« 秋の風を感じながら命懸けの道を歩く? | トップページ | 北朝鮮リスク チキンレース?叩き潰されないと分からない? »

2017年9月 5日 (火)

昨日の散策は行政も警察も不在?自己責任?これでも地方の時代?

Img_2376

Img_2377

Img_2378

Img_2379

Img_2380

Img_2381

能勢電「鴬(うぐいす)の杜(もり)」駅前の府道12号線を久々に歩く。(実際には歩道が無いので川沿いのコンクリートの道を歩く)この道も人が歩く道ではない。しかしこの車道は余程の覚悟が無いと歩けない。この道の管理者も分からない。

行政の道路課で聞いたが「市道では無いから分からない」ととぼけられた事を思い出す。地域の人も殆ど歩かない。(歩く人はその覚悟が求められる)ところがこの府道。良く見るとセンターラインの黄色のラインが少しだけ右にずらされている。

その分、左に歩くスペースが出来ているがその表示は全く無い。市議会議員?の看板はあるが警察の交通安全の標識は何も無い。この道幅では当然一方通行にしないと歩行者の安全は確保されないが、この道は旧街道。その判断は行政にも警察にも出来ない。

幸いな事に事故は起きていない。左の歩道のスペースが確保出来ないのは用地買収が出来ないから?民有地の買収は地主の協力が無ければこの有様?ここはこの先が猪名川の渓谷に迫り更に車と歩行者の通行は厳しくなるが車の通行制限は無い。朝夕の車の通行が増える時は長い渋滞となる。

Img_2382

Img_2383

Img_2384

Img_2385

この先は右は猪名川。ガードレールの草を刈れ。良く見ると少しだけ車道は右が広い。しかしそこには歩行者の安全は確保されていない。稀に自転車が正面から走って来る。歩行者の安全を確保する歩道をこのガードレールの外に作る計画は無い?

Img_2386

Img_2387

Img_2388

Img_2389

Img_2390

Img_2391

Img_2392

Img_2393

この無様な道路管理。バカタレ草を刈れ。草を刈ってもこの右はカーブしているので道は狭い?ところがこの草が正面から来る車の視界を妨げている。それ位の事がこの道路管理者には分からない。警察の安全パトロールも行われていない。

どうする。左の石垣の下に移動する。ただしここも狭い。交通量は多いので車の流れが切れる時を見計らって、狭い危険区間を走り抜ける。(流石フットワークが良いね)それ位の身のこなしが求められる。歩行者は自己責任で通行しなさい。

Img_2394

Img_2395

Img_2396

Img_2397

路上に車は全く見えないが実際は全く違う。正面に信号がありそのタイミングで車は一瞬この状態が実現する。そのタイミングを見て前進する。正面のマンションの下迄行けば歩道は整備されている。そこ迄は車の流れを見ながら素早く行動しないと身の安全は確保出来ない。

嘘だと思う?正面からダンプとバスが来る。その時ぼやぼやしているとアウト。そんな人はこの道を歩く事は無い。それでも車社会になる前からこの道は北摂と丹波篠山を結ぶ重要な街道であった事には変わりはない。

Img_2398

Img_2399

Img_2400

Img_2402

Img_2403

Img_2405

Img_2406

Img_2407_2

Img_2408

Img_2409

Img_2410

Img_2411

Img_2413

銀橋の橋の上から見る猪名川。この右側の堤防は綺麗になっている。大水の時にはこの川一杯の濁流が流れ下る。数年前の大雨では正面の岩が水没している。自然の猛威は忘れた頃にやって来る。アメリカの大雨の被害は都市機能を完全にマヒさせている。そんな事も関係ない?そんな生き方をしている。

Img_2414

Img_2415

Img_2416

Img_2417

Img_2419

工事中だった堤防工事は終了しているがここから下に降りる事は出来ない。何で階段を付けなかったのか分からない。右には見事な堤防下の護岸の道がある。ただこの水辺の道は歩く事は出来るが、河川管理者にそんな思惑は無い?護岸の為のコンクリートの固まり。

