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2015年10月

2015年10月31日 (土)

静かな静かな里の秋 正に限界集落 地方創生どこ吹く風?

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右の川が武庫川。ここ迄来ると川幅も狭い。この川が1級河川でない意味が良く分かる?ところがこの先山間の渓谷となる。ミニグランドキャニオン?雨が降らないとそんな気配は全く感じられないが雨が降るとこの川の様子は一変する。

この川が江戸時代から北摂の暴れ川だった事が信じられない。その本当の姿はこの先で思い知らされる?この道は県道でも何でもなかった?タダの田舎道?神戸市水道局の道?だった。しかしこの道は「近畿自然歩道」も兼ねて居た。その道を歩く。

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意外に道は整備されていた。しかしこの道も地域住民、地域の生活道路ではなかった?この立派な道?も長くは続かなかった。後で分かるがこの道は神戸市水道局の貯水池迄の道。その先にダムがあるがその先に繋がる道ではなかった。その理由は最初良く分からなかった?何で川沿いの道が無くなるの?その説明は何も無かった。

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この突き当たり武庫川は右に流れる。水道局の貯水地は左にある。この道はそこ迄。その標識は途中に何も無かった。正面左の建物は神戸市水道局の建物。ネットで調べるとこの建物の存在意義が分かる?建物は意外に大きく古かった。

ネットで調べて見ると神戸市の水道の源は「琵琶湖」とこの先左上流の千刈ダムが大きな役目を担っている?これは意外でした。当初はこの右側の武庫川のこの下流にダムを造ろうとしたが地域住民の反対で造る事が出来なかった。

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右側に水道局の大きな建物がある。この浄水事務所が果たして入る役割を全く知らなかった。ネットで見ると建物の大きさが良く分かる。この建物の取材をして見ると面白いかもしれない?理由?水と空気の安全を意識しない現在人には理解出来ない事だろう?(コラ)

その理由は行政にも問題がある。水道局の建物は立派でもその中でどんな仕事をしているのか、見学出来る機会は限られている。行政にも自分達の仕事の大切さをPRしなければならない?そんな水道局かどうかは分からない?聞いて見れば分かる。親父の住んでいる町の水道局はどうなのかな?

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秋は深まっているけれど人の気配は無い。工事車両が通るのかガードマンが交通規制?で立っている。声を掛ける。気安い対応をしてくれる人とそうで無い人がいる。最初の人は前者で後の人は後者だった?色々教えて呉れる。タダ道の案内標識が無い。それも歩いて道の行き止まりでその意味が良く分かる。通り抜けは山道?

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この川は武庫川に流れ込む「羽束川」。この道を進むと武庫川とは離れる。武庫川は右を下流に流れる。この川は山間の川の様に見えるがどっこい。この川の上流には神戸北部地域のドでかい水瓶(千刈ダム)がある。このダム湖畔を北上すれば「近畿自然歩道」宝塚北部地域の西浦に出る事が出来る。

10キロと少し歩けるのもあと少し。12月になると流石に寒いかも?それでも親父の事だから小春日和の時を選んで歩く気がする。(なんや昨日は歩かんかったのかい?)この時間からでは遅い。この先で会った女性にその事を教えて貰う?(言い訳をするな)

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車道はここ迄。この先は山道。この中はきれいな庭(桜)になっているが一般公開は桜のシーズンだけ。日本各地の多くの貯水地は殆どこんな感じ?(公開の日時は限られている)近畿自然歩道はこの壁の外側を右に進みその先を北上する。今回はここ迄。この先で出合った女性にこの先の「大岩岳」迄の時間を聞いて諦める。

「1時間半」ここから引き返す。次はこの先を宝塚西谷迄歩く。その為には正午にここに立たないといけない?その為には10時には起きて11時には電車に乗る。出来るかな?その前にもう一つの目的。武庫川沿いの道を歩いて武田尾に辿り着かないといけない。この道はマップを見ると川沿いには無い?

一旦、支流の川を上り迂回しなければならない?地方創生と口で言うのは簡単。しかし実際は生活道路さえ無い。そんな処に山を切り開き谷に橋を架け地域の活性化を図る?嘘をつけ。地方は何も変わらない。地形は変わってもそれはあくまでも通過点。

地域に根を下ろした活性化は期待出来ない?それ位の事を皆様の公共放送も学者先生も地域のリーダー達も伝えられない。ならばお前がやれと言われる?ところがこの親父も残念ながら老い朽ちている。結局無情な時の流れは如何ともし難い。それでもこの国は平和?東京や大阪、名古屋や福岡、全国の地方都市ではハロウィンで盛り上がる?バカヤロウだろう。

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道が一気に狭くなる。右が川。その川幅も一気に狭くなる。左の生け垣は「貯水場」の囲い。この先は山?そう思いながら興味津々。そうなるとなると足は止まらない。足が止まったのはこの先の風景を切り取ろうとカメラを構えた時。前方に人影。

しかも若い女性。この先の「大岩岳」迄の時間を聞く。「1時間半」速攻で引き返す。(アホ)駅迄の道は親父節が止まらなかった。こんなガイドはいない?(自分で言うな) 次に歩くのは意外に近いかもしれない?(そんなに甘く無い)?

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2キロの道も一気に戻って来る。若い時、会社の同僚、先輩と来た「百丈岩」は反対方向だった。そこにも行かないと。看板を見ると近くの鎌倉峡は歩いている。そこ迄行ければ国道号線に出れる。ただその道も地図に無い道?ハイキングコース。その道を探さないといけない?


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2015年10月30日 (金)

アイ ハブ ア ドリーム これからは男らしく夢を語れ

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故郷。本籍地。生まれた所。親父には帰るべき故郷は無い。帰るべきお墓で待っている人も本当の気持は分からない。あなたと同じは墓には入りたく無いと言っていた人が待っている?それは無い。人間、肉体が滅びれば精神も滅ぶ?それも違うだろう?

(精神は滅びない?)それも嘘です。肉体も精神も永遠では無い。その事が分かれば生きてこその人生。生きると言う事はそう言う事に違いない。昨夜は大好きな人の夢を見る。そして今日ラブレターを貰う?そんな生き方をしないといけない。

今日、発表された文化勲章。毎年どうでも良いと眺めている受賞者に90の歳が感じられない女性がいた。後20年。その時でも人を愛する事が出来るのだろうか?そんな生き方をしないといけない? 年を重ねると皮膚のしわは増すが心は幼子に帰る?そんな生き方をしないといけない。そんな事を考えながら田舎の道を歩いていた。

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駅前で眼にした「自家米」のおにぎり。「やったー」と思いながら100m先のおにぎりやさんを探すがシャッターは閉められていた。駅前にはパン屋とお土産屋さんはあったが田舎の駅の利用者は通勤客のみ。それでは繁昌はしない。

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近くの道を聞きたくて訪ねた交番は無人だった。近くの街中でも全く同じ風景。お巡りさんはそんなに少なくなったのだろうか?道路工夫さんもいなくなったし行政の人員も少なくなったのかと思いきや市役所、警察署にいけばゴロゴロ居る。(コラ)地域の活性化は駅前からと言う当たり前の事が全国の地方には通用しない?
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おにぎりは手に出来ず道も聞けなかったがこの先を行くと先週歩いた道を歩き直す事になる。近くのJAの事務員さんが丁寧に先週訪ねた「地域活性の話は00に」と言われた言葉を思い出す。この地域は神戸北部の山村地域。過疎では無い?

どう見ても地域はそうは思えない?それでも行政はそんな事はどうで良いのだろう?箱物は作りそれなりの補助金、助成金は出している?これが政府の言う地方創生。地域の活性化。日本各地の似たり寄ったりの風景。折角来たのだから地域を散策する。歩いて見ると素晴らしい景色は見えて来る?

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道案内図がある。しかし古くて良く分からない。親父はこの手前の駅から「武庫川」沿いに歩いているので方角は分かっていたが、それでも途中で道が分からなくなる。(武庫川沿いの道はこの先、案内標識も無く途絶える?)帰ってマップで確認するとその道は川の反対側。写真の右。ずーと先。

その道も途中で無くなっていた?武庫川の氾濫で道が落ちていた?それも違う。道が元々無い?信じられない。これが行政の間抜けさ?当事者はそうは言わないが大阪から1時間足らずの武庫川沿いの車道が無い。そんな事を誰も知らない?来週歩けばお見せする。期待しないで。

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このセンスの無い看板。親父が歩いて見たいと思っていた「大岩岳展望と千刈湖畔を歩く道」はここから10、5キロ。ちょっとしんどい。(来た時間が遅い)そんな言い訳をしていた。この道を歩くには半日は掛かる。途中であったオバチャン達は元気だったが大岩岳迄の距離表示が無い。(片道4キロ強?)そこから引き返していた。


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2015年10月29日 (木)

ジャンパーの出番がやって来る。今年は買わないと全て捨てている。

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兵庫県宝塚を流れる広い川。しかしこの川が1級河川では無い。日本の河川法は実にいい加減?1級だろうと2級だろうと関係無い?但しこの川の管理は国ではなく地方?ところが1級河川でもその多くが地方の管理?川の氾濫が発生した時、国の管理責任が問われる事は殆ど無い?これからこの素晴らしい散策の道にも冷たい風が吹く?

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きれいに見える川の流れは「汚い」その原因は上流にある?この少し上流は渓谷。大雨の時は傘を差しながら足が竦む?それ程の怒濤の流れも雨が降らないとタダの川?イイエ「汚い」川です。そこんところはカメラワークでカバー?

宝塚市役所の目的の部署。地域活性化の話が聞けず徒労?損した?骨折り損のくたびれ儲け?アポ無しでは話が聞けず?アポ取り直し?それはしません。それ程の話が期待出来ない?一番現場に近い行政の取り組みがそれではお話しにならない?

嘘だと思うでしょう?本当です。その証明は現場に足を運べば良く分かる。これも正確な話では無い。地方創生?地域の活性化?何の為に?その事が問題?地方の創生、活性化なんて上手く行かなくて当然?そう考えれば全く問題のない事に違いない?

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この道の先に在る町。西宮名塩。そして更にそこから山に越え川を越えその先の桃源郷宝塚西谷、上佐曽利。その地域が活性化するかどうかもどうでも良い事だろう?この地域だけでは無い。信じられない事に大阪の賑わいと全く違う静かさが電車で1時間足らずの所にある。その事に気が付くのが遅過ぎた?そうかもしれない。

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久し振りに高知香美のデザイナー「梅原」節を聴く。村上龍の「カンブリア宮殿」久し振りに真剣に聞いている。「アイディアで地方は変わる」考え方で地方は変わる。確かにそうだと思う。しかしそれが出来る人は限られている。

彼は地域活性化の天才デザイナーに違いない。ただあくまでも全てがそうでは無い事も間違いでは無い。「地域が考えろ」ただ国の政策としておかしな現実も間違いなく存在している。その事も事実。選択と許容。一番大切な事は「阿吽の呼吸」に違いない。その事がやっと理解出来る?その事が問われている。

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宝塚歌劇場。その前の遊園地が住宅展示場に変わり、その近くが又工事中。ニトリとフォルクスワーゲンの展示場と修理工場。季節外れの花が季節の変わり目を告げていた。東芝と旭化成建材の決算と杭打ち工事の不正。フォルクスワーゲンの排ガス対策の不正。企業の社会的責任を問う声は組織の圧力でここ迄蔑ろにされる?そんな社会の変化に負けてはならない?

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秋が進む。今年の紅葉は何処で見れるのかな?

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大阪城は広い。この国も広い。地域の活性化は日本全体を元気にするとか言われるが、この国の何処にそんな元気な地域があるのだろう?パチンコがエンタティメント?何のこっちゃい?生活保護でパチンコをしなければならない人達を救えないこの国の指導者達。仏教のリーダー達は何をしているのだろう?彼等が人々の生きる証?空海と最澄。親鸞と日蓮はどんな顔をしてこの愚かな人々の生き方を見下ろしているのだろう?

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大阪城内の外堀?内堀?どっちゃ?どうでも良い?今日は城内に入らず城外を歩いている。この道はこのまま進むと森ノ宮駅に出る道と大阪城公園駅に出る道に別れる。多くの中国人観光客と修学旅行の団体客の前後を歩いていた。秋の気配は着実に近寄っているが大阪城の紅葉も1月先に違いない。

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ここは大阪城東の外れ。この右側には外堀があるが広い公園とグラウンドもある。この石垣の上から下を見下ろすと森林公園の合間に近年整備された公園も見える。ここは大阪空襲の後、長い間放置されていた。整備が始まったのは敗戦後10年経ってから?

今ではその面影も眼にする事が出来ないがこの国の失われた歳月と愚かな歴史を知る人も少ない?それが自虐的歴史認識?何たるオバカな宣伝だろう?そんな事も殆ど知らない。大阪の再生が叫ばれて久しいが、大阪人の間抜けさはそんな処にあるのかも知れない?いいえ大阪人だけでない?この国の地方の愚かさに違いない?

自民党と共産党が維新と対決?民主党も支持?公明党は態度を明確にせず維新と対決?大阪が変わら無いといけない叫ぶ維新の勢いにブレーキを誰が掛けるのだろう?それが改革を止める?そんな簡単な選択では無い?その結果は皮肉にも大阪創価学会の動向に左右される?

大阪の再生はその程度の物なの?情けないと思わないのだろうか?誰が?その事が問われている。大阪は豊臣の時代が終り、松下幸之助の時代が終り、中内功ダイエーの時代が終り、今、又、レベルは違うけどシャープの時代が終わろうとしている?

そんな事は無い。大阪は物造りの街?商人の街?お笑いと食い物の街?浪花節の時代は終りこれからオチャラケの街に変わる?魅力は街中に泣く山の中に見出さないといけない?大阪市内は本当にきれいになっている。その綺麗な街はこれからもっと変わる?しかし本当に変らなければいけないのは大阪の若者達に違いない。

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大阪城落城の時、大阪城内に居た多くの武将と女達は徳川が解放していた「京橋口」から北(京都方面)に逃げ出したと言われている。ところがその出口で徳川の雑兵が鉄砲で待ち伏せしていたと言われている。戦いとは綺麗事では無い。今も昔も変わらない。そんな事も知らない間抜けが平然と国の平和を語る?大阪城見学の時、そんな哀しい歴史を語る人は殆ど知らない。

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2015年10月28日 (水)

大阪経済の再生?地域経済の再生?その前に自分自身の再生?

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近畿経済産業局企画課で地方創生、地域活性化の「概要」について話しを聞く。話を聞けば聞く程に政府の政策、マスコミの報道のお間抜けさが思い知らされる。一番の認識の甘さは地方創生の現状の共通認識?言葉が具体的でないので良く分からないと言われるがそれは地方の現実を貴方が知らないから。

厳しい地方の現実を政府は人気取りに利用しているだけ?人気取りにもならない政策がこれ程に尤もらしく報道するマスコミも批判される事は無い?地方は深刻な過疎と高齢化が進行しても為す術が無い?それでも自民党が圧倒的に支持される。

TPP貿易交渉がどう妥結したのか?何も国会論戦が行われなくても政府は対策を考える?そんな政府が支持される。この国の愚かさは何時思い知られるのだろうか?そんな事もどうでも良いのだろう?明日は最寄りの市役所で勉強して来ます。

責任者の話は聞けないかも分からない?聞けないだろう?それでもそれも勉強です。一通り勉強したら後は行動あるのみです。その行動も徒労に終わる?それでも悔いは無い?それも嘘です?やるからには果実を手にする。負け戦は笑われるだけです。

人は人の笑われながら成長する?これは守谷語録。親父の語録が笑われたら張り倒せ?そんな勢いはとうの昔に失せている。賢い生き方はしないといけない。賢く生きるには状況判断が出来るかどうかだろう?これ迄の生き方は余りに情けない生き方をしている?もっと策略的な道を歩けるかな?無理だな?(その事が問われている)

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この大阪城も「策略の城」。その事を教える歴史家も少ないがこの堀も石垣も秀吉が築いた大阪城では無い。そんな事は誰でも知っている?嘘をつけ。この城で何が行われたのか?大阪夏の陣、冬の陣の歴史は語れても江戸時代、この城が果たした役割は賢い?親父でも知らない。

家康が策略の全てを尽くしてこの城を落城させたのは関ヶ原の戦いから10年後。この城が落城して間もなく家康自らの寿命が尽きた事も知る人は少ない。偉そうな面をしてもその程度の事。人の世の果敢なさは棺桶に足を踏み込まないと分からないのだろう?

天下太平?国会も開けなくても支持される自民党?太閤秀吉の辞世の句「浪花の事は夢の又夢」大阪人だけでなく日本人が思い知るのは何時の事だろう?戦争法案反対、TPP法案反対、地方創生賛成?お間抜けな掛け声だけでは何も変わら無い事を何時実感出来るのだろう?(死ぬ迄は無理だな?)かもしれない。?

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大阪城が落城した後、城は跡形も無く埋め立てられる。秀吉が造った城はその前に石山本願寺「蓮如」上人がこの大地の上に現在の城郭の基礎を築いて信長と戦っている。その10年を越える戦いは厳しく容易な物ではなかった。結局この土地は信長に引き渡される。その信長が明智光秀に滅ぼされ天下を手にしたのが秀吉だった。

そんな歴史も殆ど知らない外国人観光客で賑わっていた。景気は良く無いと実感する人が少なく無いがここ大阪城ではそんな実感は微塵も感じられない。大阪城がどんなに多くの外国人で賑わっても大阪経済は関係無いと思っていたが、それもこれからは違うのだろう?

しかしそれで大阪経済、日本経済の消費が回復する?その判断が間違っていると断言出来ないのはどうした事だろう?それ位の事をどうしてマスコミは証明できないのだろう?それも良く分かる様になりました?テレビのコマーシャル。良く見ると殆ど買わない物ばかり。その一番の例が車。

経済ニュースだけでなく政治ニュースでも取り上げられる「自動運転」。危険回避の技術も完成していない(アクセルとクラッチの踏み間違い)(反対車線走行)(危険運転回避)そんな車にどうして自動運転の技術が備わるのだろう?

車は便利な乗り物だけれど走る棺桶に昔も今も変わりはない。毎日どれだけ尊い命が失われているのか?その社会的責任を車メーカーだけでなくマスコミ、行政、警察さえも見失っていないのだろうか?車のハンドルを握る責任の重さを技術でどれだけカバー出来るのか?それが問われている事を宮崎駅前の事故は教えている。

それ位の事をマスコミは語れない。これはその天罰を受けるしか無いだろう?車が足代わりになっていた親父がハンドルを握れなくなって10年が過ぎる。地球を何回も廻った走行距離も今は助手席で偉そうにうんちくを語るだけ。そんな親父が自動運転の車に乗れる?冗談ではありませんよ。乗れるとしたら田舎の山道を走れる軽の四駆?それもぼやぼやしていると乗れなくなるだろう?情けない。

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2015年10月27日 (火)

最初で最後の大阪駅前の掘り起こし?明日は経済産業省でお勉強?

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大阪駅前東口の前が掘り返されている。何の為にこれだけの土地が掘り返されているのか良く分からない。工事のビフォー、アフターの看板がその説明をしているが親父が見ても?よくわからない。この場所は親父が大阪に出て来た半世紀前は広場だった。お盆と年末には帰省客の為にテント村が出来ていた。

あれから色んな建物が出来て今、又、様変わりをしている。この工事が完成するのは数年先?その時親父はどんな姿をしているのだろうか?メタボな体質を改善してニンマリしている気がする?(嘘をつけ)ここは掘り起こされて地下街の通路が広がる。

アンタも変わりなはれ。時代がどんなに変わっても変わらない物がある。それが人間の愚かさでもあり賢さかも知れない?そんな言葉を囁かれていた。殆どの人が見向きもしない大阪駅前の工事現場。明日勉強する地方創生、地域の活性化も同じかもしれない?多くの人にとってそんな事はどうでも良いに違いない?しかしそれではこの国に明日は無い?(そんな事はねーだろう?)それをこれから証明します。?

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大阪駅東口は親父の思い出の土地。半世紀と2年前に見た時と今はどれだけ変わったのか?パワーシャベルに掘り起こされる土は感動だった。これ迄この土はどれだけ掘り起こされる事があったのだろう?ここは昔は埋めた土地と言われていた?湿地帯?ところが掘り起こされている土に湿り気は全く無かった。それはなんでだ?そんなオバカな事を考えていた。

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今週末から寒くなる?それでも今日は暖かい。今日はお休み?

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快心の1枚?快心とは心地好い?それでは言葉の意味が違う。久し振りのご対面となった姫路城はマスコミが伝える華々しさとは違う印象を与えていた。大阪城とは全く違う印象?それはこの城が一度も落城をしていない所為?そんな事もどうでも良いと思いながらと遠くから眺めていた。

もっと近づいてアップで見ると又、印象も違うのかも知れない?昨日の神河町の地域起こしの取り組みと全く同じかもしれない?それだけでは無い。多くの出来事が尤もらしく語られるけれど本当の真実?は全く違う形をしているのかも知れない?

それも違う?色んな面で語りかけられる現実をもっと多面的に切り取らないといけないに違いない?そうで無いと本当に短絡的に興味本位で単純な見方しか出来ないのだろう?最近のマスコミ報道を見聞きしながらその事を痛感する。昨日眼にした播但線の沿線は親父の全く知らない風景だった。

何も知らない。何も感じていない。オバカな平凡な生き方?このままくたばっていく?そんな多くの人の人の怨念が漂っていた?昨日功罪は良く分からないが凄い人の生き方を眼にする?「儲かる農業」親父が初心者マークを付けて運転した愛知県渥美半島にその人は居た。その人の本を読んでみる。感想?それは近いうちに?

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帰りは山陽電車で梅田迄「直通特急」で帰る。乗り心地はJRの方が良かった気がするが早くて便利?時間的にも実際はJRの方が早いのだろうが何事も経験。この車両は阪神電車のカラー?相互乗り入れをしている。阪急電車とは神戸新開地で乗り換え。

この電車で阪神尼崎で近鉄に乗り換えると奈良迄行く事が出来る。世の中は大きく変わっても人の生き方は何も変わっていない?今回の見学の目的「神河町」は山間僻地ではなかった。大阪から姫路迄1時間。姫路から40分足らず。

それでも山間僻地のイメージも無いのは地域の情報が全く無いから?神河町の地域起こしはこの国の地方の縮図に違いない。当然ながら今回の見学はこの町のアクセス方法を知っただけで細かい取り組みは何も分からなかった。それだけの事だ。それでもこれから必ずプラスにしないといけないのだろう?色んな取り組みをされていた。

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2015年10月26日 (月)

あなたの知らない地域活性化 兵庫県神河の取り組み 

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これが大阪から2時間の地方の風景播但線の中から写しているのでピンボケ?でもそんな事はどうでもよい?政府は地方創生の掛け声を国民一人一人の活躍に変えつつあるが?そんな事もどうでも良い。親父がやっと見つけた人生最後の仕事。それはこの国の地方の一部を少しでも紹介出来ればそれで充分と考えている?

