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2014年7月14日 (月)

内閣支持率低下?当然だろう?もっと下がるよ安倍さん?

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蒸し暑い天気の中、目的地に向って歩き始める。今にも☂が降り出しそう。出かける前に介護保険の保険額通知書が来る。前期(4〜9月)迄は前年度と同じ。後期(10〜3月)は何故か1、8倍。去年も同じ様な数字で問い合わせをしたが役所の対応は今イチ良く分からない。

これだけ払っても介護の保障は何も無い?そうでは無くてこの保険料、年金天引き。お世話にならない体力、知力、時の運を手にしなければならない。これから健康保険料の通知が来る。年金生活者の生活は益々厳しくなる。

その対策は質実剛健、質素倹約?消費が回復する?そんな生活者はどなただろう?政治だけでなく日常の当たり前の生活も一寸先は闇。その事をこれから思い知るな?他人事だと思っているとトンデモナイ。それ位の事が分からないのだろう?

駅前から時間を計って歩き始める。今日の目的地は少し遠い。池田から箕面の山は12、3キロある。そこから箕面の駅に出るのに3〜4キロある。それだけの距離を歩けるのだろうか?不安な思いは何も無かった。ただ天気は良くない。あるのは未知への探究心?うんにゃ(ちがう)道の先にあるもの?そんなものは何も無い?

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誰も眼に留める事も無い花壇。ただこれは全て労力とお金が掛かっている。その一方で歩道横の用水路の草は見事に伸びている。これから(今でも)この街にも多くの高齢者と生活保護者は居る。その人達が地域に貢献する。そんな仕組みを行政は作れないのだろうか?そうだとしたらこの街も情けない街になる。こんな街が多くなる?

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車道はこの突き当たりを右に10分も行けば駅は近い。しかし歩くと2時間弱?山を歩くと左の道を上がる。ここもゴルフ場前を通って走るドライブウエイがある。その道沿いに歩く?(ご苦労さん)何の為に?どれ位の体力があるか?修行です。(アホ)

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ここは市の公園。土のグラウンドが芝生に変ろうとしている。(芝生養生中)これだけの広い土のグラウンドが芝生になると子の公園の使われ方も変る?それでもその管理は常駐者が居るのだろうか?公共の場所で一番問題になるのは禁止行為の違反。それが厳しく管理されなければ芝生もすぐに台無しになる。その事を理解しているのだろうか?

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久し振りにこの道を登る。石の階段が333段?登る前にお地蔵さんに手を合わせる。今日はこの上の展望台が目的地ではない。そこは通過点。そう考えると石段でたじろぐ事は出来なかった。あえぐ事無く石段制覇と言いたい処だったがそうはイカの何とか。途中で何度も足を停める。唯、息苦しさは無かった。

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もうすぐ頂上。以前はこの坂を駆け上がったが今は通行禁止。(自己責任だろう?)右に階段が続く。

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親父の散歩コースが見える。真ん中の橋が昔からのメインストリート。その上の橋は阪急電車の鉄橋。手前の橋は生活道路。ただこの橋も車は通行可。右から左の一方通行だった気はするが定かではない。この一番手前の先に親父がぼやく堰がある。

何の為に可動堰になっているのか分からない。阪急電車の鉄橋の先にも堰がある。馬鹿だろう?と言ったら地域振興のボランティアの会長にその必要性を説明される。それでも親父は語気を強めて反論。その後相手にしていない。(されていない)

上等です。この絵を拡大するとその間抜けさが良く分かる。国土交通省の河川管理とはこんな事?この説明は多くの人からされたが納得の行く説明は誰も出来なかった。この上でもっとひどい絵をお見せします。

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秀峰台。腰を降ろさず先に進む。この西洋シャクナゲの花の先には森を歩く散策の道があるが、今日はその道もパス。その上を走る車道を黙々と歩く。

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この階段が山に分け入る散策の道。今日はパス。

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歩道の無い道の左を堂々と歩いている。車が後ろから来るのでその気配には注意して車が来るとガードレールに身を寄せる。車も親父を避けて対向車線にはみ出している。その為、対向車が来る時は親父も注意しなければならない。

車の事故は運転手の責任だが歩行者も身の安全を確保して通行しなければならない。北海道、小樽の海岸、飲酒運転、携帯を操作しての前方不注意。ドライバーの責任は当然だがこの道路、海岸、警察と海の家の安全管理者の責任を問う声を聞かない。

こんな海岸で泳ぎ、こんな整備されていない道路を歩くと言う事は自殺行為である。海水浴の海岸で酒を飲ませる。その悲劇をどうして教えないのだろう?これから熱い夏を迎える。海岸での馬鹿騒ぎと飲酒。それをレジャーと呼ぶ間抜けさ。

これはこれからも繰り返される悲劇です。警察と海の家の管理者がどんなに頭を下げても事故は繰り返される。何でだろう?警察の取締はその程度です。自分の身は自分で守るしかない。この国は警察が治安を確保している?冗談じゃありません。自分の身は自分で守るしかない。その事が忘れ去られている。オバカな若者、大人、年寄りは何処にも居る。

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親父が唖然とした猪名川の河川敷?この堆積土砂は何と農地?これでこの川が氾濫しなかったのは奇跡?何でこの堆積土砂を何十年もこのままにしているのだろう?その理由はこの地域の歴史的事情?そんな事をもっともらしく語らせるこの地域の人達。天罰を何時迄も受けないと思っているのだろう?そんな事は無い?

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池田の原住民が佐伯氏。空海の生まれが佐伯氏。親父の故郷が佐伯市。関係無いか?

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ここからゴルフ場迄4キロ?うそでしょう?目的地はその又先の先。此処で目的地を変える。親父が下から直線的にあえぎながら登る展望台。ここから目的地の駅迄はどれ位歩くのだろう?残念ながらその元気は一気に萎む。この先展望台で休憩。汗びっしょりの半袖と下着を乾かす。

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