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2017年5月 3日 (水)

そんな時代もあったねと何時か笑える時が来る?うそをつけ?

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西宮名塩ー武田尾ハイキングコース。殆どの関西人が知らない。親父が興味を持ったのはホンの好奇心?武田尾で散策中にこのコースの看板をみる。ところがこのコースの詳しい案内が何処にも無かった。今はネットでも詳しく紹介されているのかな?そんな事はどうでも良いが結構健脚でないとしんどい?

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ハイキングコースのオマケ?正式ルートはこの左のゴルフ道(車道)。その道は以前歩いているので面白くないと思っていたらこの看板を眼にする。よせば良いのにこの看板を見ると迷う事無く山道を選択する。それが間違いだった。楽な道ではなかった。他の人もブログで丁寧な説明があるが歩いて見るとこの距離で体力を消耗する。腰が痛い。アホ。

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山道はこの先更に厳しくなる。しかしその案内は何処にも無い。この道は何の目的であったのか?その事はこの先で分かる。この写真では良く分からないが右側は谷。それも深くはないが大雨が降れば激流が流れ下る?まさか?その事はこの先で分かる。しかもこの谷の水はパイプで利用されていた。(壊れていたけれど)

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この先は山間の道を進む。ところが信じられない事にこの右側山裾迄は企業用地の造成工事が中断している。木立の先に見える造成地は良く見えないけれど工事は中断している。その外周工事も立ち入りは出来ない。何でこんな無様な工事を進めたのか?行政は口を閉ざしている。

開発事業体はネットで調べると分かる。個人の住宅造成、販売は終り結果的に企業誘致だけは失敗。その後の計画の見直しはマスコミも報道しないから殆ど知らない?この住宅造成前は静かなそして貧しい山間僻地。この場所が開発されて住民は豊かな生活をしている。

それで何がおかしい?バカタレ。その金は何処から降って沸いたのかい?これが地方創生?国民に豊かな住宅を提供する国の政策?そんな事は殆ど知られていない。これはネットで検索すると良く分かる。(西宮名塩ニュータウン)

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良く見えない看板がある。こんな道を歩く人がいる?そうだとしたらこの看板は一体何だろう?塩瀬中央公園?この行き先には立派な公園がある。どんな人がどんな目的で利用しているのだろう?ネットで検索しても場所が良く分からない。ところがこの先立派な道路がある。

今回は歩かなかったが無駄な公共事業である事はこの道を歩けば良く分かる?昨日の目的地はゴルフ場の先にある武田尾。このハイキングコースもつまらない道。いずれ歩けなくなる。その事はこのブログの最後で分かる。数年前に西宮市役所の担当に聞いた時、とぼけられていた。

このハイキングコースは自己責任で歩いて下さい。行政が管理しているとはお世辞にも言えない。それ程の道でも目的を持ってあるけば楽しい?この道はそのハイキングコースでは無い。何の為にこの看板はあるのだろう?そんな事もどうでも良い事になっていた。次に歩く機会はあるのかな?あります。

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立派な道は右にあるが目的地のハイキングコースはまだこの左上。右の立派な道はいずれ歩く。その道は車は全く通行しない道?何でこんな道路が出来たのか?その推測は出来るが断定は出来ない。歩いてみればその事は分かる。その時は意外に近い?

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出た。ここからゴルフ場の東側外周を時計回りの反対方向に歩く。ここからが本当のハイキングコース?それも違う気がする。ここからはただひたすらに歩くだけ。殆どがゴルフ場の外周のアスファルトの道。ただ2ヶ所。山道を歩く。

その先が武田尾の尾根を降りる。その道も尾根をしばらく歩いて右側の緩やかな尾根を降りる。その道も決して楽ではないがルートは確保されている。この時点で山道を歩いて来たので腰が痛い?股関節の痛み?それでもこの先道は緩やかに下る。股関節が喜んでいる。

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このゴルフ場の開場はおよそ半世紀前。当時はゴルフと言えばお金持ちのステータスシンボルだった。親父も若く全く興味はなかった。それでも関西を代表する高級住宅地(箕面)今はその面影は一部にしかないが。その山の上と六甲山の山麓で大人のプレーは横目で見ていた。

今はそのブームも去り多くのゴルフ場が経営破綻の危機に直面している?何でや?ゴルフの魅力が無くなっている?そうではない。ゴルフの価値が分から無い?それはあるかも?それ以上にゴルフ場経営者の感覚が時代に取り残されている。

これからは間違いなくシニア時代。高齢者の健康管理の手段として如何に取込む事が出来るか?その事が問われている。そんなプレヤーはお金にならない?だろうな?これだけのチャンピオンコースはジジイ達には無理だな。コラ。足腰が言う事を聞かなくても口だけは達者。そんな高齢者が多くなっている。

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