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2018年8月13日 (月)

体質改善 言うは易し行うは難し 体がふらつく ここを乗り越える事が出来るか?それが問われている?

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稲穂がまだ出ていないが気持ち良さそうに水浴びをしている水田。数週間前に来た時は地割れしていた田んぼも今は満々と水が張られている。その横は栗の林と言いたいが畑。畑の中に栗の木が豊かな実りの時を予言している。栗の実は今でもスーパーで買っても安くはないがその栗の実を拾いに行って追いかけられた子供の頃を思い出す。

その栗の木もここと全く同じ畑の中にあった。林の中の栗でも当時から勝手に立ち入る事は出来なかったが、畑の中なら尚更だった。それでもそこが子供。そんな気持ちは全く無く弟と嬉々として栗をかき集めていた。その時だった。少し遠くで畑仕事をしていた持ち主の叔母ちゃんに大声でとがめられる。「アンタら何処の子供や」。

答える事は無かった。近くの丘のしげみの中に逃げ込む。ところが叔母はん。近くの叔父さん(この人は旧国鉄の線路工夫)に応援を求める。何を思ったのかこのオッサン。猟銃を持ち出してぶち込んで来る。バカだと思う余裕は子供心に無く近くの窪地に身を隠す。今でも当時の事は忘れる事は無いがこの当時から賢かった。

(自分で言うな)このバカ親父は当時まだ青年。しかし脅しで猟銃をぶっ放している事は分かっていた。下から撃って来る散弾銃は届く心配は無かったが追いかけられる事だけは忘れる事は無かった。その丘を登り詰めると山道が有る。その道で知り合いに会う事も警戒していた。

出口に先回りされていないかその警戒も怠らなかった。それ以来、人の栗林に足を踏み入れた事は無い。今、この歳になってあの時の事を鮮明に思い出すのも何かの因縁?このままの血糖値では猟銃で撃ち殺されるのと同様?ところが猟銃の弾丸は散弾銃。至近距離でないと数百メートル離れると脅しにもならない事を子供の事から知っていた?

そんな事はないだろう。今でも掛かり付けの内科医、子供からどんなに諌められても考えが変わらないのも同じ事かもしれない?唯、自分の体の異変は自分でよく分かっている。その1番の原因もその対策は簡単。カロリー過多。運動量ではカバー出来ない程のカロリー吸収を永年続けたという事は、それだけの体力があったという事?

それも違う。正確には無知と体質。人間は知識がどんなにあっても自分の食事のコントロールも出来ない?知識にも色々有る。徳川家康が長生きが出来たのは自分の体の管理が出来たからとも言われている。そんな事もどうでも良い。それでも銭湯のお友達(陶芸家)の叔父さんの歳は86。痩せている。

親父もその体型を目指さないと仙人には成れない?仙人になって武田尾の再生を見届けなければならない?アホか?見ていておくんなはれ。株価が暴落している。そんな事も株を持っていないと関係ない?そう言われて来た。無視されて来た?そんな事も関係ない暑い暑い夏休み。

株価暴落の原因はアメリカ大統領のトルコ経済制裁発言?そんな事も関係ない。経済評論家はエコノミストと言われてそれで飯が食える。評論家がいい加減な予測でもてはやされるのもそろそろ終わりに違いない。ソフトバンクが携帯事業から投資事業へ?笑わせるね。そんな事も関係ないと思っている?

知らないという事はそう言う事だろう?今、中国の解説と蓄電池の本を読んでいる。事実は小説よりも奇なり?そんな言葉も知らないだろう?今年の夏は暑い?それでも人々の生き方は変わらない?そう思われているのだろう?事実そうかもしれない。知らないという事はそう言う事。この川でも今は泳ぐ事は出来ない。信じられない事にこの先は歩けない。親父は歩いたけどね。どうして?回り道しか無い。

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ここが猪名川とは殆どの関西人が知らない。親父がここを初めて歩いた時にはこの橋も無かった。この橋は一昨年の新名神川西インター開業直前に開通しているがこの橋の凄さも知らない。この細い猪名川も洪水時には水面が3メートル近く上昇する。その痕跡は左岸の草がなぎ倒されている位置で分かる。そんな事もどうでも良い?であるか。信長の殺し文句も現在人は殆ど知らない。

