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2015年3月

2015年3月29日 (日)

春の☂。静かな日曜日。流石に出掛けない?明日からはお花見の時?

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甲子園の高校野球。☂の中の熱戦?違うだろう。
これは昨年の風景。今、パソコンとプロバイダーの保存の写真で記憶媒体が一杯になっている。どんどん古い写真を消さないといけないがこれが大変。
仕方が無いので最近の写真からどんどん消している。お金もこれ位貯まると
今年も今週はお花見狂想曲?オバカな酒飲みが馬鹿騒ぎ?株価もお花見?

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今年はどんな桜が見えるのだろう?関西のお花見で一番の所は?
それは何と言っても造幣局の通り抜け?しかし時期的には遅く4月の10日過ぎ?
今年は4月の9日から。見事な桜が見れるが人手も多い。今年も日程的には通り抜け期間は行かないな?行くとしたら直前だな?(通り抜けは出来無いけれど)

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この写真で見ると今年の開花状況は昨年並。(関西はね)
今年は茨木と淀川毛馬の水門、例年の大川べりの桜並木、京都御室仁和寺。京都洛北大原の里。そんな所が手招きをしている?関西にも花見の名所は少なく無い。

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2015年3月27日 (金)

春の到来。淀川を十三(じゅうそう)から摂津(せっつ)迄歩く。

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ようやく春本番。プロ野球も開幕。淀川を歩く。今日は気持の良い天気。堤防の下の草むらを歩いているとカメラのバッテリーが切れる。昨夜まだ大丈夫と思っていたが大丈夫ではなかった。この写真は携帯IPhoneのもの。この後一眼レフの写真を並べてみるとその差が分かる?

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こちらは一眼レフ。オイオイ差がネーじゃねえか?ところがありました?一眼レフのバッテリーが切れたので途中から写真がiPhoneに変わります。その境を見極められたら貴方も写真のプロかも?それ程に微妙です。

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今日は河川敷の更に橋を歩く。この右側は淀川です。この川は明治の後半に開掘されている。昔からの川はこの上流で大川と中津川に別れていた。その川が氾濫を繰り返し大きな災害を巻き起こしていた。その災害を乗り越えた明治の偉大事業。

その歴史を知る人も少ない。その道を久しぶりに遡る。天気は良いし気分は最高。目的の駅は遠かったが最後は黙々と歩いていた。今年の初め寒風に打たれながら歩いた神崎川の始まりの堤防の先では交通事故が起きてヘリが旋回していた。無視。

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飛行機も着陸態勢に入っている。ヨーロッパではフランスアルプスにドイツの格安航空機がパイロットの自爆で激突。そんな飛行機にこれからも乗るか?どんなに安全と言われても飛行機に乗る時の覚悟が問われている?

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これだけの広い川幅を開いた土木技術は明治の後半には日本人の手で行なわれていた。現在の様なブルトーザーや大型ダンプ、パワーシャベルは無かったが人力だけでなくどんな器具を使って切開いたのだろう?当然当時からこの地域は湿地帯だったのだろうが?遠くに見える大阪梅田の辺りも田んぼを埋めたと言われている?


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早くも週末。本格的な春。えげつない現実。どんな夢を見させるのだろう?

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昨日は春霞と春爛漫?の散歩コースを歩いていました。元気が無いとこのコースは歩き通す事が出来ないが昨日は何故かカメラを握り締めながら河川管理の不条理をぼやいていました。この川は一級河川。

しかしこんなに広い川幅は少し上流を遡ると一気に狭くなる。この川の源流近く迄歩いたのは昨年の初冬。色んな景色を見る事が出来ました。自慢出来るのはそんな体験をしたのは親父ぐらいに違いない。だから偉そうな事が語れるに違いない。

政治の事も経済の事もこれからの生き方についてさえも「偉そうに言うな」「暗い部分だけを尤もらしく語るな」色んな批判をされるけれど、毎日垂れ流されるニュースがいかに的外れであるかをこれから思い知らされるに違いない。本当にこれからの生き方はもっと多くの事を知らないとトンデモナイ明日が待ち受けているに違いない。

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ここが整備されたグラウンド。一昨年の大雨で冠水した補修が完成したのは昨年の連休明け。それが数ヶ月後の大雨で再び使えなくなる。それが今年は早めに補修を終えている。今年昨年並の大雨が降れば又使えなくなる?今迄そんな事をどれだけ繰り返したのだろう?そんな事は殆ど知らない。仕方が無いと思っているのだろう?そうでは無い。そんな事実を誰も批判しないからだろう?批判しても仕方が無い?かもしれない。

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今年は上流の堰を改修している。しかし中州の堆積土砂はそのまま?堰を低くして水の流れを良くする?難しい言葉を使えば河川内の流量設計はどれだけ改善したのだろう?その問い掛けは河川事務所の工事担当に聞けばすぐ分かる。そんな事をしなくても今年の梅雨か台風、集中豪雨ですぐ分かる。それでもこの工事の功罪が問われる事は無い?

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この様は一体何だろう?昨年の大雨の水位がそのまま残されている。この無様な河川管理はすぐ下流の堰を改修すれば解消されるのだろうか?そうだとしてもこの無様な姿を無様とは思わないのだろう?水鳥が泳いでいれば自然と調和していると自画自賛するのだろうか?アホだろう?管理者は何処で何を見て仕事をしているのだろう?

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ここは最明寺川の合流部。最明寺川と言っても雨が降らないと川底は水がチョロチョロと流れているだけ。上流に見事な滝があるがその上は住宅地があり源流はゴルフ場の横から流れ出している。そんな川でも一旦大雨が降ると激流に変わる。その川の出口がここ。昨年の濁流の後が見える。ゴミが木に引っ掛かっている。この侭何時迄放置するのだろう?ボランティアに片付けさせる?冗談だろう。です。

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2015年3月25日 (水)

風呂上がりのカルピスウオーター。何とも言えません。

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本家本元。岐阜の根尾谷の薄墨桜の老木の満開の時はもう少し先だろう?あれは4年前の春?樽見鉄道の1両編成の満員電車に揺られながら見に行った事を思い出す。桜見物の前にタコかイカ焼きを両手に抱えて食らい付いていたら地元の親父に冷やかされる。帰りは親父の車でJRの駅迄送ってもらったが親父さん元気だろうか?

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寒さも今日で終り。明日から一気に暖かくなる。桜が一気に開花する。馬鹿騒ぎをするオバカが多くなる。お酒のみの気持は今でも分からないが「酒は飲んでも呑まれるな」酒の勢いで羽目を外すと「後悔先に立たず」呉々もお忘れ無く。今年は何処で花見が出来るかな?もう決まっているけれど。

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この枝垂桜が満開になる時は来週の終り?これから山に向かう。親父の隠れ家?

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左は幼稚園の遠足コース。それでも楽では無い。毎日歩いていないとうんざりする。最近の大人はジジババになっても車のハンドルは握れるが山歩きはそうは行かない?右の杉ヶ谷コースを少し歩いて谷に降りる。その先に親父のトレーニングコースは在る。「クマに注意」?アホ。クマが逃げる。

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谷に降りる。ふらつくと落ちる?

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以前より道が整備されている。この道もボランテイアが整備をしている。親父も加勢しなければいけないが、協調性の無い人は歓迎されない?親父も参加する気持も無い。何かを為す人は奉仕の心が無いと継続はむつかしい?

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道は整備されているが山側を歩かないと右側は崩れている?バランスを崩すと転げ落ちる。そこが山道を歩くポイント。今日はゆっくりと歩いているので息は上がらない。息が上がると脂汗が出て来る。そんな時、血圧が高いと息苦しくなる。

この道は高々数百メートルの登りだが体調の良し悪しはすぐ分かる。体調が悪いと登る元気も出て来ない。これから暖かくなると汗が出て来る。その汗の出方でも体調が分かる。親父の場合はおにぎりで誤摩化す事が出来る。でも今日は手にしていない。(食っている。餅も2個)コラ。

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ベンチで一休み。風は無いが春まだ浅いので山の空気は心地好い。耳を澄ましても物音が聞こえない。何も考えないで居ると心が何故か休まる。最近苛つく事は少ないが感情が爆発する時も少なく無いのでこの静けさは心地好い。暫く座っていると「キツネの嫁入り」?日和☂がパラついて来る。

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何気なく見ていると山桜。この花をこの時期に見る事は意外。時期的にはソメイヨシノの開花が終わってから眼にする事が多い。今日はアクティブに行動しているからご褒美ですか?感謝の言葉を口にしながら腰を上げる。この先もう少し頑張らないといけない。

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階段の登山ルートに合流。展望台は近い。オバカなカップルが寄添っていた。最近のカップルはおばさんでも有りか?(コラ)舌を出しながら写真を撮っていた。

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流石です。信州の丘を想像させる1枚です。この後は細い道を下って谷添いに降りる。最短な道を降りる。以前は笹が生い茂り暗く不気味な道も今は明るくなっている。それだけ道が整備されたのかも知れない。良い運動になりました。この続きは又明日。

 

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2015年3月21日 (土)

少子化対策、高齢化対策、景気対策、政府がやる事が間違っている?

少子化対策で男性のイクメン休暇を取り易くする?何とオバカな事を言っているのだろう?このロジック(論理)はこの国の中央官僚がテスト勉強のつもりで原稿を書いてオバカな政治家が閣議決定しているのだろう?

この論理のもう一つの要因は女性の社会進出?この言葉も何とオバかな認識だろう?確かに子育てと仕事の両立は経済的にも肉体的にも社会的にも難しい。その対策は簡単?旦那が育児休暇を取って育児を分担する?アホだろう?

この国にオバカな男性と管理職がどれだけいると思っているのだろう?流石に親父の様な「男と女の役割分担」を平然と口にする社会的風潮は無くなっているが、子育てを安心して出来る社会。それは高齢化対策にもなる事が分かっていない。

現在の核家族化。それも社会の変化で仕方が無いと思っているが、現実の社会で子供を産み育てる負担がどれだけ大きいのか理解されていない。税金を食い物しか出来ない政治家がどんなに尤もらしい言葉を口にしても、そんな言葉は大企業の社員と理解のある会社の福利厚生対策だろう?

