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2018年9月

2018年9月30日 (日)

開票率1%で当選確実 沖縄知事選が教えてくれる事

台風24号は近畿南部和歌山田辺市付近に上陸。和歌山県田辺市と言われても関西人でも知らない人は少なくない。関西からJR特急「くろしお」で2時間。その気になればすぐ行けるのに用事がなければ中々行く事は出来ない。天王寺から特急で2時間。天王寺迄、家から大阪駅乗り換えで1時間。大阪駅でバスが出ているのでそれに乗れば3時間。田辺市の地域起こしの実態を見に行くのも出来ていない。親父ごときが田辺市に行った所で現状は何も変わらない。

現状?どんな現状?それは行かなくても手に取る様に分かる。だから行かないに違いない?それは現状ではない?そう言われても興味も関心も無い。今、興味があるが西宮北部の武田尾温泉。川西市の日本一の里山と言われている黒川。その過疎の現実を比べると規模は違うが基本的な賑わいが失せている?それを変えない限り台風の様に通り過ぎるだけに違いない。

沖縄の知事選挙。開票率1%で当選確実。その沖縄の「辺野古」基地反対の民意を政府自民党、創価学会の公明党の幹部は理解出来ない。そんなリーダーが支持される?何たる国民と創価学員だろう。沖縄の米軍基地は長い間縮小?されて来た。その民意に感謝する為に相応の基地支援策を政府は取って来た。

それでも支持されない?その民意は誰がどんな方法で収集しているのだろう?そろそろその間違いを正さないと沖縄は香港の様に中央政府の方針を押し付けるしか無い?それは無理だろう。その事を何時政府与党は思い知るのだろう?それは政府の問題ではなく国民の問題かもしれない。沖縄問題?関心が無いと言う事はそう言う事だろう。

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過ぎたるが及ばざるが如し 流石の公共放送も民間放送も知らない?

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緑の芝生?関西は台風が直撃しているが影響が大きいのは和歌山、三重の南部?親父の住んでいる北部は全くその影響が感じられない。これから雨風が強くなる?そうかもしれないがそうでもない気がする。これだけの台風の大騒ぎは災害の大きさを感じると「騒ぎ過ぎ」とは言えないだろうが、これだけ大騒ぎをすると流石にうんざりとして来る。

避難所の一人暮らしのジジババの反応も何度も見せつけられる。それでも音声を消して映像をチラ見すればそれで充分。この芝生もよく見ると小回りの利く芝刈り機が必要だという事が良く分かる。それでも用意はできない。そんな事も誰も知らない。草むしりをするしか無い?やる訳が無い。

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芝刈りは人間の育成と同じ?人間の育成?そんな事を意識する人もさせられ人も多くはない。人は在るが侭に生き在るが侭に終わる。どんな生き方が出来るのか?どんな死に方が出来るのか?そんな事は新興宗教でも問えない。自民党、保守勢力と厳しく対立した創価学会も今では政権政党の支持団体。恥を知れとは誰も言えない。

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この素晴らしい芝生公園もよく見ると雑草が見える。しかしそんな事を心に留める事は無い。平然と芝生の上を歩きながら足の裏の快感を体感する?そんな想いをしてくれる人も多くはない。この芝生公園には大小の石も置かれているが、その意味も歴史も全く意識されない。そんな生き方をしている。そんな人々の生き方を枝垂れ梅は横目で見ながらその混み合いにうんざりとしている。その枝切りも出来ない。

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頭上注意。脚下照顧。ここは散策の道。この草と枯れ葉を綺麗に出来ない道路管理。その原因は無様な道路管理。理由は管理区分が徹底していない?そうではない。道を綺麗にしなくてもクレームを付ける人が居ない。その対策は自分でやるしかない?次ぎに来る時は熊手が要る?そんな事はしない。100均のほうきと塵取りで充分。置いていてもすぐパクられるのだから。

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次に歩く時この草取りをして綺麗にしますか?この管理者は誰なのだろう?そんな事もどうでも良い。自分で草取りをして自分で落ち葉をさり気なく綺麗にする。何とカッコ良い事だろう?そんなジジイは全く居ない。そろそろ人生を終わる?そんな生き方をしても良いのだろう。

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長く上に伸びていた山桜の幹が前回の台風の強風で裂けている。この桜の管理者はこの痛々しい姿を何時迄放置するのだろう?それはこの裂けた幹が邪魔になる迄?それはいくら何でもあり得ない?それともあり得る?

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五月山山麓の緑のガーデンで一休み。お気に入りのトマトジュースを口にしながら味を確認している。ジュースの種類は同じでもメーカーによって微妙に味が変わる。それでもトマトジュースが今は中心。ジュースは殆ど口にしないがトマトジュースは例外?コーヒ党の親父でも缶コーヒーはうまくない。

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ここでも松の大木が見事に折れている。この木は松食い虫に大きくやられていたが、何とか不屈の精神で持ちこたえていた。しかし先の台風の強風は半端ではなかった。風の強さを跳ね返す力が失せていた。その不屈の精神も吹き倒されたらお終い?丁寧に始末も出来ない。

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嵐の前の静けさ 故郷大分直川は大丈夫かな?

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武庫川の流れを見ながら心は穏やかでなかった。偉そうな(お前だろう)現場監督の言葉にいらだっていた?折角優しく身の安全を注意してくれたのに久々の開放感がぶちこわされる。崖崩れの工事で万一の事があるかも分からない?アホンダラ。そんな事がある訳が無いだろう?その程度の判断が出来なくてブラブラは出来ない。「そう意気らなくても」そんな気持ちは全く無かった。感情を抑えながら引き返す。

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それでもここ迄戻って来ると気持ちはすっかり落ち着いていた。正面は通勤車両の駐車場。ここから左の谷を登ると西谷の村がある。関西人の多くは知らない。行政はこの地域の活性化をテーマの一つとして考えているが、山間過疎の限界集落の実態は何も変わらないのではなく悪くなっている。それでも為す術が無い?その程度の事も無視されている。

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それでもこの地域には集落があり数年に一度洪水の被害を受けていた。その被害の対策工事が完成する。見事な堤防のかさ上げ工事。しかしよく考えてみるとこの地域は元々そう言う環境(洪水被害)の中で長年生活をして来た。そんな生活が脅かされる様になったのはこの川の上流に多くの宅地が出来、山の木々が切り倒された事?

その所為で大雨が降ると水位が大きく上昇する様になった。その対策も無様だった事がこの対岸を見れば良く分かる。こんな立派な堤防かさ上げ工事が完成してもこの地域の高齢化、過疎化、少子化は如何ともし難い。その事が行政には分からない?この堤防かさ上げ工事と同様、否、それ以上にこの対岸の整備が必要だったとは関係者には分からないのだろう?

この対岸はこのマンマ?いずれその代償を払わされる?そんな心配は全く無い堤防工事が完成している。この場所にどれだけの元住民が戻るのだろう?全ては戻れない。それが現実だとは誰も知らない。この場所を整備しても何の効果もない?そうではないだろう?ここに公園が出来ると素晴らしい人の賑わいが戻って来る。その程度の活性化策は西宮市では無理だな。

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名塩−武田尾ハイキングコース。信じられない事にこのコースは西宮市(行政)が直接管理をしている。ハイキングコースを行政が管理するのは別に珍しい事ではないが、それでも多くの場合は指定業者に管理を任せる。ところがそんな事を安い金?で引受ける業者は居ない。?その理由を西宮の管理部署に確認した事がある。アホやのう。

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夕暮れが迫っている?まだそんな時間ではないが引き上げている。先日15キロ弱歩いているので今日はこの程度で充分。この武田尾の素晴らしさは全く関西人に評価されてないが信じられない事にこの駅前の2キロ足らずの散策の道は、これからの関西の高齢者の憩いの場所になる?その為の仕掛けは考えている。

問題はお金が掛かる。その地域起こしの資金を何処で調達するかだろう?大道芸人を散策コースの要所に集めて4組。その中間点にベンチを並べてその近くに茶店の接待。その許可を行政に求める?その時点で無理だな?ただ地域活性化の事業とする事が出来れば可能性は無くもない?ありません。

地方の行政のレベルにはそんな事は期待出来ない。問題は国のレベル。地域活性化。総務省地域力創生グループの力を借りても駄目かな?それは何とも言えない?甘い。誰が?それはアンタでしょう?そうかな?近大の地域起こしの先生に聞いて見ますか?笑われる?上等です。これからの生き方が問われている。

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正面がJR武田尾の駅。旧福知山線は今歩いている道の左側。正面の高架が今の福知山線。右はトンネル。左は武庫川に掛かる武田尾の鉄橋。その左もトンネル。こんな山の中でも普通電車が平日1時間に4本以上停まる。これほどに交通の便利は良くても利用者の大半は通勤、通学者。1時間1本のバスも利用者は疎ら。いずれ便数は減る?そうなると地域の活性化は益々厳しい。



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久々の武田尾 防災工事は再開されていた ただ殆ど知らない

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暑い暑いとぼやいていた天気が一気に涼しくなる。駅前のこの温度計もこれは最低気温ではない。最高気温。明後日からは10月。内閣も改造。ただ目新しくも何も無い。安倍総理もこれからこれ迄と同様の政治を行う?主要閣僚は変えない。経済政策も変えない。企業の利益が働く人の利益に繋がる?そんなインチキを振りかざしても批判もされない?