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スイスのサンモリリッツの駅とは比べ物にならないど田舎?(失礼)スイスの駅は高原地帯の爽やかな雰囲気があったがこの駅は山間の静かな片田舎?姫路の駅から1時間弱。それでも歴史的には重要な街。それでもそんな面影は感じられなかった。

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何処か静岡の大井川鉄道の終点を思い起こさせる駅の雰囲気。しかしこの駅は播但線。播磨と但馬を結ぶ交通の要衝の駅。そんな賑わいも全く感じさせてはくれなかった。その訳もすぐ分かる。四国の土讃線でも感じたが地方の交通網は車社会中心になりこの駅前の道も国道ではなかった。

国道はこの駅の東数キロ先にあった。今回は残念ながらその道を歩いていない。いずれ機会があれば歩いて見ると新たな感動を受けるに違いない。この街もその道が地域活性化の中心になっていた。面会した地域活性化の管理者は親父の突然の訪問に何から話をすれば良いのか途方に暮れていた。

親父はこの街にこれただけで充分だった。本当に地域の取り組みを知るには1月は住み着かないと分から無いに違いない。それだけの研修はするつもりが無かった。正直に感想を語れば地域の見学をしても本当の成果は分からない。分かったとしてもそれは何の役にも立たない?地域それぞれにマッチした活性化策はそれ程に難しい。?

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街の形が♥の形をしている。中央2本の赤い線が播但連絡道路と国道312。JR播但線はその左。この町の集落は39。殆どが山間僻地。しかし限界集落と呼ばれていると事とそうで無い所の差は大きい?それも自分の眼で確かめなければ分からない?

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地域の取り組みを役場のSさんに説明してもらうが詳しい事は何も分からなかった。全体的な取り組みもそうだがここの活動は現地に足を運ばないと分からない。運んでもその地域で生活をしないと良く分からない?生活をしても地域が活性化しているかどうかはそれぞれの考え方の違いもあるので簡単には言え無いに違いない?そもそも何を持って地域活性化と言えるのか?その目安はあるのだろうか?そう考えていた?

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帰りに姫路白鷺城の入り口迄立ち寄る。少し頑張れば場内の見学時間に間に合ったが外観だけで満足する。この城の歴史は詳しくはネットで調べれば良く分かる。平成の大修理を終えて外観は白く映えていた。親父が若い頃に見た面影は全く失せていた。

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2015年10月25日 (日)

秋の夕暮れ 今日は菊花賞 来週は天皇賞 なんのこっちゃ 競馬の話

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テレビのニュースでは大阪も木枯らし1号とか?しかし強風の印象は無い。それでも夕方散歩に出かける時は長袖のシャツだけでは少し肌寒い。そんな季節になっている。年々歳々温暖化は進行していると言われているが今年の冬はどうなのだろう?

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一億総活躍時代?何ととぼけた事を言っているのだろう?議員定数の削減も出来ないで行政の改革も出来ないで財政の赤字は垂れ流しながら一億総白痴化?大宅壮一から言われたこの言葉も完全に死語になっている?人間は考える葦(あし)二つの言葉を対比させながら賢い生き方をしなければならない?

テレビのニュースもその事が求められている?訪日観光客が増えて今年の観光地は外国人が一杯?夏の高山もそうだったな?それがこの国にとってそんなに良い事なのかな?何事も程度がある事が分からんのだろう?それ位の事も報道出来ないのだろうか?

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夕暮れの堤防の下。河川敷の端を歩きながら歌を歌っていた。「ホタルの宿は川端柳
 柳おぼろに夕闇寄せて 川のメダカが夢見る事は ホ ホ ホタルが灯を灯す」
今どきのガキはこんな歌は知らない。近くの川でホタルを呼び寄せているが柳も護岸工事ではぎ取られて田螺(タニシ)も居ない川にどうしてホタルが集まるのだろう?

この川のずっと上流の支流の名塩の川でもホタルが飛び交う事は期待出来ない?それ位の事を学習出来ないオバカが環境改善を口にしている。写真では綺麗な夕暮れも川原に降りるとヘドロが溜まっている。これが哀しい現実です。

そんな川原を歩きながら田舎の川原を思い出していた。あの川原も今は見る影も無いに違いない。それを思うと四国徳島の鮎食(あくい)川の清流は素晴らしい。もう一度眼にしないといけない。Googleマップで見て見るとママチャリで難儀をした道が懐かしく思い出される。

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秋が深まり木枯らし1号?東京のお話 大阪はどないです?

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大阪はまだまだ暑い?流石にそれは無くなりました。サウナの帰りに下着はびっしょり濡れて家に帰ると着替えなければいけないが、日中の歩きで汗をかく事は流石になくなる?これから寒くなると背中を丸めて歩かなければならないが、この親父にはそれはない。今年は明確な目標があるので今迄以上の「好奇心」が求められる?

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例年楽しみにしている散策の道の「錦木」。今年は感動の色が褪せている?今年の夏の暑さがそれ程に影響したのだろうか?毎年、異常気象が口にされるが今年の紅葉も同じかもしれない。それにしても毎年のこの時期の景色は感動が少なくなるのかも知れない?それでも嘆く事は何も無い。

足を延ばせば素晴らしい里山の風景が見れる。都市部に住んでいるとそれが分からないだけに違いない。明日は大阪から2時間の山間の町で日本の秋の景色を見て来ます。日本の地方創生は口先ばかりと批判しても何も知らないだけかもしれません?その事を学習して来ます?

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2015年10月24日 (土)

夕方散歩コースを歩く 体調は良く無い それでも自分の体は自分で守れ

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城跡公園に続く坂道。急な坂では無いが自分の体調を計るには最適の道。ダラダラと続く長い坂は体調が良く無いと息が切れる。息が切れる時は立ち止まりながら登れば良いが、今日は息苦しい。それでも立ち停まる事は無い。ゆっくりと歩けるだけマシに違いない?

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今日は靴を脱いで気持の良い芝生の上をゆっくりと歩く。靴も立派に見えるが先日手にした安物?それでもクッションが良いので楽に歩ける。その靴を脱いで芝生の絨毯(じゅうたん)を歩くと足が嬉々として歓声を挙げている。毎日メタボな親父を支えてくれている足に感謝しないと罰が当たる。今日は思いっきりリラックスして下さい。

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十月桜が寂しげに小さな花びらを広げていた。春の福よかな厚い花びらに比べるのは可哀相だが、凛として秋の風に吹かれていた。しばらくは花びらを揺らす強い風の心配は無いが今日は土曜日。思っていた以上の人がそれぞれの秋を楽しんでいた。

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芝生の刈り込みがきれいに出来ている。石の上は日中の陽の光で暖かくなっている。足をそっと乗せると人肌の暖かみを感じる。今年も急に寒くなっているが体脂肪を落として寒さに負けない体質を身に着けなければならない。

今月から掛り付けの医者の言う事を聞きながら体質改善に取り組まないといけない?(どうして?)それだけ最悪の体質になっている。腹回りが1メートル越えでは大好きな人を抱く事も出来ない?(オイオイそれは無理だろう?)それ位の気持でやりまっせ。(成る程)アホ。ご期待あれ。(期待はしていない)あなたはね。?

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夕陽が六甲の山並みに沈むのはまだ少しの時間がある。今日は少しモヤが掛かっているがそのお陰で太陽がきれいに見える。芝生の上を行き来しながら写真を撮っていると老人に声を掛けられる。「良い写真が取れたか?」と言われても「とぼける」だけだった。カメラを手にしているが人に見せる為の写真では無い?

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これから紅葉が進むと自慢の一枚が取れるかもしれない。今年はそれが期待出来る場所を定めている。昨年は箕面の「西江寺」今年は武田尾の「笹部新太郎演習林」に違いない?それとも箕面の滝道の紅葉?意外な所と言えば京都高雄の神護寺かもしれない。しかしここは人出が多過ぎて早朝でないと快心のショットはゲット出来ない?

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サンシュウの樹。宮崎民謡にひえつき節があるがその歌詞に登場する「さんしゅう」とは違うと聞いた事がある。親父はひえつき節の「さんしゅうの木」を知らないのでこの木を見て感激していた。入社間も無い頃、課の宴会でひえつき節を歌って東京から来た課長に感激された事を思い出していた。

あの課長も部長になり退職されて今は鬼籍となって久しい。親父があの世に行ったら合えるだろうか?「庭のさんしゅうの木に鳴る鈴。掛けてよ。ホイ。鈴の鳴る時、何と言うて出ましょう。」ちょっと違うな。久し振りにユーチューブ聞いてみますか?

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しかしこのサンシュウの赤い実はユーチューブのさんしゅうの実にそっくり。ひょっとしたら親戚かも?アホ。でも今日(昨日になったけれど)良い散歩が出来ました。遠くに出掛けなくても少し足を延ばしただけでも秋は感じる事が出来る。体調が悪くても歩く事が出来る間はボケる事も無いに違いない?

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静かな静かな里の秋 時代の流れに取り残されている?冗談ではありません?

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宝塚市北部山間僻地?この先には7軒の住宅しかない?それでもここには豊かな生活がある?豊かさとは何を持ってそう感じるか?その価値、判断基準も人それぞれ。その事が分かればこの豊かさは景色を見れば一目瞭然?その考えもおかしいと言われている?

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初めて来た山里。昔からの秋の風景は何も変わらず時間が止まった様に流れているがこの地域は信じられない事に大阪駅前からJR東西線、福知山線、阪急田園バスを乗り継げば1時間と少しで来る事が出来る。但しこれでも交通の便は悪いと思われている。

確かに交通費は往復。2千円弱。一番のネックはバスの便が悪い。最寄りの駅からのアクセスは1時間に1本。不便な時間帯は2時間に1本。それでは話にならない?しかしこの素晴らしい風景はその不便さを帳消しにしておつりが来る。そう思わないだろうか?

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この道を歩いて小高い丘を越えれば昨年歩いた隣町の集落に出る事が出来る。その道も殆どの人は知らない?実際に歩いて見ないと分からないが都会のストレスを全く感じさせない道に違いない?昨日、バスを待つ時間ここ迄歩いて来た。

時間的にも余裕があったので先に進む誘惑に駆られる。この先2キロ足らずで猪名川町篠山街道六瀬に出る。その場所は今年の春?歩いて北上している。大阪北摂の一番奥にこんな素晴らしい風景がある事を全く知らなかった。

ここが本当の終の住処になるのだろうか?ところが組合長の話では現在は市街化調整区域?余所者は家を建てる事は出来ない?空き家を改築するしか無いのだろう?それも市役所で聞けば良く分かる?来週は市役所農政課でその事を勉強してこの道を歩く?

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こんな素晴らしい環境も過疎が着実に進行している?村を歩いて人の声が聞こえない。今はテレビを見てもジャカマシイ声しか聞こえないが、そんな景色とは全く違う時間が流れていた。こんな素晴らしい世界がある事を知らなかった無知を恥じていた?
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ここは観光ダリア園ではないので立ち入りは出来ない。しかしダリア栽培農家は20軒前後。その農家で園芸組合をつくっている。観光ダリア園の入園料は200円。切り花は一本50円。それでもこうして田舎道を歩くのもカップルには最高に違いない。

そして歩き疲れたら古民家の縁側で腰を降ろしてお茶を頂く。そんな風景は今は無理です。その見通しもない。その事を学習して来ました。来週はその問題を考えて見ます?難しいね。(でも問題点を明確にしないと解決策は見えて来ない)

政府、行政の取り組みに殆どそれが感じられない。モデルケースをどんなに持ち上げてもそれはインチキです。何度も言いますがそれは地方を見ないと分からない。役人はそんな事はどうでも良いのです。安倍総理の言動を見ればそれが良く分かる。

地方創生?人気取りでは何も変わらない。それ位の事を批判も出来ないマスコミ。マスゴミの意味が本当に良く分かる?それでもそんな事もどうでも良い。これは自分の問題です。世の中におかしな事は満ち溢れている。それをどれだけ変えられるか?その事が問われている?

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2015年10月23日 (金)

地域活性化見習い 今日からスタート 過疎のバスの中も電車の中も最悪

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今日から地域活性化仕事人見習いの仕事スタート?親父が住んでいる近くの街。しかしこの山間地域の村は地域活性化を問われてもそのリーダーは居ない?現在政府は中央省庁内閣府に地域活性化の担当部署をも受けているが彼等が行っている事は計画の立案のみ?

当然その計画を立てたら実行してその成果を検証しその改善策を計る。それが民間では行われて当然の「PDCAのサイクル」。これが無いと計画は意味が無いと言われる。プラン(計画)のP。ズー(実行)のD。チェック(確認、評価)のC。アクション(改善行動)のA.。それが全く無いお役所仕事。実際に現場を見るとその事を痛感する。為す術が無い。

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宝塚市北部地域の活性化は農産物米とダリア球根、切り花の地域おこし。ただその核となる組織が米は消費生活協同組合。ダリアは園芸組合。リーダーが違う。その理由ははっきりしているがそれを一つにしなければいけない。その事をこれから勉強しなければならない。

その事を来週、行政の担当課で教えてもらう。今日はダリアの事を組合長に教えてもらう。貴重な時間をありがとうございました。親父の全く知らなかったダリアの本を1500+消費税で分けてもらう。著者は池田の人だった。

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案山子(かかし)の世界でも親父がへこ垂れている。 それに比べてオカンの明るさ?バスの中で少ない乗客のオカン二人が運転手と世間話を続ける。田舎で良く眼にする光景。当事者は何の衒い(てらい)も無い。有りの侭の姿を見せているのだろうが関係無い人が見ると「煩い」(うるさい)だけ。

その事が分からないのだろう。そんな輩が帰りのバスでも電車の中でも大学のインテリネーチャンが尤もらしく愚痴をこぼす。横で聞いていて良く辛抱していた。以前の親父なら「煩い」(うるさい)と怒鳴りつけていたに違いない。

この案山子の親父と同じ表情をしていた。隣のネーチャンはこのオカンの様に爽やかな顔をしていなかった。空咳をしながら「ねんごくせえ」(なまいき、こしゃく)言葉を平然と口にしていた。これが女性が活躍する姿。そんな社会は見たく無い。

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園芸の組合長さんは1人で頑張っていた。バス停迄迎えに出てくれる。広い作業小屋での作業は開花のシーズンが終わった初冬に始まる。その時の球根の選別が各組合員のの家庭でも行われる。その冬の間の作業も見学させてもらわないといけない?

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これが親父の知らなかった宝塚北部山間地域の上佐曽利ダリアの里。もう少しするとこのきれいなダリアの花は刈り倒されて球根が掘り上げられて、株の保存、球根の分球がが行われる。それが冬の間の作業で家内作業でもある。

その作業を殆ど知らない。その勉強もしないといけない。この上佐曽利は日本のダリア球根の生産は全国の四分の一を占め、年間80万球をを生産していると言われている。生産額はいくらになるのだろう?切り花の出荷も行われている。それでもこの地域は10年後には間違いなく現状を維持出来ない?深刻な過疎は避ける事は出来ない?

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このきれいなダリア園の見学者もおばちゃん達ばかり。もっと若者達を呼び込む施策が必要。来年度末には新名神のスマートインターがこの村の南にオープンするがそれだけでは期待が出来ない。この集落の南には宝塚から繋がる静かな道路がある。

その道をもっと多くの人がマイカーでバスで利用する様になればこの村も活性化するのだろう?その旗ふりを誰がするのか?その事が問われている。武田尾の駅からもバスで20分。武田尾の駅は宝塚から10分。宝塚の駅は阪急梅田から40分弱で来れる。

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素晴らしいダリアの花はもうすぐ見頃を過ぎて刈り倒されてしまいます。それからは来年の準備が始まる。球根の植え付けは3月の後半から。米作りの裏作としてダリア栽培、球根の植え付けが行われているのかと思ったがそうでは無い。これからこの山間の地域は朝夕の寒さが厳しい。そんな冬の景色も絵になるに違いない。

 

 


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2015年10月22日 (木)

総理大臣がトップセールス?国内の問題は放ったらかし?あほやろー

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明日からいよいよ地域活性化の請負人見習いです。先生は地域の賢人です。地方創生の担当大臣の手先ではありません。国の政策の立案は良く分からないが、地方の役所に行ってもあっちこっちタライ廻しにされるだけで更にがっかりさせられる。

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親父の散歩コース。城址公園途中の「峠茶屋」。久し振りに店内に足を踏み入れて阪急電鉄創業者小林一三が愛したと言われる菓子を手にする。今日は親父さんと話をするが常連さんは少なくなり商売は厳しいと聞く。それは良く分かる。この老舗のお店でも「地域不活性化」は確実に進行している?

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秋を告げるこの木この実。名前をいつも忘れるのはどうしてだろう?最近大好きな人の名前も忘れる様になっている。その内大切な事も忘れるのだろう?人間の賢さは「忘れられる事」と優しい人が教えてくれたが、その言葉もシャレにならない。

全ての事が認知出来なくなっても「認知出来ない症」と言わないこの国の間抜けさは他人事では無い。その事をこれから片時も忘れてはならない。その覚悟が出来ているのだろうか?介護の実態は殆ど知られていない? 介護保険は払っても受ける事を期待してはならない?

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城跡公園の欄かんは強烈なニスが塗られていた。感動したのはイロハモミジの紅葉。一本の木でもこれだけの存在感を見せていた。色んな人から色んな事を言われるけれど気にする事は何も無い。この歳になれば一人でもそんな生き方が許される?

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大福餅。一口大。3個入り。口にほおり込みながら靴を脱いで芝生の上を歩く。最高の贅沢。この広場の芝生を大事に管理されている。それでもボール投げをする親子が居るが愛嬌では済まされない。この素晴らしい緑の絨毯は大事にされている。感謝の気持を込めてご覧あれ。

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誰が為に政治家は支持されるの?国会議員もおちゃらけかい?

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昨日は半月に一回の歯の検査日。長い間歯医者さんでは苦労していたが昨年12月、駄目元で立ち寄った歯医者さんは天使(エンジェル)だった。親父の頭の少ない髪を切って呉れる床屋の若者はボロクソに言っていたが、親父は正反対だった。

その違いは若い女医との相性?この先生は苦労をしているので患者に対する考えが全く違う?その分処置が甘いのかも知れない?それでも親父にはそれで充分だった。虫歯の処置は無かったが「知覚過敏」歯茎の出血はなくなった。歯の治療は先ず歯茎から。それよりも「痛い」のは問題外。それ位の事が分からない間抜けな医者が少なく無い?

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昨日は歯の治療(と言っても汚れのお手入れ)でお出掛けは夕方になっていた。そんな時は行く場所はこの河原の河川敷。この場所は河川敷の花壇?花は無く草ぼうぼうで見る影も無く(見向きもされず)放置されていた。その場所がやっとこれだけ回復?している。

信じられない事にこの場所は市の公園課の管理区域。ところが実際の管理は福祉団体に委託されているので「この様」だった。親父からクレームを付けられてやっとここ迄来ている。ただ花壇としてきれいになるのは来年の春?ホンマに行政は何をしているのだろう?

これが全国何処でも見られるお役所仕事?そんな事もどうでも良いのだろう?ところが見ていて下さい。変えてみせます。(止めなさい)今迄不思議に感じていた多くの不条理は「知らなかっただけ」?それともそんな事は珍しくも何ともなかっただけ?

報道機関は何をしていたのだろう?現在は更に宣伝とオチャラケしかやれない?それでは社会的責任は果たせないだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?マンションの杭打ち工事のデータが誤摩化されている?何たる企業だろう?

ところがそんな管理監督が現実?大企業が企業業績を誤摩化しても「上場廃止」にもならない?何たる企業倫理だろう?株式市場の株価値上がり?日本経済新聞の社会的責任が問われる事は無いのだろうか?

昨日の経済解説を聞いていて笑っていた。深刻な消費不振も関係無い企業業績?そんな事が何時迄も続く訳が無い。深刻な企業の実態は全く報道されていない。中国の経済の深刻さは嘘なのだろうか?中国人の爆買いは嬉々として報道しても中国の実態は殆ど知らされていない?そんなマスコミは報道の責任を果たしていない。

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花壇は2つある。その内の1つがこれ。こちらも草ぼうぼうだった。それが親父から言われてここ迄きれいになっている。ただ誰が管理しているのか良く分からない。日清スポーツ振興財団は今でも活動しているが、先代の会長から寄付されたこの花壇の有様は何も知らなかった。「寄付した花壇」だから関係無い?その程度に感じていたのだろう?(この花壇はその程度にしか思われていなかったのだろう)

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殆ど見向きもされない河川敷と水辺の間のススキ。下は立派な川砂。洪水の度に充分な栄養が堆積している土砂と思っていたがそうでも無い?きれいな白い砂が見える。以前はこの場所にこんなに近寄れなかったが河川敷の端の草むらが整備されている?

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爽やかな秋風に吹かれながら気侭に整備されたグラウンドを歩いているとママさんと子供が二人。そして2匹の犬が休憩していた。見ているとワンチャンが近寄って来る。カメラを向けるとポーズを決める。ピンボケになっていないかな?

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2015年10月21日 (水)

頭を下げてお詫びをすればそれで済むの?失った信用もその場限り?

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昨日の「道場東」。と言われても何処だか分からない。その通り。ネットで(Googleアップ)で調べるとその場所は分かる。この左の国道176(写真の枠外)を左に北上すると三田市。これからこの道を右に進めば目的地JR道場駅に着く。

親父が22の時に来た面影は全く失せていた。当時はもっと自然豊かでそれでも賑わいがあった気がしていた。到着したのは暗くなっていたので何も見えなかったのかも知れない。今度行く時には駅から反対に歩かないといけない?(どうでもよろし)

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全国の農村地帯でよく見られる建物。立派な建物。ネットで調べて見ると施設の素晴らしさが良く分かる。しかし活動の内容は実際に行って見ないと分からない。明後日宝塚上佐曽利のKさんに地域活性化のご苦労を聞くので参考になるかもしれない。

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「ふれあいセンタ−」の横には小学校がある。西宮名塩の小学校も宝塚市の西谷小学校も児童の数は間違いなく減少する。地方も都会も子供達の絶対数が少なくなっている。その中で地域と子供達と高齢者の関わり方。その事が問われている。これからその活性化策の旗ふりをしないといけない。

そしてその事にやりがいを感じる様になる?それが本当の地方創生。地域活性化に違いない。どれだけやれるか?乞うご期待です。(誰も期待していません)そんな事はありません。今、地方はそのプロを求めている?

