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2015年1月

2015年1月30日 (金)

大阪は雨。しかし気温は低い。傘を差して歩くのかな?

大阪市東淀川淡路町。大阪を知らない人(知っている人でも)阪急京都線の通勤特急停車のこの駅を知らない人は多い。親父が京都から大阪に通勤していた頃(信じられない)この駅には特急は停まらなかった。大阪梅田を出た特急は淀川を渡り十三(じゅうそう)に停まると京都四条大宮迄停まらなかった。

今はその特急も無くなりその当時運行されていた急行も無くなり、訳の分からない通勤特急の停車駅が多くなっている。急行の替わりに?出来た準急も観光客は殆ど利用しない?その為阪急京都線の通勤特急の混雑は半端ではない。

大阪から京都の移動はこの電車の人気は高いが特急、急行を無くしたこの運行ダイヤを批判する声は余り報道されない。お奨めは京阪電車。この電車は大阪梅田、京都河原町から少し離れるが特急電車は健在。しかも豪華。以前の様なガタガタ揺れる鉄路で無くなっている。(関係無いか?大阪の観光地は多様化している?)

昨日のブログの最後で紹介しましたがこの淡路の駅の周辺で今大変な高架工事が行なわれている。工事が始まったのは2008年。工事が完成するのが2020年?おおさか東線が開業するのが2018年。淡路の阪急の駅から乗り換えで新大阪迄行ける様になる?その路線を今日歩く。寒そう?雨が止むかな?アホ。

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2015年1月29日 (木)

感動の景色。おおさか東線。少しオーバーかも?オバカです?

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以前はこの橋迄遠回りしなくて赤川橋が渡れたが今は渡れない。先日はまだ工事が始まっていないと思っていたが、今日対岸で見ると歩道部は完全にレールが敷かれていた。この淀川の水たまりはファンド?公認の魚釣り場?どちらかだけど良く分からない 

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シベリヤの荒野に夕陽が沈む?マサカ?城北大橋の歩道に上がるスロープから見えた夕映えの残照。寒く立ちションの場所を探していたが高い橋の上からは出来る訳が無い。急いで橋を渡らなければ行けなかったがそんな事はすっかり忘れて鼻水を垂らしていた。小便は垂らさずに。(コラ)

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橋を渡り切ると堤防を降りて身震いをしながら解放。間に合って良かった。(コラ)正面の水道管の橋を今日、右側からじっくりと見る。この水道管は近くの柴島浄水場で1日118万立方m。想像の範囲を大きく超える。敷地も半端ではない。

それでは今日のルート紹介しましょう。今日は吹田の貨物ターミナルとおおさか東線の出発点新大阪迄楽勝と思っていた。ところが半分も進まず淡路の駅前で引き返す。携帯の電池が無くなりGPS(位置情報)が見れなくなり気力も無くなる。

改めて地図で残りの距離を紙の上で試算してみると4キロはある。しかも新大阪迄行くと吹田の貨物ターミナルは反対方向。改めてJR京都線で出直さないといけない。おおさか東線新大阪−放出間が旅客線として開通するのが3年先。

その時関西の経済と交通網はどうか変化しているのだろう?大阪の交通網も半世紀前とは大きく変わっている。人の生活も水辺の環境も大きく変わっている。人間はどれだけ変わったのだろう?変わるのだろう?

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今日降りた駅は阪急京都線崇禅寺(そうぜんじ)。大阪に来て半世紀、初めて降りる駅。ここはワンダーランドだった。駅前は(と言うより駅その物が)立体工事中。この駅を含めて4駅の立体工事が完成するのはおおさか東線同様3年先。

用地の買収が未だ済んでいない所と放置自転車の数に圧倒される。それも工事が終わるとすっきりするのだろうか?明日は雨と雪の天気予報で歩く事は出来ないが、この先は来週歩くに違いない。ここにも大阪大空襲記録の石碑が建っていた。

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昨夜は夜で分からなかったけれどこの道をバスでこの先の長柄橋を渡り天神橋六丁目から大阪駅に戻る。この道は県道14号大阪高槻京都線。片側2車線の交通量が多い道。横断歩道は近くには無く陸橋の上から絶景に声を上げていた。左は淀川河川敷のゴルフ場。ショートコースが一人で回れる。当然多くの人が歩いたりジョギングをしている。

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毛馬の水門。ここも歩いている。この水門が出来たのは淀川を右に流す大工事を明治に外人土木技師の手で行なわれて淀川の流れが変わる。このお陰で大阪市内の洪水対策は大きな成果を出す。

それ迄は淀川の流れが大阪市内を流れて大きな被害を出していた。多くの人の尊い命と財産を守る為に先人は努力している。その歴史を多くの関西人は知らない。イチローの球団移籍、入団会見。その事がどれだけの意味があるのだろう?

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正面のパイプ管が水道管。左の上水道で作られた大阪市民の飲料水はこのパイプ管で淀川を越えている。我が街の地域おこしのNPO法人の代表が「淀川の水は飲めない」と言った言葉が思い出される。何たる無知だろう?それで地域おこし?

どんなボランティア活動が出来るのだろう?レベルは全く違うが地方創生。多くの無駄金が使われる。地方再生は金ではない。企業本社の地方移転に補助金を出す?東京一極集中の原因はお役所にある事をこのオバカな政治家達は理解していないのだろうか?

テロには屈しない?人質が殺害されればそんな論理は支持されない事を分からないのだろうか?そんな解説が出来ないマスコミも笑い者になる。厳しい世界の現実。日本に出来る事はテロとの戦いに参加する事ではない。テロを防ぐ為に何が出来るのか?アメリカは軍事力と言っているがそのアメリカも地上軍は撤退している。それは何を意味するのか?それ位の事は分からないといけない。

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この橋梁が昨日越えられなかった淀川橋梁。貨物線として使われていた頃は単線。左の赤い鉄路は敷かれていた。以前はここが歩道として使われていた。中央に建設機材が見られるが列車は未だ通れない。この橋梁は右側を一日に数回貨物列車が運行されている。吹田の貨物ターミナルと大阪南の天王寺横の百済貨物ターミナル間が貨物運送が行なわれている。

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この先は歩けない。この堤防の上から見ると歩けそうだが展望から降りる階段が無い。少し引き返して段差の大きい整備されていない階段を降りる。その堤防の中間に車道がある。その下の階段は更にひどい。その理由が分かる。正規の階段では無い。

その先を抜けると県道14号に合流。その先に広い交差点がある。菅原1丁目。その手前をおおさか東線は立派な高架に建て替えられていた。その線路沿いの道を進む。右は住宅団地。土手の上はコンクリートで綺麗になっていた。駅舎が造られていた。

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直進出来ず。この先は阪急京都線の鉄路。おおさか東線の高架を潜る。正面に商店街。この商店街を少し進んだ所で右に行けば阪急淡路の駅。今日最後の方の工事現場が懐かしく感じたのはこの商店街から淀川に出て堤防沿いに京都に向かった事があったから。本当に色んな所を歩いている。アンタは偉い。表彰状です。(照れるな)

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梅は咲いていたが駅前(駅の構内も)凄まじい自転車の駐車。線路の下の地下道から駅に続く道が自転車で溢れていた。この近くの団地の人が通勤、通学に利用しているのだろう?今この駅は高架の工事中。でもそれだけがこれだけの自転車の洪水の原因では無いだろう?

この街のモラル。住民の非常識が問われている。行政は一体何をしているのだろう?大阪人の間抜けさを見せつけられる。この高架工事。用地買収が遅れ工事が遅れた原因も行政の間抜けさだろう?工事の主管者は大阪市。大阪市では駄目だろう?

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寒かったけれどおおさか東線歩いて来ました。ゴールはもう少し。

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昨日とは打って替わって好天気。今日は目的の道をゴールイン出来るかな?
それ程甘くはなかった。現在の貨物線は単線。それを複線にするだけの用地は確保しているが、その工事はまだまだこれから数年は掛かる。その道を歩いて来た。そのルートが分かる写真がこれ。

関西人でもこの路線が開通するメリットが殆ど計算出来ない。ところがこの路線は多くの大阪市民の生活とビジネス環境を大きく変える。予想通りの効果が期待出来るかは別。但し便利になる。工事が完成した時、この地域はどう変るのだろう?その評価は誰にも出来ない?

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学研都市線は愛称。正式な路線名は「片町線」片町線は親父が大阪に出て来た半世紀前以前から北河内を抜け木津迄。そこから関西線で奈良、天王寺、東は亀山、四日市、桑名、名古屋迄通じている。学研都市線の愛称は終点手前に同志社大学がある為。この路線の西は東西線に繋がり尼崎から宝塚に通じている。

この西の尼崎から先の宝塚線で列車の暴走で107人の尊い人命が失われた事故の教訓は生かされているのだろうか?事故の原因は運転手のスピードの出し過ぎ。しかし、信じられない事に運転手の心理的な焦りをコントロールする制御装置はなかった。

事故からもうすぐ10年経過するがJR西日本の企業責任は明確にされていない。企業の社会的責任は計り知れないが、当時も今も経営責任は問われない?そんな事が許される訳が無い。今日もその事故現場では列車は安全運転で通過しているけれど、企業の社会的責任は事故が起きてからでは取り戻す事は出来ない。

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これが戦いの悲劇です。帝国陸海空軍が人々を駆り立てアメリカを倒せると新聞社が宣伝をして、無条件降伏の1日前に大阪は徹底的にアメリカの爆撃機で攻撃をされ無様な姿を晒す。そしてその慰霊碑がここにある。慰霊碑が個人の名前と国鉄の駅長名で建てられている。

この悲惨な事実を戦後の平和にどれだけ語り継いだのだろうか?多くの大阪人だけでなく戦後の自虐的歴史認識と明言する人達はこの事実を知らないのだろうか?積極的平和主義を公然と口にしながらテロとの戦いは毅然と明確にする。その言葉の意味をもう一度、この慰霊碑の前で自分自身に問い掛け直さなければならない。

昨日は寒かったけれど良く歩きました。おおさか東線沿いの道は測道が途切れて回り道をしましたが携帯のGPSのお陰で道を聞く事は在りませんでした。寒い思いをしながら淀川の堤防に辿り着いた時、絶景が待っていました。今日はパソコンの画像のファイルが一杯になりその整理の仕方をtakeさんに教えてもらいました。

そんな訳で今日はブログの作成はここ迄。この次は明日一挙に公開します。

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2015年1月26日 (月)

出掛ける時間に雨が降って来る。携帯も要充電。お出掛けを止める。

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市役所で国民健康保険料を払い込み、近くのスーパーでお買物。
今夜の食事を考えているとキャベツを1玉買っていたので、この袋が目に飛び込む。
基本的に「もつ」とは牛の内蔵の不味い肉のイメージしかないが、何故か今夜の鍋に決める。「キャベツとニラを加えるだけ」このキャチコピーと「博多しょう油味」この宣伝文句に釣られる?意外に不味いか?それとも期待通りかも。

雨が止んだので先日、怒ったUR都市再生機構の職員宿舎の写真を撮りに行く。こんな事をしても何の足し?にもならないがこれが現実。尤もらしい事を政治家は口にするけれど、多くの人が豊かにならないのは何でか?その事を知らないといけない。

昨日、大阪あいりん地区の生活保護を受けているアパートの警察の立ち入り捜査が行なわれました。関西の殆どのテレビが短いコメントで報道さえもしない?橋下大阪市長はこの地域を「子育て特区」にしたいと公言しているが、その現実は殆ど知らない。そんな事も何も知らないでどんな顔をして生きて来たのだろうか?

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天気予報が当たる。お出掛けを止めたのは正解だった。雨が降ろうが風が吹こうが昔の人は歩く事を止める事は出来なかった。現在は便利な交通手段が在るのでそんな心配は何も無いが、この雨が雪に変るとそうはいかない。全国ニュースで全く伝えられない雪国の不便な生活。道路や屋根に降り積もった除雪作業はニュースにもならない?

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牛もつ鍋。2杯完食。(大きな声では言えないけれど3杯目はぞうすい)それは完全に食い過ぎ。どんなに美味い物でも程々に。キャベツ四分の一。ニラ1束。濃縮スープ2人前。水2カップ(400cc) ニラ1束は多いと思ったけれど完食。これから暫くは体力の衰えを口実には出来ないかも。そんな事は毛頭考えていなかった。

 

 

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2015年1月25日 (日)

今日も静かな日曜日。体調を崩して休んだ時、食事の量を減らさずに3キロ太る。何たる無様。

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これが一昨年オープンした大阪駅北口のグランフロント大阪。立派な建物は出来たが一番左の建物は高級マンション。その次が高級ホテル。真ん中の大きな建物がショッピングと食堂、イベント、その他の商業ビル。一番右側の建物がビジネス棟。今でも多くの人出は絶えないが期待された関西経済の新しい息吹きは感じられない?

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十三大橋を渡り切るとその先に十三小橋がある。親父が大阪に出て来た半世紀前からこのマンマ。当時はもっと汚く放置されたままだったが、右の淀川堤防が完成された後未だに陽の目をみていない。この土地を管理する大阪市はどう考えているのか?「もう暫くはこのまま放置する」?

この下には高速道路がこの南の「海老江」迄「淀川左岸線」として開通している。その高速道路がこの下を走り淀川左岸を北上する?この少し南の「大淀」は以前は工業地帯。親父が4年間働いた工場は今は綺麗になっている。その工場地帯も今は淀川リバーサイド高層マンションが開発されている。10年先には景色が一変しているに違いない。

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ここで阪急宝塚線から阪神北大阪線の路面電車に乗り換えていた。最初の4年間は営業。最後の4年間は工場の交替勤務だった。営業の4年間の後半2年間は新規開発の仕事に押しつぶされていた。それでも自分の意志で職場を変更した時、多くの人から馬鹿にされた。

華やかな営業の仕事を捨てて夢も希望も無い工場で1からの出直し。仕事も自分で覚えるしか無かった。それでも口べたと自尊心だけは高かった性格は営業には向かないと自覚した時、迷いは無かった。

あのときお世話になった工場長にはその後思い掛けない出合いがある。浜松での工場建設。人生の絶望と希望。もう一度手に出来るだろうか?何時迄も希望を捨てないで生きて行く事は楽ではないが、「希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる」サミュエルソンの言葉を忘れてはならない。

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半世紀前と何も変わっていない。右側の広い国道を横断していた北大阪線の路面電車が無くなり、この交差点で大勢の人が今は絶えているが、あの多くの通勤客は今何を利用して通勤しているのだろう?この階段の下にも懐かしい食堂がある。今でも営業をしていた。それでもすっかり寂びれていた?

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貨物ターミナルが無くなりフェンスの一番手前関空特急「はるか」の路線は残されているが、その内側貨物の路線は取り除かれていた。この貨物ターミナル後は大阪駅北口の次の再開発として期待されているが、何故か土地の所有者は大阪市?この土地の所有者はJR貨物ではないのか?

国鉄民営化の訳の分からない国有財産の処分。この土地の活用は国が行なうべきだろう? 大阪市は有識者を集めて有効利用を検討している?大阪市にそんな権限を誰が認めているのだろう?その結果がこの様です。

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この狭いホームを8年間利用していた。オバカがふだけると事故の可能性は低くない。この駅でデートに向かう同僚を羨ましく思った青春の思い出。彼も大阪に住んでいるが声を掛けられる事は無い。

親父の方が当時と精神的に何も変わっていないのだろう?そんな奴とは顔も見たくない無いのだろうか?その程度の友達だったのだろう?これからそんな同世代は長生きは出来ない?親父も同じかもしれない。東海道を歩いてお江戸に辿り着いてもその先を考えているのだろう?これからはそんな生き方が求められている?

