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2015年5月

2015年5月31日 (日)

暑さは一段落?明日は暑さ復活?都会も田舎も問われている事は何?

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ビワの実が実り田舎ではこれから田植えのときを迎える。近くの山間僻地の水田は既に田植えが済んでいたが、最近は稲の品種改良が進み田植えが早くなったのだろうか?都会人の食生活が変わり米の消費量は大きく下がっているが、これからは更にアメリカからカリフォル産米が増える?

そうなると消費者は喜ぶと言われているが、米迄もがアメリカの安い米に食い荒らされるのだろうか?そんな事もどうでも良い?そんな政治と経済政策が何時迄続くのだろう?アベノミクスは支持されて更に農業も成長戦略の例外では無い?

そんな事が本当に出来ると思っているのだろうか?自民との半分以上の支持者は地方の農民である事をオバカな都会の人間は知らないのだろう?農業もこれからは厳しい競争に晒される?米作りも大規模でなければ成り立たない?

その当たり前の事がこれ迄何で出来なかったのか?考えた事があるのだろうか?自民党が農業をどれだけ保護して来たのか?その理由を知れば単純明快?自民党は地方の農家で支えられて来た事を殆どの若者は知らない。

最近安倍総理が声高に叫ぶ「地方創生」その実態をマスコミはどれだけ伝えているのだろう?TPP交渉の大筋妥結?読売の流したガセネタは何時になったら日の目を見るのだろう?肝心要の交渉の実態は有権者は何も知らない?

そんな交渉がまとまる訳が無い。産業界が輸出促進の為に農家の事情は無視する?経済団体がいくら声高にそんな事を叫んでも農家が貧乏になれば景気は良くならない?それ位の事が分からんのだろうか?そんな事もどうでも良い?

いくら反対してもアメリカの要求を退ける事は出来ない?やって見なはれ。次の選挙では自民党大敗?代わりが無い?今の選挙制度の恐ろしさを知らないからだろう?それともそんな事も分からないオバカが多くなったのだろうか?

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長い間眼を楽しませて呉れたツツジもそろそろお役目終了?今年は楽しみにしていた京都青蓮院のミヤマキリシマを見る事が出来なかった。ミヤマキリシマの燃え上がる紅は故郷久住の丘で見るしかないのかも知れない?

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今年も立派な梅の実を着けている。しかしこの梅の木は観賞用。折角の実りも暫くすると打ち捨てられるだけ。梅の産地では来月になると梅雨の晴れ間を見ながら食用の梅が収穫されるのだろう?少し足を延ばせばその時を見る事が出来るがその機会は無い?紀州南部(みなべ)の梅は高級品になってしまったが、田舎の梅干しはどんな味がするのだろう?酸っぱい梅干しは夏の疲れを吹き飛ばしてくれるに違いない。

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久し振りの城址公園。途中お腹が痛くなり引き返す事を考えたが、それも面倒で車を運転していた頃に見つけていた市営の駐車場のトイレを借りる。この公園にも立派なトイレはあるがそれを使う事は無かった。まだ咳が止まらないし夜中に咳き込むと目が覚める。それでも何も案じる事は無い。一番自分の体力が確認出来るバロメーターは歩く事。なんだかんだ言いながら黙々と歩く事が出来ればくたばる事は無い?

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体育館でもう一度トイレに座り遊んでいる。ここの温水プールで水泳でメタボな体重を減らそうとした事があったが、子供の頃の近くの川で自在に泳げたクロールの姿は取り戻す事は出来なかった。ここには多くの運動器具もあるが親父にはお呼びで無い。若さの秘訣?は好奇心と自分の体を動かす事?新しいサングラスが良く見えない?

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五月の時が終り6月の時が始まる。先月は親父的には充実していたがブログが面白く無いと言われた?それでも何も変わる事は無い?そんな事はありません。(嘘をつけ)それがこれから始まります。昨夜も咳が止まらずに何度も叩き起こされたけれどそれも淡々と受け止めるだけです。今週は唐招提寺鑑真和上木像公開。5日から7日。毎年大勢の団体が押し寄せる。今年はゆっくりと見れるかな?

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2015年5月24日 (日)

蒸し暑い天気。天気予報外れる?来週は暑くなる?対策はどうする?

今日は樫の女王決定戦「オークス」競馬を知らない人でもこのレースと来週のダービーは知っているかも?知らない?かもしれない。競馬大好きなオバカな親父でも最近は馬の名前と能力が殆ど分からない。それでは馬券勝負は出来ない?

ところがそんなオバカが今日のレースに参加する?今週と来週は懐かしい東京競馬場に多くの競馬ファンが押し掛ける?この国は法律的に「賭博」は禁じられている。ところが尤もらしい言葉を被せて(かぶせて)競馬はギャンブルとは言わない?

何と言うか?競馬は競走馬育成の健全なレジャー?バカヤロウだろう?親父はそんな生き方を否定して今は見るだけ?何とも情けない生き方?です。(そうは思わないけれど)国の根幹を定めている憲法も「内閣の統一見解」でこれ迄出来ないと言われて来た事を変更する?こんな情けない国に変化している?

それでも嘆く事は無い?先日、国際会議で日本の被爆国としての「広島、長崎の被爆国としての思い」が一部の国で否定された。中国、韓国。アメリカは賛成したが核兵器の廃絶には賛成はしていない。当然だろう?これが世界の常識?そうではない。

その本当の意味を私達は理解出来ない。どうしてこんなお粗末な国になったのだろう?ところが多くの国民はそうは思わない。安倍総理はこれ迄の集団自衛権の否定を時代遅れを公言し、積極的平和主義を宣言し自信たっぷりに国の方針変換を正当化している?

どうしてそんな考え方が支持されるのだろう?それが戦後70年の歴史に違いない。多くの人達に戦争の悲惨さの実感は無く自分達の言動に責任感は全く無い。近くの名塩の丘の上の高齢者が「国の強さ」を正当化して居たが、彼も又、戦争の悲惨さは知らない。

国が強くなる為にアメリカと軍事同盟を強化する。そうしないとこの国は中国、韓国に占領される?信じられない考え方も良く考えて見ると、そんな考えが安倍政権を支持しているのだろう?日本が中国に占領される?そうならない為にアメリカと軍事同盟を強化する?アホでしょう?

それでもその叔父さんは「お前とは考えが違うから」と言い切っていた。考え方が違う人の意見は聞かない?安倍内閣がお友達内閣と言われてそのお友達達が最悪でも(政治資金、政治感覚)強力な支援者?そんな事実は完全に否定されている。

殆どがオチャラケとオバカなテレビでそんな事はどうでも良いと考えている?嘘だと思うならテレビの今夜の番組を眺めて見なはれ。その現実が良く分かる?そんな事はどうでも良い?何時迄そんなオバカが通用すると思っているのだろう?

政治資金法に違反してもその事実を知らなかったと言えば政治家としての資質が問われない?そんな国が法治国家と言えるの?お馬鹿なマスコミはそんな事も言えなくなっている?女性が活躍する時代と言われているがそれは何時迄続くのだろう?

(アンタがどんなに尤もらしくぼやいても何も変わらない?)そう思う。だから親父も正直に心を開けばそんな事はどうでも良い?(嘘をつけ)本当にそう思うならそんな陰気な言葉は出て来ない?確かにそれは言えるかもしれない。親父も世間同様オバカに違いない。

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2015年5月23日 (土)

体が鈍っている?鈍ら(なまくら)と書く。知らないだろう?

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寒い時には全く感じなかった体の鈍ら?なまくらと読む?なまくらといわれても「差別語」と勘違いされるがれっきとした標準語?でも知らない人が多くなっている。親父の歳になれば体が鈍る?錆び付く?体の柔軟性が無くなる?体がガチガチに固くなる?

そんな事も珍しく無いがその肉体の衰えに比例しないで気持だけは若い時と何も変わらないから「どんこん」(どうにもこうにも)ならない。そんな事を考えながら重い体を引きずりながらと近くの河川敷を歩く。

このコースは最近親父のお気に入りのコース?近くの山は「よだきく」(気持も体もしんどい)自然と平坦な道を歩きたいのだろう?それでも歩ける事に感謝しなければならない。いずれ間違いなく歩けなくなる。

そうなるとお迎えの時は近いが最近はそうは行かない?これから深刻になる高齢者の老人介護。今はオオカミ少年の様に「大変だ」「大変だ」と叫んでいるばかりで何も改善されていない。年老いて経済的に豊かでないと介護に掛かる負担は半端では無い?その事が全く認識されていない?

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この花壇も全く管理されず雑草が生い茂っているが散歩の途中、ここで足を止め草むしり(草抜き)をするのが楽しみになっている。雑草も大きく伸びて砂地に根をしっかりと降ろしているので手先だけでは引き抜く事は容易ではない。

ぎっくり腰にならない様に、草で手を傷つけない様に注意が必要です。大分、草を引き抜く事が出来ましたが梅雨が終わる迄に作業が終わる事は無い?それでも何時かは綺麗になるに違いない?今は仲間はおばあちゃんとその孫だけ。これも変わる事は無いだろう?

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しばらく歩いていない中山従走路。初めて歩いた時の間抜けさを思い出していた。昨年の夏は毎日の様に出掛けていた山道も健康に歩ける人は少ない?何故だろう?歩く事はそれ程に楽しく、そして辛い事を知らないからだろう?楽をして健康な生活を送る事は出来ない。自分の心に刺激を与えながらその好奇心を山に向ける。そんな生き方がこれから求められるに違いない?

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六甲山を高速道路の橋桁の先に見て引き返す。本当はもう少し暗くなる迄草抜きをするつもりだったが、近くの橋桁の頑丈なコンクリートの柱に何故かオバカが硬球を投げつける。その音が煩い。「こいつ。バカか?」とつぶやきながら視線を向けても素知らぬ顔。こんなオバカが本当に多くなりました?近くの水道で手を洗い堤防に上がり1直線の道を歩く。最初はこの道も遠く感じたが今は慣れている?

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知られざる顔 知られざる厳しい現実 それが地方創生?

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今年初めて見る水田。田植えが済んで居る。親父が幼かった頃、田舎の小学校には田植え休みがあった。そんな話をすると今の子供達は呆れた顔をしている。今は田植え、稲刈りも機械化が進み百姓が腰を屈(かが)めて苗を植えたり、釜で稲刈りをする事も無い。

そうして全国津々浦々父ちゃん、母ちゃんの農業が爺ちゃん、婆ちゃんの農業に変わっている。大規模農業で農家の収入を増やす。その為にはアメリカの米東南アジアの米に太刀打ちが出来る農業経営を進めなければいけない?言葉は勇ましいがそれが出来ないこの現実はどうするの?

政府の補助を無くして農業の改革を計る?バカだろう?そんな事が出来る筈が無い?そんな政府の勇ましい発言も中小零細の農家が反対すれば自民党議員の三分の一は落選する。その事が一番分かっているのが自民党。分かっていないのがオバカな政治が分からない有権者。

そんな単純明確な論理を既成政党、全国ネットの放送局は何も放送出来ない。米作りを補助政策から市場経済政策に変え全国農家の自立を図る?そんな事が出来る筈が無い。その事も一番理解しているのが自民党。安倍政権の支持者達はその事がどれだけ分かっているのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?

自分達が安い米が買えれば良い?自分達の生活が成り立てば良い?どうして必死の思いで米造りが出来ないのか?そんな事を問う人は殆ど居ない。美味しい米をより易く。これからは生産者と消費者はお互いの価値観を共有出来ないと生き残る事は出来ない。

民主主義、市場経済とはそう言う事だろう?オバカな政治家と経済学者、経営者がどんなにTPPの大切さを口にしても支持されない?だいいちTPPの言葉の意味すらわからない?TPP ? 何で日本の農産物を高い税金で保護して来たのか?そこから勉強しないといけないのだろうか?おいしいお米。一人暮らしの親父もそんな生活は長い間で来ていない。トホホ。

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このバス停からバスに乗る事を考えていた。いくら何でもそれは早過ぎる。バス通りの狭い歩道は止めて昔からの田舎道を歩いたがバス停は一つ目?バスの時刻表を見ると十数分待ち。先客の若い女性が日傘を廻しながら何度も覗き込んでいる。しばらく立ち止まっていたが何事も無かったかの如く歩き出す。(よせば良いのに)トンデモナイ。素晴らしい景色を再び体験する?

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この道は昔からの道。国道は右手の丘を蛇行しながら通っている。交通量は多いので歩く人はこの道を通る?子供達の通学路。正面下の耕作地は畑。以前は水田だったに違いない?今は近郊の街から「家庭菜園」として利用されている?
これがこの地方の現実。棚田の素晴らしさを尤もらしく伝えるマスコミもその厳しい現実を知らない?観光に役に立つ?バカヤロウだろう?この素晴らしい環境を全く伝えては居ない。問題にすら感じていない?

間違いなくこの地域はこのお父さんが老いぼれると(コラ)耕作放棄地になるに違いない。そうならない為に我々に何が出来るか?そんな事も行政は何の役にも立たない?政府の地方創生があるじゃないの?そんな物はもっと役に立たない?

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バス通り(国道)に出ると思っていた道は再び山中に入る。少し不安な気持も右手の川が道案内をしてくれる。この川が集落を流れ下る。その判断は間違っていなかった。この先で国道と合流する。ただこの丘も岩石で厳しい。

この左の国道には歩道は殆ど無い。この道を歩いて正解。豊かな山間の道。下流で見た滝の兄貴が見える。但し規模は小さい。沖縄の先の島で見た小さな滝を思い出していた。マリウドの滝。カラスと会話したあの滝を再び眼にする事は無いに違いない。それでも満足していた。

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西宮名塩 地方創生に賭ける思い?欠ける思い?どうでも良い思い?

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初夏を感じさせる天気。午前中に歯医者に行って午後西宮名塩の探査に出掛ける。
この街に最初に来たのは武田尾に抜けるハイキングコースの時。そのハイキングコースも駅からは遠く最寄りのバス停のダイヤも朝と夕方に2本しか無い。

その為に最寄りのバス停から歩く。これが遠かった。ハイキングコースはゴルフ場の外周をしばらく歩く。駅からその道迄が遠い。その道が分かったので自分の体力、脚力を計る為に一度歩いて見ますか?歩ける気はするが楽では無い。健脚の中高年のハイカーに笑われる距離もメタボな親父には相当の覚悟が必要です。

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本日の目的地。名塩の西のはずれ。赤坂峠の近く独鈷水(とっこすい)は弘法大師の湧き水として有名だが、心無い見学者が今は非公開に追い込んでいた?弘法大師が全国行脚の途中ここ東久保にさしかかった時、大岩が行く手を遮っていたので大師が独鈷(どっこ。鉄、又は銅製の先端の尖った杖。)で岩を除けた所。

そこから清水が湧き出たと言われて今でも近くの田畑を潤している。その場所は私有地。その事を考えない見学者のモラルの低さ?写真だけ取らせて下さいとお願いしたが「今はどなたにもお見せしていない」と愛想無し?歴史的遺産も私有地の中では如何ともし難い?この田んぼの主(ぬし)も見学者のマナーの悪さを口にしていた。

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親父さんは野良仕事の合間に「ゼンマイ」を採っていた。静かな良い所ですねとお世辞を言うと馬鹿にされる。本音では無かったが言葉の端々にこれが地方の現実と親父の「ヨイショ」を否定する。

農協改革?安い米を輸入する?地方創生?それでもこの現実は何も変わら無いと親父と同じ考えを口にする。正面の竹やぶも国道のバイパスが延長される計画と言われていたが驚く事に用地買収も済んでいないと言う。そんな事で一部歩道が無くて歩けなかった国道176の渋滞の解消は何時になるか分からない?これから歩く道は旧街道?

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国道176はこの上を走っているが峠道で歩道が確保されていない。バスで登って来た時、帰りはどうしょうと思っていたらこの道を教えてもらう。この先で国道に出るがその先は歩道が狭く命懸け?叔父さんに聞くと歩く人は殆ど無いと言われていた。もし歩くならこの道がお勧めです。田舎に戻った様で感激していました。

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親父の大好きな玉ねぎ。近くのスーパーでは佐賀の新玉ねぎが売られているが値段が安くて品質も良く無い。この見るからに美味そうな玉ねぎは近くの無人市で売られる事も無い。この街にはこの豊かな農地で栽培された野菜の直販所が無い。

どうして?それも単純明快。親父の田舎と全く同じです。買う人が居ない?そんな事は無いだろう?そんな地域創生は行なわれていない?何でだろう?そんな気は無いからだろう?こんな地方はここだけの話では無い。

その実態を政府も間抜けなマスコミも知らないだけ?しかし都会の豊かでない人はそれではいかんだろう?そうは思わないのだろうか?もっと豊かになる為に都会を飛び出して田舎を知らないといけない?そんな事が出来る筈が無い?

地方では仕事が無い?生活が出来ない?いずれそんな生活も出来無くなる?健康で文化的に生きる。そんな生き方を親父達はしないといけない?都市でもこれから貧困が加速する。その原因は「物が売れない」現実?何たる皮肉な事だろう?

景気回復は確実と政府、関係官僚が叫んでも「物が売れない」「物が買えない」そんな貧困が都市に忍び寄っている。そしてその対策を語れる人が居ない。何たる現実だろう?国の経済政策はインフレ対策?

