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2016年2月12日 (金)

明日は春の嵐?株価も同じか?政治の在り方が問われている?

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久し振りの阪急十三(じゅうそう)駅。半世紀前と何も変わっていない。変わった事と言えば親父が年老いた事?イヤイヤ変わっていない様でお店はすっかり変わりました。しかしお菓子屋さんは変わっていない。

数年前に来た時買えなかった「酒蒸し饅頭」を思案の末に手にする。1箱6ヶは多い。4つにしてもらう。5つは入っていた。歩きながら頬張る。大きさが手頃だった。本日の目的地は先日歩いた先。ひどい道だった。歩道がない。

それでもこの堤防の道は一度歩いているのでその用心は出来ていた。この狭い道が一方通行では無い。信じられなかった。(正確に言えば歩道は堤防の下の河川敷に在った)しかしその道には下りる階段は近くに無かった。何も変わっていなかった。変わった事は堤防の補強工事が行われている事だった。

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オイオイ。道頓堀かい?イエイエこの道は十三通り。この道をこのまま進むと先日引き返した「神崎橋」に行ける。先日は途中でバスに乗ったが今日は歩くつもりだった。そのつもりも少し歩いただけで思い留まる?(歩けよ)意外に遠かった。しかしアンタに言われる迄もなく神様にはじかれる?途中でバスが右折する。行き先が違う。仕方が無いので下車。再び歩くと遠い。3キロ弱?

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正面の高架は阪神高速池田線。下の国道?の交通量も多い。その交差点に横断歩道が無い。横断歩道橋。親父はまだ元気だから階段は平気だが歩道橋の完成年次を見ると昭和46年。今から半世紀前。未だにこんな橋を残している間抜けな道路管理。歩行者優先の感覚のない道路行政。時代が変わって高齢者と体の弱い人に対する配慮の無い社会。口先だけで何も変わっていない。お役人。メンタマ穿って(ほじくって)よく見なはれ。日本全国よく見かける光景。

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歩行者の為の安全歩道?公用車でお出迎えのお役人には分からないだろう?しかしこの交差点。自転車の通路は路上にある。歩行者は歩道橋。お役人も少しは歩きなはれ。無理だろうがいずれこの橋も取壊される?ジジババは歩けない。車いすでは通れない。

歩道橋を降りていたらおばちゃんは澄ました顔で下を歩いていた。車にはねられたらどういうのだろう?私は信号を守っていたよ?流石にそんなおババは多く無い?ここには人は住んでいないのだろうか?警察の交通安全の看板も何も無かった。

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車の往来は多い。歩道の人通りは殆ど無い。流石に疲れて来るが不思議なもので足腰の痛みは消えていた。歩き始めて少しの間は股関節も足も痛みを主張するが無視していると諦める?文句を言ってもこの親父聞いてくれない?確かにそれは言える。今でも多くの人からそう言われる。しかし男一匹。人から文句を言われて引き下がる様では「どんこん」(どうにもこうにも)ならんやろ?

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新幹線の高架を潜ると目的地到着。やれやれ。結構遠い。3キロ弱歩く。本番はここから。この先の神崎橋の東詰めから川沿い堤防の道を河口(大阪湾)に向かう。しかしこの道は少し先迄歩道が無い。数年前歩いた時感じた怒りの思いは何も変わっていなかった。

この道を歩く事は出来ない。この橋の北側も同じだった。対岸から見た時この堤防の下を散策している人が居た。歩行者は河川敷を歩け?そんな看板は何処にも無かった。何よりもこの橋の袂(たもと)から河川敷に降りる階段は無い。

その道を再び歩く。親父で無いと歩けない?車の通行量は多く無いが細心の注意が必要?とにかく轢かれたら終りです。この道は県道?誰が管理しているの?堤防の上だから国土交通省と思いきや大阪市?堤防の地震対策の工事は着々と進んでいた。最後にすごい日の入りの写真をご期待下さい。

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神崎橋。この歩道は先日対岸から歩いて来た。今日歩く道はこの左の堤防の車道。何度も言うが歩道は無い。歩道のスペースはある。そこに歩道を架設でも何で造れないのか?歩行者は何処を歩けば良いのか?看板は何も無い。この橋の袂から下の河川敷に降りる階段は無い。ラセン階段も付けられないのは安全が保証出来ないから?この右側の道も全く同じ。歩道は無い。歩けない。

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何だこの訳の分からん看板。「大雨時道路冠水 通行注意」この車が見えている道。車道。一方通行では無い。このガードレールの左はスペースがあるけれど用地買収が出来ない。これで事故が無いのが不思議だろう?何でか?

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ここ迄歩いて来て後ろを振り返っている。歩道の無い道を歩いてはいけません。撥ねられても文句も言えません。増してや左を歩いている。真ん中の空き地。昔のマンマ。普通の常識があればこのスペースを上手に使うか?それが出来ないのならこの車道は一方通行でしょう?それも出来ない。それがこの様です。

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一瞬、この堤防の上を歩く事を考える。しかしこの高さ。左は大した事は無いが右は5m下。とてもそんな事は出来ない。右側を歩かなかったのはそれが理由でした。(左でも同じだろう)その通り。しかし正面から来る車は本当に怖い。後ろから来る車は避ける事が出来る?(うそをつけ)本当です。

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正面の鉄橋はJRと阪神神戸線?ここ迄来ると左に少しふくらみがあり安全は確保出来る。(されては居ない。あくまでも確保している)この先で右に渡ると歩道がある。正式には自転車のサイクリングロード。暫く先に看板がある。

と言う事は基本的には歩道は無い。行政のとぼけた感覚です。歩きながらその事を思い知る。この先は神崎川堤防の補強工事が進行していた。しかしその工事がすぐ見れなくなる。何で?堤防のコンクリートの壁の横を歩くから。見れば分かる。でもその前に空を見上げる。

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道は汚いけれど歩行者の安全は確保されている。ここが一番低い所で大雨の時には水が溜まる。それでも右には河川敷が陸橋の下迄続き猪名川の水面迄はかなりの高さがある。それでも東南海大地震で津波がこの川を7m以上の高さで逆流すれば水は堤防から溢れる。鉄橋も押し流されるだろう?

そうなると関西の物流はアウト。その対策は考えているのだろうか?国道の橋は大丈夫。鉄道は明治時代に開通して居るので何とも言えない?ウソでしょう?本当です。この先、堤防の補強工事と河川敷の整備は進んでいた。しかしこれでどれだけの大地震と津波に堪えられるのかは何とも言えない?

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