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2015年1月23日 (金)

雨模様が心配されたが雨は降らず。体調は元に戻る。生き方も分かる?

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今年もしっかり大地を踏みしめて歩ける様にお願いをして、服部の天神様にお願いをする。菅原道真公は九州太宰府に京都から都落ちの時にこの地に立ち寄っている。失意の思いが深く、足も進まなかったと言われているがそれは嘘だろう?自分の足で京都から九州迄歩ける訳が無い?

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先日歩く予定だった道を今日歩く。この道は以前にも歩いた事が堤防(ガ−ドレール)の下に気持の良い道がある。しかしこの道は歩道では無い。それはこの道を歩けば分かる。行き止まりの先に堤防に上がる道が無い。ガードレールも跨ぐには高い。

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この先、直進は出来ない。堤防を上がる道も整備されている道ではない。この堤防を管理している行政は歩行者の安全は全く考えていない?それとも堤防の上を歩く事を指示しているのだろうか?それは無い。それは堤防の上に歩道を作っていない事で良く分かる。こんな道路管理でも地域住民からクレームを付けられる事は無い?

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看板は何も無いがこの道は通行禁止?それはこのガードレールを見ると良く分かる。しかし、この道路管理者は車の通行制限はしないで歩行者の安全管理は考えていない。その事はこの堤防の上を歩いて見ると本当に良く分かる。

殆ど歩いている人が居ないし、信じられない事に車が来ると歩行者が待避をしないといけない。高齢者が歩行者が安心して道路を歩けない道。そんな堤防がどうして通行止めにならないのだろう?車社会の思い上がりです。

歩けなくなると人は介護が必要になる。その事を行政は深刻に受け止めなければいけないと言うのに?深刻化する高齢者の介護の問題。その対策は多くの行政に問われている?その事が蔑ろにされて医療費の問題を尤もらしく語っても説得力は何も無い。

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国道と高速道路の下。歩道は何処にも無い。道路より1m弱高い堤防の法面を歩いている。当然ここも通行禁止。車道に歩道が無いので歩いているとお巡りさんが自転車で巡回している。「ヤバい」と思いながらも平然として歩いていると無視される。

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何か言われたらこの親父、平然とした口調でお巡りさんに問い掛けていたに違いない。この堤防沿いの狭い道に歩道が無いのはどうして?お巡りさんも返答に困る?この天竺川沿いの道は昔の面影と現在の有様が、光と影の様に映し出されている。多くの人はこの素晴らしい景色と犯罪と思える河川管理の実態を知らない。

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この堤防内の石垣の枯れ木を取り除く予算が無い?多くの文化施設は造っても?これでも以前の様な水害が無ければ文句は無いとでも言いたいのだろう?ところがこの先で滑稽な工事を見る。コンクリートの工事はするが手間の掛かる清掃工事は後回しと言う事?この街のデタラメな行政と市民感覚が問われても殆ど関心が無い?

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こんな狭い道でも車両通行止めでは無い。道路標識が何も無い。車の通行規制も出来無い道なのだろうか?それとも歩く事がおかしいと思われているのだろうか?昔からの道だから規制は出来ないのかも知れない?看板が何も無いのが信じられなかった。
しかし、こんな道は行政と警察と地域の人で何とかしなければいけない。その為の市議会議員だろう?選挙が行なわれても争点にもならない。

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今日は上流から下流に向かって歩いている。前歩いた時は下流から上流だった。その時はこの川の左岸。その堤防の上も狭くなっていたがこちらはそれ以上。車が通行出来る幅が厳しい所がある。これも昔からのマンマだろう。当然の様に道路標識は無い。

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ここ迄来ると三国の渡しは近い。

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この橋が完成する迄はここから東に約1キロに三国の渡しがあった?しかしこの石版にはそうは書かれていない。この橋が出来る前からここから渡し船が出ていた事も間違いではなかった?それでも正確には以前はもっと東だった事も間違いない?

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初めてのご対面。ブルーカーペット。でもこの花は違う?この不思議な組み合わせは何とも不思議。明日もう一度確認します。

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ここ迄来ると大阪梅田は遠くない?電車では近いが歩くと3キロはある。無理をすれば歩けない事は無い?トイレに行きたくなるので駅のトイレを使う。駅のトイレは改札を入らないと利用出来ないので今日はここ迄。

「それでタイトルの生き方」のうんちくは?聞きたいか?教えてやろう。夜寝る時にイヤホーンで桂三木助の「芝政」を聞いているので口調が似て来た?人の生き方は多くの賢者が教えているが皮肉な事に彼等自身が悩み苦しんでいる。

親父自身も長い間そうだった。最近になっても分からない事が少なく無かった。君から言われた言葉の意味が最近になって「眼から鱗」の様に良く分かる。人は何の為に生きるのか?多くの哲学者が尤もらしく答えているがその言葉を当人が実践していない。

その事はこの国の学者先生、政治家、経営者、労働組合の幹部の言葉を聞くと良く分かる。最近訳の分からないボランティア、NPOの代表も少なく無いが彼等に一番共通する事。それは自分達の考えが正しいと思っている事だろう?

親父も多くの人に言われた言葉。その言葉を噛み締めてみると人はどれだけアホだかが良く分かる。スイスのダボスで多くの各界を代表する賢人が意見を述べているが、世界の価値観が大きく変わっている事をどれだけの人が認めているのだろうか?

ヨーロッパも金融緩和で世界の景気が良くなる?何たるふざけた経済認識だろう?資本主義が市場の活力を失っても金融政策で良くなる?アメリカの経済の回復が「砂上の楼閣」である事を思い知らされなければ分からないのだろう?

(親父さん、そんな事はどうでも良い。生き方はそれでどうなったの?)何かを期待しない。何かを目標にしない。人を批判するなと言われたがそれは出来無い。親父が政治家と経済人、エコノミスト、組合、政府と行政の批判をしなくなるとそのときはお迎えが近い?

自分に出来る事。それは免疫力をつける事。多くの試練を乗り越えて行く力は自分しか持ち合わせていない。その為に困難に立ち向かっている。体に気を付けて雄々しく前に進め。自分を大事にしょう。そう決意している。(アホ)

 

 

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2015年1月22日 (木)

インフルエンザ対策。風邪は万病の素。確かに実感。

お昼過ぎに一旦止んだ雨は春の気配を見せていた。今はニュースにもならない雪国の大雪も大阪では全国ニュースの対象にもならない。間抜けなテレビ報道の全国ニュースはイスラムの報道?安倍総理の政治と経済対策。

いくらこの国のマスコミが尤もらしくテロとの戦いをがなり立てても、何も出来ない不甲斐なさ。その事を思い知るのは何時の事だと思っているのだろう?それ位の事も伝える事も出来ないのだろうか?そんな事を考えながら出掛ける体勢を整えて外に出ると再びの雨。無理をして出掛けるか考えるが結論は早かった。「写真が撮れない」

出掛けない事が決まるとやる事は決まっていた。近くのおにぎりやさんで「おにぎり弁当」を買って本屋でお気に入りの経済週刊誌を探す。手にしてレジに向かいながら内容をパラパラ見ていると今週の特集記事がうっとおしくなり本棚に返す。

一番の楽しみが無くなったので時間が余る。スーパーで野菜を買って風邪の最後の押さえ込みを計る。長い間咳に苦しめられたが今日の天気と同様、一旦収まった咳がぶり返すと肥満のお腹が痛かった。可笑しさで片腹が痛いと言われるがそれが本当だった。右のお腹の皮が咳をすると押さえていた。その堰もタンが出る様になって収まる。

インフルエンザの対策は予防注射?手洗い?うがい?親父は今年もパンツ1丁。(関係ありません)イヤイヤ。風邪は体の免疫力が落ちた時に襲われる?風邪だけでは無い。全ての体の不調はその事が原因だと信じている。「信じる者は救われる」

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2015年1月19日 (月)

静かな朝。様子がおかしい。眼覚まし時計が見当たらない。腕時計を探す。12時を過ぎていた。嘘でしょう?飛び起きる。

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昨日折角10キロも歩いたのに今日は近場の散歩で誤摩化している。それでも不満は無い。穏やかな散歩も又よろし。季節は一番寒い時と言われても関西の冬は九州より温かい。関西と言っても和歌山の潮岬でもあるまいし。そう言われても今年はまだ北風小僧の寒太郎も登場しない。

 

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お金持ちには成れないけれどこの樹を見ると、このたわわに付いた赤い実を見ると何処か気持が引かれる「クロガネモチ」確かにお金持ちではない。遠くに出掛けるには時間が無かったので一番親父の健康状態が分かる散歩道を歩いている。

この2キロ足らずの道でも坂道だから息の上がり方が良く分かる。今日はどうでした?オバはんのお尻だけが眼の前で踊っていた。(コラ)年を取っても平気な顔をして人を踏みつけて行く人間が少なく無いが、それでも自分の行いがどれだけ道を踏み外しているのか?教えて呉れる人は殆ど居ない。

テレビを見ていても人を笑い者にするだけで気分が悪くなる。心を鎮めるにはこんな穏やかな道を歩くのが丁度良い。出来ればぷりぷりのお尻を見ながら。(いい加減にしなはれ)「天気晴朗なれど波高し」この言葉の意味も知らない人が殆どです。

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山茶花の花が満開の生け垣が見れなくなって4年目の1月がもうすぐ終わる。と言う事は○○3年間。仕事から引退?首です。しかし良く考えて見ると賢さは衰えていない?不必要と言われたのはその程度の仕事しかしていなかったのだろう?これからは命との戦いが始まる。その事を思い知らなければならない。(怖ー)

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六甲山。もうすぐプロ野球のキャンポが始まり球春が開幕する。阪神タイガース優勝?又、尼崎商店街の優勝カウントセールが始まるが、甲子園の商店街でない所がおマヌケ?今年は読売も期待出来ない?

広島は交流戦に弱いし横浜は戦力的に問題外?中日は戦力補強が出来ていないし、ヤクルトは東京音頭のマイナーチーム。結局、読売かいな?プロ野球も戦力外通告かもしれない?楽しみが無くなるな。阪神の弱点。それは甲子園に行けば良く分かる。?

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柊(ひいらぎ)南天。今年も君に負けない生き方をしなければならない。どんなに厳しい寒さにもどんなに温かい優しさにも我を忘れずに、年相応の生き方をしなければならない。信じられない事に眼の痛み(傷)も目薬で和らいでいる。

本当の心と体の痛みは多くなるだろうがそれに負けない「不撓不屈」の思いを強くしなければならない。「何時か見ていろ」その思いが衰えた時、柊南天のお守りも役に立たなくなる?まだ咳をするとお腹が痛い。笑い過ぎてお腹が痛くなった時は思い出せないと言うのに?

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猪名川は神崎川と合流する前は藻川と分かれ、そして合流する。

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園田競馬場の対岸。この堤防の下も歩いた事がある。あの時は背の高いカヤが「これが川の中?」と思っていたが季節が冬?思いの外カヤの高さは低い。しかしこれが川の中?この先、川の中の土砂は無くなるので余計に河川管理のデタラメが?目立つ。

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これはもう犯罪でしょう?川の中にこれだけの堆積土砂が溜まり、これだけのカヤがその侭立ち枯れている。これ以上同じボヤキは繰り返さないが河川管理者の責任は問われる事は無い。これでも以前より手は加えられていた?(何処が?)感じだけ。

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対岸は植物園がありバラと菖蒲の盛りを見た事がある。この先、神崎川との合流点は遠くない。それでも3キロ?左に曲がると大阪で初めて住んだ庄内の街があるが、そこ迄の道も近くはない。昨日は迷う事は何も無かった。文句無し。河口を目指す。

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雀も温かいねぐらを探している?それにしてもこの雀達の丸まるとした姿。環境が豊かになっているのではなく、これだけ至る所に枯れ草が在ればねぐらに困る事は無いに違いない。木の上でなくてもネズミやもぐら、イタチに襲われる事は無い?

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段々夕暮れが迫る。「ここは何処?」アフリカのサバンナ?前方に眼をやると同世代の親父がヒョコヒョコ歩いている。後ろから見ていると自分の姿を見ている様だが、この親父の歩き方に「愛嬌」が無い。可愛らしさが無い。

こんな歩き方をしたくないと思いながら苦笑していた。(大差はない)アンタの歩き方の方が品が無いかも分からない?(かもしれない)前の親父、何故かこの先で堤防を降りる。気になって上から見下ろすと指を折りながら何かを計算していた。

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あと3キロ。ここからが遠い。急がないと日が暮れる。急いでも日が暮れる。それでも歩くしかない。足の疲れは無い。残りは楽勝と思っていたがそない甘いものではなかった。河口には到着せず。到着しても眼の前に見えるのは新幹線の鉄橋。明るい時にその広場で弁当を食った事が在るが、昨日は腹が減ってコンビニを探していた。

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振り返ると歩いて来た道が見える。正面の建築中の建物は北摂地域のゴミ焼却場?煙突が無いから違うかもしれない?唯、1年前の記憶が正しければ間違いない。これだけの立派な施設を造らなければゴミの焼却は出来ない?それも何か違わない?そんな住民の声は聞こえて来ない。マスコミの報道も何も無い。殆どの人は知らない。

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川幅は広くなり(実際は川の中の堆積土砂が無くなっているだけ)川幅はこれだけ広い。この左にある中州(園田)の広い所は1キロはある。その先にこの上流で別れた藻川がこの先の下流で合流する。藻川の川の長さは4、8キロ。その川も1級河川。

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名神高速道路が開通したのが東京オリンピックの1年前?(最初に開通したのが豊中−栗東間。その後西宮−豊中と栗東−名古屋(小牧)間が開通し東名と繋がる。開通直後のこの高速道路で琵琶湖に親父に観光バスで行った事が忘れられない。

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阪急の鉄橋を潜ると河口は近い。ここ迄来ると目標の達成は近い。しかしこの先の橋を横断すると気持が変わる。川沿いに歩く道は堤防の下を歩けば河口に到着する。そこから神崎川沿いに約1キロ戻れば阪急神戸線の神崎川の駅は近い。しかし暗くなっていたので堤防から反対側の住宅地を進む。

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この地域は長い間、区画整理が行なわれず地域の活性化が遅れた。今は行政の積極的な取り組みで見違える様に綺麗になっているが、それでも綺麗な歩道はここ迄。この先は歩道が無いがそのまま進む。突き当たりは広い道路。左右には行けるが直進は出来ない。と言う事はここ迄。

お腹が空いて寒くてコンビニを探していると突然見えて来る。空腹を誤摩化していたので喜びが湧き上がる。駅迄の道は店員の説明は?その替わり買い物に来ていた若い青年がバス停を教えて呉れる。ラッキーでした。道案内に感謝する。バスも30分間隔で10分程度の待ち合わせだった。尼崎市バスのロータリーだった。

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この駅にも何度も来たがバスで来るのは初めて。それでも長い間歩いていたのでゆったろとした気分でシートに腰を降ろしていた。この駅は地方競馬の関西の「メッカ」地方競馬の運営は厳しく関西では大阪南の「春木競馬」が閉鎖されて久しい。この近くで多くの人に道を聞いたが一番優しかったのは女子高生だった。



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日差しは穏やか。風は冷たい。昨日の続き。日曜日にこれだけ歩いたのは久し振り?

