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2014年10月

2014年10月31日 (金)

日経平均株価急騰。この日銀の政策決定は間違っている。

日銀が国の借金をどれだけ背負えるのか?その事が問われた今回の日銀の金融緩和。これだけひどい政策が行なわれても株価上昇?それは当然です。その当然の事が一般庶民にはどうして実感が無いのだろう?それも単純明快です。給料が上がらないから。給料が上がらないだけでなく実質所得が目減りしている。政府ばかりでなくこの国の金融政策を決めている日銀にはその資格すら無いのだろうか?

アメリカの中央銀行が民間会社だった事も知らなかったが、日本銀行は違う。日本の大中のそれぞれの銀行が出資をしていない完全な国の機関。その機関が国の金融政策に中立ではなくなった事も多くの人は知らない。日銀総裁は政府の金融政策の間違いを正さなければいけないが、異次元の金融政策をして得意になったのが2年前。

あれからこの国の経済政策「アベノミクス」とやらはどれだけの成果を収めたのだろう?デフレからの脱却が求められてインフレ目標2%と定めているが、消費税だけでも3%上がっている事を国民は良く承知している。

もっと明確に言えばインフレになり企業の収益が良くなれば個人の所得も増えると言う「オバカな考え」が間違っていると実感している。金融緩和をしてもそのお金が一般国民が手に出来なければ消費は盛り上がる事は無い。

オマヌけな国営放送は東京の渋谷がハロウィンで盛り上がっていると伝えているが、この番組制作者がこの国のオバカさを象徴している。株価がどんな上がっても円安で輸入価格も高騰すればその還元は何処の誰が出来るのだろう?バカヤロウだろう。

これからの賢い人の生き方は爪の先に灯を灯しても質素倹約。物を買わない。親父も生活を切り詰める。そうしないとこの借金。孫達に払わせる事は出来ない。政府の景気対策とはこんなデタラメ。拉致問題が最重課題。バカ言っちゃいけないよ。

完全に足元を見られているじゃねえか。政治と金の問題もお互い様?張り倒さなければならない。株価は更に上がり円安も進む?その為の政策が金融政策?もっと賢くなりましょう?10月の株価下落は一体何だったのだろう?

何時迄も美味しい思いが出来ると何時迄考えているのだろう?大阪はカジノ誘致を変更しない?その理由はパチンコ産業を公認しているから?そんな考えで大阪都構想等進められる訳が無い。そんな事も分からないのだろう?カジノは与野党で合意している?それこそ既成政党の終りです。

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篠山市。行って来ました。多くの人が親父の疑問に答えてくれました。

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阪急宝塚からJR宝塚。懐かしい駅。最近は競馬場にも行かないし仕事で利用する事も無い。JRの駅の久し振り。鳥取に行った時が4、5年前だった。あの時緑の窓口(古い)で言われた言葉を思い出していた。

「乗車券は自販機で買って下さい」その直後に親父からどやされていた。「バカタレ。鳥取の先、窪川迄の切符。どないして買うんや?」ごもっとも。何気なく言った言葉の弁解をしていた。

今日はその窓口を覗く事は無い。ICOCAのカードをチャージして改札口にかざすだけ。ただ往復2000円では足りなかった。理由は篠山市役所が駅から遠くバス料金が掛かる。特急「コウノトリ」には乗らず(特急券が要る)快速で向かう。所要時間40分? 市役所前の停留所は二階町。駅前で運転手から丁寧な説明を受ける。

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バスの停留所から市役所は少し離れていた。しかし看板があるので迷う事はなかった。その途中に何故か「大正ロマン館」がある。「昭和は無いのか?」突っ込みを入れながら帰りにバス停の前を見るとありました。

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大きな建物が在り立派な市役所と思いながら左に廻り込んで見るとそうでは無かった。「たんば田園公共ホール」市民会館では無い?「文化事業の創造」言葉は立派だがそれに負けない建物。しかしこの地でどれだけの文化が創造出来るのだろう?(コラ)

市民の文化的創造意識は自己満足に終わっていないか?その見識は誰がどこで評価しているのだろう?今、政府の方針として尤もらしく語られる地方創生。その現実は本当に厳しかった。どんなに立派なハコ物を作ってもこの町も又、山間僻地の交通手段はマイカーだった。

お年寄りが何時迄も元気に生きていられる社会。そこには公共の交通手段は殆ど途絶えていた。親父が目的にしていたこの町の東南から猪名川を経由し川西に抜けるバスは1日数本しか無い。そんな山間僻地が日本全国で増えている。

そして行政は為す術が無い。そんな地方を本当に創生が出来ると思っているのだろうか?こんな政府が支持される?もう少し地方の現実を知りなはれ。そうで無いとこの国は地方も都市も人が住処を失うに違いない。親父も真剣に終の住処を見つけなければならない。(無理だな)最後は墓に入れてもらうしかない?(まだまだくたばらないよ)

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「丹波篠山、山家の猿が、花のお江戸で芝居する。デカンショ、デカンショで半年暮らす、後の半年寝て暮らす。ヨーイ、ヨーイ、デッカンショ」そうはイカナイ。この歌の源流はこの地方の貧しい民謡?半年出稼ぎをして半年は地元で暮らす。そんな意味のある事も今は語られる事は無い。ここで暮らせば餓死する事はないに違いない。

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商工観光課のS氏から親父の問い掛けに丁寧な説明を受ける。ただその説明を聞きながら親父の目的地迄の到着は難しい事を痛感する。マイカーで走れば1時間足らずの快適な道もメタボな親父ではヒョコヒョコと歩く事も出来ない。昔の出稼ぎの人が歩いた道も先日到着した「杉生」から10キロ近く歩かなければならない。それ位の距離なら問題ない?(と思うでしょう?)峠越えのトンネルの道はそんなに甘くない。


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篠山市。書店で市の地図を探すが見つからない。明日、市の観光課に出掛ける。

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久し振りに大阪に出掛ける。今日はお呼びで無いが今年の秋は京都の紅葉が見れるかな?京都の紅葉と言っても東山、西山、北の高雄、南の醍醐、宇治。etc. ここ数年、「京都の秋」は見ていないが何処に行っても大勢の人にうんざりとするからだろう?お奨めの所は少なく無いが静かな秋を見たければ平日の10時迄かも。それ以外は何処も人、人、人。何も京都の観光地で紅葉を愛でる事は無い。

このあんぱん屋さんは東海道線ガード下にある。場所は分かり易いが知らない人も少なく無い。美味しいパン屋さんだから何時通りかけてもお客さんは少なく無い。このお店の反対に新阪急ホテル(古びた建物)斜め前方(交差点の先)のヨドバシカメラが有る。このお店は新しいが親父が半世紀前に来た時と何も変わっていない。

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大阪の駅前の光景。何も変わっていない。昨日撤去された自転車も今日は又、置かれている。大阪人の間抜けさ。大阪市もJRも完全に舐められている。大阪駅前の景色がどれだけ大切なのか?彼等は一体どう考えているのだろうか?大阪人はそれ程の誇りも無いのだろうか?大阪の再生が多くの人によって語られるがこの景色をどう見ているのだろう?(関係無い?)そう。大阪の勢いはその程度かも知れない。

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公衆トイレが取壊されている。半世紀前からあった不要な物を取壊す?そうではなくてスイスのツェルマットにあった様なきれいなトイレにする?そうではないだろう?大阪駅の外観は北は綺麗になったけれど南は関西の顔になるのは何時も事だろう?(そんな事はどうでも良いのだろう?)そんな意見は無いのだろうか?

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篠山市の地図を求めにわざわざここ迄出掛けて来る。しかし無かった。この本屋は大型書店。大阪には昔、「旭屋」書店が大阪を代表する書店だったが今はその面影も無い?そう思われているがどっこい頑張っている?但し梅田本店はただ今立て替え中。

来年リニューアルオープン。親父はこのジュンク堂で欲しい本を手にして来たが、それも終りになるだろう?わざわざ出掛ける事は無い。これからは本こそネットで取り寄せる時代になるだろう?

このビルの2フロアーを一杯にしても無い地図があればその思いは強くなる。帰りに阪急3番街。阪急電車ターミナルの近いにも聞いてみたが同じ答えだった。地図自体が無い。そんなバカな事があるのだろうか?

明日篠山市に出向いて聞いて見る。(アホか)アホです。篠山口のJR福知山線は最寄りの駅から快速で40分。秋の1日を楽しむにはもってこいかも。但し交通費はJRだけで1640円。兵庫県の県別マップル2500円が買える。明日は又、観光課で不審者に間違えられる?(アホ)

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折角ここ迄来たのだから大川を歩く。ここは堂島川。この次の中州を抜けると土佐堀川。その歴史が橋のたもとに残っていた。

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2014年10月30日 (木)

今日も快晴。それでもこれから寒くなる。政治の世界も同じだね。

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ここも堰。この堰の対岸に隣町の河川敷運動グラウンドがある。そのグラウンドも一昨年の大雨で冠水し今年の連休明けに3000万円を越える工事で完全復旧したばかり。そのグラウンドが今年の夏の大雨で元の木阿弥。使用が出来無くなっている。

その対策でこの堰も「改築」?される。しかしその実態はこの看板を見ても良く分からない。河川管理者の国の出先機関で調べれば良く分かるが、さすがの親父でもそこ迄やるつもりは無い。(それならゴチャゴチャ言うな?)ゴチャゴチャではない。親父の独断と偏見。文句は当然。それは猪名川をもうすぐ源流迄歩くのだから。そんなオバカは居ない?

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ここがその堰の下の川の中。川の中だよ。川の中になんでこんな土砂の堆積した森?が在るの?ここばかりでは無い?その訳は何も説明されていない。この川の歴史に関係しているのだろうか?そうではない。京都の桂川でも川の中に耕作地が残されていた。河川管理者の説明では昔からの民有地。信じられない言葉を聞く。

彼等の常識はオバカには理解出来ない?もう一度言います。ここは川の中。この上で堰の改修?工事が行なわれている。この無様な姿をどう説明するのだろう?聞くつもりも無い。だからこの有様は何時迄も続く。殆どの人はこんな河川管理の実態を知らない。

一度自分達の身の廻りの河川管理等道路管理を見て見なはれ。実に信じられない光景を見る事が出来る。そして大災害が起きると「天災」と開き直る。政治の世界も全く同じです。安倍内閣もこれほどに総理大臣の任命責任が問題になるとは誰も思っていなかったに違いない。株価が持ち直している。金融政策で景気は良くなる?それは無い。

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ここは川の中。信じられますか?(そんな事はどうでも良い?)その程度の考えしか出来なくてこれからも生きて行けると思っているのだろう?その考えがこれから間違いなく叩き崩される。

難しい事を言えば「賢い人達は賢く生きている」その賢さが国の為?地域の為?そうではありません。自分達が自分達の豊かな生活を守る?今問われている事を1から問い直されている。(そうは思わない?)いずれ思い知らされる。これは価値観の違い?そうでは無い。生き方の違いに違いない。

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河川敷と川の境目のススキを見ながら歩いていると何処からかサックスの音が聞こえて来る。しかもいい音を出している。その音のぬしを発見。右のススキの外を通り過ぎて一度堤防の上に上がり引き返して来る。親父の好奇心が湧き上がっていた。

楽器を置いて休憩をしていた。差し障りない「ヨイショ」をしながら青年を観察すると若くはなかった。プロではなかったがプロ志望の練習を知っていた。ドイツに留学して勉強していた?「ミズポン」の事を思い出していた。「好きな事で飯が食える」その道の厳しさを考えた時、エールを交わしながら別れる。

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2014年10月29日 (水)

大学教授が覚せい剤所持?政治家が政治資金を誤摩化す?

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久々に近くの猪名川を歩く。夏の洪水の爪痕がそこ彼処に残っていた。それでも堰の工事が2ヶ所で行なわれていた。「今更、何の為の堰?」と聞いた時、平然と言われた。「洪水対策」嘘をつけ。河川管理の為?美味しい水を飲む為とオバカな地域活性化のボランテイアの会長は言っていた。それもウソ。それでは何の為の工事?そんな事はどうでも良いのだろう?そんな問い掛けも追求もされない。

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立派な堰が取壊されている。その原因はこの堰の所為で右側の本堤防が緩んだ?それで比較的新しい飛び石の堤防を土台から崩している?その後どんな堰にするのか分からないが、対岸にはこの堰で水辺の遊び場を作りボランテイアが活動している。

その為の堰を造り直す。可動堰にするのだろうか?正面の橋の先にも堰はある。その堰も完全に開放されて皮肉な事にきれいな水が流れていた。水は塞き止められれば汚れる。洪水対策にはならない。そんな事はどうでも良いと思っている?自分達の廻りでも税金の無駄な使われ方をしていないか?その情報開示を求めて行かなければならない?

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川の中には多くの堆積土砂と雑草が生い茂っている。これも環境対策?バカ言っちゃいけないよ。全国何処の川の中でも見られる光景、それがどれだけ川の流れを妨げているか、そんな事はどうでも良いと河川管理者は思っている?

その理由は単純明快。手間が掛かる割に工事の旨味が無いから?それでは何の為の河川管理?追求されないからです。前にもお見せした風景は何も変わっていない。夏の大雨で冠水したグラウンドは又、数千万円掛けて復旧です。

その責任は何も問われない?何と言う役人天国だろう? 尤もらしい政治批判?マスコミも何故か河川管理の実態は親父程詳しくない?猪名川ももうすぐ源流到着?何の役にも立てない。 これからの生き方を問うと言う事は簡単な事では無い。

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よく見て下さい。この堰も役目を終えていますが何故か手が付けられていない。この堰も昔は農業用水をたっぷり取込んでいた。京都桂川渡月橋大井堰も今でも大量の農業用水を取込んでいる。そのレベルとは比べ物にならないがこの惨憺たる状況。何故追求されないのだろう?

嘘だと思うでしょう?それは川の中の事だから。川幅を今の状態で保てば洪水の心配は全く無いからだろう?万一大きな被害が出たとしてもそれは「想定外」と言い訳が出来るからだろう?

今、久し振りの面白いテレビを見ている。「資本主義の限界」録画をしてもう一度見直さないといけない。難しい事は分からないと言いながらオバカな生き方をしていると惨めな生き方しか出来ない。(そんな事は分かっている?)嘘だろう?

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こんなひどい写真を見た事は無いと思います。ここが河川敷と川の中の境目。護岸が削られている。河川管理のイロハは川の中の障害物を取り除く事だろう?この先の写真も何度もお見せしましたが川の中に森がある?

こんなバカな事が何時迄許されるのだろう?何度お見せしても何も変わらない。そう思っていました。処が自然災害がそれを許さないのだろう?人の生き方も同じに違いない。愚かな人間様の思い通りになる?そんな事が許される訳が無い。

政治も経済も日々の生活迄も同じである事を忘れてはならない。今日は良い事をテレビで学習しました。最低だと思っているBSフジの報道番組。今、多くの人が信じて疑わない「経済成長」その力にもなれない親父達が出来る事。それは健康と知力の増進に違いない?(余り難しい事を言わないでね)それは無理だろう? 

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今日も穏やかな快晴。猪名川の奥も同じかな?今日はお休み。

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立派な道が続いている。この道は新しく作られたのかとこの先で畑作をしていた叔父さんに聞いて見ると「そうでは無い」と叱られる。しかしどう考えて見ても猪名川は左。その更に左に集落がある。

叔父さんは幼い頃からこの地で育っていると言われていたから、親父の思い込みの間違いを知る。ただしこの道も当然昔は細くて狭い道だったに違いない。叔父さんはそれでも「この道は丹波地方と北摂を結ぶ大切な生活道路だった」と教えてくれる。

無愛想な親父だったがそれ程にこの道は良くなっている。歩道も立派に段差と危ない所にはガードレールがある。歩く危険が全く無い。道路を走り抜ける車は多いが田畑に人の姿が少ない。今は収穫の時も終りこれからは冬の寒さで「冬眠」の時に入るのだろうか?それだけでは無い。間違いなく耕作放棄地は増えている。

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小学校がある。創立141年。校舎は建て替えられているがこの地域の小学生71名が通っている。先日お見せした小学校と統合される時が来る時は無いのだろうか?余計な事を心配していた。

親父の故郷も二つの地域が合併して幼い子供の足では通えなくなっている。四国徳島の山間の村でもそうだった。少子化対策とか高齢化対策とか言われているが、厳しい現実を変える事は既に困難になっている。その中で懸命の努力をしている人も少なく無い?

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猪名川の源流もこの先、左に直角に曲がると4キロ先。ただ県道12号線は直進しこの先の山を越える。その街道が「猪名川渓谷ライン」と呼ばれているのは何とも皮肉。叔父さんにその事を聞いて見ると「猪名川はこの先で3方向から合流している」と言われていた。

バス路線は左折の「柏原」線の方が多い。それでも1時間間隔。直進の「後川」(しつかわ)線は数本しか無い。それだけ利用者が少ないと言う事だろう?(今日はお休み)ただここ迄日生中央からバスで30分足らず。地方創成の間抜けさを痛感していた。

バスで往復1000円。電車で1000円。さすがの親父でも毎日は通えない。都会の人は殆どこんな場所は知らない。こんな地方は日本各地にどれだけあると思っているのだろう?政治家の資質がこれほどに問われても関係無いと思われている。こんな現実を知れば生き方も変わっていたに違いない。もう手遅れ?そんな事はありません。

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道端で野菜の収穫をしていた親父さんの話。野菜は自家用だった。近くの直売の店に出すにはきちんとした出荷量が求められるとの事。それはそうだろう。きちんと会員にならないとその時の気分では「商売」は出来ない。田舎で商売をするのも簡単ではない。

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この先の交差点が昨日の目的地。しかしバス停の表示は無かった。仕方が無いので信号待ちをしていた下校中の小学生の女の子に聞く。場所は教えてくれるが半分逃げていた。信号の先には軽の車でお出迎えのオカンがいた。

親父が何を聞いていたのか娘に聞きながら丁寧に教えてくれる。しかしその説明も親父がこの先のバスの便を知らないと不親切だった。この先直進するとバスの便数は一日数本。左折(下に下がる)すれば1時間1本。目的のバス停はその方向だった。

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バス停で1時間1本のバスを待っていると遠くの道を子供達が下校している。何とも嬉しい?この山村でも彼等がこの村に活気を与えている。しかし高校、大学となれば話は別。高校迄はこの町(村)で暮らしても親父の子供達がそうであった様に親元を離れる。親父自身もそうだった。

そうしてこの国は成り立って来た。その國の形を変える?そんな事で出来る訳が無い。出来る事と言えばお金をばらまいて人気取りをする事位だろう?そのお金もこれからは間違いなく足りない。その事が何時、正されるのだろう?

それはこの国が財政破綻しないと分からないのだろうか?いずれにせよ爺婆の生きれる時は限られている。(アンタも例外ではないよ)分かっています。(現実はそんなものでは無い?)その準備をこれからどれだけしても余る事は無い。

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バスは意外にも正面の道からでは無く右の県道からやって来る。このバスは一日2本。その貴重な一本。この時間帯。昨日も一昨日もこのバスで帰っていた。時間帯が丁度合っている。バスに乗り込むと先客はいなかった。

「貸し切り」一番前の特等席?を確保し、横の運転手に冗談を言っても無視される。この先も終点迄乗客は数人だった。岐阜の山奥でも感じた過疎化。公共の交通機関もいずれは地元の負担となるのだろう?

全く期待していない地方活性化対策。この町にもそんなバスがあるが、そのバスが病院、老人ホーム、福祉センター、ショッピングセンター迄廻る。そんなバスをどれだけの人が利用するのだろう?

徳島の山間を走る早朝のマイクロバスの乗客も子供達だけだった。今でも変わら無いのだろう?あのバスが無くなる事の無い様に財政援助はしなければならない。岐阜白鳥のバスも同じだろう?地方が生き残るには人々の足が確保される事に違いない。

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2014年10月28日 (火)

猪名川源流は近い。杉生に到着。と言われても分からない?だろうね。

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能勢電鉄の車両は山下ー日生中央間しか走っていない。能勢電鉄の経営が不振になり阪急電鉄に経営統合され、阪急電鉄が経営の主体になっている。能勢電鉄の車両はこの区間のみ。運行と路線管理は能勢電鉄が行なっている?ただ特急電車は「日生エキスプレス」として朝夕のラッシュ時間に日生中央ー梅田間が運行されている。

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今日は昨日引き返した停留所「林田口」から歩き始める。目的地はバス停8つ先の杉生。ここで猪名川源流は左に向かう。バス停の終点は柏原。杉生から距離は4キロ。ただ県道12号は直進する。その道のバス停の終点は後川。しつかわと読む。

普通読めない。この場所は親父念願の丹波篠山。この道も歩くと面白そう。ただバスは1日3本しか運行されていない。(何でだろう?)親父の様なオバカは少ないと言う事だろうか?それもあるけど一番の原因は親父の田舎と全く同じ。車社会になっている。バスの利用者が爺婆のみ。

その人達もこの地域では子や孫に送迎をしてもらうのだろう?この過疎の山間地を歩く事が本当の田舎を知ると言う事に違いない。(アンタが知っても仕方が無いだろう?)それは言える。ただ親父の批判が正論だと言う事が自分で実証出来るに違いない。(そんな事はどうでも良い)確かに。次は篠山市の観光課に電話をして情報を手にしますか?(アホ)アンタは賢い。(自分で言わないでね)

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昨日トイレを借りたコンビニ。缶コーヒーと山崎の豆餅も買ったよ。今日は横目で見て直進する。防寒のカッパを脱いでいるので少し肌寒い。関西も急に寒くなりました。しかし本当に寒くなるのは後1月。山間の直線道路を吹き抜ける風は弱い。

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ソバ?の植えられた田んぼを見ながら遊んでいる。カッパは着ていないのに下半身が膨れている。これくらい歩いてもどれだけメタボかが良く分かる。今月末の減量結果も余り期待出来ない。しかし自分の体の調子は自分が一番良く分かる。人の為にやるものでも自慢する為にやるものでもない。その事が分かれば自ずと結果は付いて来る。仕事でも生き方でもそうだった。それだけは間違いない。

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何日掛かりでここ迄来たのかな?車なら30分足らずの距離を3日掛かりでやっとここ迄。しかし車では何の感動も無く過ぎ去ってしまう景色。それが体感出来る喜びは歩いて見ないと分からない。それでも今日、目的地に到着。終点の篠山には何時到達出来るのだろう?(それは貴方次第)確かに。

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猪名川。水質は流石に綺麗だけれどここでも泳ぐ事は出来ない。川の両岸は整備されて久しい。これで大雨の時は水の心配は無いのだろうか?余計な事を気にしていた。これからの人の生き方は水と共にある?そう言われても実感出来ない現在人の生き方。環境が大事。健康が大事と言われるけれど本当にそんな生き方をしているのだろうか?

