暑き日を海に入れたり最上川 (芭焦)暑き日に涼を求めて武田尾へ(空)
暑い梅雨の晴れ間?熱中症対策?本当の健康管理が問われるのはこれから?なんだかんだ言った処で毎年夏の暑さは他人事では無い。体の水分が蒸発して血液の濃度が濃くなる?そんな事も関係ないと思っている高齢者も少なく無い。冷房の効いた部屋でオバカなTVの相手をしている?山に川にそれとも海に?人それぞれの夏も目前?
このトンネルの通行権をJR西日本はこの旅館(別庭あざれ)に売り渡している。観光バス専用道?ふざけているね?このトンネルの先迄左を歩いて行ける。そこはこの旅館の先。その先はトンネルをこの矢印の方向に出た車でも遠くない。その先は車はUターンをしないといけない。
どうして。道が行き止まりだから。そんな事は殆ど知らない。知らないと言う事はそう言う事?コケにされている/誰に?道路管理者だろう。武田尾温泉。泊れるのはこの旅館だけ。但し高級旅館。それだけの価値が有る?泊ってみなはれ。
呉々も高級旅館と言う事をお忘れ無く。隠れ宿。偲びの宿、そんな世界もある。それでも川向こうの武田尾温泉は壊滅。ブランド発信の担当課。文化遺産が消えて行く。その違いはこの繁昌している?旅館に足を踏み入れてみれば分る。総支配人(おかみさん)が頑張って居る。社長も現役。娘さんも働いている。その違い?まだ良く分からない。
この赤い橋を渡って振り返っている。この手前右に行けば散歩コース。これから歩く。左は武田尾温泉防災堤防工事が着々と進められている。工事が再開されるのは台風のシーズンが終わる秋から?しかし秋は11月迄。それ迄は豪雨の心配は無い?そんな事は無いだろう。それ迄何度もこの場所に立ち止まって不審者扱いをされる?そんな事は無い。すっかり有名人になりました。
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