批判をされたらそんな批判を叩き潰す?そんなオバカな政治がいつ迄も出来ると思っている?自民党員の支持は圧倒的ではなくても国会議員の支持は圧倒的?そんな状況が一夜にして叩き潰される?そんな事は夢にも思っていない。株価は上がり続けてアベノミクスの経済政策は笑いが止まらない?

何の事は無い。金が余って笑いが止まらないだけ?しかしそんな豊かな国民はどんだけ居るのだろう?その程度の事も無視出来る。それだけオバカな国民が多いという事?そうかも知れない。そうでないかもしれない。その事は間違い無く証明される秋になるに違いない。

それともそんな事はあり得ない?いよいよそんな世の中が叩き潰される。誰に?神様?仏様?稲尾様?知らないだろう?西鉄ライオンズの救世主。西武ライオンズ?違う?そんなセコい救世主ではない?ただそんな救世主はこの状況を見捨てている?審判がズルしたら試合にならない。そう言われている。

日銀も最高裁判所も審判では無い。ならば誰がこの国の法と経済の番人だろう?そんな事は誰も考えていない。広島の3連覇も当然だな。東京ドームと阪神甲子園球場、それと安室奈美恵の引退に涙を流した人達。彼等、彼女らはそんな事はどうでも良い。難しい事は政治家に任せれば良い。自分達は関係ない。そうではない事を思い知らせてくれる大日如来も又虚像かもしれない。?

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久しぶりの武田尾。正面の堤防工事の2期工事は始められていなかったが正面の赤い橋左の崖崩れ対策の工事は始まっていた。そこの警備員と話をしていると現場の監督から余計な注意をされる。工事の影響で予期せぬ事故、落石があるかもしれないので離れて下さい。何気ないつもりで言った言葉に親父からどやしつけられる。

親切心かもしれないが余計なお世話。万々が一、そんな事が起きたらただでは済まない。現場の責任が問われる。その事を考えて行動しているのか?親父の怒りの言葉に若い監督は言葉を無くす。そこ迄言うか?そこ迄ムキになるか?そんな表情をしていた。この防災工事何の為にやるのか?理解していない。無駄な公共工事と言われない様に監督しろ?親父からむちゃくちゃな言葉を聞かされていた。彼には関係ない。

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この川の流れも先日の雨で少し水かさが増していた。明日の台風が直撃すればこの水位も一気に5m上がる。それでもそんな洪水は数年に一度。それだけの水位が記録されれば今、工事をしている堤防も補修工事も被害を受ける。それでもこの川を管理している役人には関係のない事。被害が出ればその対策を取れば良い。この地域も完全に限界集落になっている。無駄な公共工事も関係者以外は誰も知らない。

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2018年9月29日 (土)

嵐の前の静けさ?そう言われても意味が分からない?

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ようやく一庫ダムサイトが見えて来る?違うのかな?それでもこれだけのコンクリートの壁は他には考えられない。何も無かったこの山の中にこれだけの人口の物を造ると言う事は並大抵の苦労でなかった事も忘れ去られている。このダムのお陰で下流の人々は洪水の被害の心配は無いとも言われているがそれも正確では無い。

このダムの目的は洪水対策と言われているがそれはお題目?本当の目的はこの下流に爆発的に開発された住宅地の上下水道の水資源開発であった事も否定は出来ない。そんな事を大々的に叫ばれないのはどうしてだろう?それだけではこのダムの値打ちがない。そんな事は無いだろう?ただこの素晴らしいダムの本当の価値をもっと知らされないのは(知らないのは)勿体無い?

このダムの人工湖が(知明)と命名されている事を知ったのはこのダムを始めて見た時。その時、この言葉の意味が分からなかった。今でもその意味が分かる人は殆ど居ない。このダムが関西人の多くに知られていない。その理由は車でないと来れない?車を持っていてもこの素晴らしい環境を知らないと来ない?

何よりも行政がマヌケに違いない?行政ではなく地域の人がこの素晴らしい環境を地元の誇りにしない?それは無理だろう?地方の素晴らしい自然環境は丼ない素晴らしくても都会人には関係ない?ところがそうでは無い事をオバカな都会人は知らない。病気をしても「願ねん適わなくなっても(体が自分の意志で動かせなくなっても)」それでも都会に住みたい。そんなもんなのかい?

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この立派な橋もペンキの塗り替えが出来ない。この国はその程度の国?違うだろう?この道路を管理しているのは何処のどなたか知らないけれど、その程度の事しか出来なくても何とも思わないのだろう?お役所仕事とは天皇陛下がこの道を通らないとペンキも塗れない?その程度の仕事をしても誰からもクレームが付かない?それとも橋のペンキの塗り替えは定期的に行う?その程度の事だろう。

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ダム沿いの道には多くのトンネルがあるが四国遍路道のトンネルと違って短い。その歩道は反対に広い。だから不安感が何も無い。四国遍路道のトンネルは歩道が狭くて車の音が凄まじかった。ただこのトンネルの看板。汚れたマンマ。無様な仕事をしている。

写真を撮ったのは親父の故郷にも同じ地名がある。ただ字が違う。ごないとごーない。ここから高代寺に向かうとどれ位あるのかな?一瞬そう思う。但し初志貫徹。ゴールは遠く無い。この人工湖が知明(ちみょう)と命名されても先人の遺志は何も生かされいない。それともアンタが知らないだけ?そんな事もどうでも良い。

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この橋は立派。四国遍路道で見た橋を思い出す。この橋は左から川がダム湖に流れ込んでいる。左の山沿いに旧道が延びているが今は通行止め。人の往来は無い。このダムが出来た時、住民達の立ち退きが迫られたのだろうか?この地区の案内看板にはそんな記述はなかった。内容は見ているだけでがっかりする?

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これが一庫ダムサイト。この上を片側1車線の立派な道が黒川を抜けている。この道は川西側から大阪北部の地域を結ぶ幹線道。ただその道の立派さを殆ど知らない。ダム湖の上の道だからセコイ道と思いきや知らないだけ。快適なドライブコース。しかしジジババの車は大型トラックに煽られるかもしれない。

ここから黒川方面に軽い登りが続く。しかし緩やかだから乗用車の馬力では全く問題にならない。ただ黒川からは下りが続く。大型トラックや速い車には難儀するかも知れない。先に行かせる退避の場所は全く無い。最近は何処に行ってもそんな車が少なく無いが、車は先頭で走る程不快な事はない。その程度の事がオバカには分らない。

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この対岸の訳の分らない奇抜な展望所とは対照的な素晴らしい展望所。しかし草ぼうぼう。どんな所と思いながら登ってみるとすばらしい東屋だった。草ぼうぼうでも中は綺麗だった。しかし清掃や整頓が行われているのではなく人の立ち入りがないだけ。それでもここは爽やかな空気が漂っていた。

湿気を帯びたカビ臭い匂いでは無かった。ここ迄最寄りの駅から歩いてくれば良い運動になる。そしてゆったりとした思いで弁当を食い、今日歩いた道を反対に歩く。それを今年の秋の課題にすれば体重も70台突入?ただこの道は一人ではしんどいかも?ここから黒川迄はシェアータクシーが必要だな?ダニーボーイ?

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このダムサイトの上を国道が走る。?この道が国道とは思えないけれど、このダムが出来て出来た道。この一庫ダムの建設も目的は一つには洪水対策と言われているがそれは嘘だとは誰も思わない。このダムのお陰で半世紀に一度の大雨には大きな成果があるが、それ以上の大雨に見舞われたら流石にこのダムも成す術は無い。

その程度の事も何も知らない?知らされていない。そのモデルは四国の愛媛の肱川ににあるがそんな事はこの地域の人は全く知らない。同様の大雨に見舞われたらこのダムの管理者は規定通りの放水を行ったと平然な面をしてのたまうのだろう?このダムは想定外の降水には耐えられない。その降水量とは100年に一度の大雨?そんな事は誰も知らない。

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このマップを見ればこのダムの全景が良く分かる。右下のダムサイトから左上の黒川の距離は約5㌔。この間は結構な距離。2時間掛かる。しかも見所は何も無い。あるのは歩道もない車道に白線の道。この間は身の危険を感じながら歩かないといけない。天気が良ければ歩ける?歩いて見なはれ。歩ける訳がない。(笑い)

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この無様な歩道の草刈りは宝塚土木事務所の管理と池田の土木事務所で言われる。その理由はここが兵庫県川西市だから。国道でも地方の土木事務所が管理をする?池田の土木事務所で言われた事は歩道の草刈りは年一回。それがこの様。クレームは無いと言われていた。その見解を求める。?

