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2018年5月29日 (火)

大阪はどんよりとした天気 蒸し暑い それでも考え方を変えれば爽やかに生きられる?

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昨日の武庫川武田尾温泉に続く道。この道は上流に向かって左。西宮市とは名ばかりの川沿いの道?左は武田尾の崖。この崖は直登の道は無い。この先に谷があるから昔は「そま道」があったに違いないが、現在はこの山裾を左に大きく廻り込んで緩やかな谷筋の尾根を登らないと行けない。

その高さは数百メートル。尾根に上がるとこの真上迄戻って来る。その先は落ち葉の溜まった窪地を歩けばこの尾根を登り切る。その先はゴルフ場の外周をただひたすらに歩かないといけない。このハイキングコースは全長13㌔前後。西宮市の道路補修課が維持管理をしているがガイド無しで歩くのは止めた方が良い。

その道を歩く人も殆ど居ない。理由?歩いて見れば分る。ただ素晴らしい自然が残っている。この道を極めれば10年は間違いなく健康に生きられる?今、深刻な問題になっている高齢者の健康管理に役に立つと言われても、その活用法は行政でも為す術が無い。その現実は当事者になっても分らない?

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この真下で休憩をしていた叔父さんと奧さんと雑談をする。話の内容は親父の一方的な健康管理と高齢者のこれからの生き方。そんな事は誰でも分っている。問題はそんな生き方が出来ない人がどうするかだろう?しかし人の事はどうでも良い。自分が健康で日々楽しく生きるその取り組みに違いない。

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武田尾から名塩に向かう最初の休憩所。当然西宮名塩から歩いて来ると最後の休憩ポイント。先月、暗闇が迫っていた時に歩いた時はこのベンチを見ても気持が緩む事は無かった。それが最後のこの階段。明るい時でも足元が良く無かった。あれから数回。少しずつ石ころを退かして(のかして)足の踏み場を整備している。それでもまだまだだな。

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これからこのかさ上げ工事の成果が問われる?そんな事を考えているのは地元の人だけ?それも違う?誰もそんな事は考えてはいない?常識的に考えてこの工事は無駄であった事が照明される?その時は5年後?10年後?その時にはこの工事の成果も忘れ去られる。ただ親父は忘れないに違いない。

その為には今以上に元気でなければならない。そして対岸のハイキングコースの番人になっていないといけない?アホか。ダニー(静岡の遠州地方の方言?)そうだよ?ダラー?そうだろう?大阪の人間はそんな事は誰も考えていない。地域起こし?この地域の賑わいが戻る事は無いだろう?

それが現在の時代の流れ?地域振興。地域活性化とは工事が目的?その工事が終われば後は知りません?熊本地方のオテモヤンかい?後はどうなろキャーなろたい。なんだかんだ言ったところでその程度。ならばそんな生き方を変えろ。そうすれば明日が見えて来る。そんな生き方が出来なければいずれボケる。ボケたらどんこんならん?(どうにもこうにもならない)そんな事はどげえでも良い?(大分弁)どうでも良い。嗚呼。






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