しばらくは猛暑日 今日は武田尾に行こう
昨日の猪名川。ここ北摂を流れ下る大河?この下流は川幅が更に広くなる。しかしここが少し川幅が狭くなるがそれでも川の中には体積砂利が一杯堆積している。その厚さ1メートル以上?この川砂利は見事な砂利。この砂利は川砂ではない。しかしこのバラス(バラスト?川小石。砂ではなく小石が中心)水捌けは良く土砂崩れの対策に最適。
この貴重な資源の活用も出来ない?訳が無い。知らないだけ。その結果がこの様(河川敷のグラウンドが完全に濁流に呑み込まれる)自分達の命と生活を支える住宅環境。川と山崩れ。自然の災害の前には為す術が無い?砂防ダム。防災ダムを整備しても自然環境が崩壊すれば人々の生活はひとたまりも無い。その事を知らない。
この河川敷は30センチ以上冠水している。しかしその被害に大きな差がある。水が勢い良く流れた所。芝生と草が根付いていた所と砂地のグラウンド。その差も大きい。その検証もされる事は無い。ただ1番大きな問題は河川本流の川床の砂利。その証拠をお見せする。ただグラウンドを整備する行政にその河川管理は避難出来ない?その前提で河川敷のグラウンドは整備されている。アホか?
ここは川の中。川の中を掘り下げているのは対岸の堤防補修工事の為?今回の大雨がこの程度だったのでこんな応急対策が通用する。そしてこの事実を殆ど知らない。これが全国の河川管理の実態?今回の岡山の堤防決壊も一部の政党の反対があったと尤もらしくブログで語られているが、本当の原因はその状態を看過した河川管理の責任。
その現実は被災地だけでなく全国の河川にあり他人事ではない。その程度の事も知らない?その典型的な現場がここにある。ここは川の中。私達はもう少し自分たちが暮らしている地域の事を知らないといけない。河川管理の実態を知らないといけない。そして山がどれだけ大雨に弱いかを知らないといけない。そんな報道は何処にも無い。
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