備をきちんとするお金が無い。行政の観光協会は何処でもそうだが有り余るお金が無い。この街も以前は関西を代表する金持ちの街と言われたが西川きよしの邸宅もあるが貧しい人も少なくない。市長は若さを売り物にしていたが、今は何を売り物にしているのか分からない。

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この石の上に座り胡座(あぐら)を組んで山を見上げる事は出来なかった。この手前に樹の幹を切った腰掛けがある。その腰掛けも風雨に晒されて朽ちかけているがそれで充分だった。手にして来た何時もと違う弁当を食いながら、正面の多くの木が枯れた原因が分かる。急風で一定の幅以上に揺さぶられた木は赤ちゃんと同様命を失う。木が枯れるという事はどういう事なのか?こう言う事だと思いしらさていた。

やって良い事と悪い事。政治でも経済でも国内でも国外でも普遍的な価値観が突き崩されている。「嘘をつき通せば何とかなる」日本の政治でも企業でもそんな時代になっている。トルコのサウジアラビア大使館で人が一人虐殺されてもそれは喧嘩の結果だととぼける?大使館の中で喧嘩?何たる子供だまし?それでもそんな国の責任は問われない?そんな事がアラブの世界では許される。何んと言う事だろう。

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この道は滝道ではない。この右下に滝道がある。今日はこの道を滝迄歩く。途中から滝道は通れなくなるが、対岸の山道は通れる様になっていた。今日は土曜日。歩く人は多かったけれど1人で歩く人は少ない。久しぶりの道は片道2、5キロ。往復5キロと思いきや携帯の歩数計は10キロになっていた。このインチキ。ところが他にも寄り道をしているからインチキでは無いかも?インチキだとしてもこの程度の事なら許されるに違いない。今日はサウナに行くのでこれでお終い。滝道の素晴らしさはその後で。


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インチキの語源はイカサマ?不正。しかも悪質?間抜けには分らない。

掛り付けの内科医院で血圧の薬を貰う。何時もは3週間分だけど今回は半月分。毎日は飲んでいないのでこれ位で充分と医者は判断した?それは無いだろう?親父が段々医者を信用していない事が分かったのかもしれない?それも違う。本当の処は聞いて見ないと分からない。来てみるか?そのつもりも無い。

血圧を下げる薬?多くの人は簡単にそう言うが正確に言えばメインテート(心臓の負担を和らげる?)アムロジン(狭心症の発作を予防する。血圧を下げる。)。しかしこの薬にも副作用はある?知らないだけ。本当に大事な事は体質の改善。それは薬では無い。

毎日。毎度の食事。その食事の管理が大事である事を医者から言われなければ分らない。ただ掛り付けの医者は若い。その程度の話が出来ない。その事が分かれば自分の体質を変えるのは自分自身。その事は言うは易し行うは難し。その言葉の意味を今、思い知らされている。

2ヶ月前掛り付けの先生から言われた言葉。空腹時血糖値が正常値の倍。その原因を明確にするため検査入院が必要と言われて同意しなかった。空腹時血糖値?そんな数値は知らなかったが、血糖値が高い事は自分の体型をのみならず自覚症状が出ていた。息切れ。動悸。ふらつき。このままではアカン。そう感じていた。

検査入院をしないで自分で心掛けた事。それは食事を変える事。白米から麦飯。その主食にメカブをたっぷりと掛ける。パックの安いメカブではなく岩手山の一袋300円弱の物。これを一回半分使う。これが麦とろろ飯と同じ食感。是非お試しあれ。それに鯖の味噌煮のパックを湯煎。キャベツの千切り一袋。これだけ食っても体重は1月2㌔減。(但しそこで停まっている)

ただその原因も分かっている。他にうどん、スパゲティ-の完食があるから。それも寝る前の食事。それでは痩せれる訳が無い。減量は自分の欲望との戦い。自分の弱さを何処迄自覚してコントロール出来るかの戦い。その確認は体重計に乗れば良く分かる。自分の体型を気にしても体重計で体重のコントロールが出来る人は殆ど居ない。

今日は採血もする。2ヶ月間の自分の体質コントロールを血液で診断する事が出来る。その結果は数日後に分かる。来週の後半に聞く事が出来る。空腹時の血糖値、中性脂肪等の数値の変化は左程期待は出来ない?そんな気はする。しかし体質は明らかに良くなっている。この状態を更に改善すれば体質は間違いなく良くなる。

その為にやらなければいけない事も良く分かっている。食事の量はまだ減っていないけれど一口30回の咀嚼(そしゃく)噛んで呑み込む。そうすれば食事の量も減らす事が出来る。一石2鳥?そんなもんでは無い。噛む力。それは生命力の源である事を多くの人は知らない?そんな事はネエだろう?そうかな。

今日はこれから滝道を歩く。森林浴は出来ないけれどマイナスイオンは胸一杯に満たす事は出来る。紅葉のシーズンはまだ1月は先だけど今年は最高の紅葉を目の当たりにしないといけない?なぜ?そんな歳になっている。年を重ねると言う事はそう言う事。ジジイの執念はこれからに違いない。

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2018年10月19日 (金)

ジジイはジジイらしく生き甲斐を見つけなはれ?婆はどうする?余計なお世話

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久々の武田尾。少しずつ賑わいが戻る?戻りません。戻る訳が無い?そんな訳無いだろう?その訳は歴然としている。この先は通行止め。通れたとしてもこの数百m先は武庫川。その原因は誰も知らない。親父も知らなかった。JR福知山の駅で聞いても分からなかった。旧福知山線の鉄路はこの先、完全に廃線になって歩く事も出来ない。

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その代わり赤い橋を渡り正面に向いて歩いて行くと素晴らしい景色を楽しむ事が出来る?正面の赤い鉄橋が現在の福知山線。旧福知山線の様にこの川沿いを走らないから電車のスピードは早い?この鉄橋の3つ先の駅が宝塚。左は2つ先が三田。しかしこの渓谷の素晴らしさは多くの関西人は知らない。

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この道を多くの人が散策する様になるには色んな仕掛けを考えないといけない。普通に考えて大阪市内からこんなに近い場所で山と川に囲まれた渓谷は多くはない?それがどうしたと思われるだろうがこれからの高齢者は自分の始末は自分でつけないと充分な介護は期待出来ない。

その事が分かる人がこの道を這ってでも歩きたくなるに違いない。ただそうなってからでは手遅れ。自分の足で歩けなくなった時点で人生は終活。その事が全く理解されない高齢者がこれから増える。その未来が見えないからとぼけた生き方が出来るのだろう?

今でも切実な生活をしていてもその対策は全く行われていない。歩く事。ただそれだけでこれからの人生は変わる。その事を証明しないといけない。ただ歩くだけではつまらない。健康で文化的な生活。それは普通の人でも80歳が限界?ところが銭湯で顔を合わせる陶芸家の親父は86歳。ピンピンとしている。流石に走れないけれど。

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この谷は素人では登れない。プロには物足りないかもしれないがルートは切り開かれていない?親父でも装備を整えれば無理ではないがトレーニングはしていない。この谷は400m足らず。しかし尾根に近づくと垂直に近い崖になる。そこは既に谷の形をしていない。大雨が降ればその水は滴り落ちる。そこは雑木林。登るのは誰だ。

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ここも谷。しかし水は殆ど流れていない。この柵に溜まっていたのはガレキ。それが取り除かれている。しかしその作業は本当にセコい。小型のパワーシャベルで取り除いたガレキは下に落とされ横に積上られているだけ。それでもこれでしばらくは凌げる。そう考えているのだろう?誰が?それは知らない。

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ここがハイキングコースの入り口。この道は今では全く歩く人がいないが、この道も地域活性化の先人の願いがこもっている。その事を全く知らなかった。このハイキングコースを整備した先人がどんな思いで、この事業を行ったのか考えてみると面白い。この道を西宮市道路補修管理者が管理して居る意味も親父が何度も歩いている意味も理解出来る?

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今日はここ迄。このハイキングコース次のポイント迄1キロ。しかしこの道は山麓の足場の悪い所をトラバース(廻り込む)ので気力と体力を求められる。今日はその気は全く無かった。次歩く時は西宮名塩迄通り抜ける時。その時は13キロを超える道を歩かないといけない。

ジジイでそれだけの道を容易く歩ける人は限られている。その人達も自慢が多い。そんなジジイにはなりたくない。阿吽の呼吸で楽しく歩ける人はまだ見つけられない。先日の歩きの所為で背中の脂肪がまだ騒いでいる。この無駄な脂肪を落とすにはまだ相当の負荷を掛けないといけない。それが出来た時、待望の70代に突入する。健康年齢は歩く姿勢に現れる。このガニ股で0脚の足ではその時はまだ遠い?

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この尾根道を歩くのは11月になってから?この谷は登れる時は伝道師になってから?これだけ木が密集していれば登る事はそれほど困難ではない。問題はカメラを首に下げては無理だろう。しっかり装備を整えてルートを切り開くのに1日では無理だろう?それだけの体力を維持出来るのも長くはないかもしれない。それだけの覚悟はあるか?ありません。その程度の歩き方しか出来ない。何とも情けない。

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道ばたの桜が無惨にその役割を終えている。この桜もここ迄枯れる迄放置するなら植える事は無かったと誰も思わない。人間は本当に無様な生き方をしている。それでも誰もそんな生き方に如何ともし難い。生きるとはそう言う事。それでもこの桜の悲鳴が聞こえない生き方はしたくない。

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久しぶりに血圧を測る。上が156。下が78。オイオイ。上が高い。慌てて計り直す。息を整えて計り直してみると上は146。下は変わらず。一週間前に血圧の薬がなくなって飲んでいない。それでもバタバタする事は無いけれど念のために明日掛かり付けの医者に行かないといけない。その時、8月の健康診断で問題になった空腹時血糖値の検査もする。改善していると思っているが今の体重ならまだ期待は出来ない。

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このインチキ国家 何処の国の事や もっと怒れや?アホ

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これで安威川ダムの工事現場を見るのもしばらくはお預け。それでも近くのお寺さんの紅葉は見事。昨年は見れなかったが今年はどうかな?大門寺。このお寺さんはこんな山の中でも空海は9年間も滞在している。このお寺さんはその時代(平安時代)壮大な寺院だったのだろう。今はその面影は全く感じられないが紅葉の名所。見頃は11月の後半。という事は来るのは1月先。その時はこの工事も更に進んでいる?

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昨日はここからバスで茨木市内に引き返す。16、26の次のバスは18、26。前来た時には帰りも下のバス停迄歩く。昨日はそんな元気は無かった。それでも坂道を歩いているので満足していた。ただ今減量中?それでも家に帰ると食い過ぎ。何にもなりましぇん(笑い)そんな事は無い。体質改善は急ぐ事は無い。それでも今月末の目標はきちんと決めている。その程度の生き方をしろ。頭を下げても済まない事を多くのバカは知らない。その事はこれから思い知らされる。安倍さん?

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2018年10月18日 (木)

日本のスイス? 安威川ダムの風景 今日は7、6㌔を歩く

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日本のスイス?とんでもおまへん。ここは茨木市内から10キロ足らずの安威川ダム建設現場。左にダムが建設されているが多くの関西人でも知らない。民主党政権の時無駄なな公共工事として中断されたダムが、数年先の工事完成に向けて急ピッチで工事が進んでいる。

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このダムは洪水対策。その無駄は誰が考えても良く分かる?分からない?こんなダムを造らなくても下流の堤防の整備をすれば洪水の心配は無い?その事を長い歴史の中で学んでいないのだろうか?大雨が降り続けばダムがあっても防ぐ事は出来ない?その程度の事が分からない?愛媛、肘かた(ひじかた)の今年の災害。ダムが大雨を支えきれなくて水位4〜5mの大洪水。知らないという事はそう言う事かいな?

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ここは山の上迄削り取られている。その原因はこの地質に寄る?そんな事は関西人は殆ど知らない。山の上迄削り取らないとダムとしての強度を保てない。ダムサイトもコンクリート製ではない。ロックフィル方式。ロックフィルと言われても分からない?辞書を引けば分かる(笑い)

スケールは違うが御母衣ダムがこの方式。御母衣ダムと言われても殆ど知らない。知らないという事はそう言う事だろう。この無駄なダム建設費は未来の子供達が支払う。東京では八ッ場ダム。そう言われても何処にあるかもどんだけの工事費かも知らない。ネットで調べて見なはれ。これだけの公共工事で支えられている日本経済?その経済も先行きの見通しは暗い。それでも裸にされる迄分からない。

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今日は夏の様な天気。阪急京都線の中で隣の叔父さんは日差しを防ぐブラインドシートを無言で下げる程の天気だった。電車の中では日差しを避ける事が出来るがこの道はそんな事は期待出来ない。エアコンの効いた電車の中で気ぜわしく扇子を動かしていたオッサン、オバちゃん達もこれから寒くなるとどんな生き方をするのだろう?そんな事は全く関係ない景色を見ながら坂を登り詰める。メタボな体型には何よりのサービス?それでも夏の日の滴り落ちる汗は期待出来ない。

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ダム建設工事が中断している間にこの立派な道が完成する。こんな道路が出来て肝心のダム建設工事が中断するのは勿体ない。変な政策変更の理由と自公政権(大阪は維新の知事)の復活でダム工事が再開されたのが3年前。当初の建設工事は800億と言われていたが1500億倍増している。それでも完成の暁(あかつき)には素晴らしいダムが実現する。そんな事も関西人は全く知らない。そんな生き方をしている。

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ここがロックフィルの先端。この岩のの高さがまだ倍になる。中央部右下の重機の位置に土砂が埋まる?コンクリートのダムサイトではこの地質が支えきれない?素晴らしい土木工事を見る事が出来る。それでもその建設費は天から降ってはこない。全て後世の人達の負担。その程度の事も殆ど知らない。

知らないという事はそう言う事?知らない事を平然と開き直る人達はそんな事は全く考えていない。だからダムは要らないってか?反対に開き直られる。そんな意見もある。しかし民主主義とは多くの人が意見を議論し合い、そして尊重するという事。その程度も分からない?

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ここが粘土質の水を通さないダムサイトになる。完成するとこの上を歩いて対岸に渡る事が出来る。放水路は対岸にトンネルで造られる。このダムが完成するのは3年後。茨木市北部地域の観光名所になる?そう言われているがバスの便利は良くない。先日訪ねた一庫(ひとくら)ダムでもそうだったが、高齢者でも免許証返上出来ない理由が良く分かる。ただ車は一瞬の判断ミスが致命傷になる事もしる人は少ない。

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2018年10月17日 (水)

秋の深まりと共に腹と背中の脂肪を減らす 食欲の秋はどうする(笑い)

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一庫ダムサイトのすぐ下流の大路次川。右が国道173(ガードレ−ル)がついている方。下の道はこの右にゲートが閉じている(工事用の道)この時点で川の水は汚れている。但し悪臭は無い。定期的に多くの水が放流されるから?ただその情報は右側にある集落の人に聞かないと分からない。

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ボスにカメラ望遠のピントを合わせていると(自動じゃねえか)飛び立つ。オートフォーカスでも瞬時にピントは会わない。もっと高いカメラを手にすればそんなトラブルも解消する?」そんな事もどうでも良い。写真は綺麗に越した事は無いがそれが商売ではない。プロのカメラマンでも親父程度のネタは提供出来ない?報道カメラマンの体たらくは報道の限界を超えている?

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一庫ダムの秋の風景は殆ど知らない。近くに住んでいてもそうだから(それでも20キロ近く離れている?)ここの景色も最寄りの駅(能勢電鉄山下駅)駅から歩くと絶好のハイキングコース。(片道2キロ強?)このダム近くの展望所「洲張」(すばる)往復9キロ。決して楽ではないが楽しく歩ける。ただ解説(ガイド)がいるけれど。そんな秋のハイキング企画しますか(笑い)

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このダムサイトの上を国道が走っているのは意外だった。多くのダムを知っているが静岡の大きなダムでもそんな道は無い?親父が知らないだけかも?佐久間ダムもダムサイトの上を車で走れたがこれほどに立派な道ではなかった。今近くの茨木市でも安威川ダムが建設中だがその比較は大阪人の多くが知らない。

ダムの大きな工事費に見合う効果はここ一庫では充分に発揮している?そんな検証も殆どされていない。知らないという事はそう言う事?そんな事もどうでも良い?明日は安威川ダムに行きますか?あそこもバスの便が少ないので手前のバス停から歩かないと行けない。それがメタボな体にはたまらない。

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流石に今日は歩けず それでも5キロ弱歩く 減量とは何か?その事が問われている

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秋の日はつるべ落とし?と言われても分からない若者達が多くなる。だからどうなのと開き直られても返す言葉が無い。知らないという事はそう言う事?違うだろう。知らない事は素直な気持で聞いて見る。そうすれば知らない事を知る事が出来る。そんな悦びもどうでも良い。その程度の生き方をしている。

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先日歩こうとした道。この道は下(左)を走っているバイパス道路。完成の時期は分からないが北に向かう国道173の幹線道路になり、下道を走る車は西に向かう車。この坂道の先にはトンネルがあり更にその先には橋がある。一度歩きたかった道。それでも流石に歩けない。歩道は白線のみ。これではトンネルの中は歩けない。そんな交通標識は無い。当然だろう。警察にそんな権限は無い。歩くなら左?その時点でアウト。

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下道には歩道がある。伸びた草も刈られていた。この草刈りは基本的に年に2回が限度と決められていると言われていたが、その程度の事は殆ど知られていない。日本各地に立派な道路は造られても歩道の無い道、草刈りもろくに出来ない道が少なくない。何でや?知らないという事はそう言う事。美しい国日本。その言葉も完全なごまかしです。

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この橋が歩けなかった。右のトンネルから歩くには白線の車道の端では命の保障が無いだけでなく車の運転手にも迷惑がかかる。はねられたら自己責任。右は怖くて歩けないから(前から車が突っ込んで来る)左を歩く。右のトンネルも橋の上も右から歩けば登りだから車はそんなにスピードは出していないが、左を歩いている時点で歩行者の責任は大きい。そんな道を歩くバカはいない。下の道を歩く。

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株価反発?誰だこんなインチキ相場の中心人物は?それが分かる?