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大雨の時は怒濤渦巻くこの川も乾期の冬はカラカラ。当然見向きもされない。ところがこの川も雨期で大雨が続くとこの土手半分迄は激流で落ちたら一気に猪名川迄運ばれる。当然、この先の神崎川迄運ばれる?(そんなオバカは居ない)

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以前はこの辺りは大阪空港の近くで猪名川も、多くの堆積土砂で川の流れが管理されていなかった?今はその整備がされているがこの工事の公表はされていない。(ネットで調べると分かるがどうでも良い)どうでも良くない工事がそう思われているのは管理者にとって都合の良い事かも知れない。

これが一級河川の管理?マスコミは何を根拠に尤もらしい顔をしているのだろう?彼等に社会的責任うんぬんを言われる事は無い?関西は厳しい「六甲降ろし」が吹き荒れていないが厳しい景気の低迷も殆ど伝えられていない。国会の論戦も来週から?何とお粗末な国の在り方だろう?自分の生き方は自分で決めろ。そう囁かれていた。

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ここは更に下流の運動公園。(河川敷公園)この街は猪名川の大阪空港西側の街。以前は豊中、池田、川西、宝塚と空港騒音が問題になり空港移転が検討されたが、今では空港移転に反対している。空港の地域に還元するお金はそれ程に小さくない?

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猪名川はこの付近で藻川と2川に別れる。こちらが猪名川。対岸の土手の先に藻川がある。これも先人が猪名川の氾濫で悩まされて来たその対策だったのだろうか?この川は今では上流に治水、灌漑(かんがい)様のダムが出来て暴れ川の様相は全く感じられないが、そうでは無かったのだろう?その事はこの広い川(対岸の土手の向こうにこの川幅の藻川が流れている)を見ると良く分かる。この先に遺跡がある。

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弥生時代の人もこの六甲の山並みは見ていたに違いない。その頃のこの猪名川の流れは激しくこんな立派な堤防も無かったが人々の生活は豊かだったに違いない?そんな馬鹿なと思われるだろうが、立派な文化、文明が発達しても人々の生活は変わっていない。その事を理解するにはこの程度の歩きでは無理なのだろう?

この先、懐かしい風景が見えて来る。そこは何度も来た所だった。この近くは最寄りの駅が遠い。道に迷って色んな人に教えてもらったが、今考えて見るとこの地域は大阪南の田園地帯と同じ環境かも知れない?(土地の広さは全く違うけれど)


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2015年1月18日 (日)

足にマメが出来たけれどどれ位歩けるか?脚力を確認。

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お気に入りのドリップコーヒーを切らしてモーニングコーヒーが飲めず。お昼のおにぎり弁当を買いに出たついでに(イヤイヤこちらが主?)スーパーで買い求める。レジで前に並んでいたおばさんに順番を譲られたがその前の親子からは馬鹿にされる。それでも全く気にしない。(しているじゃーネエか?)全然。

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昨日暗くなり寒かった猪名川の堤防を今日は神崎川と合流地点迄歩く。距離は10キロ。今年は何としても東海道と四国八十八ヶ所後半を歩かなければならないので(別にどうでも良い?)どれ位歩けるのか確認する。昨日と同様、これ迄何度も歩いた猪名川の堤防。河川管理のデタラメに唖然としていた思いが、間違いでない事を思い知らされていた。

それでも以前とは比べ物にならない程改善されている?(嘘でしょう?)本当です。足は意外にしっかりしていました。苦笑したのは腹が減る事。腹が減ると汗がひどくなる。何でだろう?終点近くでコンビニを探していた。コンビニの100円コーヒーの買い方。やっと出来る様になる。ニンマリ。(アホか)

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河川敷のグラウンドが2年続けて冠水。昨年の春数千万円の予算で補修したグラウンドが昨年秋の冠水で元の木阿弥。この少し上のグラウンドは冠水しなかったのは数十センチ土地が高かったから?その原因と対策は明確にして工事をしている様子は無い。

今年も大水が出れば同じ事を繰り返す?地域活性化のNPO法人の代表は「河川敷にグラウンドを造るのが間違いと言っていた。行政はどう思っているのだろう?大雨が降れば仕方が無い。グランド整備は当然の事。その程度の認識だろう?この下流で親父が許せないと思っている堆積土砂の放置。これがこの国の実態?公共工事に終りは無い事を証明している。

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まだ歩き始めたばかり。堤防の上はアスファルトで歩き難いので緩やかな堤防の土手を降りて下の芝生の道を歩く。グラウンドの中は工事中だけれど今日は日曜日。工事はしていないので自由に歩く事が出来る。振り返ると息を切らしながら歩いた低い山の頂が見える。山裾迄住宅地は延びているけれど従走路は結構険しい。殆どの人は歩けない。信じられない事だが車社会は完全に現在人の足を退化させている。

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正面の建物は某大学のキャンパス。山麓にこれだけの建物が作られた時の騒音はどうだったのだろう?近代的な建物とは裏腹にその工事の煩さは殆ど問題にされていない?今は近くの山を歩いてもその感性は何も感じられない。

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ここも河川敷。水たまりが見えるがグラウンドの土が流された跡の窪地。冠水時の対策は何も無いのだろうか?近くの河川に新設される堰の根固めにはコンクリートブロックが置かれているが、それをしないのは何故だろう?NPO法人のおっさんが言う様にグラウンドにするのが間違いと河川管理事務所はとぼけているのだろう?

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仏、造って魂入れず?そんな言葉も知らない人が多い。立派な堰を造っているその近くの川の中。(河川敷と違いまっせ。川の中。)川の中にこれだけの土砂が堆積し大きな木が成長している。流石にこの森も植林?されて見通しは良くなっている?

これだけでは分からない?それではトドメの一発。これで川の流れを良くして洪水対策を計る?ウソをつけ。ただこれだけ放置されると洪水対策(一気に下流に洪水を流さない)かもしれないと余計な事を考える。これ程にひどい状態を何時迄続けるのだろう?

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何でこうなっているのか?川の中に大量の土砂が堆積して本流はこの先を流れている。しかし上流に堰が在るので水の流れは更に対岸に押しやられ、ここは近くの川が堤防の下から水門を通り流れ出ているだけ。この水もこの先行く手を遮られて土砂の中に吸い込まれている。

この広大な堆積土砂は何時取り除かれるのだろう?この対岸にも隣町のグラウンドがある。そのグラウンドも昨年の改修間もなく冠水で再改修を迫られている。この様を見ると当然だろう?その事を何時、思い知るのだろう?もっとお見せします。

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左に少し見えるのが堤防内の堤防。その内側に更に石垣が見える。何でこんな状態になったのか?水害の対策が小手先?その場凌ぎ?根本的な問題を解決しなかった(堆積土砂)歳月は半端ではない。何でこんな事が放置されたのか?それは管理者の責任が問われなかったからだろう?それとも川の中にこれだけの土砂が堆積しても除去の必要性が無かった?管理者の話は聞けない?アホだから?

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川向こうの河川敷のグラウンドが見える。このグラウンドの昨秋の大雨で冠水し現在使えない。補修の工事はまだ始まっていない。昨年の連休明けに整備の工事が終わって半年足らずで又、同じ工事をやり直さなければならない。その対策工事も定かでない。

これだけの堆積土砂を全て取り払えば少しは良くなると考えるのは素人の浅はかさ?NPO法人のオバカが言う様に冠水するのが当たり前。グラウンドとして使うのなら整備は当たり前?

先日お見せした河川敷を綺麗にする看板。この胡散臭さ。お分かりにはならないだろう?本当にどうでも良いけどこれが普通?歩きながら怒りが煮たぎっていた?煮たぎる?怒り沸騰?そんな言葉も痴話げんかにも通用しない。どうでも良い事だろう?

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ようやく対岸のグラウンドがよく見える。前歩いた時のこの川を渡ろうとしていた気持を思い出して笑っていた。水量が少なく見えるが手前は意外に深い。良く見ると向こう岸、河川敷の堤防が無い。その上にグラウンドがあるのだから大雨が降れば冠水して当然?国土交通省猪名川河川事務所はそう考えている?そうなのかも知れない。そのグラウンドの補修は隣町の市民の税金から。何たるお役所仕事だろう?

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渡ろうとしたのはここだったのかも知れない。ただ対岸に降りる場所が無かった。一番端から下を覗き込みながら、その高さに躊躇していた。(アホやのう)この先が軍行橋(戦前付けられた名前?)今でも名前は変わらないが戦前の陸軍飛行場は民間飛行場になっている。

関西空港が開港する迄は国際線とジャンボ機が運行して「航空騒音」が社会的問題になって居たが今は状況が一変している?それでも関西空港が大阪湾に造られた当初、廃港が検討されていた。それ程に住宅地の中になる。ただ離着時の事故が起きたら大惨事になる。

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今日歩いた距離は10キロを超えている。ここ迄歩いて来た距離は4キロと少し。何時もはここで引き返している。それでも今日は違っていた。猪名川が神崎川と合流する所迄歩く。その思いは変わら無かった。この先、段々夕闇が迫る。それでも元気一杯だった。着陸の日航機をバッチリ写しながら前を向いて歩いていた。



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2015年1月17日 (土)

久々の美味しいカレー。夕方出掛けた甲斐がありました。

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夕方運動不足のお腹を擦りながらファイト一発。雨上がりの寒い街中に足を踏み出す。風邪の後遺症「咳」は止まったけれど鼻水は止まっていない。ここで無理をすると風邪がぶり返す?そんな自問自答を繰り返しながら久し振りに伊丹の西君のカレー店「ナゴミヤ」を目指して歩き始める。久し振りのカツカレーは絶品でした。来月6日。阪急伊丹駅近くに2号店開店。味で負けないスープカレー。頑張れ。

途中で気持が変わり(余りに寒いので)電車で行く事を考えるが「初志貫徹」ここでサボると名が廃る。自分に気合いを入れながら歩き始める。先ず眼に飛び込むんで来るのは猪名川の河川工事の現場。殆どマスコミの報道では伝えられない。この下流の河川敷のグラウンドを数年に一度の冠水で押し流してもこの間抜けな河川工事?工事の名前は川の流れを良くする?それで堰を造り人工の水辺を造ると言うのだろうか?

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この景色だけを見ると何も感じられないが、ここには立派な新しい堰が在った。その堰は河川管理用の堰で通行禁止だったが、歩いて渡れる間隔の堰になっていた。その堰を取壊して造り直されている。工事の名目は堰の高さを低くして補強?

その為にどれだけの工事費を計上しているのか明示されていない。調べれば分かると言うのだろう?そうでは無くてこの下の人工水路(ドラゴン広場)を川の中に造る河川管理の感覚?NPO法人がそれだけ大切と利用?されている。

何とオバカな工事だろう?この工事が完成すると親父の言っている意味が分かる?多くの人は関係無いと思っている?その反対に有難いと思われている?そんな生き方が何時迄も許される訳が無い。川の流れは人の思惑を完全に越えている。本当に大切な事?その事がこれ程に誤摩化されている?

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この手前の小川が人工の水路。これがドラゴン広場。この為に堰が造られている?この川は1級河川の猪名川。ここから10キロ弱で神崎川に合流しているがこの付近の水質はお世辞にも綺麗とは言えない。当然水遊びは出来ない。

そんな水質で子供達が水に親しむ?どんな神経をしているのだろう?それよりも川底にコンクリートブロッグではなく砂利を敷き詰められないのだろう?洪水で流されるから?川が汚れる訳が分かる?その対策にこのブロックが敷き詰められる?それは違う気がする?

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夕暮れが迫り水鳥もねぐらに移動中?カメラの感度を上げても写りは悪くなっている。予想外の集団にカメラを向けていると尻を向けられる。歓迎はされない。そろそろ目的地に向かって歩かないと暗くなる。そう思ったが、時、既に遅し。とにかく寒い。それでも勝手が分かっているので暗くなっても困る事は何も無かった。

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猪名川 ドラゴンせせらぎ水路。名前はお役人が知恵を絞って考えたのだろうが、一番の勘違いは河川管理の邪道と思われていない事だろう?川の中に水路を作ると言う事は余計な税金の無駄使いと考えないのだろう?川の流れは余計な土砂の堆積物を取り除く。他に無いが求められると言うのだろう?このインチキは何度も思い知らされる。

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これだけのゴミが集められているのだからNPO法人の活動は否定はしない。しかし集められたゴミに何の罪も何の責任も無い。速やかに片付けてこの無様さを看板に明示する。その繰り返ししか河川敷を綺麗にする手立ては無い事を知らないのだろうか?

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この川は猪名川に合流している最明寺川。猪名川とは関係無いととぼけるのだろうがこれが河川管理の誤摩化し。見え難い所のゴミは放置されても河川管理とは関係無いと言い放たれるのだろう?川を綺麗にするとはそれ程に難しい。これは不法投棄。ボランテイア活動で対応出来る範疇では無い?そう思わないのだろうか?

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「あなたの競馬が走り出す」?ふざけんじゃねえよ。競馬のコマーシャル。

左の目が「ころころ」。違和感を夜、感じる。気になると寝付けない。
親父の体調の変化は「眼」に出る。人間何処かに弱点があると言われるが、足腰の弱さは歩く事である程度はカバー出来る。それが出来ないのが親父の場合「眼」?

この年になると体のあちこちに悪い所が出ても不思議でないが、高血圧、高体脂肪、高タンパク、不整脈と言われても余り気にしない。(気にして下さい)ところが「眼」だけはそうはいかない。親父の場合は充血するので気にしないわけにはいかない。

ところが眼が弱くても視力は人並み以上。(老眼は別)子供達よりも良く見える。そんな事はこの年になると何の自慢にもならない。親父がくたばる時は眼が活力を失う時。そう考えている。その為にも眼は命。大切にしなければいけない。

掛り付けの女医の診断は眼球の傷。その跡に1㎜位の傷があると言われる。写真を見せられて親父の質問は「復元するの?」「目薬を注して1週間後を見せて下さい」眼球の傷。凹みが回復するのはこの年になると難しいと思うけれど、それが人体の摩訶不思議な新陳代謝かもしれない。

その代謝が衰えた時、人間は不滅の生命力に救済を乞うた事を忘れていないだろうか?四国八十八ヶ所の札所を巡れば人の生き方の愚かさが本当に良く分かる。そこ迄追い込まれないと分からないのだろう?そんな罰当たりの生き方をしていても平然としていられるのは何故だろう?オバカだからです。(コラ)

今日は大阪も寒い1日です。しかし風も小雪も無い。小雨が時折降るだけ。こんな天気の時、部屋でグズグズしていないで大股で歩くと気持が良いのだが気分が乗らない。コーヒーをお替わりしながらブログを書いているとうんちくが止まらない。

お腹が空くと「ラーメンを作っている」。お腹が満腹になると横になっている。競馬中継を見ていると郵便局のCMをやっている落語家がJRAの宣伝をしている。人気があれば何でも出来る。このタレントの顔も良く見る様になったが宣伝効果がどれだけあるのだろうか?そんな事を考えると馬券(勝ち馬投票券)を買うのがバカバカしい。(結局今日も運動不足)眼に良くないよ。歩きなはれ。運動しなはれ。体を動かしなはれ。発破をかけられても動きそうにない。アカンワ。

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2015年1月16日 (金)

歩かないといけない。咳は止まったけれど勢いが無い。何故だろう?