ところが信じられない事に多くの地方は過疎が急速に進行している。間違いなく10年先の生活が厳しい。それは都会も例外では無いがその対策を打てる人は少ない?都会人は健康管理も問われているがその事も医者頼り?政治屋さん頼り?福祉頼り?

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稲刈りは完全には済んでいない。この地域の農家の数も米の生産量、品質も分からない。当然、消費者の米離れと米の密着度は反比例しているがその対応も分からない。その取組みもこの地域のリーダーに聞いて見ると面白いに違いない。

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右に車道はあるがこの道は自転車、遊歩道?堤防道。左に有馬川。家に帰ってもう一度マップを見直して見るとこの道を歩けば道場駅に続く橋に出る事が出来る。その案内図が何処にも無い。道が知られていない?活用されていない?しかしこの道は当然江戸時代には無いが近くの道は江戸時代から歩かれていたに違いない。ただこの看板も不親切?詳細は塩田八幡宮の立て札参照。それは無いでしょう?

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お腹が下痢気味。近くでトイレを探していたが手を延ばせば取れる柿を思案していた。(アホ)左の車道の近くにコンビニは無い。堤防の下は草薮。降りられない。駅迄保つかな?そんな事を考えながら景色を眺めていた。(最悪?)最低です。

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それでもアンタは偉い。自分の始末は自分で付けている。もう少し頑張れ。白鷺が見て見ぬ振りをしていた。「ありがとう」そしてさようなら。この先で運良く下に降りないで薮がある。ヤレヤレ。薮の中は丁度良い空間があった。(最低)そんな事はありません。小さい頃を思い出して感謝していました。

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用を済ますと澄ました顔で車道に戻る。携帯のマップを見るとこちらが近い感じだったが車道の先で堤防の道に合流。有馬川は武庫川に合流していた。22の時見た渓谷は駅の先だった。この先ではなだらかな川の流れが続いていた。

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この時間になるとすっかり暗くなっている。「道場」の駅は無人駅になっていた。明るい内に来ると景色は全く違うかもしれないが、若い頃に会社の先輩に連れて来られた面影は全く無かった。今度は明るい時に違った景色が見れるかもしれない?



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西宮下山口からJR道場迄の道。長い道程。しかしその苦労は報われる。

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下山口から歩き始めた時には気が付かなかったが、中国自動車道の高架を潜った時に右側に平行していた川。その川を渡る時近くのお店で青年に道を確認する。この橋を渡りその道なりに歩けば一本道。ただこの堤防の道は散策の道ではなかった。

車の通行は殆ど無い。国道176は少し離れて左を平行している。この堤防の道。爽やかな散策の道には出来ないのかと思っていると最後に実現する。ただその道も散策の人は本当に疎ら(まばら)だった。それだけ人が居ない。都会人がその価値を見出せない。バスが通っていないので交通不便?色んな理由で未来に展望が無い?

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来年度中(平成28年度中)の部分開通を目指して関西人の多くが知らない?新名神の工事が着々と進行している。部分開通とはどういう事?その意味も区間も殆ど知られていない。第一こんな山奥の高速道路が何で「新名神」?その事も殆ど知られていない。ネットで調べれば簡単に分かるけれど一般市民はそんな事はどうでも良いのだろう?

TPP貿易交渉が大筋合意と言われても国会ではその詳細を説明しないで、来年の通常国会で自民、公明の圧倒的多数で承認する?そんなえげつない政治家の思惑を見せつけられても安倍総理は支持される?何たる無様な民主主義?その批判も出来ないテレビ、新聞が見向きもされない時は来ない?

オチャラケの番組を垂れ流してもその批判も出来ない。そんな生き方に幸せを感じるのだろう?皆様のNHK. 皆様の朝日新聞。皆様のナンチャラ放送局、新聞社のお客様窓口に電話をして見なはれ。その事が良く分かる。言葉は丁寧でも完全にバカにされる。

「担当部署に貴重なご意見申し伝えます」嘘をつけ。申し伝えても何も変わらない。変る訳が無い。そんな事はどうでも良いとトップが考えているのだから。人を批判しないで己が変れ?変ってお見せしましょう?自分が変われば廻りも変る。これもウソです。自分がどんなに変っても廻りは何も変わらない。本当に変われる人はそんな事は言わない。

「阿吽の呼吸」そんな生き方をしないといけないのだろう?人の生き方は孤独です。それが自覚出来れば人間は本当に強くなれるのかも知れない。これから情けない親父の生き方を見せつけなければいけない。そんな思いで歩いていた。今日。もう一度歩けば見方は変わるかもしれない。どうしょう?

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堤防の広い道もこの突き当たりで左右に別れる。右に行けば道場。看板もあるが距離と時間が分からない。近くでイヤホーンを差してトレーニング?中の女性に声を掛けると無視される。不審者と思われる?お構い無しに近寄って行くと眼が合う。

(何ですか?」そんな顔をしていた。駅迄の距離を聞くとここでもとぼけられる。「歩くんですか?」見れば分かるだろう。歩いて30分。2キロ足らずの田舎道。処は横を川が流れているので堤防道を歩ける。しかしこの道もアスファルトの道。

何で砂利道にしないの?維持費が掛かるから?何とも勿体無い道でした。途中でお腹の調子が悪くなる。ヤバイ。トイレが無い。歩きながら竹やぶを探していた。(アホ)ところが神様が味方してくれる。格好の薮を容易してくれていた。

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2015年10月20日 (火)

減量の「道場」?西宮下山口からJR道場の駅は近くは無かった

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JR西宮名塩駅前ロータリーから有馬温泉行きのバスで「下山口」のバス停で降りる。先週この手前のバス停迄歩いて来た時、そこのバス停に居た高校2年生男子2名に目的地「JR道場」迄の距離を聞いて馬鹿にされる。「歩くんですか?」その意味が今日思い知らされる。

今日のバスでも同じバス停で降りた女子高生も同じ表情をしていた。「車では行った事はあるけれど」同じ事を言っていた。歩いて2時間。5キロ。親父の予想はほぼ正解だった。しかし、先週引き返して正解だった。先週は西宮名塩の西の外れ。赤坂峠から歩いていた。途中、道を聞いた老人介護施設の受付の女性に教えてもらった道をスタートです。

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ここから歩き出す先はマップで確認していたが歩き出して見ると苦笑していた。目的地迄4キロ足らず。それ位は軽いと思っていた。しかし今回は違っていた。今の脚力を考えればどうって事ない?そう考えていたがいくらも歩かないうちに余計な事を考えていた。

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なんやこの看板。右から左は国道176。左先に横断歩道がある。親父が驚いたのはこの看板では無い。手前の右左折の82号線には少し入り込まないと歩道が無い。この場所に横断歩道が無いのはそう言う事情?訳分からない。しかしそれは道路管理者と警察の言い分?どう考えても田舎の道路管理?

この看板も誰がどんな思いで立てているのだろう?それだけ歩く人はいない?それでも間抜けな道路管理は批判されない?こんな道は全国各地で見る事が出来る。そこのけ、そこのけ車が通る。スイスでは考えられない?ここで歩く気力を無くす。ぼやぼやしているとひかれる?アホンダラ。

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この先中国自動車道。左側に色んなお店があるがシャッターを降ろしているお店もある。この国道沿いのお店も何か特徴が無いと商売は続けられない。この景色も全国何処でも見られる街外れの風景。「地方が元気にならないと日本は元気にならない」?その言葉が正しいとは思わないがこの寂しい現実。これがこの国の明日かもしれない?その中でどんな歩き方をするか?これからその事が問われる。

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どんな事をしているのか?地域活性化の参考になるかと思いながら近寄ると営業終了。農協さんの農産物直売と言ってもこの程度かい?営業時間が午後2時迄では話にもならない。その程度の事だろう?地域の専業農家も生き残りは厳しい?

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福岡弁?の看板に足を止めるがその先に吉野家の看板。まだ腹は減っていなかったがこの先の歩きを考えると腹ごしらえ?(アカンワ。減量道場。)それでも目的の一つはトイレ。小便をこらえていた。きれいな店内だった。カウンターには座らず椅子席にする。注文は牛丼並み。ケチ。減量作戦実行中だからこれで充分。380円。味も悪くは無かった。さあ。元気を出して歩け。この先は行けども行けども遠かった。

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生活習慣病 克服の始まり 先ずは体重と腹回りの改善?

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親父の掛り付けの内科はみどりの看板。市役所の国保年金課から紹介された「特定保健指導実施医療機関」は下。隣り合わせの同じ内科医。こちらの方が生活習慣病の専門?看板はその事を明示している?これがこの国の医療機関の実態?

これから市の施策は無視して掛り付け医師の治療を受ける。理由は10年以上のカルテがあるから。今日の診断は3ヶ月ぶり。これでは「生活習慣病」の改善は出来る筈が無い?メタボな体質を変える事は簡単ではない。その事が分かれば目的はトラブルが無い限り達成出来たと言える?(うそをつけ)それでは無視しなはれ。

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久し振りの診察は血圧と脈拍数値は良く無かった。最近、室内でバランスを崩してふらつくのは原因があった。数字は公開出来ないが折角改善していた血圧は警戒数値に達していた。それでもどうにか毎日出歩く事が出来るのは「限界への挑戦」?シャレにならない。

これから半年間。月に2回。通いながら数値の改善を計る。その記録はこれからの生き方に必ずプラスになるに違いない?楽しく落ち込まず頑張りましょう。体のふらつきはその警告だったに違いない。これからは自分1人では生きて行けない。

どんなに元気な生き方をしていても永遠の時は無い。健康寿命。その現実は非常に厳しい事をどれだけ自覚しているかは人様々です。口先で能書きを語れる人は多いが健康寿命を全う出来る人は殆ど居ない。車椅子で看病される人は幸せかも知れない?

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これから秋が深まる。関西の紅葉の盛りは来月下旬になるがそれ迄には「ふらつき」を改善しなければならない。親父は医者では無いが自分の体は自分で知らなければならない。笑われるに違いないがこれ迄そんな生き方をして来た。これからもそれは続ける。

よく誤解されるが分からない事は聞けば良い。難しい事が分からないと多くの人が口にするけれでむつかしい事は分からない。ただそんな生き方をしていると必ず後悔する。そんな人は本当に少ない。信じられない事に無視される。

ならば「我が道を行く」宮本武蔵の生き方は彼にしか分からなかったに違いない。「我、事に於いて後悔せず」そんな生き方が本当に出来るのだろうか?彼は剣術の名人として知られているが、実際は人としてどう生きるべきか追い求めた人生だったに違いない?

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2015年10月19日 (月)

携帯のプラン変更をして市役所で「特定保健指導」についての話を聞く

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秋が深まりカマキリが壁に止まり柿の実が風に揺れている。銀杏の実ギンナンもしぼなえて(しぼんでなえて)いる。今年の秋は一気に涼しくなったが関西の紅葉は1月先が見頃。今年はこれ迄見れなかった「武田尾」の紅葉が見れる。

携帯は結局ガラケーと無線LANの契約は無し。契約プラン変更。(通話し放題。データ定額パック)6500円。税込み7020円。2年前の契約時のプランが安過ぎて4500円。ただ通話料の無料パックが無くて割引が無くなれば8500円。それはいくら何でも高過ぎる。

ただこの話は携帯だけでは無い。その為に消費は盛り上がらなくなっている。これからもバブルは期待出来ない?景気回復は期待出来る?地方創生?地域の活性化?TPP大筋合意に農産物の輸入で輸入食料品が安くなる?それでは地方の農業はどうなるの?政府の援助無しでは生き残りは無い?

その援助に予算の制約は無い?嘘をつけ。そんな経済が実現する?日本は共産主義経済?違うだろう。資本主義経済。資本主義経済とはなんたるか。解説したまえ。資本主義経済とは(これは進研ゼミからの回答です)

「資本主義経済は18世紀のイギリスの産業革命で誕生したと言われる経済。」
「自由競争により利益を追求して経済活動を行えば社会全体の利益も増大する。」
「個人、企業は利益(利潤)を追求して財、サービスを作り出しますが、その為に必要な工場、土地、機会等の生産手段を私有出来る。(私有財産制)」
「生産物を持たないものは労働力を提供して資本家から賃金を貰う。(労働の商品化)
「国家は経済に介入せず経済は市場に任せる。(市場原理)」

資本主義経済は必然的に持てる者(豊かな人)と持たざる者(貧しい人)を生む。それで登場したのが社会主義経済。その代表国家がソビエト社会主義連邦。国家が経済をコントロールして資本主義の矛盾を解決する?マルクス、レーニン主義の破綻。

その教訓を社会主義、共産主義の国でも生かされていないから日本やアメリカで生かされる訳が無い。官僚達の腐敗。汚職。経済が活性化されないのは共産主義だけの問題?その事が何度も問われても殆どの変わらない。何時迄も変わらないと何時迄とぼけていられるのだろうか?(話が逸れました)

昨日市役所で医療費削減のメタボ対策。特定保健指導の話を聞く。ようやく医療費対策を行政が行うと思っていたら何ともふざけた話。それでもやらない方が良い?特定保健指導が出来る医療機関で医師の保健指導を受ける?そしてその目標値の達成を半年後に評価してもらう?やらないよりマシ?そんなレベルの話では無い。

そんな指導は受けなくてもメタボな体質を変えるには掛り付けの医者に月に2回通う。そして体質の変化をチュックしてもらう?そこ迄やらないといけない体になっている?言われなくても自分の無様なお腹廻りは見れば分かる。

その体型、体質を変える。それは今、歯の治療を受けている事と同じに違いない。悪くなって治療するのでは手遅れ。もうそんな歳になっている。明日(今日)早速その自己申告を掛り付けの先生にしなければいけない。

ただその先生は特定保健指導(メタボ対策)の指導、実施機関に指定されていなかった。医者のあるべき姿も問われている。何処でも誰でもそれ位の事は出来る。ただ予防医療は簡単ではない。医療費の削減は誰の為?健康管理は?自分の為だろう?その事が疎かにされている?


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2015年10月18日 (日)

猪名川の夕暮れ 昨日買った靴を履いて歩いて来ました

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夕暮れの六甲山系。昨日市役所の福祉部年金課から有難く無い通知を手にしました。「特定保健指導の実施について」高齢者の健康管理と健康寿命の促進、強化を宣伝している立場としては本当に有難い通知。と思いきや「特定保健指導(動機づけ支援)」の対象者の通知。

この機会に是非とも特定保健指導を受けられる様ご案内いたします。慇懃無礼(いんぎんぶれい)言葉は丁寧だけれど何たる保険者をバカにした通知。今年から始めたのだろうか?有難いと思わなければいけない?ふだけるな。親父が信じている事とは全く違う。

確かに親父の肥満度と血中脂質は最悪。このままでは間違いなく合併症を併発する。その為に何をしなければならないか?そんな事を医者に教えてもらわなくても分かる。しかもそれが出来ない理由も分かる。1日どんなに歩いても体脂肪を減らす事は難しい。その訓練と食事の仕方を指導して動機づけをする?

余計なお世話です。しかも掛り付けの医者ではなく別の医者。折角下がった血圧が一気に上がる。明日、真意を聞いて反応を確かめなければならない。親父は間違いなくこのままでは間違いなくメタボで医者の助けを借りないと生きては行けない。

そうならない様に自分に出来る事をしている。それが足りない部分と過食の部分を改善しなければならない。それを特定保健指導(動機づけ指導)で限定された医療機関で行う?そこが間違っているだろう?腹を凹ませる為には腹筋と体を捻るストレッチ。食事は量を減らす。歩く距離は1日最低3キロ。それは欠かしてはならない。

それ位の事を自分の意志で続けて行く。それ位の事を医師に教えてもらわないと出来ないと思っているのだろうか?女医さんから診察の度に顔が引き締まったと言われるだけでなく、お腹が凹んだと言われる様になりたい。(コラ)

ジジイでもそれ位の事は考えられる。明日はどんな面をして能書きを足れるのだろう?意外に女性の前では意気地がない?意気地なし(いくじなし)そう言われない様に頑張れ。掛り付けの医者に月2回通わないとお腹は凹まない。受付のおばちゃん口説きますか?(コラ)

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芝生の上を歩くと足が喜んでいる。人間は勝手な物で自分が喜ぶ事が何なのか?本当は知らない>そんな事がある訳が無いと思うでしょう?アスファルトの道と芝生の上どちらが足に優しいか?都会ではこんな贅沢な散歩は中々出来ない。それでも年寄りが生きるには都会の方が便利?何たる淋しい言葉だろう?その言葉の意味が本当は理解をしていない?

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もはや一国のみでは国の安全を保つ事は出来ない?当たり前の事を真剣な顔をして演説している?その言葉を尤もらしく放送する国営放送?日本には公共放送はあっても国営放送は無いだろう?何たる報道だろう?日米安保を更に強化しなければ中国、北朝鮮の脅威を跳ね返す事は出来ない?嘘をつけ。

領海、領空を中国に侵犯されても排除できるのかい?武力行使が出来るのかい?北朝鮮には拉致問題は無いと言われて今だに何も出来ない。恥を知れ。政府だけでなくその支持者の見識も問われる。来年消費税10%の時、食料品だけでなく新聞も免税?バカヤロウだろう。

低所得者の為に免税?ならばこの先の財政の赤字はどうするの?公明党の主張を受け入れる?では聞かせてもらいましょう?財政の赤字はどうするの?アメリカの思いやり予算削りますか?福祉予算削りますか?国会議員の数を減らし公務員の削減をしますか?歳出削減は出来ません?社会保障費を削ります。

こんな政府が何時迄も続く訳が無い。何で続きます?政治、経済が分からないのではない。その危機感が無いだけです。その内、叩き潰されるしか無いだろう?誰に?この国の戦いの犠牲者の御霊に違いない。靖国神社参拝で感謝申し上げる?あなたが国の為に死ねと言われたらどんな面をするのだろう?そんな事が出来る訳が無い。

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猪名川から五月山へ その分岐点は気紛れ 人生も同じかも?

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以前この静かな集落を歩いていた時に気になっていた電線。その下の木々がきれいに切られていた。この道を1度歩いて見たい。バカな事を考えていた。そのバカな事に挑戦する。この写真で見ると下に住宅があるから「切開かれた山道位はあるだろう」?そんな安易な気持で山裾に向かう。

ところが住宅地の狭い道。その道は「通り抜け禁止」だった。そこであきらめれば良いものを良い歳をしたジジイが子供の頃の「探検」(宝探し)気分に変身していた。左の山の中に道無き道を探す。以前、このガレキの山裾で少し上を見上げた事がある。(写真を撮りに来ていた)

「ちょっとだけ」そんなスケベ心が親父をどんどん山の中に誘い込む。しかし低い山とは言え雑木林は行く手を遮る。どうにか一番下の電柱が見える所迄来るとそこは谷だった。その先は遠くから見る景色とは全く違っていた。絶壁迄もは行かないが急な登り。そこで又諦める。(情けない)

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この辺りは急な崖を這い上がった所。この先に谷があるのでそれを下れば電線の下に出れる。そう考えていた。ところがこの先は一気に谷に崩れ落ちる。木に捕まれば何とか降りられると思うが砂防ダムがある。その先の登りが立ちはだかる。あっさり諦める。

「無理」。落ちたら木の切り株でアウト。考えられる方法は雑木に捕まりながら右か左の端を登る。それも首にバックとカメラを下げている様なオチャラケの装備では駄目。しかし引き返さなかった。何を考えていたのか左を登り始める。

この時点でアウトだった。ただ親父の冷静沈着(嘘をつけ)な判断は最後迄冴えていた?(運が良かっただけ?)ここ迄もそうだったが昔の人が歩いた様な道があるが完全につぶれている。木の葉と枯れ木が道無き道を覆い尽くしている。登りはきついが足元は悪く無い?

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見上げれば素晴らしい秋が秋が進行中。しかし足元を見ると獣道すら無い。ここ迄来ると登るしかない。後で考えて見ると名前の分からない尾根を登っていた。五月山の標高は300メートルと少し。なだらかな丘陵地ではっきりとした頂(ピーク)は無い?

日の丸展望台にある三等三角点が一般に標高とされている。(そうして見ると先日の息を切らして登った高さは250メートル足らず)但し道無き道。上に出れなければ野宿しか無かった。?この低い山も侮ると無事には済まない。尤もそんなオバカは殆ど居ない。

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山の中。道無き道を歩いていてこの赤くいを見ると何故か安心する?この杭の続きを探せば基準点に出れる?ところがこの杭の先が見当たらない。と言う事はこの杭は一体何?(知りません)無視される。この先は谷に降りる。

仕方が無いので左の登れる道を探す。ここ迄来たら上に出るしかない。ところがこの低い山。多くの沢がある。そこに迷い込めば登れない。そう考えれば進むべき道は決まっていた。昨年、この左のハイキングコースも全く整備をされていなかった。それ以上。怪我をしない様に慎重に歩く。

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下の集落から祭の太鼓の音が聞こえて来る。収穫祝いの祭も現在は趣を変えている。西宮名塩でも今日は八幡神社の秋祭り。先日の屋台が7つの町内から出て来る?来週地域創生のご苦労が聞ける宝塚上佐曽利の「ダリア祭」も今日行われている。どれ位の人が集まるのだろう?

しかし祭が済めば地域活性化も口先ばかり?政治屋さんの宣伝に使われるだけ?全国でどれだけの税金がバラまかれているのかは地域の出先機関も知らない?中央の官僚達はそれで仕事が出来ている?そんな平和な今年の秋?親父は何の因果か知らないがこの先途方に暮れていた。(アホ)

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ここ迄来ると尾根の頂きに近い。ほぼ平坦になって足場は悪く無いが足元はよく無い?正直に言うと一安心していた。このまま歩けば車道に出れる。そう考えていた。ところが左に抜ける道は無い。そのまま進めば谷に降りるしかない。どうします?

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この写真では良く分からないが猪のオリ?クマかもしれない。信じられない事に一瞬歩道と錯覚する。車道はすぐ右にあった。車道に出て安堵の思いで引き返していると谷が右下に見える。この谷に降りていたら車道には出れなかった。崖になっている。

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足元を見ると靴先が割れている。それでも明るい内に林を抜けられた事に感謝していた。しかしアスファルトの上を歩いていると靴先の垂れが歩きを邪魔する。ゴルフ場帰りの車に乗せてもらう事を考えるが自己責任。

ガードレールの掛かっている弦を引きちぎって靴先をしばる。(流石)我ながら感心していた。ここから街中迄2キロ近く歩く。途中で歩いていた叔父さんと話をしながら段々怒りが爆発する。(バカ)原因は些細な事だった。

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この下は谷。親父の判断は正しかったがこの街中に近い里山は何故かハイキングコースは整備されて居ない。その事が殆ど知られていない。親父も余計な事を言わなければ良かったがその原因を聞く。親父の様な無謀な歩き方をしない親父に分かる訳が無かった。

整備されていますよ。あなたが知らないのでしょう?そんな言葉を聞きながら怒りが爆発していた。その原因は行政に聞いても分からないかもしれない?それはこの街の五月山ハイキングコースの歴史を知らないと分からないのだろう?

