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2015年10月 6日 (火)

TPP大筋合意とはどういう意味?何がどう決まったの?

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ブログを書きかけて大切な事を思い出す。「天然水」が残り少ない。水は体の元気の源と信じて疑わない親父でも静岡浜松と掛川に住んでいた頃には水を買う事は無かった。天竜川の水も今は浄化処理をしないと飲めないが「南アルプス森の天然水」を買う事は無かった。近くの地域活性化のオバカなNPO法人の会長に言われた近くの「猪名川の水しか飲めない」と言われて「バカか?」と思った事も昔話になっている。

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いつもは通らない近所のお屋敷の狭い道。車は通れないがバイクは通れる。この道を歩いた時に番犬に吠えられ、「バカ犬」と親父から反対に怒鳴られた犬も今は居ない。住んでいる人の顔を見た事は無いがいずれ老い朽ちる。人の命はそれ程に果敢ない。その事を政治家はどれだけ理解しているのだろう?

歴史に名を残す?それは無理に違いない。(アナタもね)言われる迄もない。この国の歴史はそんな多くの名も無き勇士に支えられている事を殆ど知らない。親父の知らない名も無い人々。そんな人を探し求められるのだろうか?(アホやのう)ですね。

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夕陽が沈む前に堤防に出る事が出来る。それでも今日は昨日の続き(山歩き)をするつもりでスタミナを着けていたので夜、体重計に乗ると2キロ増量。(アカン)折角頑張って減らした体重が簡単にリバウンド。お金を貯めるのは難しいが脂肪を溜めるのは簡単? それでもお腹は確実に凹んでいる。

自分の体型は自分で決める事が出来る。TPP大筋合意?何をとぼけているのでしょう?具体的な事は何も決まっていない?肉屋の店長がどんなに喜んでも国内の酪農家が悲鳴を上げている事を無視は出来ない?その事がこのTPP大筋合意のニュースを聞きながら苦々しく思っている。

どんなに安くてもどんなに美味くてもアメリカ産の肉が、日本の消費者の舌を満足させられる訳が無い?(親父は牛肉は日常口にしていないから分からないけれど)それでも3ヶ月前飛騨牛をゴチになりました。その飛騨牛でも生産は難しくなっている。

関西では丹波牛(神戸牛)近江牛、松阪牛。その肉を安さでは越えられても美味さでは無理だろう?そんな事もどうでも良いのだろう?近くのスーパでブランド牛をパックで買っている人を見ると羨ましくなる。(こりゃこりゃ)そんな生活が出来る人がすくなる事をマスコミは殆ど語らない。彼等はそんなに豊かな生活をしているのだろうか?

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今夜の夕食は鍋。久し振りにお昼に買い物をしたので嬉しくなっていた。「今夜は白菜が食える」「肉団子とワンタン」が食える?マッタケは食えないけれどしめじとコンニャク、豆腐も入れて。そんな事は考えていなかったが刈り込まれた芝生の草むらは足には優しかった。

秋の静かな一時。オバカが堤防の上でドラムを叩いていた。煩い。クラリネット、トランペットも煩いと感じるのだからドラムの兄貴は非常識?ただ練習場所も確保がむつかしい?ドイツのクラリネット留学の「みずぽん」もどうしているのかな?

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河川敷の植え込み。この河川敷が冠水するとここ迄水が来る事を教えている。(何処迄?)ゴミが溜まって茶色の所。その部分を靴で掻き出すと枯れ草が散らかる。廻りの草刈りの時、残った草も掻き集められている?そのゴミを掻き出してやりたいが余計な事をする道具も無い。(アホ)

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河川敷の下の川縁に綺麗な砂地がある。丁度窪地でイチャつくにはもってこいの処だが、左前方に橋が在る。その高さは高いが歩道を歩く人から丸見え。そんな事はお構い無い。親父は1人で六甲の山々に沈む夕日を眺めていた。

今シーズンのプロ野球も終りです。まだクライマックスシリーズと日本シリーズは残っていますが最低のペナントレースでした。打てない。守れない。最後の最後で野球賭博。トンデモナイ輩です。恥を知れ。1から出直せ?オチャラケには無理だろう?

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座っていた水辺の砂場から腰を上げる。レジャーシートを持って横になればもう少し夕暮れの川面が見えたかもしれないが、そんな情緒もなかった。時が静かに流れて風が冷たくなる。おもむろに腰を上げながら少しだけ雑草を引き抜く。「余計な事をしないで」そう言われていた。

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この堰?も今年の春、多くのコンクリート枠を積み重ねて改修?工事を終えている。工事終了時の評価は誰がしたのか知らないが、7月の大水で川床に置かれただけのコンクリートの枠は既にこの有様。今年はこのままで済むだろうが来年、夏の大水では見事に洗い流される?それ位の事が河川管理の専門家でも分からない?

信じられない現実?マスコミは何を伝えているのだろう?どの放送局も大同小異の全国ニュース。こんなテレビが批判されない?全国にどれだけ深刻な生活、オバカな税金の使い方があると思っているのだろう?文句があるなら見るな?(確かに)そうしましょう。暗くなる前に水辺の石の上を歩いていた。

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いなばの白ウサギ(そんな昔話は知らない)ではないが、この堰は河川管理事務所に言わせれば「堰」ではない?では何と言うの?「床固め」川床の補強?その為にどれだけのコンクリートの枠が綺麗に並べられたのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?崩れたら又直す。予算はその為にある?何たる税金の使い方だろう?

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