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2014年7月 7日 (月)

雨が止む。しかし箕面の山は歩けなかった。それでもひどい景色が待っていた。

雨が上がり夕方近くの川を歩く。多くの人が?散歩する憩いの広場?違います。歩いている人は犬の散歩。その他はジョギングをする人。歩いている人は本当に少ない。そんな事はどうでもよい?確かに。しかしそんな生き方は長くは続けられない?1日休んだだけで少し歩くと股関節が悲鳴を上げている。腰が痛い。無視しながら笑っていた。

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この散策の道を知ったのはそんなに古い事では無い。その理由は知らなかっただけ。近くに住んでいてもこの堤防に出る迄は少し歩かなければならない。それ迄して歩く価値を知らなかっただけ。同じ距離を歩くと城跡公園が近くなる。それだけの理由だけで無かった事を思い知る。

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これが河川管理施設?一般の方の通行は禁止します?どう考えてもこの看板の意味が分からない?国土交通省猪名川管理事務所に直接聞いても分からない?この堰の意味が分からない。これが河川管理の施設?一般の通行禁止?誰が通るのか?ところが水位が下がれば誰でも通る。それ位の事が分からない?その事は何度見ても変わらない?

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今週。関西は台風の影響で大雨が予想される。この川を濁流が流れ下る時この景色はどう変るのだろう?この写真も良く見ると手前河川敷内補強された堤防工事はまだ完成していない。土砂で固められているがこんなので対応出来ると思っているのだろう?

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塞き止められた水が対岸の広場?で流れ出しNPO法人がドラゴン広場とか言っている。この写真を良く見てほしい。子供が二人水遊びをしている。写真では良く見えないが一人はシュノーケルを着けている。今日は雨上がりで少し歩くと汗が滲む。それでも日差しはない。それでも子供達は無心で遊んでいた。

これで大人は自分達の責任を果たしていると言えるのだろうか?NPOは自己責任と嘯いて(うそぶいて)いるがこれがこの国のインチキです。子供達の安全を守るのは親の責任。さすがの親父でもここから「出ろ」とは叫ばなかった。馬鹿は問題が起きないと分からない。起きても頭を下げれば何とかなると思っているのだろう?

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ゆったり歩いていると自然豊かで気持ちが良い。しかし川の流れは多くの堰で水が沈殿しているので悪臭がする。川は塞き止められるとヘドロが溜まる。信じられない事にその事は知られていない。日本最大の清流と言われている四万十川にはダムは無いがそれでも水の汚れは年々進んでいるのは川の流れが緩やかである。

その事を考えれば市内を流れる一級河川にこれだけの堰がある事が何故、問題にならないのだろう?ところがこの先でひどい事が行なわれていた。これは完全な犯罪だろう?それとも何処でも許されている事なのだろうか?

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昨年の大雨の爪痕。この写真は何度も公開したが親父の怒りはこの先に在った。この先の堆積土砂と草むらをブルドーザーで突き崩していた。ところがその土砂を川に押し流していた。当然、次の大雨でその土砂は川下に流される。河川管理とはこんな仕事をしているのだろうか?誰も見ていないと思えばこれ位の事は許されるのだろうか?

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今度の大雨で川が増水すればこの土砂は全て流される。その前に全てパワーショベルで取り除く?そんな気配は全く無かった。まさかこんなずさんな工事を国土交通省が指示している事は無いだろう。だが論より証拠。見つからなければ関係無いと思っているのか?工事の看板も責任者の表示も何も無かった。

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綺麗に草木を刈りパワーショベルでこの堆積土砂を取り除く。この川砂は綺麗だったが洪水で流されればそれで良し?今度台風一過の時にもう一度写真を撮ります。その時残っていれば幸い。流されていたら責任者を告発します?(嘘です)そんな事が出来る筈も無い。ただその事を知らなければならない。それが大人の責任です。

 

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親父如きがぼやいても何も変わらない?おっしゃる通り。ただ言い訳もしたく無い。何も親父が不愉快な思いをしながらつぶやいているのでもない。怒りの魂が吹き上げているだけ。それでもこの親父アンタが思うほど間抜けではない。向日葵と対話をしていた。

四国八十八ヶ所巡りで徳島の吉野川で見た広い中州の農場。あそこの向日葵。今年も大きな笠を拡げているに違いない。吉野川に掛かる沈み橋。この近くの川に無いのは何でだろう?(必要ないから)その替わりに堰を河川管理施設ってか?アホだろう。

 

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