そんな会社が現実にどれだけあり、その恩恵を受けている人がどれだけあり?経営者、労務、福利対策の管理者がどんだけ居ると思っているのだろう?アホだよアホ。そんな恵まれた人は一部。多くの人達が厳しい現実の中で生きている?

その厳しさを何も伝えられないマスコミ。考えを変えるには自分がそんな生き方をしないといけない?もう手遅れだな。 次世代を担う子供達を育てるのは親だけに押しつけないで地域でその負担を分担させる。イクメン(旦那が子育て)なんて必要ない。最近の若い女性はそれでも平然と仕事が出来る?何たるマヌケだろう?

子育てと高齢化対策はこれからの大きな社会問題だけでなく、深刻な切実な問題に違いない。近くの若いママ達の子育てを見ていると本当に大変だと思う。それでも都会の若い夫婦の子育てはどれだけ大変か。その負担を旦那と分かち合う?

そうでないだろう?子育ては心配ない環境を地域で創らなければいけない。その為の施策、閣議決定が求められてもそんな事が分からない政治家とマスコミはとぼけた事を言っている?自分の子供をしっかりと育てて行く。

その為には家族の為に懸命になって働く姿を見せてやる事も見失ってはいけない。経済的支援は無くても懸命に子供の為に生きた君の事は忘れていない。昨日、銭湯で4人の子供の面倒を見ている若者の背中一杯にに入れ墨が彫られていた。

何ともやり切れない気持になっていたが、彼も懸命に子育てをしていた。彼等の為に政治家は何が出来るのか?そんな事を期待しても無理なのだろう?来月は統一地方選挙。その事も問われている。ジジババ達も今一度自分に出来る事を考えないといけない。

携帯のミュージュク再生は諦める。イヤホーンの所為だけでは無い気がする。イヤホーンを代えてみないと断定出来ないが、音楽再生中に音声コントロールモード?の表示が出て音楽が勝手に停まる。

時間を掛けてソフトのバージョンアップをして貰ったのでイライラが募る。結局音楽と落語はiPodで片耳の音声が切れたイヤホーンで暫く聞く事にする。気分は最高に悪い。親父レブルには所詮スマホは無理なのだろう?

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2015年3月16日 (月)

梅は咲いたか?桜はまだかいな?万博公園梅林。

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今日の目的地は万博公園の梅。大阪城、中山観音、そしてここで見納め?
今年は思いがけなく念願の三ヶ所で梅の花を見る事が出来たが桜と違って地味?
しかし本当の梅林は公園や寺院で無く梅干しの産地で見ないといけないのかも知れない?万博の梅林は秋に見た事があるが桜が咲く前の美しさは見事な物でした。

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ヒヨドリ?が花びらを啄(ついば)んでいた。ヒヨドリ?鳥も草花も名前は詳しく無いので間違いかもしれない。それでも近くを歩く花見客を全く気にしていなかった。梅の花は満開の時を過ぎていたが、充分目を楽しませてくれた?これでもう一度中山で満開の梅を見れば一気に春が来る?

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花見をしながらイヤホーンで「文七元結(もっとい)」を聞いていた。落語 昭和の名人 六代目三遊亭圓生 。この落語は1時間近くの人情話。最近の落語家でもこの話は聞かせてくれるがこれだけの名人は知らない。

昨日、iPhone(Appleの携帯 スマートホーン)のソフトをバージョンアップしてもらったので確認しながら聞いていた。流石トラブルは解消したがまだ途中で止まる。親父の使い方が悪いのかもしれない。その事を確認しながら聞いていた。

名人芸。最近、そんな噺家(はなしか)を知らない。時代の流れ?オチャラケとレベルの低い笑いで誤摩化す?芸の厳しさも関係無いと思っているのだろう?落語家の話を聞きながら眠りに落ちる。そんな生活が板に着いて久しい。

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ここでも豊後梅が出迎えて呉れる。大分の田舎でもこの品種は「観賞用」学校帰りに寄り道をしながら眺めた梅はこんなに綺麗ではなかった。あのトゲで枝を守っていた梅の木は実がたわわに実っていた。同じ豊後梅でも大違いの品種だったのかも知れない。

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この先に茶店がある。1人で休む訳にはいかない。カバンの中にはおにぎり弁当が入っているがまだ食っていない。散策の道にはベンチも置かれているがカップルさえも腰を降ろしていない。明日は更に暖かくなる。この庭のコケが更に濃くなる。

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夜、もう一度文七元結を完走。ストップはしなかった。暫くは問題点を絞り込んで解決策をお聞きします。今日の感想は昨夜のお手数で問題は殆ど解決?後は親父の使い方に問題があるのかも分かりません。この歳でこれだけの問題意識?褒めてやって下さい。(アホか)

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梅林をひと廻りして今年伸びた桜の枝を見る。つぼみが膨らんでいる。大阪は明日は最高気温18℃の予想。花粉が飛び交い桜のつぼみも更に膨らむ。桜の開花予想は半月先。春は一気に押し寄せる。アーユーレディ?(準備OKかい?)

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これからもう一つの目的地に向かいます。このプロジェクトは意外に知られていない。ネットで調べて見ると三井不動産がエキスポ(万博)ランド遊園地後を買い取りエンターティメントとショピングセンターの複合施設を造っている。

その規模が半端では無い。大阪天保山に在る水族館「海遊館」、観覧車、遊園地の進出。その工事現場を見に行く。開業は今年の秋?近くにガンバ大阪のサッカースタジアも急ピッチで工事が進んでいた。こちらのオープンも2015年秋から。

建設費150億円のうち地元自治体(吹田市)は20億円の負担。残り150億円は地元協賛の企業の負担。それだけの価値が有ると言う事だろう?その工事現場を見に行く。明日、その写真をお見せしますが万博が開かれたのは親父が24の時。あの頃はどんな生き方をしていたのだろう?

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梅は咲いたか?桜はまだかいな?昨日の続き。中山観音の梅。

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中山観音の境内でまだウロウロしている。見事な梅の花。足を停められていたが匂いは無い。大阪城の梅もそうだったが「匂い」「香り」を感じられないのは品種が違うから?それとも人間社会同様、梅の社会でも「ほんのり匂う香り」を感じるのは無理?そんなわがままをこいでいた。(出していた)(上品にお願いします。)

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これから梅林見物。観梅料金無料。日曜日だし、前来た時とは比べ物にならない人が見物に来ているが喧騒とはなっていない。通路の横で座り込んでいる人もいるが、桜のお花見と違うのはお酒の持ち込みが出来無い事かも知れない。ここは観音様の境内。流石に非常識な輩は居ない。

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最近テレビの音声を消して映像だけを眺めながらぼやいているが、美しい梅林の中を歩きながらそんな気持になっていた。多くのカップルとお年寄り、オバチャン達に出合うがそのさえずりは何も聞こえてはいなかった。家族連れの子供達も少なく無かった。この梅林の一番上に静かな場所とベンチがあるがそこも占領されていた。

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梅林の開花情報は7分咲きでしたが満開の時はどんなに美しいのだろうか?そんな事を考えていた。今週末は選抜も開幕。高校野球の興味は小さくなっているがどんなに熱戦が期待されてもプロ野球と社会人の予備軍の戦い?(コラ)には興味は無い。この紅梅の素晴らしさも期待が大き過ぎると見事に外されるのかも?(それは無い気がしていた。)今週末。乞うご期待?観音様は苦笑していた?

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曇り空で今にも☂が降って来そうだったが梅林を出ると山に入る。中山観音奥の院の入り口。この道を登って行くと2キロ足らずで到着するが、今日はその勢いがない。観音様信仰の強い心の人達は平安の昔から、この参道を黙々と登っているが「屁タレ」な親父には散策のコースでしかない。その道を谷添いに道が険しくなる直前迄歩く。見てもらうと分かるがその道も決して楽な道ではない。今日は何故か足が重い。

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そんな親父を見てお地蔵さんが首を傾げていた。「体調が良く無い?」「それだけ食っててもか?」鼻先で笑われていた?首から下げているカバンの中におにぎり弁当が入っている。ゲリピーになっても弁当は手放していない。「腹が減ると冷や汗が出て来るから」(アホか)そんな事は言われていなかった。

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奥の院参道は色んな道があるがこの道は谷添いに登るので途中迄は比較的平坦。その訳はこの先で分かる。最初にこの道を歩いた時には嬉々としていた。ところが「中山奥の院」は中山の山頂近くにある。最初は楽な道が一気に険しくなる。

その事を知らなかっただけ。同じ事は現実の生活でも思い知らされる。「楽な道は一時の喜び。」「楽な道の先には苦難の道が待ち構えている」「そしてその時の方が圧倒的に長い」昨日はその事を体が警告していたに違いない。

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ここでも松食い虫の被害は大きい。それでもその対策として大きなクヌギの木が切り倒される。その切り倒された幹の根元を見ながらこの山でこれだけの年輪を重ねた大木に感謝していた。松食い虫の対策として切り倒されたクヌギの嘆き。

そんな声を聞ける人も少ないに違いない。株価が上がり景気回復?サラリーマン世帯の実質賃金が4月から上がる?そんな世帯がどれだけあるとこのオバカな政府は思っているのだろう?(関係無いってか?)そうでは無い事を思い知らされるに違いない。

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右側に平坦な小道があるがこの道を登る。息切れは無いが足が重い。体に切れが無い。自分の体重を支え切れていない?自分の意識の中でそんな気持はサラサラないが肉体は間違いなく急速に衰えている。その「枯れ」を止める術は無い?