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アイディタウン?近くにメープル猪名川の宿泊施設があり松茸と三田牛のすき焼きプランがあるが予約は2人から。車で来ないと駄目だな。一人15000円の予算。どうします?どうと言われても一人だし予算も無いしその気も無い。

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正面の山が左に崩れる所に本日の目的地がある。杉生。この地名を知ったのは最近だが実際に行ってみるとまだこの先に山が在った。丹波篠山の地はその峠を越えなければいけない。近くに叔父さんに聞いて見るとこの道県道12号線は、昔からの幹線道路。それに見合う道になっているけれどその道がどうして国道ではないのだろう?

この川西−篠山線は50キロ足らず。しかしこの県道は川西と猪名川の一部と篠山市内に新道と国道がある。いずれも12号線。今歩いているこの道も立派に整備されている。県道なら管理は県?この立派な道は昔から丹波と北摂を結ぶ重要な生活道路に違いない。

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秋が進む。これから寒くなる?体力勝負だな。

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昨日書いたT字の交差点。但し道路に案内板が無く歩いていても行き先を考える。しかし常識的に見て本線(12号線は直進)。猪名川もここは自然の段差で音を立てて川は流れている。ここ迄来ると猪名川の護岸工事は最近は行なわれていない?

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次のバス停で引き返す。今日はこの先から歩く。本当はもう少し歩きかったけれどバスの時間が気になる。昔の人は自分の足でこの田舎道を黙々と歩いたに違いない。今は県道と言っても国道並の整備された道が篠山に続いている。ただバスの路線は良く分からない。今日歩く予定の「杉生」迄行けば分かるに違いない。そこが猪名川町北部の中心地?ここで猪名川源流の「柏原」と丹波篠山の「後川」に行く分岐がある。

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車で来れば快適なドライブコースに違いないが歩くとそうはいかない。この先直進すると杉生迄約4キロ。看板に出ている「奥猪名健康の郷」間で8キロと少し。今日はここ迄は歩けない。歩けたとしても帰りのバスは4時過ぎに1本しか無い。(このバスに乗りますか?)微妙。遅れたらタクシーを呼ぶしか無いよ。

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2014年10月27日 (月)

関西も冬一番。長袖でもシャツ1枚では寒い。でも防寒の準備は出来ていた。

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市役所前の銀杏がまだ青い。黄色い葉っぱが風に舞う時も遠くない?横目で追い掛けただけで用件を済ます。国保の支払い。親父の年金生活者でも一月の支払い16330円。介護保険料が7000円。「高い」と言ったら叱られる?

消費税値上げ分を社会保障費にと言うけれど、年金制度は破綻している?でも多くの有権者はそんな政策を何時迄支持するのだろう?消費税10%反対?しかし来年度の予算はそれを前提に組み立てられる事を知らないのだろうか?

関係無い?そうはイカナイよ。本日の目的地。先日引き返した猪名川道の駅の先を歩く。どれだけ?それは歩いて見ないと分からない。14時01分のバスに乗る。この次は16時01分。これでは日が暮れる。寒くならない内に帰って来る。

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日生中央の駅から出発進行。このバス停も初めて。出発15分前に来ているので行列は一番前。平日だから多くは並んでいない。このバスの終点柏原迄の所要時間は50分。およそ40キロ弱。今日はどれ位歩けるのかな?精々4〜5キロだな。それで充分。そこ迄歩けば猪名川町も北部になる。親父が全く知らなかった景色が見れる。

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バスに乗り込む時は冷たい風が吹いていたが歩き始めると風は止んでいた。バス停の名前は「万善」。人影は全く無い。車の通行料は多い。聞こえる音は車の走り抜ける音のみ。親父の田舎と全く変らない風景が体を包み込む。

ゆったりと歩きながら廻りの景色に眼を奪われていた。「無心になる」。正確に表現すれば、この道は親父の田舎より住宅が立派だった。しかも道に近い。ただ子供の姿は見たのは幼い女の子と通学の中学生だけだった。女の子は親父に手を挙げてくれたが中学生には無視される。

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川の流れもゆったりしているがこれでも大雨の時が激流と化す。これで護岸工事が充分とは思えないが、それでも水害の被害は余り無いのかも知れない?この地域も高齢化が進み耕作地が放棄?されている。地方の再生?これ迄多くの言葉が交わされてきたが、地方の何処でも見られる光景は殆ど伝えられる事はない。この地域の農業も完全に崩壊してしまう時はそう遠くないに違いない?

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立派な郵便局。郵政民営化とは一体何だったのだろう?「民で出来る事は官でやる必要は無い?」郵政民営化とはその程度の物?地方の郵便サービスを不便にしない?確かにそれは実現しているかもしれない。

ただ郵政事業を取り仕切っている役所が総務省に替わっただけだろう?郵政が民営化されても国の関わりは何も変わっていない?そうで無いとこれだけ山が近い場所でこれだけの建物は維持出来ない?

それ位の事が分からんかえ?結局郵政民営化で叩き潰されたのは労働組合だけ?国鉄民営化と全く同じパターン。それでこの国の経済はどれだけ立て直せたの?そんな問い掛けは何もされていない?それでもなお労働コストが高い?

バカ言っちゃいけないよ。どれだけの人がその利権を手にして薄ら笑いをしていると思っているのだろう?そんなオバカな有権者を育てたのは皮肉にも社会的責任を口にしているマスコミ?ただその思惑も何時迄もは続かない。

この整備されている道を歩いていると本当にその事が良く分かる。だからこそ今求められているのは「地方創生」?それも北朝鮮の拉致問題と同じトリック。自分達が撒いた種を自分達では刈り取れない。

拉致問題が最重要課題?そんな内閣を何時迄支持するの?いい加減にしなはれ?他に支持する政党は無い。確かに野党も政治屋さんだね。それでも是は是。非は非。是々非々の精神を捨ててはならない。政治をバカにするのは天にツバする様な物。自分に降り掛かる難儀は振り払わなければならない。(甘いね)甘くはねえ。

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貿易の自由化交渉は決着?何処かの間抜けな新聞社がそう伝えているが、その具体的内容は何一つ知らされていない。それでも大筋で合意。当たり前だろう。誰でも関税障壁は取り除きたい。しかし、その結果が地方の田畑をこのような有様にしても関係無い?何たる貧しい生き方だろう?

自分達の食料品の購入が安くなればそれで問題は無い?この田畑が雑草に覆われたとしても関係無いと思えるのだろう?この町の活性化を誰がどう論議しているのだろう?そんな問い掛けはない。この風景は県道12号に道沿いです。いずれ建物が林立するのだろうか?税金を垂れ流しにして?地方創成?何処を見てそんな事が言えるのだろう?

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ここから丹波篠山迄30キロ。車では30分の道程も歩くと2日掛かり。昔の人はもっと曲がりくねった細い道を歩いたに違いない。この先に今日は辿り着けなかった杉生(すぎお)の集落がある。ここが北摂と丹波地方を結ぶ交通の要衝だったのだろう?明日はそこ迄歩かなければならない。(今日引き返したのは林田北)ここ迄来ると国境(くにさかい)は近い?杉生から篠山迄の道も5キロを超える?

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揚津(よしん)小学校前。学校の歴史は古いが校舎は建て替えられている。こんな立派な校舎で学べる子供達は幸せに違いない。都会の子供達とは違う学舎。そして友達。ガキ大将もハナタレ小僧もいるに違いないが、同じ地域で育まれる六年間はかけがえの無い時間に違いない。

都会で馴染めない子供達の受け入れはしているのだろうか?聞いてはいないので分からない。(閉鎖性の強い集落では無理かも?)創立130年を迎える伝統のある小学校。全校生徒60人足らず。これからは地域で盛り上げてほしい。その為には若者達が住み着いて農業と林業で豊かな生活を切開いてほしい。その為の施策が必要だが実際はどうなのだろう?

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道の看板では小学校の表記がYoshinshogakko. しかし漢字の振り仮名は「ようしん」です。失礼しました。大事な耕作地が荒れ果てている。県道の横。道から少し下がったスロープの先で立ちション。(こら)少し歩くと立派な「ハコ物」がある。

ふるさとの館。今日は定休日で館内には入れなかったがトイレもベンチも解放されていた。トイレは済んだばかりだし(コラ)どうしょうと思いながら写真を撮っていると若者が立ち寄って来る。声を掛けようと表情を見るが無視される。「上等」。別に関心も無い。おにぎりをまだ食っていなかったので口にする。「美味い」

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この仏様は木喰上人が90の時、この地を訪れて置いて行かれたと言われるている。最近の罰当たりな生き方をしている現在人が忘れてしまった「仏心」。今から200年も昔のこの地方は貧しい寒村だったに違いない。そこで上人は2つの寺と毘沙門堂に多くの木喰仏(もくじきぶつ)を残されている。まだ拝観していないが楽しみにしている。

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この先は山間を抜ける。しかしその区間も少しの間だった。その先は道が広くなっている。それでも田舎の風景は何も変わらない。整備された道は少しの間だった。その先のT字路には何故か分岐の標識が無い。家に帰ってマップを見ると栃原と旭ヶ丘を結ぶ木間生−旭ヶ丘線。以前は山村だった山の奥深く人の生活は広がっている。ただ歩く事はないに違いない。さすがの親父もそこ迄の行動力は無い。

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2014年10月26日 (日)

秋は進む。親父は進歩しているのかな?(それは無理だね)

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秋が進んでいる。何時もの散歩コース。意識して歩かなくても足が道を覚えている。昨年鈴なりになっていた柿は今年は不作?しかしその替わりに庭のミカンが鈴なり。歩く不逞の輩に道から手を延ばされない様にご丁寧にネットで守られている。その気持が何とも微笑ましい。親父も高校時代良くやったからな。(コラ)

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六甲山に日が沈む。阪神とソフトバンクの日本シリーズ。関西は燃えているが今イチ盛り上がらない。昨年の巨人−楽天も面白くなかったが「見せる野球」が本当に少ない。阪神がどんなに頑張ってもペナントレースの体たらくを忘れてはならない。(それを言うなら巨人のあの4連敗は何だったのだろう?)舐めていたから。あの勢いが続くなら日本シリーズも4連勝?それは無い。

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城跡公園天守閣下の錦木。殆どの見学者に見向きもされない。理由はこの先に「能舞台」がありその舞台に誰でも入れるから?そうでは無い。そこから見える池の魚達に眼が奪われるからだろう?立派な錦鯉達も今はお引っ越しをして見る事が出来ない。

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立ち止まらずに公園を一周して五月山山麓に向かう。しんどい時にはここから引き返すが、そんな心配は無い。しかし間違いなく言える事は、これから歳を重ねれば元気に歩ける距離は短くなる。いま減量中と公言しているが親父の目標はいい加減な物。しかし人から言われてやるのでは無い。その決心は固い?

食い物の量を減らせとも言われるが、そんな事はしなくても減量は出来る。その証明をしてみせるからお楽しみに?(それは減量を舐めていると言う事?)いいえ常識を変える。安倍内閣の支持率が下がる?当たり前だろう?

普通に考えてこんな政治と経済が何時迄も続けられる訳が無い?続けられる?そうかもしれない。アホが多過ぎるから?常識とはその程度の事に過ぎない。減量をすると言う事はそう言う事。?(こりゃアカン)

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又、1週間見納めです。次に来る時は今週末。それでも秋はまだ始まり。関西の秋の終りは12月にずれ込む。昨年は箕面の紅葉も京都高雄の紅葉もお見せしていないが、今年は丹波篠山の秋が見れる気がする。

猪名川町を北に抜けるとそこが丹波篠山。ネットで調べて見ると猪名川町杉生からバス22分で後川(しつかわ)篠山市に抜けるバスが1日2本ある。このバスに乗って最後は篠山市に行く事が出来るかな?

ここ迄行くと丹波篠山の人達が山を越えて秋、北摂池田の酒蔵に出稼ぎに来ていた歴史を少しはかじれるかもしれない。ただここ迄行くと日帰りでは帰れない?日生中央は意外にバスで1時間足らず。しかし歩くと40キロ前後。昔の人も2日掛かりで歩いたのだろう?

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山麓の公園到着。ここもひと廻りしただけで引き返す。花壇の花も植え替えの時。寂しい姿になっていた。誰も居ない公園も静かな夕暮れの時を待っていた。これから引き返す。これ位の歩きでは減量の期待は出来ない。それ以上にカロリーを捕っている。

しかし減量作戦は順調です。親父の目的は体脂肪を削り落とす事。歩く事はオマケ。お腹の脂肪のマワシを取る為には生半可(なまはんか)の努力では出来ない。くたばる迄無理かも。お尻の垂れた肉を見れば良く分かる。

歳を反転させる事がどれだけ大変な事か?その事も証明しなければならない。体重計買いますか?(本当にやる気だな?) 親父の決意はそんなに柔ではない。柔軟な考えは固い単細胞を叩き潰すと言われているが、今問われている事はこれ迄の試練を考えると朝飯前かも知れない?(嘘でしょう?)電話帳より厚い段腹を擦りながら9回裏の阪神の攻撃を見ている。(アホ)

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猪名川町。東光寺。木喰仏。

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猪名川町。東光寺。木喰仏。と3つ言葉を並べられても殆どの人は分からない。親父が偶々知っていたのは井上ひさしの伊能忠敬「四千万歩の男」を読んでいたからだった。木喰仏。木喰とは穀物を絶ち木の実、若芽、葉っぱを食とする厳しい仏の修行。

猪名川町にはこの東光寺、天乳寺、毘沙門堂に木喰上人(もくじきしょうにん)が掘ったと言われる木像が残っている。穀物を絶つと言う事はそう言う事。木喰上人は93歳迄生きたと言われるが猪名川町でその木像を残した時は90の晩年と言われている。現在ではそれ位の生涯は珍しくないが当時の90は仙人そのものだったに違いない。

時間を作って上人が残したと言われている「微笑み」の自我仏と言われている木像は参拝しないといけない。ただ参拝は自由ではない?時間制限があり大切に保存されているので事前の連絡はしていた方が良い。この事は町の観光課に確認すると良い?

このお寺さんの先に先日紹介した屏風岩があり、その先が先日引き返した猪名川町「道の駅」がある。来週はそこから北に向かって歩く。道の駅の斜め前方に天乳寺がある。200m足らずだから来週、歩き始める前にお参りをしないといけない。

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2014年10月25日 (土)

減量大作戦。当分の間成果は期待出来ない。しかし着実にやるべき事が見えている。

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減量大作戦。始まったばかりだが成果は期待出来ない?トンデモナイ。着々と進行中?親父の場合は完全な太り過ぎ。体重を減らす為には食事の量を減らす?歩く距離を延ばす?運動量を増やす?そんな必要はありません。

食いたい物を食って体重を減らす。その替わり内蔵にへばりついた体脂肪は落とす。それはお腹を捻る。難しい事ではありません。昔取った杵柄。(きねづか)ゴルフスイングを楽しくやるだけで充分。成果は月末に報告します。

5キロ痩せるのは3ヶ月先で充分です。今日から腹筋と前屈運動も始めました。(体が本当に固い)それも見事に大変身?(お腹のマワシを無くしてね)多くの人が減量についても多くの事を口にするけれど、親父の減量作戦は「筋」が違う。(アホ)

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秋が進んでいる?イエイエ関西はこれからです。景気は回復基調とか言われていますが本当にそうでしょうか?政治も経済も人々の生活は何も変わらない?本当にそうでしょうか?今一番問われている事からどんなに目線を反らしても、時代は怒濤の様に大きな音を立てながら廻り始める。その事を今年の秋は感じさせるに違いない。

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この緑の色合いが華やかな黄金色に変わる時、関西の秋が終わる。関西の秋は今歩いている北摂と丹波の境では既にそのせめぎ合いを始めている。野と山は冬支度を始める前に紅葉しそして枯れ落ちる。生きとし生けるもの。全てが避けて通れないこの輪廻を多くの人が忘れている。

自然はそのサイクルを春夏秋冬。一年で繰り返すけれど人間は生命力の強弱を寿命と言われて来た事を、どれだけの人が認識しているのだろう?(おう。難しい事を言ってくれますね。)秋は読書の時。哲学的な語らいも良いかも?(イヤだね。その性格。)嫌われ者。世に憚る。(はばかる)それは言える。

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L,D,プレスウェイト。この花は5月の時。親父のブログ開設の記念のバラ。秋にも咲く事を初めて知る。(それとも季節外れ)しっかりと歓迎されて照れていた。今更バラの花に照れるのではなく垂れ下がったお尻にストレスを掛けなければいけない。

一番見え難い所のボディラインを気にする様になれば、減量作戦も成功間違い無し?そんな話をしていたら笑われていた?いい年をして。確かに。でもこれからの健康で生きる時は短くはない?減量のその為の一里塚。4キロは容易に歩ける様になればしめたもの?(甘い)桁が違う。40キロ?冗談は止めて下さい。

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猪名川を遡る。歩いた距離は短かったけれど。

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「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。流れに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて久しく留まりたるためしなし。世の中にある人と住処と又かくの如し」鴨 長明「方丈記」。

ここ迄来ると水の流れは透明だけれど川の流れに勢いが無い。

川岸の整備がされていないので洪水時の氾濫対策?として近くに大きな貯水池がある。しかし、自然の猛威を舐めていないか?そんな問い掛けは近くの住民に無いのだろう?左の低い堤防の上は耕作地になっていた。

 

 

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暫く歩くと素晴らしい景色を見る事が出来る。ラインだけ引かれた橋の上で写真を撮っているとその後ろを大型ダンプがびゅんびゅん通り過ぎる。左は料亭の建物が在り大きくカーブをしているので車の見通しが良くないので怖い。即、左の安全な場所に移動する。

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この左の大きな建物を廻り込むとその先には大きな広場がある。しかし公園として整備されていない。広場の左に大きな作業場があるので私有地?折角の絶景が勿体無い。この先の橋は工事中だったがその先に江戸時代の俳人の句があった。

その当時はここ迄歩いて来るのも難儀だったに違いないが、それだけの価値が有ったに違いない。現在は見向きもされないこの景色を息を吞んでみた先人の想いを推し計っていた。その看板をお見せする前に移動しながらこの景色を写し取る。

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浪華(なにわ)随一の俳人大江丸?(忘れ去られている)が寛政九年四月にこの地に遊び読んだと言われる句。寛政九年は伊能忠敬52歳。間宮林蔵22歳。江戸幕府11代。1797年と言えば幕藩体制完成して200年足らず。この体勢が崩壊する迄まだ100年前。

政治も経済は人々の生活も変革を求められていた。ただ幕府の締め付けは厳しく人々の生活は哀れであった?作者は100年ののちにこの地を天上界から見る事が出来たのだろうか?その100年後。現在は当時の面影は何処にも無い?100年後の人はこの景色を見る事が出来るのだろうか? 

