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2017年7月 1日 (土)

体調自己診断 近くの山を登る 大丈夫 それでも異常に汗をかく

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懐かしい道を歩く。この突き当たりを左に行くとお目当ての山道が在る。原則地域の人しか立ち入り禁止?そんな看板は何処にも無いがこの地域の(暗黙の了解)?近くに小学校があり最初、そこの管理者に聞いたが地元の子供達も立ち入る事は無い?

自然観察はもっぱら校舎の敷地内で行う?近くの山に立ち入る事はトンデモナイ。そう言われた事を思い出す。親父達が育った環境とは大きく違う。そんな事はどうでも良いが、近くのジジババは自然の環境にどうして親しまないのだろう?それはこれから歩くのでそれを見れば良く分かる?

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今年の春、引っ越し先を探しにこのUR賃貸を見に来た事がある。外観はくたびれていたが内部は綺麗にリフォームされていた。おっかあと一緒に住むのなら文句は無かったが一人では広過ぎる?

案内してくれた女性は今キャンペーン中で家賃は安いと宣伝してくれたが決める事は無かった。この辺りは山が近くて親父の「終の住処」には最適。山歩き大好きの親父にとって申し分無かったが、5万円近い家賃と広い部屋は問題外だった。

いずれ終の住処を決める。その時はもっと山の中?そうでは無くて山の上?田舎になる気がする?その為には体力と知力が求められる。今更ゴルフとは言わないがそんな贅沢が適うのだろうか?その為には後5年。気合いを入れて修業をしないといけない?

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この道をある苦にはこのフェンスを乗り越えなければならない。このフェンスには鍵が掛かりその下に足場は無い。鍵は自治会長が持っているがこの道を歩くなら乗り越えなはれと近くの叔父さんに言われた。花壇の水巻きをしていたがその時以来合っていない。

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ここから山に入る。春と秋の景色は格別だが親父の好きな季節は夏。この先の道は少し歩くと山肌を流れ下る雨水が溝となって流れ下る道。その道を汗を滴らせながら登って行くと視界が開ける。その景色を眺めながら息を整える。

その時の風の心地好さは夏が一番。どんなに嫌な事も全て洗い流す事が出来る?今日はどうだった?今日は腰を降ろす事は無かった?どうして?久し振りの体力の確認にはならなかった?体力の衰えは全く気にはならなかった?気になった事?

それは岩が脆くなっている事だった。首にぶら下げているカメラはその侭に、カバンだけは首から外して先に投げていた。岩にはいつくばり苦笑していた。一人で行動する時が多いが山歩きは怪我をするとアウト。誰も助けてくれない。(発見されない)そんな所を歩いている。

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ここはまだ足元が良い。殆ど山歩きの記事でも紹介されていないので人に出合う事は先ず無い。合うとすれば地元の人。殆どが中山観音のお参りの人。そんな人にも先ず合う事は無い。のんびりとした気持で山歩きが出来る。

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ここは国有林?道案内の看板は無い。一人では歩かない方が良い?歩く人もいないだろう?しかし時々。この正面右の看板を眼にする事が出来る。意味は関係者しか知らない。勿論親父も知らない。それでも歩く事が出来るのは何度も歩いているから。原則知らない道は引き返す事を優先すれば良い?そうでなければ知らない山を一人で歩いてはいけない?

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少しずつ岩肌が見えて登りがこの先、一気に急になる。とは行っても一つの低い尾根を越えるだけ。しかし右後方に視界が開ける。最初の眼にした造成地は今は住宅が完成している。この辺りは駅からはなれているが、周回のバスの便もあるので高級住宅地が立ち並んでいる。

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心配された体調は全く気にならない。気分も悪くない。道も両側のシダが切り払われているので気持ち良く歩く事が出来る。この先で休憩しょうと思っていた。ところが足取りが軽くて一気に尾根を登り切る。

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正面の造成地もほぼ工事を終えている。多くの工事用車両も見えない。これから地盤を固める為に数年放置される?そんな事は無いかもしれない?基本的にこの広大な裾野は着実に山を切り開いて造成している。

大雨で土砂が流れ下る対策を充分に取っている?土砂崩れ、崖崩れの被害は充分に想定している?そんな検証は誰が何処でしているのだろう?広島の悲惨な事故の教訓はここでは全く関係ない?それ程に計画的な土地開発が行われている?

何処かの無様な戦力補強とは大違い?折角逆転しても満塁ホームランで再逆転?こんな抑えのピッチャー。どんな面をして飯が食えるのだろう?今年は流石に終りだな。その悔しさも感じられない関係者。その替わりもいない?それでも戦いは続く?ザマーミロ。

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下から見上げた鉄塔の脇を通り過ぎる。関西電力の送電網。北陸から延々と延びている。この送電網の整備にどれだけのコストを掛けているのか?関西人の殆どが知らない。関西の電力不足を解消した「黒部の太陽」

その水力発電のウエイトは原子力、火力と3本の柱で支えられている。しかし原子力は福島の教訓から何を学んでいるのだろう?核の平和利用は限界に近づいている事も学識者でも認められない?核のゴミは何処が受け入れるのか?

まさか大阪の埋め立て地とは彼等も言えない。関西電力の良識とはそんなもん?いずれその代償を孫達が払わされる?現在の多くはそんな事も何も語れない。関係ない?アホンダラ。ならば電力不足を受け入れろ?電気料金は倍になる?東芝の教訓も関係ない?

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ここ迄は全く快調。体調不良も何処吹く風。全くそんな事は微塵も感じる事無く尾根を登り切る。この先少し下って次の尾根を登り切ると従走路に出る。「中山従走路」6キロ足らず。ところがこれが落とし穴。この距離は駅から山麓迄の距離が加算されていない。

と言う事は2キロ+2キロで10キロ?イヤイヤ更に2キロは従走路も直線では無いから?合計12キロ。健脚でないと歩けない。親父は?当然ズルしている。山裾迄バスで来てそれから従走路も途中から。

ところがその距離も途中で時間が遅くなり奥の院迄の道をカットする。体調は予想以上に良かったが、従走路が予想以上に長く汗が噴き出す。ようやく辿り着いた中山山頂で上半身裸になりタオルで体を拭いていた。半袖のスイスで買って貰った色褪せたシャツも汗にまみれていた。


 



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