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2016年3月 7日 (月)

弥生三月 春の兆し しかし大阪の春は「選抜」から?

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春の日差しを受けて猪名川の河川敷を今日はしっかりと歩く。目的地は伊丹。そこにある「西君のカレー店」は5年前に知る。宝塚で守衛の仕事をしている頃に知った店。あの時は隣の餃子のお店でお土産を買っていた。その時に声を掛けて呉れた西君のカレーは今迄食ったカレーの中でも負けてはいなかった。4年前に「お役目終了」なって無職になり足は遠のいたが、味は変わっていなかった。
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伊丹の駅も久し振り。5年前に来た時と何も変わっていなかった。変わった事と言えば自分自身。5年間と言う時は本当に短い。自分の5年先の事は分からないがその時を考えた時、そろそろ立ち上がらなければならない?(もう充分立ち上がっている?)親父の嘆きが変わら無くても世の中は変っている?

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渇水期が続く5月迄この状況は続く?ところがそうでは無いのが現実。この川の流れが1キロ足らず上流で一変する。堰で3メートル近くの水が溜められている。しかもその堰は高さを変えられる「可動堰」。この水を枯らす事は出来ない。その理由も単純明快。この川の流れを給水している。水の流れはこれ以上少なくはならない?それとも2枚目の写真の様になる。それは絶対に無い?

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春は間近い?マジカイ?それでもこの暖かさ今週前半。後半からは真冬に逆戻り?御心配なく来週後半には満開です。今年は暖冬でこの花の開花のタイミングも予想以上に早い。それでも今月末は各地で桜の開花の知らせが舞い込む?

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これから暖かくなると水辺に子供達が集まって来る。今日出合った子供達も今日から春休み?と言っていた。小学校6年生。親父をカメラマンと間違えて出迎えて呉れる。彼女、彼等が成人する時には親父は生きているのだろうか?

8年後立派に成人してこの国を支えて下さい。川をきれいにして下さい。そう語り掛けても明るい声で答えて呉れていた。8年後の未来が健やかである事を祈念していた。親父も今の様には歩き回る事は出来ないだろう?それでも子供達に残すこの國の形は「豊かな国土」と「豊かな心と体」そう信じていた。

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冬のジャンバーはとっくに脱いでカバンに掛けていた。長袖のシャツは袖まくりをして堤防の上を歩いていた。暖かい日差しの中を立ち止まりながら歩いているので中々進まない。それでも満足していた。この先、亀のカップルが寄添っている景色も見れたし今年は何かが違う。春ですよ春。しかし世の中そんなに甘く無い?

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