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この先のカーブを曲がると昨日バスを乗り損ねた停留所。今日はそのバス停でバスを待つ。近くに喫茶店があるがそこのベランダで携帯で遊んでいた兄ちゃんが、親父の後から乗り込んで来る。それでも携帯のゲームの画面から目を離さない。

背中を押される。故意ではないがうっとおしい。それ程の輩でもない。(コラ)来週はこの先を歩く。この先はこの町の北部。完全な田舎の風景。お間抜けなテレビも行政も殆ど伝えない風景。素晴らしい秋が待っている?来週どれだけ歩けるかな。

バスが走っているが1時間に1本。但し帰りは14時台は無い。ここからバス停16先の杉生迄歩けるかな?遠い様だけれどバスの時間で15分足らず。近いと思うでしょう?処が距離は10キロ前後。楽ではおまへんえ。3時間掛かる?歩けるか?(やめときます)(アホ)

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2014年10月24日 (金)

猪名川町。紫合(ゆうだ)から道の駅「猪名川」迄。天気は最高。歩いた距離は2キロ足らず。

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猪名川町は川西市の左上にある。右は能勢町。平成の市町村合併で多くの村や街が消えているが。この町はどっこい生きている。能勢の町は何度も車で走り抜けたり電車やバスで訪れる事も多かったが、この町は何故か「お呼び」が掛からなかった。

今週は月曜日から欠かさず行って来ました。最初のきっかけは猪名川の源流について学習に行った時。その時多くの事を知り、源流の前に町を知る事から始めた。このバスの地名は何度も聞いてもすぐ忘れていた。「ゆうだ」殆どの人が読めない。

それも当たり前。こじつけでこの漢字を当てている。殆どの人に聞いて見ると「しあい」と読む。紫合で「ゆうだ」と呼ばれるのはこの地方の猪名川の川面から立ち上るモヤが紫雲松と呼ばれていた松と重なって見えたからと言われるが定かではない。

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天気は最高。写真も光り過ぎ。明るさの設定をオートにしているが日差しが眩しかったので、こんな物かもしれない。バスの中で2人掛けの座席。途中で乗り込んで来た御婦人が座っていたがいきなり日差し除けの布を引き下ろそうと立ち上がる。

当然バタバタするので親父から怒られる。「バカタレ。外を歩く時はどうするの」御婦人も然るもの。その時は日傘?聞き取れない振りをして希望に応えてやる。(アホ)これから明るい日差しが恋しくなる。それでも御婦人は陽に焼けたくない?

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猪名川の上を歩いている。これからこの源流迄遡るには10里(40キロ)近くを歩かなければ成らない。当然バスで行くが来週は可能な限り歩きたい。歩くと本当に多くの景色が見えて来る。今日は元気な叔父さんと話をする事が出来た。

懐かしい芋掘りの準備をしていた。芋掘りの準備?イモは畦の中にある。畦と言われても分からないだろう?土を蒲鉾の様に盛り上げている。その中でイモは大きくなる。その畦の上にはイモに栄養を取込んだ茎と葉っぱがある。そのツルを取り払っていた。田舎で収穫の喜びを感じた様に叔父さんも嬉々としていた。

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叔父さん。澄ました顔でポーズを取ってくれる。お孫さんの結婚を楽しみにしていた。体はガタガタになっているが元気に仕事ができるのが一番嬉しいと言っていた。色んな事を教えて頂いてありがとうございます。体に気を付けて長生きして下さい。心の底からそう思っていた。

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今月も後1週間で終わる。殆どの人がその記憶の中から消えた?TPP交渉。この言葉の意味も知らない人が少なく無いがアメリカと日本の利害が対立し、更にアメリカのごり押しでこの交渉は成立しないとも言われているが、成立しないでは安倍政権と経済界は困る?国民はどうなのだろう?

この交渉が妥結すれば外国からの農産物が安い値段で輸入され消費者は歓迎と短絡的に伝えられているが、本当の処はどうなのだろう?殆どの消費者は知らない木材価格の暴落。その原因はお間抜けなこの国の林業育成の施策。

殆どの都会人は山を歩く事が無い。親父もそうだった。多くの国有林を管理している役人がどれだけ居るのか?そしてそのお役人がどれだけ森林の価値を維持したのか?その実態は惨憺たる状態に成っても森林の価値が蔑ろにされている。

農業も全く同じです。国の食料の自給は国の安全保障に関わるがその事が理解されていない。イイエ。正確に言えば食についての認識が余りに低い。人間が口にする食料の安全が保てない。その現実がこれです。

田んぼに雑草が増えればその周辺も一気に耕作放棄地に成る事を知らないのだろう?知っていてもどうにも成らない?お米の大切さを考える事が出来ない?森林が荒れ果てる。その結果は国の盛衰に関わる事をお間抜けなテレビは伝える事も出来ない。

民放のCM。ビールと健康食品。住宅。マンション。車にその他大勢。こんな宣伝費の垂れ流しも長くは続かない事が分からないのだろう?ビールも最近全く口にしない。情けない事です。煙草も吸わないしゴルフもやらないしパチンコも競馬も。飲み屋さんにも行かないしこれで消費がどう盛り上がるのだろう?

(アンタは関係無い?)そんな人がどれだけ居ると思っているのだろう?ビールが売れる方法教えましょうか?それはダイエットに効果があるビール?(コラ)。ビールの価値は仕事を終えて家に帰り風呂に入って汗を流し風呂上がりの食事の前の1杯。

あの何とも言えない快感は絶えて久しい。今、この国でどれだけの人がそんな生活をしているのだろう?同様の代わり映えの無いCMを垂れ流せば売れると経営者達は思っているのだろうか?ビール業界もこれから凍り付く?間違いない。

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豊かな時が流れている。ただ全国各地の田舎に共通する問題。それは多くの若者達が田舎では大学に行けない。大学に行かなくても農業も漁業も林業も出来る。しかし、現在の若者達で学業の成績が良ければ田舎に残る事は無い。そして一旦都会で生活をすれば田舎に戻る事はない。

それ位の事が分からない政治家と官僚達。そしてそんな政治を期待する田舎の人達。何度も言われた地方の時代。その現実がこれです。経済大国とは豊かさを何処かに捨て去らねば手に出来ないのかも知れない。地方の生活は間違いなく豊かです。ただその生活は老い朽ちて行くだけに違いない。それでも懸命に生きている。

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村上新田。猪名川町。里山は無惨な姿になっていた。

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長い間多くの人の汗と涙が染み込んだこの地域に人の気配は全く無かった。この道は車の通行禁止になっているが、軽トラの4駆位なら走れそう。ただこの突き当たりで行き止まり。溜め池の土手がある。この地域で稲作作りが続いていた時には、満々と溜められていただろう水はその侭だった。この地域の多くの田んぼは稲作放棄地になっているが、その風景が何ともやりきれなかったのは親父の身勝手に違いない。

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ここ迄歩いて来ました。ここ迄の道は快適でした。平坦な農道?を歩きながら音の無い風景を眺めながら歩いていました。ボランテイアガイドが案内してくれる道は?下に下がる。処が驚いた事に先の大雨で土砂崩れで通行止め。大きな災害で開通の目処は立っていないと役場の観光課で説明を聞く。

今日の目的地は右に進み尾根を越える。この道が又、又、ラッキー。登りは短くその先を一気に下る。反対だったらとても歩けなかったに違いない。ここで休憩。おにぎりを食いながら暫し至福の時を体感していた。再びの時は難しいが秋が深まり寒くなると訪れる人は居なくなるのだろう?(大袈裟?)それではごらんあれ。

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それではそろそろ腰を上げて尾根を越えますか?正直に言えばもう少し楽な道かと思っていた。「悠久の館」のおねえさんが昨日、この道は楽ではないと言われた意味が入り口で分かる。それでもマップで見ると「歴史街道」。

古の人達がどんな思いで越えたのだろう?そんな思いがしていた。図らずもこの道は親父が辿る道が多くの人が利用したと思われる。反対の道は大廻りになるが平坦な道。それが正解だろうと一人で合点していた。(嘘だろう?)では歩きなはれ。歩いてみれば歴史が良く分かる?この道の厳しさが良く分かる。

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登りは長くは続かなかった。足元に気を付けながら登っていると切り通しは意外に近かった。この先は急な下りが続く。道は整備されているが土留めの杭は階段には成っていない。苦笑しながら歩幅をダブらせながら降りて行く。この道を登るのは止めた方が良い。その平坦な道は遠回りになるがその負担を考えてもここを登る事は無い?

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この道を歩くには靴底が厚くて軽いトレッキングシューズが必要。親父の様なタウンシューズでは歩かないで下さい。親父はメタボでもこんな道を歩き慣れているが、初心者と年寄りは間違いなく足首と膝を痛める。親父もそろそろ靴を変えないと膝が痛くなっている。左にロープが見えるがこれが何の役にも立たない。足元を確かめながら足を滑らせない様にゆっくりと降りて行く。

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道は厳しいが上から降りて来る分には楽しい?ただ膝が笑っている。足を滑らせると擦り傷になる?小幅でゆっくりと降りて行く。ゴールは下に見えている。

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道が無くなる?どっちだ?こっちだ。直進する。もうすぐ出口です。ここが又、水で濡れている。ガイドが居ないと心細い?(全然)基本的にどんなハイキングコースでも一人歩きは止めた方が良い。1人で歩くと万が一の時に動けなくなる。(分かっていたら止めなさい)求道者は常に一人です。そのうち野山を駆け巡らないといけない?(アホ)メタボなアンタには仙人ではなく布袋様がお似合い。(無理だな)

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ここが出口です。くれぐれもここから登らない様に。それ位の注意書きが必要?それとも親父が歩いた道を反対に歩くオバカは居るのだろうか?(コラ)ハイカーも千差万別。これ位の散策の道は屁のカッパ。朝飯前と言われるのかも知れない。

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2014年10月23日 (木)

昨日のリベンジ。猪名川町。多田銀山跡。そしてその先には。

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バス路線の謎?が解ける。このバス路線には運行経路が3路線ある。終点は同じ。親父の降りようとしていた「銀山口」は緑の路線しか通らない。しかし目的地はその先の「白金2丁目」でも降りられる。そこからの道は昨日引き返した道でもあった。

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ここは昨日見た看板では無い。これを見ていればバス停を間違う事は無かった。

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この先に崖を一気に降りる螺旋階段がある。昨日大廻りした道を今日は直進している。この道は昨日引き返した道。この道は町道?親父がこの街に住めば草刈り位は出来そうだが、この町に住んでいるお年寄りは居ないのだろうか?(どうして?)年寄りに出来る事。それは「住んでいる街を綺麗にする事」。草刈り位は出来るだろう?近くでママ友が笑い声をたてていた。無視して先を急ぐ。

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しかし嬉しい看板もある。宝塚中山の小学校では無視された自然の山で多くの事を知る体験学習。ここではきっちりと実践されていた。これからの子供達は都会からだけでなく田舎に学ばなければいけない。それが地方を育てるとは思わないが人気取りの故郷創生。そんな政策を支持する多くの有権者。自然に学ばないと明日は無い事を思い知るのは何時の日だろう?そんな事は関係無い?自然界の逆襲は始まっている。

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昨日夕方見た貧相な印象の階段は良く見ると2段に分かれ、高さは30mを超えていた。この立派な階段が出来る迄はこの崖を細い急な山道が在ったのだろう?そう考えるとこの階段も地元の奉仕活動で綺麗に出来ないのだろうか?地域を綺麗にする。この道を歩いて散策する人は多くないのかも知れない。

親父は今年の晩秋。もう一度この道を歩くに違いない。その目的は?この奥に素晴らしい里山が在りました。しかし寂しい事にその耕作地は殆どが放棄地でした。里山を残して行く努力はもう残っていないのかも知れない。

でもその前に銀山の紹介です。ここにも殆ど人の姿は在りませんでした。ガイドはボランテイアで数人一組で3週間前に申し込み?ガイド無しで充分に歩ける。その案内が出来ていない?それは箕面でも同じでした。この銀山の歴史を語れる人。それは見学者お一人、お一人に違いない。

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多田銀山は1つでは無い。現在残っている多くの間歩も実際の坑道が見れるのは1ヶ所。「青木間歩」外から坑道の入口が見れるのが2ヶ所。「瓢箪間歩」と「台所間歩」いずれも往時の面影は無かった。岩見銀山とは採掘量のレベルが違っていたのかも知れないが大阪の豊臣の台所を支えたと言われる「台所間歩」その入り口には立ち入り禁止の看板がひっそりと吊るされていた。今日はこの道を上迄通り抜ける。

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この地図で多田銀山の採掘場が良く分かる。ただその坑道の多くは外から入り口を見るだけ。その中で唯一つ。青木間歩だけが坑道に入る事が出来た。ヘルメットを被ってあるいたが感想は何も無かった。その程度の事が本当は凄い事だったのである。佐渡の金山。島根岩見の銀山。この国は世界を代表した金と銀の産出国だった事を思い知らされる。その面影は何処にも無かった。

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採掘現場の過酷な労働を支えたものは何だったのだろう?今でも多くの重い石を頭と全身に感じながらどれだけの人が生きているのだろう?菊花賞の枠順が決まった?今週は猪名川かよいで明日は週末。でももう少し歩かないといけない?(どうして?)勿論。減量。(嘘をつきなさい)本当です。

明日は待望の猪名川を遡る。県道12号。紫合(ゆうだ)北ノ町から猪名川渓谷ライン12キロ歩けるかな?(マジかよ)無理だろう?8キロにしましょう?この街道はアスファルトの道。しかし丹波篠山に抜ける道。昔の人が歩いた道。現在人はどれ位歩けるのかな?(比べるな)間違いなく8キロで屁たる。この道はバスの運行1時間に1本。楽しみだな。(どんな性格?)

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(オイオイ。抜けている時間があるじゃねえか?)

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この先は立ち入り禁止。お代官様も悪だったに違いない。(コラ)この銀山を取り仕切るには権力者の威光を振回さないと何も出来なかったのかも知れない。貴重な鉱物資源を掘って掘って掘り尽くす。その為には情け容赦は禁物だったに違いない。

そんな時代も今はその面影すら残っていない。屋敷跡は石垣だけが残っていた。政治家も経済人も時の流れと共に「夢の又夢」に違いない。いずれ朽ち果てる果敢無いな時を大事にしなければいけない。

安倍政権の最大の課題は拉致問題の解決?どんな根拠でそんな事が言えるのだろう?今、最大の課題は「生き方」「暮らし方」「残し方」他に何があるのだろう?沖縄知事選挙。そんな事はどうでも良いと思っているのだろう?バカタレが。

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ここ迄登って来る人は殆ど居ない。昨日説明をしてくれた「悠久の館」の職員はガイドの案内を勧めていた。親父の感じでは一人で充分歩ける。しかし親父の様にこの先を抜けて通り抜ける。そんな人はハイカーの服装とシューズが必要。道が悪くなる。その言葉を最後の最後で思い知る。ただ親父は中山従走路でその事は体験していた。

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この先は素晴らしい里山風景が広がっていた。ただ良く見ると人の生活感が無い。それが不気味だった。限界集落?最初はそう感じていたがそれも違う。元々人の生活は無かったのかも知れない。それでも間違いなく耕作はされていた。

新田として開発はされ長い間稲作は行なわれていた。今でも一部行なわれている。ただ集落は無かった。一番上にある溜め池の土手の上でおにぎりを食いながら、風に吹かれていた。その桃源郷の様な写真は又明日。遊びながらまとめているので遅くなる。御免なさい。

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2014年10月22日 (水)

雨の中を歩いて来た。さすがです。口先だけでない証明?

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本日の目的地「多田銀山跡」昨日歩いた道でその停留所は確認していた。処がこのバスはその目的地の手前で右折する。「オイオイ」そう思ったが後の祭り?バスが直進しない。「どう言う事?」そう思いながら昨日も同じコースをバスが通った事を思い出す。バス路線が住宅地を蛇行して行く。そう言えば昨日、銀山入り口を通らなかった事を思い出す。しかし慌てる事は無かった。方角だけはきっちり覚えていた。

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少し後戻りをして左右の道が昨日歩いた道。この道を右に進むとその入り口は遠くない。綺麗な景色も昨日の黄色見が抜けている。さすがです。カメラの画像処理が替わっていた。今日は見た目通りの景色。ニンマリしていた。それでも雨は強くなる。四国遍路道で買ったカッパが威力を発揮する。

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先日この道を歩いていたのでここが多田銀山の入り口である事は分かっていた。ただ当然この道を走ると思っていたバスは手前で迂回していた。昨日歩いたこの道はバス路線から外れているのかも知れない。少し遠回りになった全く気にしていなかった。

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小雨の中をカッパを着ながら歩いていたが眼は輝いていた。田舎の道を歩いている様だった。ここから2キロ足らずの道も気にならないと言えば嘘になるが、その先の道を考えていたので張り切っていた。道が予想していたより広い。何でだろう?それだけこの道が銀、胴の搬出で大切な道だったに違いない。

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この時時間は夕方の4時を過ぎていた。雨の様子を窺って居たが来るのが遅い。これでは「銀山」迄だな。そう思いながらそれでもゆったりと歩いていた。この先「悠久の里」迄20分近く掛かる。立派な集落と建物が残っていた。途中で合ったおばあさんに「銀山は遠いのですか?」と聞いて見るとこの地域は銀山地域と言われる。その意味も少し先の看板で分かる。

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到着です。この時4時20分。この先の鉱山跡迄は時間切れ。ここでおにぎりを食って引き返す。銀山と聞けば一カ所の様に思えるが多くの間歩(坑道)がある。その中を見学出来るのは唯一「青木間歩」照明設備もあり見学出来るのは午前9時から午後5時。その他に秀吉の時代に最大の採掘量を誇ったと言われる「瓢箪間歩」「大阪城の台所を賄ったと言われる「台所間歩」がある。ただしここは入り口迄?

今日の予定はここ迄。この先を通り抜け村上新田(水田と里山がある)から峠を越えると県道12号線に抜ける。ここから村上新田迄青木間歩の見学時間を入れて1時間。そこから北に抜ける山道は距離的には短いが1時間は掛かる。それでも寒くなる前に歩かないといけない。明日。行きますか?まだお腹の凹み改善していないよ。

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来た道を引き返す。明日はもう少し早い時間に来なければいけない。(明日も?)否なら止めますか?明日は☂ではなさそうだし、関東程寒くなさそうだし、行きましょう?(ゲー)他に予定は無いの?ありません。

この猪名川の風景は親父の原風景かもしれない?多くの大阪人は殆ど知らない?観光ガイドの申し込みは3週間前から3人以上から?そんな対応ではどうかと思うけれど?ボランテイアガイドではその程度が精一杯?それではどうしますか?

その事が問われている。明日乞うご期待?(アホか?)アホではありません。これからの高齢者はアクティブでないと誰も助けてはくれない?それは間違いない。テレビのCM.見ていて笑っている。

サプリ。健康食品。ビールに車?どんなに宣伝されても日々の生活でどれだけの人が危機に瀕しているか?広告制作者は分かっているのだろうか?売れるものを宣伝する?それは意外に有名人ではなく普通の無名人である事を知らないのだろう?テレビの宣伝効果より口コミの大きさ。その事が明確になる。

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人が住んでいる気配は全く感じられない。時計が止まっているのではない。時は間違いなく流れている。多くの人が多くの想いの中で生きている。政治家や官僚は本当にやらなければいけない事を先延ばしにしている間に、その活力が削がれている。

かっては賑わいで溢れていた集落も子供達の生活が無くなれば息を止める。それ位の事が分からないのだろうか?故郷創成?これ迄自民党はその言葉で地方をどれだけ痴呆にしたのだろう?都市に集まった人をもう一度地方に分散する?

何様だと思っているのだろう?この国は共産主義国家とでも思っているのだろうか?最重点課題を「拉致問題」にする?拉致をして問題は解決したと、とぼけている国に何を期待するのだろう? 

成長戦略、TPP問題、財政改善、痛みを伴う改革。何処に投げ捨てたのだろう?そしてそんな政府が支持される。そんな政府を支える公明党の存在価値も問われている?景気回復を政府に期待しても何も良くはならない。棚からぼた餅を何時迄期待してもこれからは美味しい物は期待出来ない。それ位の事は分からないといけない。

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不気味な螺旋階段がある。この階段を登れば近道。ただこの螺旋階段。掃除が全くされていない。落ち葉が一杯落ちている。初めての人は怖くて上がれない。ところがこの階段。観光マップを見れば町歩きのルートに指定されている。この道を歩いてこの散策に道を歩く。処が親父はバス停を間違える。白金3丁目は来た時に降りたバス停の反対側に合った。明日はこの道を歩く。これでバッチリ。(アホか)

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何処の別荘地?この道は昨日バスで通り抜けている。この先にバス停はあるがその位置が分からなかった。一つ手前のバス停迄歩く。遠かった。処がそのバス停は来た時に降りたバス停の反対側。(同じ事を言うな)何たる皮肉。これで又一つ学習する。

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テレビの番組。野球が終わると見る番組が無い。まだ終わっていない。

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大型ショッピングセンターの勢いは止まらない。圧倒的な資金力で全国のスーパーを呑み込んでいる。スーパー(super). 日本語に訳すと大型と言う言葉が一般的だが、日本全国住宅地の近くに大型ショッピングモールが出来ている。ただこの社会現象は本当に良いのか?悪いのか?その事を問題にして問い掛ける評論家は殆ど居ない。

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歩き始めて3キロと少し。少し疲れて来る。親父の場合、空腹を感じると異常に汗が噴き出して来る。その時は体が食べ物を求めているからその対応をしないといけない?そんな事。オマヘンか?おまへん?さよか。

親父はその為に散策の友は必需品。歩き始めて3年。殆ど近くのおにぎり屋さんのお弁当。これはお店に行く時間が遅くなると売り切れ。昨日は手にしていた。広い県道の歩道を歩きながら見上げると公園が見える。登ってみると素晴らしい公園。

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ただ何処にでも居るオバカな親父。公園の広場でゴルフのアプローチの練習をしていた。気持は分かるが誰も居なくてもこれは禁じ手。政治の世界でも経済でも会社でもこんなオバカは少なく無いが、「やってはいけない事」。それを平然と行なっても「イカン」とは思わないのだろう?

「何故イカンのか?」反対に反論される。政治が経済を動かす?その是非を問われる前に「やるべき事」があるだろう?それが分からない?日銀が国債を買って金融機関にどんなにお金を融資しても、その先が優良企業では何の意味も無い。

反対に税金も払えない企業でも踏み倒されるだけ。昨今の株式市場の株の乱高下。思惑が外れた投資ファンドがその資金を一時的に回収した時、その責任は政府には取れない。その事をどれだけ認識しているのだろう?