少し調べてみますか?この後駅前迄しっかり歩いて馴染みの靴屋に立ち寄り心地好い買い物をする。靴の感触も悪く無い。新人の娘もかいらしかった。(コラ)念願の月星の4Mの靴をバーゲンで手にする。靴底のクッションがどれ位保つのかな?


 

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2015年10月17日 (土)

近くの可動堰。農業用水の役目を終えて倒される?親父は死に目に遭っていた?

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近くの川(猪名川)目指して歩いている。しかし側溝が汚れている。複雑な思いでシャッターを切っている。わが町は綺麗な街だったがそれもクレームを付けられないと掃除は難しい?それもこの街だけの問題ではない?全国何処でも同じ事?

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街を美しくする事は簡単な様で簡単ではない。この先に見る事が出来る「猪名川」も全く同じです。この川も綺麗な様でこの側溝のゴミの様でした。その原因も可動堰で3メートルも農業用水を当たり前の様に溜められた為?信じられないと思うでしょう?どんなに多くの言葉を使ってもそれがごまかしである事が良く分かる。

そんな川で喜んでいたのは白鷺だった。サギ。川だけでない。国会審議もしないでTPPが実現する様な報道?消費税10%の時生鮮食料品は除く?政治家には何も期待出来ない?これでこの国は法治国家?共産党国家と何処が違うのだろう?

自由で民主主義?サギが舌を出して笑っていた。こんないい加減な政治が許される?そんな事が何時迄も許される訳が無い?分譲マンションの杭打ちが足りない?データが誤摩化されている?それも担当者の所為で経営者は知らない?何と言う会社だろう?

そんな無責任が許されるのかい?欠陥住宅は建て替える?そんな事が出来ると思っているのかい?会社の存立が問われる危機感も何も無い?何たる経営者だろう?これがこの国の現実?偉そうな面をする理由は何も無い。恥知らずと言うのはこう言う事だろう?

こんな会社がつぶれない?社会的責任が大きいから?冗談は会社を辞めて言いなはれ。結構毛だらけ猫灰だらけ。ケツの穴まで真っ黒け?そんな生き方をしていたら長くは生きられない?それ位の事をこの会社の人事部は教えないのだろうか?

信用が無くなれば人も組織も存立は出来ない?それ位の事が総理大臣でも分からないのかい?こんなひどい経済と政治は初めて体感する。親父もその内、鉄槌を喰らわされるに違いない。その事を近くの山で思い知る。

前、登った道は曲がりなりにもハイキングコース。(死ぬ思いをした位いい加減なコースだったが)。よせば良いのにそれ以上の道をよじ登りながら息苦しくなっていた。低い山だと侮ってはならない。道無き道を彷徨えば間違いなく無事では済まない。その事を靴が教えてくれた。

喘ぎながら登った尾根の先は親父でなければアウトの雑木林だった。間違って猪のオリに手を掛ける?横目で見ただけ。いくらアホでもそれはない?諦め掛けていた時にガードレールの白い板を少し上に見る。助かった。ホットしていた。引き返す事を考えていたのはガレキの登りの時。登り詰めると前に進むしか考えていなかった。

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この上は猪名川の堤防。その下に降りると河川敷。猪名川の水は堰が倒されても多くは無かった。その原因は更に上流の堰で多くの水を溜めている。その堰は農業用水の役目を終えても市の上下水道の水を確保する為に堰の高さを低くする事は無い?これは行政に確認していないので親父の独断と偏見?でもおおよそ間違いでは無い?

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水の中に在るので良く分からないがこれが堰。信じられないだろう?耐水、耐衝撃、のゴムチュ−ブ。これにコンプレッサーで空気圧が加われば見事に立ち上がる。3メートルの水を塞き止める事が出来る。役目(農業用水)を終えて今はこの高さ。これなら小魚も遡上出来る。サギが真剣にエサを求めていた。これで1日の食料を確保出来るのだろうか?

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これが本当の川の姿だろう?堰で3メートルも水を溜めればエサはここでは取れない。えさ場は当然浅い所でないと確保出来ない。その時は他の場所でエサを探す。この場所でサギの餌付けをする人はいないが、小魚がいなくなれば当然サギもここでは生きて行けない。環境に優しい川とはそう言うことを言うのだろう?そんな事も全く理解されていない?

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親分が見張りをしている?親分は何処で飯を食っているのだろう?段々貫禄が失せている?(余計なお世話)対岸の堤防下から半分が白い。この部分まで水が溜められていた。そこまで水を溜めないと農業用水が下流に流せない?この堰が出来たのは30年近く前。

それ以前はどんな形で下流の農地に水が流されていたのだろう?そんな事は知りません。この先、上流を歩いて山を登る。よせば良いのに600メートル足らずの山を侮っていた。足を滑らせれば滑落する急なガレキの道無き道を登る。(休憩)

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水は綺麗に見えるが川底がヘドロになっている。(当然水が流れている所はそうでは無い)堤防の内側から移しているが3メートルの水を溜めると言う事がどれだけ川を汚すかお見せする。そんなのどうでも良い?(なら見るな)オイオイ。

堤防の内側白くなっている処迄水が溜められていた。その川底は水が流れていない?水面の流れだけ?それは無いだろうが川底にはヘドロが溜まるのは当たり前田のクラッカー。そんな事も知らないだろう?水を溜めると言う事はそれだけ川を汚している。

それ位の事が分からない河川管理をしている。そんな事もどうでも良いのだろう?川が綺麗になるのは皮肉にも大雨が降った後。汚れやヘドロが下流に一気に流される。今年はもう期待出来ない?この先、堤防の下のコンクリートブロックの上を歩く。悪臭がする。川は泣いていた。

猪名川はきれい?NPO法人の川をきれいにする取り組みもこんなもんかい?とてもホタルを呼び戻す事は出来ない。ホタルは清流にしか住まない事を知らないのだろう?「ホタルの宿は川端柳。柳おぼろに夕闇寄せて。川のメダカが夢見る頃は。ホ、ホ、ホタルが灯を灯す。」小学校唱歌。(知らんだろう)

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堰に水が3メートルも溜められている時にはこんな景色は見れない。対岸の堤防の半分の位置迄水は来ている。ここ迄川が干上がると川底の汚泥がよく見える。もっと雨が降らないと水の流れは更に細くなる?そうなるとこの1キロ足らず上流の堰が少し下げられて水量が多くなる?

そうしないと下流でも水道水の取水をしているからクレーム(悲鳴)を付けられる?その為に堰がある?それは違う気がする。本当の理由は誰が管理しているのか聞かないと分からない。それ程に川の水利権は難しい。?

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普通水が溜めている時にはここ迄降りる事は出来ない。前回雨上がりの時、堰が倒されていてここ迄おりた事があるが、その時と比べて無惨な姿になっていた。「こんなに汚れるの?」この汚れは水の汚れ。猪名川の水はきれい?嘘つきです。これはこの川の実態。水がこれだけ汚れても何も感じないのは知らないから?悪臭に耐えられなかった。

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とても水辺に近寄る事は出来ない。悪臭を嗅いだのは久し振りでした。これ程に川が汚れても市民の殆どが知らない。あなたの街の川の川と比べて下さい。大差ないかもしれない。これがきれいな?猪名川の実態。親父が今、足繁く通っている西宮名塩の名塩川はもっとひどい。

天然の竹やぶと雑木林が川を覆い川は単なる排水路?本当に人の生き方は無様です。そんな生き方をしてどんな幸せを手に出来るのだろう?その代償はどれだけ大きいか?思い知らされないと分からないのだろう?いいえ。

思い知らされてもその環境破壊の深刻さが分からないのだろう?川岸の両岸に散策の道すら名塩には無い。現在人はその代償を払わずに生きていられると思っているのだろう?親父も今年の春迄は全く知らなかった村。今その村の活性化を真剣に考えている。地元の親父さんが言う様に「追いつめられても分からない」のかもしれない?

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床固めの堰も見事にコンクリートブロッグの下が流されて陥没している。以前も通行禁止だったが今は誰も渡る事はしない。この工事も来年度以降予算獲得出来ればやり直し?国土交通省河川事務所も結構毛だらけのお仕事です。これでも自然の力ととぼけていられるのでしょう?

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汚い景色は五月山裾のきれいな花で口直しです。この先、よせば良いのに道無き道をよじ登り途中で引き返す事も出来ないで何とか上のドライブウエイに出る事が出来ました。以前この先の名前だけのハイキングコースを夕方歩いて、暗くなった教訓は生かされていたが、完全に道が閉ざされた時最後はあきらめていました。

あきらめて下の谷筋に降り掛けて歩き出した時、左上にガードレールが見えました。まだまだ神に見放されていない。そう思ったのは束の間。最後は猪の柵に入り掛けていました。人生と全く同じです。このツキの続きがありました。その話は又明日。

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あなたの競馬が走り出す?バカヤロウ?競馬はドブに夢を捨てる?

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人通りが全く途絶えた西宮名塩「蘭学通り」京都競馬場では明日「秋華賞」来週「菊花賞」が行われる。秋のこの時期。眼を輝かしながら京都競馬場に行った若い頃を思い出す。あなたの競馬が走り出す?日本中央競馬会(JRA)のオバカなCMを聞く度にテレビの音声を消している。

前にも書いたが競馬は「馬券」を買うファンのお陰で成り立っています。その多くの人達はささやかな夢と希望を重ねながら「馬券」を買っています。ところが所詮ギャンブル。たまに大儲け(あぶく銭)を手にしても「勝ち続ける事は出来ない。

オバカが競馬は「データ」としたり顔で言っていたが、競馬で飯が食えるのは「関係者」だけ。関係者は生産者、調教師、馬主、主催者、放送関係者、そして予想屋さん。予想とはあくまでも尤もらしく勝ち馬を3頭〜5頭上げる?その多くは外れる?

外れてもとぼけるだけ?(勝てなかった分析)それがデータ。それが分かれば馬券は買わない?馬券=勝ち馬投票券。因にこの国では賭け事は禁じられている。その国が堂々と競馬はギャンブルでは無いととぼけている。

競馬中継を見ながらほざいている。バカだろう?それでも見るだけならタダだから良いだろう?時間の無駄?それは言える。予想が外れたらとぼけるだけ?そうで無いのこの仕事は続けられない。何処かのバカが(検察のエリート)額に汗して働く人が馬鹿を見る社会にしてはならないと言っていた。今でもその気持は変わら無いのかい?

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過疎の村も秋祭り。年に1度のお祭りだとさ。

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昨日の目的地「JR道場」の駅には到着出来ず。西宮名塩と山口の丁度分岐点?赤坂峠からの距離は10キロ足らずの道?情けない事に現在人は車でないと歩けない?そんな事は無いと安易に考えていた?次はこの先を歩けば良い?そんな事も現在人にとってどうでも良いのだろう?その代償はもっと年老いて感じるのだろう?

帰りのバスは予定より早かったので名塩の集落に立ち寄る。5時前だったが小学校の校長には会えなかった。「出張中」居留守を使ったな?と思いながら親父も特に用事は無い。この山村の小学校の子供達もこれから過疎が急速に進行する?

学校の廻りを一周して静かな景色をカメラに収めながら歩いていると、立派な屋台に出合う。若者二人が今日から始まる祭の準備をしていた。「写真撮らせて下さい」声を掛けると「どうぞ」。飾付けも殆ど終わっていた。カメラを構えていると長老?が寄って来る。色々話しを聞きながら適当に相づちを打ちながらご苦労を労う?

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子供達が数年通った静岡掛川の小学校を思い出す。学校の建物の大きさは左程変わらないが生徒数は比べ物にならないに違いない。この小学校にも多くの子供達が通っているが殆どがバス通学。何故通学路が整備されて居ないのかが分からなかった。

それはこの集落を貫いているメインストリート国道176の通行量の多さと歩道の狭さ。しかしこれも都会人が全く知らないだけ。皆様の公共放送も道路管理者も地域の指導的立場の人も為す術が無い?それは違う?

現にこの国道の車の渋滞は7月末の「名塩道路」の開通で激変している?確かにその通り。ただバス通学は何も変わっていない?それは住宅地と学校が離れているから?それも間違いない。ただ歩道が狭いくて安全が確保されていない事は間違いない。

地方の子供達が安全に歩いて学校に行ける。そんな地方がどれだけあるんだい?地方だけでなくと都会でも道路管理者と行政の取り組み、警察の登下校の交通指導はボランティアに任されている。地方だけでなく都市部で子供達の数は激変している。

親父達が生きる時代は残り少ない。次世代を担う子供達がどれだけ居るのか?政治家は本当に分かっているのだろうか?それも関係無いと思っているのだろう?その原因は何処にあるのか?それも親父達が何も考えていなかったからだろう?その事が分かれば子供達の大切さが分かるだろう?

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秋は着実に進行しているが集落に人影が少ない。全く居ない訳では無いが声が聞こえない。限界集落が山間過疎の地域で進行しているとテレビでは尤もらしく伝えられるがこれも全くの嘘。限界集落と同じ現象が都市部でも進行している。

それを知らないだけ。その対策の代表格が地方創生?政治家と官僚達が税金を食い物にしているだけで地方は深刻な「地域不活性化」。それでも多くの都会人は知らない。関係ねーととぼけても本当の素晴らしさは知らないだけ?

地方の人もその素晴らしさを積極的に宣伝する術をしらない。政治家だけでなく国民ももう少し賢くならないといけない?無理だな?その報いを手にするだけだろう?親父も知らなかっただけ。知れば手にしない理由は何も無い。理想と現実は全く違うけれどこれからどれだけその果実を手に出来るかがとわれている?(アホ)

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2015年10月16日 (金)

秋が深まる。念願の道を歩く。ところが意外に遠い。途中で引き返す。

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天気快晴。念願の田舎道を歩く。西宮北部の道。少し歩くと汗が滲んで来る。田舎の風景を嬉々としてカメラに納めていた。西宮北部の山間僻地。殆ど知られていない。この場所は西宮名塩の西の外れ。赤坂峠のバス停から中国自動車道路の陸橋を渡り西に歩いている。写真で見ると田舎の風景。しかし近くに住宅地はある。

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正面に見える高架は中国自動車道路では無い、阪神高速道路。こんな所に何で阪神高速道路と何度も感じたが今でも何でか分からない。西宮、神戸南部と西宮北部を結ぶ交通の要衝?四国遍路道の帰りにこの左の高架を通った気がする。

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今度来る機会があればこの奥を歩いて見ると面白いかもしれない。しかしこの奥は里山。どれ位奥に入れるのか分からないが農地としては殆ど役目を終えている。地方創生の言葉もここでは全く関係無い?歩いて見ないと分からない?Googleマップで見てみたい。

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西宮六甲ゴルフ場。交通アクセスは良いので(中国自動車道西宮山口インターから2分)利用客は多い。親父にとってはプレーをしてみないと分からないがゴルフは10年以上していないので何とも言えない。別荘の近くでゴルフが出来る。そんな余生は期待出来ない。

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素晴らしい景色とは裏腹に中国自動車道の下(トンネル)を潜るとその先は歩道がこの有様。赤坂峠のバス停で降りた高校生に「JR道場」迄の道を聞いた時、「マジで歩くのですか?」と聞かれた意味が理解出来る。歩く人は全く居ない。

この道を歩くのは交通事故覚悟?それよりも歩く事は考えていない?誰が?道路管理者。この道はゴルフ場のアクセス道路?私道かい?そうは見えなかったけれど。これが地方の現実?そんな事もどうでも良いのだろう?ネットで調べて見る。分からない。でもバスも通っていた?通っていない?それでもこの道路の管理者は居るだろう?

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ここで道を訪ねる。老人介護施設。事務員さんに「道場」迄の道を聞くと眼を丸くされる。「歩くのですか?」親父の足元を見ながら心配してくれるので流石に不安になる。「そんなに遠いの?」

優しい女性は親父の不安を和らげる様にこの先国道176に合流するので道なりに行けば途中に右に案内の看板があると教えて呉れる。「ありがとう」お礼を言いながら目的地到着は無理と諦め掛けていた。

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国道に出たので振り返りながら優しい道案内に感謝する。まだ2キロ足らずしか歩いていないが目的地は完全にあきらめていた。ここから6キロ足らず?それでも気力が無くなっていた。それでも気持とは裏腹に足は前に進む。足が止まるのはそんなに先の事ではなかった。

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四国徳島の遍路道を思い出す。登りは自転車を押しながら喘ぎながら歩いていた道も平坦な所と下りでは顔つきが変わっていた。この先も自転車なら目的地到着も容易だったに違いないが流石に歩きでは、足が止まるのも時間の問題だった。

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バス停がある、高校生二人がバスを待っていた。1人は好青年。もう1人は親父を舐めていた。親父も口には出さなかったが舐めていた。道を聞く。当然の答えが返って来る。「まだまだ遠い」話しを聞くと学校帰りでバスを待っていた。色々話をしながら時間を潰していると程なくバスが来る。


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2015年10月15日 (木)

ああ無常。地方創生。誰がその成否を評価しているの?

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大阪府庁本館3階。政策企画部企画室。まち、ひと、しごと創生総合戦略(素案)の資料を頂く。これから一大決心(大袈裟)をして地域創生の実践モデルを活性化させる。その決意の確認の為に出掛ける?結果は予想に違わぬ?計画がこのタイトルの通り総合戦略。しかも素案。まだそんな調子で何時具体的に成果が出るの?

それは取り組み方次第。誰の?地域の人達?日本各地の地域創生が低迷している理由が良く分かる?地方創生の言葉が地方では殆ど実現していない事を殆ど知らない?それでも地方創生担当大臣。担当部署は内閣府。しかしその成果は出ているのか?信じられない事にその評価が無い?あるのかもしれない?それを探す?

ぼちぼち行きましょう。大阪府庁本館。ただ今、耐震補強の工事中?日本の地域創生も同じかもしれない?違うと言えばその未来?地方の未来は明るいのだろうか?限界集落は他人事では無い?それでも旗を真剣に振れば自分の(地域の)未来は変るに違いない?(アホ)地域創生のプロは只今創生中。(うまい)

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久し振りに宝塚小浜交差点。この1つ先の停留所が親父の最後のお勤めの場所だった。どれくらい通ったのだろう?週に初めの頃は4日。それが最後の頃は3日に減り最後は「明日からお勤め結構です」だった。短い期間だったが楽しい仕事だった。悔いは無い。

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この通りはこの先「武庫川」を渡る。その先に本日も目的地「宝塚市役所」がある。道ばたは綺麗に見えるが路肩の清掃は行き届いていない。宝塚の市役所も入り口は暗いが今回で2回目。それでも目的の農政課は聞かないと分からなかった。すぐその後で案内看板が出ている事に気づく。帰りに礼を言う。

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到着です。来週北部地域上佐曽利(かみさそり)ダリア生産の現状についての予備知識は得られなかったが組合長の話を聞けば分かる。その事を最初は不審者扱いをされた係長と電話対応をしてくれた担当に教えてもらう。これからは人の批判をしないで自ら恥と汗をかいて健康寿命を全うします。(本当かい?)本当です。ご期待下さい。(あーあ。溜め息が出る。)御心配なく。自己満足です。

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市役所から帰り道、4年前から工事が計画されていた拡張工事の現場を見ると、この先は歩けない。工事中。完成予定の看板が右にある。歩道も右にあるがその看板は何処にも無い。この先は宝塚インター。その先に親父が働いた工場がある。その一部が拡張工事に掛かると聞いていたが何も変わっていない。インターから出る車で混雑していた。

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2015年10月14日 (水)

地域創生?その次は1億総活躍社会?バカだろう?それでも支持される?

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この山間部でも宝塚市。この奥は行き止まり?(生活道路はある)豊かな自然も人の生活もある。右は数キロで隣町。(猪名川町)親父はこの集落に足を踏み入れたのは最初だが日本の何処にでもある典型的な田舎。その集落は豊かな自然環境の中にある。しかし政府の掛け声とは裏腹に10年先の未来は非常に厳しい?その事を都会人は何も知らない?

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ダリヤ園の閉園時間は夕方の4時。係のおばちゃんから閉園のロープは掛けるけど写真は取ってもいいよと声を掛けられる。近くの売店でトイレを借りる。綺麗なトイレ。ちょっとしたダリヤの小物が売られていたが今イチ。しかし休憩所としてはこじんまりとしていた。もう少し広くして地元の特産品販売所に出来れば良い。

来週、園芸農協の組合長さんに詳しい話が聞ける。地域振興と言ってもその程度。政治家のごまかしに殆ど関心が無い。そして地方は増々寂びれて行く。それでも知らない顔はしない。親父達が立ち上がらないと行けない。

そして地方を変えないといけない?(出来まんのか?)出来る訳が無い。それでもこれから火を放たなければならない?全国の地方は豊かです。政治家はそれを知っている。だからこんな嘘がつけるのだろう?地方は過疎が着実に進行している。マスコミは一体何をしているのだろう?彼等は報道の責任をどれだけ果たしているのだろう?

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都会では殆ど見れなくなった青大将。ダリアの農園でどっこい生きていた。宝塚市農政局に明日出掛けるがダリア球根の生産額も最盛期の半額にも満たない?組合長の話では専業農家でもダリアだけでは飯は食えない。その対策は難しいけれどその事が問われている。

地方再生。地方が活性化すると言う事は若者達がどれだけ定住化出来るかだろう。それ位の事がどうして出来ないのか?ちょっと考えてみれば分かる。その道筋を明確にしなければならない?(偉そうに言うな)見ときなはれ。必ず実現させる。

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ダリアの花と言えば代表的な花?ダリア球根からここまで育てるのは簡単な様でそうでは無い?親父は花の品評は出来るが育てる事は出来ない。ダリアの人気が落ちたのも素人が花を咲かせるのが難しい?これも組合長さんに苦労話を聞けば分かる。

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帰りのバスは5時半。乗り込んだのは親父だけ。途中からぼつぼつ乗車するが平日のこの時間。この素晴らしい自然を満喫出来る都会人は少ない?素晴らしいと親父がどんなに宣伝しても体感しないと分からない。この時期、芋掘りも栗拾い、柿狩りも楽しむ事が出来る?それよりも秋の夕暮れ。景色が何とも言えない。それは体験しないと分からないのだろう?このバスが賑わう様にしないといけない。

 

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宝塚市上佐曽利(かみさそり)ダリア園(農園)紹介の続き

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ダリアの花言葉は華麗、優雅、威厳。確かに。品格を感じる。移り気、不安定。?
感謝、栄華。この花の原産地はメキシコ。18世紀メキシコからスペインに持ち込まれて以来、品種改良が行われ今では世界中に3万種以上の品種があると言われている。

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ダリア園は農家の農園?これまでその維持管理をしていたのは高齢者。この地域では90を越えても元気な人は多いと言われていた。しかし流石にその農園の世代交代は深刻な課題になっている。近くに売店があるが運営は生活協同組合。その運営も行政の補助が無いと難しい?