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ふざけた道路管理。橋の上だけの歩道がこれから続く。この道路設計はこの道路が造られた時から?左は一庫ダム。まだこの下は深い。反対側から歩いた時は何も分からなかったが何でこんな道路を造ったのかが良く分かる。そんな事はこの道路管理者は何も考えていない。

この道は歩けません。そんな看板は警察でも出せない。?何故ならここは国道。こんな道は全国何処でもある。そんな事を知らないだけ。地方の道を歩くと言う事はそう言う事。この先、暗くなる。暗くなると国道でも歩いてはいけない。時々報道されるひき逃げ事故。逃げなくても後からはねられる事故。

夜間は車を運転している人も視野が狭くなっている。その事を知れ。暗くなって道を歩くと言う事は自殺行為。暗くならなくても歩道の無い道を昼間歩くと言う事は同じに違いない。その事をこの先、思い知る。まともに右の橋を歩けない。正面から車がやって来る。はねられなかったのは運が良かっただけ?それも違う。

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実際はまだこんなに暗く無いがこれはフラッシュの画面。カメラ内蔵のフラッシュで光量が足りない。そうでは無い。暗い画面の撮影モードになっていない。そんな事はどうでも良い。この道を奥に向かって歩くには左のガードレールに手を添えながら歩くのが安全。

右にはその白線も無い。(そんな事は無い)良く見るとその外が歩道?ところがそんな清掃と管理はされていない。車の通行量は連続しないので車が来た時にだけガードレールに実を寄せ半身の姿勢を取る。それでもはねられる可能性は0では無い。歩くのは昼間。しかも奥から歩いて来ないといけない。

そうすれば右側通行。但し正面から車が来るので覚悟が必要。車がセンターライン寄りを走らないとガードレールの外に飛び出ないといけない。そんな事は出来ない。下はダム湖。まず助からない。死にたくなったらこの道を歩けば良い。そんな覚悟も無い?だろうな。

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こんな道をどんな思いで歩いて居たのだろう?早く歩道のある道に出ようとしていた。歩道のある道はまだ遠い。この先にある黒川の集落迄まだ数㌔。それでもこれ以上時間が遅くなっていたら歩くのは出来なかったに違いない。その時、どうしていたのだろう?

どうもこうも無い。歩く事は無かったに違いない。州張(すばる)の展望所で引き返していたに違いない。決断は命懸け。その事を教訓にしないといけない。この道をもう一度歩く事は無い。その事を頭に叩き込んでいたのだろうか?この区間の移動は車。ただし自分で運転する事は無い。

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左のダムサイトからここ迄歩いている。しかしここから能勢電妙見口の駅迄5㌔弱。ダムサイトからここ迄4㌔弱?そう考えて見ると我ながらあっぱれ。ただこの展望所ではそんな事は全く考えていなかった。日が暮れると山の中の国道にも街頭が無い。道が見えなくなる。ただこの時、真っ暗ではなかった。

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このトンボの看板を見てやっと一安心。この先は黒川の集落。しかしその考えはまだ甘かった。この手前で右側に進路を変えると正面から来た車に撥ねられそうになる。右端に避けていたが黒いジャンバーと黒のズボン。それでは軽のオジさんには分らない。寸前を通り抜ける。親父から合図されても全く分からず。夜道は自分は相手の車を避けても、相手は直前迄障害物は認識出来ない。

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一つ先(歩いて来た所)の黒川ダリア園前迄阪急バスが一日数本のバスを阪急妙見口駅前から運行している。但し土日のみ。しかもその便数は限定。この地域の観光の目玉はここしか無い。何と勿体無い事だろう?この地域は素晴らしい里山の風景が広がる。

何処かの大学の教授は日本一の里山と表現しているが、行政の地域活性化対策は本当に緩い?マヌケと言った方が良い。それは実際に夜歩いて見れば分る。地域の素晴らしさをどんなに尤もらしく口にしても、この暗さはどうしょうも無い。それがこの地域の良さと勘違いをしている?

それは考え方の違い?しかしどんなに日本一の里山と自慢しても所詮限界集落。宿泊施設も無ければ生き残れない。それはこの暗闇が証明している。地域活性化をどんなに求めても人の賑わいは困る。そんな勝手は通用しない。賑わいは反面、喧騒(けんそう)。

その調和を否定したら地域の活性化は望めない?その程度の事も分らない。この地域の活性化はその程度の物?これは日本全国地方の共通の課題。その対策は何処にも無い?そんな事は無い。行政にそんな戦略家はいない。その程度の事。更に地元のリーダー達にその旗ふりがいない。

この地区に小学校廃校跡に公民館が置かれているがその活性化対策はとても期待が持てない。それも余計なお世話に違いない。この地域が活性化するのは難しい。その事は全国の過疎の村を見れば分る。数少ない若い世代が中心になってオシャレなカフェやレストラン、宿泊施設を安い値段で提供しないといけない。

それには行政の支援が欠かせない。それが無ければここも間違いなく過疎の村になる。事実その深刻な状況は加速している。そんな危機感は何処にも無い。親父如きが暗闇の道を歩いたからと言って断定的な暗い話をする事は何も無い。それはアナタがこの現実を知らないから。足を棒にしてあるけばその事が良く分かる。

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ここが一番暗かった。この先に休憩所がある。こんな場所を多くして道を明るくする。それだけで村は明るくなる。ところが今度はそこにガキ達がたむろする。それを昔からの住民は嫌う。しかしそれが地域活性化の避けて通れない道。その対策は色々ある。

地域の青年と元気な高齢者の巡回。この地域にも交番はある。(無いかもしれない)なければ川西警察のパトカーの巡回指導。色々あるだろう?そんな智恵の出せないのだろうか。地域の活性化は決して良い事ばかりでは無い。その事を考える時、マイナス要因の対策が必要。

それが無ければ今の侭で良い?そんな訳は無い。何故ならその先は誰も住めなくなる。その程度の事も分からない。そんな阿呆な?地域活性化は全国何処でもむつかしい。分かっているのだろうか?地域創生担当大臣?行政の実務を取り仕切る責任者もその事は分かっていない。

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しっかりした足取りで目的の駅到着です。おめでとうございます。これだけ歩いても体重は1㌔も減らない。しかしこの効果は序々に現れる。減量の成果が現れるのは半年後。その時迄に今年8月の体重85㌔が75になれば良い。実現は簡単ではないがその程度の事が実現出来なければ、伝道者に成れる訳が無い。

株式の乱高下の中心人物はこの国の株式の7割を手にしている外国人投資ファンドの思惑。何だかんだ尤もらしい情報操作をしながら株価をコントロールしている。日本のTVの株式のコメンテーターが株を手にして一喜一憂している。そんな状況も長くは続かない?

それともまだまだ金余りは続く?どっちや?その判断は難しい。そんな事は無い。何時迄も美味しい思いが出来る訳が無い。その程度の事も殆どの人が知らない。株でも儲け続ける?そんな投資家は一人も居ない。株で利益を手にしてもも寄付も出来ない。その事が何よりの証明。

(上がったり下がったりするうちにチラリと見えます真っ黒毛の毛)これは亡くなった桂枝雀の落語の一節です。今月、もう一度株価は下がる?その根拠は中国経済の失速?オバカなTVは外国人観光客の増加に期待しているが以前の様な爆買いは終っている。それでも数の多さは半端では無い?そんな経済で国民は何を手にするのだろう?その程度の事も分らない。

 

 

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2018年10月16日 (火)

我ながらあっぱれ。14キロを歩く。足はガクガクしている。

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一庫ダム直下の食堂。カニ専門の店が今は和食のお店になっている。しかしこの表現は分らない。「神めし」それ程に美味しいと言う事?日本経済新聞は読んでいないのでその意味は話からない。ここ迄車で乗り付けて秋の味覚を味わう?そんな身分にはまだ成れない。これからもそんな贅沢は出来ない。

ここは最寄りの駅から歩くと2㌔前後?もっとあるかも?その距離を歩ける元気なジジババは殆ど居ない。親父はこの後ハイキングコースを歩きダムサイトを越えて先日歩いた道を反対から歩く。14㌔弱。そんなジジイはまだまだ多い。

健康で長生きするにはこの程度では自慢は出来ない。それでも暗くなると歩くのは止めた方が良い。右を歩いていると対向車が突っ込んで来るので左を歩く。車道は車が結構多い。歩き始めた時は明るかったが途中で暗くなる。田舎道は街頭が無いので真っ暗。歩道は集落迄しか整備していない。

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今日の目的は先日歩けなかった国道の歩道(橋とトンネルの中)の確認だったが見ただけでやめる。歩ける歩道が無い。日本全国の国道でも今でも珍しく無い?しかしこの橋とトンネルはそんなに古く無い。それでも平成以前に作られている。親父も車で通った事がある。その道に歩行禁止の看板は無い。

そんな事は法律的に許されないから。ところがお金をもらっても歩けない。命の保証が無い。そんな道は全国至る所にある。それが国道管理。その管理を地方の土木事務所に管理が任されている。地方の時代。地方の活性化と言う事はそう言う事では無いだろう?

そんな批判はNHK(皆様の公共放送)でもない。今日歩いた道もダム湖畔の道。この先には日本一の里山「黒川」がある。そんな素晴らしい環境をマスゴミは殆ど放送する事はない。その道を歩く。今回2回目。親父でないと歩けない。地方創生担当部署は何処?

地方創生担当大臣。歩いて見なはれ。そんな訳が無い。口先だけ。日本経済新聞の報道もそんな報道は全く無い。外国人観光客の減少で消費に陰りが出る。そんな消費を当てにしているのは何処の誰?そんな経済報道しか出来ないのかい?景気の先行きの見通しは簡単ではない。その事を思い知るに違いない。

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この道を歩くのも久し振り。この道はダムの下にある公園からダムサイトの上に上がる道。この道の足元は悪くなっていた。今年の夏の度重なる大雨で土が流されている。その補修を迫られているがまだそのタイミングでは無い?今日は安物の靴を履いているので足に掛かる負担は小さく無い。しかしこの先はアスファルトの道。軽い靴を履いて居て正解。

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今日通ろう(歩こう)とした橋。左はトンネル。この道は国道。下に旧道が狭い坂をカーブしながら登り(降り)しているがここは一直線と緩やかなカーブ(歩いて無いので良く分からないけれど)ほぼ間違いない。ただこの道は歩道は車線に白線のみ。その幅も80センチは無い(見た感じ)

さすがの親父でもそんな道は歩けない。(この先そんな道を歩いたが)ガードレールか段差の無い歩道は歩くのは本当に怖い。人は道路の右側を歩く。これは明るい昼間に歩く常識。これを守ると前から来る車も歩行者を避ける事が出来る。

ただし歩行者も端のガードレールを摑み半身にならないといけない。当然、交通量が多いとこれでは歩けない。しかし夜間は別。道の左を歩いて後ろから来る車を半身で交わさないといけない。これを間違うと(右を歩くと)危険。どうしても右を歩きたいなら正面から来る車に自分の位置を示す赤色灯が必要。

暗くなるとドライバーも歩行者に気付くのが遅れる。右を歩いてホッとしていたら前から来たクルマに接近される。命懸け。即、左を歩く。一庫ダムの事務所に立ち寄った時は4時過ぎだった。広報のKさんに挨拶をして近くの展望所で手にして来た弁当を喰らう。何よりの幸せ。

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広報のKさんは好青年だった。2㌔近くの道を歩いて来たので汗をかきながら名刺交換をする。一庫ダムの維持管理は見事に出来ているが、この素晴らしい環境を知らない人が多い。その為の広報活動はまだまだ充分では無い。そんな余計なお世話を口にして休憩所に向かう。

場所は1㌔先。近い様で遠い。しかし本当に遠かったのはこの先。暗くなるし歩道は無くなるし。それでも黙々と歩いていた。時間はぴったし2時間。距離は6キロ。既に4、5㌔歩いて居た。それでも合計10、5㌔。スマホの歩行距離は14㌔。計算が合わない?

ただ親父の計算は概算。足の疲れ間隔はスマホが正解。まだ股の筋肉が痛い。体力は知力と同じ。己の好奇心。高齢者のこれからの必需品は時の運?成り行き任せ?そうでは無い事を思い知るが良い。若い頃からよく言われた言葉。難しい事は考えるな。眉間にしわを寄せるな。物事を悲観的に見るな。

全て間違いだとは言わない。殆どが正解。多くの人がそんなオバカな生き方をしている。よく言われた言葉。異端児。その異端児がジジイになっている。年老いて頑固ジジイ程面倒なものは無い?そうでは無い事を証明しないといけない。その為には心も体も考え方も人とは違う生き方をしないといけない?

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正面に見える展望台は洲張(すばる)展望台。当て字では無い。元々の地名が洲張。すばると言えば昴。それともスバル。これからジジイになると自動運転の車が要る?そんなクルマは何時の事やら?間抜けな情報では数年先には実現?する訳が無い。5年後?それは限定された専用軌道に違いない。

その程度のフェイクが尤もらしく語られる。確かな事は自分の手足だと言う事も思い知れ。自分の体は半年で激変する。その証明も求められている。そんな事もどうでも良い。確かに。来年の10月からは消費税10%?法人税を払っていない日本の7割の企業。こいつらどうするの?そんな事も知らない。

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素晴らしい展望台。しかしここには駐車場は無い。草も延び放題。綺麗に管理しなはれと注文を付ける。ただ建物は素晴らしい。これから秋の深まりと共に最高のデートコース。親父の大好きな厚焼きたまごと大きないなり寿司。其れにおにぎりをつめて改めて出掛けますか?そんな出合いはもうありません。

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この時5時前。引き返せば最寄りの駅迄1時間と少し。通り抜けると2時間。どうするか?一瞬考える。それでも展望台を降りた時には心は定まっていた。暗くなるが一度歩いているので勝手は分かっている。通り抜ける。しかし2時間の道程は暗くなると流石に足元が見えなくなる。ヘッドライトを手にしないといけない。

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この時は5時過ぎ?左に立派な歩道がある。しかしこの歩道も草が多くなる。信じられない事にその草刈りもママならない?道路管理者(宝塚土木事務所)の担当課長の言葉が信じられなかった。それでもこんな道を歩く人は居ない?そんな事は無いだろう?この先、歩道も無くなる。

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確認出来ていないがここは大阪府豊能町。一気に歩道の管理が悪くなる。

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これでも歩道。安全は確保されている。

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この歩道を綺麗にする予算は無いと言われた(宝塚土木事務所)その程度の歩道管理でもないよりはマシ。もう少し先迄この歩道はある。折角の歩道。綺麗にする権限は何処に在るのだろう?その事を考えないといけない。それでもないよりはマシ?その事をこの先で思い知る。

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この橋の塗料の塗り替えも侭ならない。この橋は国道。国土交通省は管理はしていない。宝塚土木事務所が管理をしている。違うだろう。これは管理をしていないと言う事。その程度の事が問題にならない。その理由はそれでも何も問題は無いから。橋の塗料が落ちて錆が出ている?そんな事は何にも問題ない?知らないと言う事はこういう事かいな?そう言う事です。歩道はまだ続いている。

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振り返ると遠くにダムサイトが見える。ここ迄2㌔前後。歩道はここ迄。この先は何故か歩道があるのは端の上だけ。他は白線のみ。その幅も狭い。明るい間でも湖岸側しか歩けない。何で?右側は山側。暗くなると正面から来るクルマが怖い(笑い)

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この橋を渡ると対岸にも道がある。そちらが車の量も少ないが遠回りになる。勝手知らないので(歩いていないんで)上流に向かって右岸の道を進む。但しここから歩道は無い。明るい内に黒川のダリア園前迄歩かないといけない。暗くなるとヘッドライトを着けて右を歩かないといけないが、それだけでは危ない。懐中電灯の赤色灯がいる。クルマは歩行者は全く分らない。

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これでも橋の上は歩道があるので安心。この先は歩道は無い。この無様な道路管理。この道を歩くのは距離的な問題もあるが基本的に車優先?車の専用道路と考えた方が良い。この先数㌔先にダリア園とキャンプ場があるがそこも歩いて来るのは無理だろう?そんな案内は何処にも無い。この続きは又明日。


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地域創生の現実 マスコミも検証出来ないこの現実

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西宮名塩の素晴らしい住宅地はこの上に広がる。ここはこの下は名塩川。橋は遠回りをしないと対岸に渡れない。そのロケーションは始めて来た時、全く分からなかった。その時は西宮観光協会が作成したこの地域(名塩)の滝を見に来た時だった。看板も何も無く近くにある名塩の支所に聞いても分からなかった。

無様な行政。でもその時、窓口の女性の説明を頼りに出直す。そして辿り着く。あれは3年前?何かそんな歌の文句があったが当時と何も変わっていなかった。観光?そんな事はこの田舎の支所のレベルでは何も変わっていなかった。彼等は何を目的に仕事をしている?地域住民のサービス?

地域活性化の仕事、取り組みは責任者(所長)のレベルでもなかった。それは今でも変わりない?それで仕事が出来る?地域が活性化する為の宣伝活動、情報提供、その仕組みづくり。そんな事は今でも何も変わらない。丁度地域の神社の屋台が町内を練り歩いていたがそんな伝統行事もいずれ出来なくなる。

その程度の事もどうでも良い。昔からの地域の住民は老いさらばえて行く。そして後にはその地域の将来を考える若者達もいなくなる。その程度の事も国のレベルでは把握されない?違うのかもしれない。しかし今、全国の地方は本当に人の姿が本当に疎ら。彼等に何が出来るのだろう?