同世代より若いとどんなに自慢しても体内老化は実感する。もう一度瑞々しい体に戻る事は出来ない。その事を実感していた。情けない事にこの先で弁当を食って引き返す。思いは体調とは裏腹に満足していた。「無理をする事は無い」「己を知ればもっと賢く生きられる」そう囁かれていた。

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最初に来た時、この看板を見て2キロの距離を侮っていた。ところがこれからの2キロは谷沿いのアップダウンを繰り返し、最後は道無き道の谷の中を登る。水が多く流れる雨上がりには登る事が出来ない?そんな表示は何処にも無かった。

幸いにも親父が最初に歩いた時は谷の水は少なかった。それでもその谷を登った先は更に尾根を登らなけれが行けなかった。そんな2キロの道。この看板にはそんな説明は何処にも無い。左に尾根を登る道がある。この道が参道に繋がる。ところがこの道は尾根を登るので息が上がる。その覚悟が求められる。その表示も全く無い。

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木の切り株に腰を降ろして一服。おにぎりを食いながら満足していた。ここから引き返すけれど無理をする事は無い。この判断は正解だった。雨が降って来る。それでも春雨?帽子は被っているしカッパは持っていなかったが小雨は気にならなかった。

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2015年3月15日 (日)

大阪城梅林。美しさの中に香しさは無かった。

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大阪城梅林。昭和49年に勇姿の梅の苗木の寄付で開園されている。親父が全く知らなかった歴史上の偉大な人物。大阪城は秀吉が死んでから17年後に家康の策略で落城するが、その対立を最後迄避けていた片桐且元の屋敷の後がこの梅林だった。

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記憶を紐解くとこの梅園には平成11年頃に来ている。記憶が定かでないが当時はこんなに梅の樹が大きくなっていなかった。あれから16〜17年。素晴らしい梅林に変わっていた。ただ見事な花とは対照的に香しい梅の匂いは感じられなかった。

小さい頃歌った小学校唱歌。「学校帰りに近道を、通って帰れば何処からか、ほんのり匂うよ梅の花」は無かったのが残念。梅の香りは品種が違うのだろうか?それでも嬉しかったのはこの梅林の女王?は「豊後梅」だった。

夢中にシャッターを切っていた。ご覧あれ。不愉快だったのは多くのカップルと三脚を立てた撮影。いきなり背後でくしゃみを2度繰り返したカップルの男性。親父から睨まれても頭を下げる事は無かった。

散策の道の半分を占領して三脚を広げる写真のマニア?静かに観梅をしている人は少なかった。今月末になると桜見物の人出はもっとひどくなる。今年は愛知豊川桜淵公園の桜も岐阜と富山の国境の荘川桜も見れ無いに違いない。それで淡々としていた。

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故郷は遠くにありて想うもの。そして悲しくうたうもの
よしや
うらぶれて異土の乞食になるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもい涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

(室生犀星)「小景異情−その二」より。

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夕暮れが迫る。園内の人出も少なくなる。親父のレベルでは写真も綺麗に取れなくなる。それでも期待以上の梅を見る事が出来ました。「梅は咲いたか?桜はまだかいな?」この梅林も開花状況は四分咲き?満開の時は暫く先?落花盛んになれば桜が追い掛けて来る?関西の春も目前です。個人的には春の歓びは終わった感じがする。

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大阪城公園の見学は多くの人が大阪城天守閣。その見学の最短距離は観光バス。しかし個人的に地下鉄、JRからのアクセスは携帯のナビ(道案内)を使っても難しい。?大阪には観光局があるが「市内観光バス」は無くなって久しい。

その理由は観光地が多様化していると説明されているが、行政、民間の取り組みが積極的では無い?大阪の地理に詳しくなった親父が「有料サービス」始めますか?大阪は見るところが無いと言われているがそれも違う。

独特の文化とオチャラケ。食い物とオモロさ。その事を問われても幅広いガイドをしてくれるサービスは知られていない?無いのかも知れない。大阪城もその歴史を知らないと余り面白く無い。メチャクチャ広いだけ。足腰がしっかりしていても2度と来たく無いと言われるかもしれない。

 

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2015年3月14日 (土)

ようやく暖かくなる。大阪城梅林に行く。

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先日学習した大阪市内目的地の移動。今日は迷う事は無かった。大阪城の梅林。後で考えて見ると大阪環状線JRで行く事も考えられたが、地下鉄谷町線で谷町4丁目で降りる。そこから出口を間違えずにこの高校の手前に出る。大阪城は近い。

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久々に博士の顕彰碑の前に出る。我が国に初めて科学の理論を教えた博士の名前は知る人は少ない。少しピンボケで良く読めないがネットで調べると、彼の功績は計り知れない。技術立国日本が勤勉さと貧しさから作り上げたこの国の歴史。

殆どの人はそんな事は関係無いと思っているのだろう?北陸新幹線金沢迄の開通?九州新幹線開業時の盛り上がりと在来線の盛り下がり?長野新幹線の教訓はどれだけ生かされたのだろう?そんな事はどうでも良いのだろう?

政治の思惑で地方が変えられる?地方選出の議員先生がその地方の為に出来る事はこんな事ではない事を、私達はもっと理解しないといけない。無理だな。大阪城梅林も東南アジアの観光客が多かった。

大阪も外国人観光客の方が梅林にも多くなっている。そんな地方創生?経済発展の光と影。そんな冷静で客観的な見方は出来ない?その結果は厳しい事を知らないといけない?それともそんな事もどうでも良いのかも?景気さえ良くなれば良い過疎と高齢化が加速しても関係無いと何時迄言えるのだろう?

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大阪城前の交差点が「馬場町」初めてこの交差点に来たのは高校三年生の夏。就職試験に九州大分から出て来た時だった。試験が済んでホッとした思いで阪急百貨店前からトロリーバスで来た記憶が今でも甦る。その路線は無くなり近くを地下鉄が走っている。交差点前に在るこのレンガの観光案内。気付く人も少ない。

ハラタマ博士が教頭で化学を教えた校舎は「舎密局」と呼ばれているが殆どの人がこの漢字は読めない。親父もそうだった。(せいみきょく)何を誰が学んだの?ネットで検索するとこの奇妙な名前の意味も分かる。明治の文明開化の足音が聞こえて来る?

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大阪城の手入れは大阪市大阪城公園管理課?が行なっているが何しろ広い。管理は行き届いていない。それでも多くの観光客はそんな処は目にしない。観光ルートは決まっている。大阪城を一周するオバカは少ない。殆どの人のお目当てはお城の石垣と天守閣。

しかしその全ては秀吉が築いた大阪城では無い。大阪人がどんなに自慢しても世界遺産にはならない。その訳は単純明快。一度ならず2度破壊されている。一度は大阪冬と夏に陣で大阪城落城。2度目はアメリカの大阪大空襲。今の天守閣は3代目。鉄筋コンクリートで造られた城ではお話しにならない?(そんな事はありません)?

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韓非桜を見て待望の梅林に向かう。早咲きの川津桜は今年も見れなかったがくたばる前に必ず成し遂げなければならない事。それは川津桜を見て川奈ホテルに泊まりゴルフをする事だろう?クラブとゴルフシューズを手放して干支はしたが、次の一周迄には成し遂げなければならない?(無理だな) 希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。(サミュエルソン)てか。可能性は0ではない?かも。

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後3週間足らずでこの桜木も見事な変身を遂げる。「花の命は短くて苦しき事のみ大かりき」(林なみ子)それでももうすぐ暖かくなる。そして暑くなる。長い間憧れていた(夢に見ていた)事が実現する。そんな幻を探してはいないのは何故だろう?流石にこの歳になるとそれ位の分別は付くのだろう?小児の如く求めて止まぬ探究心。この言葉もサミュエルソンの言葉だがそんな生き方が何時迄出来るのだろう?

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秀吉が女々しい言葉を最後に残している。「浪速の事は夢の又夢」この言葉は有名だがそんな事も知らない人も少なく無い。この言葉の前に「露と落ち露と消えにし我が身かな」とある。秀吉の最大の間違いは年たけて子宝を授かった事?

その前に若き妾に目が眩んだ事だろう?何時迄も栄華な時は無い。その教訓は今でも生かされていない。そんな事を3代目の大阪城が語り掛けていた。安倍政権の落城は遠くない。株価の暴落はその先になるのだろうか?

目的地の梅林は意外にも片桐且元の屋敷跡だった。見事な梅林を明日お見せします。ご期待下さい。思いがけなく豊後梅に出合う事が出来ました。人の生き方もこれ程に美しい生き方があるのだろうか?心を爽やかに美しく生きる。これは無理?

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それでは又明日。素晴らしい豊後梅。お見せします。予告編を1枚。

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2015年3月13日 (金)

東南海地震大津波対策避難場所の話を聞きに行く。東北の教訓は他所事?

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此花区。この区の由来は朝鮮百済(くだら)の博士、王仁(わに)が読んだ句から引用されていると言う。偶然今がぴったりの季節。「難波津(なにわず)に咲くやこの花冬こもり。今は春へと咲くやこの花。」区役所前の句碑です。因にこの花とは梅の事を歌っている。近くの地名に「梅香」がある。

大通り(北港通り)から少し東に入り込んでいるだけで分からなかった。想像していた以上に古い建物。それでも耐震工事が済んだので建て替えの予定は無いと言われていた。今日の目的はこの地域の津波の避難場所の学習。

興味を持った原因は中央少し上の正蓮寺川の水抜きと淀川(上)左岸(下側)のスーパー堤防の下の住宅地を見た時。「東北の半分程度の津波でこの街は壊滅する?」そう思ったのが行動の始まりだった。どうでも良い事?

確かに多くの部外者はそう言える。しかし地域の人はどう考えているのだろう?それが親父の心を突き動かしていた。学習の結論は「自分の身は自分で守る」「堤防や水門はあくまで一時凌ぎ。大きな津波は地震発生後2時間弱で大阪湾に押し寄せると言われている。

その間に高台に逃げる。その高台はこの地域には少ない。だから高い建物に逃げる。その建物は64カ所 避難可能人数は12500。但しどれだけの人が逃げるか?それは自主避難に任されている?行政だけの力では如何ともし難い。

東北の教訓はどれだけ切実な問題として考えられているのだろう?行政の説明を聞きながら「俺は関係無い」そう思いながら聞いていた自分がいた。(アカンやろう)それが現実です。3、11の教訓はマスコミも尤もらしく語るけど現実はひどい。

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区役所で丁寧な説明を聞いて帰る時、思いも因らない「時計塔」を見て立ち止まる。現在沖縄嘉手納米軍基地縮小の為に、同じ沖縄のサンゴの海を埋め立てて新基地「辺野古」建設を始めようとしている。沖縄の本土返還が昭和47年。あれから30年過ぎてもまだ基地は残り、その縮小の為に新しい基地を作る。

そんな国に返還された沖縄の苦しみは分からない?日米同盟強化の為には仕方が無い?原発再開と全く同じ論理。沖縄は独立しないと生き残る事は出来ないのか?今、中国がどんな戦略で沖縄を取込もうとしているのか?それ位の事が分からないのだろう?その時は断固反撃する?その選択は沖縄の人達が決める事を多くの人は否定するのだろう?

