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2015年8月29日 (土)

聞き慣れない言葉「技術力」ところが巨人の体たらくの原因?

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暑い日が既に終わっている?経済的には暑い日は消費を日本全国で000億円押し上げると言われている事を多くのオバカは知らない。(コラ)今年は今月の中旬迄は毎日の様に「熱中症」がバカの一つ覚えの様に報道されていたが、これだけ涼しくなると消費は更に落ち込む。

経済評論家、コメンテーターがほとんど伝えない現象?それでも消費の落ち込みは想定内?どんな面をしてそんな事が言えるのだろう?そんな政治、経済政策が支持される?景気は大手企業の賃上げで間違いなく上向き?東京の霞が関の常識はその程度かい?この国のエリート達の間抜けさは中国の指導者と同レベルかも知れない?

ヨーロッパもアメリカもマスコミが伝える様な成長力は無い。ヨーロッパは成長力の期待されたドイツ迄も深刻な難民対策が迫られている。アメリカは金融引き締めが迫られている。日本経済はその舵取りは右寄り?

車でも右寄り運転は危険だと言う事が常識?これからは質素倹約?爪の先に灯を灯せ?(そんな事は出来ない?)それが出来ないと哀れな日々を耐え忍ぶしか無い?失意の時は本当に哀しいよ。

この国の宗教の指導者はそれ位の事をどうして語れないのだろう?理屈を言うな?理屈を受け止めながら優しくあるべき姿を指し示す。そんな灯明を蓮如上人もかざす事は出来なかったのだろうか?権力者の末路も本当に哀れです。一般市民は言う迄もない?

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ここ迄登って来ると住宅地も途切れる。これだけの急な坂道にどうしてこれだけ多くの人が居を構えたのか?それは分からない。ただ実際に歩いて見ると日本の原風景が見える。この国は瑞穂の国(知らん?)農業、稲作の国と言われてもここには近くに田畑が無い。

ところが昔の人はそんな環境を逆手に取っていた?その生活は貧しかったけれど豊かだったに違いない?現在は豊かな時代と言われているがそれが嘘である事がここに来れば良く分かる。本当の豊かさとはこんな風景に違いない。

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上の畑から顔が崩れた(コラ)地元のおばちゃんが降りて来る。道を譲りながら挨拶をしても無視される。鳩が豆で打たれた様な顔をしていた?ここ迄登って来る余所者は少ない。「何しに来たのか?」そう思われていた。田舎道を歩くとこのタイプの人は少なく無い。親父が地元民だったら同じ思いをしているに違いない。「不審者」?一眼レフを首から下げているのでそれは無い。

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この坂を登り詰めると平坦な場所に出る。初めて来た時にはこの先右に曲がり広い舗装道路に出る。その先には静かな公園と体育館、そして分譲住宅があった。その先にバス停。その地域がニュータウンの外れ?だった。

バス停は武田尾のハイキングコースを歩いた時に来ていた。そこから広い道が伸びていた。その道の右側がUS賃貸の企業分譲地。ほとんど売れていない。その地域が昔の稲作地だった?西宮名塩ニュータウン。多くの人が住んでいるがその多くは関西通勤通学?多くの関西人が知らない住宅地?おやじは一周しているが歩く人は殆ど居ない。

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以前お見せした農作業小屋?玉ねぎが吊るされている。玉ねぎは親父の栄養源。近くのスーパーで手にする安売りの玉ねぎは中が腐っているのがあるが、この玉ねぎにはそんなカスはないだろう?見るからに立派な玉ねぎ。

巨人のオチャラケの高給取りとは大違い。昨年迄の活躍の成果は何時迄もは通用しない。その事が分からなければ思い知るしか無い。打てない。守れない。走れない。結構毛だらけ。それでも文句は言わない。肝心な処で仕事ができれば良い。

それが出来なければプロでは無い。「みんな一生懸命やっている」坂本。アホか。一生懸命やる必要は無い。あまちゃんではないのだから。お前らプロだろう?それともボロかいな?ヤクルトに3連敗した原因を語れ。

肝心な処で仕事が出来ないくても言い訳を抜かす。それだけの技術力しか無い事を思い知れ。優勝?出来る訳が無い。去年の阪神の用に2位から1位になってもソフトバンクに叩きのめされるに違いない。そんな認識が無くても応援して下さい?

いい加減にしろ。巨人、読売に思い知らせてやらないといけない。この立派な玉ねぎはその事を教えていた?嘘をつけ。教行寺の鬼瓦に叱られる。お前、鬼の面をしてネエじゃねえか?親父の悪たれを睨みつけていた。これから坂を降りる。期待していた人には今日も会えなかった。それでも家を訪ねる事はしなかった。

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ぶつぶつ言いながら歩道が確保されていない国道を歩く事は無い。車が気になれば近くに旧道がある。この道は写真では分からないが緩やかに曲がりながら登っている。S字の正真正銘の歩道も確保されない道でした。

その道が今は集落を通り抜けるだけの大型車は通らない。それでも登りは歩くのを止めた方が良い?どうして?車道を歩いていると眼の前に車が現れる?ゲー死ぬじゃねえか?アナタはね。親父は気配を感じながら歩いていた。(アホ)

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上が先月末開通した「名塩道路」ただ正確にはこの合流地点を見れば良く分かるが仮開通?その言葉を聞いた時、言葉の意味がおかしいと思ったがおかしくなかった。この無様な側壁の地固め?何時になると綺麗な姿を見せてくれるのだろう?それでもその時は遠くない。お前の立ち上がりの時より間違いなく早いと言われていた?

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それでもこの道は確実に整備されていた。そこにはほとんど目の当たりにする事の出来ない現場の力が積み上げられていた。久し振りに見たこの道路は確実に「仮」の看板を外しかけていた。それに比べると何と鈍い亀だろう。

兎と亀。兎には馴れないけれど亀には慣れる?何たる思い上がりだろう?亀にも成れない。亀どころか再スタートのスタートラインにも立てない?そう考えるとこの景色を見た事は無駄ではなかった。この景色は更に変わる。

最終的にどんな姿になるのか分からないけれど、自分の今の姿を重ねると「その先」が見えて来るに違いない。名塩道路10、4キロもまだ道半ば。この先、西宮山口迄の改修工事の目処すら立っていない。

自分の人生の終りを告知された時、この先の工事の進展と重ねあわせてみれば良い。そんな事は全く考えていなかった。久し振りに西宮名塩の未来を語ってくれたKさんの声を聞く。夢は幻になってもその想いを諦めなければ前を向いて歩けるのかも知れない?

「人は年を重ねただけで老いる事は無い」この言葉は嘘です。気持だけではどうにもならない。その為には飽くなき挑戦をしなければならない。それが出来なくて能書きを垂れても何の癒しにもならない。

今年の夏は本当に良く歩きました。それでも歩くだけでは何の肥やしにもならない。人間は成長を止めた時間違いなく老いる。それだけは忘れてはならない?夢を語り眼を輝かしながら相手に語りかける。そんな生き方をしなければならない?

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