その程度の事もマスゴミは報道出来ない。公共放送?地方の寂れた現実は全く伝える事は出来ない。「つるべに乾杯」そんな地方は全国至る所にある?だから長寿番組になる?それでもそれは放送された時のみ?後には何も残らない?そんな事もどうでも良い?そうではない事を都会人が思い知るときは何時になるのだろうか?それも関係ない。その程度の事だろう。

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この先、左は谷。手前は行き止まり。右に行くしか無い。ここ迄来ても3年前に来た時の記憶は鮮明では無かったが、それでも何も考える事は無かった。行き止まりになれば引き返せば良い。その程度に考えていたのだろう。この先、滝道に続く。その案内は何も無かった。観光協会に3年前クレームをつけた事も何も変わっていなかった。何も変わらないという事は彼等の仕事が問われる。ただそんな人も親父位に違いない。知らないという事はそう言う事。

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自然散策路?ここに滝道の表示がされないのは滝そのものが見どころではない?この道の先はどうなっている?そんな案内図も無い?という事はこの散策路は地域の人達が楽しむ所?そう言う事だろう?都会人が来てこの先の滝を見る。そんなもてなしの気持ちは何処にも感じられなかった。

西宮市観光ブランド発信課。その課長は女性。女性の社会進出とか言われても所詮この程度?その事は隣町伊丹でも感じた。恐らく全国共通。政府の担当大臣でも同じかもしれない。役所の人間が今何処を向いて仕事をしているのか?そんな問い掛けも何処にも無い?その事が分からなければ思い知るしかない。

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ここにも滝の案内は何処にも無い。その程度の滝だった。ただ最初に来た時はここで引き返す。滝はこのすぐ先。しかしその滝は上からのぞき込むだけ。それもよく見えない。その程度の滝だった。しかし滝の正面に降りる道を整備すれば景色は一変する。その程度の整備も出来ない間抜けな行政?それは違うと彼等は言うに違いない。

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この写真は遊歩道(路面の整備もしていない)の安全な場所から移している。本当はこの崖下に降りれ場もっと迫力のある写真が撮れる。そうすればこの滝の素晴らしさを知る事が出来る。そんな宣伝効果は全く地域に取って何のプラスにもならない?そうかも知れない。そうでないかもしれない。この先に江戸時代、この国の近代国家の礎を築いた「蘭学の道」がある。そんな事も殆ど知らない。その程度の生き方をしている。

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高齢者免許更新手続き終了 それでも運転はしない そんな生き方が求められている?

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この道は散策の道。左に歩道がある。足に優しい散策の道?設計者はそう考えたのだろうが置かれているコンクリートのパレットが不安定になっている。こんな物を置かなくて何で足に優しい小石の砂利道にしなかったのだろう?それは手入れにコストが掛かるから?この先、右から上がって来る道は舗装されている。ただアスファルトではない。この素晴らしい広い公園も歩く人は殆ど居ない。

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この道は平成8年に完成している。現在は平成30年だから22年前。その歳月は一体どれだけの豊かさをこの地域に与えたのだろう?近くに立派な体育館が出来、運動グラウンドでは子供達がサッカーの試合を行い、母親達がレベルの低い応援のしていた。しかしこの地域の開発はこの地域の人達だけの力で行われたのではない。

この素晴らしい環境を見ながらその事を考えていた。5年位前に名塩の滝を探した事を懐かしく思い出す。西宮観光協会に宣伝されていた滝は今でも何処にあるのか?明示されていない。ただ親父は記憶を辿りながら迷う事は何も無かった。この丘をこれから下る。

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この拾い公園をどれだけの人で管理して居るのだろう?ここはメタボな親父の恰好の運動公園になる。最初来た時はその全体図が分からなかったが、昨日はようやく分かった気がする。それでもこの案内図では高さが分からない。下から上に上がるのは100m弱?

右に斜光エレベーターがあるがスイスのサンモリッツの物とはスケールに於いて比べ物にならない。どちらが大きいか?それは聞くだけ野暮だろう?スイスの場合はエレベーターの先には旧市街がある。比べ物にならない。観光地サンモリッツはスイスの国際空港から2時間弱の所にある?もう行けないだろう?それとも人生はドラマを証明出来るか?どうだろう?

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この芝生広場の管理も微妙になっている。手入れはしている様でしていない?芝生の勢いが雑草(クローバー)に負けている。今年はこれから秋を迎えるので成長は停まるが問題は来年の春。一気にクローバーに覆い尽くされる。そうなると芝生は完全に勢いを失う。そんな事はどうでも良い。確かに。しかしこの環境は素晴らしい。

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2018年10月15日 (月)

昨日見た西宮名塩の風景 そこは何処だ?関西人でも多くが知らない

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この階段は登った事は無いがこの階段を登ればこの上に素晴らしい眺望が開ける。ここは西宮名塩のUR賃貸と西宮市が開発した新興住宅地。しかし行政の関与は全く無い?全て民間の開発?そうとぼける?これだけの広い丘。稲作迄も出来た耕作地を切り崩して宅地分譲、賃貸住宅を造るのは行政の協力が無ければ出来ない。

宅地分譲はほぼ計画通り初期の目的を達成して1大新興住宅地になっているが、いずれこの住宅地も高齢者の限界集落になる?その事はこの階段を見れば良く分かる。誰1人上り下りはしていない。この左の草は左の売れ残りの宅地の草?この程度の管理も出来ない。

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この無様な歩道の草。これはひどいだろう?それでもこの道の管理者はこの現状を知らない。パトロールもしない?していてもクレームが付かないと綺麗にはしない。この道路管理者は何処の誰?そんな事もこの道を歩く人はどうでも良いのだろう?この道を歩く人は広い分譲住宅を手にしているリッチな人達。これから秋が深まると空気も澄んで最高の散策が出来るに違いない。貧乏人はそんな生活は出来ない?

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こちらは企業団地として開発されたが入居率はこの1社のみ。広い丘を切り崩した後は無様な姿を晒している。その事を象徴する様にこの手前に軽自動車が路上駐車をして中年のカップルが親父に視線を送っている。この道を歩く人は全くいない。しかし自分達がみっともない事を自覚していない。

親父は素知らぬ振りをして反対方向を見ていた。無様とはこういう事を言うのだろう。この企業団地の売れ残りは何処の誰の責任?そんな事は西宮市民は、地域住民、全く関係ない。何と無様な行政とUR賃貸だろう。そんな事を当事者に聞いてもとぼけるだけに違いない。事実この売れ残りの企業用分譲団地はここ数年全く空き地は変わらない。これからもその状況は続く?

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大阪平野が展望出来る。写真では良く分からないが正面中央の建物が宝塚の數棟の高層マンション。正面奥にうっすらと見える山塊が生駒、金剛、葛城山系。この地で稲作が出来た事を知る人は少ない。ここは高台だが左奥の山が水が豊かに保水していた。そんな環境も住宅建設で叩き潰されている。しかしそう思って眺めるとこの環境は楽園だったに違いない。

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2018年10月14日 (日)

信用出来ない新聞 朝日 しらべえ君 それは君だよ

信用出来ない新聞?その一番は朝日?どんな世論調査をしているのか知らないけれどしらべえ君の調査がおかしい?そう言われるとは思わない?訳の分らない調査をすな。そんな世論は何処にも無い?その程度の事が分からないのだろう?一番信用出来る新聞が日本経済新聞?田舎だけでなく都会のジジババだけでなく若者達でも読まんだろう?そんな調査が世論?アホか。阿呆でーす。

ニィフティの注目のニュース3番目。このネット配信もおかしいだろう?その程度の情報では誤摩化されない。信用出来るのは自分の足で見聞きした事。その事をこれから証明しないといけない。証明できなくても良い。自分の感覚、判断が間違っていたとしてもその責任は自分で果たせば良い。

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真夏の様な天気だけれど空気は完全に秋。半袖では少し肌寒い。それでも薄いジャンバーはまだ早い。そんなお天気の日曜日。今日もしっかりと歩いて来ました。久しぶりの道も体がきちんと覚えていた。西宮名塩小学校前から名塩地蔵。そして名塩の丘。この丘は今は新興住宅地と素晴らしい公園になっていた。しかしその整備はUR賃貸。立派な新興住宅地と工業団地。その実情は殆ど知られていない。

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小学校の花壇。しかし子供達が管理はしていない。用務員の叔父さん?がしている。それでもこの小学校の生徒もその多くはよそ者?団地の子供達。その団地もこの小学校の北西数キロ。殆ど全てがバス通学。いずれこの子供達が中学に進み高校はこの街には無い?地域の子供達がいなくなればどうなる?そんな事は関係ないと思われている。その事をこの花壇は教えている?誰もそんな事は考えていない。

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国道は中国自動車道の下にバイパスが出来て多くの車の流れが変わり、通行量は疎らになっている。それでも通り抜ける車は地域の車。この川は名塩川。今は2軒しか無い紙すきの家も江戸時代の後半には1000軒とも言われていた。実際はそんなに多くはなかったに違いないが、今はこの川の水で野菜も洗う事は出来ない。

川が汚れた理由は上流に多くの人の住まいが増えたから。今は生活排水を川に流す事は無いが一旦汚れた川は元には戻らない。何故なら川底の汚れは全て浄化は出来ない。人間の体も同じに違いない。そんな事もどうでも良いのだろう。今日は年に一度の秋祭りが行われていた、屋台の引き回しは忘れなくても汚れた過疎の村はいずれ人も住めない地域に変わる?そんな事は無い。そう思われている。

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初めてこの坂を上った時は夏の暑い日だった。このモミの木の木陰は無かったが額に汗しながら子の高い梢を見上げていた。今日は流石に秋。そんな汗もかく事は無かった。あれからこの坂道は何度も歩いているので勝手知りたる道。この上のお地蔵さんの境内で休憩する。

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ここで一休み。以前はここでお盆の踊りが行われていたが今はそんな女性(婦人)も少ない。地域の人は歳を重ね地域の祭りはまだ盛大に行われているが、屋台の引き回しもこの坂は中々上がれない。神社(八幡大社)は村の1番低い所にありこの地蔵は一番高い所にある?それは関係ない。近くの大きなお寺さんも檀家が何時迄支えられるのだろう?それはこの地域で生きる最低の条件かもしれない。

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桜の老木を角度を変えながら何度も見ていた。この老木も最後の力を振り絞っているが寿命の時は近い。その最大の脅威は強風?それとも幹が腐る。この桜は見事な枝分かれ(幹分かれ)をしているが何時迄生き延びる事が出来るのだろう?今年はこれが見納め?どうかな?今日、この先のハイキングコースを止めたので、今年もう一回来るかも?

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この階段は登りも下りもしんどい。途中迄手すりがあるがまだその必要は無い。しかし駅の階段は手すりを掴みながら登る。下りは使わない。それも時間の問題かもしれない。そうならない為に足腰とバランス感覚は山道で鍛えないといけないに違いない。

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豊かな里の秋。しかしここ迄登るには相当足腰がしっかりしていないといけない。途中でおババが腹を突き出してへたり込んでいた。無視して坂を上る。おババの視線を感じる事は無かった。いずれ親父もそんな時が来る。それでも人に見られて恥ずかしい態度は取らない気がする?どうして?それだけの誇りは失せない気がする?どうかな?老いるという事はそんなプライドも失せる事かもしれない。

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この先も歩いているのでどんな景色か知っている。そう思っていた。ところが思いがけない景色を目の当たりにする。草むらが整地され太陽光発電のパネルが置かれていた。ただ面積はさほど広くない。それでもここだけでなく近くの場所をかき集めると相当の発電量になる?しかも地元の会社では無かった。

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この太陽光発電も自然エネルギーとして全国的にその事業が拡大しているが、残念ががら大手電力会社に買い取ってもらわないと自前の送電線は無い。大手電力会社はこの事業に積極的でない。その理由は原子力発電の方がコストが安いから。政府もその事を認めている。この自然エネルギーを最大限有効活用出来る時代は来るのだろうか?親父達が生きている間は無理?だろうか。

 

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消費税10%は困る アホこけ それでも財政赤字は焼け石に水

消費税8%が来年10月から10%になる。(まだ正式決定では無い)しかしそれでも国の財政は良くならない?(良くなる?)その程度の事も消費税10%反対の多くのジジババ、若者達も現役世代も知らない。国の財政が1000兆円を超える赤字を抱えても外国からの借金でないから何も問題ではない?

その程度の解説を経済評論家も平然と口にする。それだけではない。消費税の値上げは経済成長を押し下げる。その程度の解説で飯が食える。アホだろう?アホです。今の様な財政運営をしていると消費税は20%でも足りない。その程度の事も多くの国民は知らない。それなのにそんな政策を支持している。

報道機関も散々批判した野党の政権の財政運営。無駄な公共工事は一つもない。そんなバカな報道が国の財政をガタガタにしている。そんな事は無いと財務省の政策決定者はとぼける。財務大臣は麻生さん。経済の舵取りは評価されている?バカじゃネエのか?

それでもそんな政策が支持される?そろそろそんな政策にレッドカードを突き付けないと全く惨めな生活が待ち構えている。親父はやっとその事が理解出来た。その対策は病気をしない体作り。しかしそんな事は出来ない。どんなに立派な能書きをたれても病気や怪我は襲いかかる。

反対の事も少なく無い。だから皆、他人事の様に思っている。ただいま減量中。それでも体重を減らす努力は口先だけ。昨日に続いて今日は待望の?13㌔ウオーキング。歩けるかな?歩けなくても誰も助けてはくれない。昨日歩けなかった名塩-武田尾のハイキングコース。もうすぐ出掛けます。

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誰も座る事の無いコンクリート製のベンチ。これは何時、誰が、何の目的で置かれたのだろう?その事を知っている人も殆どが今は生きていない?生きていたとしてもここ迄登って来る事は出来ない?そんな時代が到来している。しかしその時代もこのままではアカン事を多くのジジババは知るに違いない。

その時は手遅れ?哀れな余生を送らなければならない?その事をこのベンチは教えている。今日は反対側(名塩側)から歩くのでここに辿り着けば後は尾根を下りるだけ。暗くなる前に到着するのでは遅い。早く出掛けないとこの下の道は楽に歩けない。

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2018年10月13日 (土)

西宮名塩-武田尾ハイキングコース 誰も歩かない

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旧福知山線廃線後。正面の崖中間。親父の故郷日豊本線にもこんな場所がある。ただここより高く崖を大きく切り開いている。しかしその鉄路も1時間の間隔で特急電車が通るだけ。普通電車は何と一日数本。そんな鉄路は地元には何も貢献しない。JR九州の地域貢献。そしてこの廃線跡。何とも寂しいのは親父だけかもしれない。

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はたくまさん。取材はしなかったがしっかりと写真を撮って来ました。オープンは11月1日。この広場。何に使うのだろうか?余計なお世話?そうは行かない。この場所はどんだけの工事費を使ったのか?明示されていない。工事の名目は武庫川の洪水対策。

堤防をかさ上げし新名神のトンネル工事の残土は埋め立てられている。それでもこの地域の活性化はまだ分らない。そんな事もどうでも良い?そうは行かない事がこれから問われる。地域の活性化対策は二の次の防災工事?そんな批判に耐えられる財政の余裕は無い?その程度の事が分からない?

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今日の目的はこの尾根道に登り名塩迄歩く。総延長13㌔。このハイキングコースは殆ど歩く人がいない。その理由はコースに魅力が無いから?それも有るが魅力が知られていない。親父がこのコースを知ったのは好奇心から?そんな人でなければ歩かない?そうかな?知らないと言う事はそう言う事だろう。

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このコースを管理しているのは西宮市。しかし現実は違う。荒れ放題。ハイカーも殆ど居ない。その道を歩き易く石ころと枯れ枝を片付けている。誰が?それは親父です。何の為に?それはこの道を歩いてみれば本当に良く分かる。足元が悪いので体に掛かる負荷は小さく無い。その道を黙々と歩く。その達成感は歩いて見ないと分らない。

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この杉山の持ち主は西宮名塩財産区。この杉山を植林した時にはこんな姿に成る事は誰も想像しなかったに違いない。都会人が全く知らない地方の杉山。綺麗に管理されている山は少ない。その理由も誰も知らない?そんな事は無いだろう?しかし山が荒れると言う事はどういう事なのか?その事を思い知るにはまだまだ先の事に違いない。

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御心配なくここを歩く訳では無い。ここはそんなに足元は悪く無い。この先は山道が斜めになる。右が山。左は谷。その道も今、足元を良くしているが親父一人の力では知れている。しかし微々たる力でもこの道を活気づける事は出来る?それよりも自分の足腰を鍛える事が出来る。それだけでも大きな喜びに違いない。

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ここはまだ杉林の中。横目でハイキングコースの石柱を見ながら安堵する?訳が無い。どんなに足元が良くても油断していると躓く(つまずく)躓いてもここでは前につんのめりになるだけで済むが、この先ではそうは行かない。体のバランスを崩すと谷に落ちる。谷に落ちるとまず這い上がる事が出来ない。

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第二ポイント到着。この現在地表示は違う。この表示の真上。ここから緩やかに尾根を登る。ここ迄山裾を廻り込まないと尾根に上がる事は出来ない。急な崖だから。この道は先人がハイキングコースとして切り開いているが。その前には生活道路として歩かれていたに違いない。ただその証明は出来ない。

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登り道は緩やか。それでも枯葉と枯れ枝が落ち浮き石も有るので気を抜く事は出来ない。しかし登りより下りの方が足に負担が掛かる。若い頃と全く違う老の体を思い知らされる。多くのジジババはこの短い坂を登れない?距離にして300メートル足らず標高差も同じ位?この道も先人が整備している。

しかし今は殆ど歩く人がいない。雨で土砂が流される。そのうちこの道も通れなくなる。親父もあとどれ位歩く事が出来るのだろう。後10年?厳しいかもしれない。それでも自分の体調はこの道が判断してくれる。

この道でも足首を捻挫すれば歩けなくなる。その時は通りがかりの人の助けを借りないといけないがその期待は限りなく0に近い。と言う事は遭難?まさか?しかしその覚悟が求められている。高い山だけでなく低い山でも一人で歩くと言う事はそう言う事。その事も知る人は少ない。

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ようやく尾根道到着。この先に石のベンチがある。ここ迄駅方3㌔弱。それでも足場の良く無い山麓の道と緩やかでも尾根道を300メートル弱歩くので体力無い高齢者はガイドが必要?それでもこれからの年寄りは歩けないと長くは生きられない?その程度の事も教えられていない?

教えられても足腰は良くならない?かもしれない。この先、名塩迄行くつもりだったがここから3時間以上掛かる。この時、4時前。どうする?当然引き返す。マムシが懸命に生きていた。踏みつぶさない様に見守る。まだ1年生?頑張れよ。変なエールを送っていた。

子供の頃、かまどの前でマムシを乾燥させていた串差しの立てかけを、薪と勘違いして燃やしてしまった事を思い出していた。あの時親父から怒られ母親が取りなしてくれていた。その親父が死んだ歳が77。母親が92。その中間が親父の寿命?それ迄元気に生きるには7年前の事を考えてみれば良く分かる?

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来年の5月は10連休 そんな働き方が出来る人はどんだけ居るの?

