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2014年6月

2014年6月29日 (日)

何時迄も変わりのない幼さ それが人に求められている?

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久々の今夜のメニューと言いたいけれど流石に献立はカット。
どう言われてもこれは親父の悪戯。不快な思いをしても何とも感じないので悪しからず?今、トーストにタップリ塗ってニンマリするのはこのホイップクリーム。

トマトは久し振りに固い、若い、取り立ての熊本産。お疲れの時は親父の栄養源。最近は同じ様な物しか口にしていないが、食べ物は体の活力源。食事が細くなると体力は落ちる。先日滝道を歩いてその先のビジターセンター迄、片道6キロの道を2時間で歩いたが、上には上が居た。途中で出合った大阪のおばちゃん2人組。

更にその先の勝尾寺迄歩いて境内を散策してその片道8キロの道を、嬉々として引き返していた。往復16キロの道程。大変でしょうと声を掛けると「殆ど人に出合わない」とケロリとしていた。大阪のおばちゃん恐るべし。

親父も見習わないといけない。ただ体力と知力が伴わないと人としての魅力に欠ける。そんな親父になりたい?(無理だな)そうかな?これで政治と経済の失速時期を予言したら賢人に成れるか?(無理だな)

3枚目のフジパンは2ヶ月前の消費税増税と共に買う様になった。消費税増税後消費の落ち込みは無いと言われているが、生活防衛が出来ないと個人消費は盛り上がらない。それ位の事も贅沢な生活をしていると分からなくなる?

先日チラシが郵便ポストに入れられていた。原則チラシの投げ込みは禁止だがそのチラシを見て愕然とする。市議会議員報酬増額月6万円。年間約100万円。計算が合わねえじゃねえか?6万×12=72万円。残り28万円はプラスアルファー?

良く読んでみるとこれは3年前の東北大震災とその後の景気低迷で議員報酬10%削減分の復活。と言う事はこの街の議員報酬は60万円。議員定数23人(1人欠員)このチラシは親父が選挙の度に投票しているN氏他3人の小さい会派が発行しているがそろそろ重い腰を上げないといけない。

市のレベルでこうだから府のレベルでは?国のレベルでは?議員定数の削減。議員報酬の削減。公務員高級官僚の報酬削減。天下り、掛け持ち社外取締役。そんな事をやりながら景気が回復する?そない甘いもんやオマヘンで。

そんな事を親父如きがつぶやいても笑止千万?かもしれない。それでも時代は変わる。その事を証明しなければならない。明治維新の果実を口に出来なかった本当の英雄達は、名も無き農民、商人、町民の小倅達であった事を知らない人は多い。その程度の事です。

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2014年6月28日 (土)

景気回復?何処を見てそんな事を言っているの?思い知らされている?

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池田の城跡公園 天守閣下から宝塚駅前近くの高層マンション。宝塚は大阪梅田から急行電車で30分前後掛かる。通勤客もいない事は無いがここから通勤するのはお金持ち?以前はここには遊園地もありちょっとしたレジャーランドでした。

今でも宝塚歌劇は健在だが殆どの観客はオバチャン達。関西のおばちゃんは全国的にそのパワーが知られているが、政府の政策は今だに女性の社会進出?バカ言っちゃいけないよ。関西だけでなく全国的に女性の力は弱くは無い。

こんなオバカな事を言いながらこれからの経済成長の目玉政策にする?ふざけるな。言葉で誤摩化せば嫁さんの機嫌が取れる?安倍政権はどれだけ安泰だと思っているのだろう?(対抗勢力が無い?)そうかな?

政治と経済の一寸先は闇と言う常識を知らないのだろう?もっと難しい言葉を使えば政治と経済の「地政学的リスク」。アメリカがイラクとシリアで軍事的優位に立てない事をも少し学習しなはれ。

集団的自衛権を閣議決定する。この国の学者先生達は地獄に落とされる事を認識していないのだろうか?そんな政権の支持率が高い?何たる情報操作?それでも何とか生きられるのだから良しとしますか?侍ジャパン。日本チャチャチャは何処に行きました?恥知らずとはテレビの関係者?東京は雨か?競馬の画面だけ見ている。

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関西は雨は降っていないが天気予報は午後から天気は下り坂。今日は休足日だからテレビで競馬を見ている。明日迄阪神開催だが散歩がてらに出掛ける事もない。最近は本当に楽しみが無くなりました。毎週の様に出掛けていた阪神競馬場。阪神開催は無くても馬券は売られているので「貧乏人」は開催していなくても少なく無い。

競馬はスポーツで見るだけでも楽しい。それでもつまらなければ馬券は100円から買えると言われるがこれは嘘。多くの人が大事なお金を胴元(中央競馬会、農水省、国)に巻き上げられている。

競馬場の入場料は200円。それだけでもゆっくりと遊べるとオバカな事を言われている。競馬をしなくても人生は楽しい。残り少ない人生を大事にするには「心豊かに」生きる事だろう?競馬で大穴をゲットすればそれも適う?タラ、ネバは競馬の予想と全く同じ。予想の言葉の反対は「うそよ」です。

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この国の財政が危機に貧している?そんな事は多くの人は信じていない。国の借金が1000兆円を超していると財務省がいくら声を大にして言っても誰も危機感を覚えない。これも難しい事を言えば親父達が若い頃には建設国債と赤字国債の区分けがされていた。今はそんな事を気にする人もいない。

歳出が増えれば国債を印刷。今、この国債は金融機関と一部の国民が買って利益を手にしているがそれでも足りずに日銀が買っている。国家破産は無い?国が叩き潰されなければ分からないのだろう?そんな事は無い?誰がそう言い切れる?この国が戦争で国債が紙くずになったのは高々70年足らず前の事。歴史は繰り返される?

国の財政の6割が国債発行とその償還費用だとしてもその国債を買っているのは国内投資家だから問題ないとオバカな経済評論家は公然と口にする。国内投資家の大部分は金融機関。彼等は預金者に払うべき利子を国から受け取り、利益を出している?

預貯金の利子がほぼ0。(正確には0、何%)金融機関が国債を買って手にする利子はその0がない。個人が銀行から借りる利子はいくら?(最近は借りていないので分からない)それ位の事を考えると本当はもっと豊かな生活が出来たに違いない?

財務省がやって来た事。国の財政の健全化?しかし今の国の借金は半端ではない。それでも対外(国外)的、対内(国内)的にも財政の削減はやらない?やれない?どっち?そんな事を問い掛けるニュースもない。

日本の海外支援、財政援助、アメリカに対する基地の提供、財政支援(思いやり予算)なんぼだと思っているのだろう?それでも韓国、中国からいつまで経っても侵略者批判。外務省のオバカな役人はそれでも話し合いを口にしている。彼等は何様?

北朝鮮には拉致被害者の早期帰還。安倍総理も何時迄同じ言葉を繰り返すのだろう?北朝鮮と言う国がこの国に対して繰り返して来た侮辱と挑発。その国に何を期待するのだろう?国民の生命と基本的人権を無視して拉致した国に何を期待するのだろう?

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競馬の画面では東京府中は大雨。競馬中継者は「お待たせしました」と言っているが親父は馬鹿にしながら見ているだけ。ダートコースは砂埃でなく水しぶきが飛んでいる。ゴール前のスローモーションビデオにも水滴が映っている。

テレビの進行係は東京のお笑い芸人。彼等の話もちっとも面白く無い。芸の道もそんなオチャラケで飯が食えると思っている。BS-11。このテレビ局も親父が見るのはこの番組だけ。全くくだらない?(なら見るな)お前に言われる事は無い。

田舎の田んぼの稲もこれほどの勢いは無いが今年の生育はどうなのだろう?訳の分からないTPP交渉。実質的には妥結していると言われているが、関税障壁をどれだけ下げるのか具体的な数字は明示されていない。それでもそんな事はどうでも良いのだろう?。

政府、自民党はJA(農協)に圧力を掛けながらアメリカの要求を最小限受け入れる目論見(もくろみ)?そうはイカのなんとか?この国の農政は官僚や政治家達の思惑が全て失敗している事をどれだけ理解しているのだろう?

農業の多くの岩盤規制を兵庫県の特区で外す?その利権体質にどっぷり浸かりながら農業団体の支援を受けたのは自民党ではなかったのか?それを本当に変えるのなら全国規模でやりなはれ。出来もしないで尤もらしい事を口にすな。あおんどろ。

(田舎の方言。緑の藻)それでもこの国は変わらない?アメリカのポチになっても本当の友にはなれない事を誰が教えてくれるのだろう?この政権は史上最悪の保守に成れると思っているのだろうか?そんな決意は誰も手にしていない。

「口先番長」は民主党の前原だけではない?(と言われても分からないだろう?)

 

 

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2014年6月26日 (木)

箕面公園 滝道終点からビジターセンター迄片道6キロ 歩きました

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箕面滝道は片道2、8キロ。往復すると6キロ弱。親父の足でも楽に歩けるが今日は老夫婦と一緒に歩く。お母さんは元気だったが親父さんは両手に杖を持ち、一生懸命に歩いていた。親父さんはは汗をかきながら一生懸命に歩いていた。親父が声を掛ける。「お母さん、どんどん歩いていますね」親父さんはそれでもにっこりしていた。

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行きは滝道から府道に上がりその道を歩いて目的地到着。(箕面ビジターセンター)帰りは中央から左の林道を歩く。この才が原林道。劇的な道でした。途中から歩行者も通行禁止。アホか。通行禁止なら最初から歩かない。

通行禁止部分は中央上、左に曲がる部分。その下の「才が原池」の近くで親切な人に会って、左の谷を下ったのは先週。でもそれが正解だった。ここ迄上から降りて来て通行禁止はない。林道管理を馬鹿にしていた。

箕面市商工観光課にクレームを付けたのは正解だった。この道は親父でないと歩けない。ビジターセンターの管理人もその程度の話も出来なかった。行きの谷道は老夫婦とゆっくり歩く。滝から上の駐車場に上がる道は名古屋から来た年の離れたカップルと一緒になる。

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滝道は快適だった。平日で歩く人は少ないが老夫婦はしっかりと歩いていた。親父もこれから年を重ねて行く中でその事を忘れてはならない。これからどんなに立派な事を口にしても最後の決めては「歩ける力」。その事が今以上に問われる時は近い。

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ここから上は久し振りに歩く。一人で黙々と歩いていると長く感じる道もカメラを手にしていると様相は全く違う。立ち止まって写真を撮っていると老夫婦に追いつかれる。この道をカップルで歩く人も少なく無いがグループで訪れる人も少なく無い。

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紅葉の頃はこの辺りは多くの人並みですんなりとは歩けない?一度もその時に出合っていないので断定は出来ないが予想は出来る。今の時期にこれほどに緑が美しい景色が錦に染まれば、感嘆の思いは当然すぎるに違いない。ただ人並みは覚悟しなければならない?

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到着です。でも今日の目的地はここではない。この滝の水もこの先のトンネル工事で水脈を絶たれポンプで流されている。今はそんな水量でもこの谷で警察所長が命を落としている。台風の大雨でこの谷が濁流と化す事現在人は知らない。

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滝ツボに近寄ると水しぶきが舞っている。マイナスイオンが満ちている。ゆっくり歩いて来ても汗をかいているので心地好い。辺りを見回していると番人が居ました。レンズを向けても無視している。親父の迫力に負けたのだろうか?それは無い。

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野生の猿。でもこの滝の主です。きちんとポーズを取ってくれる。親父と違ってすっかりおとなしい。ただエサはやってはならない。以前は多くの仲間がいたが今は観光客がエサをやる事が禁じられている。犬でも猫でも猿でも人間のペットでは無い。仲間として親父は受け入れられていた?

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府道43号線に出る。この道は何度か車で走り抜けた事がある。それでも記憶に残っていない。ここからビジターセンターは遠くは無かった。川沿い(谷側)の道を歩きながら疲れは全く無かった。流石足を鍛えた?甲斐がある。ビジターセンターの先に勝尾寺がある。ここには千里中央からバスが来ている。一度そのルートで来てみますか?(休憩)まだまだ続きます。

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マップで見ると遠くに見えるが目的地は近い。殆ど人と車に出合わないが全く合わない訳ではない。いろんな人が居る。色んな考え方の人がいる。そんな人と何気ない会話が出来る能力は我ながらニンマリ。

ところがビジターセンターでは会話が噛み合ない。異端児はお呼びではなかった。ただこれも思惑の範疇(はんちゅう)。誰も自分の仕事のやり方にケチをつけられるのは面白く無い。ただ親父の辛口は帰りの林道で証明される。ひどい道だった。親父は苦笑していた。言っている事に間違いは無い。関係者の自己満足に苛立を隠せなかった。

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ビジターセンターは以外に質素だった。展示室は立派だったが親父は殆ど興味がなかった。一番聞きたかった事はこの広い国定公園の分かり易さ。多くの関連機関との連携。そして広報と宣伝。もっと多くの人が足を踏み入れられる環境づくり。そんな話はどだい無理だった。ここの管理者は大阪府。ただ管理は丸投げだった。親父の知識も全く足りない。帰り道。途中迄来た林道を通りながらその事を痛感する。

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このふだけた看板。これは先日引き返した時には無かった。才が原林道。何処が管理しているのだろう?通行止めとは言わせない?この件は明日詳しく書きます。



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2014年6月25日 (水)

「クレオパトラの夜」夕暮れの城跡公園で聞いていた。

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この桜の老木と仲良しになったのは数年前。この樹が間違いなく桜の樹である事はここから見ると良く分かる。それだけでなく幹だけを見ると風前の灯に見える生命力がこのデカイ枝を見ると親父の想いも変る。人生2部製?現役の時、痛感しなかったけれど、老いてくたばる前の生き様をこれからお見せしなければいけない?(それ程のもんでは無いけれど?)アチャー(出ました)

大阪は今日は本格的な夏日。グズグズしていたら遅くなり(それは言い訳)片道6キロの道を歩く気力が無く電話で情報を集める。それでも体が資本だから無理をする事は無い。明日は行けるかな?(笑いながら行けない言い訳を考えていた)アカンワ。

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夕方になってもまだ暑い。でもこの散歩コース、ゆっくり歩いていると涼しい風が流れて行く。仕事と子育てで多忙な毎日でしょうが声を聞かせて下さいね。そんな情けないお願いをしていた。それがこの写真です。ノイローゼになっていないのかな?(取り越し苦労?をしていた)

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城跡公園到着。元気があればこの先、山裾に向うが今日はその元気も無い。体調が良く無い訳ではない。ただ言い訳をすれば最近山歩きが多いので今日は休足日と勝手に決めているのだろう?公園の芝生は閉園前で親父の相手をしているのは雀だけだった。?(寂しいね)ちっとも。贅沢な景色を楽しんでいました。

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完熟の梅?これは公園の「枝垂れ梅」暑さで葉っぱがやられているのでその内、完熟の実も落ちるのだろう?その実は大事に拾われる事も無く打ち捨てられるのだろう?公園の梅はそれで仕方が無いが人の生き方はそれではアカンだろう?それ位の事も理解出来ない輩も少なくは無い?

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涼しい風が吹いていた。閉園間近のベンチに腰を降ろして風に吹かれていると雀が心配げ?に見ている?(嘘だろう?)嘘でした。もうすぐ閉園放送が流れる。そろそろ腰を上げなければならない。ジャズのスタンダードNo.「クレオパトラの夜」にはまだ早い。

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2014年6月24日 (火)

自画自賛?安倍総理の記者会見。岩盤規制をホンマに変えたのか?

「骨太の方針」?成長戦略?言葉が口先だけ?
それで景気が好循環?この総理は何を反省したのだろう?
新成長戦略が更に税金、補助金まみれ?市場はどう判断するのか?
これでは何も変わらない?この程度で景気が良くなるのであれば親父も考え方を変えなければならない。この政策を決めたメンバーの評価が問われるに違いない。

成長戦略で労働条件の見直し?成果を時間ではなく結果で見る?それはアナタ達に問われている事だろう?議員定数、公務員の働き方の見直しが何も出来ていないと言われる批判にどう答えるのか?都合の悪い事は問題の先送りをしている。こんな政策をもっともらしく解説するマスコミも同罪かもしれない。どうでも良いけれど。(コラ)

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この道は滝道ではない。滝道から見上げる沢を一気に登る。初めて歩いた時は感動だった。坂道の登りも急ではない。涼しい風が谷から吹き上げて来る。初めて歩いた時は何処に続くのか殆ど分からなかった。この先に府道43号線があるがその道沿いに歩くのが精一杯だった。この先不気味で歩けなかった山道を歩く。

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谷を隔てた杜。こちらも箕面市の公園「教学の森」になっているがこちらはボランティアガイドが付かないと一人では足を踏み入れる事は難しい?それもイカンと思うがそれなら自分で歩くしか無い。こちらは日陰が多く昼なお暗い?

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上の府道が見える。もうすぐこの坂を登り詰める。この坂は階段は無いので息が切れる事は無い。普通に森林浴が楽しめる。ただこの快適な道も地域の人でも限られた人しか歩かない。その理由は歩く事の素晴らしさが知らされていないからだろう?歩く事の素晴らしさは歩いて見ないと分からない。出合う人は少ない。

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府道に出る。この左のカーブの途中に山に入る散策の道がある。前来た時に不気味で歩かなかった道。出口が分からなかったがマップで出口が分かる。でもこの道は予想通り不気味だった。道に迷う事は無いが整備はされていない?途中で人に出合うと心がざわつく。それ程に気持の良く無い道。女性はガイド無しで歩けない?

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出口が見えて来る。途中おっさんに1人合うが気持が悪い。相手も同じだった?この道は女性はボディガードが居ないと安全ではない。この道を歩かなくても車道を歩く事が出来るが歩道が無い。親父はこれで安心して歩ける。ただ不愉快な道だった?

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出口にあったこの看板。この山道は管理されていない。親父が行政に聞いた管理の仕方についての疑問が現実になる。こんな看板を見たらこの道は2度と歩きたく無くなる。この地域は市の公園ではなく大阪府が管理している?明治の森公園と言ってもこんな有様では親父位でないと歩けないかも知れない。確かにハイカーのマナーも悪いが散策の道が私有地を通るでは「どんこん」(どうにもこうにも)なりまへん。

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この下に府道43号線が走っている。車でこの道をドライブする人には人気のレストラン、カフェもある。この車は阪急箕面駅からの送迎マイクロバス。宿泊も出来る。ただこの敷地内を団体で歩くのはお勧め出来ない。

車がスピードを落とさないで走るので道の端を1列で進んで下さい。これは公園管理の怠慢です。何処が管理しているのかな?大阪府?少し交通の便利が悪いがこの公園の一番北に大阪府のビジターセンターがある。

箕面の駅から歩くと片道5キロ?明日気合いを入れて歩いて見ますか?10キロ?何でこんな所に造ったのか?それも歩けば分かる。そこから1時間弱で勝尾寺に行ける。スカイラインで走った時は感じなかったが、歩けばそうは行かないだろう?

