糖尿病1000万 嘘をつけ 人間の体は意識で大きく変わる?
人通りが全く無い。今日はこの商店街の定休日。定休日でなくてもこのお寺さんの参拝者は多くない。それが正月3日間は全く様相が異なる。この通りは一方通行。お参りをする人は左の一山越えた道を迂回しなければならない。日本人の全くクレージーな神頼み仏だのみ。
誰が何と言ってもこれだけは笑うしかない。ところがそれが当たり前。マスコミや多くの人が尤もらしい事を言っても馬鹿にされるだけ?その理由が本当に良く分かる。親父ですらこのお寺さんが真言三宝宗とは知らなかった。真言三宝宗?何のこっちゃ?それでも初詣は決まり?
ここから境内。御祓(みそぎ)汚れを払う?どういう事。汚れ多き人は自覚出来ない?そんな事も学校では教える事は無い。家ではどうなのだろう?男の威厳が無くなり女の力が強くなる?そんな言い方だけでセクハラと喚き立てる。
女のセクハラは無い?バカだろう?バカ?あんたがね。当然の様に掛り付けの女医に言われる。バカタレ。二度とあんたの治療は受けない。そんな時代も関係ない?そうは行かない事も理解出来ない?嘘だろう?本当です。何も困らない。そんな生き方をしている。ザマー見ろ。
これからハイキングコースに入る。振り返ると宝塚の高層マンションがそびえ立っている。このマンションでどんな人がどんな生活をしているのだろう?世の中何だかんだ言われてもそんな事も関係ない?この豊かな生活を満喫している?
ところが実際は違う。そんな事も何も知らない。宝塚市は兵庫県。信じられない事に財政的には豊かでない?以前はこの街は高級住宅地であり宝塚歌劇、ファミリーランド遊園地の観光地だった。今はどんな街づくりをしているのだろう?そんな事は殆どニュースにもならない。
ここは初めて歩いた時、山から降りて来てようやく出口が見えてホッとしていた下り坂。今日はその道を登っている。この道も何度も歩いている道で勝手知りたる道。この坂を登ると気持の良い山道が待っている。
空を見上げると完全に季節は変わっている。変わら無いのはオバカな人の生き方?むつかしい事は分からない?人の事はどうでも良い?自分の事を考える事も出来ないで人の事をとやかく言う事は無い?確かに。
まだ若木の松が枯れている。ここは国有林になっているが長い間お寺の所有林?だった。この山道は多くのハイカーが行き交うが行政の管理は行き届かない?全てを行政や国にその管理を丸投げには出来ないが、何処かの誰かがその旗振り位できないのだろうか?その活動は知らない。
近くのこんなハイキングコースがある事を関西人だけでなく宝塚の住民も知らない。この道を歩ける人がどれだけ居るのだろう?どんなに尤もらしい面をしてもこれからの高齢者はこんな道は歩けない。それでも長生きは出来る。
人の御世話になりながら勝手な生き方が出来る?そんな訳は無い。その程度の事も教えられない?教わる気持も無い?糖尿病の患者が1000万を越える?嘘だろう。親父も医者に冷淡にあしらわれる。もう少し痩せないと合併症を引き起こす。
そう言われて始めた減量作戦。体重は減らないがこれ位の山道は何なく歩ける。これでメタボが解消すればいよいよ仙人?それは無理だな。それでもアドバイダーには成れる?それも無理だな?あんたの知識が主観的?確かに。
劇場型だな?見ていろ。来月の今頃その幕は切って落とされる?勝手に落とすな?これは予言です。間違いないのでしょうか?それは何とも言えるけれど証明も根拠もなにも無い。いい加減にしなさい。チャルトンへストン。アメリカの映画俳優。知らないだろう。
「十戒」モーゼ役は彼の全ての演技力を充分に発揮したと言われている。彼の晩年はアルツハイマー病だったと言われているが、愛妻家だった彼は最後迄その優しさを失う事は無かったと語り継がれている。
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