大阪の天気は冴えないけれど自分の心が萎えている。
この年になると自分で目標を無くすと全くダラシのない自分が居る。
今迄は何かに追われながら自分の思いを確認していた気がするが、年の初めに体調を崩してから全く自分の生き方に「迷い」が出ているのだろうか?

それは無い。おとなしくしていれば何とかなると思っているのだろう?それは違う。おとなしくしていては何も変わらない。これからもっと歩いて知らない自分を引き出さないといけない。いろんな自分が見えている。その自分の生き方に疑問が感じられると迷いが出て来る。この年になると「冒険心」「勇猛心」に陰りが出て来るがそのきっかけが「引きこもり」?かもしれない。

明日は土曜日。仕事をしなくなって毎日が日曜日だけれど、明日は久し振りに阪神競馬場で声を張り上げなければいけない。ただ競馬は開催されていない。阪神競馬場の春競馬が始まるのは2月の終りから。今年の春はどんな春になるのだろう?

これからの親父達の生き方は本当につまらなくなる?その原因が良く分からなかった。考えて見ると毎日の生活で生き生きと生きている人はどれ位いるのだろう?多くの人が本当につまらない事で苦労しながら生きている。

多くの苦労や悩みから解き放されて行きて行くには余程の幸運が必要なのだろう?その総括をそろそろ手にしないといけない。Break a Leg (頑張って。成功を祈るよ)。Good Luckしか知らなかった事が幸運を手に出来なかった最大の理由かもしれない。

(それは違います)いろんな出来事は偶然ではない事を理解しなければならない。(英語で言うと何と言うのかな?)段々小児の如く求めて止まない探究心が芽生えている。その調子。その調子。さあ元気を出して。お買物。お買物。

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2015年1月12日 (月)

勝負の世界を舐めたらアカンで。何だこの相撲解説。

勝負の世界の厳しさに女性がのめり込む?
最近は競馬場の女性客と子供の多さに首を傾げるが、何か勘違いしていないか?
勝負の世界に女性も男性も関係無いと言われるが、関係は歴然としている。

最近、女性の時代とか言われるが男に出来て女に出来無い事は何も無いとか言われるが、これは完全な間違いだろう?女性は土俵に上がれない。競馬の騎手も女性は圧倒的に少なく1流には成れない。だからどうして?と平然に開き直られるが、世の中の姿形に本音と建前がある事をこの種の輩は理解出来ないのだろう?

政治家達、経済界のリーダー達も自分達の力の弱さを女性がカバー出来ると思っているのだろう?安倍総理が盛んに口にする「女性の活用」政治家が口にする言葉として失格である事を当事者は勿論、多くの人が認識していない。そればかりかこの言葉を聞かされた女性が勢いを増している。本当は男も女も関係無い社会。

男は男として強く逞しく。女性は慎ましく優しく賢く生きたらそれで良いと思わ無いのだろうか?男らしく生きよとは言われても激励の言葉として受け取られるが、女らしく生きよと言われたならその言葉で即アウト?ところが現実を見たまえ。

そんな事は弱いものいじめに使われている。勝負の世界には男はあっても女は無い。女の優しさで生きられるのは間抜けな芸能人の世界だろう?それ位の事が相撲の世界では禁句になっているのだろうか?

それともこの世界もそんなオチャラケで飯が食えるとでも思っているのだろうか?親父達が現役の時、土俵を湧かせた好勝負もオチャラケでは成り立たない無かった。今は時代も違い、そのうち女性のスポンサーが土俵で優勝杯を渡すのだろうか?

大阪府の女性知事でそんな事を求めた人も今は何処に住んでいるのかと思いきや、参議院議員に昨年の比例区に自民党員として最下位当選を果たしている。女性の社会進出がこんな形で進んでいる事を閻魔大王は許すのだろうか?この女性経済博士。

エリート官僚になったら老いくたばる迄エリートで居れる?そのうち人前に姿が晒せなくなっても過去の栄光にしがみつくしか無いのだろう?世の中舐めたらアカン。程々の生き方をしないと本当に天罰を喰らわないと分からないのだろう?

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咳が止まる。最後の決め手は「ハチミツ」パンに塗る純粋をスプーンで取る。

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昨日の山歩きの帰り道。この先谷を抜けると入って来た所に出る。この谷は今でも薄暗く気味が悪いが、以前はもっとクマザサが生茂り谷の両側の木は多い被さっていた。ここがこの山の一番上の沢。この山にはおおくの沢があるが少し足を踏み入れると容易に抜け出す事が出来ない。人の生き方も同じに違いない。

努力が足りないとか自業自得とか言われるが、本当の強さを知らないと自分達の生き方が「仮の姿」だと言う事に気が付かないのだろう?自分のお気に入りの仲間を従えながらどんなに自信満々の生き方をしても、そんな物は一夜にして崩れる事を「裸の大将」は知らないのだろう?

そんな人の姿を見ながら追っかけの様にオバカ丸出しで騒いでいたらどんなに醜い姿になっているのか?この谷を通らないと分からないのだろう?その前にそんなオバカはこの谷を抜ける事すら出来ないだろう?

ろくに歩く事も出来なくても我が道を歩ける豊かさ?そんな物は「砂上の楼閣」に過ぎない事をこれから思い知らされる事をまだ知らない?あんなに咳き込んで苦しんでいた体が嘘の様に軽くなっている。

今年は1日20キロの歩きが容易に達成出来る脚力に挑戦しなければならない。そうすると東海道残りの距離を何日で歩ける事だろう?(鈴鹿の峠を越えないと話にならないよ。)鈴鹿の峠を越えてからお答えします。

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中山の閻魔大王様が嬉々として立ちはだかっている。「東海道53次を歩き通す」ねんごくせえ事(生意気な事。出来もしない事。)をほざくんんじゃ(口にして叫ぶ)ねえ。顔を洗って出直せと言われて立ちすくんでいる。

今年は何としても名古屋迄は行かないとその先が見えない。歩き始めると気持が高ぶるが一旦立ち止まると多くの雑念で心が折れている。4泊5日の旅で先ず名古屋を目指しましょう。その先は3ヶ月後の暑い夏?そしてその先は成り行きで?(アホ)

咳が止まると新居の咳が見えて来る。昨年の5月。takeさんと見た静岡浜松の皐月の空は意外に近いのかも知れない。親父は初めて見た浜名湖は31の時。大阪から歩いて鈴鹿の手前土山の宿迄来ているのだからこの先は鈴鹿を越えれば遠くない?

(甘い)土山から江戸迄460キロ。1日20キロ歩いて23日。3分割で一回150キロ越えて歩かないといけない。それだけの旅がそう簡単に出来る訳が無い。(確かに)。昔東海道を行き来した旅人は命懸けだった事が良く分かる。それは今でも変わっていない。

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2015年1月11日 (日)

咳は止まらず。それでも体調は復活。山歩きは合格。小雨に歓迎される。

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五月山山麓の旧家。一時瓦が崩れてこれ迄かと思われたが数年前、瓦を豪華に一新し建物の補強もされて綺麗になっている。ここは一般のお宅で見学は出来ないが屋敷を外から見る事は出来る。見学コースになっていないので敷地内に立ち入り禁止。

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ボランティアの人が荒れ果てた近くの里山に手を入れ墨を焼いている。ただあくまでもボランティア?奉仕作業?月に一回の活動?これから間違いなく都市の高齢者はこんな生活が求められるが殆どの人はお呼びではない。親父も息抜きに来るだけ。

関係者では無い。そんな高齢者の生き方が20年先には成り立たなくなる?都市では年寄りが歩けなくなる?その為の対策はどの地方都市でも取られていない。どうします?その時、間違いなく都市と地方の年寄りの立ち位置が逆転するに違いない?病み上がり。どれくらい歩けるか?確認する。

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「ここから足を踏み出せば一気に谷迄落ちる」それでもくたばれるかは別だろう?生きていても苦しいだろうが、成仏する事も容易では無い。元気な時にその事を真剣に考えていないと何時迄もそんな時が続く事は無い。山を歩くとその事を痛感させられる。綺麗事では無い。人間の成仏の仕方。その事を考えると生き方は変わる。

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冬籠り。この言葉も最近は殆ど使われないが親父も良く理解していなかった。「冬眠」その程度にしか考えていなかった。ところがこの言葉に意味は深い。何もしないで何も考えなくなくて春を待ちわびる。そんな生き方がこれ迄当たり前の様に続けられていた。ところがこの言葉の意味は別にある。春の温かさを心地好く体感する為の備え。今年は最初で最後の「冬ごもり」にしないといけない。(どうだろう?)

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以前は暗かった林が間伐されて明るくなっている。散策の道も整備されているが歩く人は殆ど居ない。この道を知らない人が殆ど。この道を歩ける喜びを知らない。この少し険しい登りは自分の体力を計るのに丁度良い。山歩きの常連は馬鹿にするけれどいずれ彼らもこの道を歩ける脚力が無くなる。その事が分かっていない人が多い。

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2カ所目の休憩所。ゆっくり歩いてゆっくり休憩する。山歩きの喜びは空気を意識してゆっくり吸い込む。そして吐き出す。太極拳の素晴らしさは全身の運動をしながら呼吸法を整える。ストレスが溜まると呼吸が速くなる。早くなると血流も早くなる。

血流が早くなると沈着冷静な判断が出来無くなる。短気な生き方を誇りとしていたオバカな生き方が恥ずかしい。これからその事に気付いても手遅れだが、生きる証は近くにある事が良く分かる。何かに焦る事は無い。あんなに疲れていた生き方が嘘に感じる。「上手くやろう」「失敗するな」そう暗示をかければ必ず上手く行かない。

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一番見晴らしの良い展望台に到着。街中を流れている猪名川の工事現場がよく見える。如何して何度も川の流れを良くする為と言いながら工事をするのかがよく見える。川の流れを良くする為の単純明確な事。それは川床を掘り下げる?それはここだけやっても仕方が無い?殆どの人はそんな事はどうでも良いと思っている?

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「ここは何処?」「あなたは誰?」冷たい風も無く暖かさも無かったけれどこの先に昨年歩いたドライブウエイがある。車はここ迄入れないが上の駐車場に車を停めてここ迄降りて来るカップルもグループもいる。大概は景色に感動する事は無いがこの景色はスイスと比べても負ける事は無い?

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スケールが違う?それは比べる場所が違う。雄大な広がりと高さを求めたら相手にならない。それでも病み上がりの体で歩くにはこちらの方が上だろう?この後、余計な事を考えていたら谷の出口で小雨が落ちて来る。生憎、帽子をかぶっていない。カッパは手にしていない。カメラをジャンバーの中に入れて足を早める。それでも心地好い山歩きだった。

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2015年1月10日 (土)

風邪でダウンしていたけれど。夜は咳が止まらないけれど。復活です。

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今年は春から縁起が良くなかったので心を改め爽やかに生きたい?行きたい?往きたい?(それは出来るね)冗談はさておき、生き方は自分で決まられる。歩き方も同じ。昨年は近場で誤摩化していたけれど今年は第二エンジンを噴かさないといけない?

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日差しは温かそうに見えるが「病み上がり」の体は足取りが重い。体は本当に正直です。最近は難なくクリヤーしていた坂をしんどい思いをしながら辿り着いた城跡公園。人影のない公園でカメラを構えていると叔父さん二人組にトイレの場所を聞かれる。折角の気分を台無しにされる。それでも笑っていた。親父も見知らぬ道で同じ思いをするから。(アホ)

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寒い寒いと言っても雪も積もっていない。良く見ると刈れた芝生のその先の苔は緑が芽吹いている。寒いと思えるのは本当の寒さを知らないのではなくその環境の中で温かい時と比較しているだけに過ぎない。

景気が良くなる。景気回復を期待する。野党では駄目だろう?景気回復はアベノミクスから?そんな言葉に騙されている。景気回復は一人一人の生き方を変える事から。その事が思い知らされる時は遠くない。

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今は切り倒されて大好きだった桜の老木が語り掛けて来る。もう老いぼれの桜木を見せる事は出来無いけれど。今年もこの公園で見事な満開の桜木を見る事が出来る。桜木は咲くのは待ち遠しいけれど散ってしまうのも早い。それ故に美しい。

人の命も果敢ないけれど生きている証をもう一度見せなければ。そう囁かれていた。六甲の山塊の向こうに夕日は沈んでいる。それでもこの美しさは何だろう?そんな生き方をしないといけない。(出来ないけれど)気持を失わなわなければ可能性が無い訳ではない?(だろうか?)多くの思いが交錯していた。

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今年も見せて呉れました。公園から下りる階段の途中で見れる水仙。福井の日本海からの風雪に叩かれる厳しさは無いけれど、足を停める人は多くはない。何だかんだ尤もらしい事をまともしやかに政治家と経済界、野党の議員に迄語られるけれど今年はそんな誤摩化しは破綻する。

これから始まる生活必需品の値上げと買い控え(買えない)その経済の軋み(きしみ)を乗り越える手立てを用意しなければ生き延びる事は出来ない。円安は120円を超しても日本経済は成り立つと言い切る経営者とエコノミスト(市場関係者)は市場からの退場を迫られる?

マサカそんな事が起きる訳が無い?彼等は自分達が何時迄も美味しい思いが出来ると思っているのだろう?その為の条件。それは日本も円安に歯止めをかけ110円を下廻らなければならない?無理だな?アベノミクスの経済政策は成功したと言うのは全くのごまかしです。

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昼はおにぎり弁当。夜が肉どん。そんな物ばかり食っていると風邪は良くならないよ。大丈夫。自分でフライパンで野菜炒めと焼きサバを出汁と甘酢で炒めている。風邪を引いて食欲が減っている?これだけ食えたら充分です。ご馳走様でした。合掌。


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これで今年の勝負は決まる。2つの疑問が解ける。

昨夜の咳の後遺症?は続いているがいずれ止まる?止まらなくても良い?
良い事も悪い事も嬉しい事も哀しい事も長くは続かない。咳が続いて中々寝付けなくても(イヤホーン)で何回も桂三木助の「芝浜」を聞いても、在りの侭を受け止める。そんな生き方が出来る様になって来た。仕事をしている時はいろんな事を考えていたが、今は毎日が日曜日。今日出来なくても焦る事は何も無い。

昨年、おかしいと思いながらその理由が分からなかった一番汚いパターン。自分達は正義の味方(庶民の味方)の様な顔をしながら、その本当の姿は経済界、政権政党の代弁者。マスコミのまやかし?が良く分かる。何故?それが良く分からなかった。

(それが如何して分かったの?)マスコミの実態は当然誰も教えてくれない。親父の若い頃は自ら自らを正す爽やかさがマスコミの有り、その事が読者の支持を受けていたが今はその面影は何処にも無い。それでも尤もらしい事を言いながら報道の自由?何をとぼけているのだろう?

