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2017年6月13日 (火)

カラ梅雨でも季節は変わる?国会は何も変わら無いけれど?

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花の寺「久安寺」到着です。山門入り口は脇戸からでないと直接出入りは出来ない?どうして?重要文化財だから?ただ右の脇戸を潜る人も少ない。

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帰りのバスの時間を確認して境内に入る。正面の建物が拝観料徴収の場所。本殿の拝観を希望しなければ中に入らなくても良い。親父は久し振りの拝観。ここの楽しみは鐘が突ける。ただ鐘突き料は100円。作法がある。

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山門で紫陽花を覗き込んでいた見知らぬ親父に(青葉のモミジも良い)とデカイ声で声を掛けられる。この親父はこの素晴らしい紅葉を知らない?紅葉のタイミングも1日ずれると大きく変わる。その事を知らないのだろう?人生も同じかもしれない?

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弘法大師がまだ唐に渡る前は修行僧だった。もっと有り体(有りの侭)の言葉を言えば世間一般(世の中一般的な常識)的には何処にでもいる私度僧であった。そこが最長とは全く違う経歴。それでも空海は唐で密教を学びその教えを日本で広めたと言われている。

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秀吉はその権力が絶大な時、この寺で(月見の宴)を開いている。生まれも育ちも最低の(猿)と呼ばれた男が天下を手にする迄の成功体験は、部下の使い方が旨かったからだと言われているが、実際はどうだったのだろう?その男はその人生の絶頂時に見た物はこの景色だったと言われている。

確かにこの景色は現在人にも理解出来ない?五月山のこの景色は今でも殆ど人の手が加えられていない?皮肉な事に秀吉の時代もそうだったのだろうか?それとも炭焼き小屋と薪拾いの小屋位はあったのだろうか?秀吉が本能寺の変で明智光秀に攻め滅ばされなければ彼が天下を手中にする事はなかったに違いない。

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秀吉にあやかる気持は全くなかったがこの鐘は100円でつける。思い切り2回。その鐘の音色は奈良の大仏殿の鐘とも全く違う。滋賀の三井寺の晩鐘とも違う。今更運を開く願いは浅はかに違いない?それでもこれは止められない。ただ帰りに若和尚が夫婦で賽銭を集めていた。これは何とも頂けなかった。

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