免許更新。今回から高齢者講習を受けないと免許更新が出来ない。その講習の予約を自動車学校にしないといけない。その費用が2時間5100円。3時間の講習はもっと高齢者。親父はこの際免許証返上を考えていた。しかしその決心が揺らぐ。まだそんな生き方は出来ない。そう考えていた。

ところが実際に高齢者講習を受けてみると運転技術は既に失せていた。日産スカイラインを乗り回していた面影は何処にも無かった。ただまだまだ勘を取り戻せば運転は出来る。そう感じていた。それでも咄嗟の判断が遅くなっている。

どんなに運転技術を自慢してもそんな物は何の役にも立たない。その事を思い知らされていた。それでも講習を終えて学校を後にした時は爽やかな気分だった。(己を知り始めて成すべき事が分かる)車は移動手段に違いないが絶対的手段では無い。ジジイとは全く感じていないが完全な高齢者。これからの生き方を知る。その事が何よりも嬉しかった。

帰りに梅田のミズノに寄る。ウオーキングシューズの中敷を入れ替えて色褪せたつま先の革にクリームを着けて磨いてもらう。敵の様に履いている相棒にせめてものお礼。靴底を張り替えた時、中敷も取り外していたので再び敷くと違和感を感じるがそれも慣れるに違いない。

何よりの喜びは好青年と話が弾んだ事。最近の子供達とは会話がなかなか成立しないが例外もいる。彼はその典型だった。今日の自動車学校で話をした親父も同年代だったが車屋さん。会話は弾まなかった。最近そんな人が少なく無い。それでもこんな好青年も要る。

先週、内閣府のマイナンバーカード担当のエリートも本当に丁寧な対応をしてくれる。そのお礼はマイナーバーカードの普及率を高める。何の為に?それは自分が手にしてみないと何とも言えない。そんな事もどうでも良い?確かに。それでもどうでも良いと思われる事が自分の首を締めているとは誰も気が付かない。そんな事もある。今年の秋はそんな秋にしたい。

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2018年10月12日 (金)

1日早い誕生日プレゼント。それは自分で手にした「高齢者講習修了書」

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久々の自動車学校。浜松の自動車学校を思い出す。今はその学校は無い?と思う。親父が大阪から浜松に転勤したのは新婚3年目の時?惚けたのだろう?明確に覚えていない?アホ。長男が2才。次男がうまれて9ヶ月の時だった。

その時、オカンから言われた事は浜松は風が強くて買い物にも行けない。車が要る。免許を取って下さい。それ迄は車は関係ないと思っていた。あの頃を半世紀ぶりに思い出していた。当時の自動車学校によく似ていた。この自動車学校は大阪市内。何で大阪の北部の街から出掛ける?

近くの自動車学校は電話が繫がらなかった。今でも免許を取る人はそんなに多いの?信じられなかった。でもこの自動車学校は池田警察推薦?感じは非常に良かった。予約は15時から。家を出たのは1時過ぎ。2時過ぎに到着。それでも無事到着で一安心。

講習はみっちり2時間。久し振りにハンドルを握る。どれくらいだろう?車を手放して17年。その後も何回か運転はしているので自動車学校内のコースでは問題ないと思っていたが、なかなか如何して。見事に脱輪をする。これでは運転は出来ない。

他にも色んな事を教わるがはっきり言って車の運転者はそんな事は余り気にしていない。事故が起きれば相手の所為にして自分の責任は保険会社が負担する。それでは事故が減る訳が無い。その事を運転中に意識する人は殆ど居ない。車は確かに便利です。ロクに歩けない人でも車の運転は出来る。?

そう思われている。ところが実際は全く違う。事故は日常茶飯事に起きてもその責任は殆ど意識されない。横断歩道に平然と車を停めるおばさんを注意した時、無視されただけでなく怒りの感情をむき出しにされる。そこは駅前の銀行だった。地方銀行。この銀行はそんなお客に注意も出来ない。

駅前の駐車時のスペースは少なく違法駐車の取締も出来ない。たまにお巡りさんが取締を行っても居なくなれば元の木阿弥。不思議な事にそんな場所でも大事故が起きない。起きても殆どのドライバーが自分は関係ないととぼける?

本当に駐車違反を取り締まるには警察の厳重な取締り。その場所に一人張り付いて指導しても充分では無い。そんな事は出来ない。行政と警察、そして地元の地域の人達の厳しい違法行為を許さない考え方が必要?そんな事を言う人は居ない。

今日も無様な違法駐車が行われても市長は全国飛び歩き?そんな考えは全く無い。なければ副市長にも出来ない。何故なら名前だけの役職?そんな事は無いだろう?その程度です。車の本当の怖さが分らない。本日の講習でその事を思い知らされる。親父が車を運転出来る技能もすっかり失せていた。

その事が分かっても運転免許何で更新するの?それはこれからどんな環境で免許が必要になるか分からない?それでも車に乗れないのに免許は要らないだろう?一旦はそう決意したが情け無い事に免許の更新に踏み切る。しかし、親父はこれからも余程の事がない限るハンドルを手にする事は無いに違いない。

その事が分かっただけで今日の成果は大きかったに違いない。来週、この修了証を警察に提出すれば晴れて免許更新。名前だけのゴールド免許を手にして健康のお守りにする?同世代の人と話をしても親父の様な人はいなかった。車は素晴らしい移動手段?そろそろそんな時代は終わる?

そんな時代の流れを自動運転で解決出来る?車メーカーはそんな事は全く考えていない事をオバカは知らない。自動運転の技術は完成してもその実現には程遠い障害がある。人間が全く関与しない乗り物は道路から変えないといけない。そんな事は殆ど理解されていない?

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禍福は糾える(あざなえる)縄の如し

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何でこんな無駄な道を造ったのだろう?山を切り崩しこれだけの広い道を造ってもその維持管理は簡単でない。この道は山を切り崩している。山と言うより小さな小山。それでもこれだけの広さを確保するにはべらぼうなおカネが掛かっている。この工事費は誰が負担しているのだろう?

そんな事は誰も知らない。3㌔足らずの道が総工費300億円を超える。当然、その他にもお金が掛かっている?そんな事は誰も知らない。公共放送がそんな事は報道している?アホこけ。これがこの国の現実。それでもそんな事はどうでも良い生き方をしている。

何時迄そんな生き方が出来るんだろう?そんな事は考えても仕方が無い?株価は2万2000円を切る。そんな事を言われても関係ない?多くのジジババが難しい事は分らないととぼけながら変革は望まない?それは当然だとしても次世代を担う若者達が全く無様な現実を知らない。知る必要性を感じないから?マンマミーヤ?親父達も棺桶が手招きしている。

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この立派な生活道路の南には大路次川沿いの狭い生活道路がある。その道は7月の大雨でガレキが道と猪名川に掛かる橋を埋め尽くし、今だにその道は通行止め。この看板は川西市が出している。地方の貧しい道路管理。迂回路は今歩いて来た道を進めば良い。そんな丁寧な案内も無い。何たる無様。何たる無能な道路行政。川西市の道路管理者は看板が哭いている事も知らない。

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2018年10月11日 (木)

株価下落、その本当の原因は何も分らない?ならば思い知るしかない

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今日の目的地は武田尾で間もなく開業する食堂の取材だったが、宝塚迄最寄りの私鉄で行けなくなる。大阪十三の次の駅三国駅で人身事故が発生。復旧迄2時間掛かる。目的地変更。ここは新名神川西インターの取り付け道路がある石道(いしみち)。

写真の道は国道12号。この道はバイパス道路。同じ名称の道がこの左から合流している。そんな事は殆ど知らない。今日の目的は以前改善を厳しく申し入れた立派な道の分離帯の手入れ。ここは樹木が植えられていた。こんな背が低い樹木が育つ訳が無い。開業当初言われた事が現実になっていた。

そんな事もどうでも良い。しかしこの立派な自転車道と歩道は全国のモデルケースと言われていた。それがこの有様。しかもこれは担当課長が親父から言われて綺麗にした後。どういうこっちゃ?そういうこっちゃ。知らないと言う事はこんな無様な無駄な管理しか出来ない。

呆れていた。怒るが込み上げていた。しかし皆様の公共放送はこんな報道も出来ない。(三国の人身事故も何も伝えない)知らんのかい? 戯けたコメントを垂れ流している。この三国駅はホームドアーが無い。それでも駅のホームに監視をする人が居れば事故は防ぐ事は出来る。そんなコストは掛けられない?その程度の危機管理しか出来ない。そんな批判も受けないのだろうか?

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ここは何の為に緑樹帯を設けたのだろう?この先に新名神の川西インターがある。その取り付け道路。生活道路の整備。この道路の建設費がいくらか?そんな事はどうでも良い?その程度の生き方をしている。これからの自分の生き方は人が決めるのでは無い。その事を思い知る迄この無様な状況は続くに違いない。この後その事を証明する。

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アクセス道路の交通料はそれなりに多い。新名神が出来て近くの多田銀山にも観光バスがやって来る?この正面の高速道路の経済効果はまだ公表されていないがそんな事もどうでも良いのだろう?利益を手にしたのは土建会社だけでは無い?その程度の認識しか出来ない輩が尤もらしい面をしている/コラ/

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川西インター手前の稲田。しかし数年後はこの風景は大きく変わる。この稲田を先代から引き継いで稲作を続けていた人達は全て高齢者。その人達がこれから深刻な後継者不足に迫られている。それも違う。後継者は農業の未来に期待が持てない?これが切実になっている。数年後にはこの地域が工場?倉庫街になっている?そんな予測は誰にも出来ない。

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日本各地の秋の風景。しかしこの稲作もこれから休耕田に追い込まれる。その理由も多くの都会人は知らない。地方の稲作農家が自民党を支持している。その自民党が地方の農家の支持を引き続き獲得する政策が地域振興。その為に何が行われているのか?政治に関心が無いととぼける輩には分らない。

政治に関心があっても今、この国の農業政策はどうなっているんか?説明出来るのは政府の役人にはいない?政治家で小泉新次郎が期待されても彼も政策に精通している訳では無い。その程度の事を地方の農家の人達も知らない。その実態は大規模、多角化の農業団体のみが生き残る。そんな事も語られる事は無い。

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正面が川西インター。右側2車線の左端が左折路線。右が直進路線。直進者はインターを通り抜ける車。左はインターから出て来る車線が同様に有り、左車線が左折車。右が右折車になる。最初来た時分からなかったが今でも分かり難い。歩行者が左のインターにはいけない。

この先、下道に下りる道は無い。その下道を歩くにはこの道の手前で下道に下りないといけない。そんなオバカは居ない。正面のインター出入り口の工事中の時、歩こうとして笑われた事がある。その時、責任者は居なかったけれどどやしつける。恐わー。アホやのう。

右側突き抜ける道は片側2車線。合計4車線。山を切り崩して完成している。ご覧あれ。立派な道。しかし通行量は結構多い。無料だもんな。通り抜けの便利は良くなっている。ただ文句を言われなくなるとこの立派な道も樹木帯(歩道と自転車道の分離帯)は駄目になる。この管理は金が掛かる。そんな金は管理者には無い。(確認していないの違うかもしれない)

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この中はきちんと雑草を抜いて綺麗に管理すると言われていたが、継続してそんな事が出来る訳が無い。その維持コストを毎年計上する事が出来ない。だからクレームをつけられないと状況は改善されない。そんなクレームは誰もつけない。立派な道路を造っても完成すればそれでオシマイ。それは地域の行政にも問題がある。これは日本全国何処でも同じ。

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見事な雑草。(感心している場合では無い)ただこれだけの工事をしたからにはその維持管理が問われる。しかし信じられない事にその権限が担当の土木事務所には無い?そんな事も知らないで偉そな事を言っても話にならない。この道が全国のモデルケースの道にならない?そんな事も知らない。

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こんな田舎道にこんな立派な自転車専用道を造る必要は全く無かったと言う事だろう?この道は新名新川西インタのアクセス道路。高速道路が通ればこれだけ立派な道を国の補助金で出来ると言う事。これは何もここだけの話では無い。全国津々浦々に整備された国道、生活道路、高速道路でも同じだと言う事。

親父の田舎(九州佐伯)では高速道路の通行量が無料。それは過疎地域の活性化対策?そうでは無い。災害対策道路?そんな事実を都会人は知らない。それでも地域が活性化して賑わいが戻ればある程度は理解が出来る。そんな事は大した問題ではない。道路を造る事が地域の活性化に繫がる。

高速道路を尤もらしい理由でタダに出来る。それは地元選出の代議士先生のお陰。そんな道路が今日も造られている。その地域が活性化する為に必要?その検証は公共放送でもしていない。オバカは何を考えて生きているのだろうか?(お前はそれ以下)そうかな。哲学者になれるかもしれない。

アホか?アホでない事を証明しないといけない?アホやのう。株価の値下がりはこんなもんじゃねえ。アメリカと中国の覇権争いはアメリカが勝利する?トランプ大統領はそう信じているのだろう?しかし中国はアメリカの債券を多く保有している。と言う事はこの戦いアメリカに勝ち目は無い/

その程度の事を思い知る迄対立は続く?何時迄今月一杯だろう?それはトランプ大統領がその事を知った時。しかしこの親父はそんな事を知る術が無い。安倍総理も何時迄も中国に良い顔を出来ない。中国に理解を示せば間違いなく安倍総理が睨まれる。その程度の事も経済エコノミストは解説出来ない。株価は思惑で左右されると言う事を知らないのだろう?誰が?親父に違いない?かな?

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この仕組まれた株価暴落?そんな事は関係ない?そうかな?

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昨日の隣町の市街地活性化の事業を見る。この公園の他に素晴らしい文化、福祉施設が建設されその活動が始まっている。しかしこの素晴らしい事業の全体像はよく見えない。知らないからだろう。知らなければ知るしかない?知る必要も無い?そんな事はどうでも良い?その程度の生き方を改めたのは暇になってからだろう?

一所懸命に働いた現役時代。その代償は小さくなかったがそしてその期間は今でも続いているがそれは誰の所為でもない?自分自身の生き方?そう思わされてそう信じかけていたがそうではなかった事をやっと理解する?本当の理解は何の疑念も無くその事を胸に納める事だが今、完全にそう思っているかと問われればやや疑問が残る。

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その事はこの整備された広い公園と現在なお工事中の現場を見れば良く分かる。この街は隣町。新天地静岡で多くの仕事を終えてその評価は蔑ろにされ、屈辱の長き時を耐え忍び、それでも追い討ちをかけられる様に一人寂しく大阪に舞い戻った時、この近くでアパートを探していた。その当時、この辺りは狭い路地が続いていた。

今でもその光景は何も変わっていない地域も少なくないが、ここは全く違っている。この辺りは古い工場が廃業した後で、まとまった土地が残されていた事もこれだけの事業が出来た大きな原因かもしれない。人の人生も全く同様に違いない。何がどう変化するのかは個人の思惑をはるかに超えている。

ただ人の生き方も同じである事をもう少し早く教えられていたら、生き方は変わっていたに違いない。それでも過去は未来の道しるべ。その事が分かれば残りの人生。必ず倍返しが出来るに違いない。アホ。この歳になると先が見えて来る?まだ免許証は返上しても何も困らない生活が出来ない?何とも情けない?

何とも愉快?何とも皮肉?明日は高齢者講習で久しぶりにハンドルを握る。スカイライン運転歴20年のキャリヤは錆び付いているに違いない。とっさの判断が出来ないに違いない。株価が暴落している。株は手にしていないので全く関係ない批判が出来る。一時的な調整?そうらしい?日本経済の成長戦略に些かの(いささかの)変更も無いらしい?

そうかな?その程度の批判も出来ない多くの国民の政治と経済認識。その愚かさがこの国の経済を支えていた?そんな事は無いだろう?優秀な経済官僚、経済の舵取りをして来た?これも違う。本当の原因は政治家と日銀がグルになり禁じ手を平然と行使して来た?これは強ち(あながち)否定出来ない。

預金金利を限りなく0に誘導し貸し出し金利と国の財政負担を軽くして企業の財政負担を軽くする。それでも多くの企業は法人税すら納めていない。信じられない。そんな経済運営がいつ迄も出来る訳が無い。その程度の批判に晒されない(さらされない)そんな事がいつ迄も続けられる訳が無い。

その事を親父達は30年近く前に学んだ。バブル経済の崩壊。その教訓を生かせない間抜けな経済運営。その原因は何処にあるのだろうか?それが明確になる迄株価は下がる?それともこれは多くの経済解説者が言う様に一時的な物?親父はそうは思わない。

状況は最悪、中国の国内経済のバブルがはじけている。中国共産党政治の腐敗がこれほどにひどいとこれからに世界経済はしばらく最悪の時を彷徨うに違いない。日本の公共放送と社会的責任を果たせない民間放送局。働き方改革?企業の社会的責任?多くの事を尤もらしく口にしながら、その責任者の顔が見えない。彼等が本当は1番の株価暴落の責任者に違いない。そんな事も問われない。

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2018年10月10日 (水)

情けない(笑い)免許証更新の高齢者講習を予約する。

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久々の猪名川。この堰(せき)は壊れているのではない。堰は耐水性に優れたゴムチューブ。空気(圧縮)を入れれば堰になり抜けば堰でなくなる。この状態は知らない人が多い。この堰の目的は農業用水の取水。川の水を塞き止めてその高差から自然の用水路が出来る。(きちんと計算された高低)この技術は江戸時代から伝承されている)

最後の写真は今日怒りを爆発させた行政の無様な管理。何度改善を申し入れてもこの無様。担当部署で簡単に改善出来ると思った事がいつ迄も改善されない。それでもそんな事で引き下がる親父ではない。鳴かずなら鳴かせてみせようホトトギス。知らんか?ただ知らなくても思い知らせる。

この桜は堤防の上に善意の寄付を集めて国交省猪名川管理事務所の許可を得て植えられている。それだけにこの無様さは許せない。その事が分からない?そうは如何やろう。何度も担当部署にこの桜の剪定と草刈りを支持したが改善出来ず。それでも無視出来ると思われている?それがこれだ。許せん。

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この事業の推進は何処の誰が始めたのか分からない。本当にオバカな人がいる。その人が行政の人だったのか地域の有力者だったのか知らないが、善意の寄付迄集めてその事業の継続を誰も真剣に考えていない。それどころか増々悪くなる?親父は今日、仲良しと思って来た市役所の秘書課の担当に強い口調でまくしたてる。

彼も忙しい人でゆっくりと親父の長話に付き合えない。そうは言わなかったがその気配を感じた時に親父の感情が爆発する。それでも彼は電話を叩き切る事は無かった。この写真を見ると担当部署がいかに舐めた(なめた)仕事をしているかが良く分かる。分からない?それならまだまだ見るか?