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帰りのバス停。本当はここから懐かしい野田阪神の駅まで歩くつもりだった。3キロ弱の道。この道は右側が車道。(バス停は右外)と言う事はこの道は歩道?」です。しかし正確に言えば整備中?部分的に用地買収が済んでいない?

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この地図を見ると正蓮寺川の位置関係が良く分かる?ほぼ中央。左端が北港大橋。親父が何度も口にした「正蓮寺川水門」この外(下流)右岸に下水処理場を造っている?川の中に?そうです。それが問題意識の始まりだった。

川の中に処理場を造って津波は来たらどうするの?それが疑問の始まりだった。話を聞いて見ると親父が心配する事は何も無い。津波が来ても大丈夫?それは完成しないと分からない。完成は平成30年?それまでに津波が来ればその時はその時?

結構毛だらけ猫灰だらけ?そんな心配はご無用?良く分からなかった。それでもこの話は暫くは問題にはならない?この上流も水は抜かれたが川としての機能は残る?地下を暗渠(あんきょ)にして水を流す?緑地公園化は一度には行なわれずに少しずつ?

予算が付いた所から?そんな感じでした。この川の下を高速道路が2年前に完成した時の話し合いで決められている?結構政治的な話?大阪府だけでなく全国共通の政治的思惑?何時まで続けるのだろう?

株は年金基金で吊り上げて新幹線は金沢まで開通?そんな事には全く関係無い人がどれだけ要るのか?お馬鹿なマスコミは繁栄の影は無いとでも思っている。それ位の事を考えないとバブルの教訓が何も生かされていない。

経済人、エコノミストも景気分析はこの程度しか出来ない?経済の好循環が途切れない?そんな事がこれまであったのだろうか?いずれ又、20年前のバブルを思い知る?その時、年金資金の大幅減少?それだけは止めさせなければならない。

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2015年3月12日 (木)

今日も寒い一日。でも久々の大阪府庁。パスポートセンタ−の近く。道に迷う。原因は勘違い。駅員の不親切な案内?

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今日の目的地は大阪府危機管理室防災企画室。(何でそんな難しい所に行くの?)
今、大阪市此花区の正蓮寺川跡(水は塞き止められて流れていない)で進められている工事と津波対策。そんな事を行政に聞いても何の足しにもならない?違いない。

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大阪の地下鉄。大都市の地下鉄で目的地に辿り着くには出口の番号が分からないと辿り着く事は出来ない。前と後ろ。左と右を間違えるとウロウロしないといけない。道を聞いても答えられる人が限られる。今日が全くそうだった。目的の出口は1番。

ところが改札を出ると5番。仕方が無いので駅員に聞く。ところがこの駅員。帽子に赤線が入っていたので助役?説明に心がこもっていない?小さい声でジャマくさそうに階段を上がって右と言う。ここ迄は正解だった。その道はすぐ谷町筋に出る。

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この建物の正確な名称は「大阪府新別館」以前は大阪府庁の別館と思っていたが「新」がついて南館と北館がある。ここ迄来ると間違える事は無いが建物が「谷町筋」のある事を忘れていた。

大阪市内に南北に貫く通りは御堂筋、堺筋、そしてこの谷町筋。他にもなにわ筋、四ツ橋筋、あみだ池筋、松屋街(まちゃ街筋)谷町筋、上町筋、今里筋多くの筋(南北の通り)がある。とても初めての人には分からない。

最初の交差点で目的地は谷町筋にある事を忘れていたので、その通りを右に曲がらず直進する。(あほやのう)間違いに気付き手にしている携帯のマップで探すが分からない。役に立たない。(アンタの探し方が悪い)Apple心斎橋店の対応を思い出す。

携帯のトラブルは電話でやりとりしながら改善中?今日はソフトのバージョンアップのやり方を途中迄教えてもらうが肝心の接続ケーブル(USAライトニング)が分からず梅田に買いに行く。Appleの純正品は4000円を超える。

(誰がそんな物を買うか)1690円のソフトバンクセレクションにする。正解。帰って携帯充電様のケーブルを見ると同じ物だった。違うのはソケットにケーブルの先が差し込まれて外せる。コールセンタ−のにいちゃんもそこまでは流石に説明しなかった。

明日、今日の続きを完成させてバージョンアップ(ソフトウエアーの機能向上、不具合を改善したもの)終了。それでも駄目ならコントロール部品交換?いい加減にしなはれ。偉そうに言った罰が当たっている?ザマーミロ?そう言われていた?今に見てろ。何時迄もは殿様商売は続かない?アナタがおかしいと言われた言葉は忘れない。

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帰りは間違える事は無かったと言いたいが、梅田に戻る方法は別の路線がある事を思い出す。来る時には全く気が付かなかった「谷町線」。梅田の駅は東梅田にある。西梅田には「四つ橋線」がある。最近は大阪市内を歩く所が限られて親父でもこんなとぼけた事を言っている。

大阪に詳しい?親父でもこの程度だから大阪の危機管理が進む訳が無い?そんな間違いを期待していた。親父が間違っているのだろう?大阪は津波に襲われと壊滅する?そんな思いで引き返していた。大地震が起きたら避難場所を逃げる。

その場所は大阪だけでなく東京、名古屋、大都市で確保されているのだろうか?そんな事もどうでも良いのだろう?知らなければ許される?何をとぼけた事を行っているのだろう?そんな政府が支持される?そんな行政が大阪都構想?

ホンマにそんなマヌケがリーダー?株価が14年ぶりの高値と全国ニュース?でもその実体は「官製相場」実体経済とはかけ離れたバブル。それがどんな結果を招いたのか?安倍総理は何も学習していない?それ位の政治と経済の批判も出来ないのだろうか?

サッカーも監督を替えればチームも変わる?指導者の影響力はそれ程に大きいのだろうか?マスコミも考えをそろそろ替えないとウソぽっさが鼻をつく?それでも何も変わらない?それは情報がコントロールされている?最近その事を痛感する。親父がこんな無責任な事が言えるのは今の内?かもしれない。それも今週中に証明出来る。?Img_1629

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2015年3月11日 (水)

大阪も今日は寒い。春は足踏み。元気が良いのは親父だけ?

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昨日の続き。風は冷たかったけれど天気快晴。「天気晴朗なれど波高し」日本海開戦の有名な言葉も知らない人が多い。そんな言葉を知った所で何の役にも立たない?確かに。今歩いているこの道も殆どの大阪人も関心が無い?みんな携帯とにらめっこをしながらどうでも良い情報に振回されている。(そんな事もどうでも良い)?

そんな平和な社会は一瞬にして叩き壊される事を4年前の今日思い知らされている。東北、福島では多くの人が犠牲になる。その事も関係無いと思っているのだろう?大阪のこの街も10メートルを越える大津波に襲われると壊滅する。

その恐ろしさを誰も認識していない?明日起きてもおかしくないと言われている東南海地震の恐怖。偉そうに尤もらしい言葉を口にしているこの国の政治家と経済人。危機管理の本当の必要をどれだけ地域、住民に認識させているのだろう?

親父達が生きて居る間にその事が問われる事は無い?それも分からない。都市の防災を考えている役人、学者は何をしているのだろうか?その事を今日は考えてみる必要がある?そんな事も関係無いと思っているのだろう?

自分の身は自分で守れ。それが東北大地震の教訓です。原発の安全神話。そんな物がウソであった事が証明されても学習出来ない「原発再開」の論議?原発がベースロード電源?この罰当たりな考えがこの国の常識?

株価は上がり経済は回復?ウソをつけ。株価の上昇は日本政府の「官製相場」年金資金が押し上げている?その基金の運用を金融のプロに任されている?これだけ円安になっても景気は順調に回復基調?その間違いは実体経済で証明されても無視するのだろう?

こんな政治と経済を誰が支持しているのだろう?親父達は戦前の軍国主義を知らない。子供達は言う迄もなく孫達の時代になって現在の政治家の間抜けさが証明されるのだろうか?それでは無責任だろう?そうは思わないのだろうか?(思いません)景気は間違いなく回復します。デビル(悪魔)のささやきが聞こえて来る?(アホ)

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遠くに水門が見える。この川が川としての役目を終えても大阪湾からの防潮堤として必要だった。その水門が役目を終えている?ウソをつけ。この水門を乗り越える大潮は経験しなかったが大津波はそうは行かない。それともそんな心配は全く必要ないと行政は説明するのだろうか?今日、親父は大阪府の大津波、防災センタ−を見学します。

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写真では良く分からないがこの地点が正蓮寺川埋め立ての最下流部。完全に水は塞き止められて信じられない事に川の中に「汚水処理センタ−」を増築している。近くのセンタ−の処理能力が一杯になったから?その工事現場は橋の上にフェンスが張られているので良く見えない。この写真はその反対。上流部。

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この川の下を阪神高速淀川左岸線が開通している。2年前に開通?この大事業と開通区間の経済的効果は関西のテレビは言う迄もなく全国ネットで殆ど取り上げられない。ニュ−スとしての価値が無い?

これだけの壮大な工事をしても工事の主体者がどれだけの税の負担をしているのか?経済効果はどうなのか?検証は行政と一部の関係者で行なわれている?阪神高速株式会社の会長がNHKの新経営委員?何かおかしくない?そんなテレビのニュースが注目される?していません。見ません。全く知らない現実。それを見ながら溜め息を吐いていました。

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半世紀前この近くは薄汚れた工場街でした。この道も市電が走りこんな小綺麗な街ではありませんでした。この手前に遊園地(ユニバーサルスタジオジャパン)が出来てこの右側を走るJRゆめ咲き線(愛称)旧桜島線は平日でも電車は満員?

大阪の街も大きく変わっていますがこの地域の様変わりを知る関西人も多くは無い?関西の再生が叫ばれて久しいがその実感を全く感じないのは門外漢(専門家でない。当事者でない。関係者でない)だからでしょう?

大阪の街は大きく変わっています。それでも観光客には全く見向きもされない?そんな街になっている事を喜んで良いのだろうか?そんな事もどうでも良いのだろう?行政の取り組みを知らないといけない。そんな事もどうでも良いのだろう?