大手の報道機関が当然の様に政府の広報機関になっても自分達は正義の味方だと思っているのだろう?朝日の報道は間違っていた?人間のやる事だろう?読売や毎日、サンケイや日経、フジテレビ、朝日放送、毎日、公共放送の000でも報道の間違いは無いと言えるのかい。

高い報酬を手にしながら番組制作は下請けに安い値段で押しつけながら自分達は何をしていると言いたいのだろう?その事が良く分かれば現在のオチャラケの報道も納得出来る。アホやねん好きやねんの番組のオバカさを見ればさらに良く分かる。

これが報道の現実。事件が発生する度に尤もらしい顔をしながら語りかけるな。今年はその程度の見方で丁度良い。一番悪質と思うのは政府の施策の批判が出来無い事。批判をすると「対案を出せ」と言われて親父もたじろいでいた。その対案が出せなかった。しかしよく考えているとこれも単純な論理のすり替え。

批判と対案は相手に問う物ではない。答える事が出来無くて当然。何故なら対案は自分達(批判された側)が考える事。親父はその対案を見つける事が出来た。対案も単純明快。政策の中味のPDCA. これは現役の時問題解決の手法として問われた改善のサークルを廻す。

つまり問題の改善はP(プラン、計画)D(ズー、実施)C(チェック、確認)A(アクション、行動)と言われた。政治家の一番欠ける頃。CとAが無い。自分達は何も出来無い事を何でも出来ると思い込んでいる。予算が足りなければ獲得する手段を考える。手段が無ければ策略を考える。そこには国民の為とは全くの口実。

それで批判を交わしながら万一誤りを犯しても人の所為にして責任を回避する。そんな政治家と官僚が支持される。そんな馬鹿な事は無いだろう?その事が今年は通用しなくなる。何故だ。それも第2弾で明確にする。

本当に江戸時代と何も変わらない。経済の規模が比べ物にならないので歴史的には現在の政治家と高級官僚とく経営者、マスコミ関係者が一番のワルだろう。そんな事を親父がほざいても何も変わらない。それでも予言者になれば状況は一変する。そんな訓練と学習をしないといけない。

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咳が止まらず夜眠れず。それでも横になっていると体は回復している。

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目的の駅で降りて小雨の中を少し歩く。この乗り場の分かり難い駅の理由が良く分かる。少し歩いただけでこの前引き返した場所に出る。もう少し歩けば良かったが駅の看板が通りからは見えなかった。知らない場所を歩くとこんな体験する。

JRのおおさか東を関西人でも知らない人が少なく無いがその南端加美駅でもそうだった。賢い子供を見つけて駅を聞いた時、「新ですか?」と聞かれて加美の駅に新と旧があるのかと怪訝に思っていた。正確にはおおさか東線の新加美駅(高架)関西線の加美駅。

大阪の交通網も半世紀前とは大きく変わっている。関西人でもその多くが知らないおおさか東線。ここは貨物線だった。その役目を終えて今立派な高架の旅客線に変わっている。現在は片町線の放出(はなてん)−関西線の久宝寺間のみ運転(9、2キロ)新大阪駅乗り入れ工事が完成するの2018年暮れ。まだまだ先の話です。

この工事の為の鉄道会社が造られている。(大阪外環状鉄道)出資者は大阪府、大阪市、関係自治体、JR西日本、他50社。詳細は分からず。役員は関係組織の天下り。工事計画はずさんで計画は大幅に遅れている?(この記事とは関係無い話です)

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結局少し歩いて小雨を口実に引き返し。(何の為に出掛けたのやら)体調が思いの外によくなかったのかも。帰りに阪急デパ地下で柿の葉寿司。それを完食して生姜の黒砂糖煮〆迄造る。しかし夜。咳は止まらなかった。体を海老の様に曲げなから息を殺しながら様子を窺っていると喉が「ゼーゼー」なっている。喉が鳴ると言う言葉はもっと違う意味で使われるが「クークークー」と聞こえ出したが咳き込んでいた。

それで今はどうなの?今でも同じ。意識をしながら試しに軽く咳をすると止まらない。咳止めの薬は薬局で一杯売られているし掛り付けの医者に行けば薬を出してくれる。しかし咳を止めるのは息を止める事と同じで?喉には多く線毛があり細かく震動して異物を対外に咳と共に出している。風邪を引くとその線毛の動きが更に激しくなる。今日はパイナップルとハチミツを用意して温かくして休まないといけない。

今回の風邪はこの程度で峠は越えそうです。風邪は万病の素と言われる訳は体の免疫力低下が原因だからです。熱が出なくてももう一度体を労りながら体力アップを考えないといけない。小さな子供はその抵抗力が無く、大人は抵抗力が弱くなっている。その事を思い知らされた新年早々の出来事でした。(まだ過去形には早い)

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2015年1月 9日 (金)

考えが甘かった。それでも体調は確実に回復。

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夜の咳は止まらないが「海老反り」の苦しみが無くなっている。夜は咳で中々寝付けないが、いつもイヤーホーンで聞いている桂三木助の「芝浜」を何度も聞いていると何時かは眠りに落ちている。今朝は熟睡の奈落の底から這い上がっていた。

明日は10日戎。関西ではこれが本当の商売初め。しかし関西経済の体たらくは親父が知る高度成長の面影は無い。「そんな馬鹿な」と思う人も少なく無いが、それでも「景気回復」「商売繁昌」のかけ声を否定する人は全くいない。

関西経済の再生が叫ばれて久しいが外観は大きく変わっても中味が変わら無いのは「阪神タイガース」と全く同じかもしれない。親父は巨人ファンだが昨年の巨人の戦いは全くだらしなかった。その理由も単純明快。

打つべき4番がコロコロ変わり守るべきエースがコロコロ打たれる。それでは勝てない。ペナントレースの最後に阪神が巨人を4タテして日本シリーズで初戦を取った時、この勢いはと思ったがその先がいつもの阪神。強い時は長くは続かない。

とどめを刺せない。それでもトラキチは愛想を尽かさない。関西経済も全く同じです。今年の阪神タイガースに熱烈サポーター?親父的には信じられません。関西経済の今年の最大の課題は賭博場の誘致と先進医療?冗談でしょう。雇用の中味の充実。

それが出来ない限り昨年度の阪神タイガースと何も変わらない。(巨人ファンに言われたくない。)おっしゃる通り。巨人は関東のオバカの成れの果てでした。でも関西にも野球ファンがいる。楽しみにしている人がいる。その人の期待を裏切れば同じ事が巨人にも言える。関西経済にも日本経済にも今年の風は向かい風は間違いない。

親父のブログにご丁寧な書き込みをした人から指摘された事。「商売繁昌でササ持て来い」の笹は酒と言われた事がある。ごもっとも思ったが笹でも間違いないとも思っていました。現実に恵美須神社で縁起物を着けてもらうのは笹。その証明の看板見つけました。どうでも良い事だけで当事者には間違いは許せない?関西人のマヌケさです。


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免疫の力 人間の細胞の摩訶不思議を思い知る?

最近感じる事。それは幼い頃の体験。そして子供が小さかった頃の体験。
それだけ年長けたのかも知れないが人間の生命力。その強さともろさを痛感しないと分からないのだろう?

私達が見聞きする最近のテレビニュース。街の情報。その関係の濃淡。どんなに同じ釜の飯を食っても長い間の厳しい状況はそんな関係も簡単に突き崩される。嬉しい事。哀しい事。楽しい事。辛い事。快感。不快感。多くの事が表裏一体である事を感じなければ仙人になれない?

仙人になんて成る気が無いから「そんな事はどうでも良い」と思う人でも奈落の底にたたき落されれば藁にでもすがる。それが最近痛切に身に染みる。「可哀相」と同情してくれる人に感謝の思いを口にしても、現在、過去、未来を考えて見ると「もっと違った道があった」と思われる。最近は道をどんなに歩いてもその手掛かりさえもつかめない。それも当たり前だと思える様になっている。?

この世の中で多くの人が同じ様な事を考えている。その反対にそんな事は考えても自分の為にならないと損得勘定で自分の素朴な問い掛けを押し殺している。最近はそんな人が本当に多くなっている。そして残りの多くの人が「在るが侭に生きる」一見立派に見えて最近そんな生き方が尤もらしく語られる。ただ親父の一番嫌いな生き方。

この人達に共通する考え方は人の意見を聞かない。処が彼等の言い分は「お互い様」最後に親父が素晴らしい生き方と考える「自己研鑽を絶やさない人」しかし、そんな人とも上手くいかない。その理由も単純明快。自己の確立が研ぎ済ませれているので一遍の思いやりがない。この世の中で一番大切な事。親父の信念を掻き乱す言葉を平然と口にする。「落ちこぼれは当然の結果」この言葉は許せない。

今年の経済界は明るいと経済界のトップが危機として語るがそうだろうか?少し考えて見ると全くの「砂上の楼閣」この事が自分達の考えの自戒の言葉として知らないのだろうか?」そうでは無い。彼等は経済界のリーダー達。処が20年を越える閉塞の経済環境が彼等の考えを変えたのだろう?「自分達では何も変えられない」?

資本主義経済の先行きに疑問を呈する人は少ない。殆どの人が雇用が改善すれば景気は良くない消費は回復すると期待されている?この間違いを正面か問い質す事むつかしい?一見尤もらしい論理すらまともに議論すら出来ない政治家とマスコミのオバカな当事者達。

信じられ無い事にマスコミは政府の広報機関?都合の悪い事を報道すると相手にされない。民放のオチャラケと興味本位の旅番組。公共放送の地方の報道の無さ。(ここ迄読んで頂いた方に親父の最近の一番の怒りをお知らせします?)

どうでも良いと思われたらこの先は読まないで下さい。しかし、これは現実です。

民主主義の絶対的条件。その事を知らない人が余りにも多い。この国は民主主義の形だけが戦争に負けてアメリカに押しつけられました。残念な事にアメリカでも民主主義は西部劇の時代と何も変わっていません。

権力者が有権者の利益を保護し自由と平等を宣伝しているだけです。アメリカの経済は今一人勝ちと言われていますがアメリカンドリームを支えて来た多くの中流家庭は崩壊しています。どんなに多くの統計で良い結果が出てもその厳しい現実は変わりません。嘘だと思うでしょう?親父もそう思います。

そして日本のマスコミもそんな厳しいアメリカの現実は何も伝えません。株価が上がり原油価格が下がればアメリカの経済は好調が続く?何たるエコノミストの言葉でしょう?彼等はエコノミストではありません。関係者。アメリカ経済と日本経済のバブルの張本人です?

彼等の言葉をまことしやかに聞かされるの何時迄でしょう?それは予言者でも分かりません?ただ間違いない事はそんなマヤカシが何時迄も続く事はありません。経済環境を金融機関がコントロール出来る?その事自体が資本主義経済の崩壊です。

その時、金持ちはどう生き延びるのかその秘策を取っています。貧乏人はどうするべきか?その事が問われています。何も出来ない。そんな事はありません。奈落の底から這い上がりながらその為の足がかりを見つけなければ成りません。

近くのスーパーでダイエーの看板が変わります。生鮮食料品売り場の陳列が変わっても「10日戎」の掛け声を録画のテープで垂れ流す様では「商売繁昌」はかけ声倒れです。口先だけでは無きも変わらない。

その事は親父自身にも問われています。体調は見る見るうちに回復しています。生姜のお陰で尿漏れも解消です。意外に体の免疫力は捨てた物ではないのかも?それでも永くは続かない。それも教訓にしないといけない。今日は久し振りに新鮮な空気を思いっきり吸い込まないといけない。ご清聴ありがとうございました。

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2015年1月 8日 (木)

咳が止まらない。小便がちびる(止めなさい)でも年を考えると当然かも?

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段々食事が取れる様になりました。元気な時には当たり前に考えている体調がそうでは無い事を思い知らされる。それでもこの歳になると意外な事を思い知らされる。それは「寿命」おっかあが突然の癌で命を絶たれた時、それでもその哀しい事実をどうしても受け止める事は出来なかった。

その時、毎週の様に通っていたお寺の大和尚に言われた言葉。どんなに医学が進歩してもどんなに貴方が嘆き悲しんでも「人間には寿命がある」タバコ大好きで80を越えてもかくしゃくとして(年を感じさせない生き方、考え方)いた。その人に負けない生き方をしなければいけない。

今日は結局歩かなかった。2日間のリタイア。明日休めば3日間。今、再び和歌山の道を歩いている。この道を初めて歩いたのは2年前。その時も冬だった。今回はそれだけの勢いは無いが考え方は衰えていない事を証明しなければいけない。


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抵抗力。免疫力。そして暗示の力。

咳が出るがエビ反りの苦しさから解放されて本日予約の歯の治療も出来ました。咳が止まらなくなると歯の治療どころではないと思っていましたが、流石にそれをじっと堪えている自分がいました。小さい頃、「男の子だから辛抱しなさい」と亡くなった母に言われていた言葉を思い出していました。

「しんどい時は遠慮なく合図して下さい」と言われた言葉も関係ありませんでした。昨年末、「新規開発」した歯医者さんは親父が働いたお店の中で開業していました。「眼」「歯」「耳」「舌」「鼻」は命そのものと言われますがその大切さは意外に認識されていない。更にその治療をする医師が千差万別。

親父の歯を10年以上前から管理してくれていた先生は本当に「プロ中のプロ」だった。ただその先生の一番の欠点は患者の思いが分からない事だった。治療の金具が歯茎を押さえて「痛い」と言っても治療を止めなかった。それでも商売は成り立っている。

その訳は「技術力」?それでも多くの医者に共通する思い込み?に欠けていた。患者が医者を選ぶ。そんな不条理は無いと思っていた。ところがその思いが違っていた。技術力は負けるかもしれないが「患者に寄添える力」。そんな医者と巡り会う事が出来た。

歯の治療は面倒で生死に関係無いと思われるかもしれないが「歯は命」「医師は女神でないといけない」親父もそんな生き方をして来たつもりだったが、もう完全に手遅れかも知れない。咳が止まったのでこれから歩いて来ます。歩かないと飯が美味くない。

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2015年1月 7日 (水)

咳が止まらない。熱は無いと思うが体温計が無いので分からない。

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得意の鍋を作るが食欲が無い。味も好きな材料を適当に入れているので不味い。食欲は無いが横になっていても熟睡が出来ない。なんだかんだ言っても昨夜適当に体を休めているに違いない。ただ体内時計が最近は遅くなっているので、0時前に床に着いてもすんなりとは寝れないのだろう?

