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2016年2月15日 (月)

「天気晴朗なれど波高し」日本海開戦 知らんな?

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久々の大阪駅。(と言っても半月ぶり?)駅東口と中央口、西口の工事は続いていた。広場の工事が完成するのは今年の秋?何とも無様な工事が続いていた。この駅前の工事。前からずーと続いている気がする。そして今年の秋完成しても大阪駅前地下通路の工事は5〜6年は続くのだろう?

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大阪駅前の歩道が掘り返されている。この地下通路は親父が大阪に出て来た頃には既に出来上がっていた?しかしこの地下は広くは無かった。狭くて暗かった。狭い通路は正面の阪神百貨店からそんなに遠くは無かったのだろう?(この広い道路の半分位迄?)その地下空間を広くしてJR大阪駅の入り口が広くなる?(その時迄生きているのかな?)それはこれからの生き方だろう?

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この無様な工事の姿は暫くは続く。これが大阪駅前?これが世界の観光客を迎える玄関口?オバカな大阪人にはそんな感覚も無い?この場所には以前食堂とショップ、店舗の建物があった。その2階建ての建物が取り壊されて5、6年も立っていない。その場所が再びどう変るのだろうか?

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今工事が行われている所は中央部の所。そして右側の建物の前。この程度の工事に今年の秋迄掛かる?何時迄こんな工事をチンタラと行っているのだろう?こんなマヌケな駅前工事も珍しい。左側にあった大阪中央郵便局は数年前に解体されて更地になりその奥の一部にプレハブの建物で営業中。

それでもその立て替え時期は決まっていない。暫くは更地のまま。こんな空間の無駄を続けなければならない大阪経済の実態。そんな危機感は何処にも無い?大阪駅北側の広大な空き地(国鉄梅田貨物駅跡地)の再開発もまだ第一期工事が終わっただけ。その広い空き地はそのままになっている。

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大阪駅西口で目的地を探していた二人組の女性に目的の場所を教える。しかし地下道を通らないと目的地は遠い。親父は近くの本屋が本日の目的地だったので案内大サービス。大阪も外国人観光客が多くなっているが国内の地方からの観光案内が出来る所は少ない?親父やりますか?やりません。どうして?個人では無理だね。ボランテイアでどうですか?スポンサーを見つけたらね。(アホ)

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大阪は大きく変わっている。しかし半世紀前と何も変わっていない景色もある。大阪の元気と大阪の活力。同じ様で全く違う。その事がどれだけ分かっているのだろうか?大阪のおばちゃんのコマーシャルが少なくなったが、大阪に活力は全く感じられない。

それはどうしてだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?国と地方の借金は1000兆円を超えていると言うのに、どうして大阪の一等地に多くの空き地があるのだろう?さっぱり進まない地方の過疎化対策?それは大都市でも例外では無い?

計画的なダイナミックは大阪の再生。その戦略は何処で誰が推進しているのだろう?そんな問い掛けがマスコミに無いのは何でだろう?そんな事は誰も関心が無い?今日、本屋で色んな本を探しましたが手にした本は何と「国土交通省近畿地方整備局河川部長」推薦の「大橋房太郎」物語。

「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」上杉鷹山。お袋が教えてくれた言葉を思い出させる。為す=やる。成る=出来る。この本を書いたのは平岡珈琲三代目。大阪淀川の治水を行った記録は殆ど知らない。現在の河川管理に是非生かしてもらいたい。

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