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2015年3月10日 (火)

大阪も今日は寒い一日。Appleは新製品発表。この殿様商売?何とかなりませんか?

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買って間も無いイヤホーンが片方音が聞けなくなっていたが、その残りの片方も聞けなくなる、仕方が無いので大阪駅北口の家電の量販店に立ち寄る。イヤホーン売り場は2回。手頃な値段を決めてレジに向かう。ところがそのレジはドコモ専用のレジ?それでも対応はしてくれる。

箱は要らないと言うと「補償の時に要りますよ」と言われる。「何んの事」初めて聞く言葉。補償の話は先日聞いていたので聞き返す。何で補償の時、箱迄要るんや?」親父の口調が阪神タイガースになる。それでも青年の口調は変わら無かった。セールストークを繰り返す。

最近、買い物をする時に不愉快な思いをするのは自分のマヌケさだろうか?保証書とレシートだけカバンに押し込みイヤホーンは早速使うがその罰が当る。案配が良く無い。音楽が急に早回しになったり余計な事を聞かれる。「ご用件は何でしょうか?」何も言っていない。携帯がおかしくなったのか?帰りに久々にApple心斎橋に立ち寄るが飛び込みの対応が出来ない。順番待ち。

2〜30分待ち?そんなもんでは無い。何時になるかただひたすら待つだけ。アホか?文句を言ってもフロアーの責任者迄もが「アナタだけでは無い」と平然な顔をしている。そんな事で納得する訳が無い。どんなに便利な携帯でも所詮ツール。道具に過ぎない。

その道具が快適でなければそんな物は要らない。どんなに便利さを宣伝しても価値を認めてお金を払っているお客を怒らせたらアカンやろう?それでも納得出来なければ買うなってか?親父はパソコンもアップル。でもこれからはこんなサービスは受けたく無い。故障したらアウト?その対策を考えないといけない。

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大阪北口のこの道は今は渡れない。歩行者は地下か連絡橋を渡るしか無い。今日の目的地は西九条の駅から正蓮寺川を下る。と言っても今は水は完全に抜かれている?上流で塞き止められている?分からない?お見せします。

残った川も埋め立てられるのは時間の問題?この川も正蓮寺川同様塞き止められている?川が機能しない?ところが人工的に淀川の水がポンプで流されている。何たる間抜けな河川管理?イエイエ。川の機能が失われただけ。

これからその跡地は立派な公園になります?どれだけの年月とお金が掛かるのだろう?行政に取ってそんな事はどうでも良いのだろう?大阪の行政は2重行政で無駄ではなく無用のお役所仕事が多いから「大阪都構想」

それではこの壮大な公共工事は誰が決めたのだろう?その事が問われるのは東南海地震が起きてから?久し振りの工事現場は壮大だった。殆どの大阪人が知らないこの大事業。マスコミは何を伝えているのだろうか?これが大都市大阪の成れの果て?水の都の看板は外していた。

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親父が大阪で営業をしていた半世紀前。ここは市電が走っていた。セピア色の薄汚れた公害の街。そんな街が綺麗に変身している。この街を久し振りに見たのはどれ位前だろうか?大阪に戻って15年は経過したのでそれ位前かもしれない。その当時とは大差ないけれど大きく変わっている所も少なく無い。

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この川は六軒家川。名前の由来は分からない。この川はこの上流で忽然と現れる?分かり易く言えば上流は埋め立てられている。当然水の流れは無いはずなのに水が流れているのは何故?およそ1600m下流は安治川。その先は大阪湾。

1400m下流には水門もあるがその水が逆流している。それだけでは川は汚れるのでこの上流にある淀川からポンプで地下を水が流されている?その塞き止められた所は工事が着々と進められていた。しかしどんな姿に変るのかは分からない。

調べます。知りたく無い?ご自由に。親父は興味が尽きない。今日は水が完全に塞き止められて「正蓮寺川」を河口迄約5キロ歩いて来ました。前歩いた時とは少しずつ景色は変わっていた。段々と大阪の街のうんちくが鼻を吐く?ザマーミロ。

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今日は対岸正面の堤防の下を歩く。市営住宅の中に紛れ込む。左に通り抜けると子の左の橋の下に出れると思っていたが緑の木が多い繁っている所は私有地で通れなかった。堤防の下が通れない?ぶつぶつ言いながら大廻りをする。簡単には出れなかった。

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完全に塞き止められたこの左に「正蓮寺川」が流れていた。この川は以前は淀川から多くの水量が流れ込んでいた。その川が氾濫を繰り返し地域の住民の生命と財産を何度も押し流していた。その川が淀川に付け替えられ川としての機能が無くなりドブ川と化していた。その川の美化の為に川を塞き止めて公園化する?

しかしこの大事業は何時完成するのかその目処も立たない?それとも多くの大阪市民が知らないだけかもしれない?工事の企画、立案は大阪府。しかし何処に聞けば詳細が分かるのか?これが今週のテーマです。アホか。

写真を一杯取りながらおにぎりを食いながら、鼻を垂らしながら寒風に体を揺すぶられながら歩いていました。最後は流石に足がつってバス停を探す。それでも7キロは歩いたに違いない?以前歩いた時足が悲鳴をあげていた事を思い出していた。

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しつこい程写したのはここで完全に「正蓮寺川」を塞き止めている。杭の数が多いのは川の水を塞き止める事の難儀さだろうか?それにしてこの異様な有様。現場を見ると風の冷たさだけでなく涙が出ていた。親父が涙を流す事はない。後世の人はこの場所を見て何と思うのだろう?何が出来るのか分からないがそんな事もどうでも良いのだろう?

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ここからこの川の水門迄5キロ弱?黙々と歩く?うんにゃ(いいえ)ひょこひょこしながらキョロキョロしながら、鋭い目つきをしながらとぼけながら歩いていた。右のネットは水の抜かれた川の中で工事車両の埃と騒音対策?親父には目隠しとしか見えなかったけれど。(アホ)

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川が無くなれば橋も不要になる?それでもこの川の中が完全に埋め立てられて車が通れる様になるのは何時の事だろう?それとも新しい橋を架け替えるのだろうか?それは無い?そんな表示は何処にも無かった。そんな事もどうでも良いのだろう?

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スーパーでトイレを探す。ミニスーパーで見当たらなかった。仕方が無いので近くの駅に向かう。最近の駅はトイレが改札の中。ここで引き返し?まだ半分も来ていない。そう思っているとスーパーのトイレが外にある。汚いけれど良しとする。

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阪神電鉄なんば線。この路線は近鉄と難波の地下で繋がり奈良、吉野、伊勢、鳥羽、京都と繋がっている、ただ乗り換え無しは奈良行きのみ。他はそれぞれ乗り換え。吉野は何処で乗り換えだったのかな?天王寺迄地下鉄で行かないと駄目だったかも。

 

 

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2015年3月 8日 (日)

早春賦?近くの散歩コース。この河川工事と河川管理?これがこの国の縮図?

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痩せ猫に眼を細められて歓迎される。堤防に道をゆったりとした思いで歩き出す。

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堰を低くして作り直されている工事も間もなく完成?堤防下の河川敷の公園では子供達が歓声をあげていた。カメラを向けると駆け寄って来るがアップには出来ない。今日はこの先、軍港橋迄の道をしっかり歩く。橋を渡って引き返して来るとすっかり暗くなっていた。

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洪水対策として川底を掘り下げ堰を低くする?その工事のすぐ下流がこの様。何度も怒りをぶちまけたが何も変わらない?(そうでは無い)予算に限りがあるので一度には出来ない?この光と影。それにしてもこの様は問われる事は無い?

多くの事を暗く語るな?良く言われました。明るく語るには見ても見ぬ振りをする事?そうでなければやってられない?何時迄もそんなオバカは通用しない?景気回復の筋書きがようやく見えて来る。しかし予想はあくまでも予想。そんな予想でも「これしか無い?」

アホもいい加減にしなはれ。どんなにオバカが宣伝してもお金が無ければ物は替えない。お金があっても必要がなければ買わない。それ位の事が分からないのだろう?イイエ。分かっています。

だから事実を誤摩化しながら楽観的な見方をさせる?北海道と和歌山の間抜けさ。国会議員は誰がやっても同じ。そんな民主主義は長くは続かない。その事を思い知らなければならない。地方の時代?女性の時代?そうでは無いだろう?

苦しい思いをしながら懸命に生きている人を平然と踏みつけている?社会を舐めていたらその代償は計り知れない?そんな時代を知らないのだろう?「失われた20年」何時迄もそんなオバカは通用しない。そろそろ腰を上げないといけない。

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この河川を管理している管理者はこの現場を知らない?現場を知っていても全ては一度には改善出来ない。予算があるから?確かにこの下流にはこんな景色は無い。来年度の予算で改善される?そんな事はどうでも良い。この現実を知れ。もっと見せる。

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この河川敷のグラウンド。まだ整備中。それでも今年、昨年同様の大雨が降れば冠水しない保障は何も無い。それでも多額の予算を計上してここ迄整備をしている。この街に議会はあるがそこでどんな対策が検討されたのか?何も知らない。知らない奴が悪い?オバカなNPO法人の会長に言われた言葉が常識なのだろう?

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遠くに六甲の山並みと中山の従走路が見える。夕日がさしているのが六甲。青みがかった山並みが中山の山並み。昨年の夏。汗を流しながら歩いた道。紅葉が綺麗だった道。今年の始めに吹雪に頬を叩かれた道。自然豊かなこの景色も何時迄眺める事が出来るのだろう?

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前にも書いたがこれは犯罪です。罪名は河川法違反?ところがこれが改修工事のすぐ下の堆積土砂の上。これだけの大木が育つ迄その責任を問われる事が無かったのだろう?これはここだけの光景では無い。京都の桂川でも見る事が出来る。

ここは川の中。昨年の大雨で対岸のグラウンドは3つのグラウンドが全て冠水。多大な補修費用が今年も計上され実施されている。完成は今月末。これで又、冠水しても仕方が無い?国と地方の権限が違う?マスコミも全く報道しないアカンタレ?

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春眠暁を覚えず。この次につづく言葉は?それよりもこの言葉も死語になっている?