どんなにデフレ脱却を叫んでも高い物、余計な物は買えない。そんな世帯がどれだけあるとオバカなマスコミは報道しているのだろう?これからは余計な物は買うな?そうでは無くて買いたい物が無い?そんな経済が確実に進行している。

物を売りその成果が問われている経営者はどれだけ居るのだろう?(関係無い)そうはイカのキンタマ?厳しい現実は確実に忍び寄っている?(それと地方の豊かさの繋がりが分からない?)それは少し足を延ばせば本当に良く分かる。

地方の空気は全く都会とは違う。この空気の違いがどれだけ豊かさの違いを感じさせるか?それは体験しないと分からない?若い時は都会でバリバリ仕事をしても心と体の緊張感は何時迄もは続かない。そんな時心の底から解放される田舎を知らないといけない?

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この道の入り口で1時間弱色んな事を話ししてくれた親父さん。我が輩と同世代だった。若い頃は都会で働いたと言っていた。今は百姓をしているがこの山間僻地の農業収入は知れている。それでも先祖伝来の田畑は耕作を放棄したらお終い。

すぐ草に覆われ水路はつぶれる。だから死ぬ迄元気に働くだけ。その言葉の重みを感じていた。それでもこの地域が忘れ去られてしまう時も遠くは無い。田畑が耕作を放棄されるとどうなるのか?日本の各地で進行している休耕田。その厳しい現実を為政者はアメリカにどう説明しているのだろう?

日本の農業は保護され過ぎている?それも事実だが自民党はそのお陰で戦後の政権を維持出来たとは思わないのだろう>それも変わる?ふだけるな。読売がどんなにTPP法案の妥結を報道しても交渉が難航しているのはアメリカのごり押しが続く限り無理だろう?

政府はその事もきっちりと国民に説明が出来ない。最後の最後で押し切られる?それも出来無いに違いない?多くの国民は難しい事は分からないが山間僻地の農業の実態も知らない。その現実は深刻な危機?生活破壊?それでも農村の人が豊かな生活が出来るのは家賃がないから?それだけでは無いだろう?

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この先は歩道が整備されているので安心して歩ける。中国自動車道の高架の下を潜ると左右が広がり住宅団地に続く丘がある。その先にバスの停留所があり今日はここ迄と足を停めるが便数の多いバスが丁度出た所。忌ま忌ましいので次のバス停迄歩く。ところが次のバス停の裏通りを歩く羽目になる。この道が又素晴らしい道でした。その写真は又明日。


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2015年5月20日 (水)

名塩和紙 紙すき職人 人間国宝 谷野さんの「技」を見せてもらう

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初夏を感じさせる1日。待望の名塩和紙の紙すきの「技」を見せてもらう。
江戸時代の終り越後からこの地に伝わった「紙すき」の技術は現在は僅か2人だけが伝承していると言われている。その内の1人谷野氏は人間国宝。85歳と言われていたが本当に元気でした。息子がその技を伝承していると言われているがその職人技の差を大きいと言われている。お忙しい時間。丁寧な職人技を見せてもらう。

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西宮名塩ニュータウン。初めてこの街で滝を探した時にはこの斜行エレベーターに乗ったが今日は遠目に見ながら黙々と広い歩道を歩く。しかしこの歩道も上の道に出ると一気に狭くなる。国道176号線。そのバイパストンネル工事がもうすぐ完成する。そうすればこの道の交通量も少なくなるのだろう?

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このバイパス工事が完成するのが来月の終り。その完成式典に地元のだんじりを出す様要請されていると言われていた。地元のだんじりはそんな事に使われる物では無いがこれも時代の流れ?テレビ報道をしてもらうには山車(ダシ)が必要?地方のニュースはそんなもんかよ?違うでしょう?(そんな問い掛けは無い)

この工事の模様は明日お伝えします。素晴らしい道が出来ていた。この道が出来るの村の中を通る多くの車が通ってくれるに違いない?谷野氏の紙すき工房を見学する前に訪ねた名塩和紙学習館前の小学校の校長先生は生徒の登下校を心配していた。

その心配も少しは解消されるのだろう?校長先生は丁寧に地元の事を教えてくれた。(偶々校門前のバス停で生徒を送り出していた。親父が横断報道の場所を聞いていた)親父の無礼な話し掛けに丁寧に対応してくれる。こんな校長先生に指導される先生も生徒も幸せです。思わず別れ際に激励の握手を求める。

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集落の中を流れる名塩川。この川の水がこの地区に紙すきの技術を育てた要因とも言われている。流石に今は水の流れも汚れているが澱みが無い。川の流れに落差が大きいので一気に流れ下るのだろう?大雨の時、川の氾濫は無いのだろうか?無かったのだろうか?その対策はどうなっているのだろう?この川下に滝があるのもそれが要因だろうか?それもこの先を歩いてみれば良く分かる?

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谷野さんの紙すき工房を訪ねる前に、もう1軒あると言われている馬場さんの工房を訪ねる。馬場製紙所は金ぱくの箔打ち紙の紙すき職人。しかし場所が分からなかった。後で名塩の「和紙学習館」の担当に聞いて見ると「見学は出来ない」と言われる。それでも近くで場所を聞いた「お母さん」は優しく道を教えてくれた。結局分からなかったけれど結果的に満足でした。色んな地元の話が聞ける。

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先週訪ねた「教行寺」檀家は無くこの門も閉ざされている。ただ寺院の格式は高く「名塩御坊」と呼ばれている。御坊と言われても分からな人が多いがここは「蓮如」上人が草堂を開いている。信長と対峙し10年近くその軍事的圧力に抵抗し今日の浄土真宗の祖と言われている?(詳しくはネットで検索して下さい)

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結局馬場製紙所は分からなかったが素晴らしい景色を見ながら、素晴らしい生き方を聞く。この名塩の古い丘はこれからも何も変わらないに違いない。写真では分かり難いと思うけれど歩いた道をお見せする。

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この前が小学校。ここには横断歩道は無い。その事を後で聞いて見るとその人が校長先生だった。横断歩道は右50メートル位先と左に歩道橋があった。この学習館は紙すきの体験学習が出来る。帰りのバス停で中学生が居たが彼女等に話し掛けると色々教えて呉れる。それでも完全に警戒されていた。しゃべる事が難しい?

それでは人間国宝谷野さんの見事な紙すきの技をお見せしましょう。解説はありません。親父も息を詰めながら必死の思いでシャッターを切っていました。汗が感じられるが拭う事も無かった。どれだけの臨場感が伝えられるか?では御覧在れ。

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丹念に厳しい品質チェックが行なわれている。繊維の塊を丹念に取り除き再び紙すきが行なわれる。息を詰めながらシャッターを切っていた。丹野さん、歳は85と言われていたがとてもそうは思えなかった。耳は遠くなって居たが体の動きは親父以上に若かった。紙すきを貸し切りで見せてもらいながらその価値は本当に高かった。

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本当に谷野さんありがとうございました。名塩和紙紙すきの伝統を余すと来なく丹念に見せて頂いてました。紙すきの現場を見るのは初めてでしたが、意外にこじんまりとしていました。これが他では真似が出来ないと言われている「間似合紙」の紙の漉(す)き方です。

この紙は雁皮(がんぴ)の繊維をドロドロに水に溶かし、特殊な土の微粒子を水に溶かして泥水にして竹の筒で混ぜられた紙が漉(す)かれている。この伝統技法は越前和紙の技法が盗まれたと伝えられている。この物語は学習したらお教えします。

これは哀しい物語とも言われている?(水上勉 名塩川より)まだその短編を読んでいないので分からない。人間国宝谷野さんは本当に若々しい人でした。西宮の観光パンフレットに負けないアップの写真もバッチリでした。何時迄もお元気でお過ごし下さい。

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物が売れない時代。物が買えない時代。それでも宣伝(CM)は垂れ流し?

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先日大阪中之島。殆ど知られていない(観光客が知らない)風景。大阪の街中を歩いていて感じる事。それは東京の様な観光地巡りのバスが無い。以前はそうでは無かった。ところが大阪の市内にそれだけの観光地が無い?ところがこれも違う。

大阪の見所は一杯あるがその情報が殆ど知られていない。そんな事もどうでも良いが大阪経済界と行政はそうはいかないだろう?大阪には観光局がある。一体彼等は何をしているのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?

大阪の見所は自分で探すしかないのだろう?大阪の一番の見所?それは意外にこの中之島界隈?そんな事を言うと笑われる?コテコテの大阪は道頓堀?新世界?通天閣?天王寺?アベノハルカスかも?それも違う?ほんなら何処?

それは親父にも分からない?大阪も情けない街になりました。世界遺産が何も無い。何も見所はない?そんなことはありません。自分の足で歩いてみれば感動の大阪を見る事が出来ます。大阪はそんな街です。大阪人がどんなに自慢してもその程度です。

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淀屋橋。慌ただしく行き交う人は少なく無いが、ゆっくりと足を停めて廻りの景色を眺める人はいない。正面に生駒の山を見る事が出来るがそんな風景は眼にとめる事も無い。とにかく散策をする人が殆ど居ない。

これから梅雨の時。ゆったりとした気分で歩いていると笑われる。そんな人がゆっくりと足を停めて大川を眺める休憩所も殆ど無い。あっても気軽に足を踏み込み難い?それが大阪?とてもお呼びでは無い?大阪の行政サービス、おもてなしはその程度?

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期待していたバラも花の盛りを過ぎていた。親父の季節感がズレていたのだろう?
最近は山歩きが多いので公園のバラもお呼びで無かったのかも知れない?花の盛りは短い。人の美しさも同じかもしれない。年を重ねても人はそうでも無いと言われるがどうなのだろう?人間が一番美しいのは燃え尽きる時では無いと確信している。(コラ)

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この散策の道はこの先中の島公園に合流する。公園の中にバラ園があるが昨日の散策はこの先御堂筋を左折して梅田に向かう。景色はきれいに成っているが大川の水は汚れて悪臭がする。この川の汚染度は管理されているが大阪市内から流れ込む水質は改善されていない?この厳しい現実を大阪の間抜けなマスコミは殆ど報道する事はない。大阪人はそんな事はどうでも良いのだろう?大阪を変える?川の汚染を無くせ。

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ローズ オオサカ この花が1番遅咲き? この花を最後に見て淀屋橋を渡らずに北に向かう。この先は右が大阪市役所。左は日銀大阪支店。本日発表の経済指標、国民総生産は改善?こんな経済指標を振回して景気回復をアッピールする?

何たる間抜けだろう?(そうではありません)それでは本当に景気は回復基調?そうらしい?アホらしい。阪神の優勝と同じです。景気は全体で良いとか悪いとか言っても意味は無い。自分の生活を見つめれば良く分かる。

それ位の事を語りなはれ?(それでは飯が食えない?)そんな人が多く成りました。厳しい現実は更に厳しくなる?その覚悟と決意が全く欠けている?大江橋を渡り梅田新道で地下に潜る。この道は何も変わっていない。変わったのは親父の歩き方に違いない。

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暑い日差しを避けながら歩いても疲れる。これから梅雨が来る迄暑い日が続く。
しばらくは大阪市内を歩く事は無いだろう?それでも自分の体は大阪の暑苦しい景色が良く似合う。最近、温暖化現象で暑くなったと言われるがこれは全くのウソ。

大阪の街は親父達が若い頃から暑かった。汗を垂らしながら喫茶店でお金も無いのに冷たいコーヒ−(冷コー)を口にして一息付いていた。あの頃の大阪に比べると今は街中が本当に綺麗になっている。それでも活気迄消えたのはどうしてだろう?

これから景気は良くなる。アメリカの経済の失速は無い?中国経済も中国人観光客の日本爆買いでバブルは無い?経済解説者の予想は競馬の予想と同じかい?希望的観測がどれだけアテにならないか?それ位の事も分からないのだろう?

これから間違いなく消費も格差が激しい?消費支出が増える人とそうでない人。マスコミは事実だけを伝えれば良い。尤もらしい顔をしていくら消費支出を煽り立てても買えない人はこれから間違いなく多くなる。それ位の事が分からんのだろうか?

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2015年5月19日 (火)

紀伊国屋書店で目的の本「在庫」無し。出版社から取り寄せ。

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昨夜来の雨も上がり今日は大阪も夏日。久し振りの大阪は活気が全く無かった。大阪の活気を感じるには先日の大阪都構想の反対を明確にした大阪南部?それも違う気がする。以前は大阪の何処でも感じられた「大阪の活気」。今は何処に行くと感じられるのだろう?

大阪の再生が問われて久しいが既成政党は大阪をどう変えようとしているのだろう?大阪駅の東口。何時迄こんな間抜けな工事をするのだろう?それでも大阪人はそうは考えていない?大阪を変えれるのは自分達?そんな当事者意識は全く感じられない。

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ここは大阪駅南口正面の出た所。大阪人がどんなに尤もらしい事を言ってもこの景色が全てを物語っている。放置自転車禁止の看板はあってもこの有様。大阪人の間抜けさは大阪駅の正面を見れば良く分かる。確かにこのオバカさは一部の人だが大阪市の顔を潰しているのが分からないのだろうか?反対側に間抜けな看板だけがある。

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ここは大阪中央郵便局跡。今は更地(訳の分からない建物はあるけれど)。この一等地に高層オフィスビルが建つのは暫くは無い?郵政民営化で何がどう変ったのか?それも良く分からない。「民で出来る事は民でやる」あのとぼけた絶叫は何処に行ったのだろう?

小泉郵政改革のインチキは完全に忘れ去られている。今度はアベノミクス?景気回復の期待で支持は下がらない?アホだろう?株価2万円回復。文句はネエだろう?開き直られている。株価は金余りが原因。金が余っているのは大企業とお金持ち。そうでは無いとマスコミ批判?どんな気持でそんな事が言えるのだろう?もっと賢くなりなはれ?

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解体された大阪中央郵便局跡地の奥一角に郵便局の建物はある。その広さで以前の仕事ができているのだとしたら、それは郵政民営化の成果かも知れないがそうでは無い?郵便事業は素人には良く分からない。

事業の効率化が問われて職員の負荷は多く、労働組合は完全に叩き潰されたが?今だに民営化はされていない?郵貯、簡保の余剰資金は株式市場で運用されている。東芝の前会長が杖をつきながら社長を何時迄出来るの?(棺桶に入る迄)コラ。そんな事もどうでも良いのだろう?

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大阪駅前は完全な夏日。これから更に暑くなるが大阪駅西口(桜島口)は綺麗に成っていた。タクシー乗り場もこちらに変更されている。(以前は東口)それでも人通りは殆ど無い。その訳も単純明快。歩かなければいけないルートでは無い?

(歩く人は地下を歩く?)おばちゃんにビルの場所を聞かれる。「大一ビル」?そんなビルは無いだろう。第一生命ビルと教えてやると怪訝な顔をする?なら自分で探せ。そうは思わずに丁寧に教えてあげる。お任せあれ。大阪は縄張りです。

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ここは何処?道路管理はどうなってまんねん。草が眼に入らぬのか?何たる間抜けだろう?ここは歩道が無いから関係無い?恥だよ恥。そんな意識が全く無い。この右手前には横断歩道はあるが、正面に渡るには地下道を抜けるしかない。

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ここは何処?これから桜橋交差点に向かう。久し振りに懐かしい交差点に向かう。以前はこの交差点の南に「ジュンク堂」書店があり親父のお気に入りだった。今は阪急梅田の紀伊国屋書店。今日はそれでも簡単に検索出来なかった。親父が言った出版社が違っていた。講談社ではなく講想社。在庫が無く取り寄せも出来ないと言われる。

そんな事で引き下がる親父では無い。水上勉「草隠れ」短編名作選 お目当ての名塩川は20ページ足らずの短編。結局出版社に問い合わせをして在庫を確認する。それはアマゾンで確認していたので親父の押しが勝る。ザマーミロ。(コラ)

ただ本を手に出来るのは来週。これが大手の書店でもアマゾンに負ける所。そんな意識が全く無い。希望の本が来週で無いと手に出来ない。それでも申し訳ないとは一言も言わなかった。何時迄もそんな販売が出来る?そんな事も関係無いと言いたいのだろう?これからは紀伊国屋書店もあきまへんか?

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朝日新聞大阪本社。高層タワーの工事現場。この地下で印刷されていた新聞はいま何処で印刷しているのだろう? 福島区海老江3丁目。親父が就職した会社の横で印刷?朝日新聞の報道姿勢が保守勢力に批判され続けてきたが今は完全にそんなマスコミではない?そうでなければこんな建物は造れないだろう?アホか?

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大阪中之島の散歩コースを歩く。大阪にこんな素晴らしい散策の道がある事を殆ど知らない。知っているのは近くのオフィスに勤める人?そして高層マンションの住民だけ?親父達が若かった頃はこの中之島界隈もセピア色の景色だったけれど、今はすっかり変わっている。どんなに変わっても人の心は変わら無い?

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まだまだ続きます。でも今日は思いがけないミュ−ジカルの再放送。初めて見たのは二十歳前後。2回目は会社で躓いた時。3回目は1人になってから。スイスの旅の最後の夜、夕食の時リクエストした「エーデルワイス」。この映画「サウンドミュージック」は親父の青春のその物だったに違いない。(それは思い上がりです)

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西宮名塩 今日はOさんに名塩下滝の写真をお見せする。その後は?

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先週突然の訪問にも親切に地元の案内をしてくれたOさんにお礼の写真を見せる。
MacBook エアーを持参して自慢の写真をお見せしたが反応は今イチだった。
地元の人にとっては「タダの滝」それにしては知らなかったじゃねえか。少しふて腐れていた?そんな事は考えずに知らない事を聞いていた。お忙しい処をお邪魔をしました。次は地元の名士に歴史をうかがいます。今日は遅くなりここ迄。早やー

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本日の目的地は全く知らなかったこの町の「紙すき」の歴史。最盛期には殆どの家で行なわれていたと言う。今は2軒。谷野武信氏と馬場和比古氏。谷野氏は無形文化財保持者(人間国宝)今は子息が伝統の紙すきを受け継いでいると言われているがどうなのだろう?

