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2015年12月 1日 (火)

今年見納めの紅葉?もう一度見れるかな?ご覧あれ。

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箕面滝道入り口の橋を渡らず右の坂を登ると西江寺がある。毎年、このお寺の紅葉を見ているが今年はアキマせん?夏の暑さが厳しく秋の冷え込みが緩くて紅葉の葉っぱがボケている?(それはあなたの事でしょう?確かに今年の紅葉は今イチでもアナタに言われたく無い)まあまあ。きれいに撮らせていただきます。

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今年も多くの紅葉の名所を巡ったけれどここが一番です。京都高雄の神護寺、東山の曼殊院の紅葉とは趣が違う。山頭火がこの寺を訪ねた時は何時頃だったのだろう?残されている句にはその事は詠まれていない。

「みんな洋服で私1人が法衣で雪が降る降り」句碑の解説をしてくれているブログを読むと親父のオバカさが良く分かる。孤高の俳人と言われている山頭火はそんな一般人を馬鹿にしていたのかも知れない。この句が詠まれた日は3月の初め。当時でも名残り雪だったに違いない。

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同じ様な紅葉の梢を見上げているとフラフラして来る。最近血圧降下の薬が効いて120−50。掛り付けの先生に「下がり過ぎでは?」と聞いても「これから寒くなるので心配ない」と言われている。

ただ首が太くなって血管が狭まっている事は間違いない?それも聞いて見ると「それは何とも」。そう言われるとアキレス腱の両側の凹みも無くなっている。メタボ。オス。(押忍では無いだろう)

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西江寺は聖天宮とも言われている。役行者が建立。この境内で歓喜天の化身と言われる老爺と対面したと言われている。聖天宮西江寺。本堂は大聖歓喜天(てんしょうかんぎてん)。1300年の歴史があり現在でも地域の氏神さん(聖天さん)として親しまれている。現在人の多くが知らない(親父も知らなかった)大聖歓喜天。

古代インドでは知恵、幸運の神(ガーネーシャ)。日本には金銀融通、縁結びの神として伝えられている。知りませんでした。知っていたらそして信心していたら人生は変わっていたに違いない?今からでも遅く無い。信じる者は救われる?heart04(もうそんな歳では無いだろう?)うんにゃ。うんにゃ。(いやいや)もう一花咲かせなはれ?

象頭人身の男女が抱き合っていた。夫婦和合、安産、子宝の神様でもある。宗教もその程度になったのだろうか?空海が嘆いている。大事な弟子を失って嘆き悲しんだ言葉。「悲しいかな、悲しいかな、悲しいかな、悲しいかな。重ねて悲しいかな。」現在の間抜けな人の生き方を見て更なる哀しみを重ねているに違いない。

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