« 日本国憲法第9条を読み返せ。何処をどう読めば戦争が出来るのか? | トップページ | 寝苦しい夜。肌掛け布団をポイントで手にする。 »

2014年7月 1日 (火)

暑き日を五月の山に笑われる 今年の夏も暑い?どうでも良い?確かに

平和国家変わらない?そこ迄言うか?ならばそんな政治と言われると思っているのだろう?そんな総理を支持してこの国は成り立つと思っているのだろう?戦争責任も自覚出来ない保守と公明?既成野党も自民にすり寄るだけ?そんな国家に豊かな未来が期待出来るのだろうか?近くの山で聞いて見る。

暑い日差しを木漏れ日が笑っていた。「そりゃアナタ。アメリカに叩きのめされて今だにそのお返しも出来無き国に無理でしょう?」笑われていた。人は何の為に生きるのか?そろそろその決着をつけないといけない?

低い山の階段をゆっくり上がりながら心は爽やかだった。そろそろ重い腰を上げなければならない。そうでないと本当に何の為に生きたのか分からなくなる。それともそんな事はどうでも良い事かもしれない。人の為に何かを為すのではなく自分の為に心豊かに生きろ。そう言われていた。

Img_5446

Img_5448

Img_5452

Img_5454

駅前ロータリー外の花壇。最初は美しいと思っていたが最近はこの手入れをしている行政の人の多さが気になる。良く見ると花がその事を教えている?(マサカ?)同じ様な花が至る所の花壇に同じ様に詰め込まれている。これこそ民間委託。生活保護で仕事ができない人に委託して充分だろう?そんな気がしていた。人の働き方は多様?

Img_5456

Img_5460

Img_5462

五月山公園。こちらから登るのは珍しい。今日は生意気にも五月山縦走を考えていた。車で走った事はあるが歩いて先日歩いた箕面ダムの近く迄は12、3キロ。そこから駅迄は5キロ弱。適当なバス停でバスに乗る事を考えていた。

ところがバスに乗るには先日行った勝尾寺迄行かないと無い?しかもバスの便が少ない。「どうする?」そんな事を考える前にズルする事を考えていた。暑いし今日は山を歩くだけ?ええ加減な所で自分に負けていた。偉そうな事を言ってもこの程度。それでも山の中は快適だった。

Img_5463

Img_5472

Img_5473

Img_5474

Img_5476

Img_5478

紫陽花もこれが今年の見納め?今年は雨が少なくて花が小振りと言われている。それでもそれは紫陽花の所為では無い。今年も全国的に天候不順?それも当然だろう?これだけ人間様が勝手な生き方、考え方をしていると天罰を喰らう他は無いのだろう?

Img_5480

Img_5481

Img_5482

お地蔵さんに見守られながら左の階段を登る?ところが右にも登り口がある。この道は初めて。未知との遭遇?それ程の事でもないが好奇心が鎌首を持ち上げる。快適な道だった。それなりに急で一気に汗が噴き出す。その汗が爽やかだった。誰とも行き交う事も無く音の無い木漏れ日の道が続いていた。今自分に求められている歩き方?そんな気がしていた。他人の事より自分の生き様。その事が問われている。

Img_5483

Img_5485

Img_5487

Img_5489

ドライブウエイを横切って再び山の中へ。この道を歩いて昨日歩いた滝道迄歩く?そんな元気は既に失せていた。今日はのんびりと森林浴。そう考えるだけで心は満ち足りていた。手にして来たお弁当をこの先で拡げる?食う事は忘れていなかった。

Img_5490

Img_5492

Img_5493

Img_5494

Img_5495

Img_5496

Img_5498

四国の遍路道を思い出していた。こんな道が延々と続く。ただ親父が歩いたのはそんな道の点だった。(短い距離)長い所は15キロ前後。短い所で数キロ。親父が歩いたのは後者だった。徳島遍路道は愛車(ママチャリ)と一緒だったからズルする事は出来なかったが高知の修行の道場では電車とバス。タクシーのお世話にもなった。

それでも愛媛の涅槃の道場は一端(いっぱし)の遍路の顔をして歩いていた。その罰が当る。44番札所で中断。残り半分。どんな歩き方をしても良いからゴールしなければいけない。今の様な生き方をしているとそれも適わないかも?