まあ貧乏人には関係無い話だけれど。(なら言うな)そうは行かない。政府の施策の誤りを批判出来なくなったら国は滅びる。その歴史を知らないだろう?歴史を学びなはれ。税金を払えない企業。生活保護の国民が増えている。

医療費がタダ?そんなバカな事が現実にある。個人負担が親父も3割から来月2割に替わる。それでもちっとも嬉しくない。それだけの収入しか無いと無いと言う事だろう?これから多くの人が収入を増やして多くの税金を公平に負担しなければならない。

その事を国も国民もどれだけ認識しているのだろう?株式市場を見ているとその事が良く分かる?法人税も所得税も住民税も払えなくても贅沢な生活が出来る?贅沢な生活は出来なくてもその負担は国がしているのではない。

その事を考えた時、行政と国がやるべき事。それが働く場所。現金収入の場所を作る事だろう?それが今、政府と行政の大きな課題。地方創生?女性の輝く社会?拉致問題の解決?美味しい言葉に誤摩化されるな。間違いなく全て破綻する?

その時は国民の審判を受ける?それでも何も変わらない。それは垂れ流されるオバカなオチャラケのテレビ番組。株式ニュース迄もが誤摩化されている。株式の上位の会社を見てみたまえ。笑えて来る。これほどにオバカな時代が何時迄続く訳が無い。

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弁当を開くのを諦めて移動する。ここにも子供広場がある。砂場も滑り台もジャングルジムもあるが肝心の子供達の姿が無い。最近の子供達はこんな所で遊ばなくても家の近くで遊び場があるのだろうか?そうではない。平日のこんな時間に来る事が無いと言う事だろう?奥に木の植え込みがある。そこで立ちション。(コラ)

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その先に土手があり植樹された木々の間を抜けると休憩所がある。帰りに公園の名前を確認すると立派な公園。この住宅地とショッピングセンター出来た時、作られたのだろう?ただその時から多くの歳月は流れ今は見事に荒れ果てていた。

管理者は行政?親父の住んでいる街の市立図書館の上の公園同様荒れ果てている。公園の管理者は居ないのだろうか?居なければ元気な年寄りに委託してどうして整備をしないのだろう?そんな事を言う人もいないのだろう?

年寄りの医療費が増えるのも当然に違いない。ただこの公園の下ではゲートボールの音がしていた。これからの年寄りの生き方はもっと行動的にならないといけない?(無理だな)アンタがやりなはれ。タダでは無理だな。(アホ)

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おにぎりを食って十六茶を飲んで一息つくと元気に動き出す。もう少し歩いてバスに乗る。後ろを振り返ると立派な公園。何とこの街には大小47カ所の公園がある。この公園を管理している担当部署もある。ただその維持管理は当然行政だけでは無理なのだろう?いずれ荒れ果てる?そんな状態にならない様にどんな取り組みをしているのだろう?

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見事な里山街道。と言いたい所ですが実際はこんなに黄色の風景では無い。歩いている人も殆ど居ないが、車の往来は多い。近くで高速道路の工事が進んでいるのでダンプも少なく無い。広い歩道をがに股で歩いているといきなり自転車の中学生が追い抜いて行く。

後ろから音も無く追い抜かれるとムカついて来る。自転車のマナーとして声を掛ける。それ位の指導を田舎でも都会でも必要だろう。それとも自転車の事故の損害賠償の金額を知らないのだろう?ただ怪我をしたら歩く事も出来ない。

猪名川町。パークタウン(公園の街)確かにそんな住宅団地が広がっている。ただ住所は「白金」何でこんな山の中でと思いきや、この住宅地の西は「多田銀山」。今は銀の採掘は行なわれていないが銀(しろがね)で白金?鼻で笑っていた。違うかもしれない。今日天気は良くないがこの歴史街道を歩けるかも?

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この先にバス停がある。5キロは歩いたからそろそろバスに乗りますか?処がバス停にベンチに若い女性がいた。足をブラブラさせながら携帯を見ている。きれいな顔をしているがバスの時刻表を見ると20分の待ち合わせ。どうする?

一つ先のバス停迄歩く。処がこの先は山の中。次のバス停が遠い。バスにも追い抜かれる。20分の待ち合わせは間違っていた。苦笑しながら大股で気持の良い緩やかな坂道を速歩で歩く。意外に次のバス停は遠くはなかった。

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良く歩きました。家に帰ってマップを見るとこのバス停の先は川西市。猪名川町を少しだけ勉強する。ただまだ猪名川の源流は遠い。日生中央の駅からバスで40分。それから数十分歩かないといけない。更に丹波篠山にはその東側の県道12号を歩かないといけない。行けるかな?行くとしたら早起きしないと駄目だな?

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2014年10月21日 (火)

秋の猪名川町。しっかり歩いて来ました、親父の気力。ご覧あれ。

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何か写真が黄色っぽいが画像の設定を変えてはいない。マニュアルを読んで勉強しないといけない。今日はこれで勘弁して下さい。蒸し暑い1日でした。隣町川西池田の阪急の駅前から日生中央行きのバスに乗る。

乗り場は5ヶ所位あるが全く分からなかった。案内所で聞こうと思ったが窓口の対応は1人。横のドアーから聞くと叱られる?阪急のサービスはお話にならない。聞きたければ自分でネットで調べるか?自分の足で探すしかない。

このバス路線が多くなっている理由も、川西と猪名川町に住宅団地が爆発的に開発されたから。全く知らなかった風景がそこにはあった。二つの街は大阪のベッドタウンとして山の上の丘陵地を切開かれていた。その先にあったのは日生中央。

電車では能勢電鉄(阪急の車両で4両。ワンマンカーで運転)山下駅乗り換え。(直行もある)阪急梅田駅からが特急(日生エキスプレス)が運行されている。この川西池田の駅からバスで行くのは初めて。予定では途中で降りる予定だった降りる所が分からず。結局終点迄乗る。帰りはその道を途中迄歩く。

その道がこれだ。里山風景の中に大きな団地が作られていた。この道は昨日乗ったバスとは違い1時間の本数が多い。行きは1時間3本。帰りは何故か2本だった。ただ5時を過ぎると本数は多くなる。それだけ利用者が多いのだろう?

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駅前からバスで来た道を引き返している。歩く目標は5キロ。それ位では減量は出来ない?しかし減量が目的ではない。減量の下地作り。下地が出来ていないと減量だけだなく何事も駄目。それを誤摩化して上手く行くと思うのだからお話しにならない。

見ていなはれ。親父の減量作戦。見事に成功するに違いない。(嘘をつけ)信じない者はアホです。景気も上向きにする為には自ら身を削れ。それも出来無くて誤摩化してもそんなに甘いもんやおまへんで。景気が良くならない?当然でしょう?

安倍さんも追いつめられて解散で民意を問う?有り得る事かも?小泉さんの郵政民営化と同様にオバカな国民は何時迄もダマされる?そろそろ賢くならないとアキマヘンえ。地方創生?大阪では賭博場で景気回復策?大阪の商人達は何をしているのだろう?

大阪維新?次世代の党?自民党?公明党?民主党?共産党?既成政党の枠組みを越えたリベラル(反自民の結集)は何時になったら出来るのだろう?いつまで経っても出来ません。人間は現状を変える気力も体力も闘争心も無いのでしょう?その様を変えるのは理屈ではない扇動者?それも違う気がする。

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こんな山間の地にもソーラーパネル。でも福島の教訓は生かされない?原発の巨大なエネルギーを手にした日本人もアジアの人たちもアラブもヨーロッパの人たちも。結局は安全神話を捨て去る事は出来ないのだろう?

公共放送も原発再稼働について報道はしても福島の現実は殆ど伝える事が出来ない。何たる無様な姿だろう?鹿児島川内原発の再稼働が始まれば太陽光発電はコストが掛かり過ぎて発電が不安定?彼等は放射能被害の恐ろしさをもう一度味わっても分からないのだろう?何故ならその時は生きていない?

今、問われている事はそう言う事だとは分からないのだろう?地獄に落ちても原発は必要だったと言えるのだろう?ろくな死に方が出来ない事を教えてくれる人はいないのだろうか?これは閻魔大王のお言葉です。舌を抜かれて地獄の針のムシロで永遠に苦しみなはれ。(コラ)

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ここ迄歩いて来ると少し汗ばんで来る。実際の風景はこれほどに黄ばんでいない。日生中央から1キロは歩いているに違いない。歩くスピードは相変わらず鈍い。それでも秋の風景に心弾ませていた。誰も歩いていない。時々行き交う人から注目されるけれど言葉を交わす事は無い。無視。うしっし。(コラ)

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ここでもまだ疲れていない。バスで見た風景とは全く色合いが違う。夕陽がこれほど強かったのだろうか?そろそろ疲れて来る。しかしこれ位でバスに乗っては何の為に歩いているか分からない。時計を見るとまだ30分も歩いていない。ムチを入れて加速する。

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まんがんじ唐辛子。今では全国何処でも栽培されている様だがネットで調べて見ると意外にも京野菜。京都の舞鶴万願寺地域で伏見系の唐辛子とカリフォルニア、ワンダー系の唐辛子を交配されて作られたと言われている。

この唐辛子の美味い食べ方は知らないが種の辛さでは無く果肉の太さの歯触り。甘みが何とも言えないと言われている。そう言われればこの唐辛子。辛いだけの赤唐辛子かも知れない?ただ減量の事を考えると唐辛子はプラス。近くの中山寺門前の唐辛子は辛くない。買い求めてまだ残っているが減量作戦の一つのツールに間違いない。

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この道は片側2車線。道幅は広い。この県道が完成したのは1971年だがそれ以前から狭い道として川西山下と兵庫県三田市を結ぶ重要交通道。篠山にはこの先で合流する12号線で北上する。その分岐点は読み難い地名でした。

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紫合と書いて「ゆだ」堂田と書いて「どうでん」。間抜けなAppleの漢字変換ではとても出来ない。親父の変換ソフトがおかしいのだろうか?猪名川町の観光課で貰ったマップでは「ゆだ」ではない。「ゆうだ」紫(むらさき)は「ゆう」とも読むのだろうか?(読みません)「ゆうだ」の地名はネットで調べて見ると完全な当て字。元々は共同作業で起こした田んぼ。結田が始まりと言われている。

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この看板が汚されている様にこれ迄見て来た猪名川の姿で一番汚い。何でこんなに汚いのかと橋の上から覗き込んで見ると水は意外に綺麗。川底に砂が堆積している。この辺りの水の流れが悪いから?そうでは無い。近くの何かが悪さをしているのだろう?

「猪名川は大切な水道水源」掛け声だけではこの有様だろう?わが街でも何故か多くの堰で川の流れを塞き止めている。この右側に大きな溜め池がありその上は住宅地が広がっていた。川の流れが汚れるのは何故なの?その基本が分かっていない。

それでも何も困らない。それは水質を浄化出来るからだろう?この街にも大きな水道庁舎が出来ていた。彼等はそれで飯が食えるのだろう?地方創生とはそんなものか?違うだろう?我が街の地域活性化のボランティア活動も利権集団に成り下がっている?(そんな事はありません)予算を獲得しない奉仕作業。そんな物は無い。

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通りの反対側に大きなショッピングセンターがある。今、全国的に大型のショッピングモールが展開されているがここのモールは初めはジャスコが運営していたがイオンに買収される。同時に売り場面積が拡張され一時このモールは同じグループのNo.1の売り上げを達成したと言われている?今でも車来場は多いのだろう?

 

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久々にMacBook,Airを取り出す。電池の放電で蓄電0。言う事を聞いてくれない。

自慢する訳ではないが(自慢している)親父のパソコンはMacBook,ProとAir.
Proは自宅で使いAirは旅に出た時に使う。処が最近は旅が少ないのでAirはタンス入りの侭。今日久々に引っ張り出してみるとウンともスンとも言わない。

完全に寝ている。(電池が無い)充電してやるとやっと起動する。それでもなかなか言う事を聞いてくれない?(そうでは無くてアンタが使い方を忘れている)記憶を手繰り(たぐり)寄せながらキーボードを叩いていると、段々言う事を聞いてくれる。昨夜の記事はAirで書きました。(そんな事はどうでも良い?)確かに。

今日(21日)は午前中、都市ガスの設備点検があるので立ち会いをしないといけない。仕事をしていたらそんな事も出来ないがこれ迄どうしていたのだろう?日時を調整していたのだろう。今年は午後の2時から4時の間。

お出掛けが出来ないので電話で変更を申し入れる。その応対がとぼけていた。電話の相手先はそんなつもりは無かったのだろうが本人確認がしつこい。通知に記載されているコードナンバーを言ってもフルネームで名前を聞かれる。

当然親父から怒鳴られる。最後に相手の名前を聞くと聞き慣れない名字。聞き返すとアカサタナの行で答えられる。(サ行のス)ここでぶち切れる。子供じゃあるまいしいい加減にしな。(子供では無いがジジイではないか?)バカヤロウ。怒鳴っていた。(アホ)結局時間変更を認めてもらう。(コラ)

お出掛けの予定は昨日訪ねた猪名川町。この街が以前は村だった事が良く分かる?市町村合併で今の町になったのは1955年(昭和30年)ネットで調べて見ると親父の勘違いが少なく無い。この街は過疎ではない?全国上位の人口増加。

でもそれは一部の住宅地域。一歩足を伸ばすと親父の田舎と全く同様の風景が広がる。それが心を捕えて離さないのだろう。面白い(ややこしい)事に県道12号線が街の真ん中を貫いているが、新道と旧道があり新道はバイパス。旧道は昔ながらの道。その対比は非常に面白い?ただ初めての人はバス乗り場が分からない。

(聞けば分かる?)昨日バスを待っていたおばちゃんに聞いたら分からないと言われた。バスに乗り込み運転手に聞く。そのバスで正解だった。旧道を通るバス。猪名川沿いに歩いた道をどんどん走る。バスの中は空いていたがその人達も途中で降りて最後は親父一人になる。

ハイキング気分で喜んでいたが降りる時、運転手にその事を伝えると苦虫を噛み潰していた。(アンタが不愉快になる事は無いだろう)このバス路線そのうち便数が少なくなるかも?余計な心配をしていた。

しかしこの町の一番南を第二名神が抜ける。インターチェンジは先週歩いた隣町(川西)。明日はも少し詳しく話が出来るかも?どうでも良い?かもね。地方創生?地方の活力?そう言いながら今、地方の話が出来る人は親父位かも?

(自慢すな)昨日観光課の担当に礼を言いながら親父節をたれていた。(最悪)イイエ。10年後には感謝されるに違いない。(その時迄生きて居られるかな?)それは空海様に聞かないと分からない。減量作戦。やりなはれ。

(着実にお腹は凹んでまっせ)阪神タイガースの様に調子に乗らないでね。(それは無理かも)ブタもおだてりゃ木に登る?それは無理です。でも気持は負けてません。どんなに笑われても自分で納得出来ればそれが一番。これからの生き方?

人の目線と考えを気にする事は何も無い。株価は反撥?女性重要閣僚が2名も辞めてもこの国は何も変わらない?そんな事を宣伝しても時代の流れは変わらない。も少し真面目にやりなはれ。やるべき事をやりなはれ。

それが今、この国で一番求められている。(無理だな?)何でだろう?その事も段々分かって来ました。伝道師の面接。閻魔大王はどう判定するのだろうか?名刺を作らなければならない。(コラ)


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2014年10月20日 (月)

猪名川町行って来ました。(と言われても分からない?)

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猪名川町のプロフィール。(猪名川町観光協会発行)
兵庫県南東部。阪神地域に位置している。?(もっと分かりやすく説明すると東は能勢町、川西市に隣接。川西池田と能勢電日生中央から多くのバスが出ている?親父の解説)この街の北部に猪名川の源流が在ると聞いて観光課でガイドマップをもらう。

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役場は立派な建物でした。隣に同じ様な建物がある。水道庁舎。ただ残念に感じたのはバスで降りたのは親父だけ。そのバスも1時間に1本。バス乗り場の阪急川西池田では乗り場が分からない。阪急バスの案内所も少し離れた所にあり、その対応は一人。定期券も売っている?対応がお話しにならない。阪急電鉄、バス会社は利用者の利便より会社の利益しか考えていないのだろう?その理由を観光課に聞いてみる。

親父が乗って来た路線とは別の便利な路線があると言われる。ただその路線が分からなかった。再びこの役場を訪ねる事は無いに違いないが。担当課の人は親切に親父の問いかけに答えて呉れた。ただ隣町の川西の担当の応対と大差はなかった。地方の創生と中央政府は簡単に口にするけれど、実態は何も変わらない。その事を問いかける人も少なく無い。親父の問いかけに優しく答えて呉れたが「本当の町おこし。地域の活性化」は簡単には出来ない。(余計なお世話です)

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池田の市民でどれだけの人が「おいしいご飯(米)」を食べているのだろう?どんなに自画自賛しても近くの市民のどれだけの人がそう思っているのか?そんな問いかけも無い。池田の街で(近くの街で)どれだけ宣伝しているのだろう?

そんな事はどうでも良いのだろう?今年の新米の価格は下がっている。お米の有り難さと美味しさが分からなくなったら日本人ではないだろう?親切な受付のご婦人にバスの待ち時間を案内される。本当にありがとうございました。

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観光課の案内では日生中央迄のバスは無いと言われたが、総合案内の女性はその誤りを正してくれた。親父が降りたバス停でしばらく待てば1時間に1本のバスが来る。少し待つので隣のテレビの前でお待ちくださいと言葉を掛けて呉れる。ちょうどこの時3時前。何時ものおにぎりを手にしていたのでお言葉に甘える。食事を終えて一息入れていると「5分前ですよ」と声を掛けてくれる。色んな人が居るが感激でした。

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バス停横の土手。雨が本降りになっていた。バスは少し遅れる。それでも心は満たされていた。ただガイドブックを見ていると猪名川の源流と言われている所とは約、東に2キロ離れた所を猪名川は流れ県道?12号線は走っている。(猪名川渓谷ライン)。これはどういう事だろう?それも源流を辿れば分かるに違いない。

源流の近くに「猪名川天文台」「大野アルプスランド」(柏原)「大野山岩巡り」があるが車が無いとアクセスは不便。車社会でどんな山奥でも簡単に人は足を踏み入れられる?そんな時代が何時迄続くと思っているのだろう?

色々話を聞いてみると「猪名川天文台(アストロピア)」は猪名川源流がある「阪神間で一番高い山」大野山(753m)がある。その麓から流れ出す猪名川の源流は南には流れずに北に流れている?(それは違うだろう?)行ってみないとわからない。

行けば分かる。このバスのアクセスは日生中央からバスで40分。バスの間隔はほぼ2時間に1本。行くとしたら(行くだろう)この路線の時刻表をもらっているので12時01分発。帰りは17時04分発だろう?所要時間は40分掛かる。

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雨に煙る「日生中央駅」ホームで電話をしていたおっさんが電話を切らずに電車に乗り込んで来る。電車の中では話をしてはならない。それくらいの事が分からないのではない。分かっているが「注意される」事を待っている?アホか?親父から睨まれても平然と無視している。電車はまだ発車時間になっていない。





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こんな政治運営は許してはならない?そう思わない?それでも景気は回復?

そんな論理の組み立てが出来るのはこの国の政治と経済を付託?されているエリート官僚の論理?安倍総理はそう考えているのだろうか?自分が任命した重要ポストの重要閣僚がお粗末な政治資金の報告書で「辞任」しても自分の責任では無い?

第2次安倍内閣に全く期待していない。その理由は単純明快。政治家としての「資質」期待されている政治と経済の改革に全くこの人は能力が無い。現在多くの政治的課題と経済の立て直しが問題になっているが、国の指導者のあり方がこれほどに無様な姿になったのは何故だろう?その事も問われている。

その「危機的感覚」が多くの国民にも無い。政治と金の問題を尤もらしく追及する野党もマスコミも、そしてこの時だけは何故か沈黙する経済界も同じ穴の狢(ムジナ)にちがいない。同じ穴の狢。諺(ことわざ)辞典を引いてみたまえ。それは他人事でない事を思い知らされる。

私は知らない。関係無い。そんな言葉が何時迄も通用すると思っているのだろう?これからは女性が活躍する時代。そんな言葉を聞かされると多くの自民党女性支持者達は嬉々とするのだろう?中央官庁には多くの優秀な女性幹部がいると聞いている。

彼女等もこの程度の認識だろうか?これからは(いいえこれ迄も)男だ女だと言っていたら社会は成り立たない。しかし女性には決定的な弱点がある。それは男とは違う肉体。それを理解出来ない現在のヒステリックなオバカ達。

現在のこの国の大きな問題。少子化と高齢化。その担当大臣迄作っても何一つ問題が改善されない事をこの国のリーダー達は分からないのだろう?子供を何一つ経済的負担も無くて生み育てられる社会を実現する為に、彼女達は政治家の利権をどれだけ追求出来たのだろう?

