過労死相談?何処に?厚生労働省?アホか?東京労働局?
昨日秋晴れの素晴らしい天気の中を歩いて来た。働き方改革とか働き過ぎ対策とか全く関係ない田舎暮らし。それが加速しない原因をとぼけるお役人達?都会でないと仕事が無い?都会でないと不便な生活?そんな現実がこれから少しずつ変わる?変わらない?そんな事も考えられなくても生きて行ける?いずれその事は思い知るに違いない。
静かな静かな里の秋。この道は旧街道?細い道は車の通りも地元の人達だけ。すぐ左を通っている県道12号は車は意外にひっきりなし。この集落を歩く余所者は親父ぐらいの者。親父は手前の温室を眺めながら所有者に話を聞きたかったが、人の気配は全くなかった。温室もがっちりと温度管理と建物の管理がされて近づく事が出来なかった。
この写真では良く見えないが正面を県道12号が走っている。こちらが旧街道?この正面の耕作地も水田から畑に転作されそして耕作放棄地となっている。何処に儲かる農業が在る?そんな事はどうでも良い?日本各地の山間僻地の農山村の実態?そんな事は殆ど報道されない?
それでも政府は多くの補助金をバラまいて地方の元気を呼び水にしている?地方の人達も為す術がない。本当は自分達の首を締めているとしても後継者は働く場所を求めてこの地域を飛び出すしかない?県道の手前に高齢者福祉施設が造られる。地方の悲劇?この地域の10年後を語れる人は居ない?(偉そうに言うな。お前がやってみろ?)その気になっている。(アホ)
この地域もこれから寒くなる。交通の便利は車を利用すれば最寄りの電車のターミナル(阪急能勢電日生中央駅)迄20分弱)今年の秋(11月)オープンの新名神川西インター迄15分弱)大阪迄の通勤はちょっとしんどいがバスと電車を利用して1時間半?そんな場所でも地域の活性化はこの有様。これが現実。それがどうした?とぼけていられるのも長くは無い。その程度の生き方?死に方?だろうな。
県道と旧道が合流する。正面の先に猪名川が流れている。ここはまだ水田が残っている。それでも眼を右に向ければ耕作放棄地。見事なセイタカ、アワダチ草。これだけ雑草が蔓延れば(はびこれば)農地としての役割は残っていない?県道沿いの水田はいずれ農地の役割を終える?
ようやくバス停到着。1時間1本のバスの待ち時間は20分足らずだった。もう一つ先のバス停迄歩けるがここで腰を降ろす。このバス停も利用者は殆ど居ない?それはこの荒れ果てたバス停の中を覗き込めば分かる。何でこんなヘンピな所にバス停が在るのか分からない。
そうだとしても綺麗に出来ないのだろうか?地域の活性化の現実を目の当たりにすると声を失う。それでも汚れたベンチに腰を降ろして手にして来た弁当を食っていた。さすが親父です。自分で言うな。太々しい。万歳三唱のこの地域当選の国会議員。恥を知れ?(どうして?)
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