間似合紙(まにあいし)は用途は襖紙(ふすまがみ)、書画用壁紙、神社のお札等。それでも和紙の需要は大量生産が可能な用紙に押しまくられ、今は高級紙として限定された需要しか無い。まさかこんな所で伝統的な紙すきが伝承されているとは思いも因らなかった。この写真は塩瀬センタ−のロビーの壁紙を写している。

もう一つの紙すきは「金ぱくを延ばす為の原紙。箔打紙。)これは本当に紙すきの神業(かみわざ)紙の厚さは正確には今は言えない。とにかく薄い。今日は合えなかったが馬場製紙所で教えてもらったら表示します。

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紙すきの工程は驚く程に洋紙の抄紙マシーンの工程に似ている。違うのは和紙は手作り。洋紙はベルトコンベアーでスピード大量生産。日本の家内工業として発展した紙作りと西洋の紙作りでは比べ物にならないと言われているががそうではない?

歴史が違うだけ。紙は文明の象徴とも言われるが世界の4大文明と言われるエジプト、チグリス、ユウフラテス文明(現代のイラク、シリア?)インド、中国黄河流域では和紙と同じ様な作られ方をしていたのだろう?

ただ日本の製紙の歴史も古い。伝承では朝鮮高句麗の僧がその技術を墨と共に伝えている。それ以前は木片に炭で文字として簡単な記録が残されている?遣唐使で中国に渡った最澄は日本の紙をお土産にしたと言われているから、当時の日本の製紙技術は優れていたのだろう?

ここ名塩の製紙の歴史は秘話がある。それも水上勉が20ページの短編で名作を残している。その本を読んだらうんちくを自慢?します。越前の製紙の技を学んだ(盗んだ)と言われる伝承がある。それも親父は全く知らなかった。

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塩瀬センタ−を後にしたのは5時前。少し雲行きが怪しい。傘を手にしていないが大した事は無いだろうとタカをくくり名塩の集落を目差す。それでも最初のバス停、先日引き返した所で雨足が気になる。本日はここ迄。

自分で決めるとバス停で雨宿りをしていた。(濡れる程の☂ではなかったが)又、何時でも来れる。明日は梅田の紀伊国屋で水上勉「短編名作集。草かくれ」の在庫を確認してもらいます。ないかもしれない?

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2015年5月18日 (月)

大阪都構想で問われた事。既成政党の体たらく。政治家が政治屋さんになっている。

大阪都構想の住民投票は僅差で反対票が多かったがその差は1万票足らず。
これは全く意外な結果でした。注視していた選挙結果の開票速報は初めから賛成がリードし、競馬レースに例えると(例えるな。でも一番分かり易い。)?

開票が始まるとすぐ賛成派がリード。序盤は2万票の差をつけながら確実にリード。中盤は反対票が追い上げて数千票の差に迫るが賛成票は懸命に逃げ込みを計る。ゴール前で公共放送?の反対票僅差勝利の投票最終結果が放送されても、賛成派が僅かにリードしていた。

この時点で反対派は勝利宣言をしていたが薄氷を踏むとはまさにこの事だっただろう。そこには万歳三唱も勝利の歓びもなにも無かった。公明党の姿は無く?記者会見もお粗末そのものだった。政府、官房長官の顔色を窺う?お葬式だった。?

もし最終結果が違っていたらどうしたのだろう?それ程の僅差だった。反対派の勝利宣言に何もアピール出来る物は無く、反対に結果は破れたが橋本代表の「政界引退」はパフォマンスにしても潔かった。

多くの報道機関が反対派の圧倒的な勝利を予測していたが、それは完全に間違っていた。大阪市を無くして5つの区に分割して大阪の活性化を図る。それが大阪都構想?橋本代表の信念だったが一番の間違いは反対側の意見を聞かなかった事。

大阪市民はそんな橋下氏を支持したが他の全ての政党を敵に回して勝てる訳は無かった。親父が一番不快に感じた事。それは政治を変えると高らかに宣言していた橋本代表の国政に対する考えだった。憲法改正容認。安倍政権支持?それでどんなに大阪の改革を叫んでも支持される訳が無い。

そう思っていた。ところのこの支持の高さ。これが現実だとしたら安倍政権が支持される要因を思い知らされる。安保法制の政府見解で憲法9条の解釈を変える?そんな国のデタラメが容認される?その事をこれからどう考えたらいいのだろう?

ところが橋本代表はその事をきっちりと分析しどうすれば戦前の予想を覆し、勝利出来るかを考えていた。その戦略をマスコミは殆ど報道する事が出来なかった。親父達もその事を全く知らなかった。常識的に考えていくら大阪維新の会が大阪府、大阪市議会の第一党であってもオール野党には勝てない。その事は橋本代表も分かっていた。

その為に最初に手を付けた事は公明党の切り崩し。大阪の公明党も大阪都構想には初めから反対だった。(正確に言えば大阪公明党は当初は賛成。ところが橋本代表と政策面で対立が表面化し反対派に廻る)その大阪組織を懐柔症としたのが東京本部?

橋本代表は中途半端な大阪市長ではなかった。その行政の手腕はお粗末その物でも安倍政権の成長戦略と安保法制を積極的に支持し、声高々と憲法改正を支持した。そんな彼を政府は支持しない訳が無い。公明党も同じだった。ただ大阪の地方組織はそんな党利党略を否定した。

大阪都構想が盛り上がり多くの人に注目されたのは良かったとも言われるがこれも間違い。都会の行政の無駄は別に大阪だけでは無い。大阪がこれ程に注目されたのは橋下大阪維新の会代表が全国的に注目されただけ。

「大阪を変える」とどんなに声高に叫んでも「大阪を変えるな」「住民サービスの質を落とすな」「貧しい人の生活は守れ」そんな考え方もある。彼はその多様な意見を無視し多くの変革に挑んだ?

その功罪は人によって評価が全く異なる。これも例えが悪いが大阪人の単純明快な気質。勝っても負けても阪神タイガース。その間違いを指摘されても改める事が出来ないのは別に大阪人だけではない。豊かな生活とはこれ程に人の心を貧しくするのだろうか?

大阪市内の活力は大規模工事と食い物、吉本のオバカなお笑いだけ?大阪の再生が叫ばれて久しいがその実態は非常に寂しい。その現状は惨憺たる状況でも多くのマスコミはオチャラケと東京追従?大阪独自の改革は全く無い?そして多くの人はその事を知らない。地方創生が叫ばれる意味が分かる。都会の開かずの踏切は如何ともし難い?

大阪都構想を鳴り物入りで批判した反対派に求められる事は、アナタ達に問われた大阪再生の施策。若い人達から突き付けられた大阪批判。自らが立ち上がり自らが行動しながら住み良さと希望の持てる明るい社会。

そんな声はこれから絶望となるのだろうか?役人達の薄ら笑いが聞こえて来る。彼等はこれから誰に批判されるのだろう?その事を自分自身に問い掛けなければいけない。

「あほやねん、すきゃねん」公共放送の土曜お昼前の公開放送。オチャラケでは幸せにはなれない事を何時思い知るのだろう?マスコミの社会的責任。その思いを強くしていた。これからはテレビからの情報ではなく自分の足で手にしなければならない?

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便利な言葉を覚えましょう?良く聞かれる言葉。「どちら迄」ちょっとそこ迄。

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大阪は暑い日が続いていますが明日は☂もよう。最近の天気予報は当るけれどどうだろう?先日大きめのしっかりした傘を買ったので少々の雨なら問題ない?明日も近くの街に出掛けて探索をします。最近、自分のやっている事が間抜けに見えて来ましたが本人は全く気にしていない。その訳も簡単。知らない事が分かって来ると自慢したくなる?(最悪)そんな話は誰も聞きたく無い。「結構毛だらけ猫灰だらけ」?

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河川敷の花壇。写真で見る限り綺麗な花。現実は雑草が生い茂っている。ここはスポーツ少年団の野球大会を記念して、インスタントラーメン文化事業団?が寄付しているが管理は誰もしていない?何たる無様な有様を晒しているのか?そんな事は全く関係無いと行政もマスコミも無視している?最近はここで草むしりをしている。

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花壇の草は下が砂地だから気持の良い程綺麗に抜ける。しかし草も然る物。根をしっかり伸ばしている。腰を入れて抜かないとぎっくり腰になる。黙々と草を抜いていると後ろに人の気配がする。おばちゃんが立っていた。何をしているの?そんな顔をしていた。見れば分かるでしょう?嫌な親父。写真を撮っていると尤もらしい嘘をついていた。
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1時間位草を抜いたが焼け石に水?腰も痛くなったので散歩も切り上げる。明日は☂?そんな気配は全く感じられない夕暮れだった。明日は先週の続きが始まります。武田尾の杜も緑が濃くなり爽やかな時は深くなる?そんな生き方が出来るかな?

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2015年5月17日 (日)

大阪都構想。その是非が大阪市民だけで決められる訳がない。

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山道を登り詰めるとその先には豊かな散策の道?があった?
?マークが重なるのはこの土地は全国何処でも見られる段々畑か雑木林だったに違いない?現在はUR賃貸の所有地?それも調べてみないと分からない。

現在は都市で住宅地を求めるのに苦労はしない?殆どの解説者とマスコミがコメントしないこの住宅地開発は終わっていた?イイエ。今でも続いている。まだまだ分譲住宅地は開発の余裕があった。それでも皮肉な事にこの素晴らしい環境は殆ど知られていない?

何故だろう?都市住宅整備機構?殆ど知られていない以前の住宅公団は都市部でもこの過疎地?でもどっこい生き残っていた?役人天国?役人が何でこんな所で飯が食えるのだろう?知らないから?そんな事もどうでもいいのだろう?

本当はそれではいけないのだけれど。この在り余っている土地をどうして活用出来ないのだろう?国が豊かになる。地方が豊かになる。景気が良くなる事とはそう言う事だろう?國の形を変える。経済の再生を図る。人々の生活を豊かにする。?

全く違った景色を見せつけられていた。この広い土地活用のあり方をじっくり観察すれば素晴らしい賢人に成れる?そんな事は全く考えていなかった。しかししばらくは「名塩」詣が続きそうな気がする。全く知らなかった現実。そこには親父の知らない世界があった。この国のお間抜けな報道の現実。テレビが見向きもされない時は近い?(それはありません)

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坂を登り摘めると左右に別れる道がある。一瞬「どっち」と首を振るが右を選択。標識も何も無い。と言う事は道は整備され一見、公園の感じだが歩く人は殆ど居ないのだろう?信じられない事に少し歩くと広い通りに出てそこには体育館、テニスコートがあった。

利用者は車利用。地元以外の利用者は殆ど無い?贅沢な税金の使い方。この地域が「西宮市」と言うのも間抜けな話。宝塚市の上に西宮市。市町村合併はこんな歪(いびつ)な形しか残せなかったのだろうか?

駅前に塩瀬のセンタ−があったがその歴史も紐解いてみると面白いのかも知れない。(しかし、そんな事もどうでも良いのだろう?)ネットで調べて見ると西宮の北部地域(生瀬、名塩、山口町)拠点館として平成2年に開館。西宮市との合併は昭和26年(その前は塩瀬村)意外に古い。

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頭の上で鳥が鳴いている。親父を歓迎しているのか?そんな事は無いだろう?足を停めて鳴き声の主(ぬし)を探しているといました。分かり難いが中央少し左。残念ながらこれが精一杯。それでも綺麗な声を聞かせてくれました。もう一度この道を反対側から歩いて見ますか?今度はバスに乗らないで歩いて見ますか?その価値はありそう?

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2015年5月16日 (土)

西宮名塩。知らなかった風景。オバカな親父?今更名塩?富国強兵?

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何度見ても分かり難い駅前の看板。ここは駅の西口。バスのロータリー。初めここから武田尾ハイキングの最寄りのバス停を探した。分からなかった。バスはゴルフ場の近くに停留所があるが、そのバス停に停まるバスは朝夕2本。

お話しにならなかった。仕方が無いので一番近いバス停を聞く。そのバスが今日帰りに乗ったバスだった。1時間に2本。これ位なければ話にならない。しかしこのバス停からゴルフ場迄は近くは無かった?皮肉にもそのバスに乗る。その時刻表がこれだ。

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バスの時刻表は土曜日用。平日も大差ない。東山台桜通り。住宅地の中を立派な道路が出来ている。住宅地は既に完成してその期間も長いが今でも分譲と住宅地開発は続いている。訪問は今回で4回目。この住宅団地は2回目。

地図をよく見ても分からないが住宅地開発地域は以前は農地だった事に驚かされる。それが今日歩いて見て良く分かる。当時は畑だけでは無かったと言われているから驚き。水田があったと言う事はそれだけ山に水が蓄えられていたと言う事だろう?この谷の深さが良く分かる。

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駅前に何でこんなに緑が多いの?その疑問も簡単に解ける。電車はトンネルを通っているので地上には無い。この中央部分の緑は谷。何で木々が伐採されていないのかは良く分からない?近くに行政の支所に聞けば分かる?必要がないからだろう?

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昨日探し当てた滝はこの下にある。但し地元の人は「普通の滝」?看板も無かったのはそれが理由に違いない。行政の観光マップで尤もらしく宣伝しても殆どの人が見返る事もしない訳が良く分かる。知らない。分からない。そうではない。価値の高さを理解していない。

テレビやスマホの尤もらしい情報に左右されているだけ。ただ地元の人間も考え方を変えないとここは陸の孤島になる。それはここだけの事では無い?この先の山の中で出合った叔父さんに「国力」「強さ」についてうんちくを聞かされるとは思いもしなかった。国が強くならないと中国に勝てない?

その為にはアメリカの手先になる事も厭わない(いとわない)嫌がらない。親父さんそれは違うと口を挟むと「考え方が違う」と会話が終わる。安保法制を支持する人がこんな山の中にも居る事が地方の間抜けさだろう?(コラ)

人も国も強くならなければならない。しかしこの国の歴史の中で無条件降伏したのはアメリカの工業力だった事を彼は知らない?強い者の仲間に入らなくても自分の国は自分達で守る。それ位の当たり前の事が何時からこんなにおかしくなったのだろう?

なんだか言い様の無い無念の想いが込み上げていた。アメリカとの軍事同盟がなければ中国、韓国に立ち向かう事が出来ない?何たる思いだろう?そんな考えが安倍政権を支持している?国の豊かさ、強さとはそんな物でない事を彼は死ぬ迄思い知る事は無いのだろう?

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「名塩蘭学塾」大阪の北浜に緒方洪庵の適塾が開かれたの1838年。閉じられたのが1868年。(明治元年)蘭学者、医師として知られる緒方洪庵を知らない現代人は多いが彼が興したこの私塾で育った多くの人材(大村益次郎、福沢諭吉他)明治の文明開化に貢献している。その洪庵の奥さんがこの名塩の出身。これは知らなかった。

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現在は「名塩蘭学塾」の建物は無い。こんな山里で緒方洪庵の片腕と言わた「伊藤慎蔵が開いたと言われる塾に多くの門下生が集まったと言われている。その面影は何処にも見当たらなかったが明治の時代、この国は現在とは全く違う勢いが在ったのだろう?

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ここは先日降りて来た道。車が上り下りする?但し軽だけど?今は舗装されているけれど昔は砂利道だったに違いない?この突き当たりの右に目的のお寺さんはある。ところが下を通った時。そして今日上に登り詰めた時、お寺さんの入り口は無かった?

あったのは保育園。社会福祉法人。この右に狭い道がありそこにお寺さん(教行寺)の石段と門はあるが今は閉鎖され入る事は出来ない。この突き当たりに保育園の門があるのでそこから入る頃が出来る。但し保育園が境内の一部を使ったいるので見学は事前に連絡が必要。その事も全く知らなかった。西宮の観光マップにその事は書かれていない。写真だけ撮らせて頂きました。ありがとうございました。

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この先は私有地。勝手に入り込めないが「どうしょう?」と思案していた。先日この下道を歩いた時、お寺さんの様でお寺さんでない理由が分かったのはこの後だった。少し考えて引き返すか思っていると表札が眼に入る。

「教行寺」チャイムを押して用件を言うと門扉を開けてもらう。用件を伝えると心良く対応してくれる。しかし突然の訪問だから当然本堂には入れない。事前連絡が必要。お忘れ無く。そうで無いと拝観は出来ない?

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以前はここからお寺さんに参拝していたのだろう?今は完全に閉じられている。このお寺さんは蓮如上人が建立したと言われる由緒正しいお寺さん。「教行寺」(きょうぎょうじ)名塩御坊と呼ばれているが境内の一部に保育園が出来てからは園児の安全を考えてこの様な対応をしていると住職の奥さんに説明される。うーん。何とも言えない気持。参拝の人達のマナーも悪くなっていると言われると余計に哀しい。

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ここはお寺さんの庭。当然立ち入り禁止。飼い犬に吠えられるが奥さんの案内でお寺の上に抜ける。この道を通れば上の住宅地に抜けられると言われてその気になる。時間を聞くと30分弱。その言葉に間違いは無かった。

しかしそこは田舎の山里だった。そこで思い掛けない人と言葉を交わす。親父より1年先輩。完全な地元の人だったがサラリーマンの経験があり、その考えは完全に「屈折」していた。それが何ともやり切れなかった。

社会の荒波で揉まれると素朴な考えは通用しなくなるのだろうか?個人でも社会でも国家でも「強く無ければ生きられない」その言葉は正しく、そして間違ったいた。自分と信念が違う人の考えは聞きたく無い?そんな人がこんな山里にも居る?