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ここから才が原林道が始まる。この林道が造られた目的は良く分からない。通行止めになっているが道路は段々荒れて来る。それはやむを得ないのだろう。ただこの道も終点はビジターセンター。まだ途中迄しか歩いていない。本当は今日。あるき通すつもりだったが夕立に遭う。雷音を大きかったが雨は小降り。本降りになる前に先日食事をした屋根付きの展望台に避難する。

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この先で望海展望台から抜けて来た道と合流する。雨模様でも慌てる事は無かった。

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この道は先日歩いているので不安は無かった。心配した雨はこの屋根の下に入って少し本降りになる。それでも大した事は無かった。弁当を食っている間に小降りになる。ゆっくりと杜の緑を満喫して先日喘ぎながら登った道をゆっくりと降りる。

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この階段を降りる。下りも楽ではなかったがゆっくりとサイドのコンクリートの支柱を押さえながら降りる。階段の段差は結構あって一段、又一段と踏みしめる。若い頃の軽快なステップは失せていた。それでもしっかり歩ける事に感謝する。お弁当は奮発して正解だった。美味かった。この次は又明日。明日はビジターセンター行けるかな?

 

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2014年6月23日 (月)

暑き日を海に入れたり最上川 芭蕉 暑き日に山に登りて谷を見る 

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先日歩いた箕面(みのう)の山が段々見えて来る。このマップでは分からないが左の滝道はアスファルトで整備された2、8キロの道。往復で5、6キロ。この道も結構体力が求められるが親父が今、乗り越えようとしている所はその滝道の右側。ここは谷から山が一気に立ち上がる。散策の道は整備されているがその先が分からない?

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今日の目的地はこのマップでは分かり難いが先週親切な親父に林道で教えてもらった道。滝道から一山登り詰めたその先の峰。このマップで見るとほぼ中央を下のバス停から登る。そのバス停が白鳥北。ところがそのバスの便が駅前から余り無い。(乗客が少ないのか?)一時間に一本?冗談だろう?良く見るとバスは出た後だった。次は16時01分。待つか?又の機会にする。そう決めると足は滝道を向いていた。

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アップで枯れた樹を写しているので山の深さと高さが分かり難いが、この山を駆け巡った山岳信仰の「役行者」達の息づかいが聞こえて来る。この奥深い山の素晴らしさを実践してどれ位減量が出来るのか楽しみにしている?(無理だな?)かも?それでもこれほどに豊かな森が近くにある。その感動を共有されていない?

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魚取りの名人が親父に「良い仕事」を見せてくれる。天然の鵜が颯爽と飛来し得意げに小魚を口にくわえてパフォーマンスを見せてくれる。これだけカメラを向けているといい加減にしなはれと言われても仕方が無いが、何度も何度も見せてくれる。親父に何かを見せたかったのだろうか?オバカな親父は夢中にシャッターチャンスを狙っていた。

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この坂を越えたなら幸せが待っている?前に一度上がった望海展望台。見晴らしは良いけれど海は見えない?(天気が良ければ淡路島が見える?)今日は視界が開けていたが流石にこの時期淡路島どころか大阪湾は見えない。それにしてもこの階段。一気には登れない。何度も息を整えながら登る。はっきりとした目的があった。

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この展望台に上がれる人は相当の健脚。前回登った時も苦しかった。それでもあの時はこの階段を引き返していた。その先に続く道が何処に出るのか分からなかった。今日はその道を歩く。それが目的だった。出る所は先週歩いた林道。ただその道を歩く人が殆ど居ない。その訳を確かめる為。ところがその道は素晴らしい森林浴が楽しめる道だった。その紹介は明日になります。

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やっとの思いで展望台到着。この左の山にも先週歩けなかった山道がある。ただこの道は足を踏み込む勇気がなかった。この道は結構不気味。険しい。市の観光協会、駅前の観光案内所では一人で歩いてはいけないと言われた。その道も今週征服?

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この道を初めて見た時感想は「不気味」だった。「才が原林道」の標識を見て最初に感じた事はそこ迄の所要時間とその先の道だった。今回はそれは分かっていたので確信の気持で歩き出す。それでも不気味さはあった。この道はガイドが付かないと歩けない。ガイドもボランティア?2名以上で事前の申し込み必要?有料(2000円)で良いからお願いします?そんな話を市の観光課に聞いて見るが首を傾げていた。
ならばやりましょう?アホか?自分の庭にしなはれ?ではこの先は又明日。

 

 

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2014年6月22日 (日)

大阪も今日はすっきりしない天気 親父の眼もすっきりしない?

九州鹿児島、種子島では大雨。北海道は暑い日差し?
大阪は午前中は小雨が降っていたが今は止んでいる?
そろそろ洗濯をして野球と競馬の中継を見る?(情けない生活をしている?)

そうは思わないけれど情けないと言う思いを通り越して怒りを感じるのはお間抜けとオチャラケなニュース報道。この国はテレビが断片的に伝えるどうでも良いニュースだけでは無いだろう?考え方、見方を変えるとこの国はそれ程に平和で問題の無い国だろうか?朝、昼、夕方のテレビの番組は殆ど見ないが(嘘をつけ)夜の番組のお間抜けは「断罪」に値する。テレビの社会的責任は視聴率が稼げて面白おかしければそれで良しと思っているのだろう?テレビの番組を見ながら寛いでいると(オバカになっていると)この国は間違いなくおかしくなって行く。(意味が分からない)

その意味を今、考えている?
大阪では全国的に個性の強さが伝えられるが現実は個性が全く無い。
テレビで伝えられる「大阪のおばちゃん」は誇張されているが、実際は品が無いだけ。「口先番長」。政治家でも勇ましい松下政経塾の若手政治家?既成政党がどんなに合流しても自民党には勝てない事が、大阪でも理解されていない。

自民党政治家、公明党政治家、民主党政治家、維新の会の政治家。彼等がどれだけ間抜けかは、今は現実的になっている大阪湾埋め立て地の「カジノ構想」で良く分かる。カジノはリゾート地には付き物?

国会ではラーメンにコショウが付き物と平然な顔をして賛成意見を述べている。パチンコもギャンブルでないと言う政治家と公安委員会だから当然と言えば当然かも知れないが、国会議員の定数削減も出来なくてもカジノ構想は現実生を帯びている?

経済成長の為なら何でもあり?大阪のおばちゃんの声は何も聞こえない。
大阪のおばちゃんの品のない言葉を聞く迄もない。大阪の埋め立て地で検討された大阪オリンピックの招致。その思惑は見事に外れたが今、その埋め立て地に行って見なはれ。同じ光景が東京オリンピックの予定地にも広がっている。

そのお台場にある放送局。昼間は韓国ドラマを垂れ流し夜のゴールデンタイムは「オチャラケ」?フジ、サンケイグループがどんなにもっとらしい報道番組で多くの事を口にしてもその程度の放送局。同じ事が読売、朝日、毎日の放送局にも言えるだろう?

民間放送だから受信料はタダだから「文句があれば見るな」と思っているのだろう?それならばそんなスポンサーの商品を買う必要は無い。ところがそんな思いは殆ど無い。産經新聞、読売新聞、日経新聞さえも読まない親父でもBS日テレで野球放送を見ている。ただBS放送は大好きなお寺さんと山登りの番組が見れる。親父でもその程度だからマスコミ批判は出来ないのかも知れない。

昨日眼が痒くて掛り付けの眼医者に行き目薬を貰って来たが、お昼に玉ねぎを剥いたら眼にしみる。目薬を注しても眼が痛い。ムキになって3種類の目薬を注してもかゆみと痛みが止まらない。横になって仮眠をしていたら治まる。

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2014年6月21日 (土)

右目が痒い。掛り付けの診断を受ける。季節の変わり目?アレルギー?

目は口ほどにものを言う?鼻はだんご鼻でも眼はデカクて鋭い?
この歳になると流石に「眼の勢い」も無くなったと言われるが、視力は今だに衰えが無い。今日の検査で眼球を支えているゲル状の液体が溶けていると言われたが。それも専門用語で何の心配も無いと言われる。体の異状は自分でも中々分からないが親父は小学校の高学年から目は弱い。(心も弱い)嘘だろう?本当です。

それでも自分の体は自分でないと分からない。自分では何も感じない体の異状で、気が付いたら手遅れと言う最悪の状態を見ているが、それも寿命、その人の生き方に違いない。人の一生は真に哀れ。その事が分からないから何でも数の力で出来ると過信するのだろう?その事を教えてくれる人に巡り会う事は本当に難しいのだろう?

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先日降りて来た風呂ヶ谷。ここは滝道の対岸。この左を進むと700m前後で滝が見える。これからこのマップを手にこの滝道右のハイキングロードを征服します。今じゃ限られた人でないと歩けないこの道は、面白い修行の道になりそうです。

この杜は古くは近くのお寺(龍安寺)の寺有林、その後国有林となり昭和33年に市に払い下げられている。市は平成の初めに市民が気軽に森林浴が出来る様に「保険休養」の場として整備しているがそれから20年以上が経過している。

今は殆ど見向きもされていない。親父は箕面市民ではないがこの杜の偉大さをこれから多くの人に紹介しなければならない?(余計なお世話です。そんな事を考えていると里山生活は何時の事やら?)そんな気がする。

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谷は結構深い。この対岸の滝道はカップルがお手てを繋いで歩く事が出来る。舗装された道とはこの対岸の道は大きく違う。当然歩く人の足元が違う。それでもここは滝道。親父が歩いた道の厳しさが分かる?谷は左右両側から一気に沢を駆け登る。高度計、磁石、歩数計を手にして歩くと面白いに違いない。立派なマップが出来る。

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この谷が地獄谷。ここから上の府道迄の道は一気に登る。300m足らずの道だが高度は正確に測らないと分からない。上から降りただけだが下から登ると良い運動になるのは間違いない。名前の通り不気味な谷だけれど。この先の橋を渡ると滝道に出る。勿論川沿いに下る道もまだ少し続く。

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ここが滝道の丁度中間点。ここ迄結構歩いているので流石に疲れを感じる。それでもここ迄帰って来ると一安心。靴底の厚い登山靴が欲しくなる。

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ここが龍安寺の錬成道場。一般の人はこの橋を渡る事は出来るがそこ迄。その先に階段があるがその階段をどれだけの人がどんな想いで上り下りしたのだろう?親父もこれからこの山を駆け巡るのならお参りをしなければいけない。

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これからよろしくね。お見送りありがとう。

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2014年6月20日 (金)

負けられない戦い?テレビのレポーターがどんなにがなり立ててもそれは無い?

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現在人がどんなに尤もらしく多くを語っても出来ない事がある。それでも人はその事に気付いていない。車道の歩道の無い道を歩きながらその事を考えていた。この杜の盛り上がり。木々の命が爆発している。一つ一つの木々は何の役にも立たないと放置されているが、この木々が発散する命の恵みを殆どの人は当たり前だと思っているのだろう?当たり前では無いんだよ。その事を1500年も前に私達に教えて呉れた賢人はこの山に今でも人々を寄せ付けていない。

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先日歩いた時この道が何で「全面通行止」になっているのか分からずに下の府道を歩いた。今日(昨日)は思い切って歩いてみる。この先で出合った親切な叔父さんに道を聞きながらその訳を聞いて見る。

この道は林道として整備されていたが、罰当たりでオバカが大型ゴミを不法投棄する様になった。それで車の通行が出来なくなったと教えられる。多くの人は知らないがここは昭和の森。箕面国定公園。多くの自然豊かな森も一部のハイカーと曲がりくねった歩道も無い車道を走り抜ける車以外はその美しさを知らない。

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通行止めとなった車道の両側は樹の根っこが剥き出しになり土砂も崩れ木の葉が堆積している。この道もいずれ草木に覆われるのだろうか?しかしそれはこの地域の損失に留まらず大阪府民、日本各地に波及する。国も行政もこの豊かな自然環境を大切にする組織はあるがその活動は今イチ盛り上がりに欠ける。親父も知らなかったが明治の森。東京は高雄山。大阪はこの箕面の森。明治100年の記念事業も関係者しか知らない。

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行き交う人は全くいない。この道が何処迄通じているのか不安になる。ネットで調べてみると阪急箕面駅の観光案内所に「ボランティアガイド」の申し込みが出来る。ガイドが無いと一人歩きは言う迄もなく小グループでも歩けない?聞いてみよう?

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ここは近くの池に続く道。今歩いている通行止めの林道から覗く。貴重な生き物が観察出来ると言われているが、グループで来ないと1人ではさすがの親父も足を踏み入れられない。市の観光協会に聞いて見ると笑われる。「一人では行動しないで下さい」やっぱり。

しかしそれでも気軽に来れないだろう?それで良いと言われる?それで市民の森と言えるのだろうか?日本各地でもそんな取り組みしか行なわれていない。この先はもっと不気味でした。折角叔父さんに滝道に出る道を聞いたのに道を待ちがえる。それでも遠回りをしただけ。お弁当を食っていたので腹は減らない。

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ガーン。こんな所を降りるの?嘘でしょう?嘘ではアリマセン。道案内が無ければとても歩けません。この道を下れば大きな道(府道)に出る。そしてそこから更に谷を下れば滝道に出れる。そう考えながらでもこの下り坂にたじろいでいた。下るしかない。足元を見つめながらゆっくりと下る。

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ゆっくりと足元を踏みしめながら歩いている。ここ迄降りて来ると道を心配する事はないが谷は暗くなる。それでも良く見るとこの谷の防災に尽くした先人の痕跡が見える。今は苔生(こけむ)しているけれど、私達はあなた達の労苦を忘れる事は無い。

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この谷は名前は凄いが(地獄谷)滝道からその上を走る府道迄の距離だけでもしんどい。その上にこの谷がある。この谷の全長は谷筋と尾根筋が府道から上で2キロ前後。府道から下が300m。だが侮るなかれ。この300mでも下から登ると喘ぎながら歩かなければならない。今日ハイキングマップを手にしたがこの他にも多くの谷筋がある。行基が歩いた道。行基に会える道。行基が入滅したと言われ天井が岳。親父の歩くべき道は広がっている。

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地獄谷の降り場は通り過ぎていた。車道からの道は歩いていても快適。ただ車の通りは少ない。谷側を歩きながら下の滝道に降りる道を探していると同じ様な道が続く。この道を歩く人は殆どいないのだろう?案内標識は近くにいかないと分からない。

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この谷は地獄谷より上の風呂谷。多くの人はこの険しい谷を登る事は無い?昨日手にしたこの明治の森「こもれびの森」も谷はこれほど厳しい。一人では歩かないで下さいと言われたが、団体で行動する程ボケてはいない。もっとも親父がこの谷を制覇するには年齢オーバーかもしれない?下りながら登りの体力を気に掛けていた。

 

 

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2014年6月19日 (木)

行基が歩いた山を巡る。1500年の時を越えても山は深い。

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行基と言われても最近の多くのオバカは知らない。(コラ)
親父もそうだった/親父はこの字を最初は読めなかった。(ぎょうき)
ただこの人はただ者ではない。多くは伝承。(言い伝え)歴史的事実、記録には基づいていない。それでもその事が信仰の対象になっている事がこの国でも外国でも少なく無い。日本神話。キリスト。イスラム。マホメット。ヒンズー。仏教。多くの宗教もそうである。そうだとしても人が信じる気持ちに変わりは無い。

この国の多くの人に宗教心が無いとか言われるが、それは最近の罰当たりのガキ達が口にする事。彼等も親が死に自分達が老いぼれたたら間違いなく何かに手を合わせ、この世で滅びた肉体に手を合わせるに違いない。年老いても信じる物は自分自身と
平然に口のする人でも生死の境目には涙を流して命乞いをするに違いない。それ位の事がどんなに分からない政治家でも経済界のリーダーでもお偉い方でも皆同じ。嘘だと思えばろくな生き方が出来ない事を先人が証明している。

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滝道の入り口「橋本屋さん」親父さんが体調を崩して入院していたが元気になったのだろうか?営業再開していた。それとも息子が後を継いだのだろうか?そんな事を考えながら滝道とは違う行基が歩いた?尾根伝いの道を歩く。この道もすっかり整備されその先は車道に出る。1度歩いた道。それでも新鮮な気持の良い森林浴が出来る。

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この気持ちの良い道を歩く人は殆ど居ない。知られていないからでもあるが足腰が丈夫でないとすぐ息が上がるし、滝道の様に舗装されていない。登りは結構息が上がる。坂を登り切る前に休憩。手にして来た弁当を口にする。

カバンの中で中味が偏っているが大好きな唐揚げ弁当を噛み締める。飲み物はスパークリング、ポン。口の中で炭酸飲料がシュワーと弾ける。たまりません。おにぎりが買えずに弁当にしたのが正解でした。この先、しっかりと歩く。

思いがけなく親切な人に道を教えてもらって感激しました。世の中いろんな人が居る事を痛感。帰りに滝道のお気に入りの宿でも綺麗で優しい和服が似合う若女将?と声を交わす事が出来ました。カメラで撮れなかったのが返す返すも残念。(コラ)最初で最後の機会だったに違いない。(笑い)

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地図があるが所要時間が書かれていないので全く役に立たない。目印にもならない。自分の五感を大事にしながら歩く。この先が車道に出る。前回歩いた時、前から来る車を立ち止まって避けていたので本当は歩きたく無かったが、山道はもっと不安で足を踏み入れる勇気がなかった。情けない?も少し案内も考えなければならない?

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車道から手を伸ばせば取る事が出来る山モモ。幼い時は夢中になて口にしていたが流石にこの歳になるとそれは無い。手にする事も無かった。ただ瑞々しい。口にすれば美味そうだった。前を見ながら歩いていた。

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このふざけた道。府道豊中−亀岡線。完成したのは何時かは定かでないが府道として認定されたのは1959年。50年以上前。その後路面と路肩の改修工事は進められているが歩道は無い。秋の紅葉シーズンにはマイカーが集中して身動きが取れなくなるので一通(一方通行)になる。いずれこの道は車は排除される?それは無いか。

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今日は暑い。中東はもっと暑い。それに比べてこの国の危機感の無さは?