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こちらは旧国道173。今でも国道?この突き当たりを左に下りれば一庫ダムの下流に出る。その川沿い(大路次川)に下れば能勢電山下に向かう。一昨日はその道は辿らず。正面を直進する。その先は一度歩いているので迷う事もなかった。

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日生中央駅到着。しかしこの駅前は国道が下を通っているので道が暗い。分かり難い。案内看板も殆ど無い。駅はその道の上にある。その道が暗い。証明が暗いと言うより無い。近くの坂道を降りて来るカップルに道を聞くつもりで近寄ると避けられる。避けられなくても声は掛けない。うっとおしい。何はともあれお疲れ様でした。




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2018年9月28日 (金)

故郷創生?故郷が元気を取り戻す?地方は完全にアウトです

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楽しみにしていた地域の公民館。ただこの建物を見た途端に寂しくなりました。地域の人達の懸命の努力も虚しくこの昔ながらの建物。建物がどんなに立派になっても地域の活動は活性化しないが、その反対も同様である事を知らない?今は全国どんなにかその地域でも公民館が残っている処は多く無い。

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公民館の前には耕作放棄地があった。ここに宿泊施設を造りここを拠点にどうして未来の展望を開く事が出来ないのだろう?公民館の古い建物の内部と責任者の話を聞く事は出来なかったがその事はいずれ分かる。分かればその先は見えて来るのだるか?それは全国多くの過疎の村の問題でもあるに違いない。

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この先ダリヤを見てキャンプ場を見る。近くの猪名川でバーベキューをする人はこの場所を知らない。車で来てもここ迄は1時間以上掛かる。それでもそれだけの価値が有る事が分らない。その程度の生活をしている。そんなレジャーしか出来ない人達もも少し賢くならないといけない?それでも知らないのだからその対応も地元の地方の人も知らないといけない。

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ダリア園。入場料は協力金の名称で300円徴収されていた。花が好きな人には静かな「ダリア園」。愛好家が一眼レフでナイスショットを撮っていた。左はキャンプ場。(この川の両側)ただこの時期になると寝袋が要る?)土曜日は賑わうかもしれないが明日は雲行きが怪しい。

土砂降りの雨でもキャンプはそれなりに楽しいが天気が良く無いと来場者は大きく減少する?このせせらぎも大雨が降れば激流が流れ下る?この数㌔下流は一庫のダム。この川幅は一気に広がりダム湖の数位が上昇すればこの辺り迄水没する?しない?どっちゃ。

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ここから人家は途絶える。歩道も白線の内側を歩く。正面から車が来ればガードレールに手を掛け半身の姿勢を取る。そうすれば車のドライバーも少し避けてくれる。自分が車の運転をしていた頃も同じ判断をしていた気がする。歩く人は0。反対車線をサイクリングのグループに追い越される。

この先、5㌔を越える道を黙々と歩く。事前にマップで学習した感じとは全く違っていた。このカーブの先は一気に谷が深くなりダムに溜められた水が不気味に感じられる。谷はそれ程に深い。この先、このダムの地質調査が地域のダム建設建設反対の人達を騙して行われたと言われる展望台が見えて来る。

今はその場所も立ち入り禁止になっていた。何でだろう?増水時には危険だから?しかし高台の場所迄危険と言う事は無い。日本全国のダムは一部を除いて厳しい地域住民の反対を札束で突き崩している。現在でもそのやり方は変わらない。流石にそんな事はあからさまには出来ない。

明ら様?沖縄の基地反対運ども同じってか?その程度の事も分らない?公明とも維新も同じ穴の狢(むじな)ってか?公共放送のNHKもそんな解説は出来ない。選挙の結果に関係なく基地建設は日米協力で行われる。沖縄は現在でも日本本土の防衛最前線。その為に何としても基地建設は止める事は出来ない。

そんな事も多くの日本国民は関係ないと思っている。その賛否が問われる選挙も明後日行われる事も多くの若者、大人、高齢者は知らない。なんたる国家だろう?そんな事も関係な胃と思われている?アメリカと言う国は日本が戦争に負ける前は(鬼畜米英)と言われた。そんな事も知らない政治家がトランプに媚びている?恥を知れ。そんな事は誰も思わない。

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素晴らしい道だが残念ながら歩道は無い。ただ交通量が少ないので右を歩いていれば正面から来る車は見えるのでガードレールに手を添えて半身になれば実の安全は確保出来る。第一、この道を一庫ダムサイト迄歩く人は殆ど居ないに違いない。親父も最初だから歩く事が出来た。減量の為に12㌔歩く。(実際は15㌔弱だったけれど。)そんな事より体重が減らなかったのが悔しい。

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ここは一庫ダム建設の時、地質調査をしたと言われている地区。ダムに満水の貯水が行われた時にはこの辺りは冠水する?そんな看板はなかったが何故か駐車場には立ち入り禁止のロープが張られていた。そのロープにも理由は明示されていなかったのでロープを踏み付けて下を見下ろす。ただ下に降りる事はなかった。先を急ぐ。

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県立一庫公園。1、7㌔。但しここはゴールでは無い。ここからダムサイト迄3、5㌔。そこからゴールを変更した日生中央迄1、5キロ。と言う事はここから5㌔。良く歩きました。今でも足の裏と股関節が痛い。それでも体重が減らないと言う事はどういう事。今月も後2日で終る。目標の5㌔減は口先だけか?面目ない。それでもベルトの穴は1つ詰る。ザマーミロ。

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これが歩道。ウンニャ(大分の方言。標準語ではいいえ)車道に白線が引かれているだけ。この道は交通量が少ない様でそうでも無い。どっちゃ?どっちも?ぼんやりしているとひき殺される?お互いに脇見運転、脇見歩きは出来ない。何時でもガードレールを飛び越えられる敏捷性が求められる。敏捷性?分かるかな?分んねえだろう。ジジイはとても歩けない。ババアも同じだな。

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偉そうに言う事は何も無い。ただ実際に歩いて見ると右はダム湖。歩く道は広い所も狭い所もある。狭い所ははねられたらまずアウト。そうならない歩き方?そんな物は無い。ただ先が見えるので正面から来る車の動きを気にしないといけない。

相手がこちらを意識すれば少し避けてくれる。避けない車は全く無かった。歩道は橋の上だけ。その先は無い。無様な道路管理?こんな所を歩く人は居ない。それでも一度歩いて見たかった。歩いて見るとこの道の重みが良く分かる。歩く事も出来ないジジババだけでなく若者も多くなる。そんな未来に何が期待出来るのだろう?くたばるだけに違いない。

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これは橋の上の端の草。踏み付けて歩く。この程度の草も刈れない道路管理。しかしこの道はあるく人は親父ぐらいの者。良く歩いて呉れましたと言われていた?もう一度歩けと言われても歩かないに違いない。それ程につまらない道でした。それでも怪我なく歩けたのは親父の見識でしょう?そんな生き方が出来ればアホには負けない?

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左をサイクリングのチャリが通り抜ける。湖上のボートは魚釣りでは無い。水質調査の叔父さん。舵取りの親父は寝ていた?アホ。寝ていては仕事にならん。まだまだ道は続く。それでもダムサイトの手前では貸し切りの展望台がありました。そこで手にして来た弁当を食う。そりゃアカンワ。この続きは又明日。草が刈られていない理由も分かる。

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何時迄も何処迄も替わり切れないおばかさん ならば見せつける?それでも変れない

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多くの関西人が知らない妙見山。ここは長い間関西人の憧れの信仰の山だった。過去形になってからそんなに多くの年月は流れていない。それでも現在の若者達は殆ど知らない。彼等の親達がこの地を知らないので当然と言えば当然。ここから一蔵のダムに向かって徐々に下るがその途中の集落は人の賑わいが絶えていた。

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この素晴らしい原風景を知らない関西人は少なく無い。日本全国に眼を移せば北から南、何処でも田舎の風景として眼に出来る。その素晴らしい景色は知らないだけ。そんな生き方は出来ていない。都会の便利さに慣れた生活をしているとこんな静かな素晴らしい環境に心は奪われても出掛ける気持にはならない?