ニュースで多く登場する何とか諮問委員会の女性委員。彼女等は既に既得権益を手にしている?(いない?)そんな事を何時迄も信じていたらこの国の先行きは深刻な社会問題となる。イイエ。既に発生している事を多くの人は知らない。親父も知らない。(ならばいい加減なことを言うな)それは貴方も同じです。

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2014年10月19日 (日)

秋華賞は3番人気が内を掬う(すくう)。圧倒的一番人気は首差2着。

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穏やかな日曜日。明日は天気が崩れる。親父は明日はとなりの隣の町役場で猪名川の水源地を聞く?(アホか)そうではありません。本当の目的地は「丹波篠山」。ここ迄歩いて行くには一日では到底無理?その道標を詳しい人に聞かなければならない。

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城跡公園。天守閣下の錦木が紅葉していた。後1週間もすれば全ての葉っぱが朱色に染まるのだろう?天守閣に登ると六甲山から「六甲おろし」が聞こえて来る。昨夜は大阪南の道頓堀に飛び込んだオバカが居るが、その気持は分かる。

ただ、今の道頓堀川はドブ川である事を知らないのだろう?そんな事はどうでも良い?それ程に嬉しかったのだろう?警察も情けないもんだね。大阪の恥さらしを止める事も出来ない。それにしても短期決戦のお粗末。巨人の教訓は生かせるのだろうか?安倍さん。何時迄も成功体験ににしがみついていると同じ轍を踏みまっせ。

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今年のクライマックスの戦いは本当に意外な結果でした。ただ、阪神の圧勝の原因はペナントの戦い(半年間の戦い)で力を発揮出来なかった西岡と福留の活躍が大きい。彼等が今年、怪我をしていなかったならペナントレースも楽勝していたに違いない。

反対に巨人の全ての選手に共通した禍信。彼等は今年の秋のキャンプで一から出直さなければならない。その程度の戦い方しか出来なかった。歴史的に見れば信長の桶狭間の戦いと同じだったのだろう?だらしのない投手と打撃陣。六甲山が夕陽に染まっていた。ただ日本一は無理だろう?交流戦の無様が甦る。(余計なお世話)そうかな?的確な診たてに見えるけれど?

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楽しみにしていたテレビ観戦も終わったが今年の秋は別の楽しみがある。「丹波篠山で秋の味覚を味わう」出来るかな?くりご飯とマッタケのお吸い物。クリクリクリとマッタケずくし。美味しい肉を食いながら秋を語る。そんな光と影に出合えるのだろうか?(無理だな)その時はJRで出掛けますか?(ズルしてはいけないよ)

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この公園に来る迄2キロ。帰りは少し遠回りをしても3キロ。その程度ではお腹は凹まない。それでも歩いていると色んな自分の体調が見えて来る。最近は歩き方迄も気にして矯正している。親父が完全ながに股。短足で胴長。

自分で歩きながらその不格好がよく見える。一番人間の体で衰える処が足。歩く事に苦痛を感じる様になると生い先は短い?(マサカ?)本当です。人間の健康は歩き方で分かる。その事を殆どの人は自覚していない。親父が「がに股」をどれだけ修正出来るか?その事も問われている?(無理だな)

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秀吉の愚かな生き方。人は天下人とならなくても醜い生き方しか出来ないのだから、その末路は哀れに違いない。家康の生き方も賢いとは言えないが、勘兵衛の生き方は大河ドラマで言われる程、賢かったのだろうか?そんな問い掛けは出来ないだろう?人の生き方は後世の人でも問えないに違いない。それ程に哀れです。

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減量作戦侭ならず?でもまだ始まったばかり。焦る事は無い。

減量作戦。その必勝法を手にすればそれだけで飯が食える?
体重が増えお腹廻りが太くなる。当然ながらその原因はある。
その原因を的確に排除できれば減量は成功する。その対応は簡単です?

その簡単な事が何で出来無いの?それは簡単ですが太った原因が単純でない?
その殆どはカロリーが多過ぎる。簡単に言えば「食い過ぎ」減量の絶対的条件は食事の量を減らす事。これは簡単な様で簡単ではない。食生活は人それぞれだが大食の人が中食にする事がどれだけ大変か?それは当事者でないと分からない。

ただ減量を意識したと言う事は「減量しないといけない」と思い知った原因がある。その原因を深刻に考えると自分に負荷をかける事が出来る。言い換えると願望では何も変わらない。その結果多くの人は諦める。それが普通。その普通の事を簡単に変えるには「この侭では惨めな生き方しか出来ない」と決意を固めるしか無い。

何かむつかしい講釈をしていますがそうではありません。昨夜から体を捻る運動を始めました。体を捻ると言うとこれ又、難しい様ですが親父の場合ゴルフをしていたので腕を振る事はそれ程難しくありません。ゴルフのスイングを歳の数だけやる。これは中々楽しい者です。(うそをつけ)本当です。ゴルフは止めてもスィングの形は忘れていません。ではゴルフを出来無い人はどうするの?

それは自分で楽しい方法を考えて下さい。殆どの人は自分で考える事が出来ません。だから自分の体型を変える事は出来無くて「出来ない理由」を尤もらしく口にするのです。親父もそうでした。簡単な事でも毎日続ける事がどれだけ大変か?やってみると分かります。やり方が分からない。教えて?

手を前に突き出してその侭左右に振る。これは腹を捻るだけでなく背中の筋肉をストレッチ出来ます。これはしんどいからゆっくりと30回出来れば充分です。スポーツ選手はスキップをしながら手を交差しながら柔軟体操を始めます。公園でやると恥をかきますからやらないで下さい。(コラ)

次に始めたのはバランスの取り方?片足立ちです。両手を拡げて片足立ちをしてみて下さい。殆どの人が数秒も出来ません。眼を瞑って両手を真横に延ばす。指先に力を入れるだけで肩こりおも和らげる事が出来ます。片足立ちは初めは眼を開けて。慣れて来ると眼を瞑る。それで数秒出来るとバランス感覚合格?

三番目はお腹をすっきりさせる。お腹にガスを溜めない。天然水を良く飲んでお腹に便を溜めない。「便」。汚い。汚物。処がそうでは無い大事な健康バロメーター。その事が分かれば毎日の定期便。大事に見守ってやって下さい。自分の便を愛おしむ心が無ければ減量は出来ません。便秘。とんでもありません。

今日はこの程度で。運動は?これは体の新陳代謝を増進するのに効果的ですが、減量には殆ど効果がありません。大切な事は内蔵、皮下脂肪の削ぎ落とし。その改善方法は食生活と簡単なストレッチ。口先だけでない事を月2回。公開します。(見たくない?)ご自由にどうぞ。タダではお役に立てないかも?

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明日は秋華賞。そして来週は菊花賞。競馬を知らない人は何の事か分からない。

確かに。おっしゃる通り。先日歩いた道の終りに伝道師が立っていました。
うそをつけ。本当です。その姿を見たい?それでは先日の親父の歩き。最終章を見て下さい。見たくない?親父もメタボに対する執念の第一歩です。(関係無い?)確かに。

巨人も負けたし暇つぶしです。(トホホ)でも良く考えて見るとペナントレースでてっぺん取っても短期決戦は先手必勝。その危機感の無い奴らが無様な負けを引き込んだ。自分達の力を過信すれば一発勝負には負ける。それ位の事が分からないで有頂天になればこの様も教訓になる。

読売にはその危機感はないかもしれない。殆どの人は深刻に考えていないこの国の政治と経済。私達の生活はこれから大きく変わる事を誰が教えてくれるのだろう?それは貴方です。空海様は何をしているのだろう? 伝道師が居ないのなら親父が登場しますか?冗談は競馬の話だけにして下さい。競馬も冗談で勝てる程甘くはない。

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この第二名神の部分開通は2年後?全面開通は9年後?どうでも良いがどうでも良くない。日本各地で行なわれている同様の公共工事。税金は使われていないから関係無い?冗談でしょう。この工事の財源は何処から賄われているのか?

いつまで経っても無料にならない高速道路通行料。車のガソリン税。その他どれだけの税金が投入されているのか?調べないと分からない。その借金を誰が補填するのか?高速道路の利用者だけでは無理だろう?この土建体質。国の財政が危機的状況になっても関係無いと思っているのだろう?

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大路次川の上を渡る。前回来た時はこの右の堤防の途中でカメラの電池が切れ、写真が撮れなくなったので引き返す。今回はその心配も無い。地図で見るとこの先は行き止まりの様だったそんな事は無い。川沿いに右に曲がるとそこは前回駅の場所を聞いた所だった。広い道路が駅迄の道を遮っていた。信号のある場所は少し遠かった。

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何処かで見た看板がここにもある。こんなお間抜けな看板を立てないでどうして綺麗にしないのだろう?何処かのオバカが言っていたが「淀川の水は飲めない」?この川の水が淀川の水と比べてどれだけ綺麗なのだろう?

いずれも高いコストをかけて浄水している。大阪の水道水がどれだけ美味くなっているのか?この川がどれだけ汚れているのかを殆ど知らない。知っているのは「タダ」だと思っているのだろう?それも違う。

利権を手に出来ると思っているのだろう?NPO法人がどれだけインチキか?その事も殆ど知らない。地方創生でどれだけ無駄な税金が使われるのだろう?その監視は誰がしているのだろう?多くの税金泥棒の手を借りて地域の活性?いい加減にしなはれ。

その事もこれから明確になる。女性の時代?女性三閣僚が「靖国神社参拝」。英霊と言う言葉が否定された歴史的事実を彼女等は学習していないのだろうか?国の為に戦ったら神様になれる?若い尊い命を粗末にした戦争犯罪者が祀られているその参拝を他国から言われる筋合いは無い?

そんな論理が中国と韓国に理解されると思っているのだろうか?政治家とはそれ程に歴史の重みを否定出来ると思っているのだろうか?何たる無様。何たる無知。彼女と同等の考えは少なく無いがそんな考えを何時迄貫けると思っているのだろう?

戦没者の遺族は大切な夫や子供達の命をその程度に考えていると思っているのだろうか?何たる愚かさだろう?その責任は内閣総理大臣にある。彼が第一次内閣で失敗した教訓は「お友達内閣」女性の力をこれほどに見くびられても嬉々として支持出来る人も少なく無い。その人達が味わう失望感。それは巨人の4タテ程度の衝撃とは大きく違うに違いない?来週株価が持ち直せば流れは変わる?そんなもんだろうか?

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黄金色の秋がまだ残っていた。多くの稲穂が刈り取られてスーパーには新米も出回っているが、今年の米価は下落していると言われている。それだけ米離れが進行している。親父も1人の生活が長くなり炊飯器でお米を炊く事が無くなった。

おいしいご飯を口にしながら一日の疲れを癒す。そんな日常は戻って来ないのかも知れない。しかし、日本人がそんな生活をする様になったのは食生活が貧しくなったから?食事の大切さを見失ってから?これから農作物に掛かる関税が引き下げられると益々、お米は安くなる。

消費者は何よりと喜んでいるがおいしいお米は高い事が分かっていない。これからそんな貧乏人が多くなるのだろう?お米が主食として当然の様に思われて来たがこれからの米作りも大きく変わる事を理解しなければならない。伝道師は親父でした。(アホ)

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この道は一度歩いた事がある。最初に来た時はこの道を教えてもらいたかったが、駅迄の道を丁寧に教えて呉れた御婦人は信号のある横断歩道の道だった。この道は広い片側3車線の道を車の切れ目を見ながら渡らなければならない。しかしこの場所は桃源郷だった。夢中にシャッターを切っていると、谷向こうのおばさんが気を使いながら布団を叩いていた。「気にしないで思いっきり叩きなはれ」そう心の中で思っていた。

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右は小学校。田舎の小学校。親父の田舎の小学校は統廃合され今はその面影も残されていない。新しく建てられた校舎は中学校と統合されている。徳島の山中で見た子供達はバス通学だったが日本各地の田舎の学校は、今、その存続の危機に立たされている。

そんな行政をして来た無策のお役人が今度は地方を活性化する?何をとぼけた事を言っているのだろう?子供達を育てる環境は豊かでも、大事な仕事の場が失われている事をどれだけ理解しているのだろう?故郷は都会の受け皿にさえなる事は出来ない。その為に故郷創成の事業をやります?モデルで成功例を宣伝すれば誤摩化せると思っているのだろう?

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2014年10月18日 (土)

地方創成のごまかし?地方は完全に見捨てられている?

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この素晴らしい田舎の風景。しかし完全に過疎が進行してこの集落もいずれ消える。親父が初めて知ったのは数年前?「虫生」(むしゅう)の集落。犬の訓練場はあるが殆ど忘れ去られている。処が驚くなかれ。

この谷の左も右も山の上は切開かれて住宅地として開発されている。バスも通って生活環境は都市と変わらない。その僅か数百m下の谷がこの有様。写真では綺麗に見える猪名川では泳ぐ事も出来ない。その道を歩きながら親父は眼を輝かしていた。

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こちらが猪名川。この左に車道はありその道を少し歩くとバス通りに出る。この道は地図を見ると篠山街道。猪名川沿いの昔からの道。今は舗装されているこの道も古の人は生活道路として使っていたに違いない。

実際に歩いて見ると猪名川は丹波篠山と北摂池田の繋がりを感じる。この距離は近くはない。途中バスを利用して歩いて見ますか?猪名川は歴史街道です。但し、この道の案内は殆ど無い。橋の上から写真を撮っていると大路次川沿いの狭い道を抜ける車が、体の後ろを静かにすり抜けて行く。

助手席の男が窓を開ける事無く平然と見向きもしないで前を見ていた。その道を歩く。この道を歩くのは2回目。最悪の市道?この道も昔からの生活道路?しかし現在の車社会には通行制限が必要。それが出来ないのなら道を拡げなければならない。

どちらも出来ない。静岡の井川ダムの狭い道を思い出す。しかし、井川ダムと静岡を結ぶ道は立派な道だった。大井川鉄道井川線沿いの道は舗装もされていなかった。今はどうなっているのだろう?昨日も書きましたがこの道の先は第二名神の大工事が進んでいた。この工事の完成は2年先。

地図に残る工事?日本各地でこんな工事が行なわれている事を知らないだろう?財政破綻は確実。それを避ける為に消費税は20%になっても足らない。今年8%になって消費は冷え込んでいる。それでも来年は10%。その先は15%。

5年後には20%?そんな政府を支持している爺婆は姿を消しオバカな若者はそれに見合う生活が出来ているのだろうか?そんな生き方が出来る生活力が求められている?出来ますか?出来なければ生活の質を落とすしか無い?

それが出来なければ路頭に迷うしかない?そんな事は無い。政府が何とかしてくれる?バカ言っちゃいけないよ。政府にはそんなお金は無い。あるのは既得権の保障。身を切る改革。企業の反撥を伴う改革。医師会、農協、労働団体。多くの既得権を守りながらの改革?そんな物が出来る訳が無い。

政府は出来なくても賢い官僚達が知恵を絞って政治家を動かす。そんな時代が終わろうとしている。何時迄もそんな事を続けていたら国家は滅びる。この国が何度も経験した歴史の転換点。高度成長の時はこの国の未来を信じて疑わなかったが、今はどうだろう?

残念ながら生活弱者は救われる事は無い。多くの社会保障政策。多くの人権保障も国の財政を圧迫している。その事をどう改善出来るのか?その問い掛けに答えられる政治家、学識経験者。知識人はいない。何故ならそれでリーダーシップを発揮しているから?

女性の時代?何をとぼけた事を言っているのだろう?この国の法務大臣。この国の経済産業大臣。この国の総務大臣。この国の多くの優秀な女性の見識はこの程度?マスコミの社会的責任も地に落ちている。

それでも経済回復?何処の社会を見ればそんな事が言えるのか?全国津々浦々で行なわれている大規模土木事業?確かにそれは言えるかも?あれ程、問題視された無駄な公共事業の見直し。今、その多くは着々進行している。財政が破綻すればどうなるのか?それも関係無いと思っているのだろう?そんな生活を始めなければならない。

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この無様な道路設計。前来た時もこの有様を見て笑っていた。ひどい事に行政と警察の道路標識が無い。対向車が来たら当然路肩に車を寄せてすれ違わないといけないがその運転テクニックも無い爺婆、若いネエちゃん(コラ)地元の人で無いとこの道は車で通り抜けてはならない。それ位の案内図出しなはれ。(出せる訳が無い)

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川向こうの竹林。この川はダムの放水時には水位が上がらないと河川管理者は考えている?上がったとしても大した事は無い?大雨の時、ダムからの放水量が増えた時、この川の水位は大きく上がる。それでも竹林だから関係無いと思っている?反対側の今歩いている道は狭い侭?それでもこの環境が改善される事は無い気がしていた。

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前来た時に驚いたが今回は違う意味で驚いていた。「広い」これだけの広い高速道路の建設も珍しくない?昔、日本道路公団が日本で初めての高速道路を完成させたのが40年前。その高速道路が兵庫県西宮から名古屋の小牧迄。

その時の用地買収、建設費用は一部世界銀行から借りたと言われている。あれから半世紀の時が過ぎその高速道路も老いくたびれている。その第二高速道路が造られていた。この景色が日本全国で見られる。そのお金は国債で負担されている?

どれ位かは親父でも分からない。調べれば分かる。この無駄な公共事業。全線開通するのは2023年。9年後?部分開通は5年後?高速道路の無料化?そんな事は出来る訳が無い。この土建体質は日本各地の有料道路の建設を見れば良く分かる。

親父の田舎も大分−佐伯が完成してその先の工事が急ピッチで進められている。これが地方創生の大動脈になる。処が皮肉な事に立派な道路が出来ても地方の生活は豊かにならない。親父の田舎、佐伯は豊かです。それでも多くの村や街が合併をして故郷は少子化と高齢化が加速している。

その対策はきめ細かな現金収入対策。そんな当たり前の事が地方の行政では出来ない。何でや?地方の学者先生、有力者が地元出身の政治家に補助金、交付金を陳情するだけ。自分達で知恵を出し合い本当の生き残り対策を考えないから?

今回と同じ故郷創生事業が何度行われただろう?お馬鹿なマスコミはJR九州の「豪華列車」は宣伝するけれどローカル線の実態、無人駅の寂しさは時代の流れとして見捨てられている。一日に普通電車が数本しか停車しない無人駅。そんな駅が日本全国にどれだけあるのだろう?多くの地方は半世紀後には消える。親父達も生きていない。

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広いと思ったらインターチェンジも出来る。「日本の元気を関西から」関西経済の再生が叫ばれて久しい。この高速道路が完成する頃は9年後?関西経済はその時どんな姿を見せているのだろう?公共工事で国からの補助金頼り?そんな姿は見たくない。その時の自分の姿を思い浮かべながら生きて行かなければならない。生きているのかな?閻魔大王の面接を受けているのかな?9年後どう変る?それは誰もが問われている。

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懐かしい地名。この向こうに能勢電が走っているがその駅が「畦野」この漢字はローマ字が無いと読めない人が多い。畝(うね)と同じ意味?長い間農村だった所に高速道路が分断する。この風景も日本全国珍しくない。猪名川に流れ込んでいる大路次川はこの正面を右に廻り込んでいる。この道も歩いているので迷う事は無い。

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今日歩いて来た道はハイキングコース。でも歩くのは止めて下さい。とても景色が良くて気持がいい道ですが歩道が無い。歩道が無いハイキングコース。これがこの国の地方の実態?地方の時代と言われて久しいが歩道の無いハイキングコース。情けないとこの市道と県道の管理者は思っていない。親父でないとこの道は歩けない?

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昨日のゴールはまだまだです。これから近くを歩いて来ます。この後は今夜野球を観ながら完成させます。今夜負ければ巨人はクライマックス戦敗退。予想外の結果になるがそれも又良し。勝負の世界は本当に厳しい。阪神の勢いに完敗です。

それでもペナントレースの強さは帳消しにならない。短期決戦緒の恐ろしさ。巨人の選手はその恐ろしさを思い知らされた事でしょう。ザマーミロです。調子に乗っているとこんな無様を体感しなければならない。

巨人の敗戦はエースの故障。全ての試合の投手のレベルの低さ。そして坂本、長野,阿部、補強のキュ−バの鳴り物入りで補強した2選手。この短期決戦は完敗。これで自分達の思い上がりが思い知らされる事でしょう。阪神の選手にはおめでとう。日本一には成れないと思うけれどやってみないと分からない。(コラ)

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のどかな風景が突き崩されている。それでもそんな現実とは全く関係無い風景があった?それは違う。こののどかな風景は既に壊されている?そんな事はどうでも良いと多くの人は思っている?それも違う。知らないだけ。

こうして日本各地の風景は大きく変っている。変って居ない物は何も無い。その事を教えてくれる人も居ない。殆どの人が関係無いと思っているが知らないだけ。その裏でどれだけの利権が動いているのか?それは親父も当然分からない。

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2014年10月17日 (金)

景気も政治の社会も大きく変わる?親父も変わらないと?(無理だな)

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今日は猪名川を「多田大橋」から能勢電「山下」駅迄歩く。距離的には6キロ足らず。この道は一度歩いているので道に迷う事は無い。ただこのバス停から多田大橋に出る道は初めてだった。山の中を切開いているので何処から降りれば良いのか?分からない。近くのガソリンスタンドで聞いて見る。丁寧に答えて呉れる。「すぐですよ」と言われて安心するがそのすぐが仲々遠い。初めての道を楽しんでいた。

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この道はこの先の分譲住宅地が出来た時、バイパスとして造られている?大阪に戻って土方仕事(架設モノレールの杭打ち)をした時、年下の先輩と共にモノレールのエンジン交換ではこの道は走っているが、その記憶がない。初めて来た感じがしていた。このバスの終点は日生中央。一度バスで通り抜けてみると面白いかもしれない。

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車の通行量が無い様に見えるがこの道が朝夕の通勤の車で一杯になる。この左に猪名川が流れているが、この先には住宅地が切開かれている。その住宅地は山を切り開かれて造成されている。その人達が汗と涙を流して切開いた現代は輝いているのだろうか?