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昨日の京都嵯峨野大覚寺からの帰り。ここは京福電鉄嵐山駅。終点。昨日のコメントで大阪からの嵐山渡月橋観光は阪急京都線桂駅から電車乗り換えでとお勧めしたが、嵯峨野の観光を優先したいと思えばこの京福電車を四条大宮で利用すれば良い。

この電車は京都の西と東の北で活躍している。東は出町柳から。西は四条大宮から。京都を知らない人は出町柳と言われても分からないが四条河原町の北東。歩くと2キロ近くある。京都の北大路。(分からなければ地図を開いて下さい)

四条大宮は特急は停まらない。(親父が若い頃は停まっていた)。桂でホームの反対側に準急が停まっている。それに乗り換え。帰りも同じ。但し5時を過ぎると通勤客で電車は満員。殆ど始発の四条河原町で満席になる。大阪梅田迄は40分。

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京福電車嵐山駅周辺は綺麗なお店が建ち並んでいる。平日だったので観光客は多くは無かったが終末は多くの人出となるのだろう?お店の呼び込みも少なく感じは悪くはなかった。京都観光は春と秋がピークになるが本当の京都を知るにはこれからかもしれない?

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京福嵐山の駅から渡月橋は近い。ただここから阪急嵐山の駅迄は1キロ弱はある。大覚寺からここ迄2キロ弱。ブラブラ歩いていたので疲れは感じなかったがお勧めは出来ない。渡月橋をゆっくり散策すると大覚寺迄は無理かもしてない。昨日の目的地大覚寺近くの祇王寺も少し歩かなければならない。人力車もあるが安くは無い。(少し足を延ばすと2名で万札が要ります?)

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昨年冠水した中之島地区。ここには旅館、土産物店、食事処、日帰り温泉等がある。昨年の洪水で氾濫の原因は想定外の短時間降水量だったと言われているが、親父の独断と偏見は違う。ここには昔からの堰が渡月橋の上にありその用水路(細い水路)の水位が上がり濁流が旅館、土産物店、温泉を直撃した。その対策は?有識者会議は行なわれても遅々として進んでいない。河川管理者にもその危機感は無かった。

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サギが渡月橋の下で羽を休めていた。この下流では鮎釣りも始まっていた。「アンタが偉そうな事を言っても何も変わらない。アホとちゃうか?」そう言われていた。確かにアホかも。しかし本当のアホは有識者達が理屈をこね回して結局何も変わらない事を批判出来ない地域住民かもしれない?

渡月橋の現実は現在のこの国の縮図かもしれない。中東が緊迫しても日々の生活は何も変わらない。石油の値段が上がっても株価は下がらない?円安になれば景気は回復する?中東危機で石油ショックに見舞われた40年前の出来事は完全に無視されている。関係無いと思うがイラクではアメリカと現政権マリクの思惑が外れている。

軍事力で全てが解決する?集団的自衛権?そんな物は何の役にも立たない。その事をこの悲惨な戦いを見ても分からないのだろう?武器輸出?何をとぼけた事を言っているのだろう?戦争の原因は多くの対立。その中でも宗教の対立は武器を手にすると歯止めが効かないのだろう?宗教すら信じていないこの国では考えられない。

皮肉な事にイラクで政権に兵器で対抗している集団はアメリカとこの国も批判しているテロ組織より凶暴な気違い集団と言われている。武力で国を守る。この間違いの政策を推し進めているイラクとシリアの政府。そんな事もこの国は関係無いと何時迄言えるのだろう?バカヤローです。

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中之島の終りが左の少し見える。昨年の大雨でこの狭い放水路?は濁流で水は溢れた。この左の川の中の堆積土砂を取り除いてもその先の桂川本流の水位が高ければ同じと考えているのだろう?せめて気持だけでもこの土砂をなんで取り除かないのだろう?(そんな問題では無い?)今年も昨年同様の大雨が降れば同じ事が繰り返される?

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ここが先日意気揚々と歩いた桂川の堤防。この下、手前に中之島の旅館街はある。

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大覚寺門跡。分かりますか?中央右上です。ここ阪急嵐山駅から2キロを少し越える。ゆっくり寄り道をしながら歩くと少し遠い。親父はここから丁度来たバスに乗る
。そのバスには大覚寺の表示はあったが大覚寺は通らなかった(何で?)

そのバスはここからは京都駅に向う。親父も途中でその事に気が付く。運転手に聞いて見ると京都駅から来る時は大覚寺経由。帰りは京福電車沿線を京都駅に向う。そこ迄丁寧には言われずに馬鹿にされていた?

結局引き返して渡月橋の手前で降りる。その運転手にもこのバスは大覚寺には行かないと言われる。分かってます。歩くと遠いよと言われてそれでも無視をする。結局バスに乗ったけれど。(アホ)

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2014年6月18日 (水)

京都嵯峨野の大覚寺 淡々と見て来ました

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阪急京都線。以前は急行しか止まらなかったが今は特急も停まる。その替わり京都線の急行は無くなり準急が復活。このダイヤ改正は何時からかは分からないが、大阪から嵐山のアクセスは良くなる?嵐山にここから行く事は殆ど無かったが先日来これで3回目。何か皮肉を感じる。ただ嵐山観光はこれからこのルートがメインかもしれない?ただ次の機会は分からない。

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渡月橋はバスも通る。一見ひ弱に見える渡月橋も近くに寄ってみるとコンクリート製。昨年の洪水で流木で流されそうになってもびくともしなかった理由が分かる。本日の目的地はここから1、7キロ。歩いても遠くないと思いながら近くのバス停でバスの時間を見る。待ち時間は殆ど無い。(どうする?)乗りでしょう。(アホ)

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拝観受付。近くの祇王寺とセット料金600円。時間があればそれも考えたが本日は大覚寺のみ。期待以上の大きな境内でした。真言宗大覚寺派の本山。正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡。嵯峨御所とも呼ばれる。空海の勧めで書かれたと言われる嵯峨天皇の般若心経は60年に一度しか開封されない。その為、般若心経写経の根本道場とも言われている。(知りませんでした)

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勅使門(天皇の使いだけが出入り出来る門)

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宸殿裏手の中庭。廊下は全てうぐいす張り。歩くとキュキュと音がする。

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大沢池。嵯峨天皇が中国の寺の池をイメージして造られたと言われているが、中国の風景は帰国した僧侶達が持ち帰った絵図でしか見れなかった時代。その想像力と財力に空海も目を見張ったに違いない?嵯峨天皇が空海を通じて憧れた中国?その軌跡を感じていました。(と言われても現在人の多くはその歴史的重みは知らない)

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弘法大師の誕生祭が行なわれていた。弘法大師空海の誕生日は六月十五日と言われているがそれは事実ではない。空海の誕生日は残念ながら記録に残されていない?伝承で六月十五日と言われているのは空海が中国(唐)で真言密教の教えを伝授された中国密教の大成者不空三蔵が入滅(亡くなった)日。その生まれ変わりとされている。

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帰りはしっかり歩く。ところが観光客は殆ど歩かない。?これはポイントです。ここ嵐山には多くの観光名所、寺院、仏閣がありますが間違っても親父の真似をしないで下さい。散々な目に遭いました。バスに飛び乗ると逆方向だったり歩くと遠い。

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意外に近いと思ったのが間違いでした。これは車の標識。トロッコ電車の線路を跨ぐ。当然歩道もあると思っていた。ところが少し歩いて引き返す。どうもおかしいと振り返った時にこの看板。観光客の皆さん。京都の嵯峨野にはこんな所もある。この看板誰が平然と出しているのだろう?観光都市?冗談でしょう?

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看板は地元の警察と安全協会(警察の天下り)が出している。「歩行者、自転車は通行禁止」?ここ迄歩道があるじゃねえか?アホか?ぼやきながら引き返す。その先を右折すると線路の踏切がある。来た時はバスだったのでこの高架道路を通ったのだろうか?そうではなかった?この先の道だった。しかしその道案内は全く無い?

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通称嵯峨野線。トロッコ電車で有名になっているがれっきとしたJRの本線。ところが親父の故郷JR九州の日豊線同様。本線とは名ばかり。大阪と名古屋を結ぶ関西本線も同様。何が同じかって?寂びれ果てている。

でもここは近くに嵯峨野、保津川がありマシかも知れない。親父の故郷は特急が1時間に1本。その間にローカル(普通)は1日2本。それでは山間僻地の過疎化は当然だろう?日本各地の鉄道は国鉄民営化の後同じ運命を辿っている。

道路が整備され鉄路の役目は終わっている。それでもマスコミはそんな現実は何も伝えない。JR九州の豪華列車のニュースは伝えても。アホンダラ。国の経済成長を支えた地方からの金の卵も居なくなりこれからこの国を支えるのは外国人労働者?親父達の介護は彼等になるのだろうか?人に介護をしてもらう?そんな時どうするのだろう?

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独立行政法人 国際協力機構 クールビズで現地の衣装?

蒸し暑い日が続いている。大阪は予想された大雨は降っていないが蒸し暑さは変わらない。それでも今年もこの暑さの中で汗まみれになって働いている人も少なく無い。その中で政府、行政機関、環境省等でクールビズとかスーパークールビズとか。

こんなニュースに反応する親父もオバカだがこの国の行政改革、人員削減、議員定数の削減もこの程度の事かと思えばムカついて来る。経済ニュースを聞いてもそんな緊張感は全く感じられない。税金の無駄な支出は全く改善されず今だに海外の発展途上国に経済支援。その職員達が現地の衣装を来て仕事をする。

言う迄もないが独立行政法人の歳費の見直しは殆ど問題にされていない。国会議員の定数削減も出来ないで行政改革が出来る筈も無いが、独立行政法人の職員達の意識改革を誰が追求しているのだろう?クールビズがスーパーになり挙げ句の果てが現地の衣装。彼等は見なし公務員である事をどれだけ認識しているのだろう?

景気は改善している?アメリカ経済が良い?確かにそれは根拠のある情報です。しかしそれ以上に何時迄もそんな事は続かない。それ位の認識が無いのだろう?日本はおおくの外国に経済援助をしている。しかしそれもそろそろ見直さなければならない。外務省のオバカなエリート達が何時迄も国の税金の浪費が出来ると思っている?

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2014年6月17日 (火)

大阪は蒸し暑い。今夜は雨?近くの久安寺紫陽花を見に行く。

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久安寺は阪急バスで1時間に2本?その手前の吉田橋迄はもっと多くの便数がある。親父の行動パターンは元気があればバスには乗らない。歩くと4キロ弱。足、腰の鍛錬にはなる。今日はバスに乗り手前で降りる。このパターンは親父の原風景が見れる。蝶が歓迎してくれる。紫陽花もこんな形で出荷されている。

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何たる道路行政。歩道が消える。道路管理者はいない?(そんな事は無いだろう)さすがの親父でも歩く事は無い。右に通学路がある。その道を歩く。この部落に人の気配は無い?(子供達の姿を見る事は無い)年寄りも外に出る事も無い。

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久安寺到着。山門を見ると何故か心が和らいで来る。秀吉が月見をした時は当然、この山門を潜ったのだろうが今は重要文化財?右に潜り戸がある。それだけでもありがたい?紫陽花の花は意外にも満開にはなっていなかった。

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この先に拝観料400円を徴収する小屋がある。しかし今日は拝観時間を過ぎていたので境内には入らず。反対におばちゃんが出て来る。「今年は雨が少ないもんで」親父が「開花はまだやなあ?」とイヤミを言うので弁解していた。

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空海がこの寺を訪れた時は定かでないが、久安寺中興の人と言われている。空海がこのお寺で何を願い何を学ぼうとしたのかは親父の勉強不足で分からない。それでも平安の昔、この国には偉大な求道者がいた。人の生き方はどうあるべきか?彼が問うた事は仏門のあり方だと言われているが、今日の罰当たりな人の生き方をどう見ているのだろう?

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修行大師は親父の問い掛けに何も語る事は無かった。以前にも書いたがもう現役引退の大和尚から「写真ばかり撮っていないでお参りをしなさい」と言われたが、歳を取るとオバカになるのは本当かも知れない。写真を撮ると言う事は既にお参りをしている。それ位の事が見えなくなって来るのだろう?お堂の中で手を合せる事だけがお参りでは無い。それ位の事が見えなくなれば先は長く無い。(コラ)

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これは空海の教えでは無い。確かに空海は真言密教とは何か?自分の考えを体系的にまとめているが仏教は教えていない。仏教伝来は538年?その歴史を眺めてみると知らない事が多過ぎる。仏の教えは今は本家本元のインドは勿論、中国でも信者の数は少なくなっているが日本では信者の数では世界No.ワン。ただ人としての生き方は空海は満足しているのだろうか?「足るを知る心」「不足感を捨てて、不満を口にしないで」そんな教えは違うだろう?良く言われた感謝の心。それが何の役に立ったのだろう?

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日本の仏教。ウィキペディアの記事をお気に入りで登録。多くの人が尤もらしく人としての生き方を口にするが、自分の生き方すら高められないで何を人に語るのだろう?景気回復?労働市場の活性化?バカ言ってんじゃねえよ。既得権?ふざけるな。

格差社会で生き残りを計る?派遣社員は自らそんな働き方を求めている?政府の何とか審議会。多くの委員と多くの控え?そんな輩がこの国の方針を決める?行政改革なんかなんにも出来ないで成長戦略に期待する?馬鹿じゃネエのか?(アナタがね)

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帰りのバスは同じバス停で乗り込んだおばさんのデカイ声が続く。iPodのイヤホン音量を大きくすれば気にならないがそれではいかんだろう?最近は注意をしても反対に喰って掛かられるからうっとおしい。完全に無視。唯、親父的には度を超す場合は眼つきが変って来るから最悪。

明日は久々の雨。オリックスの絶対的守護神西投手が炎上。巨人は杉内が好投していたが危険球退場。急遽当番の笠原がその後を好投。打線は西の過信?を打ち砕く。勝負の世界は本当に厳しい。それに比べて日本の政治家とサッカーのサポーターのお間抜けさ。鉄槌を喰らわないと分からないのだろう?

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ダイハツタントの納車 3ヵ月待ち?セコイ車しか買えないって事。

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初めてこの水門を見た時、この水門を行政の船が潜っていた。この水門の役目は防災対策?この場所に150年足らず前に大津波が押し寄せて甚大な被害を出している事を親父は知らなかった。道頓堀川が合流する木津川はこの下流で西成の「さっちゃん」先生が水死体で発見された千本松の渡しの先で大阪湾に辿り着く。

この先お見せするが今はそんな出来事は何も無かったかの様に綺麗な姿を見せているが、川の流れは最低に汚い。何でこれほどに汚いのか?川の流れが緩やかで水質浄化のお金を掛けていないからだろう?この川の歴史を知る人も少なくなっているが大阪は水の都と言われていた水路も今は完全に無用の長物になっている?関西人はそれでも水の都を売り物にしょうとするのだろうか?いずれ天罰を喰らうに違いない。

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大阪ドーム球場が大阪市と関西経済連の熱い思いで完成したのは1997年。700億円弱の多額の建設費で完成したこの施設は現在オリックスグループが所有しているがその所得額は建設費の十分の一足らず。プロ野球オリックス球団が本拠地としているが神戸ホットもっと球場でも公式戦を開催しているので今は東京ドーム、福岡ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドームの賑わいは無い?だだ、札幌も名古屋も経営的には厳しい事に変わりはない。その補填を親会社がしている?

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京セラドーム(大阪ドームの命名権を京セラが買っている)周辺のマップ。
この近くに住んでいた人は少ない?多くは大阪ガスの所有地だった?唯、親父が若い頃はこの周辺は工業地帯だった。その前は川?埋め立て地。

左の川は水路として掘られた人口の運河。すっかり綺麗になっていた。川を除いて。この現実どう受け止めれば良いのか愕然としていた。オバカな看板が残っていた。今は全く使われていない桟橋?この大阪府元知事。今は何処で政治屋をしているのだろう?

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久し振りに歩く尻無川と大阪ドームに続く堤防の公園。散策する人も無く荒れ果てていた。何処が管理しているのだろう?お金を掛けて国際ロータリー会議の為に整備しました?これがお役所仕事です。情けない思いで見ていた。土手の草が枯れ盛り土が崩れ始めていた。この近くに住む人がいかに関心が無いかが分かる。しかしこの上には「ドームシティ大阪ガスビル」がある。彼等も又関係無いと思っているのだろう?

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対岸を見ると堤防の中で何か作業をしている。京都桂川でも見た堤防の中の作業。こんな架設の建物と車両を入れてやる作業がどれだけ危険な事か認識されていない。堤防はどんなに頑丈な河川工事をしても、維持管理が疎かになると災害を防ぐ事は出来ない。行政もマスコミも政治的な事、経済的な事ばかり尤もらしく語らないで生活に直結する問題を考えなければならない。この雑草の清掃位何時でも出来るだろう?

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ドームも完成してから久しい。しかしこの天井の清掃どうやるのだろう?余計な心配をしてカメラを構えていると怪訝な顔をされる。このドーム畳めるのだろうか?それとも上からロープを垂らしてブラシで磨く(アホ)身震いしていた。

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堤防と川の間に建物が在る。この堤防を造る時にここには瓦工場があったのだろう?その代替の土地を他に求める事は出来なかったのだろう?瓦工場は残っていた。その為堤防の上の車線は片側通行。でも歩道は確保されていた。但し歩く人は居ない。

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全く工場が稼働している気配がない。開店休業かと思いきや一部でモーター音が聞こえる。音を聞くと汗まみれの汚れた光景が眼に浮かぶが、瓦の名産地は関西では淡路島が有名だが昔(江戸時代)は大阪瓦の名前でこの地が瓦の集積地として有名だった?

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堤防を降りて弁天町の駅に向う。結構遠かった。途中何度も駅迄の距離を聞こうと思ったがこの高い建物が目印になっていた。大阪市の肝いりで造られた地域の再開発。バブルの遺産は見事に弾けているがこのホテルの展望は素晴らしい。昨年の暮れ泊めさせて頂きありがとうございます。そう感謝していました。

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2014年6月16日 (月)

決めるべき時には決める?決めれない事には先送りする?この総理は都合の良い事はそう考えるのだろう?

嘘をつけ。この言葉に怒りを覚える。
ここ迄誤摩化されても支持が減らない?
そうだとしたら仕方が無い。従うしか無いのだろう?