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こんな無様な管理しか出来ないのに、何でこんな事業(堤防の上に桜の並木道を造る)を考えたのだろう。こんな桜の樹を植栽して草も刈れなくて何を期待したのだろう?役所の人間はこれほど間抜け?そして市民もこんな事実は何も知らない?市長は政策で多くの事を自慢している。

しかしこの市長、自民党大阪府連の重鎮だった。過去形。今、大阪府も大阪市も維新に牛耳られている。その訳もいずれ叩き潰される。そんな関西人はどれだけいるのだろう?その風を起こせ。阪神タイガース。ビリでは駄目か。読売は原の復活?中日は問題外?誰でも同じ?情けないとは思わんのかい?全然。

しかしそんな怒りも隣町の公園の素晴らしさを見ている時に激変する。その公園の素晴らしさではない。むしろ公園の利用者に声を掛けても無視された。親父は爽やかな気持になったのは内閣府のSさんの言葉だった。マイナーバーカードの所得率の全国平均低迷。そんな事も全く気にならなかった。それ以上に丁寧な言葉を聞く。

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今週末。ここは親父の剣幕で綺麗になる。(ならんか)そんな事もどうでも良い。見猿。聞か猿。言わ猿。これは徳川時代の処世術?違うだろう。そんな間抜けを続けていると権力者、為政者は叩き潰される。徳川の時代は天下太平の世の中が300年。明治の維新から戦争に負けて国土が焦土と化す迄80年。その焼け野が原の国土から立ち上がって70数年。歴史は繰り返される事を全く知らない。

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これだけの恥さらしも嘆く事は何も無い。別に我が街だけの事ではない。ただ何度も同じことを言われても腹を括れないのは何とも無様。その事を教えるのが親父世代の役目。そんなにいつ迄も同じ事は言えない。その事を理解出来る人が本当に賢い人に違いない?それともそんな事を言い続ける親父がアホなのかもしれない。

一時は免許証の更新はせずその返上を考えた親父が高齢者研修の予約を取る。我ながら情けない。車を手放して17年。殆ど車の運転もしないのに情けない。車の運転はしなくても免許証が要る?高齢者の事故がこれから更に増える。その悲惨な結果に警察は何の策も取れない。

それは警察の問題ではなくあなた方の問題です。若いお巡りに言われて親父は激怒したのに?ただこれからもそんな生き方は変わらない。マイNo.カードを手にして免許証が身分証明の役目を終えたとしても?それは誰も教えてくれない。マイナンバーカードの所得率が国民の1割と少々?親父が宣伝しても2割越えは難しい?

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2018年10月 9日 (火)

政府に期待する事 社会保障と経済対策?アホコケ それは自分でやれ

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今日はお出かけはお休み。昨日山で道なき道を踏みしめていたのでズボンが破れる。その修理に以前直してもらったお店に自転車で出掛ける。その時ふと視線を感じたので目をやると黒ちゃん。こいつは賢い。カメラを向けると自動でピントが合わない。電池を充電中でそのままになっている。部屋の戻って電池をゲットして再びレンズを向けると今度は完全に無視される。声を掛けても見向きもされない。

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ズボン裾直しの出来るお店の近くの花壇。地域の人が綺麗に管理して居る。行政が公園の花壇を管理して居るのも珍しくないが、その内容の細やかさが全く違うのも見向きもされない人々の感覚。これから秋の深まりと共にその程度の感性も問われる?NHKが世論調査で国民は政府に期待する事の1番が社会保障の充実?

その財源は何処に求めるの?消費税?とんでもない。負担はしたくない。保障は増やせ。アホだろう。そんな事が出来る訳が無い。これからは厳しい現実が待ち受ける。それでも明るい見通しが期待される。政府は尤もらしい宣伝をする。その宣伝の片棒を公共放送は担ぐ?

民放はレベルの低いお笑いと放送事故寸前のドタバタ。それでも何も問題ない?そうは行かない。今、中国で起きている経済破綻。その深刻さを思い知らされるのは目前に迫っている。それでも関係ない?そうなのだろうか?その事が今週?それとも今月?試される。それでも関係ない。今迄も何度も経験した事?そんな事も関係ないと思われている。

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余りに花壇の花が綺麗なので見とれていると深刻な携帯の話が和らいで来る。マイナンバーカードも所得率が全国平均で12%?この制度が始まる時に多くの人が反対したがその為に大事な事が骨抜きにされている?その為に全ての国民に番号が振り当てられて所得が行政、税務署に管理されても何も問題は無い?

そんな事は無いだろう?あるんです。その証拠がカードの所得率。信じられない数字。国民の中でどれだけの人が給与所得、年金所得、株式金融所得、テレビ、ラジオの出演料、舞台、公共施設の出演、講演料、その他諸々の所得が確実、正確、公正にもれなく補足される様になったのか殆ど知らない。

マイナーバーカードはそんな事を無くす為にも必要と言われたがそんな事は無い。事実、番号だけきちんと保管しておけばカードは要らない。この制度を実施する為に初期投資が3000億円。年間の維持費用が300億円。他にこの事業の関係者の人件費。そんな事は許してはアカンやろう?そう思いながら今、勉強をしている。そんな難しい話も花を見ながら聞いているとその深刻さは他人事に思えて来る。

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この後暗くなった堤防の上を自転車で散歩コースをズルする。それでも灯りをつけているのでペタルに掛かる負荷に嬉しくなる。毎日の運動の積み重ねは自転車を漕いでもバカに出来ない。暗くなると歩行者の姿が見え難くなるがそれより怖いのは無灯火の自転車。自転車同士の衝突のリスクは案外知られていない。明日は車の免許の高齢者講習申し込みの決断をしないといけない。

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昨日の教訓 その代償は計り知れない?生き方を変えるという事はこう言う事に違いない?

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昨日久々の対面をした武田尾尾根ルート。親父がこのコースの第三ポイントに考えているベンチも予想以上に綺麗だった。親父は腰を下ろさずにこの先の確認をしたが何も変わっていなかった。ただ武田尾の駅からこのハイキングルートに入り西宮名塩迄抜けるのはゆっくり歩いて4時間は掛かる。

それだけの価値があるかと問われれば微妙。ただ親父の様なメタボな体型の元気な人にはお勧め。景色を楽しんで山歩きが出来て13キロ。完走すれば(完歩)すれば自分の体に感謝出来る。ヘタな減量を考える事を考えればお勧めコースに違いない。ところがこのハイキングコース歩く人は殆ど見かけない。

何でだろう?殆どの人が知らない。その原因は交通アクセスが悪い。ゴルフ場の外周を歩く距離が10キロ。それがアスファルトの道。ハイキングコースとしての魅力は全く無い。そんな事は無い。素晴らしい景色が見れる。その宣伝を行政は全くしないだけ。する価値も無い?

ところがそうではない事をこれからの高齢者だけでなく若者達も思い知らされるに違いない。どうして?それは歩かないと分からない。歩いてみるとこの素晴らしさが良く分かる。この第三ポイント迄駅からゆっくり歩いて70分。引き返して3時間弱。このルートは高齢者の為にあると思っている。

ただ足元が悪く尾根道を少し登るので足腰に自信が無いとお薦め出来ない。道を歩きながら足元の枯れ草、枯れ木を払いながら後に続く人を増やさないといけない?どうして?それも歩いてみれば本当に良く分かる。その事が確認出来たので冬が来る前にもう1度歩かないといけない。今年も紅葉の頃は素晴らしい景色が見れるに違いない。

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正面の山を切り開いて新名神高槻−西宮山口間46キロと少々の道が完成している。この左側には宝塚スマートインターと西日本最大級のサービスエリアが完成している。この間の工事費は何と7700億円。関西人はもとよりそんな事は殆どが知らない。どうでも良いと思われている。この工事費は誰が負担するのか?

それは通行量を払うドライバーと思われている。その程度の事も知らない。典型的な無駄な高速道路?しかしそんな事は誰も考えていない?そうではない。知らないだけ。知らないという事はそう言う事。しかしこの評価は後世の人達が決める。その時、生きている現役世代は生きていない。だから関係ないと思うのだろう。最低です。違うか。

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ここは尾根道名塩側の杉山。枝打ち間伐が放置されたまま・杉の間伐が行われないのはここだけでははない?日本各地の杉山の価値が下がりその手入れも侭ならない。この枝打ち、間伐の高齢化が進み山は更に荒れ果てる。この杉山にも林道はあるが職人は既に耐えて久しい。

ここは西宮財産区の持ち物。行政も維持管理の指導も出来ない。後5年もしないでこの山は崩壊する?と言われても為す術が無い。財産区の長老達はそれでも後継者を育てる事は出来ない。この地域には屋台がある。その伝承は出来てもこの森林の維持管理は出来ない。

屋台が命と粋がっていた若者達も山仕事では生計が成り立たない?そんな光景を見るのは本当に悲しい。この現実を都会人は知らない。知ったとしても関係ないととぼけている。山が荒れ果てるという事がどういう事なのか理解が出来ない。その程度の生き方が何時迄も続く訳が無い。そんな生き方をしていても今年も秋祭り。屋台引き回しの「年に一度のお祭り」がやって来る。

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尾根道の先は窪地。ここは人工的に造られたのではなく雨水の流れで窪地になっていると思っていたが、久しぶりに歩いてみるとそうではない事も良く分かる?この道は偶然の道でない事は歩いてみれば良く分かる。この感覚は四国遍路道で感じた体験を思い起こさせる。

昔の人はこの道を行き来しながら生計を立てていたに違いない。生計を立てるという事は今では交通の便利の良さで決まるが、昔はみんな歩いてその要件を満たしていた。そんな事もこの道を歩いてみれば良く分かる。ただ暗くなると山道は歩けない。昔の旅人が明るい内に宿を確保したのも良く分かる。

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ここ迄登るとこの先はゴルフ場外周のアスファルトの道。一部だけゴルフ場のコースに近づくのでそこは山道を歩く。ここから西宮名塩のバス停迄10キロ前後の道。武田尾側からだと登りが多いが親父の様なメタボの体型には何とも有り難い。それでも歩き通したのはまだ一度。反対側(名塩)からは3回。今年の秋はどんな景色が見れるだろうか?そう考えてここから来た道を引き返す。オイオイ。歩き通さないのかい。

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道を間違えた所に戻って来る。ここは写真では良く分からないが奥にも立ち入る事が出来る。それで親父は道を間違えていた。正解はこの看板の左側。その事に気づいたのは全くの偶然だった。ここを左の表示が無く興味本位で歩いた道が正解だった。その間違いをしない為にこの看板の裏に倒木を並べる。

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山を下りると秋の空が一気に暗くなる。この時6時前。秋の空は一気に暗くなる。昨日怪我も無く山を降りられ、名塩−武田尾ハイキングコースの尾根道も無事通り抜けれる事を確認出来たので心は晴れ晴れとしていた。気が付くとズボンが大きく破れていた。この程度で済んだのは的確な判断が出来たというより運が良かっただけに過ぎない。

 

 

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2018年10月 8日 (月)

武田尾三日目感動の結末

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最寄りの駅から宝塚でJR乗り換え。武田尾は普通で3つ目の駅。3連休皆勤賞。今日の目的は尾根迄上がる事。その尾根道は快適な散策の道が西宮名塩迄通じている。ただハイキングの山道をこの尾根道とその前後の道だけ・その道が歩けるか?その確認。

夏に足を踏み入れた時歩けないと行政の担当係長にクレームをつけた道はそのマンマ、ミーヤだった。ところがその道は親父の勘違い。正しいルートは通れる様になっていた。(それよりも何も問題は無かった)その間違いのポイントから説明する。

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この尾根を登る?ご心配なく。この尾根は急だからこの尾根の先迄山裾を廻り込む。その道も杉林の中を通るけれど左は谷。バランスを崩すとマンマミーヤ。(お母ちゃん)です。この言葉はイタリア語。意味は最近の若者達の言葉ではマジかよ。親父達の言葉では何て事だ。?信じられないことが起きた時、この言葉を口にすればバカにされる?このミュジカルを見た人でないと言葉の意味は通じない。(親父は見ていないけれど)そんな人もいる。

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何時立てたか分からない無様な看板。名塩財産区。この山は西宮名塩の財産区の杉山が多い。この地域は今は西宮名塩。昔は貧しい山村でしたが江戸時代紙すきの村として繁栄する。その地域の杉山が西宮名塩財産区の持ち物。ただその杉山の植林が丁寧に行われたのは昔ばなし。今はこの看板同様の管理しかなされていない?

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このハイキングコースは全長13キロ。この距離を歩く脚力は現在人には殆ど無い。そんな事は信じられないがこの素晴らしいコースを殆ど知らない。ここ迄武田尾の駅から1キロ足らず。ここから次のポイント迄1キロ。そこから帰って来るだけで2キロのハイキング。ただこの距離でも歩ける人は少ない。

そんな事は無いと言える人でも山道の足場が悪い道は快適ではない。その道をご覧あれ。殆ど歩きたいとは思わない。この道を歩ける元気な高齢者を多くする?そんな気持ちは全く無い。何故ならこの道で身の安全は誰も保証してくれない。良く言われる自己責任。

そんなリスクを冒(おか)して迄も歩く事は無い。そんな暇もない。そう殆どがとぼけている。そんな健康管理はするつもりも無い。はっきりと天に向かって唾(つば)している。その代償は醜い体?そんな想いは全く無い。後数年もしないでその間違いを思い知らされる。

これからは何が無くても健康な体。その体も自分でコントロール出来ない。そんな生き方が試されている。どうでも良いけれど。(なら言うな)確かに。今日の目的地は次のポイントではない。そこから尾根に上がりその先の道を確認する事。何の為に。このルートの素晴らしいハイキングコースを紹介する為に。無駄だな。そうかな。知らないという事はそう言う事だろう。

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第二ポイント迄はこの山裾をただひたすらに歩く。左は谷。落ちる心配は無いが山側に体重を掛けて歩かないと不用意にバランスを失うとアウト。運が悪いとお陀仏(笑い)笑い事ではない。だから歩く距離はたかが1キロ。されど1キロ。足腰の弱っている高齢者にはもってこいの道。ただ行って来いにもなる。自己責任で歩く道。

まだ誰もガイドしていないがこれからもそのつもりは無い。この道はそんなに難儀な道ではない。90歳でも充分歩ける。ただ命の保証は出来ない。そんな元気な人がどれだけ挑戦出来るか?そんな道になると感謝されるに違いない?まさか。

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ここは窪地で足元が悪く草ぼうぼうだったが行政が整備をしてくれた所。ただこんな所はここだけ。後は殆ど杉林の中を黙々と歩くだけ。道は整備されていない。(親父が整備しているだけ)しかし足元に注意しながら歩くと山道の感触は充分感じる事が出来る。ここを過ぎると第2ポイントは近い。

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第2ポイント到着。昨日のブログにも書いたがこの地図の現在地は間違っている。現在地はまだ尾根を上がっていない。この地図の現在地は尾根を上がっている。その間違いをこのハイキングコースを管理して居る担当に教えても間違いを認めない。ここから尾根を上がる。

大した距離と大した登りではないが足腰がしっかりしていないとこの先には進めない。この場所の展望は素晴らしいがその視界は雑木で見えない。今後もそれは変わらない?どうして?私有地だから。展望台?そんなサービスは行政にも山主(やまぬし)にも期待は出来ない。ここで手にして来たお気に入りの弁当を食う。一休みが何とも心地よい。

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ここが尾根の登り口。道なき道の様だがこの道は先人が造っている。足元が滑りやすい所は大きな石が置かれているが写真ではよく見えない。ただ足元は良くない。枯れ木や枯れ草で良く滑る。山道で1番気を付けなければいけない事は足を滑らす事。足を滑らすと簡単に怪我をする。山の中で怪我をすると誰も助けられない。応急処置が関の山。その対応も出来ないのでとにかく気を付けて歩くしか無い。

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この登りは300m足らず。少し汗はかく位で簡単に登れる。問題はこの先。倒木が整理されていないと歩けない。全く放置されたまま。歩けない。それでも途中迄は自分で木にマーキング(アカテープを巻く)していたので進む事が出来た。それでも道なき道。その道は尾根道ではなかった。谷に降りている。その時点で引き返す。しかし、その時まだ自分の間違いに気が付いていなかった。

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この尾根道は久しく歩いていなかったので勘違いをしていた。そうではない。させられていた。先に進まなくなって引き返して気が付いたが尾根道はここではなかった。この道は下に降りる道。しかも相当前に誰も通らなくなっていた。だから道が荒れ果てていた。山道。尾根道。ハイキングコースの表示に矢印がいる。

道は直進でなく左だった。良く尤もらしいことを言われるが選択を迫られ時、右か左か?その判断の正しさは明るいか?暗いか?そんな事ではない。この道が正しいと思えばその道を突き進む。ところがおかしいと思ってもその道を突き進む。それが楽観的な見方?考え方?そんなバカな判断がいまだに尤もらしく語られる。

ポジティブシンキング?楽観的な見方。その判断が間違っても誤摩化して行く。日本が戦争に負けた教訓を全く知らないアホ達。そんな若者達が支持される?アホだろう。アホです。その事を思い知らされる。ただおかしいと思ったら引き返す勇気。それがこの国にも求められている?