この場所が活性化するにはこのダリア園の見学者が多くならないと無理だろう?その見通しは暗い?親父も知らなかったがダリア園の花の見頃は夏(7月上旬〜8月上旬)と秋(10月上旬〜11月上旬)しかし農園の管理は1年中。その労力に見合う報酬が無いと若者達の世代交代は無い。

全国多くの地方の再生は容易では無い。その事をここでも思い知らされる。この素晴らしい環境も冬は寒さが厳しく生活道路が凍結し雪も積もる。その生活の厳しさをこれからどう活かせるか?その見通しは無い?現在工事中の新名神の開通は来年?

この集落の南にインターチェンジは出来るが無人のスマートインター。名前はスマートでも無人のゲートでETC搭載の車だけの出入りでは効果は期待出来ない?行政も国も全国各地の同様の活性化をどう考えているのだろう?答えは明解。

地方で知恵を出しなさい。補助金はいくらでも出します?嘘をつけ。これが今の地方創生?費用対効果がどんなに小さくてもアイディアさえまとめれば補助金が出る?その審査は何処がやっているのだろう?勉強しますか?是非お願いしますと言われていた。この後まだまだ続きます。
 

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2015年10月13日 (火)

「1億総活躍時代」どんな顔をしてそんな事が言えるのかい?

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JR福知山線。宝塚駅から3番目の駅。親父が勝手に人生最後の「終の住処」と願っている集落の最寄りの駅。ここから「西谷」の村には阪急バスの子会社?「阪急田園バス」が1日15本出ている。但しその多くは途中の村の中心地(西谷支所)前まで。

本日の目的地「上佐曽利」(ダリア園)迄はその約半分8本。今日は3時過ぎのバスで出掛ける。武田尾−上佐曽利間は約30分。バス料金片道530円。このバスは前身の村営バスが戦前から運行している。当時は華やかで大事な交通手段だったに違いない。

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「1億総活躍時代」?どんな面をしてそんな事が言えるのだろう?そんな薄っぺらいごまかしでも期待される?綺麗なダリア園の入り口で本日の店じまいをしている叔母さんの話を聞きながらそう感じていた。(後継者がいない)(若い人達も働きに村外に出ている)ダリア園は地域の活性化の為。しかし地域は寂れる一方。

悲鳴があきらめ、絶望に変わっていた。そりゃそうでしょう?関西人でも知らない「宝塚北部地域」その素晴らしい景色をお見せする。そしてこの限界集落は今、その生き残りが問われている?集落に若い人が居なくなる原因は政治家には分からんのだろう?

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この地域は全国有数の「ダリア球根」の生産地。最盛期1970年(昭和45年)には年間約300万個生産され、その大半はアメリカ、カナダ等の海外に輸出されたと言う。それから半世紀弱。(45年)今はその栄光は失せている。

それでも国内生産の四分の一、年間80万球生産。切り花も行われていると言われているがその面影は垣間見る事も出来なかった。地域の活性化は口先ばかり?その評価も出来ない政府が今度は一億総活躍時代?バカだろう?どんな面をしてそんな事が言えるのだろう?

住基ネットの普及率が5%。何の役にも立たないで税金の無駄遣い。その教訓も生かせないマイナンバー制度。そんなオバカが何時まで続けられるのだろう?死ぬ迄?それだけでは終わらないだろう。その事を考えればも少し賢い生き方をしなければならない?

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どっちや?どっちも?第一今どき「純情」は無いでしょう?

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今こそ「童心」に帰って飛び跳ねなければいけ無い。難しい事は分からないと言いながら何時迄もオバカな生き方をしていると政治家に完全にバカにされる。イイエ。既にバカにされている。自分達が身を切る改革も出来無くて国民にそれを求める。そしてその事をきちんと説明も出来ないで誤摩化して行く。それが今の政治家と経営者?

そんな事は無いとどんなに御託を並べられても信じてはいけない。公明党が中国の幹部に総理の親書を持って行く?やる事が違うだろう?創価学会の批判は無視出来ると思っているのだろう?それとも宗教も自民党支持に雪崩を打っている?

そんな事もどうでも良いのかもしれない?ダリアの見物はまだまだ続く。帰りにバスの運転手から多くの事を教えてもらう。始発のバスを30分待つ間に。来る時もバス停で高1の学生と話をする。好青年だった。但し彼の未来も分からない。

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ダリア園。田んぼの中の水を抜きパサパサの土にして球根から花が咲いていた。花が咲いた球根は翌年は駄目になるのかな?チュウリップと同じで花を切ってしまえば翌年も使えるのかな?そんな事も考えずにバチャバチヤシャッターを切っていた。まだまだ自慢の写真がありまっせ。又明日。

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2015年10月12日 (月)

体育の日 1日早い誕生日のお祝い 梅田に出掛ける

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久々の大阪駅東のガード下の喫茶店。暑い間はここで口にするアイスコーヒーが親父のオアシスだったが、今日はお気に入りのあんぱん3個を手にしてホットコーヒー。但しお店の中で口には出来ない。帰ってのお楽しみ。美女と一瞬、眼を合わせただけで手にした本を広げる。

何も知らないこの国の原子力行政と原発現場。全く知らないだけでその在り方を議論している間抜けさを痛感していた。「原子力発電がベースロード電源」どんな面をしてそんな事が言えるのだろう?他に選択枝は無い?日本が戦前、国の指導者が言っていた間違いが繰り返されている?

何と言う事だろう?国が繁栄する事はそう言う事?違うだろう?その事を思い知る。マスコミの存在価値は無い?これだけの安全神話?これだけの電力会社のごまかし?愕然としていた。そして自分の無知の原因。その事を思い知らされていた。

人に語る事は無い。事実を有りの侭に知る事が出来れば不毛の議論は「問答無用」?しかしそのの結果は国土が汚染される?何たる悲劇だろう?彼等に天国は無い事を誰が何時思い知らせるのだろう?それは棺桶に入らないと分からない?

寂しい誕生日のお祝い?そんな事はありません。知らない喜びより知り得た事実の方が本当の生き方に違いない。苦しいけれど哀しいけれどその試練を乗り越えるしか無い。明日は71の誕生日。目出たさも中くらいなり誕生日?

イエイエ目出たさは何もありません。ただ自分でフランク永井の13800円の音頭を聞きながら踊っていました。哀しくなったらこの歌を聴きながら自分で手を頭の上に上げて「盆踊り」をして下さい。本当に楽しくなるだけでなく、体を動かして顔の表情まで変えると嫌な事は嘘の様に消えて行きます。

信じられない?やって見なはれ。本当に心と体が一体化して心の憂さを晴らす事が出来る。でも人に見られるとヤバイかも?しかしその人も噴き出してしまう程に楽しい踊りです。そんな人はいない?それなら尚更、結構毛だらけ猫灰だらけ。誰にも見られずに自分で思いっきりやれるでしょう。フランク永井の13800円お忘れ無く


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2015年10月11日 (日)

無様なエ−ス まだ若い もう1度1から出直せ?(アンタに言われたく無い)確かに

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久し振りに明るい内に馴染みの散歩コースを歩く。この突き当たりは猪名川。左に歩けば下流。右に歩けば上流。今日はまっすぐ河川敷に降りて足の向く侭、気の向く侭歩くとしますか?上流にはすぐ堰が在る。この堰は可動堰。その放水路で意外な光景を目の当たりにする。

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農業用水取水の為にこれだけの水が溜められる。どんだけの水?3メートル。これだけの水を溜めないとはるか下流域の農作地に水が流せない?これもウソです。以前と違い下流の畑や田んぼに農業の専業者はいない?兼業農家?農地は残っているがその多くは住宅地に変っている。それでも水は要る?これだけの水を溜めて川を汚してもか?そんな問い掛けは何も無い。その事をサギがあざ笑っていた?何たるサギよ?

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この川に多くの堰が在るがその多くの堰で川がどれだけ汚れているか?農業用水の利権を主張するホンの僅かの人達。農業の在り方が激変しても彼等の考えに些かの(いささかの)変化も無い。そろそろ都会の農業に堰は要らないと市民に反旗をひるがえされないと自分達の主張は変えられないのだろう?その事を川カニの親分が教えてくれていた?

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3メートルも水を塞き止めているが下流の水の流れは心配ない。魚道から水は激流となって流れ下ったいる。その側面に爪を立て「アラ、ヨット」とカニの親分が激流に戯れている。愚かな人間の思惑をあざ笑っている。

この激流にも負けないで上流に向かっていた。「親父さん、体力があれば生きていれば何でも出来る」「そしていずれ力尽きる」そう教えられていた。メスが居れば子孫を残せる。しかし近くには見かける事は無かった。

この先の水の流れが塞き止められる堤防の中に住処はあるのだろうか?「親父さんと一緒ですよ。そのうち老いくたばる?」そんな気配は全く感じられなかった。「行く川の水は絶えずして元の水にあらず。流れに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて久しく留まりたる試しなし」鴨長明 泡沫(うたかた)と言うより激流の水が撥ねていた。

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TPP大筋合意とはどういう意味?何がどう決まったの?NO.2

全く分かりません。テレビや新聞のマスコミの責任はこれ程に「オチャラケ」でも何も批判されない?そんな事は無い。農産物の関税が0になると食料品が安く買える?何たるオバカだろう?それはあなたが何も知らないから?関税が限りなく0になる?食料品が安く買える?これはマスコミの「うそつき」です?

一番の嘘は「何時から実現するの」早いブドウでは今すぐにでも?嘘をつけ。
ブドウは昨日やっと買えました。一房が492円。嬉しい気持を抑えつつ。腐っていないか心配しつつ。味がまずく無いか心配しつつ。何一つ問題ありませんでした。
これまで陳列された商品を眺めつつ買えなかった訳は800円近くしたから。

ブドウが大好きだったおっかあの仏壇にも眼を呉れず。テレビを見ながら白菜と肉団子、豆腐とコンニャク入りの鍋をゴマだれで食った後、ブドウを独り占めしていた。ブドウの関税が0になっても美味しいブドウは安くはならない?葡萄酒は分からないけれど。その程度の事でしょう?

食料品の値段で今回のTPP大筋合意で一番問題になる農産物は「米」。安くて美味しいアメリカカリフォルニアが輸入されると国内の米農家は壊滅する?その為に農家の助成金を早急に用意しなければならない?バカだろう?そのお金は国民の税金?

安い米を輸入してその影響が農家に及ばない様にする?何たるごまかしだろう?この国の何処にそんなお金があるのだろう?来年度の予算は100兆円を超すと言われている。その内、税収は4割と言われている。法人の7割は法人税を払わず農家の収入は半分近くしか捕捉されていない?

更に消費税10%実施の時は食料品の税金を8%のままにする?そんな人気取りの政治しか出来なくても有権者は支持する?アホだろう?アホ以下かもしれない。それ位の事が分からないジジババ、おっちゃんおばちゃん、兄ちゃん、ネエちゃんでも毎日の買い物(食料品)は安い方が良い?

そんな経済がデフレ。そんな経済が長く続いて不況が続く。それでも日銀の金融政策はインフレ2%が目標。相反する結果が続いてもオバカは何も分からない?経済の舵取りをしているエリート達はそんな国民に舌を出して笑っている?マスコミもそんな議論は出来ない。そんな経済は何時迄も続かない。

それは中国、韓国、ヨーロッパ、ロシア、発展途上国全ての国に共通している。それ位の事が分からないのだろう?ではどうすればいいの?知恵を働かせる?自分で考える。?自分の生活を考えながら身の丈に合った生活をする。

TPPが大筋合意と政府やマスコミがどんなにその成果を強調してもその恩恵に預かれる人は限られている。そうでなければこのトリックは成り立たない。「1億総活躍社会」何たるふざけた言葉だろう?日本は共産主義国家かい?共産主義の国家でも貧富の差は大きい。

自由、平等、人権を弾圧してどんなに尤もらしい言葉を口にしても社会を支える底辺の人が豊かにならないと国は崩壊する?そんな当たり前の歴史も知らないで国の繁栄を約束する。彼等は犬畜生にも劣る?アメリカとアベノ番犬?それ以下である事を思い知らせてやらないといけない?

そんな過激な発言をしても誰も共鳴はしない?見ていなはれ。世の中は変る。ただそれを確信出来るのは何時になるかは分からない。それまでは何としても生き抜かなければならない?それも無理かも知れない?

どんなにTPPの宣伝をしても肝心のアメリカでは議会承認が難しい。日本の国会では自民、公明の圧倒的多数で成立をする?しかしアナタ、その中味は殆ど一部の政治家と担当官僚しか知らない?そんな外交交渉が承認される?何たるオバカな国だろう?

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2015年10月10日 (土)

眼科定期検診 視力は1、0を越えているが角膜に傷が付いている

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クライマックスシリーズ?最低の試合?(コラ)延長線で満塁押し出しで決着?
途中で抜け出しのタイミングを逃がして最後まで付き合う?勝負の厳しさと言うには余りに無惨?プロらしさが全く感じられない無様な試合。打てない。守れない。センスが無い?お前に言われたく無いと笑われていた。

勝負の世界のオチャラケ。それも有りかも?お陰で家を出た時は薄暗くなり間もなく道が暗くなる。ところが道は綺麗になっている。架設だったガードレールが完成している。これなら安心して猪名川の夕暮れが見える。

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河川敷の暗闇の中を歩く。明るい時には何度も来ているので迷う事は無い。今日の目的地は河川敷の「花壇」暗くなっているので良く分からない?フラッシュ撮影をしながら雑草に覆われていた花壇を見つめていた。

花壇の管理者は親父からクレームを付けられて一つはどうにか整備を終え、もう一つは草が借り倒されているだけだった。この先、草を熊手で片付けて整地をする?そんな感じは全く無かった。張り倒してやらないと出来ないのだろうか?

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フラッシュを焚いているのでなぎ倒された草は良く写っているが、この枯れ草を見ながら放置されている意味が良く分からない?堆肥にするつもりなのだろうか?その為には小型の耕耘機を持ち込んで砂地を掻き混ぜないといけない?それは今月末に成らないと分からない?

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信じられないがここが花壇の中。来春は綺麗な花が見れるのだろうか?花壇を造る事は簡単だけれど維持はむつかしい?それよりも許せないと感じた事はその大切な花壇が草ぼうぼう。荒れ果てていた。それを見て暑い夏の夕方、自分で草を抜いていた。

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それでも親父が許せなかったのは1つはインスタントラーメン創業者「安藤百福」が寄付したもの。残り一つは市が管理していた。管理者が居れば管理させなければならない。そんなおせっかいが始まっていた。

この花壇は寄付された方。大きな石ころが取り除かれていた。しかし考えて見るとこんな石ころが何処から持ち込まれていたのだろう?それは河原の石ころだった。大雨で河川敷が冠水した時に流れ込んでいた?それとも誰かの悪戯?片付けられた石は何も語る事は無かった。(当然です)

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この黒ビニールは何の為に埋められているのか良く分からないが、ようやく花壇の枠が見える。ただ花壇としての姿は来春も部分的にしか見れない気がする?この花壇は愛好家に委託されている?冗談では無いでしょう。こんな管理をされたらお話しにならない?

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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)漢字が書けない?意味も分からない?

今朝は眼科の定期検診。親父の弱点は眼とおしゃべり?(嘘をつけ)
「眼は口程にものを言う」?この格言の意味も知らない人が多くなる?
イケメン。可愛い。美男美女の条件は顔立ち?しかし本当の人間の美しさの条件は「健康」である事を殆ど知らない?それは付き合ってみるとすぐ分かる?

この言葉。「骨粗鬆症」も関係無い生き方をして来たが流石にこの歳になると他人事では無い?親父は見るからに骨格が逞しい?そう思っていたが自分の骨の健康状態は何も知らない。年を重ねると肉体もそれなりに老いるがその事を教えてくれる人は本当に少ない?

どんなに親しい人でも自分の体型、姿勢、考え方について意見をされると嬉しくは無い?それだけなら笑って済ませるが「親しき仲にも礼儀あり」とか「私だから許せるが大概の人は怒る」と言って睨まれる。それだけならまだ愛嬌と笑えるが「本当に不愉快」と言われると流石に余計な事を言いましたと詫びるしかない?

ただ親父のオバカな処はそれだけでは済まない。その言葉を聞いただけで自分の非礼が胸に突き刺さる。そうであるなら言わなければ良いのだがそこがオバカな処だろう?しかしこの種の人は少なく無い。親父の賢さはそう感じた瞬間、一気に自分の態度が変わる。「もの言えば唇寒し秋の風」親近感が一気に失せる。

自分の骨密度なんて殆どの人が分からない。その度合いは計測すれば分かるが分かった処でどうしょうも無い?ところがそうでは無い事を今日、テレビで学習する。(アホ)薬を飲む?サプリを飲む?食生活を変える?一番大切な事は自分で自分の体を知る?(そんな事は無理だろう)殆どの人がそう答える。その間違いをこれから実感しなければならない?

先日腰が痛かった時、そして昨日急に立ち上がった時、ふらついた時。左手の小指がしびれて整形外科で首の牽引を進められた時、血圧が高くて血圧の薬の服用を進められた時、痛感したのは自分の健康管理だった。自分の体を知るのは医者では無い。医者は病気の診断と治療は出来るけれど体質の改善はする事は出来ない?

多くの人はそこの処を勘違いしている。その現実はこれからもっと思い知らなければならない。健康で生きると言う事が問われている。その為に自分に求められている事。それは自分の体を労る(いたわる)事。その為に何を為すべきか?その事が問われている。100迄生きれる人は限られている。現在長生きをする人は多いが人のお世話にもならないで自分の事は自分で出来る人は多くは無い。(確かに)

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2015年10月 9日 (金)

靴の紐を締めて立ち上がると体の調子がおかしい。しかしそれも一瞬。

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市役所前の街路樹「銀杏」のギンナンが鈴なり。当然この実が落ちると歩道で踏みつけられて皮は悪臭?を放ち足元は滑る。信じられない事にその苦情は市役所に来る。季節の風物詩と感じる風情も心の余裕も無い哀れな人達。自分達がどんなに廻りに悪影響を与えても平然としているくせに?環境の悪化は許せない?

本当にオバカな人達です(コラ)ところが敵もさるもの?朝から夕方迄きちんと掃除する人を配置している。当然役所の部課長や職員では無い。掃除の叔父さんとアンちゃん達。そして通る人は彼等に声を掛ける事も無い。本当に最低の人間が当然の様にのさばっている?

それでも「1億総活躍社会」バカヤロウだろう。そんな人がふんどり返っている?環境大臣が声をつまらせながら福島で挨拶をしていた?最低のパフォーマンス。そんな感覚で環境大臣が任命される?この国の間抜けな1面です。?

この国の最大の環境汚染は放射能。福島の除染対策は本当に大変です。福島で失われた自然環境をどんな形で再生出来るのか?そんな事を問い掛ける人はいない?福島で汚染された大地と自然環境はこれからの日本と世界の環境に大きな影響を及ぼす?それ位の事をこの若い女性の環境大臣はどれだけ認識しているのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?

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久し振りのご対面。久し振りに玄関で立ち上がって気分がおかしくなった事を忘れていた。若い頃、会社の売店で気分が悪くなり看護婦に笑われたが、今は冗談では済まなくなっている。今日は出かける前に肉うどんに玉ねぎを1個入れていたのが正解だったのかと問い掛けるとどやされる。

「バカタレが」体が老いている。肉体が朽ちている。それがこれから思い知らされる。罰当たりな生き方をするな。そう言われていた。何時迄も変わらないオバカも血液だけはそうはいかない。血液が何時迄も若さを保てる様に訓練を重ねなければいけ無い。(無理だな)

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肩を落としながら自業自得と思いながら歩いていると何とも言えない香りが癒してくれる。「学校帰りに近道を通って帰れば何処かららか、ほんのり匂うよ梅の香り」(小学校唱歌)梅の香りでは無い。木犀(モクセイ)の香り。田舎の入り口にも植わっていた。

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この坂道を登るのも久し振り。自分の体調を計るのに最適の道。初めて坂の上から中学生が降りて来るが下校の時だろうか?上から降りる時は左の手すりを手にするが、右には無い。よろける事も無く登っているが、そのうち左の手すりを持たないと登れ無いに違いない?それ迄この坂を登るのだろうか?それも無い気がする。

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体にストレスと疲れを感じた時、無意識に足が向く方向。そこがここ。城跡公園。週末や観光シーズンになると流石に入場者は多いがここは無料開放。何時でも誰でも気楽に利用出来る。これから秋の観光シーズン。しかし嬉しい事にこの芝生広場はボール投げ禁止。芝生が保護されている。

靴を脱いで歩くと足裏から体に伝わる感触は最高。本日の目標はここで本を読む。原子力行政と電力会社の取り組み。安全神話は嘘だった事が証明されてもその教訓は全く生かされていない。原発はベースロード電源?

経済産業省の役人と政治家と多くの国民もそう思っているのだろうか?原子力発電で発生する膨大なエネルギー。その負の遺産が溜まりその廃棄物の処理も出来なくても関係無いと何時迄言えるのだろう?国が滅ばないと分からない?

福島の悲惨な状況を全く伝えない公共放送。原発再稼働に異議を唱えない多くの国民。その代償は誰が払うのだろう?それ位の事が分からない?原発は本当に安全と思っている?それは子孫に対する冒涜です。冒涜(ぼうとく)この言葉の意味も分からないだろう?