親父は革命家でもアジテーター(扇動者)でもない。
しかしこの総理は歴史的に名を残したいと考えているのだろう?
反対勢力(既成政党)の体たらくで「反対意見は数で押さえられれば何でも出来る」と思っているのだろう?そんな事は歴史的に見て成功した事例はない。

あれ程の絶対的勢力だった(親父は知らないが)日本軍国主義も「勝つ迄はほしがりません」「反対勢力は非国民」は全てアメリカの爆撃機で日本各地の都市を破壊されなければ分からなかったではないか?その代償がアメリカから押しつけられた戦争が出来無い国家。それをアメリカから押しつけられなければ分からなかったのはどこのどいつだ。それ位の事が分からないのだろう?

嘆き哀しみ事は何も無い。こんな政府が何時迄続く訳が無い。6年前のお友達内閣が何故破綻したのか?それは政策が未熟だったから?そうでは無い反対勢力に叩き潰されただけ?今度はその反対勢力も存在価値を無くしたが、今回は誰にもそんな事はさせないと奢り昂って(おごりたかぶって)いると足元をすくわれるに違いない。

嘘だと思っているだろう?根拠は無いと思っているだろう?それも長くはない?経済界の為に法人税減税?その財源は消費税を更に増税?今は8%。来年は10%。その次は15%?その先はヨーロッパ並の20%?それとも北欧並み?北欧がどれだけ豊かな生活をしているのかそれ位の事は学習しなはれ。

日本は本当に豊かな国なのだろうか?こんな政府を支持する人が多いとこの国は間違いなく豊かな人は既得権を手に出来る限られた有識者とエリート達?それも違うに違いない?骨太の方針でその事を明確にする?骨太とは政策が骨太と言う事?郵政民営化を尤もらしく口にした過ちが分からないのだろうか?竹中平蔵。

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今日はここから西に歩く。この川は道頓さんが秀吉の命令で掘ったと言われる「道頓堀川」勿論彼が自分で掘ったのではない。お金を出しただけ。彼は大阪平野(おおさかひらの)の大商人。今日のサラリーマン経営者。税金も払えないせこい経営者。税金は払えるのに誤摩化して自分の事しか考えない経営者とは大違いだった。

彼は大阪市内で妾三人を引き連れ花見をしている時。秀吉方から声を掛けられたのが自慢で、その為には労力も財力も惜しまなかったと言われている。しかし彼も秀吉もこの堀を完成迄は見る事は出来なかったと言われている。

秀吉は寿命。道頓は大阪城落城が理由だったと言われている。肥満で老いぼれの商人が大阪落城に駆けつける。そんな歴史を殆どの人は知らない?その道頓堀川を2キロ足らず歩く。この先川は川幅が広がる。この川幅が建設当時の物だったのだろう?

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水質は良く無い。観光船に乗る人は地方からの観光客が多い?でもこのクルーズはお勧め出来ない?景色の見所はあるのだろうか?大阪の見所は一杯あります。ただ東京や名古屋その他の各都市とは大きく違う大阪があります。それは自分の感覚で確かめるしかない。それが難しいかもしれない。関西の旅行社立ち上げますか?(アホ)

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キャナルテラス。食事とお茶が出来る。5年前に完成。建設は住友倉庫。大阪のデートコース?唯、親父的には余りお勧め出来ない?(行ってみると意外に楽しいかも?若者達の心の中は親父達には立ち入れないのかも?)

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何だこの様は。湊町リバープレイス。素通りしたから良く分からないがこのハコ物がどれだけ有効に活用されているのだろう?大阪市内を歩いて見ると多くのこんな建物がある。インターネットで調べてみても良く分からない。展示場?連絡通路?もう一度良く見てみます。ここは新しい発見だったのでここだけもう一度よく見てみたい。

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右後方に宿泊した外資のホテルが見える。この国の成長戦略で頻りに言われる言葉。「法人税を下げないと外国企業の日本進出は無い」あるじゃねえか?大体日本の法人税が外国より高い理由は何なのか?

法人税を払わない(払えない)企業が半数以上。7割もある事が問題だろう?7割に企業が利益を出せない?嘘だろう?そんな事で経営が成り立つ訳が無い。法人税を下げても法人税を払わない(払えない)企業が少なくなるのか?嘘だろう?

国税庁OBがどれだけ企業に天下り節税(脱税)を指南しているのか?そんな事はオバカな爺婆は殆ど知らない。それでも消費税を上げる?何たるふざけた事だろう?いずれ鉄槌を喰らわないと分からないのだろう?

テロ対策?これほどの国家テロは無い。国が破綻する。(そんな事は無いと思っているのだろう?)国が破綻したのは高々70年前の事だと言う事を知らないからだろう?それでも間抜けなサッカー放送?負けられない戦い?勝負の厳しさを知らない?

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水門がありこの先に木津川があり道頓堀川は合流する。この水門の近くに来ると川の汚れは最悪。悪臭がする。この川を綺麗にして道頓堀に大きなプールを造る。オバカな考えだろう?

その前にこの川を綺麗な川にしなはれ。どれだけの金が掛かると思っているのだろう?水門には立派な建物がある。部外者立ち入り禁止。門が開いていたので失礼する。(コラ)この先に大正橋があり意外にも大地震、大津波の記念碑がある。

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2014年6月15日 (日)

サッカー狂乱?侍ジャパンもマスコミの馬鹿騒ぎでは勝てない?

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つまらない最低の勝負?素晴らしい先制ゴールで1点取っても相手が戦線を建て直して来ると子供と大人の試合?サッカーのワールドカップ。コートジボアールとの戦い。勝負の世界の厳しさを知りなはれ。

それでも試合後東京のスクランブル交差点は800人の警察の警備。馬鹿だろう?こんな有様で予選通過?舐めたらアカンで世界のレベル。涙を流して悔しさを噛み締めろ。

そんな試合が仙台でもあった。1安打で完封勝利目前の9回。5本のヒットを浴びて逆転される。その裏、ソロホームランで1点返すも3−2で逆転負け。そのチームは昨年は日本一。今年はパリーグの最下位。これが勝負の厳しさ。サッカーを応援するのならそれ位の感覚を持て。日本チャチャチャでは勝てまへんえ。

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前にも紹介したが近くの猪名川可動堰。この堰の高さが可動する。(嘘だろう)親父も最初はそう思ったがこの堰はコンクリート製ではない。耐水性が強化されたゴムチューブ。洪水時にはこのチュ−ブの空気圧を抜く。そうすれば堰の高さが低くなり洪水時の水位を下げられる?一見素晴らしい堰の様に見えるが弱点はその信頼性。

近くの河川事務所はこの新方式は全国で展開されている自信たっぷりに話されていたが、昨年洪水で京都嵐山の渡月橋は氾濫したがそこにはこの堰は無く固定堰だった。お役所仕事。京都の桂川の河川管理を見て痛感した。公務員の人員削減がその原因では無かった。嘘だと思うでしょう?近くの川を見て見なはれ。

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ここでこれだけの見ずを溜めなければいけない理由が分からない。この堰の100メーター足らずの所にあった固定堰は取壊されて今は無い。ところがこの堰も近くの地域活性化のボランティアの会長は取壊さないとほざいていた。

地域の活性化とはそんな事ではない。その事も全く理解しないで国と地方の行政のおこぼれで運営予算は手にしている?ボランティア活動とは地域住民への奉仕だろう?違うの?地域活性化を口にしながら地域は活性化しない?何たる皮肉な事だろう?

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少し歩くとここにも堰がある。この堰は農業用水を取込んでいる。江戸時代の堰は蛇の様な長い竹籠に大きな石を入れていただけの堰だったが、その後コンクリート製に変わり今は可動堰。今日は堰の上を水が越していないと思いきやそうでも無かった。

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堰を写していると見知らぬ叔父さんに話し掛けられる。「この堰は高さが何故変るのですか?」良く分からないと答えながら親父の余計なうんちくが始まる。尼崎から自転車で散策に来ていた。「尼崎から遠いじゃないですか?」と言いながら親父の話が長くなる。

叔父さんは親父より7つ若く良い体型をしていた。でも話をしていると呂律(ろれつ)がおかしい。大きな病気をしてここ迄回復していると言われる。人は見かけによらない。どんなに元気そうでもいろんな事情を抱えている。

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親父も散歩コースを引き返している。しかしこの堰は意味が分からない。河川管理者はこの堰を渡らないで下さいと言っていたが下の堰が満杯になってもこの有様。飛び石の堰が冠水しなければ「スリル満点」は変わらない?

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2014年6月14日 (土)

セパ交流戦 何たる無様な試合をしているのだろう?リリーフでストライクは入らず それでもプロか?

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バンドの切れたG-SHOCKの時計。バンドの交換が出来たので取りに行く。お店で主人と奥さんと雑談をしてお礼を言う。最近は時計も高い物から安い物迄様々だけれど故障や破損したら買い替える人が多いと言う?そんな安物を買わないで一生身に付ける生き方がそろそろ問われるのかも知れない。

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大阪南の通天閣のビリケンさんは金ぴかだけどこのビリケンさんが本家本元?

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睨まれているが顔は笑っている。私の生まれはUSA。足の裏を撫でて笑いながら願いを掛ければ「幸運」が舞い込む。と言われていた。不幸な人生を恨みながら生きるのも一生。不幸な人生を笑いながら生きるのも一生。でも人の幸福はその人の心意気に違いない。

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この街の見所は少なく無いが観光案内所が今イチ機能していない?何でだろう?この街に住んでいる親父でも知らない所が少なく無い。落語ミュージアムも毎日常設でないと活気に溢れる事は無い?月1回の寄席では盛り上がる事は無い?

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アホは何時迄もアホ?アホな監督では試合に勝てない?そんな言葉も死語になっている

関西の親しげな言葉に「アホか」と言う言葉がある。
親父が若い頃は先輩上司どころか同期にも言われた。
流石に後輩や知らない人から言われたら張り倒したが。

前にも書いたが関西のローカル放送で「アホ」を売り物にしてその後に「好き」と言葉が続く。公共の電波だとかテレビの社会的責任とかでデジタル放送の快適な映像画面?色んな事が言われるが全てまやかし?関西の社会的、経済的再生も絵空事?

それでも景気回復?雇用状況の改善?消費税アップの消費落ち込みの変動も小さい?全て情報が操作されている?信じられない事に関西の景気回復の実態をマスコミは報道出来ない?東京の虎ノ門ヒルズ、関西のアベノハルカス。景気の良い建物の紹介は絶える事が無くてもその実態がどれほどの物か?そんなものはどうでも良いのだろう?

最近大阪の街もすっかりつまらなくなりました。すっかり昔の面影が無くなりこれが大阪?と感じる所も少なくありません。いずれ写真でお見せしますが立派な建物と道路が整備されてもその地域で生きている人の生活の襞(ひだ)が感じられない?

「襞」この言葉の重みが忘れ去られて入る。知らないと平然と答える人もいる。のっぺらぼうの生き方。恥知らず。アホでは無く馬鹿そのもの。そんな生き方を昔は親しい人が「たしなめて」くれたが今は相手にもされない。何と寂しい大阪だろう?

「そんな事はない」「君は本当の大阪を知らない」「大阪の悪口を言うなら大阪に住むな」「国の悪口を言うのはとんでもない」何処かで聞いた言葉。長い間そんな言葉は否定されて来たが、時代が変わっている。

自分達の村はよそ者に掻き回されたく無いのだろう?そんな人の繋がりを否定したら集団生活は出来ない?かもしれない?そんな社会、そんな会社、そんな人との繋がりはその程度の発展しか無いがその事を否定する人は少なく無い。

関西テレビで親父達が若い頃、夜の八時の皆がテレビを見る時間に「若者達」と言うドラマがあった。このドラマが「反社会的」と否定されて長くは続かなかった。それでもそんな時代を生きた親父達は幸せだったに違いない。

今の夜の番組のオバカさは「反社会的」では無いのだろうか?そんなテレビは見ないと平然と言われるが、そんなもんではない事を理解されない事に苛立を感じる。それこそ「アホやねんスキゃねん」に違いないがそうでも無いのだろう?

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2014年6月13日 (金)

法人税減税?その財源は?財政諮問会議具体案は先送り。ふざけるな。

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大阪は梅雨の一休み。それでも小雨にハゲ頭を打たれる?今日も夕方迄お出掛け無しだった。それでもお決まりの散歩コースは歩く。歩き慣れた道でも新たな喜びがある。この坂はどんなに元気な時でも息が切れる。ゆっくりゆっくり歩いても汗が噴き出して来る。その心地好さは何とも言えない。汗が出る事は喜びの現れである事を知る人は少ない?

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昨日も見たユリの花。梅雨の盛りにこれだけの花の集団に囲まれると何とも言えない感動が身を包む?最近はつぶやきにボヤキと人の悪口が多くなったと批判されるけれど考えても見なはれ。これだけの感動と喜びが味わえたら他に何を望むのだろう?

BS放送で京都嵯峨野大覚寺の紹介をしている。この寺が空海の教えを伝えている事を不覚にも知らなかった。時代劇のロケで良く紹介をされる広沢の池。その寺が大覚寺。梅雨が終わる前に訪ねなければならない?近くに祇王寺がある。

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久し振りのこの散策の道を歩く。春は桜。秋はモミジの紅葉。この先突き当たりを道なりに左に曲がるがその上に休憩所がある。ここで休む時はおにぎりを手にしているがただいま減量中(嘘をつけ)何も手にしていない。それでも小雨が気になり一休み。

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遠くに六甲の山並みが見える。絶好調だった広島カープが交流戦に入りパリーグの上位チームに4連敗をして失速。阪神も口ほどの勇ましさが無い。勝負の世界は本当に厳しい。それに引き換え政治と経済の世界は何たる体たらくだろう?

これからアベノミクスの成長戦略が更なる飛躍を遂げる?何たる政治家と経済界と官僚達、エコノミストの思い上がりだろう?経済ショックを何時になったら学習出来るのだろう?当分無理だな?

アメリカの経済成長も石油危機で一気に失速?シェールガスのあの勇ましかった報道は何処に行ったのだろう?何時迄同じ誤りを繰り返すのだろう?テロとの戦い?自分達の見込み違いをどう説明するのだろう?それとも関係無いととぼけるのだろうか?

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若葉が雨に濡れる時の美しさは傘を差して歩かないと見る事が出来ない。この時期うっとおしい風景の中に瑞々しい美しさがある事を知っている人は少ない。親父達が過ごして来た歳月はそんな時代だったと思っているが、最近雨が降ると買い物客は一気に減ると聞いて時代の流れを思い知らされる。景気は間違いなく回復している?そうは思わないけれど人のふんどしで生活をしている人には分からないのだろう?

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紫陽花の園に到着。今年は中々見れなかった大輪が静かに人知れず地味に咲いていた。親父のカメラで陽の目を見る?紫陽花の花言葉は意外にも余りよく無い。その事を知らない人が多いのは案外この花の色の変化かもしれない。「移り気」「浮気」「高慢」。でもご心配なく「辛抱強い愛情」「家族愛」日本人の性格に似合いの花です?

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久し振りに見る緑の公園も暑い夏の準備をしていた。目を楽しませてくれた豪華なバラの花は今は花を落して青い葉っぱが繁っていた。むせ返る様な日差しの中で逞しく歩いて行ける様に祈念する。段々歩く能力が落ちない様にするには一日も欠かさず歩き続けなければならない?

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小さい温室の中は花で溢れていた。ただ圧倒される美しさは無い。淡々と親父を迎え入れる。大きな植物園の様な温室ではないが手入れが行き届いている。それだけに足を止めて眺めるほどの感動はない。それでも満足していました。

 

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世界が刻々と変化している。この国はどうだ。この地方はどうだ。それよりも自分はどうだ。

そんな事は関係無い?
そんな事はどうでも良い?
そんな事はアンタが心配しなくても?
政府がキッチリと対応してくれる?

難しい事は関係無い。我々一般庶民はおとなしくしていれば良い?
関係無い事に口を挟まないで自分に出来る事やりましょう。
そろそろ年相応の生き方をしましょう。そうでないとろくな死に方は出来ない。

安倍政権の誕生でこの国の経済は大きく良くなっている。
日本企業の多くは史上最大の利益を上げそこで働く人の生活は豊かになっている。
今年の夏の賞与は久々の大盤振る舞い。消費も消費税増税の影響も小さい。

法人税減税を行ない外国人の国内投資を更に加速して雇用を増やす。
法人税を払っている大企業の割合は全体の3割。それでも多くの法人税減税の優遇措置は変える事はしない。そんなオバカな政策を安倍総理は得意げに成長戦略と公言している。確かに成長戦略に間違いない。しかし財政の破綻をどうするのか?

そんな事はどうでも良いのだろう?集団的自衛権。憲法違反の解釈を公明党が合意すれば与党として国民の生命と財産を守るのは当然と大見得を切る。外国には「三文オペラ」と言う言葉があるがそんな語るに値しない政策がマスコミからも反対されない。反対されればマスコミに圧力をかける。こんな政治が罷り通っても自分達の支持は変わら無いと自信を見せつける?

批判勢力は抵抗勢力と大見得を切った小泉劇場の発展とでも思っているのだろう?批判勢力は分裂を繰り返し石原新党、みんなの党は自民の是々非々勢力になる。それではアンタ達がこれ迄口にしていた政治改革は何処に置いて行くの?いい加減にしなはれ。それでも政治改革の御旗は降ろさない?どんなに自民党の番犬になろうとしても存在価値を失えば政党の躰(てい)を為さない事位分からないのだろうか?

日本のマスコミが殆ど報道しない中近東の石油生産大国が、アメリカ、ヨーロッパ、日本が尤もらしく宣伝した国際テロ組織集団ISISがイランマリキ政権を武力で打撃を与えると何が予想されるのか?集団的自衛権とかお間抜けな事を言っておれない?

信じられない世界の厳しい現実。嘘だと思われる国際ジャーナリスト「木村正人」で検索して下さい。信じられない現実を知る事が出来ます。日本のマスコミは完全に政府の広報機関になってしまったのでしょうか?株価が上がらないと成長戦略は無い?そうではありません。国が成長する戦略は人々が豊かになる物でなければならない。

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花と叔父さん?花と蝶?精霊の存在が忘れられている?

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今年は本当に長い間バラの美しさに手を変え品を変え癒されていました。この歳になると人間の付き合いは適当に誤摩化せても草木、花はそうはいかない。自分の心とバランスが取れないとお互いが邪魔になる。そんな親父の身勝手を優しく見守って貰うには最後の粉骨細心が必要になっている?(無理です?時間切れ?)そうかも?