お大師様お願いします。お力をお貸し下さい。(それは貴方の心掛け次第です)びしっと「喝」を入れられていた。元気があれば何でも出来る?それは嘘です。元気があれば道は開ける。それは本当です。ただアントニオ猪木が国会議員?それはおかしいだろう?おかしくない?人気があれば何でも出来る?それは本当かも知れない。

国会の権威等どうでも良い?アントニオ猪木が石原新党?鉄槌を喰らわさないと生き方を変える事は出来ない?女性の社会進出を高らかに宣言する国会議員にその事を思い知らせてやらないといけない?(意味が分からない?)そのうち分かる。

Img_5508

Img_5509

Img_5510

薄暗い山道に見えるがすぐ上を車が走っている。ただこの道は何時歩いてもうす気味が悪い。誰かの霊魂が宿っているのだろうか?後ろを振り返ると誰も居ない。しかし何かが様子を窺っている。親父に何かを語り掛けたいのかも知れないが、残念ながらその力はまだ手にしていない。

これから山中を駆け巡りその能力を手にする事はあるのだろうか?このメタボな体では無理に違いない。何処かで誰かの笑い声がしていた。「何もしないで取り澄ましている人間より、何かをしてそうして笑われる人間の方がどれだけマシだか分からない。人は人に笑われながら成長する」

現役の時、尤もらしく言われていた守谷語録を思い出す。当時の人間は今でも笑われながら成長しているのだろうか?それは無いだろう?今からおよそ30年前の話。当時の精鋭も今は老いくたびれている?元気が良いのは親父だけ?当時と何も変わらない?(精神的に進歩は無い?)それでもそれが一番だろう?

Img_5514

Img_5515

Img_5516

西洋シャクナゲの花も終りと思いきやつぼみもある。奈良室生寺のシャクナゲも見頃の時を過ぎているかもしれない。奈良室生寺迄は阪急、地下鉄、近鉄を乗り継いで行かないといけない。大阪から伊勢に向う街道からバスで20分?梅雨の終りに来て下さいと言われていた。

Img_5517

Img_5519

Img_5520

ここに来て何時も思う事。それはこの木々の生命力。決して恵まれては居ない土壌の上にしっかりと根を降ろし岩山を支えている。人の生き方もこうありたい?今迄認められなかった事がおかしい?これは今回の集団的自衛権を憲法解釈の変更で決めた政府の賛成意見です。

最近の女性も自分の子や孫が再び戦争に参加する事を良しとするのだろう?それとも口先だけ?自分達は関係無いと思っているのだろう?アメリカに徹底的に破壊されたこの国の都市と人々の生活。そんな事は無かったとでも言うのだろうか?

アメリカの正義と国是。それでもシリア、イラクの戦いに無力である事を彼女らは知らないのだろう?この国の憲法は第9条で交戦権を否定している。どうしても軍事的に自国の利益を守ると言うのであれば憲法を変える。それがこの国のこれ迄の基本的常識?それさえも否定する事の愚かさを感じないのだろう?

最近、こんなオバカが多くなりました。安倍総理も得意満面ですが政治と経済は一寸先が闇。これからその事を思い知らなければならない?それともこれからも順風満帆?そうは空海様も認めない?天に唾しているとは夢にも思っていないに違いない。

その時の辞職会見。6年前の無念さとは比べ物にならない?(アホか?)南無大師遍昭金剛。空海の言葉を知る人は少ないがこの短い言葉は空海の全てです。それ程に偉大な力は必ず現在の過ちを問いただしてくれるに違いない。(コラ)この罰当たり。

Img_5521

Img_5524

長い間放置されていた展望台が修繕されていた。丸太に塗られた塗料が薄汚い。何でも少し綺麗な塗料を塗らないのだろう?管理者は公園の管理者?その資質が問われる。この展望台も税金で造り直されたのではない?行政はどうしてこの程度の仕事しか出来ないのだろう?文句を言わないからです。誰が?納税者です。

Img_5525

Img_5527

Img_5529

Img_5530

帰りの道は幼稚園生でも歩けるラクチンコース。ゆっくりとこもれびの中を歩きながら優しかった人の事を考えていた。一番苦しい時に出合った優しい人。今は幸せに生きている。ただその子供達は幼い。

親父達が出来る事。それはそんな子供達が豊かに生きれる社会。それ位の事は心の支えにしなければならない。必要最小限の安全保障?言葉の意味が誤摩化されても子供に未来がある事を忘れてはならない。国の在り方が問われている。その事を忘れてはならない。

 

|

« 日本国憲法第9条を読み返せ。何処をどう読めば戦争が出来るのか? | トップページ | 寝苦しい夜。肌掛け布団をポイントで手にする。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暑き日を五月の山に笑われる 今年の夏も暑い?どうでも良い?確かに:

« 日本国憲法第9条を読み返せ。何処をどう読めば戦争が出来るのか? | トップページ | 寝苦しい夜。肌掛け布団をポイントで手にする。 »