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2017年5月21日 (日)

ヤブラン?この花を初めて知る。日陰の花?半日陰でも花が咲く?

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永年住み慣れた住まいが変わる。こんなに長く住めたのは健康だったから?息子達に助けて貰ったから?それよりも自分自身の不屈の精神?それも違う様な気がする。確かに多くの人に助けて貰ったが最後の最後は自分の力?それは若い時から多くの人から間違いと言われてきたがそうでは無かった事を痛感している。

(思い上がるな)この言葉も多くの人から言われたが最後の最後で問われるのは己の力?残念ながら多くの人の言葉に逆らって生きて来たが、その時も段々少なくなっている。哀れみにすがる事も出来ずに最後は自分自身の認知も出来無くなる?

そうならない為に毎日の生き方が問われる。それでも運命に逆らう事は出来ない。これは自分だけの事では無い。全ての人が好むと好まざるとに関わらず問われる事。その事を親父が強く感じているだけだろう?ただそんな生き方は寂しい?哀しい?そう思えば生き方を変えれば良い?それが難しい。そんなわがままを誰も許してくれる訳がない?

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暑い。暑い。暑い。いくら顔をしかめても今は「五月の下旬」。その事をすっかり忘れていた。多くの人から言われた「明るさに欠ける」。その言葉の本当の意味が分からなかった。人は意外な言葉で自分の間違いに気が付くが、その意外性はなかなか手にする事は出来なかった。

殆ど頭で理解しょうとしていた。頭では無理。理屈では無い。感情でもない。その事がこの歳になってやっと分かる。これは本当に何物にも代えられない喜び?しかし本当に手に出来たかどうかは分からない。その事がこれから日日(ひび)検証される。

それは何よりの歓びであり厳しさかも知れない。多くの賢人、先人、求道者が求めた道は、親父如きには恐れ多い事に違いない。その証にこれからどれだけ立ち向かえるか?その事が問われている。暗い奴だと嫌われて来た。今でもそれを変えようとも思わない。

ただその結果は間違っていなかったと思える生き方をしないといけない。それは男の美学?今日(昨日)掛り付けの眼科の先生から紹介された作家の文庫本を手にする。男の系譜。「人生50年。下天(人間の生きている世界)内に比べれば夢幻の如くなり。一度生を受けて滅せぬもののあるべきか」

信長のこの言葉は源平の戦いの時の話。彼の言葉では無い。敦盛の能の舞いの話。今は人生90年。それでも多くの人が人生を終えている?親父も残りの人生も知れている。元気な時にもっともっと迫力のある生き方をしないといけない?もう手遅れ?幸いに人並み以上の知力と体力を与えて呉れた親に感謝しなければいけない?

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