いきなりパンチを受ける。数メートル吹っ飛ぶ。それでも怯む事は無かった。ただ受けた衝撃は大きかった。
阪神百貨店一期工事完成。2期工事も始まっていた。こちらは百貨店の上に高層のオフィスビルが立ち上がるので完成すると大阪駅前は景色が一変する。完成は3年後?阪神百貨店は1期工事完成部で営業中。今迄の阪神百貨店のイメージを完全に払拭している?しかし関西の公共放送、民放はその実態は殆ど伝えていない?親父が見逃しているだけ?そうなのかな?いずれ自分の眼で確かめれば良い。確かに。
旧梅田歩道橋は松下幸之助氏が寄付。半世紀以上前の事。その歩道橋が老朽化して狭かったので阪急、阪神ホールディングスが拡張整備したのがこれ。「梅田新歩道橋」ただお年寄りや障害者、足腰の不自由な人は利用は楽ではない。エレベーターは設置されているがどれだけの人が使えるのだろう?大阪はそんな街になっている。
ところが災難はそんな所には無かった。オバカに些細な事でいきなり殴られる。ファイティングポーズを取っていなかったのでマトモにパンチを食らう。この野郎。ふざけやがって。立ち上がった親父は完全に拳を握り締めていた。ところが野郎逃げ出す。一瞬の出来事だった。
パンチをマトモに食らったので口の中を切って出血が止まらない。それでもふらつく事は無かったので何事も無かったかの様に歩き始まる。「良い歳をして情けない」?そんな事は全く考えていなかった。相手が逃げ出さなければ完全に叩きのめされる迄争いを止めなかったに違いない。アホンダラ。口の中の出血はしばらく停まらず今でも顎が腫れている?アホ。
トラブルの原因は自転車の有料駐輪の空きスペースに親父が立ってカメラを構えていた。そこに無言で自転車を停めたので声を掛けろと親父が偉そうに言った事が原因。
どんなに正義感が強くても相手のパンチをマトモに食らってダウンする様ではお終い。あの馬鹿はその程度の生き方しか出来ないのだろう?
一言、声をかけたら余計な事は言われない。その程度の事が分からないオバカ。しかし殴られた痛みは今でも消えていない。食事は出来たが固い物は噛めなかった。本当にこの程度で済んだ事に感謝しないといけない。同時に護身術。もう一度鍛えないと今度はこんなもんでは済まない。アホ。
今日手にした本は阪急梅田の紀伊国屋書店には無かった。わざわざ堂島迄出て来て手に出来て喜んだのは束の間。この様です。口の中は切れているがこれもこれからの生き方の教訓になるに違いない。あの馬鹿にはこんな本は読めない。知識が足りないという事はその程度の生き方しか出来ない。その程度の事も分からないだろう。
この本は手にしてみると内容が難しい。全てを理解するのは難しいに違いない。それでもこの著者は親父の大好き「現在」中国の実態を分かりやすく解説してくれる。多くの日本人が知らない「現在」中国の実態。その疑問を分かりやすく解説してくれるに違いない。多くの人達は何も知らないで自分の考えを口にする。
今日親父を殴った馬鹿タレはその典型であっても親父の偉そうな態度が許せなかったに違いない。そう考えればこの本を手にした価値があるに違いない。定価2000円。お安くないが読書の楽しみが又増える。口の頬の内側が切れて出血していたが今は止まっている。(それでも切れたまま)今夜は首が痛いに違いない。
考えてみればこの程度で済んだ事は神様のお陰に違いない?これから気をつけろ。そう言われている。巨人6連敗。折角の7連勝が帳消しになる。アカンワ。予想どうり弱すぎる。高橋監督も今期で終わりだな。今年の猛暑は全く予期せぬ災いを運んで来る。その災いを転じて福と為せ。「禍福は糾える縄の如し」その事を思い知らされている。
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