ホンマかいな?知らないと言う事はそう言う事?知っていてもその価値観は何も変わらない。しかし若者達はそれでも明日が有る。その明日が不安定な高齢者はそれでも良いのだろうか?いいんです。余計なお世話です。私達はお医者が頼りです。そう言われている?そんな道を歩く。事前に学習した距離を黙々と歩いて居ました。ダム湖の上の道は下は覗き込めなかったけれど。

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都会で育ち田舎の秋を知らない人達でもこの風景は一度目にすると何とも言えない郷愁に浸る事が出来る?まさか?こんな田舎の秋の風景も何時迄見れる事だろう?親父が住んでいる街からでもここ迄来るには容易では無い?阪急能勢電の終点妙見口から歩いて20分。

信じられない事にバスが土日しか運行していない。その土日でもバスの本数は多く無い?第一、乗る人が限られている。その対策も無ければそのバスもいずれ廃止される。そうなっても地域住民は何も困らない。一家に2台は車がある。お年寄りでも体が動く限り車を運転する。車無しの生活は考えられない。

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こんな山奥にこんな素晴らしい山里がある事を関西人は知らない。今歩いている道は大阪の北部。大阪市内から車でもここ迄来るには小一時間掛かる。ゆっくりととドライブを楽しむには運転のうまい運転手が必要。そんなサービスが必要。

しかしそんな戦略は行政には無い。これから日本の田舎で求められる「配車サービス」携帯で呼べば1時間1000円で地元の元気なお年寄りが運転する。そんなサービスは認可されないのだろうか?そんなサービスは地域の外からの人の呼び込みに役に立つばかりか地域の車を運転出来ない人の足にもなる。その程度の事も分から無いのだろう?

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ここで足を停める。素晴らしいダリアに見とれる。カメラを向けると近くで畑の草取りをしている地元の奧さんに出会う。地域の素晴らしさをもっと知ってもらう為の取り組みを聞いて見るとイヤだと言われる。よそから多くの人が来ても地域は何も得るものは無い。賑わいは必要だけれど静かな環境が汚されるのは看過出来ない。

おっしゃる通り。しかしこのままでは10年もしない内に限界集落になる。親父の言葉にうなずいていた。その舵取りが出来る人が居ない。確かにその通りかもしれない。そう思いなが近くの公民館に立ち寄る。ここは旧小学校跡地。全くの期待外れの昔の建物。どうしてこんな無様な地域開発しか出来ないのだろう?愕然としていた。

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2018年9月27日 (木)

15㌔弱を歩く 流石です 20㌔は歩けるな 調子コクな

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阪急能勢電終点の妙見口駅前の能勢町観光案内所。しかし今日の目的地はこの先2キロ足らずで川西市黒川。この観光案内所はお呼びで無い。本当は行政の垣根を越えてお互いに協力しなければならないがそれは難しい?どうしてだろう?関係者に聞かなくてもその理由は分かる。隣の利益は関係ない?

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この小学校も子供達の数が激変している。その対策は無い。少子化対策が政府で検討されても若い親達が少なくなれば当然の成り行き?その対策も簡単ではないがこの学校に賑わいを取り戻すには地域が活性化しないと難しい。出来ないだろう。この現実はこの国の何処の地方でも同じ。綺麗事は通じない。

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ここは能勢町。全く人の気配がない。町内の道を歩く人がいない。これも日本全国の田舎では別に珍しい事では無い。人々の生活は車で成り立っている。何処に行くのも車。この地域には子供達も住んでいるが家の廻りで遊ぶ事は無い。学校から帰っても家の中で用事を済ませている?

親達は職場で仕事。年寄りが家の中でテレビを見ている?後10年もするとこの地域から人の生活が途絶える?限界集落は田舎だけでは無く都市にも着実に忍び寄っている。嘘だと思うでしょう?都市の団地は高齢者で溢れている。その高齢者も棺桶が近ずいている?

その後は空き家が多くなり住む人は介護施設に入らないと生活が出来ない。その厳しい現実を打破するには皮肉な事に田舎が活気に溢れる事?田舎に賑わいを取り戻すには元気な年寄りを都会から引き寄せなければならない。その事が地方の人にも都会人も分らない。年老いて田舎に住む?そんな生き方はしたくないと思うその考えを変えるのは無理かもしれない。

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先週、この先の黒川に北帰りにこの草ぼうぼうの公園で弁当を食う。この素晴らしい景色がいずれこの公園の様に耕作放棄地になる?誰もそんな事は考えていない。何故ならここは日本一の里山。アホだろう?アホです。日本一の本当の里山は人々の生活に継承者が居る。

どんなに高齢者がその素晴らしい景色を自慢しても生活の継承がなければ日本一もヘチマもない。その程度の事が分からない。その理由も簡単?明瞭?現在の地域の住民はいずれ消えてしまる。その後を支える若者達の生活が成り立たなければ地域は消滅する。その程度の事も分らない。若者達がこの地域で生きて行ける術は殆ど無い。それをどう造るか?その事が問われても難しい。

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ここから兵庫県。この手前が大阪府。この先に妙見山。そして黒川地域があるが交通の便はバスが土日しか走っていない。この区間を阪急妙見口の駅からなんで行政はコミュニティバスを走らせないのか理解出来ない。理由は必要性が無いから?乗る人がいないから?

理解出来なかったが歩いて見るとその理由が本当に良く分かる。必要ない?乗る人がいない?地域に魅力がない?その活性化対策を聞いてみないと良く分からない?今日、歩いて見てその理由を教えてもらう。畑の草むしりをしていた若い地元のお母さん。本当にありがとうございました。

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妙見山頂上迄22丁足らず。イッチョウかましますか?そんな威勢の良い言葉を口にしてこの参道を辿ったのは何れ位前だったのだろう?偉そうな口を叩いた割には10丁(1キロ足らずの急登で諦めていた)昔の人に笑われる。その思いがあったから今日は目的地迄何としても歩く。

ところが最後の国道で歩けなくなる。歩道がない?何と言う事。国道なら管理は国道管理事務所。情け無い仕事をしている。ただこんな道を歩く人は居ない?役所の人間はこんな現場を知らない。知っていてもとぼける。その理由は?殆ど知らない。その現場、お見せしますか?それでは途中を飛ばさないといけない。その写真は明日にしますか?

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ひどい道だね。草ぐらい刈って整備しなさい。そんな事をぶつぶつ言いながら最終目的地阪急能勢電「山下」のの駅を目指しているとこの先の橋の手前で歩道が無くなる。国道管理事務所に聞いていないがこの道路の管理者に聞いて見ると面白い事を言われるに違いない。歩道は測道です。さすがにこの道は歩けない。命の保証は出来ない。その程度の事も知らないでは許されない。?

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この道を歩けってか?アホンダラ。この先はトンネル。その手前に何か置物がある。ただこの道。通行禁止の看板も何も無かった。何も無くても流石に歩けない。この道の下に安全に歩ける道がある。ところがその道もひどかった。

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北摂里山街道。アホコケ。何処のオバカがこんな尤もらしい名前をつけたのだろう?これだけの看板を明示するのなら道を整備しないといかんやろう?そんな考えは全く無いのだろう?ここ迄歩いて足元をふらつかせながら親父の闘志はまだ萎える事がなかった。車の通りが全く無いから道の真ん中を歩けるがそんなオバカな歩き方をせずに右端の落ち葉を踏み付けていた。ここ迄歩いた距離は12㌔を超えていた。

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ここからの1、5キロは前歩いた時にぼやいているが結構遠い。今日は勝手が分かっているのでバタバタする事はなかったがそれにしてもこの道路管理お粗末極まりない。道路は国道でないから知らない?そう言われるに違いない。ならば府道。宝塚土木事務所?どちらにしてもこれでも管理が行き届いている?ふざけるな。

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この橋は渡れなかった橋。この右側はトンネル。この右側に目的地だった阪急能勢電の山下駅がある。その駅の終点が日生中央。その駅を目指している。この橋の下に地域の生活道路がある。その道を今歩いている。この道は左にある一庫ダムが出来る迄は旧街道で京都の北部に抜けていた。

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最後の元気を振り絞りながら歩いているとご褒美が貰える。今日は12㌔歩き通せるか心配だったが何とか雨にも遭わずに歩き通す事が出来た。事前にマップで見ていた景色とは全く違う光景が待ち構えていた。本日の目的地。日本一の里屋はその呼び名とは全く違った表情をしていました。その報告は改めて明日行います。何はともあれ14、8km。歩数21、636歩。お見事でした。


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明日は雨は大丈夫かな?明日は12キロ歩けるかな?無理だな。そんなら意地でも歩きなはれ。アホ。

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誘惑に負けて食っちゃいました。流石にお腹はパンパン。今日手にした仏教「超」入門。その内容を肯定しながら人間の愚かさを思い知る。同時に何も分かっていない事を痛感する。知らないという事は人に語る事は何も無い。自分自身が何も知らない事を思い知れば良い。その事が行動に移せれば多くの想いが確実に証明される。

