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2016年1月24日 (日)

予想外れの沖縄宜野湾市長選挙?予想通りの結果?それでも沖縄の事をもっと知らないといけない?

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一昨日の「さっちゃん先生」の遺体引き上げ現場。久し振りに訪れて「渡船桟橋」が南にズレていた。前、来た時にはこの工事はまだ始まっていなかったと思ったが、それも間違いなのかの知れない。この工事は看板に依ると昨年の1月末から始まっている。そんなに来ていなかったのだろうか?それも違う気がしていた。

最近、歳の所為で記憶が曖昧になっている。しかしいくら何でも「証拠写真」と「証拠のテープ」を残されていたら記憶を整理して説明するとは言わないだろう?言わないのではなく言えない。そんな事は誰でも分かる。それでも「はめられた」ととぼけるのだろうか?

この工事現場の工事費も看板を見て驚く。358、452、000円。この緑の杭を打ち変えたのだろうか?前からあった様な気がするがそんな事もどうでも良いのだろう?東南海大地震の大阪湾河口に打ち寄せる津波の想定高さは3〜4m。その対策にどれだけの工事費が必要なのか行政は理解しているのだろうか?その事は工事発注者に聞けば良く分かる?

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3枚目の写真は昨日の散歩コースの「お琴の師匠」の家の前の物。寒さにめげないで春の到来を待っていた。横目で見ながら通り過ぎようとして呼び止められる。「何も期待する事はない。期待が大きいと失望も大きい」世の中、人生は色々ある。

嬉しい事、楽しい事は少なくなってもぼやく事は何も無い。そうして歩ける事に感謝すれば良い。どんなに辛い事も時が過ぎれば楽しくもなる。そう言われていた。信じないけれど。(信じなさい。信じれば救われる。)

他力本願の本も本当かも知れない。阿弥陀の力をただ念仏を唱えるだけで救われる。そう教えた一遍上人のお札「南無阿弥陀仏」を手にする事はあるのだろうか?この世の中で神仏の力を信じる様に慣れた時、本当に怒りの思いは消えるのだろうか?その事はもう少し学習をしないといけない?

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暖かい日が続いていたが流石の関西も今日は寒い。夕方暗くなって近くのスーパーに行くとめちゃくちゃに寒い。17〜8年前に体感した北陸敦賀の寒さを思い出す。あの時も前日迄の暖かさが一夜にして雪景色になっていた。

あれから雪景色を見る事も減ったが、自分が見聞きして得る知識は本当に知れている?その事を考えれば生き方は全く違って来るに違いない。「冬来たりなば春遠からじ」。誰の言葉か知らなかったがこの言葉はイギリスの詩人「シェリー」の言葉。大辞林。

(厳しい冬の寒さに耐えてこそ春を迎えられる)苦難を耐え偲べば幸福、繁栄の時期を迎えられる?この解説も間違い。苦難を耐えてこそ生き延びる事が出来る。その先の幸不幸は分からない。それでも生きてこその可能性。悲観する事はないもない。

琴将菊の優勝がその事を物語っている。彼は何度もカド番(負け越したら大関陥落)を迎えていた。その彼を変えたのは体調の変化。怪我との戦いで最低の大関と言われていた彼が変われたのはトレーナーのお陰に違いない?体の調子を一番良く理解していた彼が手にした栄冠は必然だったに違いない。しかし勝負の厳しさを本当に問われるのは春場所に違いない。更なる強さと安定さを期待出来るのは全て体調次第に違いない。



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