それでも親父の凄い所は(自分で言うな)近くのスーパー迄買い物に行く。そんなに遠くは無いがそれだけの元気が残っているか確認する。体は大丈夫。フラフラはしない。それでも咳が出ると体の節々に痛みが走る。明日歯の治療は出来るかな?咳が止まらないと無理かもしれない。それでも優しい先生に会えるのは嬉しい。(コラ)


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ミルクティですかレモンティですかと問われて赤くなっていた。

勿論最近の話ではありません。最近紅茶を喫茶店で注文する事は殆ど無い。日本各地の喫茶店でも注文するのはコーヒー。しかもホット。これで最近は殆ど通用するがスキル(接客態度の悪い店員。コラ)からは聞き返される。そんな時は「ブレンド」。

コーヒーの専門店では豆の生産地を指定するお店が梅田にもあるが、最近は殆ど足を向けない。コーヒーは美味しいがお客を上から目線で見ている?そんな事も無いのだろうが最近はすっかり「大阪のおっちゃん」になっている。

何の商売でもお客の心を掴むのはむつかしい?それでも今年の景気は良くなる?大企業の社長達が涙を流して「社員は悪くない」と言ったバブル経済の崩壊が近い事を知らないとは言わせない。

円安で輸入物価が上がり原油安でそのコストは帳消しになると言っているが、そんな認識が通用しない事は値上げが出来ない中小企業を問題視していないのだろう?マスコミも本当に間抜けになりました。その原因が良く分かります。政府の方針。歴史認識迄も自分達の主義主張で変えられる?そんな評論家が多くの事を口にしているが、侵略戦争に負けた事実だけは未来永劫大きな重しになる。

それ位の事が分からないのだろうか?天皇陛下から言われる迄もなく満州事変の軍部の暴走は多くの国民が支持していた事も忘れてはならない。新聞テレビの威勢の良さだけで何かを変えられると思った歴史を、どれだけ恥ずかしく思っているのだろう?安倍さんがどんなに未来永劫の発展を口にしても東京裁判の否定はアメリカも容認出来ない。

馬鹿を自認する親父も馬鹿でない事が思い知らされています。新年早々の吹雪で風邪を引いている。今年もパンツ一丁で頑張れると思っていたが咳が止まらない。夜が寝れないので苦しい。体の節々が悲鳴を上げている。それでも凄いと思うのは熱が出ない?それだけの体力があるのだろうか?それでも何時迄もそんな自慢は出来ない。

久し振りにリプトンの紅茶におろしたての生生姜を入れて口にする。紅茶の香りも生姜の瑞々しさも全く感じない。不味い。沖縄の黒砂糖を入れるがパンチに欠ける。それでも久しぶりに紅茶を口にしてこれだけの文章が書ければ親父もまだまだやれる。(自分で言わないで)生姜は高知の土生姜を輪切りにしてフライパンで白菜と炒めるのが最高かも?流石に今日は昨日の続きを歩く事は出来ない。

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咳が止まらない。夜早めに寝たが咳で殆ど寝れず。節々が痛い。

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堺筋はこの先で分岐する。この先は昔ながらの狭い道が堺に続いている。その道は久し振りに歩くが一方通行に変り道の両側に歩道が出来ている。歩き易い。大型車両は天下茶屋北1丁目の今宮ロータリーで左右に別れる。ここ迄来ると車の通行量も少なくなる。

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足が疲れて来たのでここで引き返す。ところがこの上を走っているのは南海高野線。このフェンスの南海玉出駅は少し離れている。区画整理が出来ていないので駅への道が分からない。仕方が無いので引き返して阪堺電車の時間を確認する。出たばかりで20分弱待たないといけない。どうするか思案に暮れるが南海本線の高架が眼の前に見える。

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2015年1月 6日 (火)

龍角散を飲んでも咳が止まらない。喉飴をぼりぼり噛みながら歩いていた。

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地下鉄難波駅を降りると南海、近鉄、阪神の各私鉄に乗り換えられる。この圧倒される階段を登ると南海本線と高野線、空港線に乗り換えが出来る。ただこの乗り換えが関空からの海外の旅行者は問題。海外旅行をしないと分からないが知らない国でガイド無しでこの乗り換えが出来ると旅行関係者は思っているのだろうか?

必然的にこの乗り換えは嫌われ高速バスで奈良、京都には直行される。ここで乗り換えをする個人旅行者は目的地を自分達で重い荷物を引きずりながら探さなければならない。それでも観光立国?観光で大坂経済の底上げを図る?何をとぼけているのだろう?

行政と政府が考えている事。広大な土地の利用が定まらない湾岸埋めた地の観光リゾート(カジノ付きの宿泊リゾート施設)の誘致しか無いのだろう?大阪の埋めたて地がそんな形で活性化する?そんな行政が大阪都構想の一部なのだろうか?

橋下維新の大阪を変えるあの強い言葉はこの程度の事だったのだろうか?維新の勢いが止まった原因を思い知る事は出来ないのだろうか?橋下市長の政治信条は安倍総理と共通点が多い。反対意見に耳を貸さない。

「批判だけなら誰にでも出来る?」しかし有権者を欺く美味い言葉は何時迄も支持される事は無い。その事が理解されないまま何時迄も支持されると思っているのだろうか?創価学会の協力がどれだけ期待出来ると思っているのだろう?公明とは肝心な処で自分達の組織の利益を優先する。その事が何時迄も学習出来ないのだろう?

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なんさん通り?この通りの名前は知らなかった。親父達が若かった頃、この狭い道も市電が通っていた。難波から日本橋3丁目迄の「なんさん通り」大阪らしいと言えば大阪らしいが市電が通っていた時の通りの名前は思い出せない。

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御堂筋の東側の大通り。ここも市電が通っていた。大阪にも日本橋。大阪中之島高麗橋(こうらいばし)起点と思いきやその北天神橋1丁目が起点で南は店が茶屋1丁目迄。日本橋(にっぽんばし)3丁目から北は南行きの一方通行。

それを知らなかった時、この南の交差点で唖然とした事がある。6車線全ての車がこちらを向いていた。その対案としてこの更に西側の通り谷町筋は北行きの一方通行。初めて大阪市内を車で走る時、気を付けなければならない。運転はナビでお願いします。

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ここから南は一方通行では無い。片側2車線の普通の幹線道路。まだ堺筋。以前は大阪を代表する電気のお店が並んでいたが、今は関東の大型量販店に叩き潰されている。それでもここで無いと手に入れる事の出来ない電子部品も少なく無い。

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関西資本の量販店で生き残ったのは阪神のスポンサーのこのお店だけ?さすが阪神タイガース?そうでは無くて関西人の心を掴んだのは何だったのか?関東の安売り競争に巻き込まれないサービス。それをアピールしただけ?(そんなに商売は甘くない)

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大阪恵比須町と堺の浜寺公園を結ぶ大阪(関西)唯一の路面電車。京都に一部路面をは知る京福電鉄はあるが、路面を走る距離が違う。しかしこの路線も紆余曲折があり最近はオシャレな電車も投入されているが座席が少なく、満員時には体を押し曲げられるので気をつけた方が良い。この行き先表記の先に堺市がある。その時は乗り換え券が貰えるのでありがたい。この分は堺市が補助している。

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ダイナミックに大阪の街は替わり人々がうごめいている。これほどの立派なパチンコ
店が出来るのは喜ぶべきか?ここはJR新今宮駅の斜め正面。大阪市の外郭団体フェスチバルホール(遊園地)が廃業した跡地。何とパチンコとスロットの台が1400台。何処からそれ程の人が集まるのだろう?西成の光と影。余りに哀しい。

体調が良くない。風邪?熱は無いと思うが顔面は暖房で赤い。咳が止まらないので苦しい。咳を止める薬は無いと言われた事があるが、龍角散の咳止めを飲んでも聞かない。咳止めには紅茶と生姜の温かい飲み物で止められるだろうか?



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雨が降っている。静かな年の始まり。それでも覚悟しなはれ?

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自業自得と言えばその通りだろう。自分で撒いた種。寂しい正月だった。これからくたばる迄間違いなく続くと思えば気持は冴えないが、淡々として歩いていた。御堂筋大丸でお買物をした当時の喜びは無い。この歳になれば当然と言えば当然?

これが今日の消費が盛り上がらない、景気と生活の先行き不安である事を為政者は如何して考えないのだろう?そんな事を考える有権者は少なく多くの人が明るい未来を信じて疑わないのだろう?

今年の株価の予想を聞かれた大手証券会社の経営者は嬉々として高値を主張していた。この経営者達が真っ青になる「官制相場」の落ち込みを経験しないと分からないのだろう?株価上昇の原因は日銀の想定外の金融緩和。

それが2度も行なわれた昨年。今年はどんな秘策を繰り出すのだろうか?ただ間違いない事はどんなに日銀と政府が金融緩和政策(国債の買い上げ)を取ってもデフレからの脱却は出来ない。その理由も単純明快。物を買う人々の収入が増えている?

バカヤロウだろう?何処を見てそんな事が言えるのだろう?都合の良い統計数字をいじくり回してもっともらしい誤摩化していないで、多くの人が日常生活必需品を買い物をするスーパーのレジ前に立って見なはれ。日本各地の中核都市の駅前の商店街に足を踏み入れて見なはれ。

間抜けな政治家と評論家の経済見通しがどれだけ間違っているかが良く分かる。安倍政権の経済政策。「これしかない?」大企業がどんなに好決算をしても9割を超える中小零細企業の経営が厳しくなればどうなるのか?

それ位の事も東大で経済理論を学習しても分からないのだろう?信じられないに多くの政治家と経営者の中にも経済の常識を理解出来ない人達が多い。非正規の労働者の賃金のピンハネを行ないながら会長職を勤めながら大学教授を何時迄続けられると竹中は思っているのだろう?

この人は小泉総理の政界引退と共に国会議員を辞職している。今更何をとぼけた事を言っているのだろう?本当に社員の数を少なく出来ると思っているのだろうか?テレビ局も追求されなければならない。

オバカなオチャラケと録画番組と韓国ドラマで何時迄も飯が食えると思っているのだろう?日本各地の厳しい現実とは全く違う景色を見せつけられている。昨年迄は親父のボヤキと多くの人から批判を受けたが、そうでは無い事を今年は知る?それでも尤もらしい誤摩化しを続けながら生き延びて行くのだろうか?それは出来無いよ。

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大坂経済界の今年の課題は医療と観光?関西経済連はその程度の認識しか出来ないのだろう?先端医療がどんなに発展してもその恩恵に肖れる人がどれだけ居ると思っているのだろう?確かに医療技術の発展に感謝の気持は忘れてはならないが、医療費さえ払えない人がどれだけ居ると思っているのだろう?自分達は高い報酬を手にしながら関電病院で医療の心配は無い?幾つ迄生きられると思っているのだろう?

観光?中国のマナーの悪い富裕層をどれだけ取込んでも関西の観光地の活性化は無い。テーマパークと橋下大阪市長が進めるカジノ誘致。そんな事で関西経済が活性化すると思っているのだろう?カジノとその周辺のレジャー施設で関西経済の活性化?大阪都構想が一時の盛り上がりに欠ける要因は「創価学会」の支持が無くなったとでも言いたいのだろうか?公明党もしっかりしないと自民党と同じ運命を辿る?

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2015年1月 5日 (月)

御堂筋 梅田から難波迄久し振りの散策 天王寺迄歩けたら健脚?

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街が綺麗になっている。梅田駅前の阪神デパート。建て替え工事が始まっている。営業を続けながらの建て替えは出来ないので隣のビル(新阪急ビル)建て替えから始まっている。完成するのは8年後の23年。

(詳しくは阪神百貨店建て替え工事で検索出来る)大阪駅前には西側に大阪中央郵便局解体跡地も残っている。10年後には大阪駅前の景色も大きく変わる。それでも大阪経済は再生するのだろうか?関西経済連の会長は関西電力の会長。

今年の厳しい試練にどう対応出来るのだろうか?関西電力は昨年に続いて電力料金の値上げ申請。そんな事で関西経済が成り立つと思っているのか?関西の知恵と商人の魂は何処にも無い。情けない気持はお詫びでは話にならない。

関西人はこんな経営者を許している?関西の経済が危機に瀕していると間抜けな民放も認識出来ずオチャラケと吉本の笑いで誤摩化せると思っているのだろう?関西を歩いて見ると関西の商人の魂は何処にも感じる事が出来ない?大阪都構想で何を変えると言うのだろう?2重行政?大阪駅前のバスターミナルを見るとその誤摩化しが良く分かる?

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もうすぐ完成のオフィスタワー。地上31階。148m。屋上からどんな景色が見えるのだろう?大阪のみならず日本を代表するデベロッパー(不動産の所有。管理。賃貸)主要株主商船三井。関西人の多くが知らない立派な建物でどんな関西経済が生み出されるのか?そんな大切な1年が始まっている。

今年の経済見通しを証券会社のCEO(最高経営責任者)に聞く?それは何を意味しているのだろうか?公共放送は既にその社会的責任を放棄している?自民党公明党政権が支持される?それも一時の事だろう?ただ野党の体たらくはこのままでは相手にもされなくなる。その時、この国はどんな形で問題解決が図られるのだろう?暫くはボケる訳には行かない?(アホ)

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久し振りに彫刻の乙女と再会。御堂筋の彫刻は正式には「御堂筋彫刻ストリート、リーフレット」と呼ばれ29体在る。その中で一番のお気に入り。美女です。(コラ)近くのビルは半世紀前に見たまんまの「大阪ガスビル」。今は検診票がぺらぺらだけれど当時の用紙は立派だった。

コンピューターでデータが印字されていたので求められる精度が高かった。その印刷技術を教えて呉れたのはカナダの会社だった。その技術は今では逆転している。ただ残念に思う事はあの苦労がどれだけ報われたのだろう?その褒美はこれから手にしなければいけない?

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御堂筋の名前の出所。大阪の街並みの始まり?石山本願寺は大阪上町台地に在った。(現在の大阪城)その場所を織田信長から追い出される。その戦いの最大の武将が豊臣秀吉。明智光秀を倒し天下統一に名前を刻んだ大阪城。

その栄華も己の死と共に長くは続かなかった。家康がこの城を落としたのは関ヶ原の戦いの10年のち。その執念と長生きは学ばなければならない。しかし徳川幕府も300年の歴史をもろくも明治維新で崩れ落ちる。結局西洋の武器が勝負を決める。

しかし現在はその圧倒的な軍事力をしてもテロとの戦いには勝てない。何故だか分からない人が少なく無い。世界の警察官を自認したアメリカも地上戦ではアフガンで勝てない。それでもこの国を守るにはアメリカとの軍事同盟が不可欠?

自国の力だけでは国を守れない?その犠牲は当事者でないと分からないのだろう?沖縄の自治権拡大?そんな時は絶対に無いと言い切れるのだろうか?辺野古沖埋め立てが賛成されない沖縄の現状を多くのオバカは関係無いと思っている。その事も今年は問われる。

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綺麗に高さ制限されたビルが並んでいるが。この制限も解除されている。これから建て替えられるビルはこの高さを大きく超える。この大通りの下は地下鉄が通っているので通勤の便利は良い。それでもこの通りの地盤沈下(物理的ではなく経済的)は加速している事をどれだけの経済人が認識しているのだろう?(関係無いか)

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御堂筋鰻谷(まむしだに)そのまんまじゃねぇか。違います。(うなぎだに)この心斎橋大丸もライバルだったマツサカヤを呑み込んでからはその売り場面積の大きさを持て余している。いずれリストラ(人員整理では無い)追い込まれる。

何時迄も殿様商売は続けられない。但し固定客は居るので余計な心配かも?Appleのお店もこの正面にあるが最近はお呼びで無い。博多の上ちゃん元気でやっているかな?この先を過ぎると道頓堀。本日の目的地難波は近い。


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仕事始め。この間抜けな現状認識。公共放送のあり方。オバカな生き方が問われる?

今年問われる事。それは今年だけの問題では無い。年々歳々問われ続けている。年々歳々(この歳も明くる年も)何も変わらないと思っている事が実際は大きく変わっている。その実感が無い人は本当に幸せなのだろうか?その実感さえも無い。

本当の不幸せは思いがけない事で始まる事を私達は全く認識していない。どんなに多くの人が多くの言葉を口にしても実際は余り関係無い。しかし、思いがけなく自分に降り掛かる災難に多くの人は言葉を失う。そして自分を慰めるしか無い。

今年は間違いなくそんな年にしてはならない。その為の生き方は謙虚さと身の丈に合った生活。今年は間違いなく自分に必要な情報は自分で手にしなければならない。デジタル放送で多くの情報を双方向で手に出来るとあの総務省の説明は何だったのだろう?一方的に多くの情報が垂れ流され公共放送迄もが自分達の番組の宣伝をする?

