腰が痛い その原因も分かっている しかしこのままでは動けなくなる?そんな事は無いだろう?甘いな。
今年の3月に整備された古墳。この古墳は半世紀以上前に一度整備されている。その時はこの古墳の価値が分からずに、旧日本住宅公団の団地造成で取り潰される運命にあった。その計画が見直されてこの古墳(茶臼山古墳)が残されたのは当時の市長のお陰だった。その顕彰碑が残されている。
しかし今回3月の整備事業の工事費は多くの池田市民は知らない。何たる無様な宝くじの社会貢献事業?(そんな事は誰も言わない)その様がこの有様。文句を言うのは親父位の者。この馬鹿たれ。この整備事業は6500万円のお金が使われている。もう一つ言わせてもらえばこの古墳の前に立派な宿舎がある。
(池田の市内だけでなく天気がよければ淡路島、六甲の山並みが一望出来る)。きちんとした看板が無いので以前から不思議に思っていた。UR賃貸従業員宿舎。独身社員用でもおかしいが社員家族用。知らないという事はそう言う事。UR賃貸のあり方は他にも多くの疑問がある。
しかしそんな報道は全くないので殆どが知らない。独立行政法人のあり方が問われてもその実態は国土交通省の天下り?公務員改革が最近問われないのはどうして?それでも働き方改革?オバカな国民は何処迄コケにされるの?実態は何も分からない。
国有地のおかしな払い下げ問題が国会で追求されても大きな社会問題にならないのはどうして?いみじくもその責任も取らない財務大臣。総理大臣。そんな人が支持される。これからそんな社会を少し平静に見てみると面白い?公共放送、民間放送がいかにおかしな情報しか伝えていない?よく分かる。それでもこの国は豊かで平和。嘘ばっかり?
これは土盛りされた古墳の土が雨水で流れ落ちない様に植えられた笹。笹がこれだけ植えられて根付くには小さすぎるとは思わない?誰のアイディア(考え)造園業者の考えではない事は間違いない?そんな事は誰も知らない。行政の担当は枯れた様に見える「笹」も夏には青々と息を吹き返す。
そんなオバカなことを言っていた。一度枯れた植物が息を吹き返す。そんな事がある筈は無い。担当課長にその維持管理の方法を申し入れているが間違いなくこの笹は多くが根付かない?その事は今年の冬に証明される。その前に今年の梅雨か台風で大雨が降れば一気に潰される。その時どんな対応を取るのだろう?そんな事は誰も考えていない?エリート達が考える事はこう言う事?全国の文化遺産の維持管理が難しいのはそう言う事?違うだろう。
この入り口の右側に階段がある。しかしこのスロープ何故か入り口にチェーンがはられ鍵がかけられている。何たる無様?車いすでは入れない?そうではなくてこの意味が分からない?まさか車いすの方お断り?これが本当の間抜け。歩いて出れなくて引き返す。この古墳に来たのは早くも4回目。散歩コースも多くなる。その度に不愉快な思いをするのはまだ青いから?そうではないだろう?腰が痛い。もっと歩け?
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