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2017年6月20日 (火)

久々の「武田尾」久々の冒険?生きて帰れて良かったね?アホ

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久々の「武田尾」この先でこの県道は道が終る?行き止まり?嘘でしょう?本当です。この右に現在の(福知山線)が走っているが駅はトンネルの中。ホームは左を流れている武庫川の上にも延びている。この道は旧福知山線。まさか?本当です。その証明がこの先で見れる。

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歩行者注意?何だこの看板。ここの行政区は宝塚市。「舐めとんのか」と思っていたらこの看板の意味が分かる。帰りのこの先のトンネルの中で軽トラックに煽られる(あおられる)当然、横を通る親父に会釈もしないで通り過ぎる。

そんな車を黙って見送る事は無い。(ボケ)出ました。当然だろう?その程度の常識も無い。近くの駅の駐車場の管理人?無礼者。大体この看板もオカシイ?歩行者に注意だろう。その意味も分かる。道が消えるとはどういう事だろう?典型的な税金の無駄遣い?

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直進は出来ない。直角に90度左折。しかしこのトンネルは近くの旅館の「観光バス専用道」この明治の文化遺産をJR西日本は民間旅館に売却。この事実をマスコミは全く伝えていない。但し武田尾駅から下流域木ノ元迄はハイキングコースとして歩ける様になっている。この先が通行出来ない。

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ところが対岸の道は土砂崩れと一昨年の水害でトンデモナイ姿に変わり果てていた。この応急工事?が済んでいる所は老舗旅館があった所。用地取り壊しの補償を済ませて更地になっていた?違うな。ここはまだその旅館の手前?

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この赤い吊り橋が完成したのは数十年前。その時にはこの奥(今は見る影も無い立派な堤防)の旅館の女将も元気だった?親父は知らないけれど。その温泉客が居無くなった集落を立派な堤防で守る?違うだろう?壮大な税金の無駄遣い?責任者は誰?そんな看板は何処にも無い?

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ここはまだ工事中?今回の改修工事は今月末で終るがこの先はまだ続く?ところがこの先の温泉街は見る影も無かった。宿泊の営業は終えていた。一番奥の旅館だけが辛うじて足湯と食事日帰りの営業を予約で行っていた。その為の災害対策工事?そんな事は殆ど知らない。

今年、大雨が流れ下ればこの工事個所も土砂で流される?そんな事もどうでも良いのだろう?

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趣(おもむき)のある古い旅館。但し廃業?ネットで調べて見るとそんな記事は無かったけれど違うのかな?人の気配は全く無かった。平日だから?それは無い。ネットの情報も古い?リアルタイムな情報は自分の眼で確認するしかない?その事をこの先でも思い知らされる。よせば良いのに道無き道を歩く。

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ここは以前歩いて来た所。しかし引き返しただけ。今日は足湯でもと思いながら扉を開ける。ところが足湯は手前にあると言われてフロントの責任者と話をする。泊まりのお客は営業をしていなかった。食事と日帰り♨。予約客は居たが感じは悪い。お客か従業員か分からない。予約客だった。

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この場所に在った老舗旅館は関西の奥座敷として多くの関西経済界のお偉方が利用したと言われていた。笹部新太郎氏の有名な話は水上勉氏の(櫻守)で語られているが、その温泉宿も完全に取壊されて全く意味のない護岸工事が完成していた。この川が武庫川。

旧福知山線はこの川の右岸を多くのトンネルを抜けて北上していた。この川も不思議な川でこの中流域が渓谷。この先もしばらくは渓谷だがその先は田園地帯を多くの川が合流しながらゆったりと流れている。この先左岸は当然?右岸にも道は無い。その道無き道を久し振りに遡る。

何の為?久々の好奇心?親父より健脚者はその道を通り抜けている。だから親父も出来る?訳が無い。メタボなジジイはスゴスゴと引き返すしか無かった。正解?寂しい様な哀しい様なそんな思いは全く無かった。こんな立派な堤防は造れてもそんな道は造れない?行政の無様さを痛感していた。

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この秋の赤い橋を渡れば右岸に出る。その道を上流に向かって歩くと程なくアスファルトの歩道は無くなる。そんなバカな?そうです。そんなバカな道です。しかもその理由は何も表示されていない。元々この道はここ迄。それ程に渓谷の道は厳しい。?嘘でしょう?本当です。ご覧あれ。見たくない?アホ。

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この工事の発注者は兵庫県宝塚土木事務所(河川砂防課)明日は関西も☂の予想。大雨が降るとこの川は激流と化す。今日は☁で水量も少なかったが明日はそうは行かない。この先、信じられない右岸を見る事が出来る。久し振りに眼を見開いて歩いていた。

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