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2014年6月12日 (木)

禁止鎮静剤投与でお詫び?詫びれば済むとでも思っているのか?

東京女子医大病院で禁止されている鎮静剤を63人の投与して12人が死亡。
病院の理事長はその席で「因果関係は無い」と言い切っている。良くある話。
多くの不祥事が発生しても公務員、病院関係者、警察、関係者がお詫びをする。

詫びれば済むのか?そうでは無いだろう?何でそうなったのか?管理監督責任はどうだったのか?この事も明確に出来なくても責任は否定する。多くの公務員の不祥事も責任者が頭を下げれば済むのなら責任の追及はない。警察も要らないだろう?

そんな常識がこの病院には無い。東京女子医大?親父には関係のない病院だけれど禁止薬物を投与してもその責任が無ければそんな病院でどれだけ多くの患者が治療を受けているのだろう?医療の現場はそれ程にいい加減と言う事?

それでも禁止薬物に指定している事が間違っていると言う事?医療にはリスクが付き物で他に最善の方法が無かったと言う事?ならば何で詫びるの?申し訳ありませんでしたではないだろう?事情はこうでした。しかし禁止薬物を投与した責任は明確にします。そう言う事だろう?

幼児も成人も親父達も他人事では無い。これが医療の現場?医療の恐ろしさに違いない。リスクは取れない。そう会見していた。それともこのニュースの伝え方がおかしいのだろうか?マスコミもいい加減だから?

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