本当は雨が降ろうとどんなに多くの困難が立ち塞がろうと意思が萎えない限り、自分の立てた目標は必ず達成が出来る。仮に達成が出来なくてもそれは人の所為ではない。全ては自分の意志の弱さ。足が上がらなくなってもその足のズボンを引き上げながら歩いた事を思い出す。四国の遍路道で5キロの山道を喘ぎながら自転車を押し上げた事を思えば何の事は無い?そんな事は無いだろう。

今日も梅田の地下街を歩いただけで6キロ弱。その倍の距離を歩く事が出来たらそれは又自分の糧になる?昔の旅人は1日に20キロ歩いたと言われている。20キロと言えば7時間弱。その半分と2キロでは4時間弱。午後1時には家を出て能勢電の終点「妙見口」から目的地迄徒歩40分。

そこから引き返さずに一庫ダムサイト迄1時間。最終地点は能勢電山下の駅。泣き言を言わずに黙々と歩けるかな?その程度の歩きは修行にもならない?何の何の。そない甘いもんやおまへん・問題は天気次第かも。天気の所為にしないで目的を達成出来たらほめてやって下さい。

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2018年9月26日 (水)

親父の減量作戦 いい加減なもんだね 

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大阪は今日は雨。傘を手にして家を出たのは良かったが駅に着く迄にきっちりと目的地を変更していた。電車を待つ間近くの大阪伊丹空港の新装なったターミナルビルでも良いかと思いながら流石にそれは止める?どうして?余りにも近い。それはそれで大阪空港の変化が学習出来るが歩く距離がそこだけでは余りに短い。

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大阪梅田駅前の高架橋は広くなっている。しかし雨が結構降っているので歩く人は殆ど地下。その地下街が今、大改修工事が行われている。完成するのは数年後?何時になるのか分からない。(ネットで調べれば分かる)その時は梅田も大きく変わる?その時この国はどんな国になっているのだろうか?

何も変わらない?そんな事は無い。ジジババは激変し外国人は異常に多くなっている。あの訳の分からない団体が多くなる?それでもこの国の美しさは何も変わらない?そんな事は無いだろう。その時でも同じ様な事を言いながら情けない生活をしているのだろうか?それは変わらないに違いない。その事は仕事を辞めた7年前のブログを見れば良く分かる。ぼやいているだけでは何も変わらない。

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本日の目的地はジュンク堂書店。このビルの2階と3階のフロアー。3階の新刊のコーナーで適当な本を探す。ありました。親父が今1番疑問に感じている「仏教」の入門書。この本は多くの親父の知っている事、知らない事が書かれている。作者は白取春彦。この人は知らなかった。哲学と宗教に関する解説に明快と紹介されている。少し拾い読みをしてみるととても面白い。親父より10歳若い評論家、翻訳家。青森県生まれ。読書の秋。多くの本を読んでいる人のうんちくは楽しい?

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帰りに大阪梅田お気に入りの喫茶店でコーヒータイム。階段を上がったお気に入りの堰が空いていたが、新入りの新人にお一人様専用の席に案内される。ところが少し離れた場所に若いカップルが座っていた。本屋さんで手にした本をぱらぱらとめくるがカップルの女性の声がデカい。その話の内容が筒抜け。最低の生活費の話。そんな話はこっそりと愚痴れ。一気にコーヒーを飲み干し席を立つ。

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このレンジでチンする麦40%のご飯にこのめかぶ半分を掛ける「めかぶ麦飯」静岡のとろろ掛け麦飯に負けない食感。麦ごはんはレンジでチンしても何故か柔らかくならない。それにめかぶが混ざると一気にさらさらと掻き込める。これにこの鍋を食ったら減量はとてもとても?ただこれで終わりではない。

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オイオイ。いい加減にしなはれ。大丈夫。体重計に乗れば体重は85に戻っているが少し運動をすれば82に戻る。この体重を80にするには食事の量を減らせば良い。それが出来た時、ニンマリと出来る。今月も今週末で終わる。その時どんな面が出来る?楽しみだな?全然。それでも諦めてはいない。アホやんけ?アホです。しかし人の事は言えんだろう?アンタも大差ない。確かに。

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全く伝えられない不都合なニュース そんな時代を生きている

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この住宅と道路地図を見ただけ自分の立ち位置は分からない。現在地の表示が赤く示されているので一目瞭然んと思われるがこのマップの決定的な不具合は行き先の表示が無い事?そんな事はどうでも良い。今はこの地図も見向きもされない?行き先が分からなければ携帯のマップで見る事が出来る?

それが出来ない人間はウロウロするだけ?ウロウロする?そんな事をする訳が無い。自分で行き先を決めるしか無い。それも出来なければ道歩きは出来ない。だから知らない道は殆ど歩けない。道しるべ。道標。昔の旅人はそれを目安に旅をしたが、現在人の道しるべは携帯?携帯が無ければ何も考える事は出来ない?そんな生き方しか出来ない?

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流石にこの道幅では一方通行。両側の歩道表示のペンキ(塗料)がハゲている。それでも後からの車を気にする事は無い。何故か安心するのは何でだろう?その程度の人の気持ちがお互いの安心、安全を担保する。そんな生き方を確立しないといけない?無理かな?そうではないだろう?

賢く生きるという事はそう言う事に違いない。いずれこの道も人通りが絶える。その時、地域の人達のみならず多くの日本人はどんな生き方が出来るのだろう?余計なお世話です。確かに。ここは西宮市。役所の人間にもそんな行政は出来ない。地方を元気にする。政治家がどんなに叫んでもこの現実は変えられない?

その事も伝えられないオバカな報道。そんなテレビがオチャラケの番組で問題を踏みつぶしている。いずれテレビも無視される。そんな時代がそこ迄来ている。この姿はこの地域だけの問題ではない。都会の喧噪とは裏腹に地方には若者達、子供達の姿が本当に少ない。その対策は無い。

それで良いとは誰も思わなくても為す術が無い。そんな事は無いだろう?そのモデルケースは全国何処にもある。その事を知らないだけ。それでもそれで良しとしている。それを変える事が出来ない。それだけの事。そして余計な事。いずれこの国はそんな姿が全国何処でも見れるに違いない。いいえ既に地方の過疎は深刻。その実態を殆どが知らない。その責任の一端が報道にある事も誰も知らない?そんな事は無いだろう?そうかな。

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このポールは歩行者にとって邪魔。行政の判断の間抜けさ?こんなポールを立てる位ならどうしてしっかりとしたガードレ−ルを20センチ位車道側に立てないのだろう?そうすれば車道が狭くなり車が左を走り左側の住宅の人が反対する。このポールの位置が限界。そう説明するのだろう?歩行者の安全、安心は二の次?そんな事は無い。だろうな。

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旧西国街道もここ迄?違います。しかしこの左に街道の面影は無い。最初にこの看板を頼りに西宮の東端武庫川の「髭の渡し」から歩いてここで道が分からなくなる。この左は「東川」ところがその川沿いの道は「みたらし通り」川の名前も( )付きでみたらし川。途方に暮れて通りがかりの中学生の女の子に道を聞く。

この子は本当に心優しい女の子だった。携帯で一生懸命探してくれる。しかし道はここで途切れていた。そんな表示は携帯には無い。後でこの川を管理して居る西宮土木に聞くとその返事は子供とは全く違う無礼な反応だった。知らない。分からない。郷土の歴史に詳しい資料館の話では云々(うんぬん)だった。

それでも彼等は仕事が出来る。そんな人事を県はしている?その理由も分かる。この西側はこの川が何度も氾濫を繰り返して街道の道筋さえも押し流している。川の名前は上流、甲山近くはみたらし川。その川に多くの川と小川が流れ込んで東川と呼ばれていた。それだけの理由だった。

名前の由来は西宮の東の川。それで東川。その程度の事だった。その程度の解説を易しくしてくれなかっただけ。その対応は本当にお粗末な課長だった。所長?昨日はこの川を遡ってみたらし川の源流を辿る。その場所はここから3キロ足らずの所。チョロイ。そう考えていた。ところがそんなに甘くなかった。途中でバスで引き返す。

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川の右側が下り。反対側が登りの一方通行。これからのんびりと上流に向かう。

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2018年9月25日 (火)

門戸厄神2度目のお参り その効果は期待していない コラ

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市役所前の銀杏(ギンナン)今年は見事な実りの秋を迎えている。しかしこの見事なギンナンも完熟して地上に落ちれば歩行者からクレームが出る。臭い。滑る。不衛生。自分の薄汚さは棚に上げて文句を言う。行政が綺麗に掃除をしろ。このイチョウの黄色い葉っぱもギンナンも掃除をする人を配置しろ。そんなクレームに行政は反論出来ない。情けない役所。