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その醜さは何だ?これが私の生命力。文句があるか?ございません。それにしてもその大きなこぶはどうしました?どうもしない。唯これが樹林。多くの藤棚を見たがこれほどのえげつなさは初めて。アンタに比べると親父の苦労はヒョッコかも。

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今年は大きな紫陽花を見ていない。先日訪れた近くの花の寺久安寺の紫陽花も今度の月曜が見頃かも?親父のブログを検索して頂いたこの寺の拝観料は400円です。因に先日紹介した京都西山西芳寺(苔寺)は予約を取って3000円。お金は全てそれなりの価値があるのでしょう?そこ迄の価値があるのか無いのか?それはその人の心の問題かも?ツツジの蜜を蝶が無心に吸い続けていました。でもこの蝶も心変わりが激しい。追い掛けるのが大変でした。

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デカイ梅の実がありました。関西は梅の名勝はあちこちにありますが代表的な梅は和歌山の「南高梅」最近はハチミツ入りの甘い梅が多いが、今年はしそ漬けの酸っぱいのを買いますか?梅と鰻は相性が良く無いと言われるが嘘だろう?それでも浜松のうな丼は本当にご馳走様でした。今年の暑い夏は梅干しで乗り切りますか?

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先日猫に心配された階段を一歩、又一歩踏みしめながらゆっくりと降りる。
最近階段も段差が大きいとトントントンと軽やかに降りる事が出来ない。
老いは確実に進んでいる。そのうちこんな急な階段は歩けないに違いない?

何時迄も何処迄も元気でいられるのがおかしい。「人間万事塞翁が馬」この格言も知らない人が多いが「無事是名馬」この言葉も人間には通じない。案外自分の体と心が乖離している事を知らない人が少なく無い。親父もそうだった。これからは間違いなくこの坂を転がり落ちる時が遠くない。その事をこの坂を降りる度に痛感する。

 

 

 


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2014年6月12日 (木)

城跡公園 ユリが満開 蒸し暑さの中に一服の清涼感 でもその前に

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市役所前に観光バスが停まるのは別に問題ではない。ここは市役所の私有地。これは市総務課長の言葉。あの言葉を聞いた時、行政は何処を向いて仕事をしているのか?良く分かりました。あれ以来何も変わらない。この観光バスは東南アジアの観光客を乗せて近くのインスタントラーメン館の見学者を乗せている。

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城跡公園到着。坂道の途中でヨタヨタと歩いていると買い物帰りのオバはんに追い抜かれる。良く見ると体型は余り変わらない。苦笑しながら自分の老いを噛み締める?ウンニャ(大分の方言)違う。元気な自分に感謝していた?それも違うな。自分の事は棚に上げて後ろ姿を笑っていた。(コラ)

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お見事です。見頃は少し先だけれど何とも言えない色と香り。人生にもこんな時が在ったのだろうか?今はすっかり老いぼれてしまったけれど。それでも毎日鏡とにらめっこをしながら顔の色艶と眼の輝きを失ってはいけない?(無理だな)

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ユリの花言葉は清楚?余り好きな言葉では無い。人間、年を重ねると清く正しく美しく、そんな生き方は出来ない?表面的にどんなに繕っても無垢な生き方は出来る術も無い。そう考えるとこの花は好きではないと思いきや嫌いではない?

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近くで上等のカメラでマクロ(接近して)写真を撮っていた青年がいた。
これで今年のユリも見納め?でもユリにも色んな種類があるから夏には何処かの山奥で「鬼ユリ」を見る事が出来るかも?お盆のお墓参りで見たユリは今度はどんな表情を見せてくれるのだろう?

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少年老い易く学成りがたし 一寸の光陰軽んずべからず
今だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢 階前の梧葉、已(すで)に秋声

この漢文の作者は朱子と長い間教えられていたが最近の研究でもっと古いと言われている。どっちでも良いが?そうは行かない。唯、この漢文は多くの人に知られている。最近は学校でも教えられる事は無い?そんな事を考えながら公園を後にする。

 

 

 

 


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禁止鎮静剤投与でお詫び?詫びれば済むとでも思っているのか?

東京女子医大病院で禁止されている鎮静剤を63人の投与して12人が死亡。
病院の理事長はその席で「因果関係は無い」と言い切っている。良くある話。
多くの不祥事が発生しても公務員、病院関係者、警察、関係者がお詫びをする。

詫びれば済むのか?そうでは無いだろう?何でそうなったのか?管理監督責任はどうだったのか?この事も明確に出来なくても責任は否定する。多くの公務員の不祥事も責任者が頭を下げれば済むのなら責任の追及はない。警察も要らないだろう?

そんな常識がこの病院には無い。東京女子医大?親父には関係のない病院だけれど禁止薬物を投与してもその責任が無ければそんな病院でどれだけ多くの患者が治療を受けているのだろう?医療の現場はそれ程にいい加減と言う事?

それでも禁止薬物に指定している事が間違っていると言う事?医療にはリスクが付き物で他に最善の方法が無かったと言う事?ならば何で詫びるの?申し訳ありませんでしたではないだろう?事情はこうでした。しかし禁止薬物を投与した責任は明確にします。そう言う事だろう?

幼児も成人も親父達も他人事では無い。これが医療の現場?医療の恐ろしさに違いない。リスクは取れない。そう会見していた。それともこのニュースの伝え方がおかしいのだろうか?マスコミもいい加減だから?

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お買物 レジで行列 但しそんな時は長くは続かない 

昨日は野球中継をパソコンで6時から見始め、よせが良いのに7時からは地上波の放送み見始めたので、夕食は冷蔵庫の残り物。それで充分だったけれどお気に入りのパンを買えなかった。そのパンとこれ又、親父のお気に入りのマーマレードを買いに行く。

近くのスーパーは買い物客で溢れていた。?首を傾げる迄もない。木曜日は「木曜祭」が行なわれている。この日は食料品の品物が豊富で安い?ポイント5倍?親父の買い物は必要最小限度の物だが、買い物かご一杯に菓子パン、飲み物、食料品を買込んでいる高齢者を見ると自分の明日がオーバーラップしてやりきれない。

歳を取ると唯一の楽しみは他愛も無い日常会話と食べ物と言われる。それを否定して生きて行く事は本当は哀しい生き方かも知れない。しかし考えても見たまえ。どんなに元気で長生きが出来たとしても、生き長らえる人生は本人は勿論、地域、社会に取っても哀しい事に違いない。

これほどに多くの人が長寿を全う出来る様になったのは最近の事。その事も知らない人が少なく無い。社会保障費が増える?それは行政の無策(健康管理、地域住民の健康増進、ボケ防止対策)と考える人も少なく無い?

全国何処でも抱えている市民病院のあり方も医療だけではない事を行政は自覚しなければならない?無理か?日本医師会の組織も最大の既得権益を手にして話さない?医療費の削減に取り組んだ「長野方式」の功罪をマスコミはどれだけ伝えているのだろう?

医療へ削減は口先だけでは何も変わらない。レセプト(医者が発行する医療報酬請求書、診断書)の個人情報は膨大な費用を掛けてチェックされているがその労力はどれだけ改善されたのか明確にされていない。医者は特権階級と思われているのだろう?

これからの最大の課題は元気で批判の言葉を絶やさない事。それが爺婆の長寿の秘訣?安倍総理も成長戦略で医療改革を口にするけれど、外国人の富裕層の取り込みしか話が無い?見方が完全に的外れ。

景気回復も肝心な既得権の岩盤規制を打破出来ない。それでも成長戦略を語る。そしてそんな政策を支持するオバカな支援者達。そろそろ鉄槌を喰らわないと分からないのだろう?喰らわされてもその意味さえも理解出来ないのだろう?

株価がアメリカ経済の影響で上り下がりする?何時迄そんなオバカな報道が理解されると思っているのだろう?アメリカ経済もそろそろ頂上を越える?否、既に様子見ムードになっている?年金運用資金積立金の運用で国内の株価を支える?

アメリカ経済が調整局面に入ればそんな思惑は見事に外れる。それでも財務省の官僚達は自分達の判断ミスを認めず民間の優良企業に天下りをするのだろう?そんな思惑はこれ迄もこれからも外れるとは思わないのだろう?

竹中平蔵。パソナ(人材派遣会社会長)慶応大学教授。そんな肩書きで規制緩和を進める?こんな非常識が何時迄通用すると思っているのだろう?非正規の派遣社員が多くなっても景気は良くなる?

それでも駄目なら法人税を下げて外国人投資家を更に呼び込む?外人投資家もそこ迄馬鹿にされるのか?でも本当のオバカはリスクを丸投げの政府有識者達に違いない。原子力政策を推し進めて来た責任者達は福島の事故でどれだけその責任を問われたのだろう?

彼等が地獄に堕ちないとこの国の原発推進は変わらないのだろうか?そこには良心の呵責は無いのだろう?ならば思い知るしか無いのだろう?空海の思いは届いていない?東北被災地、福島原発事故避難者のニュースが途絶える事が多くなり、何時でも何処でもサッカーのニュースばかり。

新聞は勿論テレビの報道の社会的責任は全く無い。そんな世の中が何時迄も続くと思っているのだろう?禁煙パイポのCMで「私はこれで煙草を止めました」放映された事がある。今は禁煙パット。安倍暴走特急を止めるのは公明党でもむつかしい?心配ご無用。彼の政治生命は長くはない?

人のあるべき姿は「慈悲」。慈しみ、哀れみの心が無ければ政治家失格です。人を導く事は出来ない。最近、仏心が理解出来ない人が少なく無いがそれは哀しみではないのかも知れない。そこ迄して己の為に生きる?それが人の為だと思っているのだろう?(アホだのう)いずれ思い知るに違いない。

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2014年6月11日 (水)

今日はお出掛け無し お昼のお弁当ご飯が美味い 米を変えたな

大阪は雨は大した事は無かったがすっきりしない天気。気分もすっきりしなかった。こんな時は家に籠ってテレビなんか見ずに昨日の様に歩くのは一番。唯、歩くのも目的を定めて歩いているので考える事は絶え間ない。本当にしがらみの無い眼で現実を見ていると、この国のリーダー達のお間抜けさがよく見えて来ます。

仕事をしていた頃は何も感じる事は無かった当たり前の事が、今は非常識の様に思われてそれが一番神経を逆撫でされる。そう今迄当たり前の様に考えていた事が当たり前ではない。多くのガキ達が知らないこの国の歴史。今、又、おかしな事を総理大臣が言っているがここ迄言われると腹立たしさを越えて馬鹿にしないといけない?

軍隊がこの国の全てを取り仕切った戦前の総理でも、「話せば分かる」と名言を残して血気盛んな軍人将校に銃殺された総理大臣がいるが、この総理大臣は反対意見を聞く耳すら無いのだろう?

大阪維新の会の橋本代表と云いどうして政治改革を口にする人の認識は、これほどにおかしいのだろう?政治家が経済を良くする?経済政策で景気が大きく変わる?何とおかしな考えかと思いきやそうでも無いと多くの人が尤もらしく語る。

「鳴かずなら殺してしまえホトトギス」とは流石に言われなくても、彼の考えに反対すれば総理大臣にもなれない?政権与党の公明党の反対意見も聞く耳を持たない?第1次安倍内閣は「お友達内閣」と揶揄されて信任を失い健康上の理由で退陣したが今度は暫く続く?この人の辞書には「政治も経済も一寸先は闇」と言う言葉が無いのだろう?

この総理だけではない。経済連会長に東レの会長が就任したがこの組織も労働組合、農協、日教組、全逓、特定郵便局長連、その他多くの組織同様に存在価値が無くなっている事を教えてくれる人は無いのだろう?その事を教えてやらないといけない。

そんな事が出来る訳が無い?多くの人がそう思い人の不幸を無視しているが、自分にその火の粉が降り掛かった時、どんな生き方が出来るのだろう?どんな人にも永遠の時は無い。それ位の事を身を賭して教えてくれる空海様はいないのだろうか?

成功体験を口にしていた人が今、悲惨な生活をしている。そんな事例を知らないのだろう?そうでは無い。関係無いと思っているのだろう?そない甘いもんやオマヘン。明日は我が身と思え。流れが変わると手のひらを変えた様に人は変る。その時の生き方がどんなに惨めだったかは不遇の時に痛感したのではなかったのか?

そんな親父のボヤキも「馬耳東風」「蛙に小便」ケロケロ?ケセラセラ?そんな生き方は大切だけれど「なる様に成る」のではない。その事をそろそろ痛感しなければならない。

「あるべき姿を思い浮かべてその域に辿り着く」努力をしなければならない。今日から「報道ステーション」見るのを止めました。 「赤ちゃん止めました」これはダイハツのコマーシャルです。

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集団的自衛権?景気対策?ワールドカップ?マスコミが騒いでいる事?

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昨日歩いた京都桂川。阪急嵐山線松尾駅を出ると右側。この花壇は堤防との少しの空き地と堤防の側面に近くの人が花の種を撒いている。行政の関与では無い地域住民の自主的な活動。他の堤防にも見られるが自主的活動と行政の黙認。美しければ良い?悪ければ駄目?それでは行政のあり方が問われる。当たり前の事が何故か徹底していない?

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これがマスコミも伝えない河川管理の実態。昨年の大雨でこの上流嵐山渡月橋で洪水になり大きな被害を出したが何も変わっていない。信じられない光景が広がっていた。これが川の中?この土砂の堆積、大雨が降れば川の水位が一気に上がるのは当然だろう?

渡月橋の洪水は単純な理由では無いと河川管理者は言い切っていたが、この先も信じられない景色が広がる。先週、この対岸を歩く。遠くに見える堤防の下が河川敷のグラウンド。当然ここも昨年の大雨で冠水している?手前の堤防の下には洪水時の水圧が強くなるので補強の護岸工事が以前から行なわれている。

何でその先の川の中の土砂を取り除かないのだろう?河川管理の実態はこの程度です。昨年の大雨でもこの箇所はびくともしていない?。だから土砂を取り除く必要は無いと判断しているのだろうか?今年の大雨洪水の心配は無いと判断されている?

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歩き始めた松尾の橋が遠くなっている。左の堤防を歩いて来た。天気は雨模様。傘を手にしているので心配は無いが、手にして来たおにぎりをほおばりながら川を眺めていた。この中州の堆積土砂は取り除けない?そんな事はない?危険の認識が無いだけだろう?

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ここは堤防の外。嵐山渡月橋の上の堰で取込まれた農業用水が勢いよく流れていた。この用水路の水位も低く無く流れにも勢いがある。この用水路が嵐山渡月橋で溢れた。この手前の川の下をトンネルで潜る。その手前右側に川に流す水門がある。今は水田に水を流しているので川に流れる水は少なくなっていた。

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桂川、宇治川、木津川。三川合流点から淀川となる。宇治川、木津川も大分歩いたが桂川が水量が一番少ない。しかし堤防の幅が変わらない?だからこんな河川管理が出来るのだろう?この下流に進むととんでもない農地が広がっていた。

この河川管理。驚く事に長年続いている。対策は考えられていると言われていたが大水害が起きないと問題の改善は為されないのだろう?河川敷のこれだけの耕作地があり水田地帯も在る。どう考えてもおかしいだろう?その説明看板も本当に分かり難い。

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見難い。分かり難い。能書きだけ。何時?何処で?誰が?何を?どの様にして?どうする?民間企業では当たり前の事が(それでも出来ずに言い訳ばかりしてやらない)河川管理のお役所仕事はそれすら明確でない。責任を回避する?この看板。マスコミの存在価値すらない?それでも尤もらしくこの國の形を語る?大災害に見舞われなければこの現実の無責任を痛感しないのだろう?(アンタに関係無い事?)そうかな?

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ここは川の中(河川敷)当然大雨が降り桂川の水位が上がれば冠水する。ここで雨が本降りになりズボンが濡れるので雨宿り。河川敷にこれだけの樹があると洪水時の水の流れは妨げられる。それ位の認識がどれだけ多くの人に共感されているのだろうか?そんな気配は全く考えられなかった。雨が小降りになってから再び歩く。

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ここは民有地?国の(国土交通省河川管理事務所?)の許可を得て耕作している?驚いた事に用水路がある。水田がある。昨年の大雨でもここ迄は冠水しなかったのだろう?しかしここは堤防の中です。どんな理由で民有地になり、又、耕作を許可しているのか知らないがこれが現実です。

川の中で許可無く耕作をしてはならない?信じられない事にこの文言は「許可があれば可」この国の法律はその程度の物です。憲法で禁止されこれ迄認められて来なかった国の交戦権を条件付きで認める。

その理由をどんなの声高に語ってもそれでは法治国家とは言えない。この国は戦争は出来ない。戦争は憲法違反。それを自民党と公明党の合意で認める?そんな馬鹿な事は無いだろう?この国も戦前の軍国主義の復活が着実に進んでいる?この現実を見ながらそんな馬鹿な事を考えていた。

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堤防は水田の上にあった。これからこの堤防の上を歩く。川の中のサイクリングロードは川岸の方に廻り込んでいた。そちらを歩くと堤防に上がれなくなる?阪急京都線の踏み切りも近い。但し車の通行は出来ない。

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堤防から下の耕作地に降りる道にはゲートがある。どう言う事?管理車両が百姓をしているのか?田植機や稲刈り機はこのゲートを上げてもらって入れるの?木津川にもこんなゲートがあった気がする?

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この梅の木は堤防の外。住宅地が展望の下迄来ていた。

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目的の桂の駅は意外に遠く分かり難かった。何人かの人に雨の中を道を聞きながら歩く。堤防から3キロはあったかもしれない。靴の中がグショグショになる。お腹も減るし足も棒になる。何の為にこんなオバカな事をしているのだろうと考える。しかし分からない事、知らない事を知ればそれは無意味ではない。それを糧に生きて行けば良い。電車は通勤客で混んでいた。

 

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2014年6月10日 (火)

京都桂川驚くべき風景。この河川敷には農地がある。水田がある。

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阪急京都線十三(じゅうそう)駅から桂駅乗り換え上桂で降りる。目的地は桂川。
でもその前に折角近くにある苔寺(西芳寺)に立ち寄らない理由は無い。そう思いながら事前にマップで確認した道を歩く。駅から2キロ弱。ただ途中にある標識はこれだけ。ここ迄来るとあと1直線。途中で道を聞いた小学生の女の子は優しかった。

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この大木は圧巻でした。全くの予想外。近くで覗き込むと圧倒される。

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上桂駅(嵐山線桂駅から1駅目)からここ迄のバス路線は無い。上桂の次の駅松尾駅から桂川を渡り四条河原町に出る。京都バス。便数は多い。

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苔寺、すずむし寺バスターミナル到着。バスを待っている人の後ろに近くのマップがある。正面に外人が座っていた。カメラを構えると体を動かしてくれる。感謝の気持を伝えると日本語は通じない。親父得意の片言で何処から来たの?と聞いて見るとアメリカ。それ位の話しか出来なかった。もう少し喋れる様に成らないといけない?そんな気持は無いけれど?(努力しなはれ?)スピードラーニングやりますか?