今朝は掛け布団が暑く感じて毛布だけで充分でした。歳を取り若い頃の爆睡は無くなりましたが、睡眠不足はありません。寝る子は良く育つと言われていましたがこの言葉も今は死語かもしれません。夜遅く迄携帯を手放せない?その所為で朝は定時に起きられない。君には関係無い事かもしれません。

「春眠、暁を覚えず」この言葉は結構知られているが暁とは何時なのか?調べて見ると日の出前の薄明かり。明け方。成る程。野山で暮らさなくなって久しいが人生の最後は夜は10時に寝て朝は6時には起きる。そんな生活をしないといけない?

「春眠暁を覚えず。処々啼鳥を聞く。夜来風雨の声、花落ちる事知る多少。」
この詩の作者は中国、盛唐の詩人 孟 浩然(もうこうねん)と言われている。(知らん)?知っときなはれ。言葉の解説。処々(しょしょ)あちこちで?。

啼鳥(ていちょう)鳥の鳴き声。夜来(やらい)風雨(ふうう)。夜中の雨で花が落ちてしまったのでは無いだろうか? こんな生き方を幼い時も現役の時も今でもしていない。朽ち果てる前にそんな生活が出来るのだろうか?その為に今を生きる。

親父にとって今年の春はそんな春でなければいけない?その為に生きている?何たる贅沢な一日?大阪は風は冷たいがそろそろ春一番?甲子園球場で阪神−巨人戦のオープン戦。難波府立体育館で大相撲春場所。春の確実な足跡に比べて政治の間抜けさは国民の間抜けさに違いない。その事を全く伝えないマスコミのオチャラケ。

福島の再生無くして00の再生は無し?この言葉を確信を持って口にした総理大臣の責任は誰が検証しているのだろう?もうすぐ3月11日が来る。福島の原発事故。これからどれだけの歳月を購えば福島の再生が出来ると思っているのだろう?

政治と行政の責任を問う声は少なく無いが、マスコミの社会的責任は問われない?他人事の様に語りながらある時は深刻な状況を口にする。今、確実に進行している?原発の再稼働。役人達が語る言葉は無責任?

その言葉の誤りを正すべき政治家が更に間抜けな言葉を口にする?ベースロード電源。原発事故の悲惨さは福島だけでは足りないのか?その問い掛けがどうして出来ないのだろう?そんなに原発のエネルギーが欲しいのならどうして大都市周辺に原発が無いの?。霞ヶ関の地方移転を進めなはれ。

そんな事も出来ないで尤もらしい言葉を口にするな。それ位の過激な発言が出て来ないのは何故だろう?政治家は国会で何を問われているのか?分からないのだろう?しかし一番悪いのはそんな政治家を支持している支持者達です。その代償は計り知れない事を地獄に落ちないと分からないのだろう?

いずれその時は来る。分からないだけだろう?56の政務官が路上でチュー。その相手は和歌山の代議士。しかも不倫。恥を知れ。恥を。安倍内閣は一度失敗している事を何も学習していない。こんな内閣の支持率が高い?景気は良くなる?そろそろ思い知らされるよ。マスコミが報じない恥部?何処迄マヌケを続けるのだろう。

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2015年3月 7日 (土)

ようやく名前を覚えたよ。健康食品サプリメントのコマーシャル。

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それでもそれは個人の感想で「効能を示す物では無い」?
なら高いCM料を払って宣伝すな。今日は大阪は小雨。阪神競馬場も小雨。馬場は重?重と言われても競馬を知らない人は関係無い?分からない?だろう。

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全く知らなかった神社。本殿はご覧の通り。堤防から犬の散歩で降りて来た叔父さんに「由来」を聞いたが相手にされなかった。親父の無礼な質問にムカついたのかもしれない。「このお寺さんの名前は?」アホかと思われていた? 

ネットで調べて見ると歴史は古い。村の神社。安威川の改修工事でここに移築されていた。村の神社も時代の流れの中で寂びれて行くのかも知れない。神様。仏様と手を合わせる人も自分の生き方を直視出来る人は少ないのかも知れない。

罰当たりな生き方をどれだけ許されるのだろうか?政治家も警察も教育委員会も医者もそんな事でいいんかい?その事が問われても何も変わらない。天罰を受けても分からない?弁護士を立てて罪の軽さを主張する。そして何時迄も同じ事が繰り返される?恥を知れ。(そんな気持はサラサラ無いに違いない)?

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神社の名前は読めなかったが「牟礼」これでも読めない?(むれ)そんなもんでしょう。(コラ)阪急茨木駅は遠かった。住宅地の中を歩いていると道が分かり難い。それでも携帯の位置情報で確認する迄もなかった。以前に反対側の線路沿いの道を歩いていた。

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阪急茨木駅東口?こちらは駅の裏口?駅正面を東に大きく抜ける通りは無い。以前歩いた時は東側の安威川からこの正面を歩いている。思った以上に寒かった。地図で確認すると安威川の堤防から約1、5キロ。そんなに遠くないが左奥のスーパーのトイレを探していた。

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このとぼけた弁護士会?少年の人権?こいつに人権等あんのか?

川崎中1殺人事件の現場検証。警察は少年の人権を守る?弁護士会は殺人の責任を少年だけに押しつけてはいけない?警察や弁護士の対応は社会の常識とは違うの?それともこれが社会の常識?少年法で少年の更生が求められている?

それでは殺された少年の無念は誰が晴らすのだろう?バカ言っているからオバカなガキは減る事は無い。「罪を憎んで人を憎まず」少年の未来に立ち直りを期待する。それが許されているからこのガキはこんな「反社会的行為」が平然と出来るのだろう?

大人は完全に舐められている。都会の不良達は誰が見て見ぬ振りをしているのか?その事が問われている。このガキを育てた社会のマヌケ。やって良い事とやってはならない事。それ位の事もこの組織は分からないのだろう。

警察の無様さだけでなく彼等の無様さ迄もが問われている。アホな大人達は多くの事を尤もらしく語るけど、このガキがした事はどんなに多くの言葉で償いの思いを重ねても虚しい事を法では裁けない?

子供達の育て方を間違えば彼等も又、その責任を負わなければならない。和歌山の殺人事件、名古屋の間抜けな娘。彼等は他人事でない事を関係者は思い知らなければならない?この国が本当に法治国家ならそれ位の社会的制裁を受けさせなければならない?そう思わないのだろうか?

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神崎川三国の渡しから遡ったオバカな「旅」も終りです。最後に渡った県道の先でオバカなおばちゃん(自転車乗り)に怒鳴られる。千歳橋を渡って下って来るおばちゃんに気が付かなかった。自転車を確認して立ち止まると「止まるな」。バカヤロウ。

安全を確認している。うっとおしいジジイと思ったののだろう?親父から怒鳴られてもそのオバカな姿は後ろを向く事も無かった。この先の河川敷の堆積土砂も全く同じだった?川の中にこれだけの土砂が貯まっても水路だけは確保する?

それで洪水時の水の流れに支障は無い?この上流に造られているダムは治水?洪水対策?そんな事は関係無い話?とぼけた説明がうそだった。この下流迄は歩いていたがここは歩いていなかった。これだけの川の中の堆積土砂。

しかもここは一部手が加えられている。一級河川を大阪府が管理する。その実態がこれだとは知らないだろう?それでも洪水対策にダムが必要?こんな税金の無駄遣いが八ッ場(やん場)ダムでも行なわれている?

あの馬鹿騒ぎをしたダム工事は着々と進行している。マスコミの社会的責任?そんな事はオマヘン。この現実は日本の各地で見る事が出来る。土木、建設業界は笑いが止らない?国土強靭計画?何たるオバカな国民だろう?

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阪急京都線。この鉄橋の堤防の上は基本的には通行禁止。しかし重心を低くして腰を落とせば通り抜ける事は出来る。そんな歩きをするのは親父ぐらい?下の河川敷には遊歩道がある。その道を歩かなかったのは堤防の上から写真を撮りたかっただけ。

川の中の堆積土砂がどれだけ川の流れを妨げているか?川の浄化を妨げているかは歩いてみれば良く分かる。ところが多くの河川は川幅を広くし堤防の高さをかさ上げしている。それで大雨の洪水を防ぐのが河川管理。

肝心の川の中を知る人は殆ど居ない。この川の工事の歴史を知る人もこの有様を見ると何と思うのだろうか?再びこの川の事を語る事は無いに違いない?(うそをつけ?)来週は久し振りに正蓮寺川の埋め立て現場を歩きます。興味の無い話になりますが親父にとって一石二鳥。歩く事。生きる糧を探す事?何よりの歓びです。来週は久し振りに本を買います?アナタも親父も知らない片桐且元の生き方です。

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2015年3月 6日 (金)

茨木の桜通り。川端通り。大阪の正蓮寺川に生かせるのだろうか?

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阪急駅前の高瀬川?親水水路?冗談でしょう?高瀬川は京都の専売特許?親水水路と言ってもその多くはフタがされて水に親しむ事は出来ない。行政がつけた名前?覗き込ま無いのは上流の汚れを知っているから?鯉が汚れを綺麗にする?冗談じゃない。

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昨日に引き続いて旧茨木川の5キロの公園について学習。この公園が完成したのは意外にも新しい。それでも昭和47年に植樹を初めてその樹がこれだけ大きくなっている。色んな人から話を聞いたが詳しい事は分からなかった。

市史編纂室のTさんから貰った昭和48年6月の広報誌にはこの公園は3ブロックに分けて5カ年計画で整備される計画と書かれている。計画は順調に進んだのか?進まなかったのか?どれだけの事業費を市、府、国が負担したのかは分からなかった。

それでも今日、恐らく最初に完成したと思われる「川端通り」を歩く。三回目。思いがけない出合いもあった。昨日はこの手前の道。「桜通り」を歩いた。旧茨木川は2つの通りがあるが、一本で繋がり5キロの緑地公園として整備されている。見事な公園です。これだけの長さでこれだけ多くの木々で憩いの場所を提供している所は他に例を見ない?(アンタが知らないだけだろう?)そうかもしれない。

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「片桐町」茨木の街を築いたのは城主では無い。しかしこの街には城があった。その城主は片桐且元。歴史上の人物でも今は殆ど知られていない。親父も知らなかった。その理由も分かる。歴史を変えていない?そう評価をされている。

だが歴史は後世の人が勝手に作り出している?そんなインチキな情報にゴマかされている?少年法で保護される?殺人の現場検証をテントで隠して行なう?馬鹿だろう?引きずり出せ。やってはいけない事が分からないオバカはその代償を払う事も分からないのだろう?

