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2017年11月30日 (木)

高齢者問題 介護の問題 少子化対策 誰がやるの?国?行政?アンタだよ。解っているのかい?そんな事は関係無い?では済まない?

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段々道は険しくなる?こんな険しさは全く問題にならない。自分の生き方、考え方、そんなの事も全く関係ない。その程度の考え方でも充分生きて行ける。社会も会社も廻りの人間もその程度。国会予算委員会の質疑応答がその事を端的に示している。

内閣総理大臣が自分の意見ではなく官僚の新米が書いた原稿を管理者が確認し問題の無い原稿をペラペラと喋っている。その程度の国会。これが主権在民?その程度の言葉も知らない?今日面白い言葉を知る。(地域包括支援センター)

2005年介護保険法が定められた時、この言葉を口にしたお役人はどうしているのだろう?12年前の事。この法律の目的は何だったのか殆ど知られていない?その証拠を突き付けられても殆どが関係無いと思っている?

この法律の最大の目的は予防(ボケ防止。介護費用の削減)どれだけの地域や町、村でその成果を出しているのだろう?そんな事は関係無い?アホこけ。ジジババだけでなくその介護医療費を負担出来る現役世代は減っている事もどうでも良い。

ボケ防止を真剣に考えてもその対策は無い?全くの嘘です。?その事が良く分かる。それがなんで分から無いのか?それは知らないから。介護の素晴らしさを語る人は居てもその惨めさ、悲惨さ、苦しさは余り共有される事は無い?嘘だと思うだろう?どうしてだろう?

その理由を知る事は役に立つ。そうすれば本当に楽しくなる?教えて?答えは簡単。自分でその現実を知る。自分がその例外でない事を知る。自分で体内時計を確認する。これはちょこっと難しい。眠る時間。起きる時間。親父の場合は最近全くダラシがない。

それでも今はそれが見事にハマっている。朝、市場でアルバイトをしていた頃は夜8時には寝て朝3時には起きていた。寝れるとか寝れないとか言える余裕は何も無かった。それが今では朝3時に寝て昼11時に起きる。

ゴミ出しの日は9時前に起きるがその後布団に潜り込む。何たる無様な暮らし。しかしそれでも何も気にする事は無い。何処か体調が良くないとその原因を医者に診断してもらうのではなく自分で診断する。それで解らなければ医者に聞けば良い。その程度の事だろう。

肩が痛くて腕が上がらない?そうでは無い。自分がダラシが無くて肩が痛い。その程度の事が話からない?アホだろう?アホです。大企業の社長でもお詫びをすればその責任は問われない?アホだろう?アホです。ただそんな人達が支持される?そんな時代は長くは続かない?嘘だろう?本当です。その事を思い知る。

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この道を登るのかい?心配ない。右に道は作られている。日々の暮らしでも同じだろう?殆ど知らない事でも実際は自分達の暮らしに大きな影響がある政治と金の問題。声高に政府の政策を批判していた人達が批判される。その事がどういう事を意味しているのか?

そんな事は関係無い?声高に対立を煽る過ちは許されないが、仲良しクラブでは強い組織、会社、国には成らない事を知らない人も少なく無い?その程度の事も分からない?高齢化社会、少子化対策、待機児童対策、経済対策。多くの課題も検証され批判されないと本当に無様な姿に成る。

その事を知らないからとぼけた生き方が出来るのだろう?地域包括支援。その素晴らしいモデルはどうして注目されないのだろう?それを聞いて見るとその背景が見えて来る。教えろ?これはタダでは無理だな?どうして?それだけの価値が有るから。

何でもタダでは手に出来ない。NPO法人?その多くが元々報酬を受け取らない。そう思っていました。そうでは無い。仕事の対価は受け取ります。そうでなければ事業が成り立たない。ただし利益を出す事は目的としていない。非営利。そうすると税金は払わなく良いの?そんな事は無い。優遇はされるけれどタダでは無い。タダは公益法人?

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案内標識の文字が朽ち果ててクレームを付けられ良くなっている。ただこの標識ではこの山は登れない。どうして?山頂展望所迄約2キロ。どれ位の平均所要時間?2時間。それでも登り切れる人は健脚。親父達は無理だな?どうして。それ程に厳しい。中山観音奥の院参拝はここから左に急登。この道より楽な道がこの先にある?

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この先で右下を流れていた谷と合流。そこからが一気に道は険しくなる。昨日は曇り空でカメラのモードを曇りに設定しているので画面が黄色。実際はもっと景色が白い。この景色は目障り。それでもこの画面が続く。

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ここがこのコースの中間点。山頂展望所1、7キロ。大した事は無いと初めての人は思う。親父は一度歩いているので覚悟していた。一人では歩かない方が良い。どうして。それはこの先見れば分かる。しんどいだけでは無い。不気味。親父は霊感が強いので特にそうかもしれない。誰かに見られている。

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一回目の谷を渡る。ここは何なくと思いきや砂防ダムの横を通り過ぎないといけない。ただこのダムは五メートル足らず。この先に行くとダムの高さが高くなる。一番高いダムは10メートルを超える。10メートルになると流石に下は見れない。

見ると足が止る。落ちたらアウト。誰も居ない。どうする。右下は見ないで前を見て体は山側に倒す。間違っても落ちない体制を取る。小雨が降って傘を差していると歩き難い。途中で傘をたたんで杖の替わりにする。

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これでも道?ところがこの上はこんな物では無かった。その事を知らないで歩いて居た。と言う事はこの時点では本当の怖さを知らなかった?この先その考えの甘さを痛感する。以前も1人で歩いたがあの時は夢中で歩いて居たのだろうか?それとも元気があったと言う事だろうか?