そんな人に声を掛けた自分の不徳を無念に思っていた。四国、徳島の竹林寺の道を自転車を押しながら出合った親父とは全く違う考えが不愉快だった。2度と合う事の無い出合い。それ位の事を思い計る気量が全く無かった。それでも人間万事塞翁が馬。そう考え直していた。登り坂も長くは続かなかった。ただ案内表示が全く無かった。

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道なりに進むと右から左上に廻り込んでいる。左に農道がありその道に視線を向けると親父が居る。最初は他愛も無い日常会話だったが地域振興の話から行政の批判を聞かされる。最初は気にならなかったが「国も強く無いと駄目」だと言われて首を傾げる。

親父が一番嫌いの事は戦前と同じ発想。中国には負けてはいないと言われると首を傾げる。この親父1年先輩だが敗戦時は赤ちゃん。今は71?何をどう歴史を学んだのだろう?マッカーサーの占領政策を批判してもそれも子供の頃の話。

先祖伝来の山里の土地を小作人に取られた親の恨みを聞かされて育ったのだろう?そのアメリカの傘に入らないとこの国は中国に負ける?何たる間抜けだろう?これからの国の強さは軍事力だけでは計れない。

この親父も知らない南シナ海で中国が珊瑚礁の海を埋め立てている。アメリカは何も手出しが出来無い事をこの親父は爆撃しろとでも言いたいのだろうか?アメリカの軍事力もその程度です。それ位の事がオバカなニュ−スを聞いていると信じられないのだろう?

この親父のブログを読んで呉れている皆さん。アメリカと中国は対立軸ではありません。アメリカは中国に国債を日本とほぼ同等の金額を買って貰っています。アメリカの財政は中国に握られています。そんな国と本当に戦う事が出来るの?

それ位の事は誰でも分かる事。その誰でも分かる事を日本のマスコミは何も伝えない。だからこんな考え方も出来る?アホでしょう?違うのかな?本日の大阪都構想も大阪の2重行政を橋下大阪市長は声高に語るが、それが何故大阪を都にしないと出来ないの?それが分からない?

今迄出来なかった事を出来る様にする?それが仕組みを変えないと何故出来無いの?大阪のお笑い芸人が同様に賛成を叫ぶが、政治と生活の問題をお笑い芸人が何で声高に叫ぶのか?大阪のお笑いはその程度?政治批判でお笑いを取りたいのならいくらでもネタは提供出来まっせ?

政治を変えると言う事はそんな話では無い事を明日のこの時間には思い知っているだろう?大阪都構想は大阪市民の有権者の意思で決まる?これも嘘です。大阪都構想是が非かは創価学会の票で決まる。流石にそんなえげつないコメントはマスコミには出来ない。親父のコメント?いくらアホでもブログには書けない。

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今はこの細い道も舗装されているが昔は山道だったのだろう?以外だったのはこの先の森を抜けるとそこは広く舗装された分譲住宅地の道だった。その道を先月「武田尾のハイキングコース」を歩いた時に一番近いバス停から歩いていた。合縁奇縁?

 

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2015年5月15日 (金)

盛り上がらない大阪都構想。安保法制も同じ?

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立派な公園。運営管理は行政。しかし何処の公園でも駐車場でも実際の管理は「シルバーの団体か民間の業者に委託されている。その上に行政が天下り管理されている。この公園はこの地域の人達の憩いの場所?とにかく広い。

親父が写真を撮りに来た「滝」の案内図は何処にも無かった。その理由も分かる。この左は谷。この先も森の中?地元の人でもうす気味が悪くて通る事は無い?そんな公園?それにしては立派。この上の宅地が分譲された時、流石にここには住宅地を作れなかったのだろう?

それ程に傾斜がきつい。親父が「斜行エレベーター」で60メートル上がり更にその先を少し上がっているので「滝」を見つけられなかったのは当然。分かり易い案内看板は何処にも無かった。諦めて帰る時、駅前の行政センタ−で滝の場所を教えてもらう。お役所仕事ではなかった。今日、もう一度出直して見つけて来ます。

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薄暗い道は行き先案内が明示されていないので初心者には不安を感じさせる。親父は全く関係無かったけれど?それでも不快感を感じていた。気持の良い道とは言えない。後で西宮観光協会が発行している「ウブスナ」(何だこのタイトル)のマップで確認すると散策マップのルートだった。こんな道を誰が歩くのだろう?ジジババ?(若い女性は歩けない)そんな事はありません。時代は変わっている?

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森を抜けると集落があった。昔からの家並み。急な傾斜地に人の住処と大きな寺院があった。(横目で見ただけ)今日はその景色も写して来ます。「教行寺」室町時代に蓮如上人が創建したと言われている。見学は出来るのかな?

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2015年5月14日 (木)

天気予報ハズレ 出かける時はポツポツと 出先の駅で上等の傘を買う

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このトンネルを抜けると武田尾。今日はこの駅で降りる。その前に出掛ける前に書いた記事の続きが1枚目の写真。全国何処の駅前でも見れる風景。大阪都構想で橋下大阪市長は大阪にカジノを誘致して大阪経済の浮上を計ると公約した。

その考えを批判された時言った言葉。「パチンコは何所でもあるじゃないか。あれはギャンブルでは無いのか?」こんな言葉を口にする様ではお話しにならない。大阪のどれだけの人が支持するのか分からないが、大阪を変えると言う事はそんな事では無いだろう? 大阪都構想、橋下政策を支持すると言う事はその程度の事です。

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左が「斜行エレベーター」スイス、サンモリッツの長いエスカレーターとは比べ物にならない?何と言っても歴史が違う?文化が違う?日本が観光立国?何をとぼけているのだろう?日本の風景は素晴らしい?そんなレベルの話では無い?こんな長い階段を誰が登りそして降りるのだろう?この上の新興住宅地は何処の誰が開発したのだろう?

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エスカレーターは左右2台ある。一台の収容人員が明示されていなかったが朝夕のラッシュ時の混雑はどうなのだろう?余計な事を心配していた。この上の新興住宅地は全く人気が無かった。本日の目的地。名塩の滝。何処?何処?何処?

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上の住宅地で「滝」に行く道を探すが分からない。案内図もなにも無かった。近くの人に聞こうと思うが人通りが全く無い。住宅地はまだまだ上に続いていた。結局分からず。それでも素晴らしい景色は見る事が出来た。ここはこの地域の人の憩いの場所。公園の管理事務所の人の話を聞く事が出来たが、結局滝の場所は分からなかった。

帰りに駅迄で地域のセンタ−?をみつける。窓口の女性も年配の男性も親しく質問に答えて呉れる。今日街歩き情報誌を貰ったので明日もう一度出掛ける。この街は本当に素晴らしい。そして昔からの街道。この道もゆっくり歩くとgoodに違いない。?

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この駅が開業したのは昭和61年。親父が静岡で御用済み?になっていた頃。何も知らないで無我夢中に働いて居た頃が疎ましい?それでもそれから30年後にこうしてこの看板が見れたのも何かの導き?それとも全くの偶然。こんな場所が近くに在るなんて?これがこの国の都会と地方の現実に違いない?

それでは今日歩いた景色。お見せしましょう。明日もう一度「滝」を探しに行きます。その時、もっと詳しくお見せします。今日歩いた道はこのマップで見ると少し上を歩いています。滝はもっと上と思っていたのは間違い?滝は近くでは見れないのかも?

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住宅地の中を歩いていると☂が降って来る。近くのスーパーで1000円の傘を買って正解。もう少し軽い傘が欲しかったがビニール傘は買う気がしない?住宅地の中は道路が整備されているが外部の人はお呼びで無い?そんな感じでした。

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階段があり降りて行くと円形コロシアム?違います。下に広場(但し土)がある。ここはマップでは何があるのか分からなかったが地域の祭、催し、音楽、集会に利用されるのだろうか?そんな施設は何も無かった。後で聞いて見るとスピーカー、音響装置は使える様に電源はある。

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この下で運動公園に出る。テニスコート。目的の滝はこの下だった。その上を歩く。

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ここは何?公園の一部でした。この上に新興住宅地があるがそれ以前は驚く事に水田が段々に作られていた?昔は棚田が広がっていたと聞いて驚く。この広大な丘陵地を住宅供給公社(現代のUR賃貸)が買収している?何時頃の話だろう?間違い?

土地の所有者は独立行政法人都市再生機構。間違いでは無い。国土交通省所管。官僚が天下りをして殿様商売をしている。郵政民営化と言いお役所仕事がどう変ったのだろう?国の借金が増えても彼等は寄生虫の様に国の財産を食いつぶしている?

「民で出来る事は民で」あのとぼけたワンフレーズは熱狂したオバカは何処に行ったのだろう?自民党がこの国の政治と経済をどう変えて来たのか?そろそろ日の目に晒さないといけない。アベノミクスは支持されている?何をうすらトボケているのだろう?

それ位の事が分からんだけだろう?東京が暑い。埼玉が暑い。この国が火だるまになっても分からないのだろう?安保法制で憲法9条の解釈を変える?この国はその程度の国?そんな事が許される筈が無い?もっと現実を見定めないと閻魔大王に火だるまにされるよ?

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帰りの貰ったマップで見ると名塩名滝?はこの下。宣伝文句に偽り有り?テレビのCMだけでなくもっともらしい宣伝文句も自分の眼で確認しないと分からない?傘を買ったスーパーの案内所でも帰りに出合ったバス停の子供達も知らなかった。その程度の滝だろう?それは自分の眼で見れば分かる。(ごもっとも)

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行き止まりの道を引き返して階段を降りる。ここは既に滝の上。この下を右に行くが滝は左。頭の中で滝は山懐(やまふところ)と思い込んでいたのが間違い?でもこの滝の名称はマップでは名塩下滝。下滝があれば上滝がある?それを探していた。

それは行ってみれば分かる。

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大阪都構想 敗北宣言 何をとぼけているのだろう?

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初めてこの看板を見た時。親父は感動していました。最近、うっとおしい思いを重ねていましたが予想していた以上の景色と整備されている道に感激していました。「どうして知らなかったのだろう?」自分の不甲斐なさに後悔の思いは全く無かった。

そして最近思い知らされる事。それはこれだけ多くの情報が氾濫してもその多くは殆どがどうでも良い事。そろそろこれからの自分の生き方にゴールが近い事を思い知らされていた。織田信長は「人生五十年」と啖呵を切っているけれど現在人の寿命は80数年。何時迄も元気で居られる訳が無い事を思い知らなければならない?

織田信長は桶狭間で大軍の今川義元を奇襲する前に上記の句を謡い(うたい)舞ったと伝承されているがその物語を知る人も少ない。決死の覚悟で今川義元の大軍に奇襲を駆けたその決断が歴史的に評価されているが、そんな事もどうでも良いのだろう?

ただこの歌の中で語られている言葉は信長の言葉では無い。平家物語。平家の武将が戦いの愚かさを嘆き、この世の無情を歌ったと言われている。平安の時代の終りに「我が夜の春」を叩き潰された平家と叩き潰した源氏。武士の世も今の世も何も変わらない?

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この先に桜の大木がある。山桜の幹の大きさに眼を見張りながらその生命力に圧倒されていた。笹部新太郎が桜を愛しその生命力と花の美しさに生涯をかけて取り組んだ訳が、この道を歩くと本当に良く分かる。桜はどんなに美しくてそれだけでは生きる事は出来ない。人間様もその事に気が付かないといけない。

大阪都構想が実現しないと大阪の発展は無い?安保法制を平和の為と叫び内閣の決議で発議し国会の議決を得る?何と姑息な手段だろう?そんな事もどうでも良いのだろうか?(意味が分からない?)大阪都構想が何で圧倒的に支持されないのか?

それは既成政党の思惑だけが優先しているから?大阪市民が求めている事?それは大阪市を変える事では無い?大阪市をどうか変えるか?そんな事もどうでも良いに違いない?その事は大阪市内を歩いてみれば本当に良く分かる。大阪市民の意識改革は公明党。創価学会が握っている。そんな事実もマスコミは殆ど報道しない。

今度の選挙で大阪の発展が決まる?バカだろう?そんな事が出来る訳が無い。大阪は今、そんな思惑を全く感じさせない程に住民の変革意識は低下している。今度の大阪都構想はそんなレベルの話では無い?橋下市長の傲慢な思い込みは国のレベルでも全く同じ。この意識はこの国の今を端的に現しているのだろう?

もっと自分だけでなく人の事を考える優しさ。自分とは異なる人の意見を受け入れる寛容さ。貧しい人の生き方を慮る(おもんばかる)優しさ。そんな物はどうでもいいのだろうか?多くの批判を処置で大阪都構想が実現すれば大阪経済の活性化の為にカジノが出来る?橋下維新の会は維新とは現状を変えると声高に叫ぶが何の事は無い。安倍政権に協力して自分の影響力を更に強める。その程度だろう?大阪のおっちゃんパワーを見せつけなはれ?(無理だな)おばちゃんパワーには負ける

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2015年5月13日 (水)

風薫る5月。むせ返る暑さはまだ無かった。お茶摘みの頃。

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昨夜の雨も大した事は無かったが川の水は濁っていた。雨上がりの翌日は地中の水分が蒸発するので湿度は高いが、この山間の地ではそれも感じられなかった。駅の階段を降りると人通りの全く無い道が伸びているが、これからそれも地方創生で変わる?ウソをつけ。地方は何も変わらない。変わるのは何だろう?間違いない事はこの駅前は何も変わらない。それでも親父はここが終の住処になる?どうかな?成れるかな?

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山は急に立ち上がっている。ここは渓谷。この谷を一気によじ登る事は出来ない?
一旦山裾を左に迂回しそれから杉木立の中をゆっくりと更に左に進み、それから尾根をゆっくりと登る。尾根伝いの道は急だが歩く人は殆ど居ない?

その理由は歩いて見ないと分からない?親父が歩いたのは反対側からだったが山の向こうはゴルフ場。ゴルフ場の外周もそれなりに良かったがハイキングコースとは言えない?それでもゴルフ場の外を歩くので緑は多い。

問題はそこから最寄りの交通機関迄が遠い。分かり難い。明日その訳を探る?西宮名塩。この珍しい名前の由来も分かるかな?今は大阪の新たなニュウタウンとして拓けている?明日も大阪は晴天。しっかり歩きなはれ。しっかり見て来なはれ。

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この桜は小さいが笹部新太郎が育てた桜は全国に広がっている?そんな事もどうでも良いのだろう?笹部新太郎の名前も知らないで荘川桜を語り、桜の名所を訪ね歩いていた自分が恥ずかしい?

でもこうして巡り会えて「水上勉」の「櫻守」の文庫本が手に出来たのだから感謝しなければならない?そんな事は全く考えていなかった。誰も歩いていない道をキョロキョロしながらガニ股で歩いていた。この先、福知山線廃線敷をしばらく歩く。

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このトンネルと次のトンネル迄は懐中電灯無しでも歩く事が出来る。しかし、その次のトンネルは懐中電灯を手にしても通ってはいけない。その事を看板で明示しているがご覧の通り歩く事が出来るので、通り抜ける人は少なく無い。

しかし、通行はしないで下さい。その事を明言するのは親父のブログだけです。親切に教えても殆どが無視される?(親父も最初☂の日引き返す事は無かった。危険が予知出来なかった?)イイエ危険な個所は何処にもありません。それでも完全に無視されている。

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本日の目的地はこのトンネルの手前。一番楽なコースをのんびりと歩く。この道は「亦楽山荘」散策のコース。一番楽しいコース。それでも100mの高低はあるので決して楽なコースでは無い。殆ど歩く人はいなかったが折り返しの東屋には先客が居た。

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今日はゆっくりと「桜の園」を歩く。山桜の幹の大きさ以上に「コナラ」「銀杏」多くの樹が空に向かって伸びている。それでも行き交う人は全く無い。景色を独り占めにしながら立ち止まりながら「弥吉」想いを推し計っていた。桜の博士笹部新太郎と山の管理人「弥吉」は一心同体だったに違いない?

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これから梅雨の時を迎えるとこの谷も怒濤の激流が流れ下る。雨が降ると入山出来ない。雨の時、この谷が見せる表情は厳しいに違いない。そんな事を考えながら坂道を登る。この坂を登りながら大きな桜の幹を見ていると、人の生き方の歓びと哀しみが分かる。

どんなにデカイことを口にしてもその言葉の虚しさは思い知らされる時が来る。口先でどんなに誤摩化しても人の一生は果敢ない。その事を思い知らなければならない?今更空海の偉業をどんなに尤もらしく再放送しても心に響く人は少ない?

現在人がどんなにデカイ顔をしてもその人の輝く時は短い。気の合った仲間同士でどんなに「万歳三唱」を繰り返しても現実はそんなに甘く無い。その事をどれだけ分かっているのだろうか?何も知らないだけ。知っているのはまやかしの現実。そんな現実は「砂上の楼閣」深甚の心も無くてもデカイ態度が取れる?その事実をこれから突き付けられるのだろう?