アベノミクスの成功はこれからその真価が問われる。成長戦略を誤摩化したら一気に失速する事を教える人はいないのだろうか?支持率が高いとマスコミは声高にその正当性を自負するが、アンケートの対象者は殆ど経済と政治の基本を知らない。断言すれば政治と経済だけでなく我々の生活も「安泰」という言葉は無い。

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右の視界が開けると景色は一変する。この正面の建物はゴルフの練習場。坂を下りながら懐かしい思いで眺めていた。大きな練習場。傾斜地を上手く利用している。この右先にネットがあり中断に当れば250ヤード。親父の絶好調の時でも仲々飛ばなかった距離。ゴルフは正確なショットが求められるが飛距離が出ないと面白くない。

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坂を降りて来ると農地が広がる。この左に猪名川が流れ昔からの道がある。その道も川に近くでしばしば冠水し今はコースを少し上の高台に移動している。その道はバスで何度か通っているので安堵していた。懐かしい風景。田舎を思い出す。

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猪名川に流れ込んでいる川。この橋を渡ると猪名川沿いの絶好の景色が広がる。但し歩道は無い。この先にとてつもなく広い第二名神の工事が進められているが、それに比べて何とも貧しい。地方創成がいかにインチキか良く分かる。この道は更に最悪になる。こんな現実は日本の各地で広がっている事を殆どのアベノミクス信者は知らない。しつこい程お見せします。よくよく見なはれ。

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道が良いじゃねえか?ここはまだバス通り。ただ1時間に1本?ここは左の山側に段差のある歩道がある。右側の猪名川の写真を撮るのは注意しないといけない。この山の中でもこの先は山の上が住宅地。ガードレールに体を押しつけて撮った写真がこれだ。

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ここ迄来ると猪名川も天然の峡谷になっている。暫く左の歩道を歩く。川は見れないがその替わりきれいな景色が見れる。この景色は車の中では見れない。カメラを構えていると静かな時が止まっていた。息を凝らして秋の景色を捉えていた。

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バスはこの手前で左折するので道は歩道も無くなる。この先の道は県道?歩行者注意の看板は全く無くなる。歩いている人は殆ど居ない。この道は一応?ハイキングコース。この先、猪名川沿いの道が続くが歩く時には前後の車に注意が必要です。

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このガードレールを見て笑っていた。これがこの国の一般道路。何たる恥さらし。多くの人がこれが恥だと思っていない。その理由は単純明快。こんな道を歩く事がおかしいと思っているのか?そうではない。知らないだけです。

知っていれば道路管理者も少しは考えるかもしれない?考えても仕方が無い?そんな事を言っているから歩く事は出来ないのだろう?流石にこの道はバスは走れない?何で?当たり前だろう?正面から車が来るとガチンコです。

四国遍路道で足摺の道もこんな所があったけれど待避の場所があった。ここは大型車でも離合が出来るのだろうか?(それでガードレールが凸凹)嘘でしょう?嘘です。地方再生?何をとぼけた事を言っているのだろう?景気回復も化けの皮が剥がされる?

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この川の上には信じられない事に住宅地がある。しかし完全に山の上の丘を切り崩して宅地が開発されているので天災の心配は無い?この対岸も良く見ると細い散策の道がある。上の住宅地からここ迄降りて来れるのか分からないが、そうだとしたら素晴らしい散策が出来るに違いない。信州の森を歩く事も不要かも?それは違うだろう。

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この道がハイキングコース?行政は何をとぼけているのだろう?それでも問い合わせてみて下さい。「歩くのはお奨めしていません。自己責任で歩いて下さい。」歩くのはこの先、もっと危険になります。親父はそんな景色を眺めて笑っていたが、笑い事ではない。猪名川から分岐している大路次川沿いの市道は歩くのは止めた方が良い。(何で)写真を見れば分かる。この道の管理者は誰だ。責任者も為す術が無い?

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こちらは猪名川。前回も今回も文句を言いながらこの道は歩いていない。この川沿いの道を歩くと1キロ足らずでバス通りに合流する。この道を歩いて見ると違った風景が見えて来るに違いない。しかし残念ながらバス通りは猪名川から大きく離れる。その理由は歩いて見ないと分からない。

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珍しい地名があったので少し後戻りしている。その途中の見た大木。川と道の狭い崖の上に堂々たる姿を見せていた。

 

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株価は下がる。桜相場は何時迄も続かない。それ位の事が分からんかい?

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経済連会長が消費税10%についてコメントしている。この東レの会長は安倍総理のお友達と言われている。多くの批判を浴びて廃止していた企業献金の復活を高らかに宣言し、政治と金の批判を否定している。こんな人が経済連の会長になると言う事が問題ではないのか?そんな問い掛けを殆ど聞かない。しかし、そんな事はどうでも良い。

経済連のあり方はこれ迄も色々批判されたが、企業のリーダー達が考えている事が良く分かる。彼等は自分達の会社の利益は政府、官僚達の経済政策で決まると信じて疑わないのだろう?その間違いを指摘、批判する人が本当に少なくなり、今、国の経済政策決定でこれほどに事実を誤摩化して平然としていられる事も珍しい。

マスコミも「公共」とか「モラル」とか「00のあるべき姿」とか多くの事を尤もらしく報道するけれど、その多くがスポンサーの利益であり一般庶民の利益では無い。そんな事は無いと言われるなら夜のゴールデンタイム(この言葉も死語となっているが)のテレビの番組を見てみると良く分かる。

親父達が若かった頃には考えられなかった「低俗」「お間抜け」「反社会的なお笑い」が垂れ流されている。こんな番組は見る人が少ないと言われているがそうでは無い。そうしてレベルの低い生き方が洗脳されている。

それは親父の独断と偏見と笑われているが本当にそうだろうか?そう思うのならテレビを見るなと言われて最近は見方を変えている。(音声を消す)。酷い番組は電源を切る。そうすると色んな風景が見えて来る。近所の音が煩い時はお気に入りの音楽をiPodで聞いている。これがストレス解消に一番です。

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長い階段を降りていると犬の様な猫に睨まれる。「何時迄そんな間抜けな事を考えてるの?」「アンタが偉そうに言っても(ブログを書いても)何も変わらない」?
そんな事もどうでも良い。本当にそう思うのなら自分の生き方を変えれば良い?
それが出来ないなら黙々と歩くしかないだろう?そう言われていた?(そんな事はありません)

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親父から開き直られて固まっている。野良猫では無い。豊かな生活をしながら秋の景色を楽しんでいるのだろうか?これからはアンタも親父もメタボを解消しないといけないよと説教されていた。「あなたに言われたくない」確かにそれは言える。

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この長い階段を降りるとバス停は近くです。静かな住宅街。物音一つしないと思っているとおばちゃんがバスの時間を見に来てその侭、バス停前の家の勝手口の階段にへたり込む。親父がバス停手前のベンチを占領している?それは違うだろう?どうでも良い。(コラ)今日は天気が良いし久し振りに猪名川の上流を歩きますか?

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2014年10月16日 (木)

メタボ対策。お見せしますよ。景気判断もお任せあれ。(アホ)

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山茶花のつぼみと小さな花は見た事があるが、これほどに見事な大輪は初対面。お見事です。アンタも華麗なる転身を計りなはれと言われていた。巨人が見事に無様な試合をしているが、音声を消して眺めていると本当に面白い。やるべき事をきちんとやらないでもこいつら勝てると思っているのだろう?バカタレが。

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閻魔大王が怒っている。先頭打者を四球。やるべき事が出来ない投手が先発投手。この時点で今日も負け。次のバッターには頭にデットボール。危険球退場。阪神ファンは怒っているが避け方もヘタ。それで飯が食えると思っているのだろうか?最低です。

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今日は減量対策?の為に東尾根コースを登る。このコースを初めて歩いた時は2度と歩く事は無いと思っていたが、な、ナント今日で4回目?このコースは最初の登りが急。その後は尾根伝いの道をゆっくりと登る。このゆったり感が何とも心地好いから皮肉です。これから腹回りを凹ますにはもっと歩かないと話にならない。

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登りはしんどい。右は公園。その柵沿いにヨタヨタと上がっていると道を間違える。それでも道は踏みならされているので迷う事は無い。苦笑しながら引き返す。この登りは長くは続かない。尾根に出るとほぼ一直線に中山山頂にこの尾根は続く。ただこの道を一気に登り切る為には最後500mで一度谷に降りてもう一度登る。その体力は初心者には少ししんどい?(アンタはどうするの?)ズルします。

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「2度と歩きたくない」そう思った時は夏の暑い時で足元が夏草で覆われていた。今でもその状況はあまり変わっていないが、この景色を見るとこのコースの良さが良く分かる。中山の登山路でこれだけの景色が見れるのはここだけ。しかも殆ど知られていない。親父にとってはそれが何とも心地良いのだろうか?それは違う?

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この道を歩いているとこの先のルートを知っているので「期待感」はない。あるのは自分の体に掛かる負荷。もっと自分の肉体を痛めつけないといけないが無理をする事は何も無い。タイトルでも宣伝したがメタボ対策は地道な努力。今年も残り2ヶ月と半月。体も固いので柔軟体操から始めますか?前屈で手の先が地面から遠い。そんなもんでは話にならない。(どれ位?)それは未公開にしときます。

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「天高く馬肥ゆる秋」気持の良い青空が広がっているが尾根の真下に住宅地がある。別荘では無い。この中山の森は山裾迄、住宅地が開発されているが「土石流対策」「崖崩れ」の対策が万全?この尾根の左と前に谷がある。その谷を避けて住宅地が開発されている。この地域の宅地開発をどれだけの地域がモデルに学習しているのだろう?

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小学生の時に映画館で見た「森は生きている」。今は森はどう評価されているのだろう?この中山の森は広くない。それでもこの従走路を歩いて見ると森が大事にされていない事が良く分かる。信じられない事にこの尾根にもこんなに立派な大木がある事を殆ど知られていない。殆どの人が関係無いと思っている。親父がこの尾根が好きになったのはこんな森が見れるかもしれない。東尾根コースそろそろ半分です。

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このコースは奥の院参拝のお年寄りも中山山頂から下山する人も良く利用する。但し下から登り詰める人はまだ合っていない。距離は3キロ半。下りは1、5時間。登りは3時間?それでも親父は歩き通した事は無い。歩き通す事は無いだろう?それ程にしんどい?(アホか)この先を見るとその事が良く分かる?本当は歩かないと分からない。

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この看板は全く役に立たない。この先の登りと谷。一気に降りて再び尾根に登りその先の「天宮塚」迄の厳しい登りを何も説明していない。この距離。一時間でも楽ではない。親父はこの先の登りで何度も立ち止まる。その先の谷に降りたら右の階段を登り住宅地にスルーする。それ程にしんどい。そんな説明が何も無い。

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ここがこの尾根の終点。しかし中山山頂はここではない。この先の谷を越え次の尾根を越えねばならない。このルートの案内は殆ど無いがその次の尾根を登り詰め「天宮塚」の先にその山頂はある。それ位の事を全く知らなかった。関係無かったからだろう?それがこれから変る。その事がこれからの生き方、考え方に変化して行くのだろう?

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この下は谷。初めて来た時は雨上がりで谷の水は滝となり感動する程の音を立てていた。でも右の木々の間からは同じ目線以上に住宅地がある。この家々の敷地が広い。つまり高級住宅地。この住宅地の上に中山山頂はある。

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登りはまだ続く。しかしこの先は改めて。この階段を初めて見た時の感想?他の道を探していました。とてもこの道を登る元気がありませんでした。正解。この滝の右側にも階段はある。誰にも教えてもらわずにその階段を上がりました。それが正解。

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谷を上がると広い2車線の道がありました。広い敷地の家が並んでいました。しかも土砂災害、崖崩れの心配の無い住宅地。車が無いと不便だがこの先の長い階段を降りるとバス停がある。足腰が達者なら何も困らない?ただそんな高級住宅地の人達も足腰が弱り車の運転が出来無くなるとこの別荘地には住めない。

景気の話は明日にします。最近痛感する事は政治家が自分達の支持を獲得する為に経済に口を出し過ぎる。政治家が何かが出来ると考えているのは間違いです。日銀の金融緩和政策でどれだけの人が豊かになったのでしょう?

反対でしょう?これからその事が問われます。経済成長の為には消費税10%?それは駄目だとレッドカードを突き付けられても関係無いと美味しい事ばかり口にするのだろう。景気が良くなっている?そう感じる人がこれから地獄を見るのでしょう?


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健康診断の結果が出る。予想通り。太り過ぎ。体重85。アカン。

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すっかり秋の気配。錦樹がメタボの秋を暗示している?余計なお世話?イエイエ大事なお言葉です。掛り付けの先生の言葉を聞きながら予想通りの結果を深刻に受け止めていました。高血圧。高脂血症。不整脈ではシャレになりません。それでも原因は単純明確。「太り過ぎ」腹回り105では最低です。ビジネスマンを退場する前から健康管理を勘違いしていましたがそれは今でも同じです。

人間が健康に生きるその絶対的条件はストレスなく生きる事です。ストレスは食事の量に比例して過食か小食になる。過食の人はビールを止めても太り過ぎは解消せず小食の人は栄養が充分に取れなくなる。人間の体は本当に良く出来ています。

皮肉な事に太り過ぎの人も痩せ過ぎの人も、丁度良いと自他共に認められている人でも医者要らずの人は少なく無い。一番良くないのは自分の健康に注意が出来無い人。自分は関係無いと思い込んでいる人。そんなスーパーマンはいない。どんな人でもどんな職業でも例外ではない。それに気付けば大きく変われるかも?処がそんなに甘くはない。

体重を減らした多くの人がそれ迄の努力を止めた途端に元の木阿弥。リバウンドすると言われているがそれも当然。人間は本当に情けない生き物です。折角減量の喜びを手にしても目標を達成するとそれ迄の努力を止める。継続は力とは思わないが苦労の経験と体験はどんなに状況が変わっても忘れてはならない。

偉そな事を言いながらアンタに言われたくない?ごもっとも。親父も貴方に言われたくない。それでも親父は煙草を止めて10年。大好きだった車の運転を止めて同じく相当の年月が経ちました。それが出来たのは経済的理由だけでなく自分の体を考えてからです。

タバコは大切な肺と血液を汚します。車の運転は咄嗟の回避行動が出来ないと大きな事故を起こすだけでなく尊い人命を毀損します。それが分かれば止める事は当然です。タバコと車の運転は違う?それはあなたが悲惨な事故を知らないからです。

大切な人が交通事故に巻き込まれたらとてもそんな事は言えません。それでは生活が出来無くなる。仕事が出来なくなる。ごもっともです。是非安全運転に心掛けて下さい。タバコも車も同じ凶器である事を痛感して下さい。

人の事はどうでも良い?病気になったら事故を起こしたらそうはいかない。その悲惨さをどうして学習しないのだろう?それは自分だけはそうならないと思っているだけです。何の根拠もありません。

さて親父は今年中に体重80。腹回り2ケタを目標にします。そんな事はどうでも良い?これからの10年の生き方はその事に尽きるのかも知れない。自己管理が出来なければ人の世話になるだけです。自分のケツが自分で拭けなくなる。何と悲惨な事か?その厳しい現実は病気にならないと分からない?失礼しました。

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2014年10月15日 (水)

秋の深まりと共に脂肪の厚みも増して来る?(アホ)

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この駅で降りてバスに乗り終点一つ前の「満願寺前」で降りる。この散策の道も最近になって知ったコース。満願寺山門のこの仁王像は今日のハイキングコースの終点、多田神社の山門に置かれていた。明治の初めの「廃仏毀釈」で多田院が神社になった時、ここに移動されたと言われている。金網が何とも無粋。他にもっと見え易い方法は無かったのだろうか?

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満願寺の紅葉はまだ一度も見ていない。今年の紅葉は間違いなく見れるに違いないが箕面や京都高雄の紅葉には勝てないだろう?しかし、それはそれ。これはこれ。それぞれの味を味わう事が出来る喜びはひと味違うに違いない。

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本堂にお参りしないで境内の外を歩いている。この道を歩いていると左にゴルフ場。右に広い墓地が見えて来る。これだけの広い墓地になると卒塔婆(そとーば)お墓の外に建てる木札も合板のぺらぺら。文字も判子で押されて戒名も納経所で分業で書かれている。

その事を知ったのが先月の彼岸の前日。大きなお寺ではこれが当たり前と言われて有難味が薄れる。お寺さんが金儲けに走るとアカンやろう?地獄の沙汰も金次第。それは人間様の思惑に違いない。その事も教えてやらないといけない。(止めなさい)

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誰も歩いていない道を歩くのは気持ちが良い。プロ野球巨人−阪神戦は阪神の完勝?これで面白くなったと言いたい所だが全然?クライマックスシリーズを勝ち上がるには4勝しなければならないが、阪神にその勢いがあるのだろうか?その結果はすぐに出る。バックネット裏でオバカな応援団が手を叩いている様では駄目だろう?

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この道を多田院の清和源氏が馬を飛ばしながらどれだけ満願寺に祈りを捧げたのだろう?清和源氏が勇ましかったのは鎌倉時代迄と思っていたが、それも違うかもしれない。しかし満願寺は織田信長の伊丹有岡の城攻めの時、焼き討ちに会っている。その時、多田の源氏は何をしていたのだろう?圧倒的な織田の軍勢に為す術も無かったのだろう?この道はその時にも多くの軍勢が行き交って居たのだろう?

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暫く住宅地のバス通りを歩く。大きな家が多いがこの地域の住宅地が開発されて30年以上の歳月が流れる。当然家主の年齢も高齢になっている。この地域も後10年すると介護施設のお世話にならないといけない人も少なく無い。

元気な人でも買い物や病院で不便になる。今はバスが30分に一本。通勤時には10分に一本。その利用者が減った時、この住宅地も車無しの生活が出来無くなる。今でもその予兆は出ている。日本各地の過疎と過疎候補地が問われている問題。

その解決策を行政は持ち合わせていない。中央官庁は更にひどい。その現実を知らないと10年先を生きる事は出来ない。その心配は無い?その時はその時?ところがそうでは全く無い事を政治家もマスコミも殆ど伝える事はない。

介護難民が漂流を始めた時、ほぼ全ての人が為す術が無い厳しい現実。その事を見据えた生き方が求められている?関係無い?イイエ、そうはイカのキンタマです。それでも社会保障費の増加に歯止めが掛からない。当然です。関係団体が既得権益で成り立っている。

政治を変えなければならない。発展途上国のエボラ疾病対策が急務?お役人の考えはその程度です。今この国でどれだけの人が惨めな生き方と死に方をしているのか?マスコミは殆ど知らせていない。だから関係無いと思っている?綺麗な花がその事を問い掛けていた。

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朝夕は冷えて来る。日差しは暖かいけれど。昨日の帰り。

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奥の院参道。この道は多くの参拝者が多くの思いで歩いているが、実際に歩いて見るとその難儀さが良く分かる。それでもこの道を一歩一歩踏みしめながら歩いたに違いない。足の弱い人。歩けない人は元気な人に背負われお参りをしたのだろうか?

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本当はこんな参道を誰もが期待するだろう?親父もそう思っていた。ところがご覧の通りの厳しい石段。それも整備された石段では無く置き石の階段。不安定。その道をどんな思いでどんな人達が歩いたのかと思うと、この道の重みが伝わって来る。

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参道の入り口からこの道は狭い。ここは参道の三分の一の所。登りの人はこの道の厳しさを痛感する所。下りの人は後少しと思いながら安堵する所。ところがこの道の厳しさは下りの方が思い知らされるかもしれない。

「膝が笑う」良く言われる言葉だが体が楽になる反面、足元には注意をしないと怪我をする。親父もそのうちストック(トレッキング、ポール)杖?を求めなければならない。(その前に靴を買いなはれ)

足を痛めない為には足首と足に掛かる衝撃を軽くしないといけない。足の痛みを感じたら無理をしたらいけない。足は自分の手で擦ってやると嬉々として喜んでくれる。(オマケ)意外に知られていない事で親父が最近、足に疲れを感じる時、これをやる。

「タライ」にお湯を入れ(少し熱め)足首迄浸しながら足を揉んでやる事。これは安眠にも繋がります。人が生きる事、歩く事、生活をすると言う事は、足が第二の心臓でもある事を忘れている?煙草を止めて10年。これからはこの大切な足で10年。生きさせて頂きます。

どんなに嫌われても自己主張が出来る人間。それが出来る人がこれからの生き方の王道です。般若心経を完全に理解して「呪文」の様、暗示がかけられる人。そんなジジイになりたい。日常の問題を誤摩化さずに正面から対峙(たいじ)出来る。

そんな伝道師が居ても面白いかもしれない。身体と心の病気。それを解放出来る人が現在は居ない。(親父が知らないだけかもしれない)だから間抜けな政治と経済、人の生き方が求められているに違いない。株価が下がっている。

いずれ反撥に転じるとエコノミストは語るが「いずれ」とは何時?それを明確に語れる人は居ない。(アンタはどうだ?)親父は間抜けなエコノミストでは無い。間違いなく言える事はこれからの生き方が厳しくなる事だけは間違いない。この先も入り口迄ガタガタ道は続く。この道が参道?こんな道になったのは最近の事である?