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先週歩いた「踏み石」雀が並んでお出迎え。次の機会は何時になるか分からないので靴を脱いで歩く。本当は靴下も抜いで歩くのが礼儀?でもそれはやらない。靴下を履いていても足の刺激は半端でない。体重をポールで支えなければ歩けない。

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これから好むと好まざるとには関わらず「老の時は留まる事は無い」。これから10年後には認知症の割合が3人に1人と言われているが、その対策は誰に期待しているのだろう?どうして自分の問題として考えないのだろう?その理由も分かる。

今日、この先の道で自転車に乗ったおばちゃんに「立ち止まるな」とどやされる。この婆(ババア)自転車で歩行者を怪我をさせればどれだけの保障をしなければいけないのかも知らない。その程度の事です。

そんなスピードで自転車に何時迄も乗れると思っているのだろう?間違いなくそう遠く無い明日?その事を思い知らされるに違いない。これから10年先の事は分からない。だから3月先の生き方を考えよう。その3月が4回繰り返されると1年。40回で10年。長い様で短い。それ位の事を考えないで生きて来た自分の愚かさを痛切に反省している?(嘘をつけ)例えです。

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田中の交差点に出る。今日は直進せず先週、道を間違えた県道?を歩く。この道を直進すれば安威川の堤防に出る。前回歩いた時はこの道を歩いてくれば生涯学習センタ−の近道だった。この先の171国道迄出て更に大廻りをしていた。

良い運動になっている?(確かに)この先の歩道でガスの工事をしていた。何故か車道は対面通行。交差点迄クルマが繋がっていた。こんな道でもクルマの通行は多い?少し歩くと懐かしい安威川と付け替えられた茨木川の合流点が見えて来る。

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右が安威川。左が茨木川。両方とも後ろに見える北摂の山から流れ出している。安威川の源流域は京都亀岡の国境。そこ迄歩く事は無いが暖かくなればダムの上にある村を歩かなければいけない。親父の探し求めていた里山は意外に近いかもしれない。問題は住める所?贅沢は言わない?(嘘をつけ)バレたか。

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汚い川。これでも汚く無い?この川は一級河川。しかし管理しているのは大阪府茨木土木事務所?このカラクリをしらなかった。一級河川とは名ばかり?地方に負担ばかり押しつけてはいないのか?河川の改修事業は国の認可を必要としているのではないのか?これが1級河川?

それでもこの上流には凄いダムが建設されている。この川が何故汚いのか?その事を河川管理者に聞いたが見解の相違?河川内の堆積土砂についてもとぼけられていた?ところがそうでは無い?その事も良く分かる?ダム建設は大阪府の事業?大阪府にそんな金がある訳が無い。国の税金が交付されている?堆積土砂も少しずつ取り除いていた。

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茨木。桜通りから川端通り。そこは素晴らしい緑化公園。

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この道は一度歩いている。でもその時はこの先の「田中」から。生涯学習センタ−からの帰りだった。阪急茨木駅からJR茨木駅に向かう道を最初に歩いたが、その道の途中からこの道を歩いている。ここが旧茨木川の跡地。

川のつけ替えで廃川となりドブ川となっていた。その場所をこれだけの公園にした先人の英知。都市計画。現在人はその偉業をどれだけ学習しているのだろう?現在でも多くの地域開発が進んでいるがこの偉業をもう少し学ばなければいけない。関係無いか?そんな生き方もある。?

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ここは茨木城跡地近く。片桐且元の城跡は取壊され今はその痕跡さえも残っていない。茨木城の主は現在では歴史上の人物として殆ど評価されていない?ネットで調べて見ると親父が知らなかった意味が分かる。歴史認識もマスコミの評価で決まる?

彼の生き方は現在人に多くの教訓を残している?スーパーヒーロ−だけでは社会は成り立たない。縁の下の力持ち。時代を支えた地道な生き方。そんな生き方をした賢人は現代人に何を教えているのだろう?その事を学ばないといけない。

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前回歩いた時に「現在地」の旧茨木川の位置関係が分からなかった?右で川の流れが替えられているがそれまでは右下の安威川には合流していなかった。右で大きく蛇行し市内中心部に流れ込んでいた。(右から左に流れていた)その事を確認していた。

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ここは川端通りと呼ばれているが旧猪名川。川の流れが替わってから暫くは放置されゴミが放置されていた廃川が整備されたのは戦後の復興事業の一巻?この街が復興の土音が響いた時だったのだろう?その事は今日、教えて貰えるに違いない?

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ここからは歩いて来た道を辿っている。安威川ダム建設事務所から生涯学習センタ−を探して歩いて「武士(もののふ)自然歩道」の話を聞いて(殆ど役に立たなかったが)その帰りに歩いた道。畑田町から松下町を通りこの道に出る。

松下町。パナソニックの工場が身売りされ建物が取り壊されていた。跡地にヤマトの物流センタ−が出来る。これも時代の流れ。近くの別の工場も取り壊されてマンションが建設されていた。時代は変わる。

人の生き方も変らなければいけない。その事が問われて久しい。そろそろ足を踏み出さないと「がんねん」(体)がいう事を聞いてくれなくなるに違いない。地域や行政國の形は大きく変わっても個人の生活は何も変わっていない。その事にそろそろ気が付かないと惨めな生き方しか出来無いに違いない。

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今日も茨木。しつこいね。それでも大阪正蓮寺川のモデルがある。分からんか?

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昨日の続き。この公園は旧茨木川。5キロ以上繋がり立派に今でも整備されている。長々とお見せしたのはこんなに長くきれいな公園は初めてだったから。そんな事に興味は全く無いと言われる人も少なく無いが人の生き方は様々。その事を考えていた。

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後一月先には素晴らしい桜の景色は見れる。その景色を紹介すると圧倒するに違いない。関西にも日本各地にも桜の名所は少なく無いが、この老木が見せてくれる華やかな桜はきっと見事に違いない。丁度今頃目に出来る伊豆の川津桜、40日先に見れる京都御室仁和寺の絶景に負けないに違いない。

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オーク。樫(かし)田舎で一番眼にした木。遊んだ木。燃料として火力が有った木。懐かしい人と出合った感じがしていた。木は固く家具としてもその価値は高い。田舎の一軒家の裏山の木は今でも忘れていない。その故郷も住む人が代わり多くの先輩が天上界に上がっている。その内、お呼びが掛かる。それ迄何が残せるか?その事が問われている?

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柳が芽吹いている。若い頃、夜勤の帰り京都市電の中から見た烏丸丸太町の柳の芽吹と全く同じだった。電車の中から見た御所の柳は少し離れていたが、この柳は正に真下。それだけに語りかける言葉は切実だったに違いない。残念ながらその意味を正確に推し計る事は出来なかった。それでも今年は大きく変わる。その事を思い知らされていた。

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JR京都線。この線路が開通したのは明治の22年。?それからこの景色は何も変わっていない?そんな事は無い。蒸気機関車からディゼルエンジン、電気機関車と変わってもその時からここは立体交差になっていた?

この知恵は何処から来ていたのだろう?今、多くの人は知らないが関西の私鉄大部分で大規模な立体交差の工事が行なわれている。公園はこの先、まだまだ続く。当然ここに川が流れていたからそれが可能だったのだろう?

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昨日のゴール地点にも有りました。この左手には消防署。この踏み石の方が元祖?に近い。円形になっているが作り方は荒い。最初に作られた静岡掛川工場の踏み石は立派な物でした?親父は知らない。しかしその原型に近い物が掛川特育(保健)センタ−の中庭にある。

(あった)今でも在るのだろうか?電話してみますか?(止めなさい)資生堂には聞いてみたが今は無いと言われていた。これから色んな健康法が問われるが一番大切な股関節と足裏のツボの刺激。その事を実感しているのは多く無い?お肌の健康法は問われても体の中から迸る(ほとばしる)瑞々しさ(みずみずしさ)はどうでも良いのだろう?

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3年前の苦しみと喜び。多くの出合いが思い出される。あれから3年。何がどう変ったのだろうか?前身する事ばかりを追い求める時の喜びと堂々巡りをしている苦しさを天秤にかければ、前者の方が良いに決まっている。

それでも思う様に行かない時も、後退を余儀無くさせられる時もある。本当の強さと逞しさはその時に決まる。感情の赴く(おもむく)ままに行動する愚かさ。その代償は計り知れない。今日、この先を歩く。全長5キロを超える立派な公園。

これよりはるかに多くの投資が求められる大阪正蓮寺川の緑化公園。埋め立て後の活用方法。一兆円を超える大プロジェクト。その壮大な計画はこの旧茨木川の事例をどれだけ研究しているのだろう?そんな事を知る大阪人は殆ど居ない。

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市役所に立ち寄り茨木川付け替え工事と緑地公園になった歴史を聞く。担当(詳しく説明出来ると紹介された嘱託の人)はお休みだった。替わりの人の説明を聞いたが概略だった。親父の質問は当時の詳しい事情だったので又、改めて担当(市史編纂)に聞く。細かい事は分からないかもしれない。これ程に立派な公園は長い期間と費用を必要としているに違いない。

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2015年3月 5日 (木)

昨日の続き。最後にものを言うのは何?それを摑みなはれ?

中国がどう変る?そんな事を何時迄も言っていないで自分達がどう変れるか?
それ位の事が分からないのだろう?これから暖かくなる。生活必需品が軒並み値上がりをする?消費者は1円でも安い買い物をする?(親父もそんな貧しい生き方しか出来ない?)そんな厳しさをマスコミはどれだけ正しく伝えられるのだろう?

そんな事は期待出来ない。期待すな。自分の生き方は自分で決めないといけない。
国内の景気回復で自分達の生活が良くなる?そんな事がまことしやかに語られる?
テレビは何時からこんなに嘘つきになったのだろう?悲観的な見方をすると無視される?お友達内閣?お友達経済界?お友達学識経験者?彼等がどれだけ明るい見通しを口にしても、実体経済の厳しさは避けられない?どうして?本当にそう思う。

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昨日歩いた旧茨木川跡地の公園。ここ迄1キロ近く歩いているがこの先3キロ以上はこの風景が続く。これだけの公園を整備して関係者の努力とそれを維持して来た人達の活動に敬意を感じていた。当然多くの事業費と労力を費やしたに違いないが、それ以上の遺産として現在と未来に受け継がれるに違いない。オーバー?それでは御覧在れ。

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心地の良い道が延々と続く。このエリアは市の中心部から外れているので散策を楽しむ人も少ない?しかしこの先で先日歩いた「踏み石」を再び目にする。この健康法を初めて紹介した?資生堂の工場の庭には無くなっていた。今から20年も前の事だからそれも時代の流れ?それでも体の中から健康になる事をこの会社は手放していた?