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この紅葉(モミジ)が紅葉する時、君はどんな生き方をしているのだろう?余り変わらない気もするが変わっているかもしれない?時の流れは残酷です。何も変わらない様で大きく変わっている物?それは何の事は無い自分自身に違いない。

ウソだと思いますか?その事を思い知る。この上の休憩所に先客が居た。おばちゃん二人組。ナ、ナントと親父が辿り着いていないこの上の大峰山、その先の中山山頂を走破して来ていた。その元気さに敬服しながら失礼にも歳を聞く。

「お母さんは何年生まれですか?」ところがその1人が自分の母親の生まれ年を答える。親父もオバカで「昭和3年」の答えにびっくりしていた。ところがもう1人のオバハンから冷笑される。「お母さんでなくおねえさんと言いなさい。勘違いしているじゃないの」そこで我に返る。

それでも腰を上げた二人に見向きもしないで「おねえさんはネエだろう?」ととぼけていた。ジジイに言われたく無い?それでももう一度同じ言葉をつぶやいていた。「オネエさん?それは無理。」手にして来たおにぎりを広げていると中高年の団体が降りて来る。今度は眼を合わせる事も無かった。帰りはその後に登って来た青年の道案内をする。親父節炸裂。とんだ迷惑だったかも?イエイエ何事も勉強です。

 

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貧すれば貪す?いくら物が売れなくても今から中元商戦は無いだろう?

昨夜来の雨も上がり大阪は今日は良い天気。
間抜けなテレビのコメントでは「台風一過の好天」アホか。
確かに季節外れの台風は「熱帯低気圧」となって関西の南海上を足早に通り過ぎたけれど、「台風一過」とは言わない。それ位の事が分からん季節感?それも仕方の無い事かもしれない。そんな思いがしていた。

テレビのニュースも基本的には見向きもしなくなったが習慣とは恐ろしい?
なんだかんだ言いながらよせば良いのに「お昼のニュース」をみている。
ローカルニュース(関西の放送局制作)を見ているとデパートでは早くも「中元商戦」?あの手この手でお客を引き付けようとする気持も分かるが余りに見苦しい。

そんな事はどうでも良いのだろう?お客の予約を取り付ける為に15%引き?
そりゃあ、仕事もしていないオバチャン達にとって魅力かも?何も今お金を払っても配達は指定出来る?しかしそんな御身分の人はどれ位いるのだろう?

ニュースの種を探さずに適当に尤もらしくニュースを垂れ流す。消費が回復している?何をとぼけた事を言っているのだろう?その事をこれから思い知ってもマスコミは関係無いととぼけるのだろう?

そんなニュースを見なければならない情けないジジババとお暇なお方?そんな生き方をしていると醜い体型と考え方をしなければならない?明日迄は快晴の天気?昨日は図書館でお勉強をした?ので今日はお気に入りの山に出掛けよう。

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2015年5月12日 (火)

大阪は今日は☂。まとまった雨は今夜?まだ5月だろう?

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阪急西宮北口の再開発地域。出来て久しいが初めて足を踏み入れる。本日の目的は北口図書館の利用。親父は基本的に本には書き込み、マーカーを着けるので本を借りる事は無い。しかし古い本は中々手にする事は出来ない。今回目的の「笹部新太郎」の本もそうだった。

「桜男行状」は笹部氏の自伝。新、旧があるが新でも初版は1991年。木村清広氏が書いている「桜は俺の命だ」桜博士笹部新太郎が遺したものが1996年。いずれも古い。それでも嬉しい事に調べると色んな事が分かって来る。

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図書館で目的の本は2冊ともあった。立派な図書館だった。広い。目的の本を探してくれた担当の女性も親切だった。ただ西宮市民でないので本を借りる事は出来なかった。今、図書館同士の地域を越えたネットワークは作られているが、それも全てではない。

今、図書館のあり方が問われているが「本を読む」事が出来る人が少ないのはどうしょうも無いのだろう?笹部新太郎の偉業は自分の足でもっと知らなければならない?それでも多くの事を知る事が出来た。全く読んでみたいと思わなかった「水上勉」の本との出合い。

それは「凩」(こがらし)に親父の生き方が指し示されていた?「生きる証」若い頃から追い求めて来たチルチルミチルの青い鳥はようやく手招きをしている?親父達の生き方がどんなに否定されても「ふざけんじゃーネエよ」とケツを捲る心意気が問われている?

そんな物はとっくに失せていると言われても素直になれない。そうである為にはもっとワルになれ?そんな必要は何処にも無い。帰りに近くの同期の桜に声を掛けて話をすると「ちっとも進歩が無い」と笑われる。

だが良く見ると彼も老いていた。親父が分からないと声を掛ける迄見つけられなかった。人の事は言えてもお互い様。大した生き方はしていない。これ迄の人生もこれからも「タカ」が知れている。最後にものを言うのは生命力。それはどんな権力者でも避ける事の出来ない宿命。その事を思えば歩く事も喜びに違いない?

 

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2015年5月11日 (月)

白鹿記念博物館内笹部新太郎資料室行って来ました。色々あったけど。

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久々の阪神西宮駅前。一番大阪寄りの改札を出ると大通りが南に伸びていると思った記憶は間違っていた。少し神戸寄りに戻って南に向かう。広い通りは緑が多いが少し歩くと以前歩いた国道43号線に出る。

この道の上を阪神高速が走り「尼崎公害訴訟」の道が神戸−大阪間を貫いている。公害の街と有名な尼崎の工場街はここには無かった?尼崎の公害も今は知る人も少ない。数年前その道を歩いた。あの時は真夏だった。その時を懐かしく思い出していた。

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この国道の交通量も減少はしていないが、車の排気ガスが改善され以前の様に空気の汚れは全く感じない。この道の近くで暮らしていた人の苦しみは忘れ去られても公害の歴史を忘れてはならない。その事を学校では語り継いでいるのだろうか?日教組の教育の間違いを声高に語る人は少なく無いが、この国の公害の歴史も語り継いで行かないといけない?それ位の事も語れ。知らないだろう?

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同じ様な酒造メーカーの館がある。お酒好きにはたまらない?親父は人並みの付き合いは出来るが「酒飲み」ではないので目的地に急ぐ。白鹿酒造の「酒造館」も遠くは無かった。しかし通りから少し神戸寄りに入るのでウロウロする。

併設の博物館は何故か閉館中の看板?ところがそうでは無かった。親父の見間違い?最初から感じが悪かった。最後に無愛想な対応にぶち切れる。(又かいな)親父の様な見学者はお断り?(そうかもしれない)それでも丁寧な対応は伏見の菊正宗の方が上だね。(コラ)折角のいいムードを台無しにされる。

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記念館の中は原則撮影禁止。これは何処でも同じ。受付で笹部新太郎の足跡を偲ぶ記録の事を聞いているとその目的を聞かれる。「目的は言いたく無い」親父も馬鹿な応対をする。当然会話が成り立たない。

目的を問われた時に「先人の偉業をもっと知りたい」と答えれば良かったのだが色々話しを聞くとそんな本は無い。そこで親父の口調が厳しくなる。それは正解だった。帰りに西宮の資料室で丁寧な応対を受ける。

新太郎自署の「桜男行状」の1958年平凡社本と1991年双流社本が西宮図書館にあると教えてもらう。やったね。笹部新太郎のDVDも見せてもらう。嬉しかった。

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笹部新太郎の名前は親父も武田尾に行く様になって初めて知りました。人の生き方は様々で今迄多くの批判ばかりして来ましたが、これからは山の中で人の命の果敢なさを思い知りながら人と自然の共生に付いて考えて見たいと思います。

西宮の市役所で親父より一廻り若い人に親父の飽くなく生き方を褒められましたがまだまだです。人の生き方は「積極的平和主義」とか「大阪都構想」とかそんな事はどうでも良い事です。本当に心豊かに生きる生き方を実践しないと残された人生は無駄になる事でしょう?明日は大阪も☂?図書館に行きます?

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笹部新太郎記念館ではなかった。白鹿酒造が西宮市から委託されて「新太郎」が収集したコレクションを展示していた。親父が知りたかったのは人の生き方。コレクションを見ながらオバカがテレビの「鑑定団」の話をしていた。

ジジイ達にとって彼の生き方はどうでも良かったのかも知れなかった。親父は物足りない思いで市役所の資料室に向かっていた。市役所は駅前にあるが正面玄関は阪神電車に正対していないので入り口は分かり難かった。

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この奥が市役所。初めて見たこの空間は何ともちぐはぐだった。この公園の先に市役所はあったが担当者は個人でなくチームとして応援してくれた。白鹿記念館で教えてもらえなかった資料が図書館にある事。DVDで新太郎の偉業を見せてくれる。

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パソコンの画面を映しているので少し写りは良く無いが、笹部氏の優しい顔が何とも嬉しい。水上勉は「櫻守」のモデルとして笹部新太郎の使用人「北弥吉」の生涯を描いているが新潮文庫670円で意外に読み易い。お勧めです。

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スイス サンモリッツで嬉々として乗っていた坂の上に運ばれたエスカレーター。先日歩いた西宮名塩にもある。明日の雨が過ぎたら行ってみますか?

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爽やかな天気とは裏腹に首を傾げるニュースが多い?

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久し振りに見たお間抜けな能勢電鴬谷(うぐいすだに)駅前の道。今日から春の交通安全。こんな道路管理をしても警察は交通安全をキャンペーンする?それを伝えるマスコミもこんな道を伝える事は無い。この町の道路管理に付いて行政に聞いた事がある。とぼけた話しか聞けなかった。とぼけた話?色んな問題が重なっている。ただこの右側の敷地は狭く無い。民間会社の所有地?原則ここは歩けない。

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親父は初めはその歩道の無い道を歩く。当然正面から車を来る。電柱の影に隠れていた。電柱が無い時は民有地の壁にへばりついていた。2回目はこの堰に出る。この堰の左右にコンクリートの堤防ががあるのでその下を歩いていた。その道もしばらく歩くと通行出来ない。

ここはこの地域が宅地開発される迄は素晴らしい「水泳場」だったと言われている。今はその面影は全く無い。薄汚い堰と澱んだ不気味な深みがあった。「猪名川と共生」何を馬鹿な事を言っているのだろう?ここはそうでは無いとでも言うのだろうか?

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この堰も「農業用水」の為?しかしその役目もほぼ終わっている?それでも何も変わらない?信じられない事のこの堰の下に「中州」がある?そうではない。これ程にアホな河川管理は無い?ウソだと思う?それでは御覧在れ。この様を。これもマスコミが何も伝えていない。ようやく今年の春、不法耕作地がたたき壊されている。だだその後は草ぼうぼう。ガレキも一部そのまんま。こんな景色が許されている?

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前来た時には叔父さんが堰に溜まったゴミを取り除いていた。この堰、良く見ると堰に杭が打ち込まれその上に木材が堰の高さをかさ上げしている?これから田植えのシーズンだから水の需要が高まる?近くの用水路に水が滔々(とうとう)と流れていた。

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この下水路を通り通りに戻る?この正面の階段を上がると車が右から顔の前を通り抜ける?何で?歩道が無いから。何たる無様。何たる交通安全。この正面に踏切がありその上の丘陵地が切り開けれ、住宅地が広がっている。その道を登ると新興住宅地が整備されている。

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天気は快晴。気分は最悪。勝負の世界は非情?しかしそれが実力?

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下流の堰が低くなり水位がすっかり下がった川を眺めながら夕方、歩く。以前はこのコースも歩いていたが最近はすっかり下流が中心になっている。その訳はこのコースは面白く無い?それでも散策の気分は悪く無い。川が綺麗になっている。何故だろう?

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原因は単純明白。澱んでいた川が流れている。塞き止められている川の流れは当然ながら汚れる。その汚れた水を水源にこの上には浄水場がある。その浄水場の一般公開は年に一回。その理由を聞いた事がある。セキュリティーの問題。市の担当は尤もらしく答えていたが見学コースを日常的に行なうのは容易な事では無い。

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初めて川の中(河原)を歩く。四国遍路道で2泊した河原を思い出す。あの時は夏の暑い八月の終りで河原の石も焼けていた。その石を押し退けて座る場所を作ってぼんやりと那賀川を眺めていた。悲壮感も倦怠感も無く民宿の玄関が開く午後3時を待っていた。あれから3年。そろそろ腰を上げないといけない?(無理だな)

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正面に高い堰が見える。この堰は可動堰。堰の高さが変わる?塞き止めている耐水ゴムの中は空気が加圧されている?その圧力を下げると水位は下がる?洪水時には下がる?といわれているが本当の処はどうなのだろう?

本当にそうだとしたら京都嵐山の固定堰をどうして可動にしないのだろう?渡月橋からの観光を台無しにする?それで洪水の時は旅館と土産物店、温泉施設が冠水してもしょうがない?バカヤロウだろう?(その対策は検討している)何時迄に?

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この堰は農業用水の為?近くに1軒でも農家があれば灌漑用水の為の堰は無くせない?尤もらしい国の河川管理の説明?しかしこの地域も都市化が進み農地はどんどん宅地化されている。この堰で用水路に取込まれた水がどれだけ地域に貢献しているのか?その検証は甚だ心もとない?(そんな事は無い?)ウソをつけ。時代の流れに全く追いついていない行政がある?(この貯水された水は地域の浄水場から取水されている)

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信じられない事に堤防はこの先左に曲がりこの先にはいけない。今はこの土地での耕作は禁じられているが肝心のこの整備は先送りされている。何時迄に誰がどうするのか?その計画案はこの川を管理している土木事務所に行かないと分からない?

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今年の春まだ浅い2月。この看板が出されて建物は壊され耕作は放棄されたが、その後はこのまま梅雨を迎えるのだろう?梅雨の大雨で水位が上がってもこの辺りは河川の氾濫の心配は無い?その証拠を明日お見せする。

これがこの国の恥の1面。マスコミが全く報道しない1面。彼等が尤もらしく口にする「社会的責任」「説明責任」それは行政は窓口で担当が親切に説明はするけれど。これが実態です。偉そうに言うな。 (又明日)

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2015年5月10日 (日)

大阪は気持の良い天気。洗濯をして気持の良い野球見れるかな?

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昨日の散歩もここ迄戻って来るとゴールは近い。体調が良く無いとこのコースは歩けない。のんびり写真を撮りながら歩くと2時間ではしんどい?それだけではない。足がふて腐れる。変化の少ない堤防の上を歩くと対岸の堤防の上には歩道が無い。

お間抜けな道路と河川管理の実態。この無様な姿がこの下流でも見られる。狭い堤防の上を車が走らなければいけない理由は全国何処でも見られる。その道路管理と警察の取締り。問題にならないのはマスコミの所為?そうでは無い?

歩く人の安全は車の通行の犠牲にしても何とも思われないのだろう?それだけでは無い。この看板を見る度に人間の愚かさを痛感する。「猪名川ドラゴン緑地」。この間抜けな河川管理の所為で対岸のグラウンドは大雨の度に冠水しその度に多額な税金を使って補修工事を行なっている。

その事をマスコミは全く問題にしない。テレビと新聞の社会的責任?そんな物があんのか?いい加減にしなはれ。親父の考え方もやっと変わる?これからはそんな事はどうでも良いのだろう?人の生き方はどんどん変わっている。世の中も同じだろう?

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堤防の草に「除草剤」が撒かれている?信じられない光景を数年前にこの下流でも見た。今は堤防決壊の全く心配ないスーパー堤防が築かれているが、その堤防の草を枯れさせる?何たるオバカだろう?その間抜けさがガキにも分からない。

草の生命力は根に宿る。その根が堤防の盛り土をがっちりと固まる。それ位の事が分からない?草を刈り取るにはお金が掛かる?バカだろう。その為にどれだけの草刈り機を用意しているの?それが出来なければ民間に委託して草刈り機で草を刈りなはれ。

それが貴方達の仕事です。そんな指導も全く出来ないマスコミ。彼等はゴミと呼ばれても頓着が無いのだろうか?世の中を批判する方がおかしいと言われている。バカタレ。国際紛争を解決する手段に軍事力は無い。そんな憲法も変えられる?テロとの戦い?誰が戦場で戦えると言うのだろう?自分達の身を切る改革も出来無いくせに。

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2015年5月 9日 (土)

桜の博士「笹部新太郎」記念館は今日は行けず。来週月曜日です?

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河川敷の荒れ果てた花壇。草を抜きながら写真を撮っているとオバカな子供が自転車で乗り入れて来る。当然親父から怒鳴られる。子供にして見れば「ここが花壇?」そんな思いより見知らぬ親父に怒鳴られて戸惑っていた。しかし詫びる言葉は無い。

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近くのグラウンドで少年サッカーの練習が行なわれ、父兄の応援も少なく無いが荒れ果てた花壇には見向きもされない。対岸に親水公園が河川敷きに作られオバカがバーベキュ−の残り炭を捨てている。

これ迄見向きもされなかった堤防の下の河川敷で大人がバーベキューを楽しむ。文句は無いだろう?桜の花見でも同じ様な輩が多くなる。火と煙がどれだけの物か?そんな事もどうでも良いのだろう?バーベキューが出来る所は限られている。知らないととぼけるのだろう?

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今年の春、改修された堰が見えて来る。この堰を見る度に開いた口が塞がらない。この堰をどれだけのコンクリートブロックを敷きつめて整備をしたのだろう?その効果は今年の大雨で濁流が流れ下った時に証明される。それ位の事が分からんのだろうか?そうではない?壮大な実験をご覧あれ?その時彼等はどんな弁解をするのだろう?

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今日は堤防の上の舗装道路を歩いている。これ程のアザミの花も色が鮮明でない。眼を擦りながら首を振りながら見つめ直しても変わら無い。白っぽいのは何故だろう?それでも土手の草は伸びていた。デカイ草刈り機は何処に出掛けているのだろう?