その程度にしか考えていない。川の流れも悪臭がする。水がそれだけ汚い。バカはそんな事も知らない。「猪名川の水は飲める」アホか。浄水場で飲める水にしている事を知らんのだろう。しかもこの道(堤防の下の道)最後は行き止まりになる。そんな標識は何処にも無い。

Img_2420

Img_2421

Img_2422

Img_2423

Img_2424

ここは堤防の法面(のりめん)素晴らしいと感じたのは数年前に始めて見た時。堤防の草むらは良く見るけれどここは若木が植えられちょっとした紅葉を楽しむ事が出来る。ただ反面、雑草は全く抜かれていない。そんな丁寧な管理は出来ないと行政はとぼけている?そんな事は無い?アホンダラ。その程度の事しか行政には出来ない。

Img_2425

Img_2426

Img_2427

Img_2428

川の流れは綺麗に見えるが汚い。川床の小石が茶色に汚れている。その原因は川底の小石に汚れが付着してヌルヌル。源流近く迄遡らないと清流にはお目に掛かれない。この川の源流は猪名川町大野山。バスは1時間に1本も無い?近く迄歩いている。この秋再び歩きますか?楽しいに違いないがバスの便が如何せん不便。確かに。

Img_2429

Img_2430

Img_2432

Img_2433

オバカな河川管理。この先の堤防整備は以前の侭?左上に昔からの道がある。その下の堤防もここ迄とは様子が違う。写真でも分かるが道が狭くなる。と言う事はここで上に上がらないといけない?以前歩いた時はまさか行き止まりになるとは思っても見なかった。

Img_2434

何でこの草むら。草を刈らないのだろう?堤防管理とは全く関係ないから?その程度の考えだろう?この先は右車道になる。昔の道。昔の堤防。桜の古い樹が残っている。この堤防の上の道は一方通行。車は少ない。

Img_2435

Img_2436

Img_2437

Img_2438

Img_2439

対岸の堤防は何時整備をされたのか分からない。この地域は60年近く前に大水害に見舞われている。それでもその時の教訓は当然、忘れ去られている。この川の中の草は何で刈られないのか?何でこれだけの堆積土砂はパワーシャベルで取り除かれないの?無様な景色を眺めながら笑っていた。

Img_2440

Img_2441

Img_2443

この上流で素晴らしい堤防工事と国道が水害の被害を受けない様に少し高い処に付け替えの工事がもうすぐ完成をする。その次にここが改修される?猪名川護岸工事の整備は留まる処を知らない。?Img_2444

Img_2445

Img_2446

Img_2447

多田神社到着です。今日はここ東門から西門に境内を通り抜ける。

Img_2448

Img_2449

Img_2451

Img_2452

西門を抜けたのは始めて。この門を出て左に行くと猪名川河川敷きの工事現場に出る。工事は堤防は完成し初めてその道を歩く。しかしこの立派な堤防はそんな事は全く考えられていない。それは歩く人の事は全く想定外なのだろう?この素晴らしい工事の評価はまだ分からない。

Img_2456

Img_2458

Img_2460

Img_2462

Img_2463

Img_2470

Img_2473

Img_2467

何でこの岩盤を削らなかったのか?その事が分からなかった。左の堤防下はコンクリートの土台は無い。当然、歩けない。今が考えられる洪水の被害は堤防のかさ上げで対応出来ると河川管理者は思っている?それは違うだろう。

自然災害の猛威はその程度の対策を遥かに越える?その時、問題になるのかこの岩盤の高さ?そんな事は誰も意識していない?正面の対岸の堤防の高さは五メートルを超える。しかし30年に一度の大雨には堪えられない?そんな事は現在のジジイ達は全く関係ない。確かに。

|

« 秋の風を感じながら命懸けの道を歩く? | トップページ | 北朝鮮リスク チキンレース?叩き潰されないと分からない? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213640/65753788

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日の散策は行政も警察も不在?自己責任?これでも地方の時代?:

« 秋の風を感じながら命懸けの道を歩く? | トップページ | 北朝鮮リスク チキンレース?叩き潰されないと分からない? »