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2018年1月11日 (木)

この腐った組織 商工中金 それでもその実態は殆ど知らない(2)

この腐った組織?その意味は調べないと分からない?何だ?組織ぐるみで不正に国の税金を食い物にしてその返還も求めない?そんな事は許されるなら警察は要らないだろう?それでもこの国は法治国家?この組織を管轄する役所は経済産業省?

この半官半民企業の出資者は財務省と民間企業?この組織の存在理由は中小企業対策?国が中小企業保護?嘘をつけそれを口実に銀行から融資を受けられない会社を支援する?そんな事をしたら銀行は潰れるだろう?その程度の事間このインチキ官庁は誤摩化している?

何処だ。そんな官庁は?それは親父に聞くな。ネットで調べれば良く分かる。その程度の報道も出来ない?そんな事は無いだろう?報道屋さん。彼等はそれでも飯が食える。結構な商売です。公共放送?良くそんな事を言えるもんですなあ。4年後を目途に民営化を検討する?アホこけ。

もっともらしい再発防止策?4年後を目途に民営化を検討する?何で4年後?インチキやろう?インチキでない?ホンチキ?有識者会議?どんなメンバーがどんな良識でどんな改善策を検討したの?そんな批判もない?アホこけ。無視されている?期待されない?中小企業対策でお金を貸してくれる?政府が何時迄そんな事が出来るの?

商工中金の社長は経産省の天下り先?天下り禁止が今でも出来ていない?嘘でしょう?政府が進めている経済政策はその程度の事?尤もらしい事を言いながら国民の支持を受ける?その程度の政府でも「他よりマシ」アホだろう?誰が?誰かな?報道の責任はその程度の事?らしいな。それでは本日のクーちゃん散策行きましょう。

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今日は寒い。それでも親父の健康法は歩く事。歩けなくなると長くは生きられない?その事は誰も教えてくれない?テレビを見ていると健康食品の宣伝の洪水?どんな健康食品にも勝る健康法をジジババは知らない。その事は田舎に行くと本当によく分かる。その田舎も爺ちゃん、婆ちゃんは殆ど歩いていない。

それは何でや?そんな便利な世の中になっている。そして医者通いは欠かせない。国民健康保険、介護保険も破綻する?する訳がない。高齢者が増えても子供達は増えない。如何する?ジジババはそんな事は関係ないと思っている。そうは問屋が卸さない?寅さんが空から舌を出して笑っている。この食堂も暖簾(のれん)は外に出してくれない。何時も歩く度に気になっている。どんなカツ丼を作っていたのだろう?

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以前お見せした石碑。日差しで読みにくいが右久安寺余野街道。左妙見山能勢街道。妙見山は遠い。ここから30キロ。昔の人がどんなに健脚でも片道大阪から2日掛かり?(大阪からここ迄16キロ)久安寺はここから3キロ。秀吉が駕籠(かご)で月見をしたのはどんな行列だったのだろう。今はその面影は感じられない。

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右は五月山が迫っている。見上げると青空が拡がっているが島根木次の山、福井敦賀の雪の山の寒さは忘れていない。土方仕事をしている時には感じなかった寒さは、仕事が終わると身にしみていた。高速道路資質調査のボーリングの重量物を引き上げる仮設のモノレール。半年足らずの仕事だったが何度か死に目にあっていた。今生きているのはそのお陰?それは無いだろう。当時の会社は倒産?破産?夜逃げ?会社を辞めたのは必然だった。?

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もうすぐ目的地到着。青年が古民家の再生を任されている。注文主はドイツ人。しかしお金は地元の女性が出している?しかしこの女性。中々の日本人。ドイツ人を支えている?そんな事もどうでも良い。大工の青年の仕事の成果を見せてもらう。それだけで充分。まさに番匠。大工の匠。故郷の番匠川を思い出す。

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青年は古い木材を生かして着実に仕事を進めていた。流石に土壁は時間と費用の関係で出来ないと言われていたが、内装も春には終わる。そうすると職人の仕事は見れなくなる。?それでも古民家の再生を任されて一人で仕上げて行く達成感は格別に違いない。

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内装工事で両側の短い板は隠れる。ちゃんと計算されている。見えないところで屋台骨の木は支えられている。

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次に来る時は梅が咲いている?その頃には完成する。

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これから先は田舎道。田舎育ちの親父には何とも気持ちが晴れ晴れとする道。多田時々出会うバカ犬。吠えられると身構えながら身構える。賢い犬は吠えないがアホな犬は飛びかかろうとする。その瞬間親父からどやされる。それでもアホな犬は反対にいきり立つ。それゃそうだろう?それが商売。何と言う事は無い。

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これは神社の御神木?この神社も過疎で神社は主を失っている。秋の大祭は屋台が引き回されるがこの時期は境内に人の気配は無い。町中に近い神社でもこの有様。神仏に感謝する気持ちは失せても商売繁盛、家内安全、健康祈願の気持ちは変わらない。そんな生き方が出来る訳が無い。その程度の事も分からない。アホだろう。アホです。

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水はけの悪い田んぼ?この地域は植木の町。米作は主ではない。それでもこうした米づくりが行われるのは年寄りの道楽?日本の米作のあり方が尤もらしく問われても全く関係ない現実がここにある。この地域の人達にそんな貧しさは無い?日本の農業が問われている?何が?何をとぼけているのだろう?その証拠を見せる。

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南天のオンパレード。立派な広い家が続く。ただ外観から見える程豊かな生活でない事も庭木の手入れを見れば分かる。ただオバカな政府と公明党が言う様に都会の貧しさは無い。その程度の事が分からない?そんな事も関係ない。地方創生。地域活性化その言葉で農民票を取り込む事が出来る。歩いていても住民の顔は殆ど見る事はない。

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ここは植木の町。陽が落ちると寒くなる。ここからが親父の見せ所?何を見せてくれる?早歩き。チンタラと歩くのも悪く無いが大股でスタコラと歩くのも悪く無い。足を停めると鼻水が垂れる。(コラ)汚い。これもジジイの勲章?まだ早い。この先に立派な介護施設がある。入居希望者が多くて数年待ち?


 

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