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この前の坂を下ると参道入り口です。奥の院参道。昔の人はこの汚さを見てどう思うのだろう?明治の初め迄は中山寺が管理していた左の雑木林は今は国有林。右側は参道の間際迄住宅地がコンクリートで迫っている。何たる無様。何たる管理のあり方。その原因は参道は中山寺の管理。雑木林は国有林。住宅地は民有地。それぞれの思惑が絡んでいる。

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この平坦な道が参道と思われるがこの道は谷沿いの道。標識にルート名が書かれていないので何と呼ばれているのか分からない。親父が昨日登った道はこの道で奥の院参拝の常連さんはこの道を辿る?ただし途中で尾根を登る所が楽ではない。

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2014年10月14日 (火)

台風一過。一気に秋が深まる。中山観音阿吽(あうん)の仁王に似て来る?

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秋が一気に進んでいた。昨日の台風はマスコミが大騒ぎをした割には大した事は無かった。こんなことを言うと叱られるが大阪北部の影響は殆ど無かった。私鉄が台風の進路を見ながら遅く迄運転したのとは対照的にJRは速めの運転休止だった。

行政の避難準備、避難勧告の情報も早かったけれど、災害に対する対応はこれが前例になるに違いない。ただサービス業の人達も同じ対応をこれから出来るのだろうか?その事が問われている?親父は今回の対応はやり過ぎ(きめ細かさが無い)と思うけれど。

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台風一過。「どこに行くか?」嬉しい迷い。処がモタモタして出掛けるのが遅くなる。それでも中山の観音様なら庭の様な物。山門の阿形(あぎょう)、吽形(うんぎょう)の仁王が良く見ると段々似て来ている?参道の紅白の牡丹が見事な花を咲かせていた。10月も明日から後半。今年は親父も大輪を咲かせなければならない?(無理だな)そう思う。それでもそんな予感がしていた。

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閻魔大王に挨拶をして奥の院の道を歩く。片道2キロと侮るな。往復4キロの参道は楽な道では無い。先週。この時間から歩いて帰りはゴール寸前で足元が全く見えなくなったので今日は中間の休憩所迄。歩きを2日。全く休んでいるので足元は重い。

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谷の水量は昨夜来の雨で少し多い。砂防ダムを流れ落ちる水量にも勢いを感じる。それでも台風の大雨の後ならこんなもんでは無い。元気があれば右の東尾根コースを歩くが今日はその勢いも無い。ただ元気があってもこのコースを山頂迄歩いた事は無い。このコースはそれ程にしんどい。

距離は3、5キロ。距離は短いが健脚で無いとお奨め出来ない。ただコースは登りが急だがその後は右下に住宅地を見ながら登る。最後の尾根の手前に谷がある。その手前の登りと谷を越した後の登りが初心者には無理。親父はその谷で住宅地に抜けバスで帰る。それでも舐めたらアカンよ。今日はこの谷の左の平坦な道を歩く。

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ここ迄は谷から50m近く登っているがこの看板通り歩くと谷と合流し、飛び石を越える。そこから先が大変になる。最初は砂防ダムを越えその先の道が整備されていない。道なき道を越えるとはこう言う事?そう思いながら岩を這い上がっていた。

この案内板にそんな解説は無い。反対にこの尾根を登ると奥の院参道に出る。この道を登ると良く分かるがこれも楽な道では無い。ただ違うのは尾根を登り切ればその先は平坦。足元は良くないがそれが昔からの参道。その道を帰りは歩く。昔の人はこの石段の道をどんな思いで歩いていたのだろう?

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今日歩いたのは一番下の道。真ん中は東尾根コース。一番上は看板が案内している平坦と思われる道。処が皮肉にもこの道が平坦なのはこの先迄。この先道が谷を渡ると一気に登りが始まる。反対に今日歩く道はこれから一気に厳しくなる。しかしそれは尾根を登り切る迄。人は見かけに因らないと良く言われるが山道も同じです。

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ここ迄上がって来ると尾根の頂上は近い。ただそこは奥の院迄の中間地点。この道を多くの人が毎日上り下りをしている事を親父は知らなかった。その殆どが奥の院参拝の回数ラリーをしてスタンプを押している人達。奥の院参拝回数を競う?親父にとっては信じられない風景がそこにはあった。その事が是か非か。どうでも良いが歩いている年寄りは当然元気でないと歩けない。それは確かです。

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本日の目的地。正式の名前は表示されていない?そんな事はどうでも良いが立派な屋根付きの休憩所。時計と温度計もある。誰も居ない椅子に腰掛けながら大阪平野を眺めていると時が止まっている。音の無い風景を暫し楽しんでいた。でもゆっくりし過ぎると又石段の道が見えなくなる。

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ここから参道を引き返す。今日は明るい内に入り口迄歩けそう。

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2014年10月13日 (月)

台風情報のきめ細かさが足りない。もっと正確な情報を手にしないと対応は出来ない?

昨日歩けなかったので今日はその分取り返すつもりだった駄目だった。
これだけ避難勧告をメールで流されるとさすがの親父でも動けない。
関西の交通機関で最後迄動いたのは私鉄。JRは早々と午後四時からは在来線が停まる。新幹線も夕方には停まる。

台風の影響は四国、淡路島では大きかったが関西の交通機関の状況判断は的確な判断が出来なかったのは気象庁と公共放送の影響が大きかったと言える。被害が出ない為に公共交通機関は早めにその対応を取る。その事を一般市民がもっと理解すればこれはこれで成果になるのかも知れない?

今回の台風は大型と騒がれていたが意外に風雨は感じられなかった。窓を閉めて台風情報を聞いているといつの間にか寝ていた。昨日と今日。これだけゴロゴロとしていると折角の減量が台無しです。それでもこれ天災。こう一度チャレンジすれば良い。

「何もしないで取り澄ましている人間より、何かをしてそして恥をかく人間の方がどれだけマシだかわからない。人は人に笑われながら成長する」親父が現役の時、研修を受けた守谷講師の言葉です。親父はその時心を大きく変えました。

(あの親父、今でも偉そうに体育系の講師を続けているのだろうか?)続けているとしたらブラック企業の親分だな(コラ) これからの企業の生き残りは案外こんな物かも知れない。30年前と今とどれだけ情報の正確度が上がっているのだろう?企業景況感の報道も美味しい言葉だけを受け入れてもアカン。その反対だろう?

「良薬は口に苦し」薬の効果も信じていないが一時的改善の為の薬が手放せない。その事に付いて正確な「診たて」もできない医師。景気対策の為に一時的と思われた金融緩和。処が景気が上向いていると言われているアメリカでもこの政策を変える事が出来ない。

アメリカの経済の体質が金融緩和でお金はじゃぶじゃぶ。そのお金が金融機関と大企業で更に運用先を見つけて行く。その体質が変えられない。人間の体で言えばスリムになれない。アメリカではメタボでは仕事は出来ないと言われて来たがこれも嘘。

ドルさえ握っていればなんでも出来る。(長生きだけは出来ないけれど)この国もそんな国になるのだろうか?豊かさとそんな物なのだろうか?長い間誤摩化されていた事がそろそろ破綻する?そう考える人は殆ど居ない。今月は厳しい試練に晒される事を覚悟しなければいけない。

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2014年10月12日 (日)

車が売れない時代対策?自動運転?バカ言っちゃいけないよ。

車が売れなくなった?当然です。車の価値はどんなに高くなっても運転の喜びを感じるのは運転手。運転の技術。その事が見失われて久しい。交通事故は大幅に削減されたが、車の危険性がどれだけ改善されたのだろう?その問い掛ける事を曖昧にして、対策を計る?そんな事を言っていると若者達の車離れは加速し、歩ける足を失った高齢者の凶器に変る事は明白である。その為の自動運転?違うだろう?

高速道路を逆走する車。アクセルとブレーキを踏み間違えても停止しない車。信号無視でも止まらない車。無謀運転でも止まらない車。駐車禁止の所でも平然と車を止められる車。そんな車を造り続けて来た車社会。そんな社会が何時迄も続く訳が無い。

そんな小難しい事では無く今、一般の国民が都会で車を持てばどれだけのお金が掛かると思っているのだろう?車の購入費。これは車のローンで買えるとしても車の保険、税金、駐車料金、燃料費、維持費。とてもではないがそんなお金はない。

それ位の事が車メーカー、販売者には分からないのだろう?トヨタの社長が盛んに口にする「魅力ある車」そんな事は当然の話で魅力がどんなにあっても買えない人が多くなっている。それ位の事がわからなければ車産業の衰退は間違いなく衰退する。

明日の天気予報は近畿地方は全て雨。雨の確立100%が多い。今日は家でゴロゴロしていた。明日は台風が直撃。それにしても予報は予想とは違うのだろうか?それは明日分かる。予報と予想は一字違いだが予想は反対に読めばうそよ。予報はうほよ。

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2014年10月11日 (土)

銀(しろかね)も金(くがね)も玉もなにせむに、まされる宝、子にしかめやも。山上憶良

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すっかり大きくなっていました。まだ1歳と2ヶ月。彼の親父はこの時、ヨチヨチ歩きではなかったが自我の心はすくすくと育っていた。これから益々眼が離せなくなる。子供を育てると言う事は本当に大変です。そして爺ちゃん達はそれ以上に大変です。その事がどれだけ理解されているのでしょう?少子高齢化対策。多くの事が語られますが幼子の明日の為に私達は何が出来るか?その事が問われています。

その為には健全な精神と強固な肉体。その為にももっともっと自分に負荷を掛けて歩いて行かなければなりません。次に会えるのは何時になるか分かりませんが本当の喜びは言葉がつながる様になった時に違いありません。子や孫にどんなに嫌われても彼等の為に出来る事は唯一つ。掛け替えの無い未来を築く。言うは易し。行なうは難し。彼等が誇りを持って毎日を生きて行く。そんな時代を私達は築かなけれがならない。体に気を付けて又の再開を楽しみにしています。


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株価急落?それでも自分の生活は関係無い>この危機感の無さ。

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中山従走路の前半(後半)が見える。右側からここ迄来るのに2時間は掛かる?これは予想以上にしんどい。お奨めは今、親父が歩いている分割した歩き方。一度に歩くと相当の体力と時間を要する。一度歩き通しても2度とは歩きたくなるに違いない。

それ程にしんどい。景色を眺めながらおにぎりを食いながら「般若心経」を学習する。今、修行中の歩き方。それはこの山裾迄開拓された住宅造成地の中を走るバスを利用する事です。それでも充分足腰を鍛える事が出来るから不思議です。

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さあここから下りです。下に見える住宅地の上迄一気に下る。高所恐怖症の親父がこの崖を登った時の事を思い出す。あの時の恐ろしさが今は笑えるから面白い。どんなに怖いと思っている事でもその事から逃げ出さなければ意外に道は開ける。

人間は余計な事を考え過ぎる?出来もしない事をやる為にどうしたら良いのか?そんな事は考える事すら意味が無い。何故なら出来ない事をやろうとして出来る可能性は殆ど無い。そんな簡単な事が分からなかった。ではどうすれば良いのか?

これも簡単な事です。その事を誰も教えては呉れない。(例外は居るけれど)色んな人が多くの事を語るけれどその殆どは役に立たない。その一番の見本が政治と経済。簡単な処では友達付き合い。多くの人が上手くやろうと考えるが上手くいく筈が無い。行ったとしてもそれは偶々(たまたま)。次は違う事をやらなければならない。

異次元とか言われた日銀の金融緩和。市場にお金を大量にばらまいても金融機関迄。その先で流れが止まればそんな政策は一気に暗転する。それ位の事がエリートでも分からなくなる。彼等は自分達の考えを否定出来ないからである。

話はそれたが親父がこれ迄出来なかった事。その原因がそれだった。自分の固定観念を捨てる。自分の思い込みを捨てる。出来なければ出来る事を考えるのではなく出来ない事を考える。出来ない事を考えると出来る事が意外に多い事に気付く。不思議な事です。

今、学習している般若心経。それも誤解を承知で言い切ればその事に尽きる?「何もない。在るのは自分の思い込みのみ」出来ないと思えば出来る事を考えれば良い。それでも出来なければそれは君の所為では無い。誰の所為でもない。元々無かった事。

そう考えれば良い。そうすれば高い崖もたじろぐ事は無い?日本アルプス。マッターホルンは駄目だな。ならば上に立つ事はない。下から優美な姿を眺めれば良い。それはつまらない?処がそれすらも出来無い人の事を君はどう思うのだろうか?そんな事は何の役にも立たない?親父も般若心経の勉強中。これ位の話しか出来ない。

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手掛かりの無い所を降りて行く(登って行く)事は出来ません。登山家にとってこれ位の崖は何でもありません。しかし山登りの初心者はこれ位の崖でも登り降りは出来ません。この崖で滑落すると大怪我をします。その為のロープがあります。ただこのロープも万全ではありません。足場を固めて補助的に体を支えるだけです。それが分かればこの高さは何の障害にもなりません。

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ただその高さもこれ以上は無理だな。そう感じたら無理です。無理を承知で行動をすると危険です。それでもやらないといけない仕事、説明、会話、色々ありますがその時は間違いなく失敗です。親父は長い間訥弁(とつべん)でした。言葉に詰まりながら絞り出す様な話は誰も聞きたくありません。

反対に流暢な爽やかな自信にあふれた言葉は人に心地好い快感を与える事が出来ます。しかし本当に大切な事は何が出来るのか?その事です。今、一番問われている事。一番見失われている事。それはその事です。

今は政治も経済も会社の業績も安定している?それならば人々はもっと豊かになるべきです。今この国に生活困窮者がどれだけ居ると政治家と官僚、経営者達は考えているのでしょう?オバカなテレビを見ながら人々はその批判も出来ない。

その結果はどうなるのか?これ迄何度も経験した「敗北感」です。そうならない為に今こそ「般若心経」が必要です。(アホ)そう。若い頃「バカになれ」と言われた言葉です。固定観念。無知。恥知らず。そう言われない為にこの崖と対峙していました。何も余計な事を考えないで集中する。それを体験する事は快感かも知れない。

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前回ゴール寸前で足を踏み外した所。左の足を取られているから(足を踏み外す)体のバランスは外(下)側に倒れているが、一瞬にして体の向きを立て直して滑り落ちている。その時は本当に感動だった。運も良かった。下は砂。そうで無ければこの短い崖でもただでは済まなかった。ありがとうございます。感謝し手を合わせていた。

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暗くなる前に山を出ようとと思いながら先を急ぐ。「幽霊の正体見たり枯れススキ」盗作。ゆっくり歩けと警告を受けていた。谷の水も暗い。写真が明るいのはISO感度を上げているから。ここ迄歩いて来ると出口は近い。山を出ると見事な夕陽が祝福していた。

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2014年10月10日 (金)

中山従走路。途中迄ズルをする。バスで行きそこから山に登る。

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中山五月台。ここは団地の駐車場がある。初めて来た時はここから山に上がる道が分からずに花壇で水やりをしていた叔父さんに聞いた。あれから大分経つが叔父さんと話をしていない。素晴らしい道を教えて呉れた叔父さんにお礼を言わないといけない。

この右側に入り口が在るがフェンスに鍵が掛かっているので乗り越えたら良いと教えて呉れた。今日はカメラに詳しい叔父さんと話をする。親父のブログの検索出来たかな?これから山に登ります。素晴らしい秋を見る事が出来ました。「般若心経」も少しずつ読める様になりました。それにしてもテレビの番組。酷過ぎるね。どんなオバカが見ているのだろう?(コラ)

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親父は遊んでいるけれど蜘蛛はしっかり仕事をしている。写真を撮った時は久し振りに見るデカイ蜘蛛に感激していたが良く見ると獲物をしっかりと絡めている。親父も何時迄も遊んでいないでそろそろ仕事をしなければいけない。(銭儲け)もう無理でしょう?

そう思うでしょう。親父もそう思うけれでこれからの年寄りは元気で働かないといけない。肉体労働は無理だけど精神的にはまだ寂びていない?(微妙)何をやりますか?(内緒)アホ。蜘蛛の働きを見ながら感動していました。

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ここから登りはきつくなるがこの尾根を登り切らないと次の尾根に進めない。その尾根に従走路がある。今日はその尾根を下り東側の崖を降りる。この崖も何度も降りているので恐怖感は全く無くなる。ただ今日の目的はそれだけではない。自分に残されている体力と知力の確認。般若心経も大分読める様になる。内容は大した事は無い。

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オバカなテレビが全く伝えない土石流被災地の現実。ノーベル賞のニュース価値が大きいと思っているのだろう?新聞テレビの報道のあり方が問われて久しいが、最近の新聞は全く読んでいない。テレビも同じになるのだろうか。景気は深刻な状態になっても関係無いと思っているのだろう?アメリカ発の金融ショックを受けないと何も変われないのだろう?この住宅造成地はそんな事は全く関係無い?そうなのだろうか?

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尾根を登り詰めると次の登りが待っている。しかしこの登りも長くは無い。中山従走路は近い。汗をかきながら黙々と登る。今日は血圧の薬は飲んでいないが息切れは無い。(それは当然。ペースが遅い。)それで充分。この歳になるとバタバタする事は何も無い。無理をするのが一番良くない。無理と思えば休めば良い。

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合流です。ここから右は満願寺、最明寺滝方面。左が中山山頂。親父はこの従走路を最初完走。最後は泣いていました。(道が分からなくなるし)アホ。今はぬしになりました。ガイドも出来るし誰よりも詳しいかも?この右は悪路が続く。しかし楽しんであるけば体の調子が良く分かる。これからの生き方と共通する?(休憩)

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下を見下ろすと懐かしい景色が眼に飛び込んで来る。しかし、見ている場所が高いので足元を見るとスイスのロープウェイが眼に浮かぶ。後ずさりをしながらおにぎりを拡げる。お茶を飲んで一休みをして掛川の大雲院大和尚から貰った「般若心経」の全文毛筆書き解釈付きテキストを拡げる。暗記して読める様になるのは何時の事かな?

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この下りは長い。ゆっくりと足元に注意して降りれば大した事は無いが、気持に焦りが有ると足を滑らせる。足を滑らすと一気に落ちる。時間に余裕を持ってゆっくりと確実に腰を落として降りる事をお奨めする。

反対に登る時は無我夢中だった気がする。この先にもう一つ大きな下りがあるがこの従走路。上り下りが大きい。基本的に今降りている道が下り。完全に下ると住宅地とゴルフ場が隣にある。但し、出る事は出来ない。ゴルフ場は危険。住宅地は解放されていない。

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中山従走路全景。短い様で歩くと健脚で無いとしんどい。しかしこの山道を走る人がいるから上には上がいる。この先もう一度大きく下り又少し登るとその先は崖です。今日は少しバランスを失い尻餅を付く。それでもこの崖を降りるのが快感になっている?

この続きは又明日。今夜は金縛りに合わない様にお願いします。明日は待望の再会。覚えてはいないに違いない。(無理だな)台風も何とか遅れそう。京都見物。雨に叩かれなければ良いけどね。色んな人を案内した京都の風景を思い出す。

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大阪は爽やかな秋空?(部屋の中では良く分からない)午後から出掛けます。

昨夜は出ました。(何が)亡霊?(嘘をつけ)いいえ本当です。
昨夜は何か嫌な予感がしていました。夜のテレビ放送番組が余りにもバカバカしくて横になっていると寝ていました。気が付いたのは夜の11時前。ブログのコメントを返していたり整理したりして、0時からドキュメンタリーを見ていました。

最近の親父の生活は就寝が2時から3時。完全に寝る時間が遅過ぎる。だから起床は10時から11時。ところが昨夜(今朝)は違っていた。仮眠の所為で中々寝付けなかった。気が付いたら何か頭の上に気配を感じる。必死に起きようとして大声で喚くが圧力を感じて起きる事が出来ない。珠に感じる金縛り。そんな時間違いなく喚いている。一人で寝ているので誰も起こしてくれない。「夢」だった。

普通金縛りに合うと「汗をかく」と言われるが親父の場合は「手を振回しながら大声で喚く」夢から解放される?解放されないといけないと思うのだろう?最近、人に恨まれる様な事をしてい無いと思うが、実際はそうでも無いのだろう?

時計を見るといくらも寝ていない。トイレに行って再び布団を被る。不思議な事に再び現れる事は無い。最近、仏壇にも手を合わせていないので「おっかあ」が出て来たのだろうか?(アホ)最近は罰当たりな生き方をしているから頭の上から覗き込まれたのかも知れない。金縛りに合う時のパターンはこの形が多い。

明日は孫に会う事が出来ます。1年ぶりの再開ですがまだ1歳と2ヶ月。親父の顔にどんな表情を見せてくれるだろう?台風が来ているのでそれが気掛かりだが罰当たりの生活をしているので今日は中山のお気に入りの場所で祈祷をしなければいけない。(コラ)大丈夫。般若心経の音読です。明日は気を付けて来て下さい。

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2014年10月 9日 (木)

久し振りに猪名川を歩く。その先も何も変わっていなかった。

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全て近くの河川敷です。堤防近くの僅かな土の上に秋の気配を伝えている。今から大騒ぎをしている台風19号が関西を直撃すれば、この河川敷も再び濁流で洗われる?そうなるとこの秋を伝える景色も跡形も無くなるのだろうか?

