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2017年7月28日 (金)

MacBook Pro(パソコン)ダウン?夏バテ?親父は?

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昨日引き返した阪急宝塚線「豊中」の駅。親父が住んでいた時はどれ位前になるのかな新人で配属された営業の仕事に行き詰まり誰にも相談出来ずに悶々としていた頃?それでもそんな記憶は殆ど残っていない。自分で決断すれば意外に迷いは無かった?結構深刻な思いをしていたので、結論が出れば一息付けたのかもしれない。今から半世紀近く前の事。この駅舎も高架ではなかった。

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それでもこんな無様な高架の歩道は無かった。信じられない事に地上の交差点にゼブラの横断歩道が無い。この階段を歩けない年寄りはどうするの?車いす、眼の不自由な人はどうするの?その程度の事が考えられなかった街造り?これが歩行者の安全を考えると最善?そんな時代もあったねと笑われないのだろうか?道路に横断歩道を造って車の通行を規制する?そんな時代は何時になるのだろうか?

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今日は昨日の間違いを学習しているので道を間違える事はない。ただ幹線道路でも片側1車線。バス路線ではなかった。片側にガードレール付きの歩道はあるが自転車が前からも後からも来るので歩きにくい。それでもこの道は始めて来た時が年金の説明を聞いた時。その後も何回か歩いているので勝手は承知している。

目的の川は近くは無かった。しかしそれも又良し。汗を滴らせながらニンマリとしていた。水分が抜ける。この先の道は以前は大阪市内と北摂池田、能勢、妙見とを結ぶ産業と巡礼の重要な街道だった。その道を久しぶりに歩く。この道は関西人でも殆ど知らない?

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この道の制限速度は30キロ。この程度の道は全国至る所にある。車を運転するという事がどれだけ危険な事か殆ど意識されない?この写真では通行量が多く無い様に見えるが朝夕の渋滞時の様子は分からない。おまわりさんが何処にもいない。交通安全はかけ声だけ?事故の危険は何処に潜んでいるか?そんな事はジジババには分からない?

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人影は全く見当たらない様に見えるがそんな事は無い。ぼんやりしていると後や前から来る自転車の人に叱られる。その瞬間親父からきつい声が飛ぶ。「アホンダラ」「バカ野郎」そう言われると殆ど素知らぬ顔をして通り過ぎる。親父は見るからに怖い?そんな事は無いだろう?あります。そうかな?(とぼけるな)

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ようやく目的の川の支流に出る。ここにこの地域の賢人の記念碑がある。ただこれだけ歳月が流れると地元の人でも見向きもしない。前来た時に確認出来た顕彰記念碑の文字も読めなかった。真剣に覗き込んでいると通りがかりの中学生の工作用の木材が肩に当たる。痛くも何ともなかったが「危ない」と言われる。

以前の親父ならいきり立つ処だが言葉を飲み込む。それでも「アホンダラ」の声が小さかっただけ。最近、学習の成果は出ている。人の非を責めるのではなく自分の振る舞いを考えなさい?ただ「南無阿弥陀仏」では問題は解決しない?そんな事もどうでも良い?ところがそれも違う。これからその事を思い知るに違いない。

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この地名も知らない人が多い。親父もそうだった。辞書で調べてみると旧熊野田村。現代は地名として残っているのはこの小学校と幼稚園。幼稚園は増築されていた。世の中は少子化とか待機児童対策とか言われているが実際は如何なのだろう?この辺りは住宅地として整備されているのでそんな心配は無いのかもしれない。

この立派な顕彰碑見るだけでも価値はある?ネットで調べてみる迄全く分からなかったがこの方は当時の村長さん。明治35年の事だからこの辺りは農村の風景しか見る事出来無かったちがいない。この石碑の手前にもう一つ立派な顕彰碑がる。読めなかったので写真に写していないが石丸梧平石碑。立派な言葉が刻まれている。「人生に結論無し ただ創造の一途あるのみ 意味は発見し得る者にのみ輝く」