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久し振りに国道171号を渡る。ここ迄来ると流石に疲れる。軍行橋を渡って引き返す。対岸にも大雨の度に冠水するグラウンドが5面ある。こちらは全て草野球用?堤防の上から眺めるとこちらも父兄の観戦が多い。子供達の野球の練習に親の観戦?そんな時代になったのだろうか?ジジイがわめく話では無い?

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この堰の改修工事は何度も写真にしているが何度見てもひど過ぎる。今年の夏、濁流が流れ下れば、この敷きつめられたコンクリートブロックはどれだけ耐える事が出来るのだろう?それよりもなんで下流のこの堆積土砂を取り除かないのだろう?

そんな事は全く問題にさえされていない。間もなく梅雨が来る。それでも大雨が降らなければ関係無いととぼけられるのだろう?この上流にある河川内の緑地と言い、河川管理者の非常識が叩き潰される時は遠くない。そんな事は無い?ウソをつけ。その証明をお見せする。

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これだけでは分からないがこの高さはどの位置かが分かると洪水の猛威が分かる。この高さは堤防下のコンクリートの歩道の高さとほぼ同じ。大雨の時にはここ迄濁流が流れ下る。ドラゴン緑地もへったくれもない。自然の力は凡人の思惑を遥かに越える?

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この堤防の上は車道で歩道が無い。このコンクリートの道が歩道?その道がとうせんぼ?ここには農業用水路がありそのフタがされていない。一度自転車で通った時に怖い思いをした。オバカなお役人はそんな事は知らない。こんな道を通る人は居ないと思っているのだろう?そうでは無い。通ってはいけないと思っている?大水の時にはここ迄濁流が流れる事も知らない?アホだろう?(それは貴方です)

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静かな土曜日。午前中の小雨も止んで最適のお出掛け日和?

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昨日の「桜の園」からの帰り。連休明けで人の気配は全く無かった。この廃線跡の道の正式名称は「JR福知山線廃線敷」?しかし武田尾から3つ目の長いトンネルの前で通行禁止の看板がある。多くの人は反対側(宝塚側)から途中生瀬迄バスに乗り、そこから歩く。しかしこのルートは入り口に通行禁止の看板がある。

それでも多くのハイカーは無視。道は通り抜けるには2時間は掛かる。足元は良く無いけれど道は悪く無い?景色は素晴らしいけれど気持ち良く歩けるのは武田尾から桜の園迄。ここ迄歩いて引き返す人は殆ど居ない。その事を何で教えてやらないのだろう?

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昨日歩いたのは「桜の道」この道は往復40分の散歩コース。登り口は見事な楓の木。秋の紅葉の時は見事に違いない。箕面の谷の紅葉も素晴らしいがまだ青葉しか見ていない。この丘も紅葉の時歩く事はないかもしれない。しかし、近くでこれだけの素晴らしい緑を眼にする事が出来たのは最高の喜びに違いない?

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老木は枯れ朽ちている。しかし左を見たまえ。しっかりその跡継ぎが育っている。人間も同じに違いないが最近はそうでも無い?子供達は大きくなっても親達は哀れな生き方をしている?子供にとってそんな事はどうでも良いのではなく仕方の無い事?

1人、山道で六代目三遊亭園生師匠の古典落語「文七元結」を聞いていた。1人山道を歩いていても行き交う人が居なくても、イヤホーンから聞こえて来る「人情話」は心を豊かにしていた。元気が出て来る。初めてでない道だから当然?

ところがこの先初めての道をどんどん登っても平然としていた。流石に途中で引き返す。正解だった。山道は行き先は明示されているが動けなくなると帰れなくなる。看板の最後、右上に見える「大峰山」は又、改めて歩けるかもしれない?

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ここで引き返す。昨日見たこの山の三角点2つ目を発見する。もう一つは何処に在るのかな?(アホ)左が谷だった。右も谷。この尾根が奥の村に繋がっていた?携帯のナビでは山の中?計測が出来ない。家に帰ってGoogleマップで見てみると近くではなかった。(それでも遠くは無い。1000メートル)ただその先が分からなかった。

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この先の「大峰山」に抜ける道を覗き込んで引き返す。ホットしていた。まだまだ日は高く元気はあったが引き返す距離も3キロ弱?しかも今日はここ迄登って来る予定もしていなかった。自分の歳を考えると無理をする事は無い。そう思っていたのだろう?

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帰り道。先日歩いた道の看板を覗き込みながら苦笑していた。「一部難路」?とんでもありません。ガイド無しでは歩かないで下さい。親父は1人で良く道を間違えずに
歩けたが動けなくなると先ずアウト。最悪餓死?それはないだろうけれど?

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連休明けの静かな山。人の気配無し。飽くなき挑戦?アホ。

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福知山行きの特急「こうのとり」流石に連休明けでガラガラ?福知山は今、藤棚が見頃になっているが特急料金を払って迄見に行ける身分では無い。大勢の観光客が押し寄せる観光名所、世界遺産でなくても心に染みる景色は少なく無い。

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人気の無い道をのんびりと目的地に向かう。しばらくは手を変え品を変え親父に素晴らしい杜を見せてくれるに違いない。本日の目的地はデートコース。ところが色気を出して山奥に足を伸ばす。近場の山だから遭難の恐れは無いが動けなくなると先ず助けられる事は無い?どうして?1人で歩いているから。山歩きの絶対的条件は一人では歩かない事。その基本が守られていない。

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先日歩いた山並みが見える。左の上迄は歩いていないが登りは結構毛だらけ。ハイキンングのコースには最適だけれどガイドが居る。親父の様に1人で歩かないで下さい。コース紹介(桜の園)では難コースとあるが普通に歩ける人なら問題は無い。

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武田尾から2つ目のトンネルを抜けると目的地はある。このコースの紹介は行政が明確に説明していないが安全が保障されているのはこの先迄。最初に歩いた3つ目のトンネルは懐中電灯さえ手にしていると歩けるが、この土地の所有者は通行を禁止している。それでも土日のハイカーは100人以上?何故止めさせないのだろう?

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先日歩いたのは右。今日はデートコースの左。このコースは桜の大木が見れて桜が満開の時は山全体が華やかになる?その素晴らしい景色を見ていないので断言出来ないが青葉の大木を見ていると笹部新太郎とこの杜の管理を任された「弥吉」の苦労が偲ばれる。

その弥吉も敗戦間際に徴兵され、戦後は闇の野菜を売りながら庭師として生きて行く。軍隊で国を守れなかったこの国の歴史を語れる人は少ない。自衛隊が国を守る。ウソをつけ。戦争が出来ない軍隊を自衛隊と誤摩化して来たのは何処の誰?その思惑が憲法改正に拍車をかけている?それ位の事が分からない?アホだろう?

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「高く伸びる銀杏の様に元気で行こう」そんな歌を小学校5年の時に作った事がある。当時の学校は廃校になり今は社会保険施設?老人ホームと福祉施設?あのでかかった銀杏の樹は切り倒されたのだろうか?

立派な大木を見上げながら溜め息を吐いていた。動けなくなる迄歩けるのだろうか?それは貴方の努力次第?優しい顔で覗き込まれていた。最近体力の衰えを痛感する。しっかり歩いてもガニマタではどもなりませんか?どもならんな。笑われていた。

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この桜の園の看板、至る所で現在地を教えてもらいましたが地形がやっと分かる。中央を谷が右から左に流れて武庫川に注いでいる。この谷は意外に深い。そして広い。この谷は大雨が降ると濁流が流れて渡る事が出来ない。雨が降ると入山禁止の意味が良く分かる。

谷の右側(図で見ると下)はこの谷を眼下に見ながら登るが中央部で細い谷を渡らなければならない。その個所で通れなくなる。大雨の時、この山に入りたいがそれは駄目。今年の梅雨にどれだけの物か見て見たい。(止めなさい)

今日は左上から右に進み東屋でおにぎりを食っててっぺんを目指す。(途中で引き返したけれど)どうして。大峰山は地図から消えていた。もっと山の中に分け入りたい気持と今日はここ迄と思う気持が交錯していた。弥吉の奥さんはこの奥の村の出身。バスで降りた切畑の集落はここからどれ位なのだろうか?その知識が無かった。

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桜の大木が残っているが全て山桜。笹部新太郎は多くの有名な桜の樹をこの国の残しているがソメイヨシノは東京の造園業者が作り上げたものだとして評価をしていない。桜は全国各地でその美しさを讃えられるが、本当の桜の美しさは山桜と里桜の挿し木だと信じて研究を重ねたと言われている。

御母衣ダムの湖底に沈む予定だった樹齢400年と言われていた大木を湖底から200メートル上に移植した名古屋の植木職人(丹羽氏)を指揮したのも彼だった。今年の初夏?上高地の旅の途中必ず立ち寄らせて下さい。向田邦子が書いたドラマ「2本の桜」のモデルはこの荘川桜です。あんなドラマはもう見れないのだろう?

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こんな立派な山桜を見るのは初めてです。笹部新太郎が亡くなったのは1978年。それからしばらくこの山は放置され荒れ果てたと言われている。今は「桜の園保存会」と宝塚市、Aビールメーカーの緑の基金等でささやかに保存されている。来週西宮のS酒造メーカーの記念館に併設されている「笹部新太郎」資料館を見学しないといけない?

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これから親父達の生き方は都会には無い?田舎にも無い?あるのは山の中?山の中で森と共に生きる。笹部新太郎は資産家の息子として帝大法学部を出ても役人にも民間のサラリーマンにもならずに桜の研究をこの山で生涯続けたと言われている?それもウソ。それが出来たのは元気な間。91で亡くなるが晩年は西宮で過ごしている。その生き様を知らなければいけない?どうして?そんな気がしていた。



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2015年5月 8日 (金)

昨日の帰り。整備されていた道は楽では無かった。

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昨日はこの道を降りるつもりだったがその道を登る。先日、この入り口で横目で見た時800メートルの表示。それ位なら登れると思ったのが調子に乗らせていた。しかし道が厳しかったのは登り口だけ。意外に楽だった。次は一人ではイヤだな。

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この道を降りる。先日この道を降りた時、昨日は登る事を考えていた。その道を再び降りる。この道は先日は「良く道が整備されている」と思ったが傾斜は大きかった。一気に山を下りる。この道は桜のシーズンに歩くと最高に違いない。

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左の道が登った道。真ん中の道が降りた道。いずれもハイキングコース。カップルで歩く道ではない。最近は女の子も強いから男が悲鳴を上げるかもしれない。親父はどうだった?全く問題無し。ウソをつけ。(舐めたらあかんぜと年寄りを)

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桜のビューポイント?まだ眼にしていないから分からないけれど看板の写真は見事です。来年見る機会があるだろうか?今年の秋でもその確約は出来ない?それでも懸命に生きているとご褒美は貰えるかもしれない?甘い?体を鍛えなはれ。節制をしなはれ。体を絞りなはれ。

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道は整備されているけれどよそ見をしているとバランスを崩す。タタラを踏むと階段を駆け下りなければいけない?そうなるとただでは済まない。足元に気を付けながらゆっくりと降りる。バタバタする事は無い。人生もそんな時?親父ゴトキは虫けらの様な物?ガタガタ騒いでも痛くも痒くも無いのだろう?今に見ておれ。

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ようやく降りて来ました。この続きは又後で。

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2015年5月 7日 (木)

五月の空は親父の体調を計っていた。負けなかったよ。

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連休が終り休み疲れ?親父はふて腐れながら山を歩いていた?何で?
体調が良く無い?そうでは無く今日歩くコースを考えるとうんざりしていた?
それならば「散歩コース」と考える心の弱さが情けなかったのかも知れない?

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それでもこの山ツツジを見る頃には心は決まっていた?決めるな。
この福知山廃線跡敷(正式名称)は通り抜ける人が多いが、この土地の所有者(JR西日本)はそれを認めていない。その看板がこの先にある。親父の目的地の「桜の園」はその手前にある。ここ迄も本当は通れないのかも?(それは無い?)

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武田尾の駅から1400メートル少々で親父が全く知らなかった「桜の園」に着く。初めてこのトンネルを抜け次の長いトンネルを通り抜けたのは先月の終り。その時はこの山の偉大さが何も分からなかった。

しかしそれは何も親父の所為では無い?殆どの人が知らない桜の博士とその偉業を支えた男の物語。テレビが全く伝えない山がそこには在った。「事実は小説より奇なり」この言葉はイギリスの詩人バイロンの「ドン、ジュアン」に出て来る言葉だが、世の中が複雑になると事実は小説より複雑になる?そうでは無い。事実すら知らなくなる?桜の満開の時を過ぎてその事実を知っても意味がない?そんな事は無い。

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何年前だったか調べてみないと分からないが「毛虫の論理」を書いた事がある。
この山を歩くと多くの仲間が下がっている。大概は手で払われているが敵も沙流もの帰りの電車の中迄付いて来る。そんな彼等も無情に指で弾かれる。ああ無情。

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初志貫徹。本当はこの坂を下る予定だった。先日、この下りをパスして整備された道を降りたがその道を登りこの道を下る予定だった。その難コースを登る。道は予想以下だった。確かに登りは急で足元の石を落とすと止まる事はなかった。汗をかきながら息を整えながらの道も所詮500メートル足らず。それでも息苦しさは感じていた。

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ここ迄の登りが大変だった。この先も登りは続くがバランスを失っても転落の心配は無い。息苦しさは変わら無いが足を止めてゆっくり息を整えれば大した事は無い。近くの中山奥の院の参道程広く無いが距離的に短い。

この山を桜の管理人「弥吉」はどんな思いで歩いていたのだろうか?しかしこの道沿いには桜の大木は殆ど無かった。日当りの所為かな?帰りに見た看板にその説明がされていた。この道は格好のハイキングコース。桜は向かいの山に満開の時、その美しさを見せてくれる?

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道案内では難コースと紹介されていたがそう感じたのは登りの初めだけ。写真で見ると険しそうに見えるは杜の中を歩いているので足元さえに注意をすれば良かった。崖を横切る所を予想していたがそんな処はなかった。ひたすら杜のなだらかな登りが続く。それもたかだが500メートル。親父の体力でも充分だった。しかし目的地はまだ遠い。屁タレには歩けない。

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何処か四国遍路道に似ていた。違いは整備のされ方。四国の遍路道はこれ程石が敷き詰められていなかった。枯れ草が重なり凹みの道は急だった。足を取られながら歩いた道は高知の一部分。それに懲りて歩く事をタクシーに変えていた屁タレを思い出す。それ程の厳しさは無かった。歩くと言う事は本当に大変な事です。

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そろそろ目的の広場は近い。登りが緩やかになるとやっと緊張感が解ける。山歩きで大切な事は先を急がない事。ゆっくりゆっくり足元を見つめながら息を整えて歩く。決して無理をしない。道を間違えた時には躊躇せずに引き返す。

人生と同じかもしれない。人の生き方は批判出来るが自分の生き方を批判出来る人は少ない。しかし間違いに気づかずに最悪の結果を迎えるのが人の愚かさかもしれない。1人で山を歩いていると言い訳をする人が居ない。全ては自己責任。そんな歩き方は殆どの人が出来ない。ザマーミロ。(コラ)

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到着です。時間は計らなかったがこのコースはしっかりとしたトレッキングシューズが必要。足元は良く無いが浮き石と傾斜に気をつけてゆっくりと歩けば快適なコース。しかし楽ではなかった。距離は短いが一気に登る。帰りも思った以上に足腰に負担が掛かる。景色を眺めていると足元がおぼつかない。転けそうになる。

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ベンチに座っておにぎりを食っていると近くでホトトギスが鳴いてくれる。ウグイスとは一声違う。東京特許許可局、てっぺんかけたかと鳴くとも言われるがケッキョケッキョケキョ。ウグイスと紛らわしい。

若葉の中でホトトギスの鳴き声を聞いていると正岡子規の苦しみが良く分かる。人間最後の勝負は体力。この山の管理人「弥吉」は徴兵検査では「乙」で赤紙が来る事は無かった。戦争とはそう言うもの。

安倍のオッサンはその事をどれだけ学習しているのだろうか?集団的自衛権は志願兵のみ?この国は国際紛争を解決する手段を軍事力に求めるの?積極的平和主義を唱えながらアメリカとの軍事同盟は強化する?

そんな勝手が外国に理解されると思っているのだろうか?そんな政策が支持される?公明党が支持する理由が分かっているのだろうか?創価学会はそんな政策を支持するのだろうか?支持します?その程度の事だろう?おにぎりを食いながら空を眺めていた。

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おお牧場は緑?(見れないけれど)その代わり堤防の緑で。

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静かな時が流れていた。巷の連休も終り今日から仕事に追われる?
と言っても大企業と官庁はもう1日働けば連休。この国の経済を支えているのは自分達の様な顔をし、女性が活躍する時代とか抜かしているが現実の厳しさを思い知る事は無い。公的資金で株価を吊り上げ尤もらしい顔をしながら、尤もらしく政治と経済の先行きを語れる時も長くは無い?(そんな事は無いと殆どのオバカが考えている?)

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現在一番求められている事。それは安心して暮らせる社会しかないが、その現実はどうなのだろう?「結構毛だらけ猫灰だらけ」?それでも昔に比べると平和な社会?それは言えるかもしれないが、言えない現実もある。その現実は無視して生きる?

そんな事が何時迄も出来る訳がない。お友達内閣が批判されても学習出来ない?そんな人が支持される。最近のテレビはどのチャンネルに切り替えても大同小異。(この言葉も死語になっている)何がおかしいのか知らないけれど馬鹿笑いと同じ顔と景色を見せつけられる。そんなボヤキを聞きたく無いと無視されても何も変わら無い親父が居る?(あほやのう)いい加減にさらせ。大阪のボヤキも完全に勢いを無くしている?

