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2018年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間 武田尾生けず 近くの猪名川を遡る 農業用水の堰が立ち上がる?

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近くの見事なお宅。いろんな暮らしがある。この辺りも近くの猪名川の堤防が整備される迄はこんなに立派な住宅地ではなかった。大雨が降れば猪名川は氾濫しこの辺りもその度に深刻な被害を受けていた?しかしそれは一昔前の話。今はその様相も一変している。川は近くても立派な堤防に守られている。

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先日のまとまった雨で川の水は濁っていると思っていたがそれ程でもなかった。むしろ反対。淀んだ川の流れは失せていた。それは水嵩が増えて流れが急になったから?この水没した床固めのコンクリートの飛び石も手前の踏み板が外されていた。流石にこの幅はこれだけの水量があれば元気な子供達でも簡単には渡れない。

水量が減ってもこのコンクリートの上は渡ってはならない。そう河川管理者は看板をぶら下げて堤防にチェンを掛けているが、そんな物は誰も無視して恰好の水遊び場になる。この水は水質検査にパスしない汚れた川の水だとは知らない?それともそんな事はどうでも良い。それくらいの事を誰も教える事が出来ない。そんな世の中になっている。

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ん?犬が流されている?そうではなかった。流石の暑さに堪え兼ねて水泳?そうでもなかった。好奇心旺盛のワンちゃんが水遊びに川岸近くで戯れていたが、川の中程迄流されて渡って来る。親父達が子供の頃、川遊びをしていた頃と何も変わらない。ワンちゃんは泳ぎが達者でこの川の深さがよく分かっている。足が短いので犬掻きをしないといけない処を頭と体が理解している。流石です。

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川を渡り切ると休む間もなく何事も無かったかの様に引き返す。流石に子供達にはこんな真似は出来ない。この川底は綺麗ではない。その川底がこの水の汚れでは見えない。本当は定期的に川底を工事車両で整備をしないと行けないがその必要は無い。?どうして。遊泳。立ち入りは禁止だから?

そんな表示は何処にも無い。河川管理者としてそんな事は許されない?(ところが最近はそんな事も無視されている)誰が?誰に?それはワンちゃんに聞かないと分からない。ワン。川は既に地域住民の憩いの場所ではない。その事は川辺を歩いてみるとよく分かる。よそもんに占領され汚されても何も行政の指導は無い。どうして?だろうな?

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堤防の先の橋の下の日陰にカップルがいる。進路を右に取る為に草むらを歩く。この草むらも河川管理者は中々草を刈らない。これくらいの高さならどうでも良いが夏になるとこの草むらは背丈を超える。そして秋が過ぎ冬が来る前になぎ倒される。河川管理者の草刈り工事は年1回。河川工事の評価は誰がしているのだろう?

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ハイハイ。親父さんは結構なご身分だけど私達は毎日の餌にも苦労している。親父さんがさんざん悪口を言っているこの川でもまだ小魚は居る。依然と比べると激減しているがそれでもなんとか餌にありつける。もっと小魚が多くなる昔の川に戻してくれませんか?そうぼやかれている。これから夏の日差しで水かさが減る前になんとか神様にお願いします。そんな事出来るのかな?鵜(う)の生活環境は厳しくなっている。

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この堰は可動堰。耐水強化のエアーチュ−ブで3メートル以上水が溜められている。その原因は農業用水の取水口がその高さにあり、そこから取水された水が市内の南の農業用地迄自然の格差で流れている。この土木技術(用水路の工事技術)は江戸時代にはその基礎は作られていた事を知る人は少ない。ただ江戸寺内にはこんな立派な堰は造られていない。

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小魚は当然こんな堰や魚道を乗り越える事は出来ない。この堰を乗り越えられる魚の種類は知らない。仮にこの堰を乗り越えてもこの1キロ足らずのところにある堰はもっと条件が厳しい。(この堰は可動堰の名の通り農閑期には倒されて貯水されないがこの上の堰は倒される事は無い)メンテナンス。ゴムチュ−ブの交換は何時されるのだろう。川西市に聞いてみますか?知らんととぼけられるに違いない。コラ。

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無様な取水口。この堰の管理者に何度も注意をしたが何も変わらない。この先に堤防の上に桜の若木を24本(定かでない。もっと多いかも)善意を募って育成しているがそこも何度言っても無様な管理は変わらない。行政のやる事はこれほどにオバカである事を殆ど知らない。それで何が悪いと開き直る人もいる。何も悪くありません?知らないという事はそう言う事です。

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