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ようやく到着。この川は地域の人達以外は殆ど知られていないが大阪にこんな川がある事を知ればびっくりする?ただこの看板を見ると川の中は汚い?何でだろう?この川は一級河川?何で1級河川?そう思わせる天井川?そう言われても分からない。コンクリートと鉄パイプを打ち込んで護岸を強化して洪水を防いでいる。

当然子供達が水に親しむ事は出来ない?川底より周辺の住宅地の方が低い?この川は近くの山から流れ出している水を集めているのではない。今は住宅地になっているが昔は丘陵地。それでも一旦大雨が降ると下流の住宅地は水害で悩まされていた。その対策に高い土手が造られ素晴らしい松並木が続いていた。その面影は今でも見る事が出来る。ご期待して下さい。今回は蝉の写真迄ゲットする。

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この先行き止まり通り抜け出来ません。後を振り返ると土手の草が刈られていない。この川の管理者は「池田土木事務所」ここだけではないが管理者は名前だけ?土木事務所が管理している日本各地の川は大体こんなもん。それでもこの川が1級河川として管理されるのは1級河川に流れ込んでいるから。嘘でも何でも無い。

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川の中を覗き込むと魚が泳いでいる。しかしこの魚も哀れ。雨が降って冷たい水が流れないと天ぷらになってしまう。(アホ)それでも魚は元気に泳いでいた。この生命力。人間は簡単に環境問題を口にするけれどこの地域の人はそんな事はどうでも良い?この地域だけではない。

川をキレイにするという事は何がどうなるのか?そんな事も行政は地域と真剣に取り組む事は無い。そんな事は無い?口では何とでも言える。しかしこれが現実。ただ親父がぼやく事は何も無い。この先、川を渡った所に広い墓地がある。公園。トイレを探す。一度利用しているので迷う事は無い。お墓も田舎にあるので心配は無い。問題は入れてもらえるかどうか?そんな行いをしないといけない。手遅れだな。そない言われても。

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トイレの建物の後に休憩所がある。ベンチがあり日陰。一瞬考えるがこれだけの景色が見えれば文句は無い。ここでは休憩は全く考えていなかったがこれも暑い日差しの中を歩いて来たので警告だったのだろう?体の疲れは全くなかったが水分補給とおにぎりをゆっくりと噛み締める。

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休憩の後、池の廻りを一周する。前来た時には広い墓地しか目に入らなかったが、ここは公園にもなっている。しかし近くに立派な服部緑地がある。この広さは半端ではない。そんな公園があってもこの墓地公園は必要?そんな問いかけは聞かない。

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この墓地も大阪府が管理している?管理は指定業者。お寺さんの墓地と如何違うのかな?親父は立派なお墓があるけれどお墓も公園になる?いくら何でもそれは如何なのだろう?ところが都会ではそんな事も関係なくなる。お墓が無縁仏になる?そんな時代も来るのだろうか?田舎のお寺さんも珠に顔を出さないといけない。

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ここは萩の花道として有名だが大阪人の多くは知らない。その原因は何?それは知らないから?知らないという事はそう言う事。近くに適当な車の駐車場が無い?電車は最寄りの駅から1キロ?しかも分かりにくい?そんな事は無いだろう。今は携帯のマップで簡単に案内してくれる。それではこの先を歩きます。

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この素晴らしい松の大木はよく見ると意外に雑に植えられている。しかもこの土手が整備され手100年近くの歴史しか無い事も幹の大きさを見れば分かる。それ以前はどんな松が植えられていたのだろう?それはこの松の歴史を知る人に聞かないと分からない。

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蝉の抜け殻?違います。正真正銘の蝉ちゃん。しかし身動きしない。親父達が小さい頃に見た蝉は小刻みに揺れてお尻をふるわせていたがそれは全くない。まだふ化したばかりで準備中?とにかく固まっていた。

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