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唯一の楽しみだったプロ野球(情けない)。他に楽しみを見つけましょう。人に何かを期待するのではなく自分で行動してその中に喜びを見つける。色んな生き方があるが最低の生き方は何もしないで人の行動を批判する生き方だろう?

「何もしないで取り澄ましている人間より何かをして、そして恥をかく人間の方がどれだけマシだか分からない。人は人に笑われながら成長する。」守谷語録。アホの守谷もいま何処の空でどんな研修をしているのだろう?貴公子と畏敬の念を抱いていたリーダーも足元をすくわれ無様な生き方をしている?長生きが出来る訳がない。(コラ)

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世間は明日から仕事?冗談では無い。連休フィーバーは終りの始まり?

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ツツジが終りサツキの始まり?皐月賞は終わったけれどこれから満開の時を迎える?
今日も出掛けなかったがお気に入りの猪名川河川敷の散歩コースを歩く。写真には撮らなかったが改修された堰の廻りは子供だけでなく大人もフィーバー。

テントを張ってバーベーキューを楽しんでいた。彼等はここはそんな場所ではない事を全く理解していない。本当に河川敷で何を楽しめば良いのか?それ位の事もどうでも良いのだろう?その天罰は覚悟しているのだろうか?している訳が無い。

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「何はともあれ江戸むらさき」そんなCMも知らない人が多くなる。親父さん違います。「何はなくても江戸むらさき」。今は亡き三木のり平師匠の海苔の佃煮のCM。最近、美味い熱いお米が立っている「飯」を食っていないので海苔の佃煮も食っていない。

何はともあれ世間の連休フィーバー(狂想曲)も終了です。オバカな経済ニュース(ワールドビジネスサテライト)のコメンテーターは嬉々としてバブルの予感とか抜かしているが、証券会社のエコノミストが青い顔をして愕然とする姿が眼に浮かぶ。

「ザマー見ろ」。アベノミクスの消灯ラッパが聞こえて来るのが分からないのだろう?(それは貴方です)景気は回復基調?益々景気の良い話は拡大する?ウソをつけ。親父達が期待する事では無い。

「何時迄も絶える事無く友達で居よう?明日の日を夢見て希望の道を。」香港のクルージング船で拍手を貰った森山良子の歌を思い出していました。1966年のヒット曲とネットで解説されているが違うだろう?(違いません)親父が凸版印刷に入社した時、研修の打ち上げで歌っていた気がするけれど。その時が1962年。歳がバレるな?

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今迄全く気にしなかったけれどブログ作成中にセキュリティーの警告が出る。「貴方のアドレスに勝手に他人が進入しています」それは自由でウエルカムだけれど最近、画面が勝手に操作される。

流石に親父のIDとパスワードは盗まれていないので勝手に記事は書き換えられないがパソコンの動きが止まるのが不愉快。その対策は取っているのでそれでも止めなければこのブログも閉鎖しなければいけない?(それはありません)その対策は取っているので御心配なく。メタボな鳩が言っている。

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親父のブログが邪魔をされるのは政治批判が多いから?暗いとか明るいとかそんな事はどうでも良い。ブログを初めて8年近くになるが色んな人が多くのブログを書いているが同じ意見では読む(見る)価値が無い。面白く無ければ見なければ良い。

これは本音です。これは親父の生きている証。誰にも文句を言われる筋合いは無い。(全くその通り。)最近ネットのセキュリティーが問題になっているが記事が書き換えられたら即逮捕です。今のセキュリティーの対策は万全です。

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河川敷の荒れ果てた花壇にも花は咲いている。どんなに人の思いを踏みにじっていると思っても(思わなくても)人の心を変える事は出来ない。心変わりを嘆く人も少なく無いがそれはその程度の人。そう思えば良い。何時迄も変わら無い物は何も無い?

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花壇の中の草を引き抜いていると誰かが見ている。人は自分の行動が誰にも見られていないと思うのだろうか?素知らぬ顔をしながら顔を上げてみると「ワンチャン」だった。これからこの河川敷を歩いてこの花壇を見る度に少しずつ草むしりをするのだろうか?

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今年は放置されたこの堰も今年又大雨が降り、河川敷が濁流で洗われればこの侭では済まんだろう?それとも河川管理者は「想定外」ととぼけるのだろうか?この堰も対岸の今は少ない農地の用水を確保する為?この少し上流と下流で改修された堰は一体何の為の工事だったのだろう?この無様な有様を地方紙は全く報道をしない。近くでオバカがシートを敷いて馬鹿騒ぎをしていた。無視をして通り過ぎる。

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2015年5月 6日 (水)

連休も終り?マスコミの報道も最低だね?テレビを見ているとうんざり?

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親父達に取って毎日が日曜日?オバカなテレビは行楽地帰りの渋滞情報と世界遺産の登録勧告?世界遺産に登録されないと歴史的建造物を見学しない?バカだろう?オバカなテレビの伝えるニュースがこれ程に世の中を単純にしている?平和な日常?厳しい政治的、経済的、貧困生活は無いってか?そんな事は無い。知らないだけ。報道の社会的責任が蔑ろにされてもオチャラケで誤摩化せるってか?テレビ紙芝居?

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「そげん事はどうでも良いだろう?」久し振りに親父の隠れ家?に足が向く?
それも違う。間違いなく近場で体調を観察していた。1日前は武田尾の「桜の園」を歩いたが昨日はお休み。その代わりに息切れ、動悸、体調を緑の中で確認していた?

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ここ迄ゆっくり歩いて約40分。後どれくらいこんな生活が出来るか分からないが、気持の良い静かな山道が手招きをしていた。ここ迄来ると人影もない。昨日は体調も良かった。汗も余りかいていなかった。

ゆっくりと久し振りの景色を眺めながらカメラのシャッターを押していた。尤もらしく多くの事が語られるが季節の変わり目は正直です。そんな景色も見向きもされないのだろう?

勝負の世界。ビリチームに3連敗ってか?恥を知れ。賃上げで景気回復?バカヤロウだろう?明日からその厳しさを思い知らされる。これは確信です。そうでなければ空海の教えは間違っている。今回の巨人の体たらくの原因は「奢り」舐めたらアカン。

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山はいいね。今年の5月の始まりはうっとおしいニュースばかりだがそれも何時迄もは続かない。続いたとしても自分の生き方を変えれば良い。人の生き方は本当に哀れです。「喜びも悲しみも糾える(あざなえる)縄の如し」これは親父の信念だけれど現実はそうでも無いのだろうか?

大阪を変えるには大阪都構想しか無い?それをオバカな大阪市民は支持する?アホだろう。大阪都構想の成否は公明党、創価学会の婦人会が握っている。それ位の事も伝えられない関西のマスコミ。関西だけでは無い。

公共放送でも全国の民放の解説でも寝言だけを言っている。大阪都構想で大阪が変わる事は無い。大阪の市民だけで大阪府が大阪都に成れる訳が無い。大阪の二重行政を変える?それが大阪都構想?組織を変えれば問題が解決する?アホか?

その典型的なモデルが国の行政改革に在る。名前を変えても政治家と官僚達の身を切る改革等出来る筈が無い。それとも中央の行政改革は進んでいるとでも言うのだろうか?大阪都構想は橋下市長の宣伝。

彼程口が巧ければ人の心をそそのかす事が出来る?皮肉にもその野心をつぶすのは創価学会?大阪のおばちゃん、おっちゃん、そして多くの一般市民。その投票結果は17日判明する。大阪を大阪都にするのではなく大阪を浪花の都にして下さい。(無理だな)大阪再生が叫ばれて久しい。大阪の地盤沈下は東南海地震でも防げない?

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親父の戯言を5月の山は優しく受け止めていた。何も語らず何も答えず木々のざわめきも無かった。鳥の声が聞こえる。「目に青葉。山ホトトギス。初カツオ。」江戸中期の俳人山口素堂は何処でこの句を詠んだのか知らないが、当時の初ガツオを庶民は口には出来ない程に高価だったと言われている。

現在は何時でも何処でも口に出来るカツオのタタキ。美味いカツオは土佐の一本釣り?そんなカツオもホトトギスの声も眼にする事は出来ない?それでもおにぎりがあるじゃないの?変な慰められ方をしていた。この先は優しい景色を独り占めにしていた。

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この先に炭焼き小屋が在る。月に1度ボランティアが炭を焼いていると聞いた事があるが実際にその現場を見た事は無い。炭焼きは幼い頃に叔父さんの小屋を見た事があるが現在では過去のエネルギー?家庭では全く使われる事はない。エネルギーの問題も親父達はもう関係無い?子供達も同じかも?しかし、孫達はそうは行かないかも?

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緑のシャワーを浴びながら鳥の声を聞いていると時が止まっている。錯覚とは知りながら心地好い風が吹き抜けていく。この山道は300メートル足らずの登り坂。しかし舐めていると息が上がる。一気に登るので楽では無い。体の不調が良く分かる。幸いにふらつきは無かった。休みながら登っているからだろう?偉そうな事を言っていても年齢の壁を越える事は出来ない。そんな年でもないと言われてもそんな年。

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山ツツジも今年は見納め。最後の力を振り絞ってその美しさを見せてくれる。この先は展望台。大阪平野が一望出来る。天気が続いているので見通しは良く無い。親父達が若い頃、連休中は工場の操業も停まり汚れた空気はきれいになっていたが、今はこの時期、黄砂でどんよりとしている。

中国の空は日本で報道されている程汚れていない?それはこの空を見れば良く分かる。中国がどんなに経済発展を遂げても大気汚染の克服が無ければ世界No.ワンの国家には成れない。それ位の事が分からんのだろう?

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いずれ菖蒲か杜若?そんな言葉も死語となる?第一読めない?

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いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)区別がし難い?甲乙つけがたい?
五月の連休の時に見た静岡森町「小国神社」の菖蒲を思い出していた。そう言われても知らない。そう。静岡県人でも浜松市民でも知らない人は少なく無い。正式には「おくに」神社。しかし近隣の人達は親しみを込めて?「おぐに」神社と濁る。

菖蒲と杜若は見分けが難しいがややこしい事に菖蒲にはしょうぶとあやめがある?最初にお見せしたのは花菖蒲?菖蒲の様で菖蒲(あやめ)ではない?訳分からん。ネットで詳しく解説されているので興味があればどうぞ。

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今日は(昨日)子供の日。ガキの日ではない。子供の健やかな成長を願って一生懸命に働いた日々は遠くなっても今日は「チマキ」と柏餅を買いました。子供達が小さかった頃はそれなりに美味いと思っていましたが、この歳になると全くそんな気持は失せていました。これからは自分の事を気遣いながら生きて行くしか無いのでしょう?最近はふらつく事が気になるので狭い山道を歩く時には気を着けている?

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久し振りに竹林の坂を登る。この道を散歩の帰りに通る事が無くなっている。理由は特に無い。久し振りに青葉の大木を見上げていると青い空が透けて見える。数日前は暑い日差しの中を歩いて居たが今日も暑い。

それでもこの坂を登ると体調が良く分かる?最近、息切れと動悸は殆ど無い。血圧の薬は殆ど飲んでいない。体がふらつくのはバランス感覚が鈍っている。ゆっくりと体を動かしながら太極拳の真似事をしないといけない?(アホ)

これから暑くなる。季節の変わり目。体調もコントロールが難しい?連休が明けると5月病?景気回復の見通しが外れても関係無いととぼけるのだろう?大阪都構想で大阪が変わる?バカだろう?

大阪が大阪都にならなくても変わらなければならない事は少なく無い。その事をこれ程に誤摩化されて実現させる?そんなに大阪人はアホでは無い?アホかも知れない?大阪を変える。その前にアンタが変わりなはれ?そう言われる時は近い。

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これは正真正銘の五月のバラ。ドンファン。言葉の意味をご存知か?プレイボーイのオバカな伝説が知られているが花はつる薔薇で美しい。病気に強く公園でも多く見かける。言葉巧みに人を煽動するのは良く無いが最近は自分の考えを否定する人も少なく無い。その代償は誰が払うの?それ位の事は考えなはれ。そこ迄言われても関係無いととぼける輩も少なく無い。もっと歴史を学ばないとろくな生き方は出来ない?

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今日は(昨日)近くの山を歩く。この道は近くて親父の体調を計るのにもってこい?体調が良く無いと歩けない。道が急でゆっくりでもしんどい時には体が拒否をする。無理をして登ると息苦しくなる。それは無かった。昨日の急な山道のお陰?食い物のお陰です。もっと体をいじめて腹を凹ませなければいけない?それは無理。食事制限をして下さい。

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2015年5月 5日 (火)

連休も後1日。今日からUターンラッシュ?現実はそれもほんの一部。

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昨日の武田尾「桜の園」。ここは沢を登り詰め谷に降りている。この谷は思った以上に広い。入り口の看板に「☂が降ったら立ち入り禁止」の看板が嘘でない事を証明していた。この谷を見れないジジババが尤もらしい能書きをこいでいるがいずれ時間の問題。若者達も同じかもしれない。本当に私達は何も知らない。

その癖、自己のお粗末な知識と体験に振回されている。そんな事もどうでも良い。ウソをつけ。そうでは無い事をこれから思い知るに違いない。自分だけで生きている訳では無い。その事をこの後この杜で思い知らされる。生きる事とはそう言う事かも知れない?

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一見、険しそうに見えるがここは道が整備されている。歩きながら足元を気にする事は全く無かった。この先で休憩所がある。そこでおにぎりを食いながら辺りの景色を眺めていたのが4時過ぎ。そのまま先日歩いた「桜道」をのんびり下れば快適な山歩きだった。ところが色気を出して山を登る。「滝道」を歩いたのが間違いだった。

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道無き道を歩いている様だがここはまだ周回道。多くの人が歩いた道?昨日は人影は全く無かった。右下に建物が在るがそこではこの杜(桜の演習林)を管理した夫婦が一時住んでいた?ただそれは親父も生まれていなかった戦前の話。

水上勉の小説「櫻守」にその話が出て来る。総理大臣がアメリカで日米協調を高らかに宣言しているが、先の戦争でアメリカと戦い尊い命を国の為に失った若者達の怨念が満ち満ちていた。

戦争を知らない子供達と親父達は言われたが、本当に戦いの愚かさを知らなかったのは皮肉な事に、軍人と政治家、マスコミ、一般市民、日本国民だった。親父が許せないと思った小説の1部を紹介する。

「弥吉が学校で習った事は、国を守る為、天皇陛下の為、命を捨てよであった。日常生活でも軍隊生活でも同じで「教育勅語」がいつも頭の中にあった。不滅と信じた国が負け、統制の眼をかすめ闇米や野菜を食っている人が不思議な気がした。」

どんなに尤もらしい事を言っても戦いに負けると言う事はそう言う事。総理大臣はアメリカの議会でアメリカの軍人の勇気と愛国心に敬意を表しているが、戦死者にどんな言葉で哀悼の誠を捧げてもその償いは出来ない。

その程度の事も分からないのだろうか?もっとえげつない表現をすれば鬼畜米英と憎しみを重ねた国は今、本当に日本の国益を最優先に考えているのだろうか?そんな馬鹿げた認識しか出来ないのだろうか?

多くの日本人がどんなに認めたく無くても、孫達の時代は日中友好でなければこの国の繁栄は無い。その程度の事も分からないのだろう?政治の話は難しいと言われる。そうではりません。オバカなテレビのニュースでは聞けない話を自分で聞く耳と心があればそんなに難しい事ではありません?

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ここから左に下れば周回コースは終わる。昨日の予定はそれで終りだった。ところが折角ここ迄来れば「滝を見よう」。この時pm4:00。「滝見の道」はその名前とは裏腹に厳しかった。道無き道を進む?道は在った。しかしその道は冒険者の道だった?ご覧あれ。

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この道を覗き込んだ時、一瞬、躊躇(ちゅうちょ)する。それでも引き返す事は考えていなかった。この先、足元に気をつけながら体重を左の山側に預けながら、慎重に足を進める。右は谷。落ちたらアウト。身震いしながらそれでも心は落ち着いていた。それだけの「余裕」があったのだろうか?それは違う。自分の判断に迷いが無かっただけだろう?

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少し岩山を登る。道を探すが何処にも無い。ここでも引き返す事は考えていなかった?滝はこの先にある。水上勉の小説ではその滝の近くに小屋があり開けた空き地が在る感じがしていたが、そんな感じは全く無かった。ここ迄当時の大阪の名士が来ていると親父が勝手に思い込んでいた。とてもこんな道は歩けない?

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この先に看板が見える。道は間違えていないがこれが道?親父が田舎の育ちで無いとこんな道を1人では歩け無いに違いない。間違いなくアクシデント(予想外の出来事)で歩けなくなるか、谷に転がり落ちると助けは期待出来ない?

それ位の事は充分分かっていた。危ない道を歩くな?バカ言っちゃいけないよ。歳を取るという事はそんな生き方が求められている。オバカな人にはそれ位の事が分からないのだろう。今日はもっと厳しい山道を歩く予定?だったが流石にそれは止める?

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何気ない道に見えるがこの道も少し整備しないと数年後には通れなくなる?入り口の看板で「難コース」「道に迷う」その表示が間違いでない事を実感する。しばらくは歩く事は無い?そんな事は無い気がする。昨日、歩けなかったこの山の一番外を歩くとそれは分からない?