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段々砂防ダムが高くなる。そうは見えない。左は7〜8メートル落ちている。右は山肌に2メートル。ハイキングのルートは広いが駄部を乗り越える所は狭い。この辺りはまだまだ余裕。この先谷を越えるのは近いと思っていた。甘い。しんどいなあと思ったのはこの先。

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この近くで段々ふて腐れていた。(オイオイまだかよ)この言葉が山の神の怒りに振れる?一気に谷は厳しくなる。前回歩いた時のイヤな思いが甦って来る。しかしこの上の道を歩いているので深い谷を何度も見上げる。しかし降りて来る道を確認する事は出来なかった。

それ程に急。右は谷。左は急にせり上がっている。足を挫くと先ずしばらくは誰もこの道は通らない。?ではどうする。足を挫くな。怪我をするな。他に選択肢は無い。下手をすると助けは期待出来ない。

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オイオイ。こんな道を歩いたか?足を止めて目の前の砂防ダムを見上げながら苦笑していた。良く見ると左の山裾を歩く道がある。それでも雨上がりの道は滑りそう。街中を歩くウオーキングシューズは尻込みしていた。ここ迄来て引き返す訳には行かない。

ザマー見ろ。親父にはまだこれだけの体力が残っている。この体力を後十年保てるか?その勝負を掛けられている?これからの高齢者は間違いなくこんな谷を歩ける人が少なくなる。それでも人生100年?アホとチャウか?アホです。そんな生き方でも長い息をする事は素晴らしい?そうかな?

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見事な石ころを詰めた砂防ダム。この谷の深さを考えると鉄骨をここ迄持ち上げる事は大変だった事だろう?それとも上から下ろした?それでも中に詰められたのは近くの山の石。後でお見せするがこの近くの崖は大きな石ころで一杯。

この石は隆起した里山の表面。この近くの谷には信じられない事に温泉が沸き出している。温度を確認しょうとしたが足場が悪くて今回は止める。足が滑るとずぶ濡れになる。これからの高齢者の絶対的条件は足腰と認知が衰えない事?その絶対的条件が壊れると本当に惨めになる。

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もうすぐ目的地到着と思いきやまだまだ。まだ小便小僧(温泉の吹き出し)と谷の最後の登りを眼にしていない。ただ1人で歩いているので何とも心細い。しかしまだ道が明るいので焦る事は無かった。足元に気を付けながらキョロキョロしながらゆっくりと歩いて居た。

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最初に見た噴水は真上に吹き上げていた。あれから数年。吹き上げも角度を変えている。楽しみにしていた温度は足元が滑りそうで諦める。湯気が出ていないので冷泉かも。それでも元気一杯。途絶える事は無かった。

この谷の水は大雨が降ると激流が流れ下る。それでも潰れる事無く見事な噴水を見せてくれる。ありがとう。今度来る時水浴びが出来るかな?その時は盛夏?閻魔大王の許可が出るかな?出させられるかな?

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ホンマにこの崖を登ったのかいな?写真は上から写しているが登る時には原則下を見ない。下を見ると高所恐怖所の親父は動けなくなる。こんな処で動けなくなると帰れなくなる。その事が分かれば自分の成すべき事は前に進むだけ。能書きを垂れる事は何も無い。

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やっと目にする案内板。しかし何の役にも立たない?どういう事。それはこれはハイキングコースでない事を何も指し示していない?何処かの総理も言っているけど(丁寧な説明)その言葉がいかに嘘だかそんな事もどうでも良い?ただそんな政治が支持される?ホンマかいな?

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ここが最後の難関。正面は最大の砂防ダム。この山道を登らないと迂回出来ない。流石のウオーキングシューズも滑る。この高さで滑ってもズボンが汚れるだけで済むが、カメラを首から掛けているのでそれが心配。この時だけは小さい頃、山を駆け抜けた足腰が物を言う。

蛙の様にガニ股で確実に登る。そして沢ガニの様に横に進む。見事なもんです。自分で言うな。確かに。これがホンマの自画自賛。ただこの先の沢はもっと厳しかった。も少し雨が降ると通れなくなる。

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この岩場を抜けるとようやく谷を登り詰める。その先は尾根に上がる道。流石にそこ迄はいけない。谷を登り詰めると右に上がる階段がある。そこは天国?まさか。高級住宅地。広い敷地に大きな邸宅。どんな人が暮らしているのだろう?そんな生活が出来る人も永遠の命は無い。


 

 

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