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手前の鈴虫寺は並べば拝観可だった。しかし西芳寺(苔寺)は拝観は予約が必要になったいた。その事情はここに書かれていた。主旨はもっともだけれど周知徹底がされていない。事前に申し込めば拝観が可と言う事は団体客、観光客は受け入れないと言う事なのだろうか?そうでもない気がしていた。

そこ迄しなければ地元の苦情に答える事は出来ない?何とも言えない気持になっていた。唯それも仕方ない事かも知れない。西芳寺参拝の時は事前予約をお忘れ無く。桂離宮も同じです。親父はそこ迄は出来ない。門の外から監視カメラを気にしながら撮った写真がこれです。

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境内に入らないと苔は何も見えない。それでもこれだけで充分でした。

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数日前に来た時はこの鳥居をくぐる事は無かった。

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桂川に出ました。これから先日電車の中から見た驚きの風景を確認します。堤防の中に壮大な農地がありました。これ迄の固定観念が変る?堤防の中の耕作は認められている。その事は知らなかった。これは関西だけ?それとも全国各地にも認められている?それでも水田迄も可?これだけは国交省河川事務所でも確認しないと分からないと言われていた。その写真がこれです。

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これが堤防の中の農地?水田地帯になっている。当然大雨が降れば冠水する。田舎の田んぼが洪水で冠水したのは見たが、その度に河川管理事務所が行なった事は堤防、護岸工事の強化だった。その所為で故郷の清流の流れも変わって、水泳は川では出来ない?ここではそんな心配は無いのだろうか?どう考えて見てもおかしい?

ところがここは民有地?河川敷の民有地はおかしくないとは知らなかった。洪水の心配は無い?そんな事は無いだろう?危機管理が足りないだけだろう?近くの猪名川と全く同じ川の中の堆積土砂を見る。これは先日歩いた対岸からの風景だった。(続く)

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景気回復?雇用回復? 成長戦略?全て情報源の思惑通り?

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訳の分からない価格破壊。労働条件の改善?派遣会社と政治家、官僚の癒着?
難しい事は分からない国民に真実を伝えないでそれはミスリードと平然と言い放つこのこの国の指導者。政府の景気対策はこの国の停滞していた活力を取り戻した?

確かに東京、大阪、名古屋、福岡、札幌。大都市圏の景気回復ムードは数字的にも証明されている。日銀の全国支店長会議でも高らかにその実態を表明している。だがそれも確かに一部分。それだけが全てではないだろう?雇用環境も良くなっている?

嘘をつけ。この国の労働環境の実態を誰がどのように把握しているのだろう?ハローワークに行って見なはれ。この国の厳しい雇用の実態は「おちこぼれ」切り捨て。一度会社の看板を下ろせば再就職先は人並み以上の能力が無ければ厳しい。

そんな実態は何も伝えない?派遣の会社の会長が大学教授で政府の成長戦略の有識者。何をとぼけた事が罷り通ると思っているのだろう?その派遣の会社は「安い労働コスト」を売り物にしても労働者の生活は社員の様に保障はしていない。つまり弱者切り捨て。労働者派遣の実態をマスコミは何も伝えず、この会社の思惑すらも知られていない。もちろん親父も知らない。知らないのなら言うな。冗談では無い。

今月末にはこれも忘れ去られた言葉が復活する。「骨太の方針」何が骨太かと言えば労働者ではない。国の経済政策が経済成長を目差す。つまり骨を太くすると言う事。経済理論が専門の大学教授、エコノミストでもこの国の経済は成長無くしては成り立たないと思っているのだろう?この様な考えはとっくに破綻しても尚、国民の景気回復の期待に答える為には他に方法は無いと思っているのだろう?これが嘘です。

景気を回復する為に大幅な金融緩和。財政出動。円高が止まり円安になれば輸出が加速して景気が良くなる?どれだけ製造業の輸出は伸びたのでしょう?車だけ?電化製品も伸びた?ドラエモンに笑われるよ。輸出が伸びるには良いものを安くしかない。

いくら安くても価値が無ければ輸出が伸びる訳が無い。その反対に輸入は高い液化天然ガスを買わないと、原発停止のエネルギー需要を賄えない足元を見透かされて買わされている。再生エネルギの技術革新も本格的には進まない。

ではどうするのか?それが成長戦略だろう?50年後の未来を尤もらしく語るのではなく近未来を語れ。これはオバカな政治家と政府有識者の問題では無い。政府の有識者にも色々いる。派遣会社の会長がどんなの尤もらしい事を語ってもそんな言葉は何の役にも立たない。多くの人は知らないリクルート事件。もう一度マスコミは教訓にしなければならない。テレビのニュースも完全におかしくなっている?


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2014年6月 9日 (月)

報道ステーション この番組何時からこんなにオチャラケになったの?

たかがサッカー。されどサッカー。関東では大雨だと言うのに?
関東だけではないだろう?空海の鉄槌を受けなければ分からないのか?
そう思いながら音声を消して映像だけ見ていると国内ニュース?
この番組の制作者は何を考えているのだろう?この程度の報道でお茶を濁してもこの時間帯の他局の放送に比べればマシだと思っているのだろうか?それも違う。

公共放送にチャンネルを替えてみるとここもサッカー。イタリア ACミランでの本田の評価?そんな事はどうでも良いだろう?それよりも他に伝えなければならない事は無いのだろうか?彼は天才です。しかしチームに必要とされる人材。それは全く違う事もある。それ位の事が分からないのだろうか?彼はワールドサッカー日本代表として活躍するに違いないがその保証はない。勝負の世界は非情。それ位の事も理解出来ないのだろう?この程度の放送しか出来ない。

TVを見る人はオバカだとTV各社の制作者だけでなく多くの人は思っている。人の批判をするくらいならTVは見ない方が良い?冗談では無い。TVの影響力は非常に大きい。その大きな影響力でこの國の型が大きく変っている。その事を親父如きが口にしても何も変わらない。それでも地球は廻る。これは親父の言葉でなくガリレオガリレイの言葉です。何時迄もオチャラケの世の中が続く訳が無い。その事を思い知らさなければならない。GNPが6、7%?これが総理大臣の言葉?開いた口が塞がりません。

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梅雨の晴れ間 久安寺に行って来ました 紫陽花の見頃はまだでした

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蒸し暑い午後。少し歩いただけで汗が噴き出して来る。本当はここ迄歩いて来るつもりだったがズルして途中迄バスに乗る。始発のバス停からバスに乗り込んで出発時間を待っていると最初は通路を隔てて隣の親父が携帯で話をする。

丁寧な言葉を使っているが非常識。張り倒したくなる。その話が終わって沈黙の時が流れると乗り込んで来た叔母はんが知り合いと大きな声で雑談。聞き苦しい。大笑いをして涙をハンカチで拭いている。

親父から「バカタレ」と言われて静かになる。そこ迄言われないと分からないのだろうか?それともそこ迄言うのがおかしいのだろうか?そのうち叩き出されるに違いない。サングラスとハゲ頭。ドスの利いた声と口調は磨きをかけないといけない。(そのうち田舎暮らしも出来なくなるよ)かもね。何で気にするの?ムカつくから

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今年は満開の時期が遅れていた?それとも親父の判断が間違っていた?どちらでも良いが梅雨の雨に打たれる紫陽花の時はまだだった。この国の景気も回復基調とか言われて株価も1万5千円を超えたがその要因の多くは思惑。

思惑の中心に外人投資家の資金運用があると思うがこの国のマスコミはその事を伝えてはいない。皮肉な事に今月末、成長戦略の基本方針「骨太の方針」が発表。同時に株価は下がる?そんな可能性は全く信じられていない。

確率的には高いと思うけれど数字的根拠は何もない。(そんな事は信じられない?)当事者はみんなそう言うのだろう?これからは直感が問われる。それが分かっていないのだろう?成長戦略?そない甘いもんやオマヘン。(アンタに言われたく無い)

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弘法大師に多くの事が問われていた。空海が「虚しく行きた時」を多くの人は知らない。「行きた?」そう。遣唐使として唐に渡った時誰も空海の思いは理解していなかった。20年の修行の時を2年で終え帰国した時、彼は太宰府(福岡)に留め置かれる。

その期間の彼の行動も殆ど知られていない。彼が唐から持ち帰った真言密教の目録を眼にした嵯峨天皇が彼を評価しなければ彼は唯の乞食坊主だった。その事も多くの人は知らない。この国の多くの人は宗教を誤って理解している。否、それよりも何も知らないだけだろう?人としてどう生きるかその事がこれから必ず問われる。

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秀吉がこの石に座って月見をしたと言われている。自由に座れる。この石に座り境内を眺めていると何も考える事が無い。この横に開運の鐘付堂がある。この鐘を突きながら毎回思う事。それは他力本願。今迄は余りにも反対の生き方をしていた?

何と言われてもこれからの生き方は「南天の生き方」災い転じて福と為す。棚からぼた餅。そろそろそんな生き方をしなければいけない。国会審議を見ながら政府、大臣の人を馬鹿にした真剣味の無い面を見ながらその事を痛感する。

この国は今そんな人が支持されるのだろうか?内閣支持率も集団的自衛権も原発再開も支持率は高い?空海はそんな生き方を認めるのだろうか?憲法も変えないで今迄出来ないとされて来た事が公明党との協議で可能になる?この国はそんないい加減な国?景気回復の基調は確実?今年夏の賞与は30年ぶりの増加?景気のいい話は何時迄続くのだろう?

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鯉が跳ね回って歓迎してくれる。エサが貰えると勘違いしたのだろうか?カバンの中のおにぎりに手が行くがそこ迄。手を叩きながら諦めさせる。しかし鯉も中々諦めない。暫く親父と遊んでくれる?池の水は濁っていたが親父の心は鯉にも通じていた?

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ここ迄来た事は無かった。入り口のおばさんに教えられた花は見つける事は出来なかったがデカイ亀にも歓迎される。その事を帰りに自慢したがこの亀は親亀。子がめが5匹もいると反対に笑われる。折角自慢したが残念。それでも亀は吉兆の兆し?

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これも紫陽花の仲間。(本当です)災い転じて福と為せ。南天の実が小さい声でガッツポーズをしていた。流れを変える事は容易では無いが、驕れる平家は久しからず。この言葉も死語になっているが思い知らせてやらないと分からないのだろう?

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爪を噛むのは良く無いよ。(ハイ止めます)下痢で散歩コース変更?

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野球中継を見ながらぼやいているとお腹が痛くなる。下痢?最近不摂生が祟ってお腹の調子が良く無い。便秘と下痢を繰り返している。でもその原因は食い過ぎ?贅肉のマワシでいつもお腹が張っている。この体質を変えないと正露丸に頼る生活から抜け出す事は出来ない。腹が痛い時、下痢の時ラッパのマークの正露丸で大丈夫と胸を張っていたがそんな事は何も自慢は出来ない。正露丸667円消費税50円。

夏をバテずに元気で過ごせます様に。減量が出来て脂肪のマワシが取れます様に。お参りはしたけれど、坂本龍馬の言葉も馬鹿にしながら一巡りしただけでした。明日は行きたい近くのお寺の大和尚に「写真ばかり撮っていないでお参りしなさい」と言われた言葉を思い出す。親父は空海のサポーターですが信者では無い。?
その程度の生き方すらできない人も少なく無いから別に気にしていない。

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今日は違うコースを歩くつもりだったがお腹の調子が気になって堤防の上を歩く。この堰は先日紹介した可動堰とは異なり固定堰(堰の高さが固定)。夕陽が当たっていた。ただ工事の目的はこの手前の堤防が昨年の大雨で緩んだのでその補強の石垣を造っている。全く意味の分からない工事の実態は良く分からない。

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猪名川沿いに歩く。夕陽が水面に反射して眩しい。河川敷と川の境目を歩いていると川幅が狭くなっている。これはカメラトリック。実際はこんなに狭く無い。それでも川の中になんでこれだけの土砂が堆積し草が生い茂っているのか?この左には整備が済んだ河川敷グラウンドがある。ここは昨年の大雨で冠水している。補修の費用は公開されていない。3000万円掛けている?

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左は河川敷。その先にはグラウンドがある。何でこの右の草原。除去しないのだろう?河川事務所で聞いた事がある。はっきりした理由は聞き忘れた?この下に又々堰がある。この堰も用水路に欠かせない?今でも利用されている?それでは川の洪水対策は?下流でやっています?ここは?していません?

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これが河川管理の実態。対岸の緑の緑地は環境対策?馬鹿だろう?この堰も整備されている?アホだろう?そうだとは思われていない。ボランティア活動でこの川は保全されている?河川管理者はそんな事で免罪符を手にしている?嘘だろう?

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2014年6月 8日 (日)

猫ちゃんから教わった事。

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昨日の散歩の帰り階段の途中で猫が2匹。ヨタヨタ歩いて階段を降りて来た親父に関心を示す。逃げようとしない。最初に相棒の茶色の猫にカメラを向けていると、後から降りて来た若い女性が声も掛けずに降りて行く。当然逃げられる。この猫は階段の横の用水路で親父に「どうする?」と心配していた?ご心配なく。空気を読めないオバカは少なく無い。そんな人に関心も無い。相棒には逃げられたがアンタで充分?

親父の言葉に怖い顔をして睨んでいる。失礼しました。でも親父が悪いのではない。状況が読めないオバカな女性の所為です?そんな訳の分からない言い訳をしていた。それでは優しい?表情をもう一度アップします。

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雨上がりの道は完全に乾いている。綺麗に整備された歩道を歩く人は殆ど居ない。この近くは行政も街づくり、地域商店街の活性化を考えているがお役所仕事では何も変わらない。この地域には歴史的にも見処が少ないが案内ガイドの工夫が足りない。それでも行政は飯が食えるが街はそうでは無い事を問われている。

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全国何処でも見る事がで切りアーケードがある商店街。この商店街のマップを手にしていないがこの商店街の全てのお店のそれぞれの勢いは良く分からない。そんな事はどうでも良いと言われるが、この商店街のそれぞれのお店の新陳代謝はそのお店の勢いだけではカバーしきれない。

何を武器にお客を取込むかその事が問われて久しいがそのプロが居ない。これも全国の商店街に共通する問題。その切り札は世代を超えた健康と出合いと美味い食べ物?商店街活性化大作戦?それぞれのお店はどう進めて行くか?その事が問われている。

日本各地にはその道の指導者も少なく無いがどれだけ利用されているのだろう?地域活性化?そんな事を政府や行政が出来る訳が無い。大阪の行政が行なった第三セクターの政策。全てが失敗しても今尚、大阪湾埋め立ては進められ広大な空き地にカジノ構想?

間抜けな関西経済界と政治家は自分達の判断ミスは何も感じていない。大阪都構想も支持されず自民党と公明党の支持復活?民主党は批判政党にもなれず支持母体の連合は原発再稼働支持?話になりません。唯この手の話は関西だけの問題では無くこの国全体の問題です。親父も批判ばかりしていないで対案を出せと言われるがそろそろ腰を上げますか?(止めなはれ)

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2014年6月 7日 (土)

国内の景気は良くなる?そうは思わないけれど梅雨の晴れ間は当然歩きます。

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いつもの散歩道。午前中のはっきりしない天気が嘘の様に晴れる。東京競馬場は不良馬場。天気を競馬場の馬場で推し計ってはいけ無いけれど、東京都内は雨。明日は天気も回復。日本の景気も最悪の時を越えたと言われているが何処の社会の話だろう?

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親父の大好きな桜の老木も今年も又元気に枝葉を伸ばしていた。その上の私邸。花を愛する人は心優しいと言われるがどうなのだろう?ここは見晴らしも良い。唯、駅迄は足が丈夫でないとしんどい?車の利用も道は狭い?

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今この時、多くの人は意識していないが大きく軋み(きしみ)を上げながらこの国は右旋回している。政治と経済の世界がどんなに右を目差してもその先に立ちはだかる障害は「声なき声」と思っていたが今日日そんな非常識は全く通用しないのかもしれない。

そう思う事もあったが梅雨の晴れ間はそうでは無かった。このまま加速しながら突き進む先は奈落の底?まさか?そうそのまさかがそう遠く無いのかも知れない?アホか。ただ考えても本当に何も変わら無いのだろうか?そうは思えないけれど。そう語り掛けられていた。

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出て来い。出て来い。池の鯉。出て来ました。何処かのプロレスラーは「出て来いやー」のひと声で飯が食えているが、ここの鯉は何も言わなくても能舞台?から鯉の餌が入館者がばらまいてくれる?棚からぼた餅?そうはいかないかも?

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梅雨明けの様な天気だけれどこれはまだ梅雨の入り口。これから蒸し暑いうっとうしい天気が続き。そして梅雨末期の豪雨で梅雨は空ける。そんな気候の定番も今年は違うと言われているがどうなのだろう?日本の政治と経済は「べた凪」と言われているがそんな事は無いだろう?

今月末には骨太の方針?そんな事を期待しているのはどんな人だろう?それどころでは無くなる事を予想しているのだろうか?明日は競馬の安田記念?(コラ)真剣に聞いているのに。(失礼しました)

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山麓のバラはまだ咲いていた。しかしそろそろ見納め。そんな事を考えながらカメラを構えていると後ろからいきなり人の声が聞こえる。最近は電車の中でも携帯とにらめっこをしながら気忙しくてを動かしている人も少なく無いが、こんな所で大きな声で何を話さなければならないのだろう?さり気なく(嘘をつけ)そう不快な視線の先にはおばさんが居た。大阪のオバはん。品良く生きなはれ。(アンタに言われたく無い)確かに。

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最近こんな無惨な剪定をする管理者が少なく無い。オバカな市民が行政にオバカなクレームをつけるから?そうではない。葉先、小枝を落とすだけではなく樹の成長を止める剪定と言われている。中学校で学んだ樹の大きな役割を都会人は忘れてしまったのだろう?「アホやねん。すっきやねん。」そんな番組を楽しいとコメントするオバカ達。君達の未来はこんな姿で良いのか?そんな事は関係無いと思っている?