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これから求められる事は少なく無いがその中の一つは「これ位の距離を楽に歩ける事」その事を強く感じていた。これから間違いなく「口先だけで耳触りの良い言葉」が歓迎される?嫌な事、やりたく無い事、苦痛を伴う事を回避して実像と違う虚像を平然と尤もらしく語る。そんな事で健康で文化的な生き方が出来る訳が無い。

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公園の中でこれだけの景色をさり気なく見せられる。そしてうっとおしい?警告の看板は何も無い。散策の道を歩きながら心が洗われていた。何処か京都か奈良の古道を歩いている様だった。最近はオバカが多くてゴミや落書きが当たり前になっているがそんな物は何処にも無かった。この道はまだまだ続く。信じられない事に小豆島の「オリーブ」の樹を見る事が出来た。実が実る6月。どんな香りを振りまくのだろう?

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信じられない事にこの場所に「立ち入り禁止」の看板は無い。しかし歩道にロープが張られているのでこの中を歩くオバカは居ない。長い間、その事が暗黙の了解事項として守られて来たのだろう?この剥き出しの根がその事を語り掛けていた。

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「溜め息が出る様な貴方のなんとか?」そんな歌を聴いたのは昔々の話。久し振りに溜め息を吐いていた。何と言う手入れの行き届いた公園だろう?しかし実際はこれだけの広さを何人でカバーしているのだろう?それも聞いてみないと分からない。

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小豆島内海町から寄贈されてこれだけ大きくなるのにどれだけの年月を費やしているのだろう?小豆島のオリーブは有名だが残念ながらそのバージンオイルは口にしていない。私達は本当に豊かになったのだろうか?豊かな衣食住。その問い掛けが無い?

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人生は最後の直線をとぼとぼ?と走っているが公園はここらで中間?この先の紹介は夜になる?これから様を済ませてお出掛けです。大阪は今日は肌寒い。暫くはこんな気候が続き中旬から一気に暖かくなる。そうなると花粉が飛んでうっとうしい?人間は何と言う生き方をしているのだろう?

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2015年3月 3日 (火)

梅は咲いたか桜はまだかいな?梅がまだ咲き始め?

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久々の中山観音。山門の仁王様お出迎え。阿形、吽形。阿吽の呼吸。相性。これ迄色んな出合いと別れを繰り返したが、その度に感じた喜怒哀楽。感情をむき出しにした生き方がこれ程に虚しいのかと?どれだけ嘆き苦しんだ事だろう?

(嘘をつけ)時間と共に多くの事は忘れたが、それでも多くの事が胸の片隅で甦る。そんな時、この仁王様に出合う。人間の怒りと哀しみは全てをかき消している。最近は「仏心」なんて全く感じられない生き方をするガキも大人も少なく無い?

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閻魔大王の面接を受けて目的の梅林を目指す。この梅は梅林迄の境内にある。

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満開の時は来週?つぼみの美しさをアップする。この歳になるとこの時代が何とも懐かしい。人の生き方は同じだろう?若さとはそれ程に美しい?そんな問題ではない。老いても嫌味の無い生き方が出来る人も少なく無い。そう言うジジイに私はなりたい。(無理だな)トホホ。

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梅林の開花状況は「チラホラ」見頃は来週?(学校帰りに近道を、通って帰れば何処からか、ほんのり匂う梅の花)小学校唱歌。懐かしい歌を思い出していた。平日で雨模様。来園者は少ない。親父の観梅の道を貸し切り?で歩く。

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白梅は少ない。華やかな色合い。残念ながら「ほんのり匂う」梅の花は無かった。園内で行き交う人も多くは無い。おにぎり弁当は手にしていたのでベンチに座って一休みと思うが、生憎雨模様。休憩はせずに一廻りする。ただそのままは帰らなかった。

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椿の花もそろそろ終わりと思っていたがこの花はこれから満開の時を迎える。花が咲き春が来る。それでも生活は厳しくなる?円安で景気は良くなって株価は上がる?何をとぼけているのだろう?とぼけては居ない。これが現実です。生活必需品は軒並み値上げ。収入は減る?賃上げで関係無い?世の中は様々です。

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観音様が手招きをしている。梅林を散策しただけで殆どの人が帰るが親父は雨模様の山に入る。カッパをリックに入れているので迷う事は無い。最近、街歩きはしているが山歩きをしていないので少し気になるがどれ位歩けるか楽しみ?体重がリバウンドしているので少し体に負荷を掛けないといけない?歩け。歩け。暗示を掛けていた。

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それでは参りましょう。参道は左。右を歩く人は殆ど居ない理由?以前お見せしたがこのコース(東尾根コース)は中山谷(足洗い川)の東の尾根を登る。その右は住宅地。ただ楽では無い。尾根道を歩くと楽そうに見えるが最後に急な登りと谷に降りる下り。そしてもう一度登るきついコース。

この案内板にその覚悟が問われていない。さすがの親父も一気に制覇は出来ない?2日掛かり。(アホか)歩いて見なはれ。この看板の間抜けさは左 「シンボル広場」この表示は「奥の院参道」です。ただその参道に2つの登り口がある?お見せします。でもその前にコーヒータイムです。

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正規の参道は2枚目。しかしこの階段を見ただけで1枚目の道を選択。この道も昔からの参道?しかしこの道も途中で尾根を上がるので登りはきつくなる。今日はこの道を途中迄?それでも最近来ていないので息が上がる。森林浴は今イチ。黙々と歩いていた。

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中山観音「奥の院」迄の参道はメインルートは現在地(少し見え難い、下)の左のルート。この道を昔から多くの人が歩いている。しかし参道で平らな所は4割弱。残りは厳しい石段が続く。その石段はコンクリートの道ではない。

平らな石が置かれているだけ。最近はその道が敬遠され谷沿いの道が選ばれる。しかしこの道も途中で尾根を登るので楽では無い。この後、お見せします。一番右のルートが東尾根ルート。この道はガイドが付かないと厳しい?

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段々足元が厳しくなる。しかし、基本的には登りが急ではないので初心者でも快適に歩く事が出来る。但し登山靴で無いと足首の怪我に気を付けないといけない。親父は安物のトレッキングシューズ。その靴もそろそろ買い替え?まだ1年は履いていない。

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ここにも紛らわしい看板がある。最初に歩いた時、この道を直進する。距離表示を見ても普通に考えてこちらを選択する。ところがこの道は谷を登る。当然砂防ダムを越えるがそこには越える道がある。ところが最後は谷を登る。水が多いと登れない。

その表示は何処にも無かった。何たる間抜けな看板だろう?ここから厳しい登りが続く。この道が「奥の院」に繋がる道。しかし、初めての人はここで音を上げる。100m足らずの登り道。それでも息を吐きながらゆっくりでないとしんどい?

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尾根を登り切るにはもう少し。汗をかきながらゆっくりと高度を稼がないといけない。たかだか100m足らず。されど100m。これからの生きる術は他でもない。これ位の道を軽々と歩ける事。簡単な様で実はそうでもない。

その事は思い知らされないと分からないのだろう?この先もう少しで目的地到着。奥の院迄の中間点です。(そこから引き返したの?)石段を踏みしめながら戻って来ました。正解でした。奥の院迄行っていたら暗くなっていた。

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2015年3月 1日 (日)

川崎中1殺人は「喧嘩に弱い屁タレ」が犯人?容疑者は「今は話したく無い」そんな事が許される訳が無い。

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静かな週の始まり?雨も上がり大好きな白菜買って来ました。近くのスーパーではこのサイズで200円を超える様になったが瑞々しさに欠ける。これは近くの八百屋さんで買う。閉店の片付けをしていたが顔なじみの青年が特別に一玉を半分にしてくれる。

今日は夕方、冷凍の肉うどんと豆腐一丁を食っていたので夕食は抜き?と胃袋に言い聞かせていたがそうは問屋が降ろしてくれなかった。明日朝の食パンが無い事を口実に雨も上がったので買い物に出掛ける。当然目的は白菜。

メインデッシュにするならベーコンか上等の豚肉を買わないといけないが、その必要も無い。その替わり上等の「ごまポン酢」を買う。でも味はゴマだれに負ける。甘いゴマだれには勝てない?ゴマとポン酢は相性が悪い?

日曜日のゴールデンタイム。本当に心を豊かにして見る番組が無い。興味本位のオバカな番組だけ。テレビを切って本を読む?最近は「貧すれば貪す」。本も買わなくなっている。「人間は想像力を無くせばただの人」?その1人になっている。

人の事はどうでも良いと言われて久しいが、そんな人が多くなり喧嘩も出来ない屁タレが人を殺して「今は話したく無い」?何たるガキを親は育てたのだろう?ただこの出来事は例外では無い。自分達は関係無いと思っているのだろうが、ここ迄はオバカでない事が現実には日常茶飯事。

総理大臣迄もが「違法献金」でも知らなければ法律違反では無いと公然と開き直り、その言葉が支持される。何たる国の在り方だろう?確かに政治資金法には知らなければ罪には問われないと書いてある。こんな法律を作って献金の在り方が問われても違法ではない?返したから問題は無い?任命責任は無い?

そんな事は言えないだろう?それ位の事が分からない?何たる無様な姿だろう?そしてそんな政治が支持される?大事な予算審議で「金の問題。政治献金の問題」を何時迄も追求しても時間の無駄?

ところが同じ事を自分達が野党の時。口汚く追求していた事を忘れている?国会の論議とはその程度の事。大事な予算審議をどれだけ時間を掛けて行なっても多数決で決まる。その議員を決めたのも国民。それ位の事もマスコミは説明出来ない。暫く寒い日が続く。それが過ぎると待望の春?今年の春は「クラクラ」しないのだろうか?

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