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2014年8月29日 (金)

秋が進み夏が終わる?まだ早い。

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昨日の続き。足を滑らせない様に降りている。この道は中山従走路の東の端にある絶壁の迂回路として昔からの道と思われていたが、それも定かではない。こうして写真で公開されるのも初めてかもしれない。当然と言えば当然。当然では無いと言われれば当然でない。
「事実は小説より奇なり」だからこそ知る事は生きる証?かもしれない。そんな事はどうでも良い。確かにそうかもしれない。本当の生きる証は「自己満足」かもしれない。砂上の楼閣と言う言葉も死語になっているが、自分が信じて行動していた事が一瞬にして否定される。

そんな虚しさも「自業自得」と考えれば得心出来るのかも知れない。その支えになるのが自分を信じる心?それも違う。人はそれ程強くは生きられない。その支えは愛する人に違いない。(そんな人は居ない?)それ故に懸命に何かを追い求めているのかも知れない?

久し振りに卵四つで食用油たっぷりのスクランブルベーコンエッグ?を作ったので胸やけがする。(コラ)昨夜、何時も抱えている「天然水」2ℓのボトル。徳島の柚子を絞って垂らしたらニンマリしていたのが台無しになる。トースト2枚とコーヒーも口直しにはならない。(アホ)

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ここ迄降りて来ると道はなだらかになる。この道をハイキングのルートに大きく紹介されない理由が良く分かる。中山連峰従走コースは最寄りの駅から中山山頂迄4キロ弱。その往復だけで8キロ。実際の従走路は4キロ。その道が平坦ではない。

歩行距離は11キロ。所要時間は4時間と紹介されているが難易度は高い。親父は歩き通さないで下の住宅地から登る道を見つけたので、これから暫くお気に入りのコースになるに違いない。住宅の開発が山裾迄迫っているが広島の災害地と違う。

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ようやく入り口に到着。登る時にもぼやいたが基本的にはこの道を登る人は居ない?案内板は何も無い。矢印は在るが誰が何の為に建て居るのか?説明も無い。その程度の道。迂回路にもなっていないのだろう?この道を軽々と歩ける体力が後、どれだけ残っているのだろう?若い頃、京都高雄の谷筋を下流の清滝迄歩いた事思い出す。あの道は平坦な道だったが再びの時は微妙?かもしれない。

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最明寺川の源流も近い?この下の滝はこんな殺風景を完全に否定して「圧倒される」

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今日登った鉄塔を見上げている。送電線。左の送電線の左端から一気に下り落ちている。その高度感に絶えられない人は右側の鉄塔の下に迂回路があると書かれていたので昨日、その道を上り下りする。確かにその道には壁のロープは無かったが楽ではなかった。どちらが楽かと問われれば微妙。それでも殆どこのルートのハイカーは居ない事を痛感していた。今年の秋。ここでどんな秋を見るのだろう?そんな事を考えて。


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