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「ウソだろう」ロープが無い。右は谷。左の岩肌に体を寄せながらカニ歩きをしていた。写真を見ると良く「こんな道を歩いたな」そう感じていた。親父は高所恐怖症だから下を見ると歩けない。高さが大した事は無いが足元は竦む。

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滝が見える。水量が少なくて予想した圧倒される高さも無かった。箕面の滝と比べると迫力は違うが、その事は全く考えていなかった。ただ期待した笹部新太郎の研究室はここではなかった?その事はもう少し水上勉の小説を読まないと分からない。

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ここは滝上。流石に道もここ迄?しかしマップを見なかったがこの先の沢を登り詰める道が頭の中には入力されていた。その道が分からない。ここで引き返す事を考えながらもう少し先に進む。ここは雨が降ると濁流が流れ落ちて歩く事は出来ない。

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そろそろ引き返す事を考えた時、右の尾根を登る道を見つける。足元の岩盤にペンキの矢印があるがその表示がウソではなかった。しかしこの表示はガイドが居ないと分からない?山を歩く。谷を歩く。標識を見て歩く。全てが自己責任です。人にガタガタ言われる事は何も無い?ここから沢を登り詰める道は急だったが快適だった。

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ここで道案内の看板を眼にする。一番右端迄来ている。ここから更に登るが地形的には戻る。途中迄は登りだが道を確認出来てほっとしていた。道は整備をされている。しかし登りは楽ではなかった。シャツ迄びっしょり汗をかく。その登りも長くは無かった。時間的には5時の手前だったが慌てる事は何も無かった。

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ここは登っていない。脇道が整備されている。この歩いている道も昔からの道だろうか?だが道の左右の杜には桜の樹はない。桜は谷の反対側で育てられていたのだろう?この演習林では桜の苗木を接ぎ木しながら品種改良をし、全国の桜の愛好家に配られている。

営利ではなく奉仕?それも違う。そんな代金が問題ではなく山桜本来の美しさを求めた笹部新太郎とこの杜の管理人北弥吉の生き様だったのだろう?新太郎にはそれだけのお金があった。現代の富裕層は後世に何を残すのだろう?余計なお世話だと言われている。確かに。

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つつじヶ丘到着。見晴らしが良い。右下に谷。正面に切畑と西谷に向かう道が見える。この見晴らしの丘が「つつじが丘」と呼ばれる事に何の思いも無かった。新太郎氏と弥吉の親父はこの丘でこの眺めをどう感じたのだろうか?そんな事も何も考えないで椅子に座り足を投げ出していた。少し休んで立ち上がる。「6時前に山を下りないと」そう思っていた。

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次の展望所迄は山容が変わる。中山の従走路に似た道が続き松が多くなる。水上勉の小説でも笹部新太郎は松茸を知人にご馳走しているが、今でも入山禁止の網が張られていた。こんな処に来て迄そんな事をする輩がいるのだろうか?警察の警告が何とも不気味だった。

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赤松台の広場に到着。ここも武庫川が見える。この道を左に進むとほぼ一周出来るがここでは安全策を取り谷に向かって下に降りる。これは正解だった。下りは急だったが道は整備されていた。次の機会にこの道を登る。

この登りは何度も休まないと無理に違いない。しかし下りは楽。ゆっくりと写真を撮りながら降りていた。この写真は自慢が出来る。良い写真が撮れるのはカメラの所為だと言われたがそれだけではない事を思い知れ。

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この川は下流の宝塚ではよく見ていたがこの山間地域では全く見ていなかった。雨が降らないと本当に穏やかな川だがこれが雨が降ると一変する。年に一度。数年に1度の大雨でこの川はこの川幅一杯に牙を剥く。その為に対岸には道が無い。

手前も以前は福知山線が走っていたが、今は右手の山の中をトンネルで走り抜けている。廃線の跡地はハイカーが絶えないが土地の所有者JR西日本は、通行の安全を保障していない。そんな道をオバカが通り抜けている。何で通行を止めないのだろう?

これが本当の無視。あっしらには関わり合いが無い事でござんす?どんなに自己責任とシラを切っても通行止めにしていない社会的責任が問われる事をJRは知らない?それも違う?皆で通れば止められない?そんな事も無いだろう。行政も知らない振り?をしている。事故が起きたら即フェンスです。

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ようやく周回コースに戻って来る。次の機会にこの坂を登る。そしてこの看板で見える左の道を歩く。この道も難コース。足場が悪いから注意して歩かないといけない。次の機会は何時?その時を期待している。この山を知るにはもっと通わなければいけない?

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無事入り口に戻って来ました。無事に戻れた事を感謝しながら次に歩く難コースの看板を見ていた。距離は0、8キロで1キロ足らず。でも侮るな。山道の800メートルは平地の800メートルでは無い。この道は厳しいに違いない。落ちない様に次は降りて来ます?(この先、今日降りて来た整備されている道を登る。)お終い。

 

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2015年5月 4日 (月)

緑の日?ふだけた祝日。親父は必死の思いで歩いていた。アホ。

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雨が上がりかっぱは手にしているが緑の山を見ながら歩いている。(川じゃねえか?)ジャカマシイ。文句があるなら見るな。いい年をして心に余裕が無い。電車の中で眼を瞑り音楽を聴いているとオバカが勢いよく腰を降ろす。薄目を開けて横目で見るとガキ。張り倒してやろうかと思うがその勢いも無い。情けない。

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写真も綺麗に取れる様になったがカメラの所為だろうと言われた日にはさすがの親父も血圧が高くなる。お世辞でも褒められると嬉しいのは進歩が無いからだろう?一人暮らしをしていると会話をする人が限られて来る。その限られた人から色んな声を掛けられた時、素直な気持になれないのは自分の心に優しさが無いからだろう?

しかしこの国の何処にそんな優しさが在るのだろう?訳のわからない言葉で誤摩化されながら生きて行く?そんな国と地方にどれだけの未来があるのだろう?そんな事もどうでも良いのだろう?自分の未来は自分で摑み取れ。親父の場合は死に場所を見つける事?そんな事では無い。眼を見開いて生きる術を実感する所に違いない。

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この山ツツジを正面に見て左は谷沿いのバス通り。右はJR福知山線廃線跡。短いトンネルを2つ抜けると本日の目的地は在る。「桜の園」遅咲きの山桜も流石に今年は満開の時を終えこれからは新緑の頃となる。5月の初め雨上がりでトンネルの中はモヤって居たが山はまだひっそりと息を潜めていた。その山を歩く。

今日は少しハードな道を歩く。足を滑らせると命の保障は無い?そんな道を1人で歩いていると何故か無心になっていた。色んな人の生き方があるがそろそろ年貢の納め時?まだ社会貢献を済ませていない?自分がどれだけ人に迷惑を掛けているのか?分かっているのかい?

そんな生き方はしていない?仮にどんなに迷惑を掛けているとしてもそんな事は知らない。そんな輩が多くなりました。親父もその1人?お前に言われたく無い。山を歩いているとこれ迄歩いて来た自分の足跡がよく見える。「覆水盆に帰らず」と言われるがそれ位の事も知らない人が少なく無い。これからは転ける事だけ気を付けて生きて行く?それ位の事も分からんのだろう?

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武田尾の駅から2つ目のトンネルを抜けるとその先は少し長いトンネルが在る。そのトンネルを団体の無礼な連中が道一杯になってすれ違う。引率者がいるが何も先導をしていない。この先でこの道は通行禁止になっている事を知らない。

皆で歩けば怖く無い?ウソをつけ。万一の事があればその責任をこのハイキングコースの管理者に押しつけるのだろう?この道はJR西日本の私有地でアンタが勝手に通っているだけです。自分の身は自分で守れ。賢い人は通り抜けてはならない?(アホ)

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初めてこの山を見た時、不覚にもその偉大な杜に足を踏み入れる事は無いと思っていた。この杜でこの国の桜の研究にその人生の大部分を捧げた人のドラマも全く知らなかった。その杜をゆっくり歩く。雨上がりの道は少し抜かるんで居たがそんな処は一部分。その多くは落ち葉と山石で敷きつめられていた。

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この看板がこの杜の案内看板。でもこの道はガイド無しに歩く事は少し無理。理由は簡単。広い。深い。険しい。親父は今回で2回目。この杜は宝塚市と「櫻守の会」有志が共同で管理している。ただその活動は限られている。(ネット 武田尾 桜の園)で検索すると良く分かる。?親父のブログの方が分かり易いかも?(自慢すな)

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今日は先日歩いたコースの反対側を歩く。このコースは予想以上に厳しかった。しかし時計と反対廻りに歩く周回コース。道は整備されているので全く問題は無い。問題は急な登りがあるので山歩きに慣れていないと無理?今日はこの道で帰るつもりが色気を出す。これが間違いのもと?だった。道は険しく標識が分かり難い。引き返す事を考えていた。(それでも引き返さなかったのは山の神に導かれていたのかも?)

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先日歩いたのは「散歩道」。この道は気持の良い道が整備されている。上に休憩所「東屋」在るのでそこで一休みをして引き返す。その先は少し登りがきつい。それでも東屋を廻って帰れば気持の良い森林浴が出来る。今日はそこから更に滝道を辿る。これが失敗だった。この道は1人では歩いてはならない。谷に落ちたら先ず上がれない?

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バカヤロウが人のブログに勝手に入り込んで邪魔をしている。システムが勝手に動いて邪魔をされる。その対策は簡単です。一度電源を強制的に落とす。その時注意をしないといけないのは記事の保存。それをしないで電源を落とすとそれ迄の記事が消える。

これ迄多くの政治批判をして来たので誰かに邪魔をされている?それは無いだろう?オバカが悪戯をしているだけだろう?この先の記事は少し休憩して記事の作成がスムーズになる迄お休みです。親父如きのブルグの邪魔をしても何の特にもならないだろう?アホンダラ。

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先日歩いた散歩コースは快適な道だったが、この周回コースは時計とは反対廻りに歩くとしばらくは登りが続く。道は整備されているのこの杜で桜の研究と育成を行なっていた笹部新太郎とこの杜の管理人だった北弥吉の足跡を追い掛けていた。

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左は谷。しかしこの道はこの杜を管理していた多くの人が行き交ったに違いない。桜の樹は殆ど眼にする事は出来なかったが山はしっかりと生きていた。これから暑くなるとこの廻りの緑はいっせいに光合成を繰り返すに違いない。大雨が降ると谷の水は轟音を立て流れ下る。そうなると立ち入り禁止になる。この山道も谷を渡る。

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ようやく沢を登り詰める。ここからは周回コースは楽だが山はまだまだ深い。次の広場迄の距離は短いのでそのまま歩く。これだけの大きい看板があると何故か安心。

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1人で山道を歩いていると何故か人の気配を感じるが今日は後ろを振り返る事は無かった。初めての道でも何故か安心して歩いていた。道案内の看板が大きくて道に迷う心配が無かったからだろうか?それとも次のポイントが近かったかもしれない。

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しかし本当は1人では歩かないで下さい。山は多くの精霊が住んで居る。親父の様な霊感が強い人間でないとその対応が出来ない?山は部外者の侵入を簡単には受け入れない。その事を知らないと安全な道でも進む事は出来ない?

1人で歩くとその事が本当に分かる。信じられない?そうだろう?君には無理だろう?その事をこの先で思い知る。それでも親父は岩にしがみつきながら歩いていた。ここはまだ序の口です。

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この先、谷に降りて対岸を歩く。今日行ってみたかった滝はまだこの上。距離的には遠くないので甘く見ていたがとんでもなかった。その記事は又明日。危険な道を歩く時には常に引き返す勇気がないといけないが、今日はその判断が遅過ぎた。

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2015年5月 3日 (日)

憲法記念日。憲法とは何?国の法律?政治家が都合良く学者の解釈を取り入れている?

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独裁国家。民主国家。世界には色んな国があるがこの国は70年前は軍国主義、帝国主義の国だった?天皇と軍隊は絶対的でありそこには個人の自由も尊厳さえも認められてはいなかった。天皇制、軍国主義の政治体制を批判すれば「反体制」「共産党員とその支持者」として徹底的に警察と公安に徹底的に弾圧された。

そんな時代を知らない若者達が多くなり、そんな時代にそんな社会を支持していた人が復活している?何たるオバカな生き方だろう?軍隊の指導者達は自分達の信じるままにこの国を引きずり回し、そして惨めな無条件降伏を連合国に迫られた。

今、押しつけられた憲法と尤もらしく発言している人たちは、その歴史的事実を認めようとはしない?日本は鬼畜米英に負ける事は無いと言っていたその無様は発言は「知らない」とでも思っているのだろう?

そしていつの間にか問題をすり替えてアメリカと軍事同盟を強化し、中国と対峙する?そんな事が出来る訳が無い。どんなに靖国神社に超党派の議員が参拝しても中国の経済力を否定する事は出来ない。政治的にも対立は出来無い事を彼等自身が充分承知をしている?

靖国神社が日本の軍国主義に果たした役割を、自分達は関係無いと否定してもそれは歴史を知らないと批判されるのは当然だろう?この論理は本当に難しいが日本が朝鮮、中国で一般市民をどれだけ銃剣で弾圧したかを批判されると何も言えない。

それともその事実さえも否定するのだろうか?親父達もその事は何も教えられていない。それでもその事は反対の立場になれば良く分かるだろう?日本は島国でその歴史を体験していないから分からないのだろうか?そうだとしたらアメリカの属国になるしか無い?そんな情けない国を誰もが望みはしない。その事がいずれ証明される?

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今年どうしても見たかった京都青蓮院のミヤマキリシマはタイミングが悪くて見れなかったけれど、その代わりに近くの散策の道で多くのツツジを見る事が出来ました。若い頃夢の中でしか見れなかった長岡天神のミヤマキリシマも見る事が出来ていない。それでも不満は無い。

本当に見たい御母衣ダムの「荘川桜」も満開の時は間近に違いない?今年も見れないがその代わりに桜の女王は近くに「桜の園」を教えてくれました。この国の桜博士笹部新太郎がその人生の全てを捧げた桜の演習林が近くに在る。

それは親父の何よりの歓びです。(良く分からない?)これから機会ある限り紹介します。(明日☂がひどく無ければ出掛けます)連休も後半になりますが今年は何処の行楽地も多くの人出で高速道路も渋滞?交通事故が多いのは困った物です。気を付けて下さい。

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久し振りの城跡公園。先月から閉園時間が19時になり夕方遅くなってもゆっくりと歩く事が出来る。今日は小雨模様。流石に子供達の姿は無い。代わりに何故か成年が1人で自分をデジカメで映している。何たる無様?無視。この後鯉にエサをやる。池の水も汚れていた。

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美しい花の名前を忘れていた。最近は物忘れがひどくて中々思い出さない事があるがその内その事も忘れて怒鳴り散らす様になるのだろう?ただその心配は無い。怒鳴り散らす相手がいない。これからはその事を肝(きも)に命じて行動しなければならない?(むげねえのう)でも本当に可哀相な人は自分で認識出来ない事だろう?

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2015年5月 2日 (土)

ゴールデンウィーク?大阪は夏日?親父はお出掛け無し

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東京ドーム注目?の巨人−阪神はデーゲーム。お陰で?お出掛けは近くの川。
今年の春完成した堰は予想通り?子供達の格好の水辺の遊び場?しかしこの堰は最初(設計と完成直後)は立ち入り禁止。上流部の川底を掘り下げて水の流れを良くしているので一見綺麗に見える川の水は汚れている?その事を知らないだけ。

この川の水が淀川より綺麗?上流部を知らないだけ。信じられない事に綺麗に見えるこの川の水もそのままでは飲めない?何もこの川だけの事では無いけれど。しかしお世辞にもこの川は綺麗な川では無い。知らないだけ。知らないと言う事はこれほど人の思いを変える事が出来るのだろう?水辺の危険を教えてくれる人も殆ど居ない。

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河川敷の草むらにも五月の風は吹いていた。季節とはそう言う物だけどそうは思わない人も少なく無い。折角の休みを人ごみの中に出掛けて嬉々として羽を伸ばす。そんな生き方が当然の様に感じて疑わなかった。仕事を引退して(お払い箱)何度目の5月。今年の五月は素晴らしい所で先人の偉業を見る事が出来る?

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この先にスポーツ少年団野球大会を記念してインスタントラーメン創業者が寄付した花壇がある。その管理が出来ていない。故人の思いを踏みにじっている。1999年寄贈の看板も辛うじて残っているだけ。関係者はこの無様な姿を知らない?

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こうして見ると立派な花壇に燃えるけれど殆ど手入れはされていない。近くのばあちゃんが孫を連れて草むしりをしていた。少し手伝うが焼け石に水。中々これだけの雑草を綺麗にする事は出来ない。17年も前の事等どうでも良いのだろう。

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今日はこの花壇でしばらく草取り。おばちゃんとお孫さんと話をしながら草取りをしていると完全な田舎の親父になっている。草取りをする心構えと準備が出来ていないので殆ど役に立たない。この花壇は砂地。この河川敷が濁流で冠水しても土は流れ無い様にタガ(円形の木の枠)がはめ込まれている。それでも中は花が雑草に負けている。人の思いもその程度かも知れない。手を掛けてやらないと良い花壇は造れない。

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お酒を飲めない親父がこの横町を歩くのは近道だから?酒を飲みながら仕事の話をされても楽しくは無い?親父が現役の時もそうだったが酒を飲まないと本音の話が出来ない人は楽しく無かった。最近はそんなしがらみもなくなったが今年の夏は美味いビールが飲めるのだろうか?(何時でもどうぞ)



 

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