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2014年8月31日 (日)

広島の土砂災害。避難勧告解除。行政とマスコミと私達が問われた事。

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大阪の北摂も今週?1時間100㎜。3時間160㎜の大雨が降る。この住宅地の状況は何も変わっていない。広島のひどい現実は☂の振り方がこの程度の状態が数時間続いたのだろうが、土石流の対策が全く違う?この山の高さはこの上100mも無い。それでもこの山を流れ下る水量は半端ではない。

その水はこの左と右の谷を流れ下る。広島と同じ降雨量でもこの団地は広島とは様子が違っただろう?それが地形を考えた土地利用だろう?行政の責任は免れないがそれを問う声は聞かれない?どうした事だろう?福島の事故でも言われたが「天災」。

そして災害復旧に全力を尽くす?どんな対策が取れると言うのだろう?今日の報道を聞いていて驚いた事に担当大臣が「無駄な砂防ダムは無い」と言い切っていたが砂防ダム一基造るのにどれだけの時間と金が掛かるのか問いたい。

そのお金。担当大臣の政党は「宗教法人に税金が掛けられていない」がその負担を検討するのだろうか?そんな事は出来もしない。その税金を誰が負担するの?それを聞いてみたい。消費税増税?ところがこの政党消費税10%は反対。お金は天から降って来ると思っているのだろう?この政党だけではない。

全ての人が税金は多くなるより下がる方が良い。利益が出ないからと言って公共の設備の負担もしない企業が全体の7割。それでも公共工事を増やす?そんな政権を支持していたら自分達の子や孫に恨まれる事が、爺婆だけでなく若い世代にも理解出来ないのだろう?

今週内閣を改造して政府は多くの課題に挑戦すると言われている。地方創成?嘘でしょう。地方は公共工事で豊かになる人は限られている。都市のサラーリーマンで正規社員が限られている様に。それ位の事が分からなければ更なる天罰を受けるしか無い?

それでも政治屋と経済界のリーダー、それだけでなく多くの人に危機感が無いのはどうした事だろう?原因は単純明快。政権が安定しないと生活が安定しないと思っている人が多いからだろう?政権が安定しても生活は豊かにはならない。それ位の事は理解しないといけない。(無理だな?)そう思う。景気も間違いなく良くはならないだろう?

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東尾根のコースは下から歩いた事が在るが、その右側は住宅地が山の上近く迄続き、バス停がここ迄来ている。初めて従走コースの抜け道を探した時はこの先の小学校でその学校は完全に山裾だった。しかし学校管理者は知らなかった。

生徒の自然学習は近くの山ではなく運動場横温室?そんな温室も不要だったのかも知れない。完全に不審者扱いをされていた。自然に親しむ。山に親しむ。親父達の幼い頃と時代が変わっていると教頭に笑われる。

子供達も安全教育?そうでは無く事なかれ主義。国の政策がそうだと言われても首を傾げていた。その親父がここ迄バスで来る。(アホ)ちがう。歩いて来るとここ迄どれ位掛かるのだろう?その労力を惜しんだだけ。(一緒じゃねえか)それでもこの先の道を見ると君も納得するに違いない。

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谷の右上は住宅地。しかも高級住宅地?(敷地が広い)広島と大きな違いは住宅造成地の地形。谷は信じられない位に深く急だった。そして住宅地の距離は近いが完全に水の流れが遮られていない。谷筋の出口に住宅地を造成したらそれは天災とは言えないだろう?

50年足らずの歳月で自然を見切る。政治の世界と同じ見方しか出来ない哀れな人災に言葉を失っている人はどれだけ居るのだろう?被災地にこれからどれだけの人が住めるのだろう? 広島は平和宣言都市。安全宣言は当分出来ないだろう?

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下からここ迄東尾根コースを歩いて来ると1時間?この道は登りは急だったが尾根に上がると快適な道だった。当然300m近く登るので坂は楽ではなかった。一番不快に感じたのは右下に小学校の校庭が見えた事。その近くの道は閉ざされていた。

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信じられない事にこの谷も上がって来た。最初にこの看板を見た時は尾根を歩いて降りて来た。その時この看板を見てこの先に進む事を止める。当然の事で正解だった。その後、今日と同じステップを踏む。バスで来てこの先を進む。それも正解だった。

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良く見えないが正面の上には住宅地が在り2車線の車道が走っている。この谷の一番奥にも行ったが、この谷は暫くして車道から3m位の平らな流れとなり、山麓沿いの平坦な谷になり何時もは水も流れていない。そんな地形を良く調べて住宅地が造成されている。全国各地の土石流が心配される傾斜地の住宅地は自分の地域を知らないといけない。

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今日はその谷を探索しないでこの尾根を登る。この道は一回は登り1回は下っている。中山従走路迄の勝手知りたる道。黙々と上がらないとしんどいが、途中で休みながら登る。今日は日曜日。何時もならテレビの前でぼやいている所だが、広島の哀しい現実を見ていると何とも言えない気持で山道を登る。

最初は余裕のある体から汗が噴き出して来る。これだけ歩けば腹も凹むだろうと思うけれど中々そうはイカのキンタマ。(コラ)今日はおにぎりをリュックに入れているのでそれで誤摩化しなら見晴らしの良い所(前、守衛をしていた会社が見える)を目指す。鉄塔が見える。維持管理の点検整備の人達はどうしているだろう?

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数日前探した「迂回路」の鉄塔が見える。今日はこの先、従走路を反対に歩いて下に降りたのでようやく中山従走路を制覇出来る。しかし、侮るな。5時間の従走路を4時間で歩ける人も少なく無い。単純に考えて見ても東側「清荒神」の駅前から中山山頂迄2時間。中山山頂から従走路の東側の崖を降りる迄2時間。そこから最明寺の滝をみて「山本」の駅前迄が1時間。それでも健脚で無いと無理に違いない?

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一息入れると従走路は近かった。前回はこの道を右に曲がり中山山頂を目指している。今日は最初縦走した時の様に中山奥に院を目指すが途中で気が変わる。その道を下から上がった事と見知らぬ人と下った事を思い出す。

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この標識の正面(奥)が登って来た所。この道を毎日奥の院迄お参りしている人がいる。しかし完全な下からでは無い。途中で抜け道がある。そうでなければこれだけの道を毎日歩く事はむつかしい?この道を行くと途中で中山駅の看板があるが、その看板に今日も騙される。難儀な道だった。この道を登った事を思い出すとうんざりしていた。正解は奥の院に出なければならない。その方が楽。距離も対して変わらない。

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この看板を見て気が変わる。後で考えて見るとこの道は奥の院に行かないので近回りの様な気がするがとんでもない道。石ころがゴロゴロ?違う岩がゴロゴロ。その大きな石を踏みしめながら登った事をすっかり忘れていた。(違う)舐めていた。最初は気持の良い道だった。

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