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2017年11月 6日 (月)

久々の中山観音 久々に厳しい西尾根ルートを歩く。素晴らしい出合いがありました。

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「お主ちっとも変わらんのう」そんな言葉にも怯まない?お互い様。人間万事塞翁が馬。この程度の言葉の意味も意外に多くの人が知らない?何事も全くの偶然?そんな事は無い。多くが必然。その事を思い知る事は無い?

他人事の様にとぼけている事もいずれ思い知るに違いない?それともそんなのは関係無い?そんな輩が多くなっている?親父から仁王様も反撃のパンチを受けたじろいでいた?何ともおかしな世の中になっている。それでもそんな野暮な事を全く忘れさせてくれる出迎えと秋の景色。

そして息絶え絶えになりヘタリ込んでいた親父に観音様が救いの手を差し伸べてくれました。中山観音奥の院には色んな参拝ルートがあるがこの西尾根ルートが一番しんどい。距離的には4キロ弱で大した事無いがアップダウンがきつい。

何時もはこのルートは2回に分けて登っている。その道を無謀にも1日で挑戦。予想通り?予想以上。苦しかった。心臓の衰えは如何ともし難い?血管の老化は進んでいる?それでも自分の体は自分でコントロールしないといけない。その事を思い知らされる。

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ピラカンサ。赤い実は情熱的で美しいが花言葉も同様。ただ実は不味くて鳥も啄む事は無い?ところが人間でもそうだが間抜けな鳥も居る。その鳥でもすぐに吐き出すぐらいに実は不味い。そんな生き方はしたくないがアンタにはこれ程の華やかさは無い?おっしゃる通り。

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宝塚北部地域のダリヤも知る人ぞ知る名産地。しかし多くの関西人はその程度の事も知らない。2年前初めて訪れた佐曽利ダリア園。すばらし花が咲き乱れていたが目的は球根。その生産量は日本一?これからその球根の掘り起こし作業が始まる。(花の摘み取りは終り)組合長さん元気かな?

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ダリアも今年これで見納め?そんな事はありません。

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閻魔大王とも久々の対面。何時も無礼に顔をアップしているので今日は失礼の無い撮り方をしている。それにしても天国と地獄の違いが分からないのは裁判官、アンタの責任。まだそんな無礼な言葉を投げ掛けている。両脇の侍に逮捕されるぞ。脅かしても駄目だ。

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この樹何の樹気になる木?何と聞いて驚け。沙羅双樹(さらそうじゅ)の樹。と言われて分からない。だろうな。ウィキペディア(電子百科辞書)ひきなさいと言いたい所だが解説してやろう。(偉そうに言うな)

沙羅双樹の樹。お釈迦様がこの木の下で入滅(息絶える)嘘でしょう?こんな細い木の下で?この木は小さいが大きな樹はその高さが30メートルを超えると言われている。釈迦が入滅した所にこの樹が2本建っていた。それからこの言葉が知られている。

この花の香りがジャスミンに似た香りを放つと言われている。ただこの花は縁起の良い花とは言えない?香りだけでなく日本で言われる樹は椿科。白い花は朝開き夜落ちると言われている。その果敢ない情景を平家物語では栄華盛衰の果敢なさを平家の滅亡に重ねている。

祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色。盛者必衰の理(ことわり)を現わす。奢れる者も久しからず。ただ春の世の夢の如し。猛き人もついに滅びぬ。ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。そんな事も知らない輩が多い。アンタも同じだろう?

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体型は似ても経済的には全く似ていない?何処かの政府はこの打出の小槌を手にしている?そこからは現金では無くて国債(借金)を振りまいて公共工事の大盤振る舞い?それでも地方のジジババちゃんはそんな政策を支持?地方でなくても読売はそんな政府の批判も出来ない?

そんな時代が何時迄も続く?訳が無い。その時どんな言葉を口にするのだろう?想定外?金融危機は起こらない?そんなオバカな解説が尤もらしく聞こえて来る。そんな事も関係無い生き方?そんな世界もあるのだろう。そんな危機が目前に迫っても関係無い?そうかな?そう願いたい。

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この先は奥の院に続く道。今は一部の信者を除いてこの先を歩く人は少ないが中山観音の本当の良さはここから始まる。何が素晴らしいのか?それは参拝者のざわめきが全く聞こえなくなる静寂。来年の早春は賑わう梅林公園も今日は全く静かな秋を漂わせていた。

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