その掃除をするのは普通の仕事はできない臨時の職員?それならまだマシでアルバイトの兄ちゃん。市役所の管理職が交代でやれ?そんな暇はない。その程度の反応しか出来ない。今年は朝早く出掛けて銀杏の実を拾って小銭稼ぎますか?そんな事はしなくてもオバちゃんが手ぐすね引いて待ち構えている?そんな元気の良いオバちゃんも少なくなる?秋の風物詩は今年はどうなるのかな。

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本日の目的地は「門戸厄神」そして旧西国街道とその街道が突き当たった川が「東川」と呼ばれる理由。その確認だった。門戸厄神も東川も旧西国街道も数回言ったぐらいでは本当は何も分からない。その事を思い知る。ただ門戸厄神と西宮市内の西国街道はその場所は何人も否定は出来ない。その事は確認する事が出来た。

ただ東川は名前の通り西宮市の東を流れる2級河川。今は整備されているがそれでも大雨が降れば川一杯に怒濤の濁流が流れる。その勢いと水嵩の恐怖は今でも変わらないが幸いにも川が溢れる事は無い。その川の名前が別名(みたらし川)御手洗と書いてみたらしと読む。

その歴史的背景が川を管理して居る土木事務所で分からなかった。それだけでなく開き直られる。知らないという事は恥だろうと思ったが、管理者でもそんな見解は聞かされなかった。それでは自分で確認する。そう思いながら出掛ける。アホ。ところが土木事務所の責任者の意見は聞いていないが、川の名前が東川と呼ばれていた事も事実。

この川には多くの川と用水路が流れ込んでいるので通称として東川と呼ばれる。その程度に違いない。しかし今日はその上流部に辿り着いていないので断定出来ない。今日は10キロ歩けず。情けない。3キロ手前のバス停で足を停める。次の機会はあるのかな。この程度の事を何で丁寧に説明出来ないのだろう?そんな怒りがこみあげていた。

しかしそのお陰で知らない事を知る事が出来る。これはこれからの生き方に無駄にはならない。そう確信していた。今日歩いた西宮北部の上は甲山森林公園。この素晴らしい自然環境も殆ど関西人に知られていない。この広大な自然の森が西宮の市街地の歴史を作った事も何も知らない。そしてここでは悲しい歴史もある。そんな事は誰も知らない。

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他にもお寺さんの参道はあるが昔からの道の一つがこれ。今でも左は畑。右に用水路が流れている。この道は一見広いが歩道は無くご覧の通り。道路標識は何も無く一方通行でもない。ただ流石に車の離合は徐行しないと難しい。特に両側とも車はぎりぎり幅寄せは女性や高齢者には難しい。

ではどうする。車を止めて離合する。何たる田舎道。これが西宮の道路行政。一部だけどね。何でもっと安全安心な道路行政をしないのだろう?住民の理解が得られない?嘘でしょう。本当です。ただ地域住民は何も困らない。ここはスクールゾ−ン?流石に子供達の姿は無い。オバはんがのんびりと左?道の真ん中を歩いている。

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正面がお寺さん。流石にこの道は一方通行?しかしその標識は無かった気がする。この道が一方通行でなくても当然対向車が来れば待機しなければ鉢合わせ。?

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厄よけだけでなく積極的な開運。厄払いではなく運を呼び込む。生き方を変える事も全く同じ。攻撃は最大の防御?そんな言葉も笑われる?インチキをしながらそんな事は無かった事にする。そんな人間が支持される?そんなバカな事を批判も出来ない宗教家達。今、沖縄では厳しい知事選が行われているがそんな事も関係ない?そんなとぼけた生き方が支持される。運を開くという事はそう言う事?違うだろう。

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生駒の山が見える。平安の昔はもっとはっきりとこの大きな山塊が見えていたに違いない。この山を見ながら空海は何を考えていたのだろう?まさか現在のこの無様な人間の生き方は予想していなかったに違いない。それともこの素晴らしい文明の進歩に眼を奪われているのだろうか?

そんな事は無いに違いない。人の生き方はそんな物ではないと苦虫をかみつぶしている?そんな事も無いに違いない。何も目にする事は出来ない。このお寺にそんな魂は残していない。ただここで多くの祈願をする人には多くのご利益を与えているに違いない。そう思えば良い。

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これから下道を歩いて旧西国街道に出る。最初に歩いたのは先週。狭い道を車を気にしながら歩いて居た。そんなオバカは一人も居なかったがその理由も分かる。旧街道が残っている処は流石に道が狭い。その道を車の規制が出来ない?

そんな事は無いだろうと思いながらも実際に歩いているとその狭い道の交差点には車が止められている。信じ難い道路行政。警察は何をしているのだろう?何をしている?舌を出してとぼけている。それでも昔からの街道は狭い事が分かっている。

その狭い道を皆が譲り合って暮らしている。そんな道を歩くバカは居ない。出会うのは近くの女子大の学生と小学校の子供達。珠に近くのオバちゃんと幼い子供を連れているママさん。この道はのんびりと歩くと楽しいがそのガイドが出来る人も年老いている。いずれこの街道筋も時代の流れの中に埋没する?その道を2度も歩けた事は何よりの喜びに違いない?

 

 

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バカTV この間抜けさはいずれ叩き潰される?

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市内の厄除祈願のお寺さん。多くの人がお参りに押し掛ける。その有り難いお守りは自分達の何よりのお宝に違いない。由緒あるお寺さんだがこの寺も信長の焼き打ちにあっている。それでもこれだけ立派な境内が残っている。これから更に高齢化社会が加速すれば益々安泰?空海が涙を流していた。

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夕暮れが迫っている。旧西国街道はこの先にある。ここは能勢街道。この狭い道が今だに一方通行にならないのは地域住民が反対するから?道の両側には昔からの住宅地が立ち並んでいるのでこれからも道の拡張は出来ない。お隣の伊丹市でも見せつけられたがこの狭い道を車が行き来する事が何時迄続けられるのだろう?そんな事も知る人は少ない。

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ここは能勢街道を始めて歩いた時に道を間違えた所。下に下がるのが正解だった。点線の道を直進する。そこは有馬街道と呼ばれ秀吉が有馬の湯に大阪城から通った道と言われている。昨日はその道を進み箕面川を渡ると旧西国街道。その道を牧落迄チャリを漕ぐ。

帰りは流石に暗くなりアップダウンの激しい道を夢中になって飛ばしていた。それでも体脂肪は変わらない。懐かしいお店も経営者が替わり内装も一新していた。薬のキリン堂?親父が首になったお店も同じ店に買収されていた。

ザマーミロ。コラ。その程度のもんだろう?あのお店の店長も今は何処の空で情け無い思いをしているのだろう?それとも親会社に戻って今でも活躍している?それは無いだろう。わからんぜよ。今でも多くの人が惨めな思いで働いている。関西を代表する大手百貨店も何時迄も殿様商売は出来無いに違いない。

 

 

 

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2018年9月24日 (月)

明日から今月最終週が始まる。来週は10月。何かが大きく変わる?それはどうかな?

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(厄神明王)この言葉の意味は結構難しい。簡潔明瞭にこの言葉の意味を解説出来る人は宗教に詳しい人?そんな事は無いがそんな世の中になっている。「尊鉢厄神」この字を最初(今でも)読めなかった。厄神(厄を除ける神)尊鉢は地名?その程度の理解しか出来ないのはどうでも良いと言う事?

違うだろう。今でもそう思っている。(尊鉢)は当時の地名。現代は鉢塚と呼ばれている。呼び名はそんぱち。しかしネット検索ではこの漢字は出て来ない。尊パチ。尊い鉢。詳しい事はネットでお寺の由来を検索すれば良く分かる。

しかしこの由緒あるお寺も寺の維持費は容易では無い。厄除祈願のお祓いとお札で10000円。親父には到底出来ない。空海はそんな事を教えたのだろうか?このお寺の知名度が高いのか低いのか?その事も信じる人の気持に左右されるのだろう?西宮の門戸厄神も同じに違いない。

近くにある久安寺の大和尚に言われた言葉を思い出す。写真だけ撮らないでお参りに来なさい。今日始めて出会った副住職も同じだった。医療も宗教も弱者の味方では無いの?そんな事もどうでも良いのだろう?だから宗教が排除される?それでも初詣、厄除、お祓いは祀り事に欠かせない?

その程度のもの?そう考えると疑問が解ける。(コラ。罰当たり)アンタもそうだと言う事が分から無いだけだろう?アホ。来週(休み明けだから今週)足を向ける西宮の広田神社は阪神タイガースの優勝祈願をした所。神様は今どんな顔をしているのだろう?

面目ない?それとも罰当たり?どんなに神頼みをしても打てないチームは勝てない。その為の努力をしなはれ。そう開き直られている?お金に糸目もつけなくて大補強を繰り返してもカスばかり?読売もそうとぼけているのだろう?あわよくば順位3位で逆転優勝?