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こちらは堤防の上。個人の庭。路肩の狭い庭にも秋は来ている。

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この堰について何度も書きました。親父も知らなかった猪名川の堰。この街にこれだけ多くの堰があるのが意外だった。この堰はこの街の一番上流に在る堰。この下に立て続けに2個。その下流にその周辺の河川敷きグラウンドに大きな影響を及ぼす固定堰がある。その対策をどうするのか?

もっと大上段に構えたものの言い方をすれば「猪名川の河川管理」。ところが行政と国土交通省はそんな事は自分達が決める事でどうでも良いと思っている。災害対策で多くの事が語られるがその多くは住民の為の簡素で効率的な対策でない事を知らなければならない。その事が思い知らされても何も変わらない。それは日本全国津々浦々に共通する中央集権?

「女性の時代」何をとぼけた事を言っているのだろう?それが分からないのなら思い知るしか無い。思い知らされてもオバカなマスコミを寄って集って厳しい現実をお笑いで誤摩化すのだろう?アホの坂田?アホはお前だろう?

広島の被災地の現状を何も知らないだろう?それでもお笑いを見ながら笑っていられるアホな国民。報道の自由が脅かされている?韓国を批判する前に自分の国の現状を知りなはれ。どれだけこの国の報道の自由にその「価値」は在るのだろう?

「広島府中市」からごきげん「歌謡笑劇団」田舎猿芝居を見て口を開けているジジババ達。情けないとも思わないのだろう?(コラ)難しい事は分からない?分からなければ分かる努力をしなければならないが。その努力も関係無いと思っているのだろう?いずれその落とし前は自分でつけなければならない。

人の生き方とはそれ程に厳しい?「般若心経」には全て形ある物は「空」であり「無」と教えているが、それも間違いの様な気がする。形ある物を認め、形ある物のあり方を問う。それが本当の心の修行だと最近、思い上がっている。自分一人でどんなに能書きを垂れてもそれは自己満足に違いない。それ程虚しい物は無いのかも知れない?いずれ分かる。それとも答えを見出せない侭かもしれない。

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この立派な堤防がこの先は無い?これも何度も書いた事。行政にも聞いた。(アホ)この先は川の中に広い河川敷(扇状地)がある。大雨の時は冠水するがその度に農地として整備される?色んな利権が絡んでこの問題を難しくしているのだろうが、許されない事はこの河川管理のあり方。その原因は意外な所にある?

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河川管理の境界?一級河川の管理が県と国に別れる。その事は別におかしくないといずれの河川管理事務所も答えるが、丁度この境目がこの有様。いずれも責任者はいない?そんな馬鹿な事は無いだろう?この国は法治国家と胸を張って言い張った大臣に聞いてみたい。本当のこの国が法治国家ならこんなバカな事が何時迄も看過される訳がないだろう?この地域が洪水で流されても関係無いと責任者はとぼけるのだろう?

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向こうに見える住宅地は向こうの堤防の上。この手前に見える所が川の中。一級河川猪名川は川幅を一気に細めている。誰が見てもおかしい事を河川管理者はおかしいと思っていない。この土地は長い間耕作されて来たから占有権がある?

それならきっちりと話を裁判で付ける?それ位の事が県の土木事務所レベルではどうにもならない?やる気も権限も無い?出来る事は公認でない看板を立てるだけ。その程度の事だろう? ?マークが並ぶ。何も分からない?誰も変える事は出来ない?それならば天罰を受けるしか無い。その危機感を全く感じていない。

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ここは県道?歩道が無い。この道幅だと一方通行だと思いきや。とんでもありません。この道はバスも通る幹線道路。右の塀の内側は民有地。企業の社会的責任が問われて久しいがこの企業の責任を問う事も難しいのだろう?この先を歩くには親父の様な「ヤクザさん」でないと正面から来る車は避けてはくれない?(それは無い?)

その保証は何も無い。警察の標識も注意喚起の立て札も何も無い。何たる道路行政だろう?(文句があるなら歩くな)そうします。そう思いながら引き返した電車も人員削減。ワンマンカーの4両編成。能勢電。阪急が子会社化しているがこの料金。べらぼうに高い。

うっかりしていたが池田の駅で電子マネー不足。不足額を改札で払おうとすると出来ないと断られる。阪急の殿様商売。創業者が泣いている。結局不足マネーで無く1000円単位でチャージを求められる。電車駅4駅で340円。ぶったくりだろう?もう乗らないよ。(嘘をつけ)電車に乗らないと親父のブログは一行も書けない。(トホホ)

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昔ののどかな景色を探し求める事は出来ない。それはそれで結構な事だが人の豊かさは歩道さえも犠牲にしている。そんな道路行政も全く問題にされなくてこの街の町長と議会議員選挙が行なわれる。議員の定数削減も出来無くて何が問われるのだろう?この街のの山を切開かれて出来た多くの住宅地もこれからは不便な生活を強いられる?

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昨日のハイキング?親父で無いと歩けないかも?違う。箕面の山は歩けない?

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これが林道の法面(のりめん)。(人工的に造られた道の側面。)眺めながら歩くには楽しいが、この成れの果ては自然崩壊。この高さは低いからその対応は簡単?その程度にしか管理者は考えていないのだろう?そのうち歩く事も出来無くなる?(その時は改めて考える)その程度にしか考えていない。この先でその事を思い知る。

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この道は一度歩いて見たいと思っていた道。ところが全くの期待外れ。林道から突き当たりの所で標識があるが、この案内が箕面の山で良く見かけられる。しかし、この案内はボランテイアガイドの物。一人で歩くには全く役に立たない?

その事をこの街の観光課に問い合わせた事がある。責任者は出て来ず担当の女性が対応して呉れた。その時の対応は悪くはなかったが行政の不誠実を痛感した。考え方の違いと言われればその通りだからこの先でもこの「案内」を見ながら恐ろしい道を歩いていた。通り抜けた先に「この道は危険」と書かれていた。アホか。親父はその道を慎重に降りていた。

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ここ迄は眼を輝かしていた。入り口の林道から初めて見たのは夕方だったが園と木の印象は「不気味」「何処に行くのか分からない」。その印象は半分正解だった。あの時この道を歩いていたら「道に迷っていた」?今日は明るい道を歩いているのでその心配は全く無かった。ところが全く最低の道だった。「一人では歩かないで下さい。」?観光課の女性が言った言葉は正解だった。こう一度は歩かないに違いない?

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ここにも「道標」(みちしるべ)はある。しかし役に立たない。その訳は最終の出口が表示されていない。この表示を辿ればどれ位で出口に到着するのか?それが一番求められている。その事が理解されていない。ボランテイア活動では役に立たない。その事を行政は認識していない。その理由も明解です。関係無しと考えている?

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行く手を遮られているが道はしっかりとしている。しかしこのハイキングコースはガイドなしでは歩いてはいけない。道の分岐にある案内も「初心者」用ではない。もしこの案内を見ながら初めての人が歩けると思っているなら、考えを改めた方が良い。一人では絶対に歩かないで下さい。万一の時、間違いなく遭難です?(信じられない?)この先を見れば良く分かる。(だから歩かない)それも間違いです。

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初めて林道を歩いた時、出合った叔父さんが親切に教えて呉れた道はこの道ではなかったに違いない。叔父さんは「眺めが良い」と教えて呉れたがそう感じたのはこの先、「一瞬」だった。ここ迄は何とかこれたがこの先の「二十二曲がり」はトンデモナイ道だった。この道を下から上がって来るのは「容易」ではない。

下に降りると「危険」と表示されていた。バカヤロウ。ここにはそんな表示は何も無かった。この道案内がどれだけ「いい加減か」良く分かる。それでもこの標識を辿りながら降りて行く。それはこの上で出合った叔父さんに「この道で間違いない」と聞いていたから?

それとも途中で引き返していただろうか?それは無かったに違いない。山を歩くと言う事。それは方角と地形が頭には入っていないと歩けない?途中で引き返す絶対的条件はその判断が早い事。散々歩いて道を間違えていると思っても引き返す事は出来ない。その決断は山を歩いている人でも間違う事がある。

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見晴らしが良かったのはここだけだった。予想とは大違い。もう少し尾根道を登り爽やかな風を感じながら下ると思っていた。ところがこの先は一気に下る。眺望は無い。水が流れ下る道だった。メタボな体には適当な道だったかもしれない。

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道は間違っていないが倒れた木が道を塞いでいる。これ位の障害は何ともないがこれがこのハイキングコースの実態を象徴している。バランティアガイドには丸太を切るチェーンソーも無い?それとも倒れた木でも勝手には切れない?木を跨ぎながらぼやいていた。

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流石にここは道ではない。迂回路がある。

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迂回路から見上げている。オバカは登らないで下さい。

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ようやく谷に降りる。その先にとぼけた案内図があった。

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悪路?危険?とぼけるな。この道を降りて来たじゃねえか?最初、林道で教えて呉れた叔父さんはこの事を知っていたのだろうか?それとももう一つ別の道があるのかも知れない?今日、山の中であった叔父さんも「地図を持たないと駄目」と言っていた。

何処で売っているのと聞いて見るとこの叔父さんもとぼけた事を言っていた。「駅前の観光案内所」それは親父も貰ったがあれは地図ではない。ハイキングガイドのマップ。何の役にも立たない。中山従走路でもそうだったが「本当のガイドブック」は自分で造るしか無いのだろうか?

箕面のハイキングコースだけでなく各地の山歩きは一人で歩くのだけは止めた方が良い。(親父は止めないけれど)コラ。この先も目的の「仁王岩」に出る迄は相当歩かなければならなかった。この平坦な道も小石が浮いて歩き難い。足を取られない様にゆっくりと歩いていた。ここ迄来れば先を急ぐ事は無い。

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何の役にも立たない同じ案内?と思って通り過ぎたがここに左に降りる階段があった。しかし基本的には何の役にも立たない。階段を下りなくても少しスロープを下るだけ。反対に右の案内はここから歩くのは「駄目」と言うのでもない。

危険と言われてもこの先、この谷を登る他の道を案内していない。だったら行くか、引き返すしかない。恐らく行くに違いない。それ位の事が分からない?(分かっているが念の為?)アホです。(コラ)

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目的地到着です。もう少し山の上の見晴らしの良い所にあるのかと思っていたが、全く違っていました。薄暗い山の登り口。しかし昔の人はこの大きな岩に畏敬の思いを重ねていたに違いありません。

今は殆ど見向きもされなくても何も感じず、堂々たる形を見せていました。これは立派な岩です。風雪に耐え医王(いおう)を見せつけていました。夢中になってシャッターを切っていました。これを見ただけで本日のボヤキもお終いです。

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2014年10月 2日 (木)

昨日の続き。最後にものを言うのは何?それを摑みなはれ?

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今年の夏初めて歩いた満願寺から多田神社(多田院)のハイキングコース。1時間足らずの道で本当につまらない道ですが、手軽に田舎道を歩く事が出来る。この道の途中で仲良しになった叔父さん。昨日は長話になったが次は一緒に水無瀬を歩きましょう。(水無瀬)知らない人が多いと思うが親父の勤めていた会社の工場が、親父が独身の時に完成した所。名神高速の「桜井」のサービスエリアが在ったが、今は高速道路が拡幅されその面影さえも見る事が出来ない。

親父が今、歩いているハイキングコースを紹介しているガイドブックにも、その近くのコースの紹介がある。「天王山」サブタイトルに「古戦場と名水の里を歩く」とある。親父が42年前に結婚して新婚の時を過ごした街がこの山の麓にある。

多くの思い出が残っているがこの近くを殆ど歩いていない。ただ兄貴が生まれて最初の春。花見に行った「観音寺」(山崎聖天)がある。天王山山頂に立った事は無いがこの山は歴史的に有名。天下分け目の戦いだったと言われる明智光秀との戦いが行なわれた古戦場が見える。ただこの戦いは戦う前から戦力的に秀吉軍が圧倒していた。

そんな歴史を語り合うには最高の場所かもしれない。眼下に数年前歩いた三川合流の場所がある。(木津川、宇治川、桂川)。京都と大阪の国境。今は電車や車で簡単に越える事が出来るが山頂から見下ろすと感慨ひとしおにちがいない。

帰りにサントリーの工場に立ち寄る事は出来るがこの工場はビールの製造工場では無い。ウイスキー。1時間で工場見学が出来る。見学時間は10、11、12、13、14、15時。無料で見学が出来ウイスキーの試飲が出来る。ビールは大阪駅前の新しく出来たグランフロントビルで。これはイケルかも?

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もうすぐ終点です。今日は時間があったので久し振りに多田神社の先の集落を歩きました。人影は殆ど無く「猛犬注意」の無粋な看板が目立つ。ブラブラ歩いていると警察の車が通り過ぎる。「オー。職務質問かい?」親父の視線が無視される。

最近は職務質問をされる事は殆ど無いが、質問をされると言う事はその時点で疑われている。プロ警察の眼は一瞬にして不審者の挙動は見破られると言われている。ところが最近はその訓練が充分ではない?のでとんちんかんな質問をされる事がある。

その時は必ず「上から目線」で答える事。相手も仕事をしている。正確な応答をしないと不快な思いをするだけ。そこで、又、一眼レフのカメラは威力を発揮する。(嘘をつけ)本当です。親父が言うのだから間違いが無い。(?)

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目的の多田神社前到着。細い集落の道をバス停一つ先迄歩く。前来た時。この橋のたもとでタバコを吸いながら休憩していた叔父さんの働いていたスポーツ施設が閉鎖されていた。この近くの住宅地が開発された頃、多くの新規会員が入会していた?

建物は老朽化し打ち捨てられていた。この建物を解体しても使い道が無いのだろうか?これからは介護施設か?高齢者の保健センター位しか使い道が無いのだろう?今、日本各地で進行している厳しい現実。有り余るお金はこんな用途には使われる事は無い?多くの市議会議員達は何をしているのだろう?決まっているだろう?私利私欲?(コラ)それでもこの多くの議員達はこの地域だけの問題では無い。

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何たる無様な看板だろう?彼等がこの街の発展の為に何をしているのだろう?そんな問い掛けは国会議員定数削減でも為されない?民主党政権が期待外れだった。その事実は否定しないが、それ以前に否定された自民党政権が公明党の力を借りながら、息を吹き返している。更なる改革が出来ない現実を誤摩化している。

そんな事はありません?これから本当に厳しい現実が多くの問い掛けをして来ます。その難問をどう解きほぐして行くのか?その事が「難しい事は分からないと言っている爺婆とオバカな若者達と現役世代にも問われます。

今年の秋は値上げラッシュ。個人消費は伸び悩んでも景気は回復?そんな馬鹿な事はありません。日銀の金融緩和でどんなに大企業の懐は潤っても景気は回復しない。それでも財政当局は天候不順を口にしているだけ?

そんな政治と経済運営が何時迄も看過される訳が無い。宗教界はその事を教える事も出来ない。情けない心を持ち合わせている?今月は波乱の予感がしている。そうで無ければ空海を信じる事は出来ない。(アホ)

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2014年10月 1日 (水)

般若心経を唱える為には暗記しないといけない。暗記すれば教えが理解出来る?

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満願寺山門の仁王は多田院から移設されたと言われている。明治の「廃仏毀釈」で寺院の特権、仏教の奢りが新政府に因って否定?され多田院は仏教寺院から多田神社に名前を変えさせられる。そのとき山門に合った仁王像がここに移設されたと言われている。親父も今日は前回同様本殿にお参りをしない。

真言密教。空海が命懸けで玄界灘を渡り長安から伝えた教えは余りに難し過ぎてその教えの厳しさは完全に否定されている。それでもその教えを信じる人。その多くは虚像?多くの教えが正しく伝えられていない。

般若心経もその言葉の意味は難しく語感を体感しないと「あるべき形」は理解出来ないのかも知れない。それにしても仏門も特権階級なのかも知れない?形ある物は全て無であり空であると言われても、仏教を学問として学ばなければわからないに違いない。

般若心経も釈迦の教えではない事を知る人は少ない。勿論、空海の教えでもない。空海はこの教えをただ唱えるだけで多くの人が救われると信じていたのだろうか?今、仏教界は全く人の心の支えにはなっていない。その厳しい現実を空海はどう教え諭すのだろう?同行二人?そんな物では無いだろう?(こら罰当たり)

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隣はゴルフ場。ここはパットの練習グリーン。本コースに出る前にここで練習をするが今は誰も居ない。練習グリーンと言うには勿体無い気もするが、ここで確認するのはボールのころがりと曲がり方。ゴルフが出来なくなっても真剣に考えていた。

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ゴルフ場の横からこの谷道に入る。初めて来た時は戸惑っていたが看板があるので間違う事は無い。直進するとゴルフ場。ハイカーは立ち入る事は出来ない。ここ迄はアスファルトの道だがこれからは山道。足に掛かる負担は小さい。心地好い。何度来てもここに来ると心が安らぐのは何故だろう?それはこの先を歩けば良く分かる。

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少し歩くと森の先には住宅地がひろがる。この住宅地も全く知らなかった。高度経済成長の時に開発されている。今から40年前?もっと前なのかな?その当時の働き盛りの人達が今は高齢者。その事が意味する厳しい現実が殆ど理解されていない。

これからのビックビジネスはこの高齢化社会にどう対応するかに違いない。お間抜けなテレビが見向きもされなくなる。お間抜けな経済解説が見向きもされなくなる。これからは若者達だけでなく高齢者がどれだけストレスなしに生きれるか?その事が問われるに違いない。

その為には元気で生き生きと生きて行く。その活力が問われる?(さっぱり分からない)そのうち痛感すると思います。でもその時は手遅れかも。この先でNさんと携帯で1時間長話をする。携帯代の請求が恐ろしい。(アホ)スマホのホワイトプラン。通話仕放題ではない。(明日調べよう)いい加減にしなさい。

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全て住宅地の庭です。それでも秋の風は吹いていた。この先バス通りに出ると左折。ハイキングコースも住宅地の中を歩いていると不審者に間違われる?でも大丈夫。一眼レフカメラを首に掛けているとその心配は無い?カメラを向けるとイチコロ。(コラ)

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まだまだ続くよ。多田神社。遊んでいたので又、明日。

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大企業の景況感が2四半期ぶりに改善?ホンマですか?

日銀の短期景況感は2四半期ぶりに改善していると報道されている。円安が続き輸出企業にとっては追い風?株価も12000円を境に4000円上昇し更に18000円を目指すと言われている。そうは成らないと親父は考えるが、親父如きの「独断と偏見なんてどうでも良い?」そう感じていた。

ところがここに来て親父の考えの正しさが証明されている。どう考えてもおかしい日銀の経済観測?彼等は何を根拠に経済が持ち直していると考えているのだろう?それは大企業の経営者の考え方の代弁?深刻な中小企業、労働者、自営業、年金生活者の生活感は全く考えられていない?そんな景気観測が注目され円安、株高が進行する?

この国の景気観測については色んな見方があるが、その多くが「我田引水」。自分達の都合の良い様に解釈され、それが判断基準になっている。それはこの国もアメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、新興国、全ての国々が何度も経験した「実態の伴わないバブル経済」。今、又、同じ事を繰り返そうとしている。

10月は実りの秋とも言われるが景気の転換期でもある。その多くは全く予期されなかった。突然の出来事に多くの金融機関、関係者は言葉を失い財産を無くした。現在は景気判断が正確になり、そんな思い込みは解消されていると言われて来たが本当にそうなのだろうか?その一番の責任者は誰なのだろうか?その事が明確にされていない?国の政治的最高の責任者は総理大臣。経済の舵取りの責任者は日銀総裁?

ところが政治の責任者が景気回復策を軽々と発言し、多くの国民もその政策に期待する。この国は資本主義の国。経済活動は政治的にコントロールしてはならないが、政治家は自分達の支持を集める為に多くの政策を口にする。

今、一番政府がやらなければならない事は「既得権益の排除」「規制改革」「無駄な公共事業の削減」「行政改革」「議員定数の削減」多くの痛みを伴う改革が先延ばしをされ、何様のつもりか平然と「仕事の成果」を口にする。

今一番問われている事は政治家と経営者の仕事の成果だろう?そんな大事な事は先送りして無駄な政策の大盤振る舞い。支持者もそんな事は何も分からない?確かに地方が豊かになれば国は発展する。しかし何処の田舎に若者の集まる大学を造るのだろう?工場を造るのだろう?

親父達は静岡の田舎に工場を2つ造り、全くの未経験者を採用し訓練し彼等を工場の幹部に育てて親父達はお役御免になりました。今、そんな工場が何処に在るのでしょう?あったとしても工場の幹部は東京、大阪からの単身赴任者だろう?

地方を活性化する?口先だけで何が出来ると言うのだろう?総理大臣の対抗馬にも成れなかった地方創生担当大臣?霞ヶ関の中央官僚達がふんどり返って何をどう指示するのだろう?

消費低迷を天候不順の所為にして居直りを決める財務大臣。株価を買い支える日銀と厚生年金基金。株価が暴落すれば彼等はどんな言い訳を口にするのだろう?消費税10%でも足りない。現政権と財務省の政策を支持しながら消費税10%には反対?何をとぼけた事を言っているのだろう?

近くのスーパーの買い物も必要最小限度にしなければならない。昨日はお腹の調子を考えて大根とコンニャク。冷蔵庫の残り物のピーマン、ソーセージ。味付けは「料理人の出汁」納豆の残り1パック。塩こしょうパラパラ。(少し多め)10月は波瀾万丈の幕開きです。お陰様でお腹はすっきり。足の痛みも和らいでいます。

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