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ここ迄降りて来ても自分の間違いに気づいていなかった。倒木がベンチに見えた。そんな事は全く考えていなかった。反対に道路管理者の担当者をどやしつける事を考えていた。良くある話。自分の間違いを人の所為にする。障害物(倒木)を踏みつけながら先に進んでいた。ところがこの先で流石に自分の間違いに気づく。それはこのまま進めば戻れなくなる。そのシグナルを見つめる。

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ここでもその事にはまだ気が付いていなかった。このまま進んで万一動けなくなればほぼ完璧に助からない。そんな事も全く感じていなかった。この先に尾根道がある。それしか考えていなかった。ところが道なき道が有る様でない。そればかりではなく谷に向かって降りている。そう感じた時、身震いがする。アカン。間違っている。そう感じたのはまだ先だった。

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道に迷った時の為に付けていたマーキングが役に立つ。ようやく道を間違えた尾根に戻りつく。しかしこの時点でも自分の間違いには気が付いていなかった。明日電話して道が整備されていない事をどやしつけるつもりだった。ところが間違っていたのは親父だった。ただ間違えた原因も分かる。そこが親父の賢い所。(自分で言うな)

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見慣れたベンチがある。枯れ木も切られている。明日確認しないと分からないが尾根道の整備はされていた。この先に親父が考えている第三ポイントがある。そこは谷からの風が吹き上げて来る所で遠くには新名神の道が見える。そこ迄駅から約3キロ。往復6キロの道は楽ではないが尾根を昇り降りするので良い汗もかける。

この先は尾根道を歩き少し登ると読売のゴルフ場の外周アスファルトの道に出る。今日はそこ迄歩いて引き返す。名塩迄歩くと13キロ。一瞬迷うが引き返す。本日歩いた距離は8、8キロ。感動の結末でした。ここ迄読んでくれたお礼は(道を間違えた理由)は又明日。ここ迄読んでくれてありがとう。無事戻る事が出来ました。

 

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ジャンクフードと健康食品 どっちを選ぶ?健康食品?

1年ぶりの地域の健康診断で致命的な空腹時血糖値の数値を告げられる。10、4。この数値の異常を担当の医師から告げられた時、平然としていた。(ウソだろう?)血糖値が高い自己判断はしていたが、この数値の正常値を聞いて流石にその深刻な状況を思い知る。

これ迄も何度と無く言われ続けて来た中性脂肪の高さ。それも正常値の3倍。医者から言われた事は即検査入院だった。それから2ヶ月。入院はせず。やった事は減量と血糖値を下げる薬を飲んだ事。しかしこの薬も今は飲んでいない。その理由が笑える。薬を飲むとふらつきが出る。

1月後、親父の申告で医師は薬を半分にしてくれたがそれでも駄目。勝手に止めるなと言われても勝手に止めている。それでも痛感する事は減量の効果。目標の80は切れないのは食事の量がまだ多いから。この食事を完全にコントロールすれば(半減すれば)目標達成は出来る。(ならやれ)

ところが人間の体は本当に凄い。長年のメタボな体型が完全に自分の全てをコントロールしている。食事を減らすと抵抗を示す。例えば空腹感。それを乗り越える事は簡単でない。ところがそれが出来ないと減量は出来ない。仮に出来ても皮肉な事にそれ迄の性格が更に悪くなる。

それではどうする。問題はそのバランス感覚。少しずつ体質を変えれば良い。体重計に乗りながら自分の努力の成果を確認する事はこれはそれなりに楽しい。これ迄自慢していた早飯、大食いは何の自慢にもならない。少ない健康的な食事を一口30回噛む。

これだけで食事がおいしくなり何よりも楽しい。空腹感があれば食事に感謝出来る。そんな生き方が出来れば検査入院の必要は何も無い。医者はその程度の説明も出来ない。そんな話は殆どの人が出来ない。その程度の生き方をしている。食事に感謝してその生き方に感謝出来る。そんな生き方が出来れば残りの人生は全く違うに違いない?

このお昼のニュースも同じだね。アメリカのポンペイオ国務長官と北朝鮮の金委員長の話し合いが順調に進む?訳が無いだろう?その程度の批判も出来ない?何でや。この公共放送?そんな批判は出来ない。中国や北朝鮮の国営放送と全く同じ?政府の政策批判が出来ない放送局に公正な報道が出来る訳が無い。その程度の事も誰も知らない?そんな事は無いだろう?その事も何時思い知らされるのだろう?

拉致問題は北朝鮮では過去の問題。北朝鮮はその姿勢を一貫して崩していない。そんな政府が期待するのは日本の経済援助。韓国もそうだったが日本の侵略の歴史は今でも否定は出来ない。その為の経済支援は当然と考えている。韓国と国交正常化の時に日本が支払った金額は未だに公表されていない。

それでも韓国は日本の慰安婦問題は解決済みとは思っていない。北朝鮮の日本に対する不信感は簡単にはぬぐい去る事は出来ない。その程度の事も放送出来ない?北朝鮮はそんな国家?それも分からない・アメリカと北朝鮮の深刻な軍事対立は解消されているとアメリカのトランプ大統領は自画自賛しているが深刻な対立は何も変わっていない。

北朝鮮が核、とミサイルの軍事技術を放棄する?北朝鮮と韓国の深刻な軍事対立が無くなる?そんな事を韓国の大統領は考えている?そうだとしたらこの政権も長くは続かない。尤も韓国に駐留している在韓アメリカ軍が撤退して深刻な軍事対立が解消されれば別。そんな事が本当に出来ると思っているのだろうか?公共放送としてこの判断は示されていない。希望的観測で物事を見てはいけない。その程度の事が分からない?

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連休中は3日間武田尾通い・なるかな?なるとしたら尾根道迄?

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このハイキングコース脇目も振らずに歩けると思っていた。ところが余計な事をしていた。(杉の落ち葉の片付け)すっかり遅くなる。結局次のポイント迄しか行けず。しかしこの道は恰好のハイキングコース(高齢者用)?それでも足元は良くないので元気な高齢者用?

この道を元気に歩けたら何でも出来る。ホンマかいな。駅から往復3キロ。親父は先日この倍の距離を歩いている。元気な年寄りのバロメーターは5キロは簡単に歩ける事。それが出来ないと長生きは出来ない?食欲の秋。読書の秋。天高く体肥える秋。しっかり歩けば体も心も軽くなる。インチキ情報に惑わされる事も無い。

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足元は良くない。それでも道は確保されているので体のバランスを崩さなければ歩く事に難儀はしない。ただ左は谷。落ちるとアウトの所がある。それでも山側を歩けば全く問題はない。この道を暗くなって歩いたのだから凄いと思っている。ただ夜7時を過ぎると月明かりかヘッドライトが無いと歩けない。

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ここは谷筋で足元は悪く草ぼうぼうだった所。行政のお陰で綺麗になった。ところが既に草が生えていた。感謝の気持ちを込めて草むしりをする。これでしばらくは気持良く歩ける。問題は昨日行けなかった尾根道。通れる様になっているのだろうか?通れなかったら親父の怒りが又、込み上げて来る。

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第二ポイント到着。この先は尾根を登る。ハイキング道の現在地は表示の位置ではない。表示の位置は尾根を登った所。それを行政の係長に教えたが否定される。この尾根を登った所がこの現在地の位置。明日(今日)その場所に立つ。ここ迄は相当元気なジジババでないと来れない。その先の尾根歩きが今は倒木で出来ない。

その道を通れる様に申し入れて夏が終わる。秋はこの道を歩く人の安全を保障する為に通れる様にしないと行けない。その仕事が終わっていない気がする。大丈夫かな?明日(今日)行けば分かる。通れなかったら又、西宮市役所に行かないといけない。その時は係長でなく課長だな。アホ。

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山から下りてこの道の先で中学生の二人に会う。本格的な虫の採集だった。重たい荷物には投光機も在ると言われる。オジさんはカメラを提げて何を撮っているのかと聞かれて人生と答える。そんなギャグを背の高い中学生は素直に受け止める。人生とは重荷を負いて遠き道を行くが如し。家康遺訓。君たちと同じだな。これはチョと難しい。

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2018年10月 7日 (日)

武田尾 景色が違って来る しかし失われた活気は戻らない?

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親父が生まれる10年前にかけられたこの橋は今でも現役。度重なる武庫川のの氾濫、増水にも負けずに生きながらえて来たのは先人の川底の抉れ(えぐれ)対策が素晴らしかったから。それでも80年を超える歳月は短くない。段々下流側に傾いている。それでもまだ4トン車迄は通行可。ただすっかりその役目を終えている。

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今日はこの尾根道迄登るつもりだった。しかしこの谷を直登は出来ない。谷歩き、崖登りが出来るワンダー、フォーゲル部員なら道なき急登の谷を登れるがハイキンングコースはこの山裾を大きく左に迂回し、登りが緩やかな低い尾根を登るしか道は無い。今日はそのつもりで家を少し早めに出る。それでも昼から。この写真は引き上げる時。夕方になっていた。

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旧福知山線廃線敷きの出口が洪水対策の工事が完成し、綺麗なお店が出来ていた。今年の秋の紅葉シーズン前には開業?看板は何も無くて宣伝が全くされていないが、商売繁盛と行きますかな?そんな事はどうでも良い?そんな事は無いだろう。必死の思いで頑張らないとあきまへんえ。余計な心配をしていた。

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食堂の中はラーメン屋さん?それとも食堂?どんな物が食えるのか?名物になるのか?それは分からない。店の前のウッドデッキのテラスではアイスクリーム、飲み物、そして田舎まんじゅう?(それは無理だろう?)ただどれくらいのハイカーと家族ずれが立ち寄るのだろう?その調査は出来ていない。?行政の支援(地域活性化)はアンのだろうか?宝塚市広報の係長に聞いて見ますか?

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この西谷の村(宝塚北部地域)には素晴らしい自然と里山、そして湿原とダム、花(ダリア)の園がある。ただ多くの関西人はそんな事は知らない。西谷地域の人達もその素晴らしい環境に多くの都会人が来る事を歓迎しない?地域の活性化は地域の人達だけでは出来ない事をいつ迄も理解出来ない?

後10年で間違い無く過疎の村になる。それでも良しとするのだろう?その程度の地域活性化対策も無い。少子化対策。高齢者対策。地域起こし。多くの対策を行政も地域の人達も行っているが結果に対する認識が非常に甘い。それはどうして?何も困らないから?若い子供達は故郷を後にしたら帰って来ない事を知らない?

そんな事は無いだろう?親父の故郷も同じ事が言える。小学校は廃校。その土地を整備して県は売り出しているがそんな土地を買うのは地元でもいない?県の職員はその現実を如何(いかん)ともし難い。これが全国各地の現状。それを変えるには残念ながら政府にも出来ない。そんな事は誰も知らない。

皆様のNHKでもそんな報道は出来ない。彼等に出来るのは尤もらしいどうでも良い報道だけ。そんな放送を見る?訳が無いだろう。大河ドラマ。NHKスペシャル。いつ迄も何処迄もタモリや爆笑問題は無いだろう。ぼやく事も嘆く事も何も無い。ならアンタがやりなさい?言われるまでもない。

これから棺桶に入る迄少しはお役に立てるかもしれない・虫取り(昆虫採集)に来ていた中学生にそんな話をしていた。君たちの未来を親父達は見る事は出来ない。それでも親父達はそれを嘆く事は無い。親父達も君たちと同じ中学生の頃があったのだから。玉手箱を開けろ。親父達は棺桶が待っている。そんなジョークを飛ばしていた。

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この階段を造った人の気持ちを考えていた。この階段が完成した時どんなに誇らしく思ったのだろう?それとも今日のこの荒れた姿を考えたのだろうか?そんな事は無いだろう?このハイキングコースは今では殆ど歩く人がいないが、このコースの素晴らしさと杉林の崩壊を問題提起しないといけない?(そんな事はどうでも良くなっている)ところがそうでない事を知らないだけ。その事を実感している。

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久々に歩くハイキングコース。杉山の間伐、整備は全く行われていない。この杉山の持ち主は西宮名塩財産区。この財産区の意味は分からなかったが昔の共有林。この杉山は本来は立ち入り禁止。しかし今歩いている道は行政が地域活性化対策としてハイキングコースを整備している?ただこの森林管理はあまりのひどさ。

その原因も都会人は知らない。ただ政府のこの状態をさすがに放置出来ない。(治山、防災、環境)今年度から国民全てから森林管理のお金を一律徴収。それでも変わらないに違いない。どうして。ただでは出来ない。高齢者対策事業でも出来ない。役所(西宮市)に担当指導部署が無い。(あるのかもしれない)

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このハイキングコースを初めて知ったのはこの看板を見てから?(ウソ)下道を歩いていた時、コースのマップを見てこのコースの案内をブログで読んでから。あれからこのコースの虜になっているが、このコースを歩く人は殆ど居ない。その理由は歩く価値が無い?それは全く違う。

ここから名塩のバス停(小学校前)迄12キロ。とにかく長い。それでも山の中を歩く道は1キロ足らず。その道は今は一部が通れない。その素晴らしい尾根道も7〜800m。その道が今通れない。(まだ確認が出来ていない)仮に通る事が出来てもその先は平坦なゴルフコースの外周(一部山の中)

そんなコースは魅力が無い。ところが最高の減量コース。足の衰えを補えるコース。そんな楽しみを誰も教えては居ない。許せないのはそんな管理を西宮市がしている事。どうして指定業者に任せないのだろう?その疑問は以前から持ち続けている。

 

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連休2日目 ジジババは関係ない?そう思うけど?

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これからの生き方は全て健康に左右される。今迄その事を忘れる事は無かったが肝心の食事の仕方がそうではなかった事を思い知らされている。世間一般、多くの人が何気なく生きている。そして死んでいる。日々の生活の中で死を意識させられる事は殆ど無いがその保証は何も無い事を多くのジジババさえも知らない。

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この階段が西宮名塩に続くハイキングコース。行政の何かの思惑でこの道は造られた事を昨日会長さんに教えてもらう。行政の何かの思惑?そんな事は現在の西宮の行政に引き継がれていない。健康で文化的な生活を営む権利を有する。そんな事が憲法に保証されても肝心の多くの国民はそんな生き方はしていない?そんな事はどうでも良い?そんな事は無いだろう?その程度の生き方をしているだけ?です。(偉そうに言うな)

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昨日はこの階段を登ったポイントで手にして来た弁当(近くのダイエーで同じお気に入りの398の九州鶏ササミ)を食う。この時点で5時を過ぎていた。秋の日はつるべ落とし。モタモタしていると山の中は一気に暗くなる。この先は出直す事にして引き返す。

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日本海を北上している台風の影響で雲の流れが速い。見上げる秋の空は何処迄も青くそこ迄も澄み切っていたとはとても言えない。その雲の流れを見ながら人気の全く無い道を歩いていた。この道は旧福知山線の測道?時代の流れは地域の人だけでなく多くの人々の生き方を変える。時代の流れとはそう言う物なのだろうか?

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完成したこの集落の堤防かさ上げ工事。工事中一時移転をしていた住民が帰って来ている。現代は5軒足らず。最終的には十軒を超える?そんな説明を工事責任者(宝塚武庫川改修責任者?)から聞いているがどうなのだろう?親父的にはこの工事の意味を疑問視している。地域の活力はそんなもんでは足りない。?

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2018年10月 6日 (土)

秋の日はつるべ落とし 久々の武田尾 地域活性は厳しい?

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台風25号の影響は全く無かった関西。洗濯を済ませて競馬中継を見ていたが運動不足が気になり遅くなったが久々の武田尾に出掛ける。夕方4時を過ぎていたので気になっている尾根歩きは出来ない。武田尾の尾根は気持ちの良い散策が出来ていたが今は荒れている。

倒木が散策の道を妨げその道が片付けられていない?信じられない事にこのハイキングコースを管理して居るのは西宮市の道路補修課。とても管理が及ばない。そのクレームを付けられても担当係長には為す術が無かった。その確認は出来ていない。そんなハイキングコースも今は歩く人もいない。しかしこれから秋のハイキングコース。歩く人がいれば大変な事になる。そんな危機感を持つ人は居ない?

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武田尾の尾根。武田尾は谷の底にある。その谷の真ん中を武庫川が流れてその川の両側は600m足らずの崖。しかしその崖を直登出来る道は無い。それほどにこの崖は急。昔からの山道もその崖を大きく廻り込みながら尾根に向かう。下流に向かって右側にこの尾根に上がる道があるがそのハイキングコースも今は殆ど歩く人は居ない。

その道を今、整備している?誰が?何の為に?それが年寄りが元気に生きる道。しかし行政も地域の人達もそんな事はどうでも良いと考えている?信じられない事だがこの道も今は既に殆ど忘れ去られている。どうして?宣伝されないから?都会で住んでいるジジババだけでなく多くの人の歩く力を失い、自由に階段が上がれない。

信じられない事だが政治家と同じだろう?80過ぎたら介護施設。自分はそんな事は無いと思われている。ただその努力は殆どされていない。嘘でしょう?そうかな?良く見ればそうではない事が良く分かる。今度の内閣街道の面々を見れば良く分かる。人間長生きをする絶対的条件を殆どが知らない。その道を開く?

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この道は県道?疑問符が付くのはこの道はこの先温泉旅館の先で行き止まり。嘘でしょう?本当です。それにしてもこの道路管理。政府は尤もらしく地域活性化を口にするがこれが限界集落の現実。元々この先には集落は無かった。今でも集落は無くてもそれは限界集落とは言えない?確かに。それでも行政の無様な道路管理。これが地方の現状。そんな事は大阪人でも知らない。

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この道は旧福知山線の鉄路の跡。だからこのトンネルがこの先武庫川の鉄橋で道は途切れて当然。元々県道は対岸を通っていた。その道が武田尾温泉に続く道だった。この先の赤橋の上で思いがけない人に声を掛ける。武田尾温泉元湯旅館のオーナーだった。歳を聞くと10歳先輩。

伝統ある温泉も今は親戚の青年に任せ、土日祝日の日帰り客のみ受け入れている。いずれその温泉も長くは続かない。何でやねん。お客が少ない。近くの中小企業の活性化の指導をしている会長は、時代の流れと言われていたそれだけではないだろう?その話は行政にも出来ない。

地域活性化?全く無様。関西の経済界も中小企業対策も全く機能していない。いずれ中国資本に買い叩かれる?そうならない為にはどうする?そんな事を考えている。アホやのう。確かに。ただこの話は全国各地の豊かな自然の過疎の地域の共通の問題。そんな事は殆どの都会人が知らない。その代償も小さくない事も。

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正面の赤い橋を渡り会長と話をしてこの川沿いの道を引き返している。川の流れは先週迄の雨で水位は少し上がっているが川の水は淀んでいないので悪臭は無い。これから秋が深まると水の流れも爽やかになる。武田尾の駅からこの道を歩くと年寄りには良い運動になる。年寄りだけではない。若者でも恰好の散歩道。この道の途中に簡単な茶店の車を止めて憩いの場を提供する。そんな地域活性化対策は行政には出来ない。民間でも出来ない。?

