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2017年11月14日 (火)

静かな朝 今日は☂模様 ☂が上がれば寒くなる

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住宅地は中山従走路のすぐ近く迄せり上がっている。この公共機関は阪急バスだけ。最寄りの駅から10分少々掛かる。それでもここは高級住宅地?環境は豊かな自然。正面に防災ダムが見えるが広島の災害の様なお粗末な住宅開発は行われていない。広島の無様な住宅開発の責任も取れない行政。そんな事はここでは全く関係ない?

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この道を登る。道無き道?そう見えるが実際に歩くと足腰の強さが試される。しかもこの道の素晴らしさはすぐ終る?数百メートル歩けば一つ
尾根を越える。この達成感が何とも言えない。500メートル足らずの低い山。その山を登るのはこれだけ快適である事を多くの都会人は知らない。

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この尾根の従走路はあるがこの山を管理している国の機関は積極的なPRは一切していない。その理由は山の厳しさを知らない人が軽い気持で歩いて怪我をした時の責任が取れないから?山で怪我をしてその責任を管理者に問う?賠償を求める?バカだろう?

その責任を回避する為に国の機関(昔、営林署。今は森林管理局)はとぼけている?正面の尾根を登る道は無い。ここは一般人は足を踏み入れる事は出来ない。自殺願望?出来もしない事がここに立てば良く分かる。ネットの情報がいかに嘘である事が良く分かる。

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尾根道の松が枯れている。人間もいずれ同じ運命を辿る。山を歩けば分かるが多くの山の松は松食い虫にやられている。今はその被害も止まっている?一方この辺りの里山はナラガレが進行し切り倒されている。足場の良い所のナラの樹を片っ端から切り倒しても何の効果も無い?

その程度の事も全く無視されている。じゃーどうするの?元気な木を守る薬剤は無いのだろうか?ありません。嘘をつけ。その程度の合意も無い。この正面の人が立ち入れない雑木林の勢い。自然の力の大きさを思い知れ。

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これだけ山頂近く迄切り開いても土砂災害の心配は全く無い?この中山の住宅開発の歴史は古い。遠くに霞んで見えるのが大阪平野。大阪のベッドタウンとして切り開かれたこの住宅地の開発は全国各地には殆ど知られていない?

土砂災害がどうして起きないのか?その教訓が全国各地で生かされないのは全て行政の責任?それとも無責任な中小の宅地開発業者。広島の無様な土地開発、住宅地開発の災害は今では殆ど知られていない。この狭い国土の中で住宅開発の問題は都市部でも例外では無い。

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中山ピークに続く従走路の手前の尾根を登り詰める。大きな送電線の鉄塔がある。この送電線は延々と関西北部の山々を抜け北陸の原子力発電所に続く一つの送電網。この送電網は兵庫県に延びているが、関西の送電網は他にもあるがその殆どを関西人は知らない。

関西電力も電気の安定供給をタテにその実態は明確にはしていない。親父達がくたばった後電力の地産地消の時代になるのかもしれない?太陽光発電。風力発電。火力発電。地熱発電。原子力は過去の遺物になる?そんな事はネエだろう?福島の教訓は生かせない?

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快適な下り。しかしこの道も長くは続かない。この先に岩場がある。下を覗くと足元がぐらつく。ただこの細い道を越えないと尾根道に出る事は出来ない。下は見ないで足元をふらつかせないでゆっくりと登らないといけない。ただこの難所も長くは無い。飛び越える事は出来ないが重心を落として足元を確保すれば何って事は無い。

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ハイ。ここから落ちただけでは確実には死ねない。この高さではかすり傷?ところがそれ程甘くはない。その程度の事が判断出来なくなる。だから事件事故は起きる。そうならない為には何を為すべきか?それが人間の智恵であり生き様だろう。

その程度の事も教えられない社会?その程度の事も学習出来ないアホンダラ?この人間の生き方の愚かさを垣間見る事も出来ないのだろうか。(偉そうに言うな)失礼しました。選挙が済むとそれ迄に問われた事は無かった事になる?何たる社会だろう?政治家先生の無様な姿。その批判も出来ない報道のあり方?何時迄もそんな社会は続かない。?