民放のオチャラケとオバカさは全く自己批判も出来無くてそれでも高い報酬を手にしている。そんな会社の社会的責任は何も問われない。面白おかしいセンスも全く感じられないお笑いがネエちゃん達に受ける?アンちゃん達はそんなオバカなネエちゃんの尻に敷かれる?それでも今が良ければそれで良い?あほんだら。そんな生き方が何時迄も出来無い事が分からないのだろう?

昨年分からなかった事。それは政府と経済界の癒着。そんな物は無いと言われるが金をもらって何の役にも立たない。そんな事が出来ると思っているのか?政治と金の問題で小沢一郎は政治家と有権者にレッドカードを突き付けられたが、今の政治家達は経済界から献金を受けても「政治と金の問題は無い」何と馬鹿げたテレビ局だろう?

そんなテレビ局がスポンサーの利益の為に多くの人気番組を提供する。それは親父達が若い頃も在ったがスポンサーよりテレビ局の自浄能力が高かった?今の様にオバカな番組は深夜でないと放送が出来なかった。処が今はどうだろう?

子供達が見ている時間に平気に相手を陥れて笑いを取る。今、学校で子供達がどれだけマヌケかを知らないのだろう?家庭でも地域でも人の迷惑を顧みず貧乏人が喚く。金持ちが施しの気持を持たない。そんな社会が何時迄も続くと思っているのだろう?

今年は間違いなくそんな不条理を変えないといけない。何も変わらないと言われている事が大きく変わる転換点は「円安」と「オイル安」。この経済的インパクトの大きさを政治家、経済界もエコノミスト達も認識していない?

株価はこのまま上昇する?冗談では無い。アメリカの経済指標は良好?頂点が危ない事を何度学習すれば分かるのだろう?昨年は日銀の想定外の金融緩和政策で安倍総理の経済政策は成功したと多くの人は思っているけれどその反動は全く無いと思っているのだろうか?阿呆だろう?

景気が良くなる事を政治家に期待する?そのメッキが剥げてもその言い訳をどれだけ聞かされるのだろう?それだけの時間的経済的余裕は残されているのだろうか?(これは親父の独断と偏見です。何の根拠もありません。)

しかし賢さが求められるだけでなく、もう少し品の良い生き方が求められるのも間違いありません。政治家は景気を良くする為にお金をばらまくのではなく社会の矛盾、貧困を正すのが仕事です。景気を良くする為に働く人の所得を増やす?その恩恵に預かれる人がどれだけ居るのでしょう?その事も今年の4月明確になる?4月にならなくてもこのまま円安が続けば倒産が増える。それ位の事が分からないのだろうか?

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2015年1月 4日 (日)

難しいテーマの本を読んでいる。声を出しながらスピーチの練習?

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梅田の「紀伊国屋書店」に出掛ける。難しい「経済書」を読んでいる。多くの人が支持している「アベノミクス」その成功を信じて疑わないエコノミストが少なく無いが誰もが口にはしない「クライシス」(crisis) 危機の時。その時は突然訪れる事をどれだけ認識しているのだろう?

アベノミクスの最大の弱点。それは皮肉にも金融緩和政策だとは思わないのだろう?0金利で経済の好循環を目指す?そんな経済理論は無い事を彼等はどう説明するのだろう?手にした本をお気に入りの喫茶店で広げるが眼鏡を持って来ていないので読めない。

何か美味い物を食いたかったが何も食わずに引き返す。(むげねえのう)可哀相?そんな事はありません。これが今年の常識かも?電車の中では行きも帰りも寝ていた。ただ帰りは横の女性のおしゃべりと膝に当たるハンドバックが気になって苛ついていた。(アホ)

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喉の痛みは和らいだが咳が出る。左の眼がうっとおしいので「ぶりカマ」白菜とお気に入りの厚揚げの煮込み。最近すっかり白菜の煮込みにハマっているがブリカマも上等。本当は目玉付きの頭を買いたかったが吸い物用と言われて止める。正解。いくら何でも身が少ないと情けなくなる?それでも今年はそんな生活を常としなければいけない?明日は暖かいが今週も厳しい寒さが予想されている。明日は何処を歩くかな?

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お正月を写そう。そんなCM知らない?録画の番組で誤摩化せるの?

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お正月も今日で終り。今度は10日戎。「商売繁昌で笹持て来い」正確には笹では無くて酒と言われたが、福娘着けてもらう。関西では「西宮戎」他にも有名な今宮戎等がある。商売をしていないサラリーマンでも家内安全、立身出世、夫婦円満を祈念する。「この坂を越えたなら幸せが待っている?」歌の文句は今年は適うのだろうか?

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それは神頼み。安倍さん頼みでも実現はしない。今年は又、多くの政治的、経済的、社会的、そして個人的課題も少なく無い。その課題をどう乗り越えるかは自分次第。誰も助けてはくれない。しかし、その事をどれだけの人が認識しているのだろうか?

その問い掛けをしなければならない「公共放送」が全くその役目を果たしていない。昨年はその事を散々ぼやいたが何のプラスにもならなかった。(年末に嬉しい人に出合えたが)その替わり一杯の健康(歩く事)を手にする事が出来た。

今年も正月早々の歩き。寒さで喉が腫れているが「ウガイ」をすれば大丈夫。今日は金杯で乾杯?(完敗でしょう?)それは無い。それ程間抜けではない?今日は難しい本を買いますよ?賢い生き方をしないと阿呆は散々コケにされる。

規制緩和でどれだけの幸せを私達は手にしたのでしょう?一番大きな利権が絡む規制は多くの天下りで看板を代えて大きくなっている。自民党圧勝のつけを払わされる事をこれから知らされる?尤もらしい事を言いながら何一つ改革が出来無い事を公共放送は伝える事が出来ない?民放のレベルの低さはスポンサーの影響?そんな商品を誰が買うのだろう?(物が売れない時代では無い。物が買えない時代になっている。)

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立派な林道。しかし今は車の通行禁止。ハイカーも通行は自己責任。立派な道が続いているがこの先、崖崩れの場所もあるのでガイドが居ないと安心出来ない。昨日はこの手前でおばちゃん3人組とおっちゃんのガイドに出会うが無視される。

良くある事で気にならないがそんなグループも少なく無い。女性の一人歩きは駄目。箕面市長の話を聞いてみたい。(この林道のこれからの管理と活用について)通り抜けるのにここから小1時間掛かる。

通り抜けてもその先にあるビジターセンターからの公共機関は無い。戻って来るのに滝道を通って1時間。相当歩かなければならない。その案内は何処にも無い。この道は基本的に歩く道ではない?しかし、道の周辺には素晴らしい景色がある。

その活用の方法はこれからの都会人の健康管理の必須になる事を殆ど知らない。知らされていない。行政の取り組み。(大阪府と箕面市の連携はあるけれどそんな事は問題ではない?)自分の健康は自分で守れ。

健康管理の要諦(ようてい)は呼吸法と歩幅を広げて歩く事。速歩は息が上がるので親父には出来ない。ゆっくりとゆっくりと大地を踏みしめながら歩く事。(アスファルトの道は足に負担が掛かるので良くない)歩けなくなった時。その時は覚悟しなはれ。

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目的地の望海展望台到着。水平線の先には大阪湾と淡路島が見える。しかしそんな日は少ない。これからどんなに強風が吹き抜けてもそんな日は期待出来ない?尼崎公害は無くなったが大阪の空は綺麗では無い。この空の下で生きている。

この山で駆け巡っていた役行者は今どんな顔をしてこの風景を見ているのだろう?彼が入滅したと言われる山はもっと奥深い。そこ迄歩くにはここからどれ位掛かるのだろう?駅から滝道を歩いてその先の坂道を登り少し県道を歩いて更に山道に入る。その道も楽ではなかった。

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展望台では足を止めただけで腰を降ろす事は無かった。流石に誰も来ない。これから急な階段を降りる。しかしそこには久し振りに見る絶景が広がっていた。京都鞍馬の山で見た森の深さ。たかだか500m足らずの尾根でも谷から一気にせり上がっているので緑が濃い。

ゆっくり階段を下りていると小さな子供が二人。親に連れられて登って来る。彼等に支えられるこの國の形。その時。この国の未来は輝いているのだろうか?彼等を激励していた。親父達が元気に生きる事で彼等の負担は益々軽くなる。そんな高齢者の生き方を支援しなければいけない?

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JRA(日本中央競馬会)提供のBS放送見ているのだから文句は言えないが(なら言うな)この特殊法人は農水省が管理している?何で民営化されないの?おかしいだろう?どうでも良い?確かに。それでも何処かの総理大臣が「民で出来る事は民でやれ」と絶叫して居なかったかい?

その郵政のCMタレントがJRAのCMをしている。この芸人関西の落語家?落語家がCMで飯が食えたらアホらしくてお笑いは語れない。そんな競馬の勝ち馬投票券(通称馬券)で夢を追う?国のやる事はその程度の事です。貧乏人はドブにお金を捨ててはいけない。夢はギャンブルでは適わない。金杯で乾杯が出来る人。そんな人も次は泥水を飲まないといけない。そんな勝負の厳しさを知らないオバカも少なく無い。

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次、この階段を上がるのは暖かくなってから?それ迄に体を労りながら生き延びなければならない。今年の抱負は何も考えない。年の初めの為しとて、終わり無き世の目出たさを門松も立てないで何をお願いしたのだろうか?

それが自分自身の今年の課題に違いない?(難しい)今年は景気も回復する?何をとぼけた事を言っているのだろうか?今年の最大の課題は輸入価格が円安でどうにもならなくなる。その危機感を公共放送の解説者迄もがとぼけている。

何たる無様な姿だろう?その事が明日から問われる。その決意がぼやけている。政治家は言う迄もなく大企業の経営者達も経営の舵取りが危うくなる事を認識していない。アメリカ経済は順調?先の経済危機から5年。アメリカ経済は金融緩和の政府のテコ入れで回復した事を忘れていないかい?

当時と何処が違うのだろ?アメリカの中流階級の多くが国の援助も受けられない?そんな現実は解消されたと言うのかい?何と見てそんな事が言えるのだろう?統計の数字が良くなっている?アメリカの現地報告にマイナス面が全く無くて正確な情報と言えるのだろうか?いずれその事が明確になる。

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2015年1月 3日 (土)

初詣?開運祈念?では何を?

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箕面西江寺。658年役行者(役小角)が開山したと言われている。その当時のこの國の形を考えると、このお寺が密教のお寺として信仰を集めただけでなく人々の畏敬の念を集めた事が良く分かる。

今はそんな事を考える人も少なくなっているが「人間としてどう生きるべきか?」そう考えた時、このお寺で自問自答をして見る心が休まるに違いない。(関係無い?)そうは言えなくなる。自分の願いが叶うとしたら何を祈念するのだろうか?

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先日の雪も解けて気持の良い散策に道が続く。この林の中を歩かなくても広い道が次の目的地迄続いている。しかしこの道も最初に歩いた時は何処に出るのか分からなかった。西行は掛川の小夜の中山を歩いた時、その峠の厳しさに「この歳になってこんな厳しい道を再び歩けるとは思わなかった」そう詠んでいる。

この道をそう感じる迄には後20年生きなければならない?当然その時にはこの道を歩く事は無いだろう?。新年早々の不愉快なニュースで介護保険の問題が伝えられているが今でも殆ど知られていない介護の実態。

公的介護でどれだけの人が救われているのだろう?介護を必要とする高齢者の実態を知ると、この国の政府と行政がどれだけ「お役所仕事」をしているかが分かる。要介護認定3以上とはどんな状態か知らないでしょう?

それ以上の介護の認定者でも介護する人が居れば公的介護は受けられない?そんな実態を行政はどんな顔をして説明しているのだろう?これからは(これ迄も)お金が無ければ惨めな老後しか送れない。その事を頭に叩き込まないといけない。

そんな厳しい現実を伝えないテレビ放送。厳しい現実をオチャラケで何時迄誤摩化せると思っているのだろう?政治に関心が無くてもそれ位の事を知らないと生きて行けなくなる?高齢化社会を生き抜く術は健康です。健康の原点は歩く事です。歩く楽しさを今年はもっと伝えなければならない?

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全く役に立たない案内板。これだけの広いエリアを紹介するのは良いけれどこの先何処迄行けるのか?行けないのか?その案内が全く無い。箕面の駅前に観光案内所があるけれどこの街の観光名所は箕面滝道。他に何があるのだろう?

親父がこの山に足を踏み入れて多くの人を案内したが、山歩きは一人では出来ない。(中高年は関係無いけれど。それでも緊急時の対応は難しい。)その事を何処にも書いていない。(アホ)この森の素晴らしさは歩かないと分からないがその対応は本当に寂しい? この街の町長は若い。しかしその若さは何をしているのだろう?

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この道は厳しそうに見えるが長くは続かない。それでも最初に一人で来た時には不気味でこの道を歩く事は出来なかった。入り口で行き先の案内があるが何処に出るのかマップが無い。四国八十八番札所40番観自在寺近くの娘と歩いたのは昨年11月の終り。これ位の道でも初めての人には容易ではない。

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人生とは長い間考える間がなかった。それは親父だけでなく多くの人がそうだったに違いない。国の為。会社の為。愛する人の為。そうでは無い。自分の為。自分が自分らしく生きて行く為の方策。それが見出せなかった先輩達の為にも残された時間を無駄にしてはならない。


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禁じ手。

今年の親父のブログは少し変わります。昨年迄は多くの写真を載せながらその解説が多くて、その手間は大変でした。その手間は自分の日常の記録でこれからも大切にしますが今年は次のステップを踏みたいと考えています。次のステップとは?それは暫くは要ご期待です。正直に言えば自己主張。独断と偏見。(同じじゃねえか?)

それでは今年一発目のテーマ。「禁じ手」この言葉は相撲、将棋、囲碁、空手、その他多くの勝負の世界で使われますが、政治、経済、警察、検察、税、教育、医療、労働、福祉その他多くの日常では何故だか曖昧模糊(あいまいもこ)とされています。

曖昧模糊(あいまいもこ)この言葉も最近は全く使われずに「やっていい事とやってはいけない事」を国を代表する総理大臣、国の通貨の信頼を司る番人の代表日銀総裁迄もが平然と「出来る事は何でもやる」と公然と言い放つ。

そしてそんな政策を多くの国民が求めていると戦前の戦争に加担したマスコミ関係者(戦前は新聞社)今はテレビがその社会的責任の重さを思い知らないで恥知らずの放送を垂れ流している。年末の紅白は見なかったし正月のオチャラケ番組も見ていない。

それでも来週からこの国の生活は始まる。華やかな1面と厳しい生活がごちゃ混ぜになりながら喜びと哀しみが全国津々浦々に満ち満ちていると言うのに、このオバカさは何たる恥知らずだろう?民放の娯楽番組の放送倫理が問われて久しいが何がどう変ったのだろう?面白おかしく皆で笑えば良い1年になる?馬鹿だろう。

「禁じ手」やってはいけない事。それは嘘をつく事。人を騙す事。人を踏み台にして這い上がる事。それが今では反対の事が平然と行なわれている。殆どの人が安倍政権の経済政策に期待しているがそれは税金の垂れ流し。

そのお金を誰が払うのか?そんな事は自分達は関係無いと思っている。その代償は子供達でもない。孫やその次の世代が払う事をどれだけ認識しているのだろう?それでも自分達の生活が豊かになれば良い?それも今年は間違いなく悪くなる。

物価が上がり所得は減る?そんな事は信じられないでしょう?そんな人達は政治家と経済界のリーダー達、その恩恵に預かれるお役人、その他少数。その中に間違いなく入れない多くの若者と高齢者はどう生きるのだろう?