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親父が今立っている所は駐車場。ここに立つと無性に腹立たしい思いが心を突き動かして来る。古い桜木を切り倒し落ち葉が一杯だった公園を潰して盛り土をして造られた駐車場。何でこんな事をしなければならなかったのか?今でも分からない。その駐車場も近くの体育館で大きなイベントが無いとガラガラ。この街の行政も住民に優しい街づくりとはこの程度だと思っているのだろう?

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盛り土の下に親父の思いを白と赤のツツジが受け止めていた。あの桜の老木には合えなくなったけれど、何時迄もあの道は忘れる事は無い。時が流れ人の愚かさが証明されても、自然環境の再生を心掛ける人は少なくなりました。異常気象だとどんなに口にしても自然を破壊したその償いは免れる事は出来ない。人の豊かさはお金では購う事が出来ない事をこれから知らなければならない。

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京都桂川で人命救助訓練?いい加減にしなはれ。

大雨の時はまだ早いが、先日歩いた京都桂川西京極付近の人命救助訓練が報道されている。京都府府警が行なっている。桂川を実際に嵐山から西京極付近迄歩いて一番感じた事。川の中は堆積土砂が至る処にあり立ち入りも一見容易でも入ってはならない。警察もその事をなんで徹底しないのだろうか?「中州でバーベキューをしていて取り残される?」何たるとぼけた危機認識だろう。

天気の予報は難しいが、桂川西京極付近中州でバーベキーをする?そんな事は警察の周知徹底で止めさせる?それも出来ないのなら救助の難しさを認識させる?もう一度写真をお見せしますが天気が良くても一気に雨が降れば取り残される?それ位の事を知らしめる。それ位の事はやらなければあかんやろう?

これは桂川だけの問題では無い。全国各地の川に共通する危機管理の常識。川の中州に取り残されたなら警察に救助される前に大きな危機に晒される。その事を思い知りなはれ。そんな事実は幾らでもある。危機管理が出来ていない川の中州のバーベキュー?野宿、キャンプ?水の怖さを警察迄も認識していない?河川管理の行政の危うさももっと知らなければならない?このニュースを見ながらその事を教えてやりたい。

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ここにもバーベキュー場はない。大体川の中でバーベキューをやる事を取り締まるのは警察の仕事だろう?(そんな法律は無い?)それで中州に取り残されて救助要請があれば出動?その費用。誰が負担するのだろう?山岳救助でも海難救助でも唯で出動出来ると思っているのだろう?ええ加減にしなはれ。

雨が降りそうな時、雨が降りそうも無い時でも近くの川でバーベキューをやるのは止めて下さい。この川を歩いた時、一ヶ所だけ子供会のバーベキュー?らしきものを見た事がある。橋の下だった。しかしここも決して安全とは言えない。流石に大雨の時ここでバーベキューをするオバカは居ないと思うが雨宿りはあるかもしれない。

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このすぐ近くに橋が在る。その橋の上から写している。桂川に堰があり本流は右を流れ細い流れが左端から本流に合流している。こんな中州に人が取り残される?これはあるかもしれない?左から右に流れている細い流れも少し雨が降ると歩いては渡れなくなる?

川の中にこれだけの中州が残されているのがおかしいとは河川管理者も考えていない?そこに取り残されたら警察が救助する?危険箇所を排除するのが河川管理の常套だろう?川の美しさを愛でるには(ここには無かったが?それよりも最低)せめてお弁当を手にして河川敷きで眺める事。ゴミは捨てずに持ち帰る。それが最低限度のマナーです。

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2014年6月 6日 (金)

唐招提寺行って来ました。鑑真和上に来年もお参り出来ます様お願いして来ました。

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近鉄奈良線大和西大寺駅。家からここ迄1時間足らず。殆ど乗り換えの時間待ちが無かった。阪急梅田駅から地下鉄梅田駅に向う途中ビニール傘を買う事を考えたが、雨は微妙だった。運を天に任せて手にした傘を買わなかった。地下鉄難波駅で近鉄に乗り換え。電車はすぐ来た。久し振りの近鉄電車。先頭車両は空いていた。唯、この会社の電車は南海電車同様特急料金が要る。慌てて飛び乗ると全車指定。東京でも在ったな。1枚目の電車が特急。3枚目が乗り込んだ電車。このホームの時刻表見難い。

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目的地の駅西ノ京到着。懐かしい景色が広がる。

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但し唐招提寺に向う道は狭い。振り返っている。今日は特別公開の2日目。明日は土曜日。特別公開最終日は日曜日。今日が一番空いている日。その判断は正解だった。歩道は白線の内側だが車が通行止めではなく一方通行。だから団体が歩くと狭くなる。

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唐招提寺は鑑真和上の終の住処となる。742年聖武天皇の来日要請以来4度の渡航失敗で最後は失明するがそれでも5度目の挑戦でようやく念願が適う。その年754年。聖武天皇の要請以来10年。その間の艱難辛苦は多くの人は知らない。

鑑真和上の真意は推し計る事は出来ないが聖武天皇から指名された訳でもなかった。弟子の中からその要請に応えようとしたがそんな要請に応える弟子は居なかった。反対に引き止められる。今はこの国の多くの人達の生き方も変わっているが、当時の中国の仏教の第一人者が日本にその厳しさを教える必要性は何も無かった。

多くの犠牲を払って迄当時の「発展途上国」日本に律蔵(修行僧の戒律、)を授けたのは一体何だったのだろう?今はそんな事を考える人も少ない。そもそも仏教とは何か?宗教とは何か?生きる事とは何か?そんな事を教えてくれる人は少ない。

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ここは御影堂の中の庭。鑑真和上座像は年に一回しか見る事が出来ない。最近は団体客が押し掛けるので運が悪いと最前列で見る事は容易ではない。以前は2列目か後ろ後方で暫く座っている事もあったが今日は一番前を横に進む。前の女性カップルは膝をついて横に進むがマイペース。親父は立っていた。当然後方の人は邪魔。

それでも今年はタイミングが良くて一番前を進み焼香をする事が出来た。和上の顔も見る事が出来た。今年の表情は無表情だった。(当然だろう)それが毎年違う。今年は心配はしていない。(相手にされていない?)そうかもしれない。それでもしっかりお参りをして来ました。(撮影は禁止)優しい顔をしていました。

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現在は違う意味で波が高い玄界灘。鑑真和上が渡海した当時の造船技術では命懸けだった。空海が玄界灘を越えたのは774年。鑑真が日本に来た時から21年後の事だった。この当時でも尚、玄界灘を越えるのは天運を祈るだけだったと言われている。この苔の海はその事を教えていた?

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雨が降った後で苔が大海の様にうねっていた。今歩いている桂川の西岸上桂駅近くの西芳寺(苔寺)の苔と比べてみても面白いかもしれない。でも苔寺の苔は夏の暑い日に避暑の気分で眺めるのが一番良いと思っている。(違うかな?)

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今回も静かなお参りが出来ました。雨にたたられずに来る事が出来ました。ゆっくりと池の周りを回って引き返しです。

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唐招提寺の外側の土塀。次の機会は秋?冬?それとも来年?それでも振り返る事は無かった。昨年から本物の鑑真和上座像は年に1回しか見れないので「身代わり座像」が出来ているので何時でも見れる。唯、寸分違わないと言われても正面にガラスが立てられているので光が反射して有難さが全く無い。その事が理解されていなかった。

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この正面が薬師寺。現在五重塔を解体して再建工事中。完成は数年後?

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薬師寺は拝観せず。ここ迄。雨にも合わずに(到着迄に降っていた)半日の直行便でした。一番の喜びは混雑していなかった事。団体客に合わなかった事?鑑真和上は長い時を越え優しい表情をしながら生き方を問うていました。


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2014年6月 5日 (木)

風の強い一日。今日は色々学習。夕方近くの猪名川の可動堰に驚く。

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近くに完成した可動堰。川の中に堰が必要な理由も分からない人は少なく無いが、昔は百姓に取って死活問題であった。その為に厳しい水利権争いが続いたがそれは今でも変わりは無い。今では稲作も野菜作りも水は当たり前だが昔はそうでは無かった。ただ今でも近くの猪名川、そして先日足を延ばした嵐山渡月橋も同じだった。

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この3枚は対岸から写している。同じじゃねーか?と言われても同じじゃねー?
実はこの堰はお役御免になっていた。この上に固定の堰がありその堰を取壊してこの堰を使える様にした。その時の写真お見せ出来るかな?

この工事の件で親父は楽しみを一つ無くしました。原因はオバカな地域おこしのボランティア会長の言葉。堰を取壊して洪水時の水の流れを良くするのではない。作り替えると言ってオバカにされた。その時に激怒。仲良しの親父ともそれで縁が切れる。

確かに作り替えたと言えばその通りかも知れないが全然違う。こんな説明は近くの河川管理事務所でも教えてくれなかった。この堰は耐水性のあるゴムで造られていて洪水時にはゴムのふくらみを減らして流れを良くする。

よく考えられていると思えるが、先日見た嵐山の堰では見当もされていなかった。本当に役に立つのか?又なんでここに堰が必要なのか?その説明は説得力に欠けていた。それでもこの堰なら河川管理の努力を認める?問題は今年の洪水時どれだけ役に立つかだろう?その評価が済まないとこの堰の意味は理解されない?

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堤防の中を歩いていると生活用水が流れ込んでいる細い水路に合鴨が2羽。お出迎え。若いカップルはこれからエサに不自由しないだろうか?余計な事を心配していた。左の川は下流の堰で水位はかなり上がっている?

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この固定堰も水没。何の為に造られたのだろう?

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川の流れを塞き止めればこれだけ汚れる。川がドブ川と言って大阪の恩地川の河川管理者に叱られたが、この猪名川の流れも堰の下ではこれだけの汚れが渦を巻いている。何事も澱めば汚れは溜まる。この川がこれほどに汚いのは堰が多いからだろう?

 

 

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今日から唐招提寺「鑑真和上像」特別公開。ただゆっくりとは見れない。

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昨日この橋を渡って阪急電車嵐山線「上桂駅」に引き返す事を考えていた。写真が綺麗ではないのはその時の天気をよく現わしている。曇りで風は強く小雨が降っていた。それでも橋は渡らず川に沿って南下している。

ここからの河川敷の道はこの川が何でこんなに管理されていないのか?思い知らされていた。直接、間接的にも関係無いからどうでも良い?かもしれない。ただこれが現実。京都の行政関係者、国の河川管理あり方が問われていた。

それも関係無い?ただ言っている事と現実はこれほどに違うと言う事を京都市民は思い知らなければならない?それでもこれがこの国の現実かもしれない。昨年の桂川の渡月橋の氾濫は記録的短時間の大雨だったが、それでもこの川の洪水時の流れはこれほどに妨げられている。ある意味予想通りだったが殆どこの現実は知らされていない。それもどうでもよい事かも知れない。

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正面の橋が渡らなかった上野橋。正面の山が松尾大社、嵐山。ここは河川敷だが大きな石で河川敷の堤防が造られていた。その石の間から草が生い茂り川は守られていた。今はこんな手の掛かる事をしないでコンクリートで済ましているが先人の知恵が感じられた。多くの河川管理者も川との共生を考えなければいけない?

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これだけ多くの大きな石を何処から運んで来たのだろう?当然石の隙間から草が生い茂るがそれも刈り取られる事無く放置されている。この手間を省くと共にコスト的にも現代はコンクリートで河川敷の堤防も造られる。この堤防の意味を痛感していた。ただ、その反面。この川の中の多くの土砂。この無様さは下流に行くに連れて加速していた。

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正面は川の中。堤防はそのずーと先にある。これは本当に驚きでした。この対岸を歩くとそのひどさは明確に出来るに違いない。帰りの阪急電車の車窓から川の中に田んぼが見えた?嘘でしょう?確認していないので断定出来ない。これから行きますか?

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この下に堰がある。この堰の為にこの中州の堆積土砂は残している?それが分からなかった。

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この堰の下はもっとひどい。対岸に堤防が見える。

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阪急電車が見える。左に西京極駅があるがこの先を歩いていると堤防に上がる通路が無い。河川敷の中で耕作が行なわれていた。近くの猪名川川西にもあるが規模も歴史も全く違う?親父が若い頃電車の中から見ていた光景がそのまま続いていた。猪名川でも言われたが一気に法律を楯に排除するのはむつかしい?強制執行で民有地を取り上げていたのは政府ではなかったのだろうか?更に工場迄造られていた。

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木津川木津の泉大橋迄のサイクリングロード。河川敷と堤防の上にコースが整備されていた?大阪神崎川にもありましたなあ?この道をルンルン気分で歩いていると堤防に上がれなくなる。民有地?不法耕作地が続いている。

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これからその民有地をお見せするがその排除の前にこの河川中の川砂堆積土砂を取り去る事をなんでしないのだろう?これは疑問を通り越してあきれ果てていた。

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向日葵を見ると徳島吉野川の中州の耕作地を思い出す。しかしあそことここは状況が異なる?それともここも徳島吉野川と同様民有地として耕作が認められているのだろうか?その標識は何も無かった。それが徳島と大きな違いかも知れない。

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ここは川の中。これだけ大きな森?になっている。木を切って森を無くす事も出来ない?

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左前方に桂川の流れが見える。ここは川の中です。誰がこんな無法を許したのだろう?ただこれは全国何処の川でも見られる光景?それも違う気がする。

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右が川の中。左が耕作地?この道がサイクリングロード。これには言葉が無い。何をしているのだろう?

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この看板誰に対する警告だろう?河川内の管理が出来ていない責任は誰が取るのだろう?誰も取りません?多くの人が認めているからです?

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2014年6月 4日 (水)

関西は梅雨入り?まだそんな感じはしないけれど。予想は当るのかな?

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一昨日引き返した松尾大社の駅。この花壇の外は桂川の堤防。松尾大社のお参りはしなかった。ウィキペディアで調べてみると歴史は古い。渡来人秦氏の氏神。山城の国の守りの神として鎮座した?その先に桂川はあり今は河川敷は広いが流れは少なかった。その川が今日の目的の道。途中で小雨にたたられるが歩いた甲斐は在りました。

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先日反対方向から歩いた橋。何でこんなに堰が多いのか?意外でした。堰は色んな目的で造られているが、河川管理のあり方としてはこれから見直しを求められる?ところがこの堰は多くの利害が絡んで無くす事は出来ない?堰が無くなれば洪水時の水の流れが良くなる?ところがそんな簡単な問題では無い。近くの猪名川でもその事を思い知らされていた。

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橋を渡る。堤防の上に花壇がありその下にも河川敷に公園があった。ただこの公園の花壇は手入れはされていない。昨年の洪水でこの河川敷が現れた事を証明している?ただそうだとするならこの河川敷の先の川床の堆積土砂はどう考えれば良いのだろう?

このままでも昨年の洪水は凌ぐ事が出来た。これからも出来ると考えられているのだろうか?そうでは無いだろう?河川管理の予算が限られていると言う事かも知れない?この先の工事の後を見ながら思わず苦笑していた。

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これが厳しい現実。何でこの河川敷の外。堆積土砂を取り払わないのだろう?この川床の土砂は立派な川砂と小石で建設資材として文句無しでした。この財産を後世に残しておくのだろうか?(これは皮肉)

天気予報で大雨、土砂崩れに注意と言われてもどう注意するのだろう?(避難しなはれと言う事?)でも誰もこの川が管理されていないとは思わないだろう? 下の写真よく見て下さい。上は河川敷の外。ここは川の中?2枚目は河川敷。昨年洪水で洗われ補修?されていた。ただこれでは何も変わっていないだろう?(変っている?)

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ここは川の中。今はこの有様。足元の川砂は何故かコンクリートの固まりが混ざっているが立派な川砂。この景色は河川管理者は知っている。それでもこれで何とか凌げる?洪水時の対応はもう一度確認しなければならない?

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もう一度見て下さい。(見たく無い)親父はこの姿に言葉を失っていました。大きな財産が放置されている。以前テレビで世界的に川砂が不足し海の中の砂が不法に採取されていると報じられていたが、日本では公共工事、大型ビルのコンクリートの川砂は不足していないのだろう?それは冗談にしてもここが川の中?冗談ではありません。

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ここも川の中?森です。これだけ樹が大きくなると言う事は川の氾濫の心配が無い?そうとも考えられるが川は大雨の時いかにスムーズに水が流れるか?だろう。違うのだろうか?この先でもっとひどい現実を眼にするが、そんな基本的な事が何処かに置き去りにされていた。

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堤防に上がる。親父のボヤキに慰めの景色が広がる。でも良く見ると本当の堤防は左側。その間に深い窪地がありそこを水が流れていた。この道は幼稚園児の散歩道?ウソだろう?突き当たりはこの土手が無くなり危ない道があった。雨が降るとこの道は通れない?(ウソだろう?)嘘ではありません。本当です。証拠がこれだ。

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ここが堤防?少し違うな。それでも信じられない快適な道を歩いていました。桜の木の大きさから見るとこの桜も誰かが植えている。ただその標識が何も無い。植樹された樹を支える杭にプレートが下がっている。良く見ると幼稚園の散歩道。犬のフンの処理をと書かれていたがそれを見ながらニンマリしていたのも一時だった。

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オイオイ。土手が無くなって河川の中の草むら。道は踏みつけられて残されているが長い草が足元に引っ掛かる。こんな道幼稚園児が歩けるのか?そう思っていたら案の定だった。堤防の下を流れている細い流れを渡らなければいけない。大きな石が置かれているが足を乗せるとぐらぐらする。親父は身が軽い?から渡れたけれど幼稚園児は無理だろう?(親父さん。今日日の園児を馬鹿にしたらアキマへん)嘘だろう?

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後ろを振り返るとここは川の中。しかし通行禁止の看板は何処にも無かった。天国から地獄とは正にこの事かも知れない。この後本当の?堤防に上がる。しかしそこは車が行き交う狭い道だった。反対側に歩道がある。ところがその歩道も橋の手前で無くなる。この頃雨も小降りになり風も強く引き返す駅を探していた。

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正面の橋が上野橋。この橋を渡ると上桂の駅。直進すると西京極の駅。どちらが近いか自転車で通りかかった学生に聞くが「同じ位」愛想無し。聞く相手を間違える。橋のたもとで同じく学生が信号待ちをしていたがその時は雨が小降りになっていた。もう少し先に進む。この先に河川敷の民有地?(耕作地)がある。記憶は正しかった。

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歩いて来た道が見える。ここは橋の上。(上野橋)上ちゃん元気かな。博多に行ったら合えるかな?(そんな事は考えていなかった)これからこの反対側。下流を目指す。この先も先人の知恵と現在人の河川管理のあり方が良く分かる。でもそれは又明日。


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2014年6月 3日 (火)

九州南部と四国で大雨警戒?関西は大丈夫?