東京ドームの応援団も同じ事を考えている?勝負の厳しさを思い知れ。それも無理だろう。そんな事を言っていたら気違いの様な応援は出来ない?差別語?誰が誰を差別しているのだろう?その程度の事も分らない。これからその事を思い知らされる。それでも来年は又違う風が吹く。その程度の事。

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この正面が方丈。言葉の意味は社務所?違うかもしれない。勝手にそう思っている。しかしこの社務所は敷居が高い、一度も入った事は無い。用事がないからだろう。親父の様な参拝者が一番困る?久安寺の大和尚(住職)に言われた言葉の意味が分かる。

近くのお寺さんでも住職の言葉は聞けない。それ程に忙しい。今住んでいる街の役所に行ってもその事が良く分かる。対応が出来ない責任者が用件を聞く。それで満足していた。何も変わらない。何も期待出来ない。尤も住職の話で人生が変わったのは静岡掛川の小さなお寺さん大雲院の大和尚しか居ない。

大きなお寺さんは住職も忙しい。市長も幹部も忙しい。それは全くの嘘。宗教は新興宗教に引きずり回されても古い昔からの宗教の影響力は一部の長老達。宗教が全く人の行動に影響がない。そんなオバカな国は外国には無い。空海はその事に疑問を感じて中国に行き、真言密教の偉大な教えをこの国に伝えた。

その教えを私達は何も知らない。それでも高野山、比叡山、多くの場所で空海最澄、福井の永平寺では道元の教えが蓮如や日蓮の教えは都会のど真ん中で教えられている。それでもそんな宗教を殆ど知らない。これはどういう事?その程度の国民だろう?

多くの聖人が教えた事は教典として残されているだけ?それでも何もそんな問い掛けは無い。政治や行政が変わら無い理由が良く分かる。空海が教えた事、最澄が教えた事。親鸞が教えた事。それは簡単な言葉では無い。その事を誤摩化されても何の疑問もない?そんな人達に本当の喜びは伝えられない。

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沖縄知事選 その先に見えるもの 沖縄県民だけでなく日本国の未来が問われている?

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工場跡地?が長い間放置されていたがセルフのガソリンスタンドが出来ている。親父は車を手放して17年の年月が過ぎ去っているが、愛車(日産スカイライン)で外注先を廻る仕事が長かった事を思い出す。ただその経験は何もキャリアアップには繋がらなかった。

会社の協力会社のネットワークを完成させても、今は一部の会社がそのネットワークを叩き潰して美味しい思いをしている。しかしそんな時代も長くは続かない。当然、企業のあり方が問われ親会社と子会社の系列のあり方も問いなおされている。ところが多くの日本企業、大企業でもそんな改革は簡単でない。

親会社にも子会社にもオンリーワンの技術が蓄積されていないと厳しい現実に晒される。大阪では物造りの街として尤もらしく報道される東大阪の多くの中小企業でもその現実は厳しい。知らないという事はそう言う事。そんな厳しい現実は全く報道されない。東大阪の儲かって笑いが止まらない中小企業がどれだけあるのか?その反対の厳しい会社はどれだけありその対策はどうなっているのか?殆どの人は知らない。

それでも関西のマスゴミはそんな報道は何もしない。何でやねん?これは関西だけではない。今、北海道では大災害(地震)で深刻な経済危機にみまわれているが、そんな現実は知らない。知らないという事は生きて行く上に置いてこれほどに哀しいとは誰も思わない。尤もらしい綺麗事では深刻な問題は何一つ解決しない。その程度の事を思い知るには当事者になるしか無いのだろうか?

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これが近くの川の厳しい状況。今年の夏の度重なる大雨で何度も洪水警報が出された事も今は近隣住民さえも遠い過去の話になっている?ここ迄川の水が導水したという厳しい現実も忘れ去られようとしている。大雨が後半日降り続いて上流のダムが放水を繰り返していたらどうなっていたのだろう?

そんな知恵はこの河川管理者には無い?その証拠がこの川の改修?何時行われたのか?誰も知らない。この川は一級河川。管理して居る国土交通省はこの下流。この場所は河川管理者が兵庫県と大阪府。土木事務所の管理者はこの程度の管理しか出来ない?お金が無いから?嘘をつけ。

近くに完成した高速道路の建設費。知らないとは言わせない。46キロ足らずの高速道路。その建設費は7700億円。知らないという事はそう言う事?そんな政府がいつ迄もこんな無様な政治が行える?訳が無い。ところが読売の世論調査ではそんな総理の支持率が過半数に近い?ホンマかいな?その程度の国民と思われている。

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対岸に堤防がある?その上を車が走っている。片側1車線の狭い道。この右側をしばらく歩くと歩道が無くなる。(正確に言えば片側に50センチ足らずの道がある)どうしてこの岩盤を掘り下げて立派な水路を作らないのか?この岩盤の先は長い間、川の中で不法耕作が行われていた。

今はその場所をブルドーザーで均して整地しているがそのマンマ。何でこんな無様な河川管理が許されるのだろう?それは災害が起きないから。これだけの広い川から溢れる大水は100年に一度の確率も無い?その為の改修費用は出せる訳が無い?その判断は正しいのだろうか?そんな事も問題ではない。いずれ大災害が起きる。

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この道は多田街道。事前に学習していた以上に一気に山に分け入る。ここで一瞬引き返す事を考えていた。この先は暗くなる?そんな尤もらしい言葉を突き崩したのは減量作戦。自転車を押しながら登れる元気を試されていた。この程度の坂でたじろいでいたら減量作戦も体質改善も無い。そう思うと迷いは無かった。

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登りは一汗かいただけで長くはなかった。昔の人が歩くには厳しい道だったかもしれないがその面影は何処にも無かった。予想外だったのは丘を登り切ってその先を、直線的に降りられなかった事。丘の上を大きく左に迂回して下に降りる。その道も急な坂だった。

前輪のブレーキをかけすぎると体が前に倒れるので、後のブレーキをかけながら降りる。それでも体が前のめりになる。それほどの坂だった。その急な坂の両側は住宅地。写真で見ると大した事は無い様に思えるがこの坂は歩いてもしんどいに違いない。この地域の人の足は車。この坂の下に能勢電の駅があるがその利用者は殆どが若者達。これから足腰が弱る高齢者はその対策を何も考えていない?

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美味しそうな食堂がある。しかし血糖値が以上に高い親父には「おいしいごはん」はレッドカード?血糖値が高い。体脂肪が多い。メタボな体型。その対策はイの一番が炭水化物を減らす。食事の量を減らして胃の大きさを小さくする。この簡単な食事を徹底出来る人は多くはない。やって見なはれ。天高く馬肥ゆる秋。美味しい物を腹一杯食っても太らない人もいる。そんな体質は例外かもしれない?

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左は猪名川。右は崖。その崖の先端を切り開いて能勢電が走っている。この道は旧街道。この狭い猪名川の渓谷は昔の景勝地。今はその面影は何処にも残されていない。朝夕のラッシュ時にはこの渋滞が今でも発生しているが、その対策としてこの右の丘の先には片側2車線の広いバイパスが出来ている。それでもこれだけの渋滞が起きるのはどうして?それは無策の交通量調査?予測?その対策は交通規制しか無い事を行政も警察も車の利用者達も知らない?

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この道は上から見ると歩道が無い事が良く分かる。この道を歩いた時、オーバーでなく命の危険を感じていた。この道はいずれ交通規制が掛けられ安全、安心が担保される歩道が出来る?そんなお金は無い?そうとぼけているのはこの道を管理して居る宝塚土木事務所と地元の警察?そうではないだろう。

この地域の人達の命と暮らしを守る行政と地元の人達。ところが皮肉な事にこの道を利用しなければ困る人達が少なくない?その人達がこの問題を解決出来る術を行政と警察は持ち合わせていない。渋滞の原因はこの右側数百m先にある信号。その信号で右折する車の信号待ちの車が直進する車の流れを妨げている?

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2018年9月23日 (日)

天高く馬肥ゆる秋 親父は痩せる秋 その作戦は?

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六甲の山並みも夕暮れ時?今年も広島のセントラル優勝は間違い無し?対抗馬が居ないという事はこう言う事?政治に世界も同じ。間抜けな政治を通り越してインチキをしてもその責任も問えない本当に間抜けな公共放送。間違いを正す事も出来なければ政権与党のやり放題。

それでもそんな声が沸き上がらないのはこの国がそれだけ安定しているだけ?そうではないだろう?そんな世の中になっている?知らないという事はこう言う事?政治の世界だけでなく経済も日々の生き方も同じ?違うだろう。そろそろその事を思い知る?その始まりの時は近い。安倍さん。アメリカでトランプにゴマをする間はなか。

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この恥さらし。面汚し。この堤防の上に桜の樹を育成する。こんなアホな事を企画したのは市のどこのどいつ?そんな怒りの声もわき起こらない。親父が何度も忠告しても結果的には何も変わらなかった。その原因も良く分かる。この場所の管理者は指定業者?その指定業者に何回、市の責任者は改善を指示したのだろう?