(神聖なもの、清浄なものを冒し(おかし)汚す(けがす)。そんな物は無いと言い切れる?それは人として最低の生き方である事を思い知らされるに違いない?(アンタに言われたく無い)それは言えるかもしれない。しかしこの考えは死ぬ迄変わらない。日本人としての誇りを失っていない?それは閻魔大王に裁かれなければ分からない。

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10月桜。親父は長い間この花を知らなかった。桜と言えば桜花賞(アホ)桜が満開の春四月。そう思っていたしその考えは今でも変わらない。この花の品種は春の花とは違う。そう考えた方が良い?花言葉も「冷静」

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靴を脱いで石と問答をしていると自販機で手にした缶コーヒーが「味はどう?」と聞いている。味は悪く無いが所詮缶コーヒー。これで130円は高いかもしれない。そんなとぼけた返事をしていた。気分を変えて手にして来た「本」を開く。

原発神話。安全と地域活性化。全て嘘だった事を思い知らされる。それでもその宣伝をさんざん聞かされた(放送した)民放の責任は問われない?ふだけた話です。民放だけでは無い公共放送関係者の思い上がり?何時叩き潰されるのだろう?

オチャラケと食い物、旅番組だけと思いきや放送倫理くそ喰らえのオバかなお笑いが平然と流されている。最近、本当にTVの電源を切る事が多くなっている。「読書の秋」ジャズでも聞きながら静かな時が流れる。そんな生き方をしないといけない。

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静かな時がいきなり引き裂かれる。幼い子供二人とママさんの声が近くの「能舞台」から聞こえる。池の鯉に歓声を上げている。本を閉じて立ち上がる。子供の声には文句は言えない。この先、楽しみにしていた錦木を見て引き返す。

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ここ迄来ると出口は近い。時間的には閉園時間迄はたっぷり時間は残っていたがここでお終い。帰りは夕焼けの空を見上げながら何故か哀しい思いを甦らせていた。「人生楽ありゃ苦もあるさ」と言うよりこれから又寒い冬が来る。

吉永小百合の寒い朝。今どきの若者には関係無い歌かも知れない。「北風吹き抜く寒い朝も心一つで暖かくなる。」そんな朝はもう無いのかも知れない?そんな事はありません。その気になれば何でも出来る?いくらアホでもそんなアホは考えていない。

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安倍総理の支持率回復?TPP大筋合意支持?嘘をつけ

読売の世論調査の数字は元々信用していないのでどうでも良いが、この報道は許せない。読売新聞の発行部数は朝日を凌いでいる?そんな事もどうでも良いが新聞が国民に与える影響力を考えるとこれは許せない?それともこんな事もどうでも良いのだろうか?新聞もテレビもTPP貿易交渉の具体的な内容は何一つ伝えていない。それでもオバカな国民は支持する。読売の社会的責任はその程度で充分なのだろうか?

関係無い?そうはいかない。これ迄もこれからもこんな「世論」が続く訳が無い。そんな報道と情報に誤摩化されているとこの国は歴史を生かす事が出来ない。そんな事もどうでも良い?そんな言葉を聞くと唖然として怒りが爆発する。

そんな事が許されると思っていても世の中そんなに甘くは無い。(親父に言われたく無い)それなら自分達で考えてみろ。「1億総活躍時代」そんな時代が本当に実現すると考えているオバカはどれだけ居るのだろう?少なくとも現政権を支持する人はそう考えている?自民党、公明党支持者はそこ迄マヌケなのだろうか?

そうではない。世の中政治なんてどうでも良い。人の事より自分の事を考えろ。そんな人が多くなっている。しかしこれもウソです。少し考えて見ると自分だけでは何も出来無い事を知らないだけ。そんな事もどうでも良いのだろう。

TPP大筋合意の内容が分かれば現政権は崩壊する?嘘でしょう?間違いない。だから一億総活躍社会の様な訳の分からない総理の政策が尤もらしく報道される。こんな言葉が国を滅ぼした歴史を全く知らないのだろう?

全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これは日本国憲法25条。その憲法解釈も色々あるが多くの政策がこの法律で規制されている事も知らない人が多い。そんな事もどうでも良い?

それは自己否定である事をどれだけ理解しているのだろう?そんな事も関係無いと思っているのだろうか?流石にそこ迄は言い切れない?と思いきやそんな事は知らないととぼける人は少なく無い。この国は民主主義で平和で基本的人権が尊重される?ただし憲法の定める範囲の中で。その解釈も様々です。それ位の事は知らないといけない。そうすれば人生が変わる?嘘をつけ。その事を証明しないといけない。

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久々の満願寺。境内の紅葉も色づいていたが真っ赤にその息を吞む姿を見せてくれるのは1月先。その頃になると寒くなっている?まだ一度もそんな景色を見ていないが「今年はどうぞ」と言われていた。「全ての願いが叶う」そんな大それた思いは爪の先程もなく久し振りの再会に胸を踊らせていた。何もしなかったけれど。(コラ)

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お大師さんに叱られる。言い訳もしないで頭を垂れていた。本当に罰当たりな生き方をしている。人の批判を言うのは容易いと言われても自分のあるべき姿を見い出してはいない。それでもこの先の多田神社への道を眼を輝かせて歩いていた。その程度の生き方では駄目なのだろうか?それでも何も恥じる事は無い。そんな生き方をしないといけない。

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左にゴルフ場。このゴルフ場が造られた時、行政はこの道をハイキングコースとして認知してもらっていない?誰に?ゴルフ場に?そんな事は無いだろう?ところがこの先に恐ろしい看板がある。この道はこれだけのネットで守られているのでハイカーは安心して歩く事が出来る?ところが間抜けなゴルフ場はそんな認識は持っていない?

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ここからオバカなゴルフ場?と別れてハイキングコースに入る。しかしこの道も誰が管理しているのか分からない。気持の良い道ではあるが足元はよく無い。足元を痛めてもそれは自己責任です。そんな事迄言われないと分からないのだろうか?当然歩く人は殆ど居ない。珠に合うのは同世代以上?この道は親父が子供の頃歩いた道とそっくりです。ここに来ると子供の頃を思い出す。それでも谷筋の水は汚い。

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この道は川西市が管理している?しかし政府が言う高齢者の健康増進の施策は絵に描いた餅?この看板の右には平成の前、昭和の50年代後半に開発された住宅地がある。その中の立派な家のNさんともお友達だが、この街も後10年もすると間違いなく老人の街。今でも街中を元気に飛び廻る子供達は少ない。

行政も為す術が無い?それもここだけの話では無い。全国の地方の何処もが抱えている現実。高齢者が老いくたばる前に深刻な社会問題が起こる?イイエ、既に起きている。その対策は殆ど見えて来ない。若者達も何時迄も関係無いとは言えなくなる?

その現実は突き付けられても、とぼけるしか無いのだろう?どないしはります。歩いて歩いてその解決策を摑み取りなはれ。親父はそれが出来ている?Nさんにそんな悪たれを口にしていた。この先、住宅地を少し歩かないといけない。多田神社迄まだ半分です。

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2015年10月 8日 (木)

オバマ大統領「病院爆撃謝罪」詫びて済めば問題は解決するのか?

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戦争犯罪がどんなに問われても「関係無い」と思っている?
アメリカの大統領が自国の軍隊が病院を爆撃して謝罪している。「詫びれば済むのか」そんな問い掛けも出来ない多くの人達。宗教団体は一体何をしているのだろう?

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中山最高峰への道?この東尾根のコースで4キロ弱。街中の平坦な道でも4キロ軽々と歩ける人は少ない。昔の旅人はこれ位の距離を1時間で歩き、1日の歩行距離は平均24キロ弱と言われているが実際はそんなに歩ける人は多く無かったと言われている?

この看板のいい加減な処は初めて歩く人の何の道標にもならない事?その事は初めて歩いた時に思い知る。このコースは低い尾根伝いの道。しかし4キロ弱の道は楽では無い。尾根はなだらかな登りを繰り返しながら最後に一旦谷に降り、その先を一気に登らなければならない。初めて歩いた時、谷の先は登れなかった。それ程に厳しい。

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山道はいきなり急な登りになるが右は中山観音の梅林。梅の満開の頃は多くの人が押し寄せる。その梅園の左を一気に登る。初心者はこの坂で一気に足が上がらなくなる?親父もそうだった。その対策は簡単。ゆっくりと足元を見つめながら体の調子を推し計る。息が苦しくなれば足を停めて息を整える。それだけで充分。坂は長くは続かない。

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急な登りはここ迄。この先は快適な道が続く。しかし足元はシダに覆われて良く見えない。道は整備されているので何の心配も無いが雨が降ると合羽を用意していないとずぶ濡れになる。当然短パン、スカートでは歩けない。気持の良い尾根歩きが出来るが視界は良く無い?

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足元は見えない。信じられない事にこの道は保安林の道。保安林とはどんな所かネットで調べて見ると「公益目的を達成する為に伐採や開発を制限を加える森林」とある。誰が?農林水産大臣(国)都道府県知事(地方)。

森林とは木竹の生産に供される土地を指し、現時点で生育されているか否かは問われない。つまり禿げ山でも保安林に出来る?当然指定されればその維持管理は国と地方にその責任は負わされるが、現状はどちらが管理しているのか殆ど知られていない。

国有林は国。ところが地方が管理していると勘違いされている所が少なく無い。その事を国と地方に聞いて見ると縦割りの行政?管理が良く分からない部分が少なく無い?それはこれからお見せする。この道も以前は「営林署」が管理していた?が今はその道も荒れ果てている?

その原因は国有林に対する国民の認識不足。国と地方の予算と人員不足?山に足を踏み入れて見なはれ。山は泣いている。荒れ果てている。それでも現場の人達は懸命に支えている?その実態は殆ど知られていない。この現実はここだけでは無い。森林大国日本の山の実態は殆ど無視されている。自然は何時かは荒れ果てる。それ位の事が分からないのだろう?

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素晴らしい環境。何も文句はねーじゃねーか?確かに素晴らしい。足元も悪くは無い。本当の心が洗われる。ところがこの右下に住宅地がある事を知らない。それも何の問題も無い。広島で昨年起きた土砂災害もここでは全くその心配もない。ところがそれは先人の住宅開発が素晴らしかっただけ。

谷は左側。その谷筋を登る道もある。住宅地はその谷筋には無い。それだけの話。広島の災害はその谷筋に家が建てられていた。そんなデタラメの行政をしても市長の責任が問われない。しかしこの山も何時迄も安全とは言い切れない。

その厳しい現実を最後に歩く。道が10年以上整備されていないガレキの下り道。さすがの親父も慎重に降りる。その写真は最後になる。この尾根沿いの道はまだまだ続く。最後の最後で谷に降りその先の尾根を登ると「天宮塚」その先に中山最高峰がある。中山従走路を走破(歩破)するに健脚で無いと出来ない。?

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この先は視界が開けて左手に住宅地が見える。それもすぐ下。それでもフェンスががっちり張られているので下に降りる事は出来ない。この先は少しだけ尾根道は平らになるが中山の山塊はここではその荒々しさを見せていない。まだ山裾?そこ迄も達していない?山懐はまだまだ遠い。右には住宅地があるが出入りは出来ない。

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保健保安林?保安林の種類は殆ど知らない。親父も知らなかった。「水源かん養」「土砂流失防止」「土砂崩壊防止」「飛砂防備」「風害防備」「水害防備」「塩害防備」「干害防備」「防雪」「防霧」「なだれ防止」「落石防止」「防火」「魚つき」「航行目標」「保健」「風致」以上17の保安林がある。

それぞれ大事な機能を求められているがその実態は殆ど知られていない?全く知らなかった「魚つき保安林」と「保健保安林」についてネットで調べて見る。魚つき保安林(海岸近くの林。豊かな森が魚場を守り育てると言われそんな森を保護している)

保健保安林(森林レクレーション?生活にゆとりと潤い?空気の浄化と騒音の緩和。生活環境を守る)この役割はどれだけ誰の為に誰が守っているのだろう?この事は全国各地の森で国有林の在り方が問われてもその旗ふりは本当に難しい。その実態を痛感させられる。中山国有林。中山自然保安林。その維持管理のご苦労は計り知れない

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この道を歩いて感じる喜びは少なく無い。ただ保健保安林?自然保安林?この言葉は本当に虚しい。誰が(行政の)何を(自然環境の保護or健康増進)どうしょうとしているのか言葉だけが踊り中味が無い。国や地方の政策推進がこれ程に貧しい事を見せつけられる。しかし、そんな事もどうでも良いのだろう?大事な事は自分がどう楽しむか?その事が問われていた。

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信じられない事に少し中山の参詣道から外れた尾根道でこんな素晴らしい景色が見れる。遠くの尾根の先には住宅地も見える。そんな環境の中でここはまるで別世界。何時迄も1人で音楽を聴きながらハンモックを吊るしながら本が読める?マサカ?

本当です。おにぎりの弁当を持って大好きな人と本を読みながら静かな時が流れる?そんなささやかな夢が実現するには老いぼれたかもしれない?人の気配は全く感じられないが皆無では無い。驚いた事に外国人家族に在った事がある。でも大概は高齢者。皆さん本当に元気です。しかしお呼びが掛かるのも遠くない。(コラ)

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ここから少し登る。尾根を越えるのではなく小山を越える。この先に右下に小学校がある。そこも信じられない事に下に降りる事が出来ない。それだけでは無い。おかしな看板がある。「この先は小学校の私有地。関係者以外の立ち入り禁止。」学校長?最近何かおかしい?校内に部外者立ち入り禁止は分かる。

校庭の外も学校の私有地?そこは道路の外。学校長が国有林を管理している?おかしいだろう?おかしくない?バカだろう?それ位の事も分からないのだろうか?保安林に子供達と大人の出合いがない。近くの別の教頭から言われた言葉もおかしかった。

「昔と違う」「昔の様に子供達を山に連れて行く事は出来ない」「怪我をしたり事故があると責任が取れない」教育委員会はそれ位の指導、監督も出来ない?子供達の逞しさは何処に行ったのだろう?それを教育者が蔑ろにしている?そうは思わないと言われた事を思い出す。現実を変える事は1個人では難しい?確かに違いない。

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遠くに葛城、金剛の山並みが見える。大阪平野はどれ位の広さだろう?少し霞んでいるが、この先雨上がりの空気が住んでいる時に来れば、くっきりと見る事が出来る。この先の峰の頂上には聖徳太子が修行したと言われている場所があるが、その当時、この大阪平野は大平原だったのだろう?

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右下に小学校の校舎を見て急な坂を登ると看板がある。ここから山頂迄1、1キロ?これは直線距離?実際は谷に降りそれから急な登りを喘ぎながら登った先が中山山頂。時間的には40分?先日は左のシンボル広場の道を選択する。

この道は歩いた事の無い道。最初は快適な下り道。しかし途中で杖を探す。適当な木を手にする。下りが急になる。いい勘をしているとニンマリしたがそんなに甘くは無かった。道が整備されていない。足元を滑ると一気に落ちる。

さすがの親父もマジで顔が引きつっていた。この看板は新しく見えるが道は整備されていない。怪我人は出ないのだろうか?通る人もいないのかも知れない?ご覧あれ。

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道は荒れては居たけれど親父にとってはどうって事は無い。それでもこの先崖になる。腰を落として杖を投げ出しサングラスをバックに入れて集中して降りる。万が一にも怪我をする事は無いが足を滑らすとカメラが壊れる。(コラ)誰も助けては呉れない。

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これが道かい?苦笑いをしながら下を見ると谷が近い。その谷筋に道がある。この時点では気が付かなかったがその道は谷筋の道。歩いている。「そこに降りるんかい?」一息付いていた。この道は一人では歩いては行けない。

殆ど人気のない道。怪我をしても誰もいない。間違いなく2、3泊は覚悟しないといけない。携帯も圏外かも?四国遍路道でも感じたが110番に電話をしても自分の位置が言えない。(アホ)この道も散策のコースなのだろうか?そうでは無い?

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やっと谷筋(足洗い川)の道に出る。まだ広場は遠いが一安心。一度歩いている道は安心して歩く事が出来る。中山の奥は深い。阪急駅近くの中山観音から奥の院迄の参詣道は2キロ。東尾根コースで中山山頂迄4キロ弱。中山従走路を歩くと2時間。そこから山本の駅迄30分。歩き通すには5時間前後掛かる健脚コースです。(これで親父もガイドになれる)アホやのう。

 

 

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2015年10月 7日 (水)

何たる間抜けな言葉だろう?「一億総活躍社会」アホだろう?

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秋晴れの中山寺。久々のご対面。仁王様は怒っていた。親父の怒りの思いを更に怒っていた。「もっとしっかりしろ」「もっと影響力を大きくしろ」「オバカな政治と経済界に鉄槌を喰らわせ」そう言われていた。残念ながら親父にはそんな力は毛頭ない。そんな気持を見透かされていた。

(そう言われてもどんこんなりませんえ)開き直りながら山門を潜る。親父も修行が足りない。それ以上に世の中がおかしいのかも知れない。何時迄こんな無様な生き方をしなければいけないのだろうか?それでも「一億総活躍社会」どこにそんな場所があるのだろう?それをこれから全ての人が見出さなければならない?

言葉では何とでも言える。問題はその為に何が出来るのか?だろう?それをこれから安倍内閣の全ての政策に優先する?何たるトリック(ごまかし、だまし)だろう?そんな子供だましをマスコミを批判もしないで報道する。それが公平であり公正だと信じている?

安保法制で国民をだまし?TPP交渉を大筋合意とだまし?これからは全ての人が活躍出来る社会を築く?嘘も方便とよく言われるが政治家はもっと言葉に責任を感じないと話にならない?ところがそんな政治家が支持される?

安倍政権が民主党と約束した一番の約束は「政治改革をやる」「国会議員の定数削減」だった事を反古にしても国民から指示される?憲法改正ではなく憲法解釈で集団的自衛権が行使出来る?TPPの問題に付いては何も交渉妥結の条件を知らされていない?

それでも対策は取る?何たる政治家だろう?それでも国民の生活は豊かになる?嘘をつけ。景気は回復基調?嘘をつけ。少子化対策、高齢化対策、医療費改革は前進している?政治に関心が無いとこんな政治が平然と行われる。

マスコミは政治批判も経済批判も出来無くなり政権のアナウンサー(公表する。発表する。)だけでなく宣伝活動もスポンサーの思い通り?そんな放送を朝から晩迄見ている本当にオチャラケの生き方しか出来なくなっている。

これからは身の丈に合った生活が求められる。そろそろ眼を覚まさないと戦前の間違いが繰り返される。(そんな事は無い)どうしてそう言い切れるのだろう?確かに戦争は出来ないだろうが今度の安保法制では自衛の為の集団的自衛権は法律的に認められている。(出来ないだろうが)

しかし考えて見たまえ。出来無い事を何故多くの反対を押し切って成立させたのか?それ位の事が分からない?ジジババは良い。親父達も良い。しかし君達や孫達はそれではイカンだろう?それとも国の存続の為なら止むを得ない?

国の為に死んで行った多くの若者達が舌を出して笑っている。バカやローだろう?愛する人の為でも死んではならない。それ位の事が言える人間にならないといけない。それが国の為に死んで行った若者達への忘れては行けない責任に違いない。ところが現実は確実に逆回転している?そうは思わないと言われて愕然としている。

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ダリアと牡丹。どない違いまんねん?聞いて叱られる。ダリアは菊科。牡丹は牡丹科。花は似ているが全然違う?「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と言われてメタボでハゲの親父には言われたく無いと笑われる。そのとおり。

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「これ牡丹に似ている」まだそんな言葉を口にしていたがネットの牡丹を見ると確かに違う。親父の知らなかったダリア園が武田尾からバスで北に登ると見られる。「上佐曽利」のダリア園。ネットで調べて見ると宝塚市上佐曽利ダリア園で検索出来る。

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本日快心のショット?後ろの朱色の柵が気になったが美味くボケている?行きと帰りのショットを会わせている。今日は閻魔大王と本堂に参拝。弘法大師には会わなかった。会わせる顔が無いと思ったのだろうか?そんな事は無い。親父の様な生き方を否定している現実に我慢がならなかったのかも知れない?それも違う。

それは次のブログを見れば分かる?目的は中山の山の深さだった。国有林と自然休養林の現状。それは惨憺たる状況です。その現実も殆ど理解されていない。自然休養林の管轄は行政。(ここ中山は宝塚市)ところが行政が管理している部分はホンの入り口。多くは国有林の中。その多くの道は誰も管理していない。

実際に歩いてその原因が分からなかった。久し振りに足洗い川右の「東尾根コース」を歩いてその原因が分かる。帰りに初めて歩いた道で10年以上整備されていない?悪路を下る?その道は今では歩く人は居ない?

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2015年10月 6日 (火)

TPP大筋合意とはどういう意味?何がどう決まったの?

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ブログを書きかけて大切な事を思い出す。「天然水」が残り少ない。水は体の元気の源と信じて疑わない親父でも静岡浜松と掛川に住んでいた頃には水を買う事は無かった。天竜川の水も今は浄化処理をしないと飲めないが「南アルプス森の天然水」を買う事は無かった。近くの地域活性化のオバカなNPO法人の会長に言われた近くの「猪名川の水しか飲めない」と言われて「バカか?」と思った事も昔話になっている。

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いつもは通らない近所のお屋敷の狭い道。車は通れないがバイクは通れる。この道を歩いた時に番犬に吠えられ、「バカ犬」と親父から反対に怒鳴られた犬も今は居ない。住んでいる人の顔を見た事は無いがいずれ老い朽ちる。人の命はそれ程に果敢ない。その事を政治家はどれだけ理解しているのだろう?

歴史に名を残す?それは無理に違いない。(アナタもね)言われる迄もない。この国の歴史はそんな多くの名も無き勇士に支えられている事を殆ど知らない。親父の知らない名も無い人々。そんな人を探し求められるのだろうか?(アホやのう)ですね。

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夕陽が沈む前に堤防に出る事が出来る。それでも今日は昨日の続き(山歩き)をするつもりでスタミナを着けていたので夜、体重計に乗ると2キロ増量。(アカン)折角頑張って減らした体重が簡単にリバウンド。お金を貯めるのは難しいが脂肪を溜めるのは簡単? それでもお腹は確実に凹んでいる。

自分の体型は自分で決める事が出来る。TPP大筋合意?何をとぼけているのでしょう?具体的な事は何も決まっていない?肉屋の店長がどんなに喜んでも国内の酪農家が悲鳴を上げている事を無視は出来ない?その事がこのTPP大筋合意のニュースを聞きながら苦々しく思っている。

どんなに安くてもどんなに美味くてもアメリカ産の肉が、日本の消費者の舌を満足させられる訳が無い?(親父は牛肉は日常口にしていないから分からないけれど)それでも3ヶ月前飛騨牛をゴチになりました。その飛騨牛でも生産は難しくなっている。

関西では丹波牛(神戸牛)近江牛、松阪牛。その肉を安さでは越えられても美味さでは無理だろう?そんな事もどうでも良いのだろう?近くのスーパでブランド牛をパックで買っている人を見ると羨ましくなる。(こりゃこりゃ)そんな生活が出来る人がすくなる事をマスコミは殆ど語らない。彼等はそんなに豊かな生活をしているのだろうか?

