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2018年7月17日 (火)

豪雨被災地 それにつけても世間の冷たさ?政治の無能?

毎日ブログを書いているがそろそろ夏バテ?そんな柔な体では無いと思っていたが歳には勝てない。今年の暑さは半端では無い。ハゲ頭にタオルを乗せただけでは体力の消耗が激しい。何のこれしきと思っていた暑さもこれからが本番?涼しい日陰で冷たい飲み物でも口にしながら人生を考える?そんな生活も悪くは無いけれど毎日武田尾は遠すぎる?涼しい高原の宿でのんびりと過ごしますか?

そんな優雅?つまらない?生活は出来ないが、心に迷い起こらば困窮したる時を思い起こすべし?これは家康の遺訓だがこの言葉のお陰で徳川は300年続く?そう考えて見ればこの世の多くの矛盾もそう簡単には覆る事がない。世の中が平和で安定している事は素晴らしい事であるが、実際は多くの悲惨さを知らないだけ。知っていても見て見ぬ振りをする?そんな生き方をしているだけだろう?

いずれそんな生き方はその不幸を少しだけ負担しなければならない。その覚悟もなければ人は無慈悲な生き方が出来る?広島、岡山、愛媛の被災地の厳しい生活はこれからどれだけ続くのか分らないが他人事では無い。その決意も覚悟もなければいずれその不幸は他人事では無くなる。

政治屋のオッサン、オバハン達もその程度の事が分からない。政治屋の人員削減。そんな合意も踏みにじられてもまともな生き方が出来る?そんな道理も知らないのだろう?この暑さはその事をお天道さんが教えている。そう思うと感謝しないといけないのかもしれない。

ただそれは被災地の人には過酷な仕打ちでしかない事を誰も知らない。そんな生き方がしている。最近ふらつくのはその警告?ただ人の生き方はお天道さんにも役行者にも弘法大師でも指図は出来ない。人は生まれながらに手にしているその生き方はお釈迦様でも変える事は出来ない。問題はその事に何時気付くか?だけかもしれない。そんな夏を迎えている。

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