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今日から3連休 ジジババだけでなく関係ない若者達も少なくない

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何年か前に歩いた一庫ダム手前のトンネル。通り抜ける前に嫌な予感がしたが歩道が広く確保され四国遍路道のトンネルとは歩道の幅が違っていた。車で通り抜けていた時には全く感じなかったトンネル内の車の音は歩行者には脅威に感じる。そんな経験を懐かしく思い出していた。

ところがこの先のトンネルは最悪だった?歩かなかったので分からなかったが後でその道を管理して居る宝塚土木事務所で聞いて見ると歩行者通行禁止と平然な顔をして言い放たれる。アホンダラ。国道のトンネル内が歩けない事が明示されていないのはそんな看板が出せないからだろう?

親父からどやされる。ところが驚いた事にこの担当者はその説明を訂正しなかった。親父もそう思う。とても怖くて歩けない。ただその間違いを公然と道路管理者が認めたらアカンやろう?親父のデカい声に担当課長が釈明する。ところがこの課長もそんな問題の対応は約束出来ない。

そんな事も誰も知らない。知っていても歩く人は居ない。改善を申し入れられても如何ともし難い。これが日本の多くの国道の現実。そんな報道は公共放送でも出来ない。それでも尤もらしく報道の使命を解説する。多くの国民もそんな事を知らない。何でそうなの?そんな事は関係ないからだろう。地方創生?何をとぼけているのだろう、

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トンネルを抜けると雪国ではなく無様な歩道だった。これも日本の各地の各地でよく見られる景色。何でこんな無様な道路(歩道)の管理をしているのか道路管理者に聞いて見ると草刈りは原則年1回。後はクレームが付かないとやれないと言われる。やらないのではない。やれない。(ただでは出来ないから)お役所仕事はそんなもん?これは担当者の言葉。親父の怒りはごもっとも。怒りは爆発していた。その程度の管理も出来ない。この先はもっとひどい。

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何か変な柵は無いか?見えるかな。ダブルクリックすれば画像は拡大する。(よく見えないけれどここではない)この正面に信号があるが柵があるのはこの左。その先には橋が架かりそこには車道の端に白線が引かれているだけ。歩くか?歩ける訳が無い。親父は車にひかれない自信はあるけれどそんなオバカではない。

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これは反対車線。車の流れが途切れるタイミングを見計らい反対車線で様子を見る。通行禁止の標識は無いがこの先トンネル。何かその前に通行危険?の置物がある。明らかに歩けない。しかしその明示は何処にも無い無様な道路管理。この橋は一庫のダムが完成した時に造られた道?

だから車専用道?ところが国道でそんな事は出来ない。その程度の事が知らないだけ。警察は何をしてまんのか?彼等にもそんな交通指導は出来ない。それでどうしたの?旧道に引き返す。ところがそこにも歩道は整備されていない。そんな道を歩く人は居ない。オバカな看板だけが立てられていた。

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ここも道路管理者は宝塚土木?この道は県道ではない?旧173?ところが今は立派な車道が出来ている。その道のお陰で車の通行は快適。親父も10数年前に何度も走っている。しかしその時は何も感じなかった歩道。その現実は本当に無様だった。地域創生?地域活性化?何処を見てそんな間抜けな事が言えるのかい?

歩道も整備出来ないだけでなく草刈りも出来ない。そんな現実は政治家だけでなく役人も知らない。そんな政府がいつ迄も支持される訳が無い?そんな覚悟も無いお友達内閣?そんな内閣が支持される訳が無い。それでもそんな事も関係ない?連休明けは粛々と穏やかな日々が始まる?そうかな。

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2018年10月 5日 (金)

このインチキ銀行。創業家の責任は経営から手を引いただけでは済む訳が無い

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関西人はスルガ銀行と言われてもどんな銀行か分からない。当然どんな不法行為を組織ぐるみで行ったのかも知らない。この銀行を管理する金融庁はこのインチキ銀行の責任を認め一部企業向けの融資は半年間の業務停止?この企業が組織ぐるみで行った不正融資の責任はこの程度で終わり・ひどいもんだね。

こんな銀行が資金の貸し出しをこれからも行える?そんな銀行からお金を借りてどんな仕事をするの?スルガ銀行の顧客はそれほどに間抜けかい?そんな事は無いだろう。創業家の会長以下関係者はほとぼりが冷める迄逃亡?それでも銀行は廃業にはならない?

金融庁も地に落ちたもんだね?今更言った処で始まらない。いずれそんな仕事は信用をなくす。その結果は関係ない?そんな地域かい?次郎長一家も地に落ちたもんだね。金融庁にそんな責任も権限も無い。だろうな。今日、マイナンバーカードの申し込みをしました。この国家事業も早いもので施行されて3年。未だにそのカードを手にしている人は国民の10数パーセントに過ぎない。

その原因は?役に立たないから?要らないから?他に必要な物があるから?色んな理由があるがこれからはこのカードが無ければ生活出来なくなる事を政策の責任者は考えなければいけない?ところが肝心の出先機関、窓口の管理者にそんな危機感が無い。その事を体感するには自分が手にしない事には始まらない。手にしても役に立たない。そんな事は無い。その事を証明しないといけない?何で?さあ?

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城跡公園下の桜の老木。親父と同様?何時倒れてもおかしくないが今年の暑い夏にも秋の厳しい強風にも耐え若い生命力を発揮している。根本の腐れ方とは裏腹に元気が良いのは何故だろう?それは人間にも言える。今日、マイNo.カードの申し込みの対応してくれた窓口の女性は本当に爽やかだった。

しかし世の中そんなに甘くない。このマイナンバーカードの所得率は完全に事業の失敗を明示している。それでもこの制度の推進が今でも行われている理由を知る事はこれからの人生にマイナスではない?そう信じながら今日は中央の役人、大阪府の役人、そして写真店のご主人と話をする。

城跡公園で出合った大腿骨骨折の試練を乗り越えたご主人。多くの人の話が聞けただけで成果は充分でした。問題は一ヶ月後にカードを手にしてから?これが問題だな。申し込みの郵便物は間違い無く中央に届くのかな?その事を心配していた。アホ。市役所で申し込んでもその封筒は自分でポストに投函。配達証明は窓口では残されない。そこからアカンやろう。まだまだこのカードの所得率が改善しないに違いない。

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久々の散歩コース。この坂を汗をかきながら歩いた今年の夏。減量は全く成果はなかった。それだけでなく息が切れて何度も立ち止まりながら息を整えていた。ところが秋になって暑さが涼しさに変わる時、体も爽やかになっている。その原因は体質の改善。数キロ痩せただけで体の調子が変わる。痩せるという事はそう言う事?もっと痩せればその事を痛感出来るに違いない?

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阪神タイガースのBクラス決定。六甲山も哭いている。それでも熱烈な阪神タイガーストラキチは来シーズンの優勝を口にする。それがホンマのトラキチ?国有財産の払い下げ不正の原因もうやむやにされただけでなく、その政治責任も問われる事も無い。そんな政府が支持される?訳が無い。明日から3連休だがその代償は計り知れない自覚がこの国のリーダー達には無い?アンタもそうかも知れない。間違い無い。

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ハイ。ここ迄不愉快の事を書いて来たのでここからは楽しい親父の減量食事法。レンジでチンする麦40%の主食。レンジで表示された時間設定しても柔らかくならない不味い麦飯。このご飯にこのめかぶ半分をかける。少し贅沢だが麦かけめかぶ飯は絶品。お試しあれ。これを一口30回噛む。これで美容、健康、減量、確定です。

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さばの味噌煮は熱湯で3分湯煎するだけ。煮沸しなくて良い(熱湯の火を止め3分放り込んで置くだけ)それにカット野菜をかけるだけ。カット野菜は少し残しておくとお皿迄綺麗に平らげる事が出来る。魚の匂い臭みは全く無く皮や内蔵も全く気にならない。味噌味も申し分ない。

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〆はこれ。今夜はお腹が一杯で明日の朝のお楽しみ。お腹がこのヨーグルトで綺麗に掃除をされる。下痢には効かないが便秘には抜群。お腹の中がすっきり。痩せるという事は快食、快眠、快便です。これは間違い無い。綺麗な体型を保証します。ホンマかいな。お試しあれ。人生が変わるとはそう言う事の違いない。信じる者は救われる?これで親父は医者要らず?嘘でしょう?本当です。明日は血圧の薬を貰いに行かないといけない?アホ。

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マイナンバーカードを作る。アホ。運転免許証高齢者講習思案中?

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昨日の夕方。安威川ダム見学の帰り道。ゆっくりしていたので帰りのバスに間に合わず次のバスは2時間後。どうする?決まっている。この道は前来た時にも歩いた道。ところがこの立派な道も交通量(大型トラック、ダンプ)が多くて車道のアスファルトが痛んでいる。大きな凹みが無いから舗装の修理はしばらく先?車道のアスファルトのモルタルの小さい破片が車道に飛び散っている。この道の管理者は誰?そんな明治は何処にも無い。立派なダムが造られる一方でこの程度の管理も出来ない工事関係者。そんな事は誰も知らない。

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橋の上から下を見ると歩いて来た道が見える。ダム工事の補償で作られた立派なグラウンド。何でこんなグラウンドを造るの?これもダム建設のお陰?これがダム建設のごまかし?この地域の子供達は殆ど居なくなっても近くには多くの新興住宅地がありそこの学校の子供達?そんな事はどうでも良い。

その程度のダム建設が行われている?それは違うだろう?ダム建設費。1600億円。このダムは下流の茨木市北部の洪水対策として建設されている。その費用対効果?そんな事はきちんと精査されている?知らないという事はそう言う事。川の整備はこの正面の木立の中。そこを見ると本当にそうなのかと憤りを感じる。昔のまんま。この下流になるとその整備は中途半端。そんな事は誰も知らない。

この安威川がここから数キロ下流で合流する茨木川の近くは河川が整備され洪水対策が進んでいる。しかしそこからそんなに遠くない洪水の危険性が高い区域の河川整備は本当にお粗末だった。あれは数年前。この下流を歩いて痛感していた。その整備は何も変わっていない?その必要性がこのダムが完成すれば無くなるから?本当にそうなのかい?そんな事は誰も知らない。

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ここは道路から見上げた山麓の杉林。このガードレールはその林道。この無惨な姿は先日の大阪を直撃した台風の影響。この上には明智光秀が切り開いたと言われる武士の道がある。武士の道。(もののふのみち)明智光秀が京都北部から大阪北部のこの山間の厳しい自然を切り開いたと言われる道。

いつかは歩きたいと思いながら願いは適わない。それは交通アクセスが良くないから。そのうちこの道も忘れ去られる。どうして?それはこの道の出口の様子で分かる。いずれその代償は小さくない事を都会のアホ達は分かる。どこかのオネエちゃんが言っていたけれど。「杉花粉の原因となる全ての山の木を切り倒せ」そんな事が出来る訳の無い事を都会人は知らない。いずれその事を思い知るに違いない。

今日はこれからマイナンバーカードを造ります。多くの人が知らないこのカードのメリット。この制度がスタートする時に散々批判された税金の無駄遣い。そうではない事を証明しないといけない。それは出来ない。何でこの制度を提案した役人達はその事をもっと宣伝しないのだろう?それはどうでも良い事。初期の目的は充分達成している?ホンマかいな。

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2018年10月 4日 (木)

免許証返上 マイナンバーカード そして体質改善?何で進まないの?

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本日の目的地は茨木市(茨城県ではない)の安威川(あいがわ)ダム。多くの関西人は知らない。東京では八ッ場ダム?名古屋では揖斐(いび)川の徳山ダム?地元の人間でも関係者を除いてその無駄な公共事業の実態は知られていない。?知っている?何で無駄な公共事業と呼ばれているのかその理由も知らない。分からない。

それでも日本各地で多くのダムは計画され、今でも着々とその工事は行われていても殆ど知らない。何でや。関係ないと思われている?そんな事は無い。何故ならその工事は国家の財政から。国の財政は1000兆円を超える赤字でもその借金は国民の税金で補う事が出来る。だから国の財政破綻は無い。

そんな尤もらしい事を国の財政運営を担っている財務省と多くの経済閣僚、日銀迄が口にしている。日本国の金利は0。その意味の深刻さに暴動が起きない?どういう事?そう言う事。今アメリカでは流石にそんな税制、金融、金利政策を改めているがこの国はそんな事は出来ない。そして安倍政権は続く。

そんな政権が支持される。何たるオバカな国民だろう?尤もらしい事を口にしている経済解説者もそんな批判はしない。そして多くの国民の生活は改善されない。それでもハッピー?そんな世の中にこのマヤカシを教えてくれる人は居ない?そんな事は無いだろう。しかし現実は完全に30年前の危機が迫っている。

それでも危機として感じる事が出来ない。豊かな生活が満喫出来る。そんな訳があるとしたらそれは青天の霹靂(せいてんのへきれき)こんな言葉も死語になっている。そんな出来事は知らないから関係ないととぼけられる。今、中国がその試練に晒されている?

ところがオバカな日本人(大阪人)は外国人観光客の経済効果に期待している。人の財布をアテにしているとアテが外れる事をまだ知らない。今週末は又、台風襲来。今度は日本海側?台風の被害は東側が大きい事も知らないのだろう。国土交通省のオバカな河川管理もどんなに災害が起きてもその責任は問われない。

自然災害は役人の防災、危機管理をはるかに超える?だろうな。浜松では未だに停電が完全復帰していない。こんな行政の長の責任も問われない。何時迄こんな間抜けを続けるのだろう?それでも浜松の行政にも危機管理室がある。どんな危機管理をこの行政はしているのだろう?そんな危機管理は出来ないだろうな。

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この手前のバス停から歩く。右が目的地の安威川ダム。左が新興住宅地。この住宅地を抜けると新名神の茨木インタ−に行く事が出来る。まだ歩いていないのでここからどれくらい掛かるか?歩いてみると面白い?そんなバカはいない。今日は8、3キロ歩く。

これだけ歩くと流石に駅の階段でエスカレーターに並んでいる人がオバカに見える。健康は足腰が支えている事を殆ど知らない。親父はようやくその事を知る。それでもお腹は凹まない?そんな事はありません。ベルトの穴一つ縮まる。それでも皮下脂肪は電話帳。その厚みも5センチから半分になる。市役所前の銀杏の実も落下が始まる。その実を早朝に掃除をしている青年がいる。そんな秋が始まる。

凄い。腹が凹むと本当に人生は変わる?20歳若くなる?流石にそれは無いでしょう?どうかな。

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これからこの正面の丘を道なりに歩いて右から坂を左に登る。この道はこの奥の集落に続いている。バスの便もあるがこの時間帯は2時間に1本。この地域の人達はバスは交通手段の選択に無い。一家に車は必需品。親父が田舎暮らしをするにはまだまだ免許証は返上出来ない。

高齢者の交通事故を考えた時、免許証の返上は大きな社会問題であるが、警察自身にそんな考えは無い。親父はまだ後期高齢者ではないが90近くになっても運転免許証の更新をするドライバー。そんな社会がいつ迄も続くのだろう?何と無策な警察の運転免許の高齢者の高齢者に対する指導。

親父はもう長い間運転をしていない。そろそろ決断の時?慌てる事は無い。それでも今決断の時?そんな事を考えながら免許証返上した時のマイナス要因を考えている。苦労して手にした免許証を手放すと完全に運転は出来なくなる。そうなっているのに決断が出来ない訳が無い。

その替わりの身分証明書?マイナンバーカード。ところがこの普及率は何とこの街でも1割。全国平均でもそんなもんかいな?そんな報道は全く無い。アホンダラ。どんだけの税金が使われているのだろう。最寄りの市役所で写真を持参すれば手続きは簡単。それならば何で高齢者はしないのだろう?行政にその真剣さが全く無い。

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この道が完成したのは9年前。ダムで水没する道の代替工事が完成した後。このダム工事の見直しが決定され一時中断。自民党、公明党連立政権になってダム本体工事も再開。ただ工事の完成は数年先。工事の目的は洪水対策?しかし想定外の大雨にはダムも無力である事を今年7月。愛媛の肱川で証明されている。

そんな事はどうでも良い?そんな意見は完全に無視されている。ご覧あれ素晴らしいが土木工事が粛々と行われていた。この総工費がいくらか知らないがその価値は後世の人が決まる。我々高齢者はせめて完成した暁にはこの素晴らしい環境を満喫しないといけない?(ダム建設費は1300億円。工事完成は3年後の予定。)

そんな事は殆ど知らない。近くの一庫ダムと全く同じ。ただ一庫ダムは上水道にも利用されているがこのダムは治水対策のみ?何とも無駄な公共工事です?そんな報道は全く無い。一庫ダムの完成は30年以上前。その時の工事費は620億円。それだけ工事費は高騰?地形も影響している?

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とにかくバスの利用者は少なくてバスの便数が少ない。ここ迄下のバス停から歩いて来るだけで一苦労。それでもメタボな親父には一石二鳥。久しぶりのダム現場。ダムサイトの形が見えて来る。このダムの形はロックフィルダム?名前は違っているかもしれない。コンクリート製のダムサイトではない。御母衣ダム方式。と言われても分からない。親父は3年前(2年前?)待望のご対面。荘川桜。立派でした。

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2018年10月 3日 (水)

テレビが放送しないこの国の間抜けさ 自治体も同じか?