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現在減量中。このまま進めば今月末には体重が5キロ減量出来る。ただそれでもまだまだメタボ。医者から言われた言葉は忘れていない。「このままその体質を続けると何時倒れてもおかしくない」。結構な事です。それで満足です。そんな憎まれ口を利いてもいざ鎌倉?実現したら困るに違いない。

そう考えればただで出来る事はただ一つ。減量です。ただこの減量は口で言う程簡単ではない。炭水化物(米、パン、うどん)等はエネルギーの源。それを減らせばふらつく。マジで冗談では有りません。それでもそれを克服する。出来るかな?それは腹を見れば分かる。自分でなで回す程哀れはない。

哀しみは無いが溜め息は尽きない。この腹が凹んだ時どんな面をするのだろう?これから自転車で体力削減?自転車で40キロ進んだ四国八十八ヶ所遍路道を思い出す。それを考えると体重5キロ減はチョロイ?何か勘違いをしている?今、行っている体操は腰をねじる事と布団の上で足をあげる事。

その程度で体重減にはならない。1番の効果は食事制限。これが中々ではない。ただこの親父。一度決意をすれば必ずやり遂げる。それがこれ迄の生き方に違いない。その所為で多くの人に嫌われた。それでも若い頃の思いを貫けたのは両親のお陰に違いない。

職業軍人だった親父が負け戦の後、惨めな復員をして味わった屈辱。おふくろが行商をしながら子供を育ててくれた汗と涙。その事を忘れなければ誰に何と言われても恥じる事も悔いる事も無い。それは1番の親孝行に違いない。今年もお盆の墓参りは出来ないがおっかあの命日には帰れる様に心がけて減量をしないといけない。

本気、本心、本当、本物、本願。五つの本を心がけて生きて行きます。この言葉を教えてくれた守屋先生は今は生きていない?そんなインチキな生き方をしても罰は当たらない?そんな事はネエだろう。戯言を並べていないで早く出掛けないと夕立が来そう?雷の音が大きくなっている。

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これは先日お見せした一昨年11月に完成した神明新川西インターの取り付け道路の歩道と自転車道の間の樹木帯。最初に植えられた樹木が小さくて枯れる事が心配されたが、そんな事は無いと言われていた。それが全く嘘だった事が証明されている?雑草が威勢良く伸びて肝心の樹木の姿が見えない。

この管理者を宝塚土木事務所の責任者に聞いているが定かでない。最初から管理されていなかった。その証明もされていないがこの現場は許せなかった。それももう一度確認する。これは本当に悪質。この責任さえも問われない?そんなバカな事は無い事を告発しなければならない。

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これだけを見せつけられても良く分からないがここは誰が管理して居るのだろうか?全く管理されていない様で実際は大きな木が植えられている。(添え木が打ち込まれている)但しその仕事をした人はこの草さえも抜いていない。抜いてもそこに放置した侭。これがプロの仕事?違うだろう。

この立派な道が造られた時の言葉が全く無視されている。役所の仕事はこの程度の事。そんな告発は無いのだろう?そうだとしたら絶対に許せない。責任者は更迭だな。(偉そうに言うな)それではこの道がどれだけ立派かお見せする。恐らくこの樹木帯の現状は知らないのだろう?ただ知らないでは済まないだろう。

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山を切り崩してこの道は出来た。ここは歩道と自転車道の間に分離帯(樹木帯)は無いが全てどうしてそうしなかったの?それだけの広い道が確保出来たから?このアクセス道路がこれからの全国のモデルケースになる。アホコケ。これが無駄な公共工事と言われる見本?違うでしょう?

この片側2車線の道路も全く無駄。これだけの贅沢な用地買収は国の補助金ありきと言われても弁解出来ないだろう。それでも弁解する?それなら是非これを綺麗にして出直せ。言葉はきつくなるがそれ以上の事をこの現場は見せつけてくれた。

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知らないという事はこう言う事?違うだろう。知らなくてもこの道は全国のモデルになると思われていた。それでもそんな事は最初から全く期待していなかった。その結果がこれ。それでもこの道は地域の活性化の為に役に立っている?関係市長も胸を張っている?それにしては川西市長、貴方の責任も問われる。

 

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