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今夜の夕食は鍋。久し振りにお昼に買い物をしたので嬉しくなっていた。「今夜は白菜が食える」「肉団子とワンタン」が食える?マッタケは食えないけれどしめじとコンニャク、豆腐も入れて。そんな事は考えていなかったが刈り込まれた芝生の草むらは足には優しかった。

秋の静かな一時。オバカが堤防の上でドラムを叩いていた。煩い。クラリネット、トランペットも煩いと感じるのだからドラムの兄貴は非常識?ただ練習場所も確保がむつかしい?ドイツのクラリネット留学の「みずぽん」もどうしているのかな?

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河川敷の植え込み。この河川敷が冠水するとここ迄水が来る事を教えている。(何処迄?)ゴミが溜まって茶色の所。その部分を靴で掻き出すと枯れ草が散らかる。廻りの草刈りの時、残った草も掻き集められている?そのゴミを掻き出してやりたいが余計な事をする道具も無い。(アホ)

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河川敷の下の川縁に綺麗な砂地がある。丁度窪地でイチャつくにはもってこいの処だが、左前方に橋が在る。その高さは高いが歩道を歩く人から丸見え。そんな事はお構い無い。親父は1人で六甲の山々に沈む夕日を眺めていた。

今シーズンのプロ野球も終りです。まだクライマックスシリーズと日本シリーズは残っていますが最低のペナントレースでした。打てない。守れない。最後の最後で野球賭博。トンデモナイ輩です。恥を知れ。1から出直せ?オチャラケには無理だろう?

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座っていた水辺の砂場から腰を上げる。レジャーシートを持って横になればもう少し夕暮れの川面が見えたかもしれないが、そんな情緒もなかった。時が静かに流れて風が冷たくなる。おもむろに腰を上げながら少しだけ雑草を引き抜く。「余計な事をしないで」そう言われていた。

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この堰?も今年の春、多くのコンクリート枠を積み重ねて改修?工事を終えている。工事終了時の評価は誰がしたのか知らないが、7月の大水で川床に置かれただけのコンクリートの枠は既にこの有様。今年はこのままで済むだろうが来年、夏の大水では見事に洗い流される?それ位の事が河川管理の専門家でも分からない?

信じられない現実?マスコミは何を伝えているのだろう?どの放送局も大同小異の全国ニュース。こんなテレビが批判されない?全国にどれだけ深刻な生活、オバカな税金の使い方があると思っているのだろう?文句があるなら見るな?(確かに)そうしましょう。暗くなる前に水辺の石の上を歩いていた。

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いなばの白ウサギ(そんな昔話は知らない)ではないが、この堰は河川管理事務所に言わせれば「堰」ではない?では何と言うの?「床固め」川床の補強?その為にどれだけのコンクリートの枠が綺麗に並べられたのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?崩れたら又直す。予算はその為にある?何たる税金の使い方だろう?

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中山従走路 ショートカット 秋が進んでいました

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山麓間際迄住宅地が切開かれている。しかも豪邸。我々とは全く違う高級住宅地。当然、こんな場所に住んでいる人は夫婦で車2台。しかも高級車。いずれこの場所も主が年を重ねれば住めなくなる。歳を取らなくても収入が激変すればその維持費を支える事は出来ない?それでも余計なお世話。金持ちは貧乏人とは全く異次元の生活をしている。全く知らない世界。この坂はそんな世界を垣間見る事が出来る。

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ここからもう少し車道は続く。しかし原則一般車両通行禁止。前、来た時には登る事も出来たがこの先には水道のタンクがあるだけ。ただ標識は何も無いので分からない。道もその水道タンクの工事車両と関係者が通行するだけの道?親父位で無いと歩けない?

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ここから山に入れる。中山従走路も近い。しかし案内看板は何も無い。こんな素晴らしい道が知られていないのは「余所者が来ると山が荒らされる?山火事の心配がある?」この道を歩く人は居る。昔は多くの人が歩いていた?それが殆ど知られなくなった訳はタンジュン明解。山歩きの素晴らしさを語る人が居なくなったから?それも違う?それはこの先の景色を見れば分かる?

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分かりましたか?分からんでしょう?この先もう少し歩くと従走路に出る。この間、案内標識は何も無い。仲良しやカップルで歩く人も殆ど居ない。こんなに素晴らしい道が住宅地からそんなに遠く無い所にある。それが不思議でした。

この道は中山従走路のガイドブックにも乗っていない。地元の人の中山奥の院の参拝の道?一度歩いて見なはれ。季節を感じる事が出来る。ただこの奥の従走路に出ると長い道を歩かないといけない。(どれ位?4キロは覚悟しなはれ)。

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2015年10月 5日 (月)

聖徳太子修行の地「天宮塚」伝承の地で鑑真和上の偉業に感謝する

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この階段を上がると中山従走路は近い?そう言えない事も無いがここからでも最近の屁タレ(失礼)には格好な坂道が続く。(それはこれからお見せする)この階段を上から降りた時には感激だった。

中山従走路に取り付く迄の道は最寄りの駅から4キロ弱。しかもその道は昔からの参詣道。そして谷筋を登る道。その道をこの道は住宅地の中をバスでくねくね曲がりながら登って来る。その住宅地の広さに驚いていた。

初めて中山従走路を歩いた時に中山最高峰の手前に、最寄りの駅に降りる標識がある。その標識の距離表示が3、5キロ。ところがその道は尾根から一気に谷筋に下る。それから驚いた事に谷を下る。大水が出ると激流が音を立てて流れ下る。そんな恐ろしい道。ところが今はその情報は何も表示をされていない。

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この道は以前は営林署が管理をしていた?今は組織の名前が変わり活動に実態も見えない。それは山を歩いて見ると良く分かる。山は大事な資源。治水。防災。環境対策。しかし都会人は山を知らない。歩かない。(歩けない)それでも関係無いと思っているのだろう?最近おかしな人間が多い。

精神鑑定をすると判断能力が問えない?そんな人でも山の中ではそんな事は言えない。自分の存在を否定すると即アウト。そんな厳しさを感じる事も出来ない。本当に哀れな生き方をしている。しかしこの道を歩けばそんな間違いが思い知らされる。

どうしてそんな道を大事にしないのだろうか?その訳も単純明快。大変な手間と時間が掛かる。だから出来ない。かもしれない。歴史をひも解けば聖徳太子の時代からそれ位の事は問われている?久し振りに聖徳太子の修行の場所で静寂の時を過ごす。

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中山従走路。途中の住宅地が山麓迄開発されている。バスの周回コースが一方通行であるので昨日はそのコースを久し振りに利用する。バスの中は車を運転しない(出来ない高齢者と学生で一杯)親父は電車の中でもバスの中でも空いてい無いと座席には座らないが、途中で空いた席に後ろから指示される。

余計なお世話に不快な思いをする。全く余計なお世話。座りたい時に座りたい人が座れる様になれば良い。(嫌な性格)天宮迄の道は一番楽な道。しかしその道もバスの中で立っていないと歩けない?その道は明日お見せする。

最近親父のブログもつまらないと言われるが本人は全く気にしていない。これは親父のつぶやき。アンタのつぶやきでは無い。確かに。しかし人に興味の無い事をグダグダ言ってもつまらない?関係ありません。景気はTPPがまとまり良くなる?これが日本政府とが株式市場の反応。何たる戯け(たわけ)

TPP交渉で日本の農業はどうなるの?経済はどう変わるの?そんな細かい話はどうでも良いんかい?そんな政治が指示される。農業経営が蔑ろにされるのはどうでも良いのだろう?そうではありません。農業の再生を考える?間抜けな役人がどんな政策が打てるのだろう?アメリカの影響力は確かに大きい。

しかしこんな貿易交渉しか出来ない外交が評価される?そろそろ日本人のど根性をお見せしなければならない。聖徳太子が予言した仏教の隆盛。それが地に落ちて(堕落)して中国の高僧鑑真和上に仏教の戒律、あるべき姿を教えてもらっても、今はそんな歴史も殆ど知らない。

政治の世界で「一億総活躍社会」何たる戯けと鉄槌を喰らわさなければ分からないのだろう?聖徳太子が死んだのは622年。鑑真和上が来日したのは6度の挑戦の結果。聖武天皇が招致して10年後の754。今から1260年の前の事だからそんな歴史を知らなくても当然かもしれない。天宮塚で下界を見下ろしながら「原発所長」の本を読んでいた。チャイムが鳴る。5時。山を下りないと暗くなる。

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谷に降りて来ると暗くて足元が見難い。しかしこの道も何度も歩いているので目を瞑っても歩ける。(嘘をつけ)この先、谷筋を下る道があるがその道はとても歩けない。この先、階段を登ると住宅地に出る。全てお見通し。そうでなければ歩けない。

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秋深し 隣は何を する人ぞ 芭蕉 

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奥の細道を旅した芭蕉は大阪で開かれた句会に出席する為に逗留していた宿でこの句を残している。この句が芭蕉の句とは感じられない現代都会にも通じる風刺の言葉として知られている?(知らない人も少なく無いけれど)。この句は芭蕉が病床で句会に出席出来ない替りに、その発句として読まれた句とも言われている。

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秋の日はつるべ落としとも言われるが今時、釣瓶(つるべ)と言われても落語家でお笑い芸人を思い出す人も少なく無い。芸人が公共放送の人気芸人になると本職が疎か(おろそか)になる?そんな事もどうでも良いのだろう?JRAや日本郵政のTVコマーシャルを見ながら「バカヤロー」と叫んでいるオバカが居る。(アホ)

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夕暮れの堤防に出る。河川敷は暗くなっていたが足元の感触は悪く無い。暗くなったグラウンドのコースを足を上げながら歩く。アスリートの様に足が腰の高さにも上がらないがそれでもニンマリとしていた。誰にも見られる事無くメタボな親父が足を上げている?それも長く続ける事は出来ない。

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散策の帰りに近くのスーパーでお気に入りの「納豆」を手にしました。カラシ、タレは付いていませんが熱いご飯に掛けて醤油を垂らすだけで絶品。これで91円。最近肉を食っても豚肉で精一杯。情けない親父の喜び。しばらくは続きそうです。お試しあれ。

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2015年10月 4日 (日)

今日は昨日の続き。滅び行く里山?どっこい。生き延びていた。

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又来て下さい。猫ちゃんに言われていた。又来ますね。何時になるか分からないけれど。この道が賑わう事は無いだろう。猫ちゃんにも再び会う事は内としてもそれはそれで「合縁奇縁」に違いない。この道はバス停1区間?直線距離で1キロ足らず。

それでも歩くと3キロ弱。その訳は山麓迄500メートル。なだらかな坂道を山麓迄在る。その突き当たりを蛇行して歩く。その先からバス通りに出る。素晴らしい里山。地域の活性化?この道はそんな言葉とは全く関係無く生きていた?

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この先国道に出る。バス停は「東山」近くに介護施設があるのでそこの従業員の若い女性がいる。バスの時刻表を見ると約8分待ち。バス停の前に「植木の公園」?があるので覗く。この場所を知ったのはこの前を歩いた時。しかし大した事は無い。そして見向きもされない。当然だろう?こんな子供騙しでも援助を受けている。情けなか?

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ボケの花がバラ科でこんなに情熱的な花だとは知らなかった。「ボケ」「ボケ」と言いながら「ボケ」の意味が分かっていない。ボケとはバカにする言葉と思っていたが本当は自分の思いが通じていないだけだのだろう?そうでは無い?単純に相手をバカにしている?それも違う。

ボケとは写真用語で言う意図的なボカシに違いない。焦点がズレている。問題の認識が重なり合っていない。それは人生経験だけの差に違いない?いずれ本当に認知症、精神障害になる。そうならない様に「小児の如く求めて止まない探究心」その事を失ってはならない。ボケはそう言う意味に違いない。親父はそう信じている。

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この「池田市細河内(ほそごう)植木見本園あずまや」は宝くじの普及宣伝事業として整備されたものです。」9年も前にこんな「ボケ」な公園が造られている。植木の見本市の規模が小さい。ここが公園?宝くじの普及、宣伝事業として何で?訳が分からない。(誰かの言葉。パクっている。)地域の宣伝にもならない。誰も居ない。

 

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静かな静かな里の秋 でも都会ではお金を出しても見る事は出来ない

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ここから五月山東山の山麓に入る。五月山はたかだか600メートル足らずの低い山。ところがその上を市街地の西から東に走って居るドライブウエイに登る道が無い。一昨日、近くの植木屋さんの親父に聞いた話では昔は在ったと言われる。

その道が今では通れないのは「通る人が居なくなったから。炭焼きの生活が途絶え山の価値が無くなれば当然の事」そう言われると言葉が無かった。親方は親父より10先輩。今でも現役と胸を張っていたが跡継ぎはいないと時代の流れを寂しげに語っていた。「だから100迄現役」と自慢していたが無理だろう?(コラ)

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道は立派な道。しかしこの道は私道。植木屋さんの作業車(軽トラ)が通る道。この道の分岐点に道案内の看板をとお願いしても今だにそのまんま。その理由も分かる。一番の理由はこの道にそんな看板は要らない?この道は原則部外者の立ち入り禁止?

そんな看板は何処にも無かったが「私道」ならばそれは当然かも。これは行政に確認しなければならないがハイキングコースのマップを「地域起こし」の名の元に配られている?(但し殆ど知られていない)山麓の里山の風景に興味を持つ人は「変人」だろう?

植木屋の親父に言われたが親父の様なカメラを持ったオッサンが他に数人居ると笑われていた。自然観察の人は兎も角、この道はこの秋も親父の隠れ里に成る事は間違いない?1人で歩くのは危険。野生の動物と鉢合わせになると襲われると言われて、本当の怖いのは人間と反論していた。その言葉は嘘でない事を体験する。

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野生のシカにいきなり高い声で嘶かれ(いななかれ)石を握る。(アホ)五月山の獣道を歩いた時にもそうだったが、シカの気持は反対だったに違いない。「何でシカ?」違います。「何で親父?」びっくりしたのはシカの方だったに違いない。慌てて山に駆け上がる。ところがこの先の茂みの中に何かを感じる。(怖ー)

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この先の窪地を抜けると廻りの景色は明るくなる。しかし山麓は人の手が入らなくなり荒れ果てていた。ここでも植木は栽培されているが山は荒れ果てている。杉の資産価値が失われ植林もされていない。毎年春になると杉花粉が問題になるが全国の山は荒れ果てている。その実態は殆ど知られていない。

里山近くのこの有様を知れば人間様の環境破壊の現実は想像以上に厳しい。そんな警告も殆どされる事はない。久し振りに感じた霊感はそんな警告だったのかも知れない。大丈夫。これ以上悪くはさせない。この自然豊かな山麓の道に人間の豊かさが戻るのは無いとしても?

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何時の日かこの山に人々の歓声が戻る事は在るのだろうか?今は静かに息を潜めているけれど、この山が豊かな山である事は何も変わらない。現在人はこの山の稜線の下に車道を右から左に通しているが、正面の谷を歩く山道は失せている。その道を再び切開く?それも無理だと植木の親方に言われる。それが出来る時?それは無い?

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ここ迄降りて来ると道は平坦になっている。以前この道を登った事がある。と言う事は今回は左から歩いて来ている。この道はこの先で途絶える。その先は凄い防災ダムがある。高所恐怖症の親父でも高さはたかだか10メートル?これ位なんて事は無いと思いながら階段を上がったのが間違いだった。

下は見れなかった。その上は道無き道。ガレキの谷筋の道を歩きながらもう少しで上の道に出れると思った処で諦める。次の挑戦は考えていない。理由は動けなくなったら先ずアウト。その事をマジで考えていた。(アホやのう)アホとチャウで。アホはこんな道も知らない。この下は集落。ただその賑わいは失せていた。

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2015年10月 3日 (土)

大阪は明日もいい天気?秋が深まる。里山を歩く。

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この橋が吉田橋。親父が現役の時、兄貴の様に慕ったオッサンと同じ名前。オッサンは将来を期待されたサラブレッド「貴公子」だったが、先代の会長が亡くなると廻りから足を引っ張られて汚名を着せられ失脚する。その前に親父は影響力を失っていた。よくある話。

ただ偶然にもこの橋の名前を見た時、そんな過去を思い出していた。皮肉な事に現在、その会社は親会社に取込まれているが株価は親会社を上回っている。ただ往時の勢いは既に無い。当然だろう?合弁会社としてスタートしてから半世紀が過ぎている。どんなに勢いが在った会社でも30年ひと区切り。

そんな当たり前の事が見失われている?安保の次は経済?歴史は半世紀前に逆転すると言うのか?アホだろう?ところがそんな解説は殆ど出来ないお馬鹿なマスコミも、来週は内閣改造で大騒ぎ。内閣改造どころの話では無い。国内最大の課題すら見出せない国民に総理大臣は外交の成果は語る?アベノミクスの第2弾を語る?一億総活躍時代?何たるオバカだろう?

政治の腐敗。企業献金の復活で政治家は笑いが止らない?それでもそんな内閣の改造が注目される?も少し現実のオチャラケが深刻にならないとこの国は何も変わらない?今日出かける前に初めて三船敏郎と高峰秀子の「無法末の一生」を見て涙を流していました。人の無常の一生。そんな生き方をする人も少なくなりました?

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この上に素晴らしい里山が開けている。一部振興住宅地も在るがこの道からは上がれない。「この先幅員減少」オバカな看板がある。「幅員減少」ではない。軽トラック4WDでも通れない。昨日この上から歩いて降りた時在った看板は「通り抜け出来ません」そうでは無い。「車は通れません」「歩行者は通れます」それ位の看板立てなはれ。(アホ。)

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初めてこの道を歩いたのは数年前。下の国道を歩いた時、興味新々で登って来たが余りの景色の激変に腰が引けていた。「山に向かう」しかしその心配はまだ早かった。この先、左側に新興住宅地がある。大規模の住宅地ではなかったが昔からの住宅を建て替えたのかも知れなかった。ただこの道はガイド無しには歩けない。その事はこの先で明確になる。流石の親父もシカに脅しを掛けられる。凄い鳴き声でびっくりする。

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バスで少し奥?に来ただけで見れる風景。ここはバス通りから300メートルも離れていない。しかし少し丘を登っている。10年足らず前迄は現在の高齢者もまだ元気でこの辺りの耕作放棄地も稲作が行われていた。その収穫で実りの秋を迎えていた。

その田畑がこの有様になっている。ここは昔から「植木の街」。しかしここは紛れも無く稲作が行われていた。その稲作が価値を失い美味しい米が見向きもされなくなっている。そしてTPP交渉?専業農家の人達の米作りが蔑ろにされて安くて美味しい外国からの米が関税を引き下げられて輸入される?

しかし、これからの日本の農業をどう守って行くのか?そこんところの議論は何も無い。日本の農業の在り方をどう守り育てるのか?そんな事もどうでも良いのだろう?親父はその美味しいお米も食えない?(どうして?)1人で街中で生きているから?

これから新米のあの何とも言えない香りと口の中で広がる豊かさ。子供の頃の食糧難の生活を再び味わう事は無いのだろうか?それは失ってみないと分からない。食料とエネルギーの安全保障。そんな事も関係ねーととぼけていられるのだろうか?

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この地域は長い間「植木の街」として知られている。地域活性化の目玉とも言えるが実態は芳しく無い?我が国の植木の街は数あれど殆ど知られていない。親父は20年以上住んだ事が在るので知っている遠州浜松。

ところが日本の植木の四大生産地は愛知の稲沢、埼玉の川口、福岡の久留米市。そして大阪の池田市。この事を知る人は本当に少ない。浜松は違うの?その理由は植木の値段。大消費地を抱えていないと産業としては成り立たない。そして今その伝統と取扱量は大邸宅の減少と共に大幅に減少している?

新興住宅地でも大きな庭木は買える人も少なくなっている。地域の活性化の在り方も当然変わっている。その現実を口先だけで変えれる訳が無い?それでもお役所は地域活性化を政策にすれば良い?地方創生の言葉が政治家の宣伝文句で終り、その検証も出来ないオバカなマスコミ。

そんな悪たれがバカにされているがそうでも無い地域がある事も知らなければいけない。そんな地域は無いと言い切られたがそんな事はありません。そんな成功例を見つけなければいけない。親父の故郷でも限界集落は加速している。現金収入の場は人々の生活の場には無い。車で通える賑わいの所。そんな場所は限られている。これから求められる事はストレス解消の自然豊かな里山。そんな場所を作らないといけない?

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近くで叔母さんが趣味の菜園をしていた。親父は目前のたわわの柿に感激していたがここの柿は水気が多くて美味く無いと言われていた。高校の部活の帰りに堤防から駆け下りて1つだけ勝手にちぎっていた。近くのスーパーで買う柿も当時の瑞々しさが無い?柿と言えば愛知と引佐の柿を思い出す。柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺。子規。

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非常に良い天気阪神競馬場?そんなアホはどれ位?

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池田市内からここ迄歩いて来ると30分弱。先日ここ迄は歩いているので昨日はバスで来る。昨年の名残り雪の時迄は近くのNPOの事務所に通ったが、その会長の人柄と地域活性化の取り組みに疑問を感じて今は足を向ける事は無い。昨日も素通りをしていた。

地域活性化のNPO法人の取り組み?献身的な先々を見越しての活動では無かった。補助金で地域活性化の真似事をする?朝市を開いたり高齢者の食事を届けたり、地域起こしの特産品をアッピールする?行政も援助しているがどう見てもその成果は無い?

そんな思いは親父だけと思っていたが、昨日の散策の最後に息投合の親父と出合う。植木職人80で現役の親父。本当に元気だった。地域活性化の生き証人。行政の取り組みもNPOの取り組みも鼻でせせら笑っていた。若者達は地域の活性化どころではない。

これが全国各地の地方の実態。そんな事もどうでも良いのだろう?植木職人の親父は100まで現役で生きると自負していたが親父には無理だろう?しかし親父は嬉しくなっていた。こんな人も居る。それよりも何よりも素晴らしい風景はしばらくは見れるに違いない。今は五月山に登る里道(地道)も立ち入る事も出来ないと聞かされる。

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前歩いた時に感じたハイキングコースの道案内。それが改善を約束してくれたのは昨年の春。何も変わっていなかった。植木職人の親父からこの道は植木職人の為の「農道」と聞かされ一般車両は通行出来ないと言われてその意味が分かる。

地域活性化のNPO法人が勝手にハイキングコースのマップを作っているが、勝手に若い子達が歩ける道ではないと言われてその理由も分かる。素晴らしい里山の風景だがこの道はハイキングコースでは無い。だから歩く人も少ない。当然、道の整備も行政は出来ない?ただ補助金は出しているのだろうが?そんな事も何も分からない。

この先カメラの電池が切れてその証明が出来ない。今日も天気が良いしアホなテレビを見ていないでこの続きを反対側から歩いて来ます。写真で見ると素晴らしい里山風景も実際に歩いて見ると不気味です。池田市内からこんなに近い場所にこんな素晴らしい里山が限界集落になろうとしている?