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昨日は宝塚にある兵庫県北県民局内の宝塚土木事務所に出掛ける。最近、ようやくこの建物の位置を覚えたが元は郵便局の建物?だから建物の中は狭い。ここに土木事務所を始め県北部の地方行政の多くが仕事をしている。そんな事を言われてもどうでも良い?ところがそうではない事を殆どが知らない。親父は大阪府民だから?そうではない。日本全国の行政がこの形を取っている?そんな事もどうでも良い?だろうな。

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出掛けた目的はこの素晴らしい日本一の里山の活性化対策。その取り組み。その過疎地の交通アクセス。歩道の整備。それを取材する事だった。関西人の殆どが知らないこの素晴らしい環境。その15キロを歩いて感じた事は歩道が全く整備をされていない。歩道は車道の隅に白線だけが引かれているわずかなスペース。

正面から車が来れば右を歩いている歩行者はガードレールに手を添えなければ行けない。その道は車の為に整備された道で歩行者とチャリダーの道ではなかった。その道の管理者が地方の土木事務所。その管理課長の言葉は悲劇だった。私達には何も出来ない。歩道を確保する。自転車専用道路を整備する。それは正に国の基本的な国道管理の問題。

ところがこの言葉も全く違う事を彼等は知らない。知っていてもそんな道路行政を変える事は出来ない。同じ宝塚土木事務所が新名神のアクセス道路は短い距離でも立派な自転車専用道路。その工事費300億円を超える。新名神の高槻−神戸間は46キロ足らずで7700億円。桁が違う。

そんな道路管理が出来るのは地方のレベルを超えているから。そんな事は誰も知らない。この担当部署の担当者にそれは個人的な意見。そう言われる。この仕事をしていると良く役所の権限も無い担当者に良く言われる。担当者だけではない。管理者にもそう言う人もいる。それでは地域の活性化は如何ともし難い。

それならば地方に金をばらまけ?そう言う事かと開き直られる。そうです。地域が活性化するには無駄な公共工事のお金を地域の活性化の為に使わなければならない。その程度の事が今はまだ理解されない。安倍総理の仕事の評価は意外にも支持する人が多い。しかし地域活性化に付いては殆どの都会人が何も知らない。

それでも自分達は何も困らないと思っている。アホこけ。地方の限界集落が多くなる事は都会も同じ事だという事を知らないだけ。この国は10年後には大きく人口構成が変わる。その多くの都会人も地方人も今のままでは生き残りが難しい。その程度の事も分からない。誰もが満ち足りた老いを迎えられると思っているのだろう?

知らないという事はそう言う事。その事なそう遠くない未来に思い知らされるに違いない。その為に何が出来るのか?それはアナタ言うまでもない。見事な変身に違いない。この国の形がどうなろうとそれは個人では如何ともし難い。しかし少なくともそんな事を語る人は負け犬と言われている。そうでない事を証明しないといけない?

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免許更新 高齢者講習 2時間 5100円 命の重みはそんなもんじゃない

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運転免許証の更新手続きのお知らせのはがきが届く。多くの情報が書かれている。この情報の多さはこの歳になると読み取るのが邪魔臭くなる。それでも大事な免許証の更新、手続きに必要は何?当然今手にしている免許証。これは当然。次は何?高齢者講習終了証明書。これは分からない。(何となく分かるけれど)

ただこの講習は他人事と思っていた。75歳以上の高齢者に課される講習。しかもその予約は中々取れない。そう言われていた。良く分からないので最寄りの警察で聞いて見る。入り口の窓口で担当の窓口に振られる。この時点で不愉快になる。不親切?誰もそうは思わない?みんな忙しいから?そんな感じ?

担当窓口のお姉さんは以前(1年前)住所変更でお世話になっていた。高齢者講習の事を聞いて見ると1枚の紙を渡される。その説明で分からない事があり詳しい説明を求めると後に人が立っている。詳しい説明が聞けないのでその説明を上席に求めると担当係長が応対をしてくれる。

これが生意気。(親父は無礼)やり取りがけんか腰になる。それでも親父怯まない。偉そうに言うな。課長に替われ。親父のこの無礼な言葉に係長は冷静さを失う。親父は半身の体制。ここでラウンド終了。責任者が会話を引き取る。ここでは何ですからこちらへ。別室に呼び込まれる。ヤバイ。それでも親父は引き下がる事は無かった。

いい加減にしなはれ。聞きたい事を丁寧に説明すれば良いだけの話。しかし、そんな優しさは無かった。別室でも親父の怒りは収まらなかった。事情を確認する課長に迄怒りをぶつける。何様だ。あの態度。それはアナタも同じ。冷静に話をすれば怒りは収まる。そんな感じだった。

しかしこの親父、感情をむき出しにすると話が横道にそれる。年寄りに優しい対応が出来ていない。大阪府警に怒鳴り込む。訳の分からない話を担当課長はうまく対応していた。話の結論は高齢者の講習会は自動車教習所で行われる。近くの自動車教習所が予約で取れないなら免許証の有効期間が切れる前にその旨申し出て手続き(免許更新)をすれば良い。

その後で「講習修了書」を警察に届け出れば免許証の継続が出来る。そう言う事だった。事情が分かればガタガタ言う事は無い。ただこの出来事はこれから高齢者の免許更新時の教訓。その事を声を大にしてまだ叫んでいた。親父は12年以上、車の運転はしていない。車の運転テクニックを自慢していた親父が未練を残して免許証の更新だけをしていた過ちを突きつけられる?

これからもどんな交通の不便な所で生活をしても車の運転はしない。そう考えている親父でも免許証が無いと何んとも寂しい。自分のアイデンティティが又一つ失われる?そんな気がしていた。それでもこれで気持ちの整理を突きつけられる。車の運転が出来なくなる事はそんな生き方をすれば良いと言われている?それでも免許証の返納は出来ないに違いない。そんな気がする。アホか。アイデンティティ?横文字でなく日本語で言いなはれ。そんな出来事でした。


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無様な行政 無様な報道 賢い生き方をしないと人生が否定される?されている

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スルガ銀行が一部業務停止 金融庁の処分はそんな物?全面営業停止だろう

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オオ宝塚。宝塚。初めてこの宝塚歌劇場を見たのは半世紀以上前。飲み屋のネエちゃんと先輩と一緒に宝塚歌劇を見たのもそれからそんなに経過していない?その先輩も会社の重役になり今は現役引退。どんな生き方をしているのだろう?親父とは全く違う出世街道を歩いたがそんな時は長くは続かない?

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読売巨人軍は永久に不滅です。これはミスタージャイアンツと言われた長嶋茂雄の引退スピーチだが今シーズンの読売ジャイアンツは本当に無様でした。その原因は殆どが役立たず。肝心な時に打たれる。守れない。それだけではなく故障。ストライクが投げられない。広島カープが楽勝してもその教訓は何も学習出来ない。

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静岡のスルガ銀行のインチキ融資。銀行が組織ぐるみの不正融資をしてもそのその罪も問えない監督官庁。それでも社会問題にもならない。財務省が組織ぐるみの公文書偽造をしてもその責任は役所には無い?その役所の責任者はお役御免にならない?そんなインチキ政治をしても批判も出来ないマスコミの報道?そんな世の中は永久に不滅?バカだろう?どんなに尤もらしい事を言ってもそんな社会はでんぐり返る。そんな歴史をこれからも繰り返すのかい?

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2018年10月 2日 (火)

全員野球 何をとぼけてまんねん 野球シーズンも無様に終る?

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滝道は対岸。この道は昨年秋の大雨で上流で大きな崖崩れが起きて今月末完成予定だったが、先日の台風被害が大きく(倒木が原因)再び通行止め。この対岸の道は階段が多い山道。ただ倒木は片付けられていた。万一通れなかったら引き返す事も考えていたので有り難かった。これは昨日の話。

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歩いたのは右側。左側からの細い杉が川を跨いで倒れている。幸いな事に通り抜ける事は出来たが川の流れが妨げられている。この左側の滝道はこの手前から通行止め。このすぐ下流に知り合いの会長の別邸がある。そこは既に手前の橋が通行止めになっているかもしれない・そう考えるとこの川を歩いて渡れるか?そこ迄は流石に考えていなかった。

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会長の自習館到着。通行禁止になっていなかった。橋が渡れる。その橋の右側のコーヒーの山本は営業はしていなかったが橋は通行止めになっていなかった。自習感は流石に閉館になっていたが橋が渡れる事は何よりだった。会長は今、シリコンバレー?もう帰っているかな?サウナに行かないと分からない?サウナのお友達です。

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役行者をお祭りしている天龍寺の錬成道場「本堂」は後の山の木が直撃して屋根と楼閣が痛々しい姿を晒していた。この復旧工事はお金が掛かる。それでもこのお寺の檀家はまとまったお金が寄付出来る。この国の形はどうなるのだろう?全ての大臣が優秀で多くの難問に敢然と挑戦出来る。本当にそう思っているのだろうか?

沖縄の選挙で負けた事は政府にとって大きな問題ではない。安倍総理は本当にそう思っているのだろう?そうだとしたらそれは誰の責任だろう?そんな事もどうでも良いのだろう?砂上の楼閣を築いてもそれはこの国のあるべき姿ではない。その事を思い知らされるのは何時?国のあるべき姿を尤もらしく口にしても、その実態は本当に厳しい。

その本当の原因をお前達は知らない。そう言われていた。しかし役行者でさえもこの現実を変える事は出来ない。そんな罰当たりの事を考えていた。無事に山からの生還が出来たというのに。ただそれは運が良かっただけの話でない事もまだ分からない。この山の崩壊は深刻になっている。倒木は滝道の途中だけではない。その全てを片付ける事は出来ないに違いない。

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この山はそんなに高くない。しかしこの尾根に立つ事は出来ない。この山で山岳修行をして多くの先人は今、どんな思いでこの強風でなぎ倒された木々を見ながら眺めているのだろう?そんな人は居ない。この山で最後の修行をしたと言われている役行者は実在はしていなかったに違いない。そうでなければこんな無様な社会を許す訳が無い。そんな事を口にしたら空海。弘法大師にも叱られる?無視されるだけだろう。



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箕面公園 台風の被害で原則立ち入り禁止 滝道途中迄

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この道は何度も歩いているので親父なら歩ける。しかしこの案内看板では行き先は分かっても右のビジターセンター迄どんだけの距離でどんだけ歩く時間が掛かるのか分からない。この公園を管理して居るのは長い間分からなかったが、大阪府の公園で池田土木事務所が管理して居るが彼等ではない。指定業者がいる。この指定業者の管理担当が又分かれている。結局この看板を分かりやすい物に変えるつもりは誰にも無い。

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数年前に整備した崖崩れの現場が工事の不手際で、再度工事を行っている。そのため片側通行。その旗ふりをしている警備のオッサンに声を掛けるが、無線のレシーバーでやり取りをしているのでこの先の道を聞けない。それでも進むべき道(滝道に降りる道)は知っていた。その道は名前がない?滝道の表示だけ。ところがこの表示は間違っている。この看板は訳の分からないボランティア活動が出している。

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この谷の名称は「地獄谷」名前とは裏腹に晩秋の紅葉は素晴らしい。時期は11月の後半。紅葉の最盛期の時季を推し量るのは難しいが12月になっても楽しむ事が出来る。この谷のアクセスは良くないが滝道から遠くない。それでもこの道を歩ける人は限られている。健脚でないと難しい。その証拠がこれだ。

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この左の道は滝に続くが通行止めの看板。この岩の向こうの橋の下に水の流れを塞き止めている大きな石を片付けているおじさんがいた。ジャンバーを見るとこの公園管理の職員。声を掛けると鳩が鉄砲玉を食らった様な顔をしていた。この親父、何処から来た?しばらく様子を見ていたが会話が成立しない。

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この橋を右に渡ると滝道に出れる。この橋の左にも通行禁止の柵を数人で取り付けていた。そこにも警備員がいたが案内もしない。こんな所に何処から来たのか?そう思っていたのだろう?仕方が無いのでこの川沿いの山道を歩く。ここは倒木で通れなくなっている可能性が高い。ただそんな声掛けはされなかったので大丈夫かも?そう思いながら先を進む。大丈夫でした。流石です。

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2018年10月 1日 (月)

箕面滝道 強風の被害は小さくなかった 途中から通行止め

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箕面滝道は先日の台風で倒木が多くて滝道迄は行けず。今月末完成予定の崖崩れの災害復旧工事は予定通りに終わるのか?このお役所仕事(池田土木事務所)クレームが付かないのはこの滝道の性格?観光客が文句を言わないのは他に見所があるから?ところがこのお寺さんは知らない人が多い?何でや?このお寺さん。別名。「歓喜天」と言われても分からない?だろうな。(偉そうに言うな)偉いどう。(笑い)

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このお寺さんを知らない人は関西人でも多いが、地元箕面では昔から聖天さんとして親しまれている。最近は聖天さんと言われても知らない人が多い。歓喜天?親父も長い間知らなかった。役行者は晩年、ここ箕面で歓喜天と対談をしたと伝えられているが「役行者」を知る人も少ない。

修験道を極めた仙人。天狗。人心を惑わしたと朝廷に告げ口をされ大阪南の地から伊豆の大島に島流しをされたと伝えられているが、仙人が島流しに会う訳が無い。今も昔も権力者に楯突くと弾圧される?そんな事は無いだろう?中国、北朝鮮、ロシアでは行われていても?親父がこんなブログが書けるのも国民主権のお陰?その国民もオバカになっている?10月は久しぶりにエキサイティングが月になる?

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左の濡れ縁で本を読んでいるオバはんに声を掛ける。それほどに良い天気だった。オバはん。顔を上げて反応はするが表情は硬かった。白い化粧が不気味だった。(コラ)この先に親父の休み処がある。近くの参道の台風の被害で荒れ果てていた。このお手入れは誰がするのだろう?お寺の副住職?箕面市はそんな道路整備は出来ない?近くの住人も観光協会もボランティアも無視?最後は誰がするのだろう?

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ここは寺の所有地。しかし道は市が寺から土地を借り受けてこの先の展望台に繋がる道を整備している。しかし山が崩れ左の崖も崩れて滝道入口もお茶屋の休業に追い込まれている。その崖の補修工事を行うのは土木事務所。お役所仕事はのんびりしている。工事の費用負担が決まらないと工事は中々進まない。

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台風の影響は小さくなかった。それでも今回の台風の影響は北摂では小さかった。これが前回並みの風が吹き荒れて居たらこんな物では済まない。それでも滝道は途中で通行止め。それでもそこから引き返す親父ではなかった。そこは紅葉橋。そこから上がる展望台への道は333段の急な道。登り口に通行禁止の表示は無かった。

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この階段は一気には登れない。一気でなくても何度も休んでも心臓はパクパクしてくる。親父は血圧が高くて不整脈、メタボで血糖値が高い。当然最悪の体型をしているのでこの階段は鬼門。ここを登る時は自分の体力の限界を感じる時。それほどに苦しい。それでも今日はこの先、滝道が歩けない。それを考えると登れる事がラッキー。素晴らしい景色は見れなかったけれど、大木の生命力を思い知らされる。

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京大の教授がノーベル賞?目出たい事には違いないがそれが明るいニュース?この国がおかしいのでは無い?報道がおかしい?ノーベル賞受賞が明るいニュースで台風、自然災害のニュースが暗い?誰がそんな印象を与えているのだろう?その事はこの台風被害で強風にへし折られたこの大木を見れば良く分かる。この国の山は荒れ果てている。その原因もどうでも良いのだろう。

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ここがこの坂の中間。引き返すならこの地点。しかしこれ迄ここから引き返した事は無い。引き返す位なら最初から登らない。体調が良くないとこの先はしんどいがそれでも休み休み登ればこの高さなら倒れる事は無い。(アホ)今日はその心配は何も無かった。杜の景色は深刻な状況を晒していた。

しかしそんな杜を殆ど知らない。これから多くの事が尤もらしく語られるが、事実は小説より奇なり。この言葉を思い知らされるに違いない。どういう事?こういう事です。この倒木の杜を誰が片付けるのだろう?それも自然の営み。その程度の事も誰も知らない。

医療が人の生き方を変える?このばか騒ぎもいずれ間違いである事が思い知らされるに違いない。人の命を決めるもの。それは細菌である事を殆ど知らない。大学病院の研究者がどんなにばか騒ぎをしても生命の源流は彼等に分からない。勿論宗教の研究者にも。新興宗教の無様さは沖縄知事選挙で良く分かる。

携帯料金4割減。沖縄の知事にそんな権限は無い。何たる無様な我田引水だろう。そんなオバカな政策で振り回されるのはどこのどいつだろう?この恥さらし。役行者の怒りに触れている。沖縄はこれから変わる。大阪の知事や市長が言っている外国人観光客の取り込み。その上を行く日本人観光客の取り込み。

沖縄は日本本土を超える観光地になる事を大阪人は全く知らない。阪神タイガースも優勝どころか5位?大阪人はそんなもんではないだろう?そんなもんです。そんなお人が多くなっている。そんな事もどうでも良い。これからの生き方はこの箕面の山を歩けば良く分かる。

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この階段を登れば展望台は近い。ただここでも一気に登れる元気は無い。体調が悪い時はこの階段を登れない。心臓がぱくぱくする。しかしここ迄登って来ると息を整えるだけ。右の手すり(コンクリート製鉄筋が入っている)にすがりながら登るだけ。そのうちそんな元気も無くなる。その時どんな思いで生きているのだろう?そうならない為にもっと歩かないと行けないに違いない。

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頭上に空が見える。数年前に見上げた空は緑の木々で覆われていたが今ははっきりと見える。それだけ木が枯れている。そして強風で枝葉が引きちぎられている。それでも都会人はこんな木々を知らない。杜は段々とその勢いが無くなりそして枯れる。それでも都会人の生活は何も変わらない?そんな訳は無い事を報道出来ないテレビの番組。そんな物は見ない?そうではない。知らないだけだろう。

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下から登って来た娘に声を掛ける。しかし言葉が通じない。怪訝な顔をされる。外国人でも日本語が全く話せない。そんな事は無いだろうと同じ言葉をかけても同じ。反対に上から降りて来た若くもないカップルは女性が何故かけたたましく笑う。ここは何処?私は誰?そんな事は全く考えては居なかった。素知らぬ顔をして通り過ぎる。

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展望台到着。ここは海望亭?台風一過だけれど大阪湾は確認出来ない。快晴だと淡路島が正面右手に見える。左手は泉州の岬。天気がよくても関空は見えない。ここで一休み出来るが先客でベンチは一杯。荷物を引き寄せてくれる人が要るが先を急ぐ。この先はガイド無しでは歩けない?どうして?道の行き先の距離表示と滝道に降りる場所が分からない。親父は最初に来た時、この先には進めなかった。

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才ヶ原(さいがはら)林道。この道の終点はビジターセンター。ところがそこ迄の距離表示が無い。そこから滝道を戻る距離表示が無い。結局始めて来た時には来た道を戻るしかなかった。今回はそんな事は無い。この林道を少し歩いて滝道に降りる。ただ台風の影響で倒木通行止めが心配だった。その心配は全く無かった。この続きは又明日。

 

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