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今日、昨日の続き歩かなかったので同じ写真で誤摩化している。
久々の嵐山渡月橋。京都に住んでいた頃と嵐山の観光客は中々このアングルで渡月橋を見る事は無い。昨年の大雨の時この橋桁に流木が引っ掛かった様に見えたが、こうして見ると水位が想定外に高かった事が良く分かる。

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2枚目の写真は昨日公開したけれどこのアングルから渡月橋を見るのが定番。右側にはお土産物のお店が多く、その先は嵯峨野になる。若き日のロマンスを思い出す?これからどんなに頑張ってもあの頃の勢いを取り戻す事は出来ないが、嵯峨野が人の心を鷲つかみするのは何と言っても晩秋です。再びの時は無いけれど嵯峨野観光打ち止め終了かも知れない。

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昨日歩いた道。暑かったなあ。今日なんだかんだ言い訳をしながら歩かなかったのは分かる気がする。それでも昨年の渡月橋の洪水はマスコミの報道した事実がそれだけだった事が良く分かりました。だからその対策は何も出来ていない。親父が近くの猪名川の河川管理で感じた事は間違いではない事が良く分かりました。

信じられない事にあの洪水被害の後、現地を視察した行政関係者は再発防止の為に何をしたのか分からなかった。(そんな事は問題ではない?)近くの猪名川河川敷のグラウンドも昨年の大雨で完全に冠水し大きな被害を受けた。そんな事はどうでも良いのだろうか?今日このくそ暑い中を歩かなかったのは、ある意味正解だったのだろう?

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お出掛けは取り止め。馬鹿かこいつら。パート2。(アホです)

株価が上昇している?下げたり上げたりしながら景気回復に向う?
そうでっしゃろか?景気判断も見方にに寄ればこれほども違うのだろうか?
最近、確信が揺らいでいる。株価と景気は関係無いと思っていたがテレビの報道を見ているとそうでも無いらしい。株を持っていない多くの一般庶民にとってそんな事はどうでも良いとも言われるが、実際はそうでも無い。?

景気が良くなれば懐が温まる?生活が豊かになる?プチ贅沢が出来る?挙げ句の果てには雇用の環境が良くなる?全てまやかし。ウソです。そんなウソを公共放送、民間放送迄もが平然と垂れ流している?言葉は良く無いがその情報の公平性は何も担保されていない。全てが断片的でその反対の現実を報道していない。その理由もやっと分かって来ました。(今更遅い?)確かに。それでも親父ほど賢い(自分で言うな)人間でも知らなかったのだからテレビの影響力は小さく無い?

話を景気と株価に戻せばその対比は全く意味が無くなりました。株価が暴落した25年前のバブル経済の破裂。あの時も土地神話と日本経済神話がこの国には蔓延していました。その時公共放送と民間放送は何をしていたのでしょう?

何も知らない人々を煽り立てていました。25年前と言えば今、この国の有識者達もその体験をしています。その非情な現実を建て直したのも彼等です。ただその教訓をどれだけ学んだのでしょう?当時と違い事は金融政策は格段に進歩しました。

同様のリスクは取らない「リスク回避」政策は確立しました?しかしそれ位でしょう?その学習効果は企業の為に生かしても国民の為にどれだけ役に立っているのでしょう?現状は間違いなく格差が拡大しそれでも、平然と個人責任と言われています。

政府の成長戦略の諮問委員。メンバー構成を見て見なはれ。官僚が作った作文を否定する様なメンバーは一人も居ません。今日初めて今年の4月に策定された「エネルギー基本計画」資源エネルギー庁作成を読んで愕然としました。

官僚の作文。色々背景説明をしながら結論は原子力発電をベース電源にするこれ迄の政策と何も変わらない?福島の事故の問題を説明しながらそれでも尚、原子力発電を止める事の出来ない国のエネルギー政策。

そんな事を何時迄続けられると思っているのでしょうか?国の政策を変える。誤りを正す。その事が福島の事故で問われても他人事だと思っているのでしょう?(そんな事は無い?)福島の帰宅困難は人達の明日はどうするのでしょう?他人事だと思っているのしょう?

株価は間違いなく調整局面に入っています。これ以上上がるとしたらそれは思惑です。アメリカの経済が順調?冗談でしょう?アメリカの投資ファンドが日本の株価の利益調整をすれば間違いなく平均株価は12000円です。それ位の覚悟がこの国の政治と経済のリーダー達には無いのでしょう?

今日は出掛ける事は出来ませんでしたが親父は毎日が日曜日。駅前のスーパーでお気に入りのお弁当を買って来ました。これからレンジで温めて食います。大阪は今日は雨模様。明日は間違いなく雨?それも又楽しからずや?

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馬鹿かこいつら?スーパークールビズ。環境省はそんな事が仕事?

環境省でスーパークールビズ?冷房の温度を28℃に設定し仕事をする環境を涼やかな服装で仕事をする?それがアロハシャツ。馬鹿だろう?そんな報道が無ければ親父一人でも汚い言葉を使いながら怒らなければならない。

大体この役所のエリート官僚達の仕事の内容は殆ど知られていない。環境省の仕事とはそんなオチャラケではないだろう?この暑い日差しの中で現場に出る事も無く(大体アロハシャツで外に出て仕事が出来るとでも思って何時のだろうか?)

糞の役にも立たない仕事をしながらお間抜けなマスコミの前で環境対策を口にする。この国の環境対策がこの程度の事しか出来ないのならこの役所不用だろう?今問われている環境対策がその程度の事なら、この国の劣悪な環境は何も変わらない。

大都会の環境が炎天下の日差しの中で燃え上がっても関係無いと思っているのだろう?クールビズで冷房温度を下げなくても涼しい服装で仕事をする。何たるふざけた事と思っていたらスーパークールビズ?アロハシャツ?馬鹿だろう?

完全に舐めている?それを尤もらしく報道するテレビ局。今年の夏はそんなオバカを粉砕するに違いない?それで原発再開ですか?環境省が今一番やるべき事。それは自分達の仕事場の冷房を押さえて温暖化対策では無いだろう?馬鹿じゃネエのか?馬鹿です。

東京だけでなく大阪も今日も暑い。汗をかきながら厳しい環境で仕事をしている人達に申し訳ないと思わないのだろう?こんな役所。無くしてまえ。誰のお陰で高い報酬を手にしていると思っているのだろう?その程度の認識が欠落している。

だから環境対策等どうでも良いと思われているのだろう?馬鹿もいい加減にしないと政治も経済も地獄にたたき落されるよ。集団的自衛権。株式相場の15000円回復。大手企業の夏のボーナス大幅回復。何処の世界の話だと思っているのだろう?

暑い日差しも今日迄明日から雨の日が多くなる。環境破壊で大気の温度は上がり電気の消費量はうなぎ登り。環境省はクールビズでその対策?ふざけるな。マスコミもこれ位の事しかニュースに出来ないのだろう?暑い日差しの中でどれだけの人が頑張っていると思っているのだろう?政治家にも経済界にも危機感が全く欠けている。

景気回復が叫ばれているけれどそんな社会とは全く関係無い生活。政府に何かを求めれば官僚達がニンマリするだけ。今、中小零細企業の景気対策を政府、行政が押し進めている。それに補助金、助成金を付けながら。どんだけ税金の無駄遣いをしてもそのお題目があれば非難される事は無いと思っているのだろう?

今日は昨日の続きを歩きます。京都嵐山松尾大社前迄行けば参拝しなければならないがそれもやらない。近くに西芳寺(苔寺)があるがそこもお参りをしない。折角行ってもオバカな桂川の河川管理しか見れない。でもそれで充分です。何だかんだ遠回りして来たがやっとこれからの親父の仕事を見つける事が出来た気がします。

そんな事では飯は食えない?確かに。それでも若い時から52歳迄とその後の人生はこの事を親父に教えて呉れたに違いない。子供達に迄侮られても親父以上に悲惨な生き方をした人もこの国には少なく無い。そんな人達の壮絶な生き方は全く見向きもされていない。その事を考えると親父にこれから求められる生き方はこの程度でも充分です。?(訳分からない?)環境を蔑ろにしているとこの国に未来は無い?

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2014年6月 2日 (月)

昨年大雨被害の京都嵐山渡月橋周辺行って来ました。

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昨年洪水でこの橋が流される寸前になった渡月橋。見て来ました。暑い初夏の様な天気でもそれなりの観光客が居ました。親父が思っていた以上に渡月橋はくたびれていました。木造の橋が昨年の被害を全く感じさせなく補修はされていました。

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意外な現実が眼に飛び込んで来る。近くの猪名川にも在る多くの農業用水の為の堰。この堰が昨年の大雨被害の原因であった事を全く知らなかった。そしてここに堰があった事もテレビ放送では全くコメントがなかった。この堰の下流に渡月橋がある。その位置関係がテレビでは分からなかった。洪水被害があったのはこの用水路。

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この用水路(川)が氾濫した。テレビのニュースではその事は全く知らされる事がなかった。皮肉な事に今日は電波の日。テレビの伝えた現実は余りにも正確では無かった。今テレビの報道のあり方が問われている。厳しい災害も他人事の様に語られている。再発を防ぐ為に原因が何であったのか?それが全く問われていなかった。

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ここで川の流れが塞き止められて嵐山の景観がある。今はこの堰の存在価値も低下していると言われても農業用水の意味も少なく無い。但しこの水位が洪水の時上がれば当然氾濫をする。その学習を今迄しなくて済んだのは昨年の大雨が記録的な短時間降雨量だったのだろう?

しかし川の氾濫の原因を裁判で問われた事も少なく無い。その時にお役所が弁解する事は「想定外」そして裁判所もそれを認める。マスコミも全く批判をしない。だから昨年の被害対策が何も出来ない?これがお役所仕事?ここだけの問題ではない事を思い知らされる。昨年は宿泊者が避難出来たが出来なかったらその責任は誰が取ったのだろう?自己責任です?河川管理とそう言う事だと言う事も誰も感じないのだろう?

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渡月橋を渡りながら今迄全く知らなかった「一ノ井堰」を見る。桂川は名前を上桂川、保津川、大威川、桂川と名まえを変えるがいずれも通称。河川管理の名前は桂川で統一されている?全長107キロ。これも知らなかった。

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対岸から渡月橋を見ている。昨年と同様の洪水は無いと誰が判断?誰もしていません?自然の猛威は如何ともし難い?確かに。しかし次の災害は間違いなく人災です。それでもマスコミはそんな報道はしない。その原因を知る人は親父だけかも知れない。(アホヤノ−)アホではありません。では御覧在れ。

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初夏の暑さも屋形船で一涼み。ここは紅葉の頃は絶景ポイント。しかしこの堰は固定堰。近くの猪名川に可動堰があるがこの堰は洪水の時も高さが変わらず。但し右と左の端に気持だけの可動堰がある。その堰がこれ。こんなもんではどもならんだろう?

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昨年の洪水は向こうの用水路(川)が氾濫。その対策は当然この堰を洪水時に下げるしかない?そんな事は出来ない?ところが親父の近くの猪名川には可動堰がある。堰がコンクリートではなく耐水性のあるゴム。近くの河川管理事務所に聞いた話では全国何処にでもあると言われていたが、ここになんで造らないのだろう?必要ないからです?その代償は何時払わされるのだろう?そんな事は誰も考えていない?そんなもんかも知れない。

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堰の両端にこのゲートがある。これでどれだけの水位が下げられるのだろう?その検証は誰がしているのだろう?京都にはこの国を代表する教育、研究機関があるがそこで昨年の渡月橋の災害をどう検証したのか聞いてみたい。ただ出先機関に出来る事は限られている。それは猪名川の河川管理でも痛感している。

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これから川下に歩く。(左方向)渡月橋がすぐ右。その先に「嵐山公園中之島地区」がありこの中の旅館、土産物店が洪水の被害を受けた。その対策は何も為されていない?マスコミ報道で無いからと言って何も無い事は無い?そうは思えなかった。

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猪名川でも痛感したが何でこんなに堰が多いのだろう?洪水時に水の流れ、勢いを止める堰は必要不可欠?それはお役人の考えで河川管理の常道では無い?常識的に考えて川に想定外の水が流れれば水位は上がる。その水位が被害をもたらしても関係無いと考えているのだろう?その証拠をお見せする。

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近くの川でも見せつけられた風景。この写真だけでは分からないかも知れないがここは川です。川の中の堆積川砂。この程度の土砂を取り除いても洪水の対策にはならない?その計算はあくまでも机上の空論?お役人はそうは考えない?想定外の雨が降れば日本全国の川は氾濫する。その覚悟がどれだけの人に出来ているのだろう?

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水が少ない時でも川は危険な場所になっている。ただ水質は良くなりここでも鮎釣りが出来る。この川の上流保津峡で泳いだのは24の時?あの時の同期の親友も年を重ね、今は同じ大阪に住んでいても顔を合わせる事は無い。親父ほどの元気さも無い?

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ここにも堰がある。しかしこの先には驚く景色が広がっていた。いくら何でもこれは管理されているとは言えない。この状態では渡月橋の下流を掘り下げて水の流れを良くする事は到底考えられない?唖然として言葉が無かった。これが桂川の河川管理の実態?そして日本の全国各地で見られる河川管理の実態かもしれない。

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オイ。水の流れが無い。唖然としていた。ところが心配ご無用。水の流れは川の中を蛇行していた。そんなのありか?ありです。その替わり河川敷の有効活用?今日はここで橋を渡り電車に乗るがこの下流を必ず歩かなければならない?この先この川は面白い動きをする?一気に南下しない。左に(東に)流れる。それで一気に水を流す事が出来ない?それが河川管理?違うだろう?

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これが管理されていると言えるのだろうか?親父がJR京都線(東海道本線)から見た農地(不法耕作地)も無くなっていないに違いない。こんな有様で洪水被害がどうして少ないのかネットで調べてみるとそうでは無い。当然想定外の雨が短時間に集中すると京都亀岡からの水は一気に流れ下る。この川の総延長107キロは流域の風景を辿ると面白いかもしれない。ただそんな事を考えるオバカは親父位だろう?

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川の中を左から右に流れる細い流れ。こんな川は初めて見ました。ただ大雨の時はこの川幅一杯に流れて河川敷きの公園も濁流に洗われる。そんな感じでした。その事を想定している?ウソでしょう?長年の水の流れがそうなっているだけ?その事は対岸の公園を歩いてみれば良く分かる?

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橋を渡ると駅は近かった。しかしこの踏切を渡らないと改札口は無かった。その案内看板が無い。不親切。阪急の小林一三(創業者)の精神は失せていた。以前はこの右側にホームへの通路があったが今は閉ざされている。人員削減?駅と桂川の間には綺麗な花壇があった。

でもその花壇も段々手入れをする人が無くなっている?そんな感じでした。帰りの電車は桂迄は座れたがその先大阪迄は一杯だった。時間が5時を過ぎると通勤客が増える?歳を取ると座りたいがそんな事を言っていたら歩く事は出来ない?

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2014年6月 1日 (日)

里山資本主義。BS放送楽しみにしていたが期待外れ。コメントが多過ぎる。

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暑い一日。夕方散歩に出掛ける。暑い日も後少しの辛抱?真夏日だと叫んでも本格的な夏は梅雨の先。その事を考えると季節外の暑さも耐えられる?今日は午後から野球観戦。つまらない試合だった。数年前迄は大阪ドームで見ていた。

今年は昨年同様テレビ観戦。オリックスの拙い攻めでどうにか連勝。大阪ドームは今は京セラが命名権を獲得しているがこのドームの建設は大阪市。建設費用は498億円。今はオリックスが98億円で所有?大阪市の第3セクターは殆どが経営破綻している。

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親父の好きなバラがまだ見れる。バラの花言葉は「気品」?ただ美しさだけではない事も知らないといけない?先日の万博公園のバラ園も満開の時は過ぎていた。この花も色褪せる時は近い。どんなに美しいと思っていても果敢ない命です。

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今年も綺麗なアーチを見せて頂きました。これで見納めです。又来年。見れるかな?手入れをしていたママも子育て?が忙しくなったのかな?親父もこの街を離れると何処の空でこれ以上の美しさを見るのだろう?

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公園の花も季節の変わり目。これから梅雨の雨に打たれながら紫陽花の季節になる。花壇の花はどんな花がその美しさを見せてくれるのだろう?今日は家族で来ている見学者が居る。それでも賑わいの声は聞こえない。音の無い風景。時が止まっている。

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アスファルトの境目から花が咲いている。コンクリートの塀の上からツツジが花を開かせている。釣鐘草もここは狭い角地。近くのお母さんが水を掛けている。自分の家の狭い庭も綺麗に手入れがされている。最近は親父のカメラに会釈?をしてくれる。

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この古木が吊るし切りにされた時は言葉が無かった。この道を歩きながらどれだけ見上げた事だろう?親父だけではない。この後ろのお稲荷さんにお参りしていた地域の人達も今は殆ど世代交替。神社も荒れ果てて今は往時を偲ぶ事も出来ない。

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親父がぼやき続けていた市役所前のバス停。ここに近くのインスタントラーメン館の観光バスが停まる。ここより500m近く離れている駐車場からここにお迎えに来る。その観光客は殆ど外国人。市役所前の通路が一気に狭くなる。それだけでは無くラーメン館で手にしたお土産を袋に入れてクルクル振回す。

「止めさせろ」。ところが総務課長から「ここは市役所の敷地」と無視される。信じられない言葉に返す言葉が無かった。何時か揉めなければ分からないのだろう?それでも行政は関係無いと言うのだろう?

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この道を観光客が道一杯に広がってラーメンの入っている袋をクルクル廻す。それがこの道を歩く人にどれだけ迷惑をかけるのか?それ位の事が分からなくても総務課長。地方の行政管理の責任者がその程度だから中央の役人がどの程度か理解出来る。

今、多くの課題が税金を食い物にしなければ何も変わらない。この街の商店街もすっかり寂びれている。その活性化も行政にお願いしていたら何も変わらない。この街にも観光案内所が出来ました。その成果を検証する取り組みは寂しい限り。地方の活性化?全国何処でも問われている事は変わらない。変っているのはリーダーの優劣?



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