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思い掛けない処で感動の出合い。26の娘と80の植木職人

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一昨日の深夜の土砂降りの雨とたたきつける強風が嘘の様な昨日の天気。市役所前の街路樹銀杏の女樹のギンナンも歩道に落ちていた。掃除をしている青年に労いの声を掛けても話は余り噛み合なかった。仕事に対する誇りと責任感が今イチ。仕事の大切さが教えられていない?難しい事を言うと叱られる?嫌な世の中だね。(コラ)

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こちらは雄の銀杏。こちらは見るからに雄々しい?「銀杏は手品師」?黄色の葉っぱを撒き散らすのは11月になってから?そうなると葉っぱの清掃で苦情が増える?何様だと思っているのだろう?街中の街路樹の季節のシグナルを感じる風情もない?心の荒んだ人が多くなりました?それでも自分は関係無い?トンデモありません。

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通りを隔てた公園でもオジさんが掃除をしていた。公園の維持管理の費用が大変と言われているがオジさん達の日当は知れている?その維持管理を任されている管理者の姿を殆ど見る事はない。

大阪市の天王寺公園の一部は市から民間に管理が委託され入園料がタダになっている。天王寺公園。親父が若い頃失意の思いで彷徨っていた頃、自衛隊に勧誘された所。あの頃の薄汚さは全く無い。

アベノハルカスから新世界。通天閣の道。今はすっかり様変わりしている。いずれ紹介します。堺に住んでいる先生も出掛ける事は在るのかな?今度聞いてみますか?(止めなさい)近くにある大阪市立病院医局の事務員だったHさんは今、どうしているのだろう?

仕事で大変お世話に成りました。売り込みを掛けていた商品は採用されなかったけれど。遠い遠い懐かしい思い出です。その病院は高層の大病棟になっている。阿倍野は親父の記憶の中では何時迄もセピア色の景色です。廻りの風景は様変わりをしています。

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市役所に国勢調査の書類を担当部署に持参する。今年の国勢調査はインターネットでも出来るし記入用紙を郵送も出来るし大変便利になっている?ところが地方に責任を持たせて安いコストでやる気が国に無い?そんな事もどうでも良いのだろう?(5年に一回の大事な調査だから?)

ところが記入内容はほとんど住民基本台帳でカバー出来る。カバー出来ない所は勤務の実態?それも親父達には関係無い。雇用統計はハローワークのデーターだけでは足りない?(職を探していない人。無職の人。生活保護者のデーターが無い?)驚いた事に今回の記入用紙は郵送されても開封もしないで地方の役所に一括して転送される?

何でそんなオバカな事をするのか?テレビ、新聞では周知徹底しているのだろうか?そんなオバカな事を聞きに行く。でも責任者は丁寧に教えて呉れる。用件が済んで次いでに聞いたマイナーバーの部署は違っていた。その部署を紹介される。

責任者は席を外していたが応対してくれた女性の顔を見て驚く。親父が最後の仕事をしていた時にクリスマスのプレゼントをしてくれた女性だった。プレゼントと言っても安い巻寿司。それでも侮りの警備の仕事をしながら頑張っていた親父には天使(エンゼル)だった。

アルバイトが終り市役所に就職しているのは知っていたが、担当部署が替わり会えなくなっていた。優しい表情は何も変わっていなかった。マイナンバーの話も良く分かる。今度は住基ネットとは違う使い方をしないといけない?

それでも再びの出合いは無い気がしていた。素晴らしい出合いはこの後、里山でも続く。80の植木職人。親父も10年後こんな生き方をしたい。そんな元気で偏屈の親父だった。全く芳しく無い地域の活性化。職人の親方は行政の批判をしていたが地域の旗ふりもいない。

そこで大概、喧嘩(意見の対立)になるのだが意気投合していた。再びの再開を約束する。しかしこの親父とも共に手を携えながらの仕事は無いに違いない?二つの合縁奇縁。何時何処で思い掛けない出合と別れがあるか分からない。

それが人の一生なのだろう?レ、ミゼラブルの小説と映画のラストシーンを思い浮かべていた。そろそろそんな生き方をしないといけない。80の親父は矍鑠(かくしゃく)としていた。10年後こんな生き方が出来るのだろうか?しないといけない。

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2015年10月 2日 (金)

爆弾低気圧 大阪は昨夜一時 今日は一転日差しが強い 

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昨日の中山従走路。足元に気を付けながら重心を低くして下りていた。この下りは慎重に下りればどうって事は無い。それでも注意しないと足を挫く?怪我をすると動けなくなる。動けなくなると一晩は覚悟しないといけない?そんな馬鹿なと思われるがそれ位の覚悟が無いと歩いてはいけない?しかし現実はそんな考えの人は少ない。

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これ迄殆どの人がこのコースを詳しく伝えていない。その原因はこのコースが行政公認でないからだろうか?それだけではない?殆ど知られていない。このコースを今回親父が断片的に公開しても、この素晴らしい景色は見直される事はない気がする。

それ程に楽なコースでは無い。それでもお弁当を持って阪急山本の駅から歩くと半日楽しめる。ただ5時間は歩かなければいけない。(休憩を入れながら)その覚悟があれば充分楽しめる。ただ親父の様なガイドが居ない素人だけは止めた方が良い?

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両側から草木が生い茂ったも歩く道は尾根道と谷筋。信じられない事にこの道を駆け抜ける人がいる。杖をつきながら歩くおじいさんもいる。この道は古くからの山岳信仰の道?この尾根道は中山観音奥の院の参拝の道。駆け抜ける人は体力と脚力を鍛えている?この道が昔から多くの人に親しまれているのは歩いてみれば良く分かる。

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ここ迄来ると崖は近い?崖を下りるとその先は平坦な道だがその道も駅迄2キロはある?暗くならなければそこ迄歩くが暗くなればバス通りに出ないといけない。その場所は最初に歩いた時に近所の中学生に教えてもらった。バス停迄案内してくれて親切な子供だった。今は高校生になっているかな?

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新興住宅地は下に見るがこの先、低い尾根を何度も越える。長い下りを降りて来ているので疲れて息が上がる。情けない?とてもこのコースの完走(完歩)は無理な体力になっている?それでもこの現実を受け止めれば良い。今日は別の里山を歩く。それは次のブログでお楽しみ?(誰も楽しみにはしていません)

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やっと待望の標識が見えて来る。ただこの標識は道案内では無い。(業務連絡?)その証がこの訳の分からない枯れ木。この先は道が無い?この脇道に逸れる事は無い。だから標識も無い?それもちがう。前にも書いたがこの道は行政が管理している山道では無い。だから道案内がない?それが正解だろう?

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平坦な道は短い。それでもここ迄来ればゴールは近い。しかし何度も繰り返すが最後にトンデモナイ崖がある。暗くなる前にその崖を降りないといけない。昔の人はこの崖を降りていない?流石に昔の人でもこの崖は怖かったのだろう?崖を降りない抜け道はある。その道もトンデモナイ下り道。しかもその道案内は何も無い。

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関西のハイキングコースのガイドブックを見ると「中山従走路」のルート解説もこの先の抜け道の案内は良く分からない。抜け道が分かり難いのは標識が無いから。その訳も何度も書いたが行政の判断?よく見ていても分からない。この赤い鉄塔は最初の目印。(ここでは無い)この先に2本の鉄塔があるがその間。ここです。

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草が刈られていないがこの先に立派な抜け道があります。但し最初の下りは結構厳しい。これだけ草が伸びると言う事はこの道を歩く人は少ない?そうかもしれない。ここ迄来てこの先の崖を降りられないとは言えない?アナタならどうする?

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どうにか明るい時に崖を降りる事が出来る。久し振りに見る高さは高度感がある。ただ写真で見る程絶壁では無い。足元に気を付ければロープを手にする事はない。オバカな親父もその事に挑戦するが無理。スリムで身軽でないとそんな芸当は出来ない。

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ここ迄はロープ無しに降りる事が出来る。この先も身軽な人は問題は無い。問題は親父の様な高所恐怖症。この先のロープを摑まないと流石に横歩きは出来ない。ロープを摑んでも直滑降は出来ない。滑り降りるのも危ない。ロープに絶対的な安全は保証出来ない。

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コワー。御心配なく。ロープに重心を掛けながら横に動く。ただしその時でも万一の事は考えて自分が落ちる場所は考えておかないといけない。(それは怖い)それが出来ないとこの崖を降りる事は出来ない?スリムで身軽な叔父さんはそんな親父を尻目に降りて行く。

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ここ迄降りて来ると安堵の思いで上を眺めていた。最初にここから登った時は予想以上の壁にたじろいでいた。落ちたらアウト。ここで落ちる人は最近無いのでオバカなテレビが報道する?そんな事は全く考えていなかった。岩にへばりつきながらよじ登っていた?それも違う。右側の木を摑みながら登っていた。左は落差が大きくて無理。

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この崖が小学校高学年なら簡単に登り降り出来る。メタボな中高年が危ない。しかしきちんとしたガイドが付けば大丈夫。でもそんな人は居ない。自分で注意して登り降りするしかない?親父がそうだった。でもそんな歩き方はお勧め出来ない。呉々もご用心あれ。確信がなければ迂回路をお勧めする。しかしこの道も楽では無い。

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2015年10月 1日 (木)

久々の中山従走路。侮っていた。その事を思い知らされる。

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この道は何度も歩いている。最初に歩いた時はこの坂をゆったりとして下っていた。腰を抜かす様な崖を何とか這い上がって気分はルンルンだった。しかしこの先は長い長い道が続いていた。その事をこの時点では知る由もなかった。それ以来、この道を完全走破(歩破)していない。その替わり途中で下に降りる道を自分で探す。その道は全て地元の限られた人しか知られていなかった。今、その道を反対に歩いてい

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遠くに見える山並も歩いている。あの時は箕面の滝道から谷筋を抜け山道を彷徨い(さまよい)やっとの思いでドライブウエイに出て足が上がらなくなっていた?山道で緊張していた足がアスファルトの道に出て下から突き上げられる衝撃でストライキを起こしていた。

苦笑しながら上がらなくなった片方の足を引き摺りながら歩いていた。途中でゴルフ場から出て来る車に乗せてもらう事を考えていた。(結局歩き通したけれど)人間の底力を感じていた。あれから流石に同じ思いはしていない。

失敗は成功の元?この言葉も正確では無い。失敗を成功に変えられる人は本当に少ない。多くは同じ事を繰り返す。その最たる例が何処かの総理大臣です?安保法制の次は経済対策?お主何様だと思っているのかい?

第1次安倍内閣の教訓は生かされていない?経済界、政界も同じだけれど?株価が反発?日本もアメリカもヨーロッパも中国さえも経済の底割れは無い?底が割れる迄そんなオバカが言えるのだろう?

中国の観光客の爆買いで消費は思った程悪く無い?何時迄そんな事が言えるのだろう?来週には日銀が金融緩和?何処迄貧乏人はバカにされるのだろう?食い尽くされる迄だろう?何処迄そんな余力があるのだろう?この先急な下りが続く。

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登る時は下から見上げながら溜め息を吐いていたけれど、下る時には息を呑み込んでいた。足を滑らせても滑落の心配は少ない?高さが知れている?しかし落ちたらしばらくは動けない。先を急いでいた。モタモタしていると暗くなる。暗くなると崖は下りれない。この時4時を過ぎていた。崖到着迄40分。時間的余裕は少なかった。

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この従走路は健脚コース。殆ど人に出合う事は無い。それだけに色んな事を考える事が出来る。久し振りに自分の弱さを痛感した時に歩いて見ると邪念の無い自分に気が付く。余計な事を考えていると足が止まる。足が止まると時間に余裕が無くなる。焦る事は無かったが気が付くと急いでいた。


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行政改革 人員削減 スリムで効率的な組織 それが出来ない政府が支持される?

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国の財政が悪化している?財務省は来年度その改善の為に医療費の削減を考えている。マスコミの報道では「院外処方の見直し」何じゃそれ。親父達が若い頃は病院、医院で薬は処方され薬局では医師の処方ではない薬が売られていた。ところがいつの間にかそれが変わっていた。

その時に尤もらしく言われた言葉は「薬の無駄な処方を無くす」つまり医療費の削減だった。その時、医師会も当然反対したがその反対意見も考慮された。それが皮肉な結果になっている。薬の在庫を病院、医院が持たなくても薬局がその対応をして来た。ところが今度はその薬代が高いから元に戻す?冗談では無い。

そんな事が出来る訳が無い。全国何処でも病院、医院の前に行ってみればその事は良く分かる。それだけ儲かっていた薬局の仕事を無くす?そんな事が出来る訳が無い。当然その財務省の改革は「見直し」役人のこの言葉はごまかし。

親父も先日役所の窓口で「事の問題が理解出来ない人には自分の真意は伝える事は出来ないから誤摩化すしか無い」と断言して「そんな事は出来ない」と無視されました。しかし、現実は全く違います。

国の財政の改善は待った無しですがそんな事は殆どの人にとって関係のない事です。「親父達の年金もそうだ」と言われましたが「既得権益」それを見直す事は本当に難しい。だからこそ今(これまでも)求められて来た事は行政のスリム化。行政改革。公務員削減。ところが現実はどうだい。

削減どころか増やす事しか考えていない行政。役所に行って見なはれ。訳の分からない部署。霞ヶ関の役所にはガードマンが張り付いて一般人お断り。その仕事の内容の見直しは全く行われない?そんな行政をしながらその改革も出来ない官僚達が財政の改善?その見直しが無くても「政府は支持される」?

そろそろそんなオバカな国の在り方は行き詰まる。既に国には金が無い?そんな事は誰も考えていない?それは財務省のごまかしです。国の借金は1000兆円を超えても外国からの借金は無いととぼけている?これも全くのうそです。外国資本がどれだけ日本の美味しい金融市場に食い込んで利益を得ているか?そんな事も報道出来ない公共放送?民放のオバカな番組に鉄槌が下ろされる事は無い?

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久し振りに中山従走路に挑戦。(と言っても正確ではない。ズルをしている。)?最初にこのコースを走破(歩破)した時はコースの厳しさと長さに悲鳴をあげていた。コースの全長は4キロ足らず?それでも標準時間2時間。大した事は無い?

親父もそう思っていた。ところが最寄りの駅からは40分と1時間20分?合計4時間。初心者は5時間。それだけの体力は殆ど持ち合わせていない。?だから歩ける人は少ない。それでも賢い親父(自分で言うな)抜け道(ショートカット)を探した。

その道がこのフェンスを乗り越える道。この道は近くの団地の叔父さんに教えてもらった道。フェンスの鍵は自治会長が手にしているが乗り越えれば良い?近くに小学校があるがその教頭はそんな事は教えては呉れなかった。山には正規の登山ルートで無いと登れない?その言葉も嘘だった。教育者と言っても様々です。

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初めてこの道を登った時は夕暮れが迫っていた。それでも夏の暑さが残っていた。それだけではなく親父も眼は輝き心は少年時代の好奇心に満ちていた。田舎で幼い時に年上の人に連れて行った貰った未知の山。そんな感動が親父をどんどん山中に引き込んでいた。その時、この先で偶然山から下りて来た叔父さん(青年?)に出くわす。

「中山従走路までどれ位掛かります?」親父の問い掛けに首を振っていた。「今日はもう遅い。改めてもう少し早い時間に出直しなさい。」言葉は優しかったが怪訝な顔で答えてくれた。その意味が分かったのはこの先もう少し歩いてから。下は住宅地でもそんなに甘くはなかった。どんなに手軽な山歩きと言えども暗くなれば足元が見えない。当然の事。その当然の事がオバカには分からなかった。

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親父は色んな人から批判されて来た。今でも本心が理解出来る人は少ない。今迄その事に自分の心の葛藤が少なく無かったのも事実。それでも考えを変える事が無かったのは大概の人が無知だったと自分に言い聞かせている。

人間は考える葦だとは殆どの人は思わない。「葦が考える?考えるのは心だろう?足が考える訳が無い?」そんなとぼけた事を言われた事も少なく無い。それでも地球は廻る。これはガリレオ、ガリレイが言った言葉。真実は変わらない。真心は通じる?そんなオバカな考えは無いが、人の意見に耳を傾ける謙虚さが何処かにあったのかもしれない?(最近はそんな心も失せている。?)

最初の時はこの先で引き返す。昨日は最後に大きな崖を下りないと行けないので気合いを入れて登っていた。何時も手にしているおにぎりも最近、店に顔を出していないので手にしていなかった。あの親父の顔は見たく無いけれどおにぎりはうまかった。

理屈で人と仲良しに成れない哀れな親父になっている。口先だけで人の思いが推し計れない。そんな人と顔を合わせたく無い?ましてやそんなお店の商品は買いたく無い。おにぎりも立派な商品。たかがおにぎり。されどコンビニの親父とは味も値段も違う。

考えて見ると3年間。親父の体を支えていた美味しいお米でした。最近米離れが叫ばれているが本当の美味しいお米は贅沢をしないと口に出来ない。そんな貧しい生活をしている?米位美味しいものは無い。それ位の事も蔑ろにしている?関税の自由化で美味い米を安く買える?オバカな政治家と貧乏人が何をとぼけているのだろう?

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この先を登ると右手に視界が広がる。しかしまだ従走路は一尾根越さねばならない。初めて来た時忠告してくれた叔父さんの言葉は正解だった。この程度の道でも足場は決して良く無い。殆どの人が歩かない意味が分かる。足を滑らせたら中々這い上がれない?オバカなガキ達が命を粗末にしている。親の育て方が悪いのだろうか?

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女に頼まれたから人を刺す?何処からそんな考えが出て来るのだろう?電車の中で煩い女子高校生に注意をしたら相手にされず怒鳴り声を上げていたら、目付きの悪い男子学生が立ちはだかった事を思い出す。

奴の真意は分からなかったがそこで親父の態度が一変する。何故か大声を上げた自分を詫びていた。そこでも奴は何も言わなかった。言ったら包丁でも突き出していたのだろうか?終点の梅田駅で電車を降りた時、彼を呼び止めようとしていた。

何たる親父。ところがガキは素知らぬ顔をしてそそくさと階段を降りる。その程度の事だろう?エエカッコをして無抵抗の女を刺してその理由を問われた時、「相手に頼まれた」?アホやろう?アホです。精神鑑定をしてもらって無罪放免。

人生はそんなに甘くは無い事をこのガキも知らない?親も同じだろう?ママ友のリーダーの間抜けさ?そんなオバカを叩き潰す事も出来ないのだろう?会社組織も政治屋さんも同じかい?それでも経済優先?女性活躍だけも足りずに「一億総活躍時代」?何たる嘘つきだろう?そんな嘘がまかり通る世の中?そんな時代も長くは無い。

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従走路が見えて来る。もう少し登らないといけない。

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昨日はこの先しっかりあるいたが今日は家から全く出ず。こんな日は珍しい。どんなに出掛けない時でも近所を歩かない事は殆ど無い。それだけ歩く事の大切さを痛感?している親父でも流石に思惑が外れると動きたく無い。じっとしながらお金を使いたく無い。現在消費が盛り上がらないと言われているがそれもウソなのかも知れない。

この国の景気判断。公共放送も民放も客観的事実を正確に捕捉出来ない?その理由は何だろう?甘利経済再生担当大臣が言っていたが(親父もよく言われるが)(一緒にしないで)(レベルが違う)景気判断は悪く無い?それが違うだろう?間違いなく消費に盛り上がりが無い?(その根拠は?)生活に余裕がない?(それも違う)

関西の民放を聞いていると本当にバカバカしくなる。関西は元々商人の街。大阪商人の心意気は聞いていても心地好かった。ところが最近のTVの報道番組に殆ど登場しない。たまに登場しても尤もらしい成功体験を語るだけ。

全くバカだと思うのは芸能人(芸が無いオチャラケのタレント?)の勇ましい突撃コメント。(イケイケどんどん阪神タイガース)うんざりを通り越してはり倒したくなる。(当然チャンネルは変えるが何処も似たり寄ったり。オバカの馬鹿笑い。)

厳しい現実は無視されてオチャラケのレベルの低いトークを聞かされる。ええ加減にしなはれ。大阪のおばちゃんトークも最近は全く聞く事はない。東芝の不正もどこ吹く風。自分達も大差ない?検察が日本歯科連合会の不正献金を摘発?バカタレ。小渕優子後援会の政治資金法違反はどうなったのかい?この背景も関係無いのかい?

それでも景気は悪く無い。株価も下がり過ぎ。これ以上下がれば日銀の金融緩和政策?肝心の一般国民の生活不安(余計な物は買わない。買えない。)そんな現実は全く関係無いと思っているのだろう?期待された(期待はしていなかった?)橋本維新の会もおおさかの維新を取り戻す?

わが町も春の統一地方選挙で維新の新人が3名当選。彼等は一体この街の何を変えてくれるのだろう?それ位の事も分からなくなっている。来週の内閣改造で安倍総理の満面の笑みが眼に浮かぶ。そこ迄有権者は豊かな生活をしているのだろうか?

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山裾の丘が切り崩されて新興住宅地が更に大きくなる。そしてそこには豊かな生活が始まる。遠くに見える宝塚の街も一見豊かに見える。この写真では確認出来ない市民病院も立派な建物でした。しかしこの街の財政も厳しい?

地域を豊かにする活力が失われている?そんな事を言うと叱られるがこの言葉は全国の地方都市に共通する?そんな地域の活性化は誰が考えているのだろう?地方創生?國滅びて山河あり?そんな言葉も殆ど知られていない。関係ねーととぼけるだけだろう?

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従走路到着です。この2本のパイプはこの間抜けな看板がその意味を証明している?この従走路から途中でリタイヤ出来る道は無い。(実際はあったけれどこの道はハイカーには通行禁止)最初に歩いた時、ここから下りられなかった理由がよくわかる?

この標識右は中山最高峰。左は満願寺。いずれも所要時間も距離も明示されていない。このハイキングコースが行政の公認コースでは無い?事故の責任を負えないから?そんな事を何処のオバカが言うのだろう?

基本的に山歩きは自分の責任。それが出来ない人は歩いてはならない。それ位の指導がどうして出来ないのだろう?それもこの国の間抜けさだろう?中山従走路。その一部をこれから歩きます。素晴らしい自然と古の人も歩いた山道。1人で歩くと悲しくなる?どうして?それは見てのお楽しみ。

 

 

 

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