親父も間違いなくその中の一人かも?そうなりたくなければ出来る事は唯一つ。質素で健康に生きる。それしかありません。しかし、その簡単な事も容易では無い。豊かな生き方に慣れた生活を切り詰める。それは自分を追い込まなければ出来ない。

その中で喜びを見つけ出す。それが本当の生き方に違いありません。「難しい?」処が親父は知らないだけでした。そんな生き方をしている人もいます。薄汚れた豊かさでは無い命の源流を指し示す生き方。そんな生き方は難しいと思っていました。

しかしそんな人も居るのです。今年はそんな人を出来る限り多く探り当てる生き方をしたいと考えています。多くの出合いと別れを繰り返しながら不信感とボヤキを重ねるのではなく喜びと感動を体感出来る生き方。それが仙人の生き方に違いありません。(アンタには無理だね)確かに。でもその事が生きる証に違いありません。

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2015年1月 2日 (金)

寒い正月2日。夕方から散歩コースを歩く。気持とは裏腹に体は拒否していた。

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小雨がみぞれに替わりこの時は止んでいたが風が頬を刺す。一瞬「買い物だけにしょう」と囁かれるが初志貫徹。(と言うより思いやりに欠ける)そうでは無い。1日休むとそれだけか股関節が緩む。1日緩むと次の日が余計にしんどい。

面白い物で歩き始めると体の囁きが「諦めモード」に変る。それ迄の事。食事もスタミナ源だけど腹一杯の詰め込みは止めて下さい。それが出来ればアナタはメタバからすぐにでも変身出来る。減量の神に囁かれている。

(それはむつかしい)何でや?食えるだけ食いたい。(アカンワ)そのうちDr.ストップが掛かる。(大丈夫)言う事を聞かないから。それでも何時かはくたばるのだろう?食が細くなる前にそうなるのだろうか?(そうは成りません)

そう考えると食事の仕方も考えなければならない。それが出来た時、他に何が残っているのだろう?吉野から熊野本宮大社迄の奥掛けの道?それは無理だな。減量目標達成出来たらそれが出来るよ。止めときます。熊野古道は走りたくない。(出来ない癖に)

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月が追い掛けて来る。違う。アンタが動いているだけ。流石に今夜は見るテレビが無い。田舎に帰省した時、親戚廻りでコタツの中で馬鹿言いながら見ていたお笑いともちょっと違う。テレビのチャンネルを廻してもこれほどに視聴者を馬鹿にしているテレビ局が批判されないのは何故だろう?他にやる事が無いからだろう?

そう考えると消費が盛り上がるCM迄もが代わり映えのしない芸能人が行なっている。多くの番組が生放送でないからオバカな事が言えるのだろう?TVしか見れない雪国の高齢者と都会の生活レベルの低い庶民はいい面の皮?他人事ではない。

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いい加減にしなさい。どんなに見上げてもお月さんに関わりがない。空は澄み切っているのに星は余り見えない。(余りと言うより写っていない)それは親父の所為ではありません。完全に暗くなっていないから?

冬の星座を眺めながら体を寄せあっていた青春の時は今は遠い過去の思い出です。体は離れていても里山の月明かりの中で星を見る事は出来るのかな?(無理だな)
南の波照間の空に見えた輝きの星座は今でも見れるのだろうか?(今は冬だよ)分かっている。

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沖縄迄行かなくても大分直川の空にも北斗七星は見える。故郷に帰省して年々豊かな生活に変わって行った高度成長の時代は終っている。今求められている豊かな生活は物質的な物から精神的な物に変わっている。

その時代の流れに逆流する豊かさが支持されるのは如何してだろう?その誤りが見え始めた時、この国の人達は再び貧しさとは何かを思い知るのだろうか?そうでも無い気がしていた。国土強靭化計画。同じ様な事を中国でも行なわれている。

国の為と語りながら貧しい生活をしている国民が犠牲になる。そんな現実をマスコミはどう伝えているのだろう?そんな事はどうでも良いのだろう?明日で正月は終わる。親父達は毎日が日曜日なのだから今年はもっと大きなウエーブ(波)を起こさなければならない。(無理だな)昨年も同じ事を言っていただろう?それでも変わらない。やり方は変えないといけないね。(おっしゃる通り)とにかく寒かった。

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今年の箱根駅伝。音声を消して見ていると違う景色が見えて来る。

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昨日の中山従走路。昨年の夏、この道を初めて歩いた時には「まだか? まだか?」と思いながら急いでいた。昨日はそれとは全く違う景色の中を、寒さに右の頬を引き攣らせながら歩いていた。

夏の時は疲れては居たがもうすぐ出口は近いと思うと心に期待感が在った?ウンニャ(大分佐伯の方言)違う。あの時もうんざりしていた。それでもこの強風はなかったし、危機感はなかった。今回はそのレベルが違う?写真ではその厳しさが感じられないが足元に気を付けながら先を急いでいた。

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積雪は数センチ。足元はしっかりしているが下りはがに股を更に広げていた。足跡が全く無い新雪の上を踏みしめる感覚はキュキュと音がして何とも心地好いが尾根を歩く時にはそんな余裕がない。

こんな可愛らしい山でも足を踏み外せば谷を転げ落ちる。写真は尾根から降りた所で写している。カメラのレンズも段々粉雪で視界が悪くなる。暫くはこの従走路の歩く人は少ない。しかし本当の山歩きの快感は誰も足を踏み入れない道を歩く事だろう?その意味ではこの道はお手頃?それでもガイドがいないと本当に心細い。

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ここ迄下がって来ると一安心。奥の院も遠くない。尾根を歩く時、右の頬の感覚がなくて慌てたのが嘘の様に風は途絶えている。誰も居ない。誰も語り掛けない。物音が全くしない道をゆっくりと足元を踏みしめていた。

この道は夏でも天国の様な感じがしていた。箱根駅伝のデッドヒートも音声を消して見ていると違う思いが感じられる。それにしてもこのオバカな沿道の応援。カメラにそんなに映りたいのだろうか。今年は冷静な眼で自分の生き様を問い掛けたい?

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ジャカマシイ箱根駅伝の実況を初めて見たのは高校生の頃。通学の駅近くの自転車預かりの旅館?だった。その駅も今は無人駅になり、自転車預かりを兼業としていた旅館もない?(あるはずがない。JRの汽車通学は昔々の物語?)

どんな認識で地方創生を口にしているのだろう?地方の事情を補助金で変える?馬鹿だろう?そしてそんな政治家と地元の一部の有力者の癒着。地方も都会も政治で社会を変える事は出来無い事を何時?思い知るのだろう。

支え合いで東北と福島の復興?そんな言葉に騙されている。思いがけない中山の雪景色はその事を見事に無言で指し示していた。雪の女王とは言わない。雪女。その怪しくも恐ろしい姿を知る人は少ない?(男も同じです)ヒステリュクな声では無く優しい囁きが谷底から聞こえていた。立ち止まる。(止めなさい)

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ようやく駅迄の標識が見えて来る。奥の院はこの先に在るがその距離表示がない。ただここ迄降りて来るともう大丈夫。しかし足元が悪くなる。ぬかるみ。温度は低いが凍っていないだけマシなのかも知れない。後もう少し。それでも駅迄3キロ弱は辛い。奥の院迄約500m。気が付くと夕方の3時半を回っている。ゆっくりしていると出口で暗くなる。

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ようやく奥の院到着。小雪はまだ止んでいなかった。最後の最後で滑る。このコースを初めて歩いたこの先の出口で尻餅を付いてサングラスを落とした事を思い出していた。あの時は夏の夕暮れ。尻餅をついた所を探したけれど暗がりで分からず、次の日に探し当てる。

あの執念を思い起こしていた。昨日は尻餅ではなく坂道でタタラを踏む。歌舞伎役者が花道で大見得を切って喝采を受ける。親父の場合は無事の下山を雪女が見送りながら手を叩いていた?

転けずに踏留まった踏ん張りはさすがの親父。一人で安堵の思いを噛み締めていた。勢い余って前のめりで顔面を打ちつける?それは無くても無様な姿は間違いなかっただろう?「これゃあ春から縁起が良いわい」大見得を切っていた。バカタレ。早く降りろ。自分に言い聞かせていた。案の定。ここから2キロ足らずの参道も雪道で足を取られる。

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途中で歩きながら駅前のコンビニで買ったおにぎりを2個食っているので腹を減らない。「腹が減っては戦が出来ない?」そんな戦争も親父達は勿論。ガキ達も関係無いと思っている。けれどこの国が戦争の泥沼に足を踏み入れたのはそんなに昔の話ではない。

今でも世界の何処かで愚かな戦いが行なわれているが、その武器輸出が解禁される。政府は多くの条件を付けているが、現代一番激しい戦闘集団はと「イスラム国」と言われているがその名前すら多くの人は知らない。その武器はアメリカ製?どう言う事?」アメリカが支援している軍隊の武器を奪い取られている。

アメリカがどんなにテロとの戦いを口にしてもゲリラ戦争には勝てない。ゲリラとの戦いの武器を援助してもその武器で自国民が教われると信じているのだろうか?

日本の空港搭乗口の手荷物検査の間抜けさ。民間警備のお粗末さ。この国は自国を守るとはその程度の事だと思っているのだろう?アメリカとの共同作戦?沖縄の現実はそんなもんでは無いだろう?この厳しい堅実をこの国の多くの人は関係無いと思っている。

自主憲法?今の憲法がアメリカに押しつけられたのは事実です。しかし戦争に負けたのは事実ではないのですか?軍人と政治家と多くの愛国者?そして新聞社に煽られて戦争反対の人々の思いを叩き潰した事実も否定するのでしょうか?

私達はそれ程に愚かな国民なのだろうか?そんな問い掛けをしないといけない。一人で黙々と雪道を歩きながら無心で歩いていた。

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ここ迄歩いてもまだ出口は遠い。このぬかるみの道に多くの石が置かれた意味がようやく分かる。これだけの石が置かれた道は本当に歩き難いがぬかるみの道はもっと大変だったに違いない。

今では多くの参拝者、ハイカーも足首迄固定された靴を履いているが、昔の人は草鞋履き。その藁と足袋の足元がこの石ころでどれだけ助けられたのだろう?今ではその平らな石ころも多くのブロックでカバーされている。唯、そんな事を考える余裕は無かった。

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暗くなる前に降りて来ました。後30分もすると足元が見えなくなる。足元が見えなくなると歩けなくなる。山道の必需品。ヘッドライトは手にしていない。この左の道が昔からの参道。しかし左に一般住宅のコンクリートの壁があり、右は国有地。その間の狭い道はコンクリートの石段。これを見ただけで初心者は右の道を選択する。

しかし何時迄もはこの道も平坦ではない。途中から地獄の登りが待ち構えている。何時か一緒に登りますか?この従走路。歩き通すには半日コース。お弁当を持ってゆっくり歩けば快適のコースです。しかし最後に少しタフな崖を降りないといけない。何時迄歩けるのかな?その時は何処の山を歩いているのかな?仙人になれるのかな?

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2015年1月 1日 (木)

年が改まりニューイヤーコンサート。親父は昨日の続き歩く。

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「お正月ぐらいゆっくり寝正月」それは出来無い。それでも今日は無茶苦茶に寒い。雪国の寒さに比べても負けていなかった。風が強い。雪は粉雪だけれど顔に風が突き刺さる。こんな時は暖かい所にと考えるが無意識の内にお金が全く掛からない所に向かう。それでも昨日歩いている所は当然パス。その間をバスに乗る。

いつもは空いているバスが満員。親父は一番前にちゃっかり座っていたが通路の立っている人から押しつけられる。それでもその人は若かった。何とかして自分の体を支えようとしていた。谷に沿って歩くと小一時間掛かる道もバスでは15分弱。それでも坂道は楽ではない。

バスから降りて階段を上がると小雪混じりの強風に体を押し戻される。それでも気持は変わら無かった。谷に降りるとその寒さはなく静寂の水の流れがあった。昨日、そして初めてこの道を歩いた時この坂を登らなかった理由が良く分かる。

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一気に登った谷もここ迄。ここから先少し平らになる。突き当たりで道は左の尾根を登る。その道も急だが長くは続かない。尾根を登り切るとその侭、尾根伝いの道が暫く続く。その道は結構しんどい。

道を登り詰めると聖徳太子が修行したと言われる「天宮塚」に着く。ここからの眺めは素晴らしい。ところが今日は雪。雪。粉雪がカメラと体を揺さぶる。しかし、それは覚悟していた。雪に少し興奮していた。

ところが風が強くてその風をまともに受ける右の頬はこわばって来る。尾根を歩く道は長くは続かないと甘く見ていたのが間違いだった。道を知っているから心配はしなかったが風防が付いていないジャンバーに後悔していた。

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今年もしっかり歩いて生き方を見つめよう。激動の時、ご自愛あれ。

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年は改まりましたが静かなお正月です。今年の決意は昨年末に書きましたが「質素な生き方」。小さい時に良く言われた真面目な生き方は実る事が無かったのではなく、賢さが足らなかったのでしょう。しかし細い流れのその力強さは新年の更なる奮起を促していました。

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ここ迄上がって来ると何処が道で何処が水の流れか分からない。それでも良く見ると右側に(写真では左)に道がある。この道を歩けば良い。大雨が降ればとても歩けない。信じられない事にこの谷が滝になる。初めてこの谷を見た時、轟々と音を立てていた。それでもこの谷を下れば何処に出るだろうと思っていた。その谷を登っている。

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この左の道を登ると中山山頂に続く。距離にして500m足らず。それで登りは苦しくなる。初めてここに辿り着いた時、水は怒濤の様にこの谷を流れ落ちていた。その水で顔を洗い喉を潤したがこの水は飲めない。この上にまだ住宅地がある。

敷地の広い高級住宅地。貧乏人は住んでいないので生活排水は流れ込んでいない?この谷の上は一気に平坦の砂地に変り水の流れも途絶える。谷は山の上迄は続いている。今年の経済も同じだろう?

経済の好循環?政治家と金融関係者がどんなに「禁じ手」(官製相場)を使っても市場の流れを変える事は出来ない。市場の流れは政治家と経済の専門家?が語る程に宜しくはない?今年は好況、不況の見定めは他人任せには出来ない?(関係無いととぼけていると落ちこぼれ?)そんな輩が多くなる。

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この朽ちた看板がこの上の厳しさを指し示している。この先は登れない。情けないけれど仕方が無い。無理をすれば上がれない事は無いけれどそれは今日確認出来る。この上の中山山頂に到着しても右か左に降りなければいけない。左に行けば奥の院。右に行くと間もなく中山山頂。そこから従走路で川西側に抜けるには2時間掛かる。初歩き出掛けますか?(考えさせて頂きます)

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流石にここ迄バスは走っていないが、この先の角を廻ると3段に分かれた長い階段がある。これだけの道が中山山頂の近く迄駆け上り住宅地が開発されている。谷と交差せず住宅地が整備されている。

広島の悲惨な土石流災害の原因と責任の所在は曖昧にされて同じ事を繰り返す。しかしそれとは全く違う宅地開発をしている。その現実はニュースにもならない。報道のあり方が年々問われなくなっている。そんな生き方が何時迄も許される訳が無い。

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