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後ろを振り返ると流石に足が竦む。(すくむ)お尻の穴がキュッと窄む(すぼむ)それでもこの登りも数メートル。数十メートルになると手掛かりのロープが居る。それでもそんな物は何も無い。あったとしてもよじ登るのは自己責任。その程度の事が分かれば山歩きは楽しくなる?

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ここでようやく従走路に出る。しかしがっちりとした2本のパイプで進入は拒否されている。初めてこの従走路を歩いた時には当然ここから降りられる事は知る由もなかった。この下の崖をよじ登った所で82歳の叔父さんと出会う。

その叔父さんから言われた言葉。色んな所に看板をぶら下げている。ところがそんな看板は何の役にも立たない。それは自分の足で歩いて見ると良く分かる。この山の素晴らしさ。それは何と言っても立地条件。?

最寄りの駅から山麓迄バスで来れる。(約2キロ)。勿論、歩く事も出来る。最寄りの駅から山懐迄2キロ。従走路が6キロ。そしてもう一度駅迄2キロ。合計10キロの道は健脚でも3時間。ジジイの足では元気な人でも4時間。半日は掛かる。

殆ど歩けない。親父は抜け道を知っているからこうして歩く事が出来る。その道も誰も教えてはくれなかった。この山は殆どが国有林になっているが森林の価値は全く無い。これからは元気な年寄りが歩くだけ?ところがハイキングの素晴らしさ?山歩きの素晴らしさは歩ける人で無いと分からない。

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これが秋の山道。殆どの関西人が知らない秋の山道。心が晴れやかになる。これは山歩きの良さを知る者でないと分からない?ところが山を歩くと言う事はそない甘いものでは無い。その事をこの先を見れば良く分かる?分からない?かもしれない。

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ここから目的地中山観音奥の院迄の距離は3キロ足らず。快適な道と思いきやそうでは無い。何度も低い尾根を登りそして下る。この道を歩いただけで足腰を完全に鍛えられる。親父が仙人に本当になりたいと思っているならこの尾根を歩くだけで立派に達成出来る。無理だな。体を鍛えると言う事はそれ程に厳しい。

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松ガレの現実は本当に厳しい。杉花粉の影響は厳しく語られるけれど松は関係無い?そんな事は無いだろう?それともそんな事はどうでも良い?その程度の認識で秋の山を語る事も出来ない。秋は実りの秋。松茸の秋。豊かな実りはここには無い?立ち入り禁止のフェンスが何とも皮肉に見える。

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この道の左は深い谷。その為のフェンス?右はゴルフ場。山歩きのハイカーが勝手に出て来られると困る?出て来ても近くにバス停も無くクラブハウスに立ち寄られても困る?まさかそんな事は考えていないと思うがゴルフプレヤーの邪魔になる事は間違いない。

それだけでなくゴルフボールが当たればただでは済まない?その程度のゴルフ場?いずれプレヤーもいなくなる。日本のゴルフ人口は激減している事も関係無い?結構な御身分です。福知山線西宮名塩の立派な読売ゴルフ場。

ここは大きなネットで仕切られてハイキングコースが外周を歩ける。ゴルフ場の社会的責任も時代と共に変わる。その程度の事が認識されていない。日本の多くのゴルフ場の経営が行き詰まる?その日も遠くない。大手資本に吸収される。それでも関係無い?無くなりました。ゴルフも出来ない身分になって14年。伊豆の川奈が懐かしい?

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到着です。誰でも登れる高さ。ただ駅前からここ迄歩くと最短ルートでも3キロ弱。時間で1時間半。この標準タイムをクリヤー出来る人は余程の健脚者。東尾根ルートを登り天宮塚を経由すると親父の足ではアゴを出す?登りがきつい。直線距離で4キロ強。一度も一気に登れない。山はそれ程に甘くない。

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