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2014年5月 6日 (火)

連休終了?親父達の生き方が問われている?國の形が問われている?

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ツツジが終りサツキが花開くと五月の風は爽やかに駆け抜けて行く。その先に待ち受けているうっとおしい梅雨の季節。しかし親父は現役の時からこの時期は苦にしていない。今でも近くのお店が雨が降るとばったりと客足が途絶えると、言われる言葉が信じられない。それでもそれが現実。雨が降ろうと風が吹こうと関係無いとは言えない人も少なく無いのだろう?

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公園の芍薬も今週末が見頃かも知れない?連休の最終日。城跡公園の人出も多く無いが芝生の上でオバカが横になっている。草むらと芝生の違いが分からない輩。横に彼女が座っている。近くに座れるベンチもあるがそれ位の配慮が出来ないのだろう?

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そんな事はシラン?確かに。シランの花はほぼ満開。

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この瑞々しい緑が秋には見事に錦に替わる。「錦木」親父もそろそろその時を迎えている。昨日の静岡引佐「方広寺」でも痛感したがこの時期一番美しいのは「新緑」。

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椿も白壁の塀で何とか花の盛りを凌いでいるが、梅雨のお湿り迄花びらは持つ事は無い。これは意外な感じもする。雨に打たれながら花びらが揺れている景色は、何かの勘違いかもしれない。椿は縁起の良い花とは言われないがそれも人様の勝手かもしれない?

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散歩コース終点の緑のセンターに到着。何時もは人気の無い公園も今日は先客が居る。しかし静けさは変わらない。スケッチをしている人。読書をしている人。立ち止まって花を観賞している人。「音の無い公園」心が洗われる?それ程でも。

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公園を出る時、4ヶ月の赤ちゃんを抱いたママと言葉を交わす。夕方になると泣き出すと言っていた赤ちゃんと散策に来ていた。可愛らしい女の子。栄養満点で足が膨らんでいた。親父から揉まれると嬉々としていた。子供は親を選べないが優しいママにあやされていた。子供を育てる苦労は大変だけれど長い歳月の中では一時かも知れない。これからの年寄りはその事を語り継がなければならない。

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