その結果がこれ。流石の親父も怒る事もない。バカにしてやれば良い。この程度の草刈りも出来なくて教育日本一?アホコケ。市長が変わってもこの程度の改善も出来ない。草刈りだけではない。この桜の無様な幹の細さ。その原因は伸び放題の枝?そうでは無いと言われて来たが剪定さえも出来なくて何たる戯け(たわけ)無様な仕事を何時迄もやりなはれ。親父の怒りは止む事はない。

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彼等もどんな面をしてこの桜の無様な姿を見るのだろう?それともこれが当たり前?違うだろうと散々注文をつけたがそれもお終い。関係ない。知った事ではない。ただこんな仕事をしていると首だね。首には出来ないが信用をなくす事を知らんのだろう?

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これだけ枝も太くなると剪定は難しい。それでも1年でこれだけの太さにはならない。一年目は細い枝。その時に剪定を行えばこんな無様な姿は晒さない。桜切るバカ梅切らぬバカ。そんな言葉も死語になっているが桜だけではない。人間様も余計な物を打ち捨てなければ立派な成長はない。

その程度の事が分からない?それでも人の上に立てる?大蔵大臣は居なくなっても財務大臣が口を曲げながら正論を口にする?それが正しいと誰が証明するのだろう?地方に時代?地域活性化?一億総活躍社会?もっと現実を見なはれ。これからそんな時代が立ち塞がる?その正面突破は出来ないけれど戦略ぐらいは考えられる?そうかな?

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この場所の草刈りをしなければいけない理由は何もない?この曼珠沙華が開き直っている?赤い花なら曼珠沙華?この花はお墓の廻りにも咲くので縁起が悪いとも言われて来た。それでもそんな事も関係ない。今日はおはぎを食ってそんな事を考えていました。

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ハイ。これでお終い。ところがこれはまだ始まり。無様な堤防の管理を見せつけられる。こんな無様な仕事しか出来なくても管理者は注意される事はない。綺麗にすると余計な事をするなと叱られる?お役所仕事は余計な事をしない事。煩い親父の様なオッサンからクレームが入ってもとぼけるだけ?

場所は何処ですか?すぐ綺麗にします。何時の事やら。そのうちクレームも付けられなくなる?そんな仕事をしていたら相手にされなくなる?反対です。どんなお役所もその程度の仕事しかしていない?綺麗事を言う事はない。丁寧な仕事が求められている?そんなインチキ放送を鵜呑みにする事はない。見猿。聞猿。言猿。そのうち自分んでほうきを持って綺麗にしますか?やる訳がない。

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叔父さんがゴミ拾いをしていた。「ご苦労さんです」と声を掛ける。中には嫌な顔をする人もいるが親父の顔を見てにっこりと会釈をみせる。元気そうな外観をしていたがそんな事は無いと否定される。よく見ると口元が良くない。差し歯が飛び出して来る?

年寄りの何よりの健康は歯、耳、眼。親父より2歳先輩だったが会話は通じていた。ゴミを拾っても捨て場がないと言われる。確かにゴミ箱は無い。ゴミ箱を置くとゴミ捨て場と思うバカがいる。ゴミ無し。汚れ無し。仕事無しとバカにした奴らは今は洋なしのボケ老人になっている。何とも無様。ザマーミロ。

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先日の大雨の時、濁流がながれくだっていた可動堰は右側が倒されていた(解放されていた)がその堰も立ち上がっていた。この堰は元々は農業用水の取水堰。今はその農業面積は大幅に削減されても(宅地化されても)この堰が役目を終える事は無い?その理由も殆ど知らない。

川の流れをこれだけ塞き止める理由は無くなっても止められないはどうして?それは水利権が農家にはあるから。農地が無くなってもこの堰は無くならない?この上に上下水道の取水口があるから?そんな事も知らない。関係ない。そうではない事も関係ないととぼければ生きて行ける?

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この前見た川は濁流が怒濤の様に流れ下っていたが、今日はその様相を変えていた。それでもまだ水量は多い。その川の流れも小魚はこの上に遡る事は出来ない。この堰の上流は魚の姿を見る事は出来ない?そんな事も関係ないと思われている。川は汚れて泳ぐ事も出来ない。そんな川の流れも他の川に比べると水質は大幅に改善している?

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水を溜めるという事はこう言う事?違うだろう?以前NPOの会長から言われた言葉は忘れていない。この川の綺麗な水を飲める幸せ。淀川の水は飲めない。環境に優しい河川管理。その実態は何も明確にはしていない?そんな事もどうでも良い事を知らないだけ?違うだろう。

川の汚れは今は淀川も大幅に改善している。ただ川の流れと広さは比べ物にならない。難しい言葉を使えば「流域面積」淀川は近畿の水瓶だとは知らないオバカも少なくない。どんなに川が汚れてもその水処理の技術は素晴らしい。その水道水もタダではない事をどれだけの人が自覚しているのだろう?

水道事業も民営化される?それでも水道料金が上がる事は無い?その事も水道局の課長から聞いたが、親父はペットボトルで天然水を買っている。水は命。食べ物も同じ。その事を自覚すれば生き方は大きく変わる?その事を実感出来る生き方をしないといけない。本当に涼しくなる。それでもエアコンはつけている。秋は目前に迫る。

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昨日の目的地はこの先にある。近くで遠かった道は丘を越えないといけない。その道は予想以上に登りが急だった。自転車を押しながら途中で引き返す事も考えたが初心貫徹。妙見街道と多田街道の分岐点は近かったけれど、選択したのは多田街道。丘を登り切った時は少し汗をかいていた。

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食事で肥満体質を変えるには?医療の常識。食事の常識。

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昨夜、近くの本屋で西宮の地図を買う。西宮の全体図を見るとこの街の現在と過去が見えて来る。その殆どを誰も知らない。考えてみれば面白い事だが、考えてみないと面白くも何ともない。むしろそんな見方、考え方を変人扱いされる。己の無知と関心の無さを棚に上げて。

先日、図書館の館長に電話をした時、話が出来なくて代わりに用件を聞いてくれた事務員は西宮北口を知らなかった。それでも図書館の職員?それでも図書館の職員?ところがその西宮職員の現場の係長が館長は名ばかり、実務は私達が詳しいと平然と言い放つ。何たる世の中?しかし総理大臣とて同様かもしれない。

こんな国の総理が後3年間、国の施策の舵取りをする。そんな船長が多くの国民に支持される。公共放送も民間の放送局の解説者はそう宣う(のたまう)。そんな事は無いと言い放つ解説者は居ない。実りの秋。食欲の秋。そして天高く馬肥ゆる秋。人間様はどうなのだろう?

無様な生き方?無様な考え方?そんな事はどうでも良い。今、食事制限をしながら体質を変えている。腹一杯飯を食いながら痩せる事はあり得ない。当然の事を思い知ればその先に見えて来る物は必然的に成り行きに任せる?そんな事をしない生き方を今迄誰にも評価される事はなかった。それでも何も気にしなかった。

嘘をつけ。自分の生き方を正当化して多くの人の生き方をバカにしていた。そろそろ終わり。そろそろ無様な生き方を変えるのは自分自身に違いない。そう考えていたら本屋で「薬に頼らず血糖値を下げる方法」医師が書いた本を手にしていた。この医師は自らの体験を元に専門的知識を公開している。

ただ残念ながらその具体的な食事方法は具体的ではない?親父が今、行っている麦飯とメカブのぶっかけご飯の方が具体的。ただ結果が出ればそれは間違っていない。現在人の愚かさはその結果を直視しない事にある事を考えれば良い。10月は大変な月になる。その時を鼻歌を歌いながら乗り切る唯一の術は「考え方を変える」。しかしその方法はまだ手にしていない。

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この青いみかんが黄色に変わる時、どんな生き方をしているのだろう?今歩いている西国街道が山陽道、中国街道に変わる時、その事が明確になる?なる訳がない。多くの歴史と地形を知ってもそれはどうでも良い知識?しかしその多くの人々の生きた証は決して無駄でない事を知らない現在人にそのような批判は出来ない。

現在を生きるという事はそう言う事かもしれない。(段々言う事が聖人に近づいている?)多くの聖人は生きている間には評価されていない。その程度の事も知らないだろう?アカンワ。能書きは結構。ただその言葉を証明する事は奇跡を起こすしかない?その事も今、正に問われている。信頼されない指導者がいつ迄も君臨する事はない。

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